2008年7月24日 (木)

GFF♯0036 フルアーマーガンダム

 展示室更新いたしました(ようやくですが・・・。)未掲載の画像等もありますので見ていただけると非常に嬉しい限りです。
「MS-14Gゲルググ陸戦型 ケン・ビーダーシュタット搭乗機」
http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/photos/14/index.html

 記念すべきGFFシリーズ第1弾として発売されたフルアーマーガンダム。今回は可動を重視したフレームモデルとしてリメイクされ注目を浴びました。

■新規造型!GFF原点フルアーマー

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 GFF第一弾のフルアーマーガンダムが発売された時は正直驚いたものです。量産品での完全塗装、タンボ印刷、原型に小松原博之氏、デザイナーとしてカトキハジメ氏を起用などなど・・・当時の衝撃は今でも忘れはしません。

 最近ではアーマーの脱着等の当初のコンセプト(私が勝手に思っているだけ)から大きく外れコンパチ仕様として発売されるのが当たり前の流れになっていて正直どうでもいい位にしか思っておりませんでした。コンパチだと両方のモビルスーツを並べたいときにもう一個購入しないといけないし、さらには余るパーツが尋常ではない量だったりあきれ返ったものでした。

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 今回は原点に返って初期のフルアーマーガンダム、パーフェクトガンダムがフレームモデルとして、しかも新規造型で復活となりました。しかも初期のGFFは現在よりも1センチほど小さかったですが今回は現行GFFに合わせた13センチ程度になっております。これは嬉しい!

 正面と背面の画像ですが凄くカッコイイ!しかしながら撮影する際に呆れる位アーマーやら関節やらポロポロ取れて凄くイライラ。

 可動がウリのはずのフレームモデルなのにアーマーを装備した状態だと殆ど動かないパーツがあったり。特に腰アーマー。少し脚を前に動かすだけで簡単にポロリと取れてしまいました。何のための可動重視モデルなんだ?ポロリは水泳大会だけでいいって。

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 バストアップ。

 マスク部の塗装はなかなかいい感じ。近年のGFFの中では良い方かと。でも購入する時はお店で良く調べて一番塗装のはみ出しが少ないものを選んだ方が良いかと思います。

 背部のキャノン砲は可動式。水平にする時はアンテナが干渉するので頭部を横に回すか頭部を取り外してからが良いようです。(頭部は2重関節なのに、なんでこんな手間が必要なんだ?)

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 アーマーを取り外した状態。ガンダムはver.ka仕様に変更されております。

 素立ちは凄くいい!そしてアーマーが干渉しない状態ですのでようやくフレームモデルの実力を発揮できそうです。

 

 ビームライフルの造型が素晴らしいですがグリップの金具は金属丸出しで逆に安っぽい。塗装かPVC、ABSでよかったのでは?

 あと個体差があるのかもしれませんが、私の購入した物はフレームがユルユル。ポーズなんて殆ど付けられません。

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 リアビュー。素立ちは凄くカッコいいんだよなあ・・・。

 肩アーマー、4連バーニアは可動式。1/144という事を考えれば良くやったと思う。

 せっかく他パーツが塗装されているのに内部フレームは未塗装。関節部が浮いて見えてしまう。

 頭部と襟部は差し替えで再現。塗装はナカナカのものでした。

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 台座も付属なのでポーズをキメてみる。

 この台座がスプリングを使用したクリック式になっており「カチカチ」と気持ち良い。台座はとにかく気に入りました。

 あとこの商品、Gアーマーに合体させる事が可能の様で、かかとが内側に可動します。とはいえGアーマーに換装するのでしたら、同時発売のパーフェクトガンダムを使用したほうが良いでしょうね、トリコロールカラーだし。

 個人的には弄らないで固定ポーズで飾っておくか、同シリーズのパーフェクトジオングと並べてMSVパッケージを連想させるかと言ったとこ。正直内部フレーム要らない。関節は絶望的ですが素立ちはとにかくカッコイイので、いまり弄って遊ばない人向けかとおもいます。ちなみに私はア○ゾンさんで50%引きの時に購入いたしました。定価でしたら泣きまくりますよホント・゚・(ノД`)・゚・。

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2008年7月16日 (水)

HGUC改造 MS-06R1A・R2「修羅の双星専用機」進行具合④

 先日、私の工廠に遂にクーラーと言う名の新兵器が配備されました。これで進行具合の悪い夏場も作業に専念できると思います(^^;

■意外と(?)カッコイイ「修羅の双星」

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 肩の特徴がありすぎるスパイクが付いたら一気に修羅の双星らしくなってきました。最初はもの凄くカッコ悪い機体だなあと思っていましたがナカナカ、結構カッコイイんじゃ?と思うのは私だけかな?

 どうでもいい事なのですが、HGUCの量産型ザクとシャア専用ザクの武装の色が微妙に違うんだなあと分かるショットですね(^^;

 

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 まずはカート・ラズウェル機。

 R2型の脚部フレアの形状変更が両側終わり、特徴的な肩アーマーのスパイクも追加されて一気にカート機らしくなってきました。

 スパイクはもっと大きめに作りたかったのですが、肩に描かれる髑髏の角にあたる部分なので大きくしすぎるとバランスが崩れるので、この位の大きさが限界。実際CGを見てみるとこの位の大きさなんですけどね。

 

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 そしてロビン・ブラッドジョー機

 こちらは肩アーマーのスパイクは2本。もう少し形状を細かく修正していきたいと思います。

 グフカスタムの肩アーマーを使用しているので強靭な印象がカッコイイ。とはいえ今回グフカスタムの肩アーマーを使用したのにはもう一つ意味があります。それはもう少し進行したら記事に掲載すると言うことで。

 

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 少しづつですが、段々とらしくなってきた06R。改造やスクラッチの面白さは、自分が描いたものが形になっていく過程だと思います。

 できればクラッカーを今回も装備させたいですが加工が面倒で・・・。撮影用には以前製作したF型の修羅の双星機から流用しようかな??

 あいかわらずのユッタリ進行ですが慌てず製作するのも楽しいものですね。

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 ブログ友達のシン・マツさんへ。

 以前ブログ上でお話していたズゴッグです。「オラ的サイクロプス隊」を製作するべく数年前に完成したガルシア搭乗機のズゴッグです。今見るとアラが目立ちますが見なかった事に(汗)

 シュタイナーのズゴッグE(旧キット)、ミーシャのゴッグ、あとはHGUCベースでアンディのハイゴッグを製作したら全て揃うのですが何年も中断している状態です(^^;

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2008年7月 9日 (水)

機動戦士ガンダム MSイグルー2~重力戦線~発売前情報①

 

 既にご存知の方も多いと思われます「機動戦士ガンダム MSイグルー2~重力戦線~」ですが意外と今回は話題にはなっていないような気がするのは気のせいでしょうか?

■今回は連邦軍側視点だ!igloo2

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 前回は異例のジオン側視点(しかも偏った)でしたが、今回は連邦軍側の視点と言う事で、やはり重要な部分は連邦軍がジオンの18メートルの一つ目の兵器を見て驚愕したりザクの圧倒的な戦力を目の当たりにする描写が楽しみかと。

 公式サイトでもサンプル動画の公開がされているので、まだ未見な方はiglooよりかなり進化したCGをお楽しみください。
 http://www.msigloo2.net/

 第一話「あの死神を撃て!」の主なあらすじは(公式サイトからの転載です) 

 U.C.0079.3月。空に突如、無数の飛来物が舞い降りてきた。そして、飛来物から多くの戦闘用兵器が襲い掛かってきた。初めて目にする巨人「モビルスーツ」の前に地球連邦軍の抵抗は空しく、その勢力図はジオン公国地上制圧軍により、大きく塗り替えられていた。この頃、連邦軍の対モビルスーツ兵器といえば、61式戦車、そして、対MS重誘導弾“リジーナ”くらいであった。

 U.C.0079.4月。ジオン軍の攻勢に撤退を余儀なくされた連邦軍の中に、対MS特技兵小隊指揮官、兼、第1分隊長バーバリー中尉がいた…。

 分かりやすく言えば「モビルスーツ対人間」が第1話のコンセプトの様です。今まであまり取り上げられなかった表現がどの様に展開されるかが、とても気になるところ。以前「MS ERA」の一コマでこの様な描写がありましたが連想される方は多いのではないかと思われます。それと最近ではXBOX360のゲーム「オペレーション・トロイ」や近藤和久氏の同タイトルの漫画本などが頭に浮かびます。

 サンプル動画を見るとワッパや4輪軽機動車、バイク等が目立ちます。これは「UCハードグラフ」とのコラボレーションの意味合いが強い影響でしょう。思いっきり「UCHG買ってね」的にも見えないことも無いですが(笑)こうしたサブメカの登場によってリアリティが追加されるのなら問題ありません。しかしザクがver.2.0のデザインなんだよなあ・・・嫌いなんんですよね、あの消化不良のデザインが・・・。

 1巻の発売日は08年10月24日。今回はDVDとブルーレイディスクが同時発売のようです。(私はブルーレイで予約いたしました)
  

 さらにはまだハッキリとした事は分かりませんが1巻の初回特典で特製収納BOXが付属されるようです(軌道上に~、雷鳴は~に付属されたケースと同様の物ですかね?)しかしながら今回は全3巻との事。もしかしたらiglooの時の様にタイトルが変更されて続編が展開されるのかもしれませんね。

 通常の特典は収納ケースなのですが、「.ANIME」さんでは数量限定でバンダナ(非売品)が二種付属されるようです。しかしながら、3巻セットで購入しないとバンダナは付属されないようです。(どうやら代金は1巻が到着した地点で3巻分先払い、各巻の発売日に1本づつ送られてくるシステムの様ですね)
 http://www.dot-anime.com/mall/shop/next?EcLogicName=catalog.detail&item_no=BDOT-0074

 今回は連邦側のストーリーと言う事でジオニストの間ではいまひとつ盛り上がりに欠けているようですが、そもそもガンダム自体は連邦側主体の物語が大半な訳だし映像を見る限りではミリタリーテイスト満載の様なので今から期待が高まります。追加情報がある程度入った地点でまた記事にしていきたいと思います。まずはサンプル動画を見てキシリア少将の演説に酔いしれましょう。ガンガン空中戦をこなす最近のガンダムも良いですが私はこうした泥臭いガンダムの方が好きだなあ。

 

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2008年6月29日 (日)

ガンダム一番くじ「テム・レイのパーツ型USB HUB」

 まずは、ブログ友達のせーぱんさんが以前よりフルスクラッチで製作されていた「1/60ヅダ」が見事に完成していました。1/60でスクラッチされていた事も驚きですが、再現度の高さに驚き感動すら感じました。より多くの方に見ていただきたいと思いましたので、せーぱんさんのヅダのリンクを掲載いたします。


 
「アトリエせーぱん」

http://blogs.yahoo.co.jp/se_pann/folder/1747595.html

 

 少し前にコンビニの企画「ガンダム一番くじ~脱 戦士編~」と言うものがありました。ご存知の方も多いかと思います。その中で一番の当たりはホワイトベース型マイナスイオン発生器、私は一発で当てたのですが興味が無く友人の(三十路)軍曹さんに譲りました。

■個人的にはコレが一番のアタリ!

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 「こいつをパソコンの拡張回路に取り付けろ、すごいぞ、パソコンの拡張性が数倍に跳ね上がる!!持っていけ、そしてすぎ取り付けて試すんだ」(箱イラストの文章より)

 ガンダム好きでしたら知らない方は恐らくいないと思います。劇中で酸素欠乏症になったテム・レイがアムロに渡した旧式の回路。それがこうして、商品として立体化されたのです。

 とはいえただの形状のみのダミーモデルではなく、USBハブとして使用が可能と言う遊び心が笑いを誘います。

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 スケール的には恐らく1/1でしょう。チープな感じがそれらしくて、良い感じです。

 設定に無いのは見ての通りUSBケーブル。これが無ければそれこそただの箱ですからね。個人的にはただの箱でも良かったですが、せっかく機能があるのでしたら付いているに越した事はありません。

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 横から見てみるとUSBケーブルの取り付け口が4箇所設置されています。拡張性高し。

 ですが、USB2.0の機器が主流の現在のこの機種は1.1相当。2.0の機器の取り付けると性能が下がると言うのも恐らくあえてこの様な仕様にしたのでしょうね、妙な拘りを感じます。私はこうしたオアソビ、好きです。

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 試しにPS3に接続してみる。

 なんか最新機に旧式のパーツを取り付けている様が本編のガンダムとテム・レイの回路を連想させて面白い。

 これで一気に4個のコントローラーを充電できるのかな??実際は試していません。

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 注意書きが。

 「ハハハッ・・・投げるなよ」と(笑)

 遊び心満載、シャレの分かる方が企画されたのでしょうね。

 こうしたシャレッ気のある製品は私も好きなので、もっといろいろなものを商品化してほしいですね、そうだなあ・・・TVシリーズ30話の「小さな防衛線」で特殊部隊がジムの格納庫に設置した爆弾型の目覚まし時計とか商品化されるようなことがあったら・・・欲しいなあ・・・。

 

 

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2008年6月 8日 (日)

HGUC改造 MS-06R1A・R2「修羅の双星専用機」進行具合③

 こんなに短期間の更新はいつ以来でしょうか、先日ブログ友達のガトーノリスさんの作品の画像を拝見していたら私も頑張らないとと、制作意欲が湧いてきました。次回は本当にゲム・カモフ作ろうかな??

■段々形になってきた06R達

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 R2型の脚部も大まかに形になってきました。こうしてみると06R系は選ばれたエースが使用している印象がありますね、人気があるのが分かります。

 PCの周りのレイアウトを変えたので端にねんどろいど(ぷち)が写っている(^^;

 

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 まずはロビンのR1Aから。

 ランドセルの流用パーツは仲間のヤマネ工房さんが使用していた流用パーツを参考にコトブキヤのパーツでデコレート。違和感全く無いですね。

 問題の脚部はこの様な感じ。内側からパテ類で裏打ちして表の要らないパイプのモールドをリューターの丸ノコで大まかに切り取り細部をデザインナイフで整えています。もちろん失ったモールドも復活。新造したパイプは08版ザク2の頭部パイプから。R1Aを製作する際の一番の問題の脚部が無事に済んだのでホッとしていますが、この作業は想像よりも面倒くさいです(泣)

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 そしてカートのR2。

 脚部はパイプ等がアーマーで隠れるので気持ち(かなり?)楽な印象ですがそのまま製作するとアーマー(フレア?)が外に広がりすぎている印象があります。おそらく旧キットの足首が大きいからなのでしょう。しかしながらHGUCに組み込むのは少しだけ違和感があるので、ここはMG誌の記事を参考に内側にラインを調整する事に。

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 右が改修前、左が改修後。簡単な工作ですが効果は歴然ですね。カッターノコ等で(リューターの丸ノコが便利)ギリギリまで切って指でパーツを変更したい角度まで曲げ空いた部分にプラ板を接着。R1Aの脚部の1000倍は楽な工作です(笑)

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 比較。

 正面からの比較ですので差が良く分かるかと思います。簡単ながらも効果は大きいのでR2をHGUCベースで製作されている方はぜひ!(MG誌の作例まんまですけどね)

 次の更新では何処まで進むかな??

 余談ですが以前製作した修羅の双星のF型の展示室のリンクです。
http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/photos/06/rimg0115.html

 以前完成したF型の修羅の双星の記事です。
http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/blog/2007/04/06_b20a.html

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2008年6月 4日 (水)

HGUC改造 MS-06R1A・R2「修羅の双星専用機」進行具合②

 別館でも書き込んだことですが14日ぶりに休日を満喫いたしました。人の体と言うものはある程度休む事も必要だと痛感いたしました。

 別館の記事を更新いたしました。
 http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/maniamisoji/2008/06/figmaver_d476.html

■まさに「修羅」の如く進行具合!

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 画像の通り大まかには06Rらしくなってきました。ロビン機のR1Aは大体は形状が見えてきている状況です。カート機のR2の脚部はまだ途中段階で片足のみの加工ですが何となくこんな感じになるんだなあと形状を確認しております。

 しかしR1Aの脚部裏のパイプ状のモールドを削り落として流用パーツでパイプを追加するのですが、もの凄く面倒臭かった・・・。複製しておけば良かったかな?

 それと最近は時間短縮と手軽さを求めてWAVEさんの「黒い瞬着」を使用しているのですが、慣れるとこれが凄く良い!ブログ友達のガトーノリスさんが良く使用されるのを見て私も影響を受けたのですが、時間短縮、気泡の少なさ、何かと便利です。

 しばらく休みも無く進行具合もいまひとつですが、私にしては驚きの速さの様な気がします。次の更新でR2の大まかな足の形状も出来上がってると良いのですが・・・。

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2008年5月22日 (木)

電撃ホビーブックス「ガンプラ・パッケージアートコレクション」

 「修羅の双星」の06Rは自分の想像以上に進行具合が早くもう2体目に突入しています。2体揃ったところから細かい改修を施そうと思いまさに「修羅」の如くの製作スピードでございます(^^;

■特に最近のガンダムファンに見ていただきたい

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 情報を入手してから欲しくて仕方が無かった本 、電撃ホビーブックス「ガンプラ・パッケージアートコレクション」。

 この本には初代・リアルタイプシリーズ・色プラ・FCM・MSV・ディオラマのガンダム模型のパッケージを実に134点掲載された内容。ほぼ全ての作品が掲載されているとは思うのですが原画が存在しない都合で掲載されていないものも僅かにあるようですが、懐かしさを感じ、初めて購入したガンプラはジムだったっけなあとか、MSVのパッケージを初めて見たときは子供心に興奮したっけ、などと思い出したりいたしました。

 中でも特に面白いのがヨーロッパで発売されたガンプラのパッケージも掲載されており、日本版とは微妙にパッケージが変更されております。

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 左の画像はご存知1/144シャア専用ザクのパッケージですがどこか違うような気がしませんか?

 手に持っているはずのマシンガンが無くそれらしいポーズに変更されているではありませんか。実はコレ、ヨーロッパでは商品に銃器のイラストなどを悪影響と思われており一旦塗りつぶしてその上からそれらしいポーズを付け加えたとの事だそうです。お国柄の事情をガンプラで知る、面白いです。

 そしてこの本のメインと言っても過言ではないMSVのパッケージ!「戦闘メカザブングル」1/144シリーズで評判の良かった実に表情豊かなメカの表現を十分により綺麗な内容で堪能する事ができます。

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 左の画像は有名すぎる位有名、故石橋謙一氏のMSV内の傑作(私はそう思っております)1/144 06Rザクのボックスアート。このパッケージに惹かれて06Rを購入した方も少なくないでしょうね、最高にかっこいいです。しかしながら石橋氏が既に亡くなっているのが非常に悔やまれます。

 こうした06Rをはじめ、MSVのパッケージが存分に楽しめるのはガンプラ馬鹿にとっては最高の贅沢、芸術の鑑賞と言っても間違いではないと思います(もちろんガンプラ好き限定ですけどね)

 非常に見ごたえがあり、貴重なイラストも数点ほどですが掲載されており 、あの頃にタイムスリップした気分を少しだけ味わう事が出来るような気がする、個人的にはそんな本でした。価格は3800円。安くは無いです。が、私的にはいい物を購入したなあと思わせてくれる本でした(^^

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2008年5月17日 (土)

HGUC改造 MS-06R1A・R2「修羅の双星専用機」進行具合①

 ゲルググG型の展示室は後日公開予定ですので見ていただけると嬉しいです。未公開の画像等もございますのでぜひ一度見てやってくださいm(_ _)m

■重い腰を上げた!「修羅の双星」06R

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 おそらく、せっかくのMSVの1/144の06Rを修羅の双星仕様にする方はいないと思います。なので私がやります(笑)修羅の双星のF型を2機製作した使命感からかいつかは避けては通れない道だとは思っていました。面倒な06Rのニコイチで、しかも2体・・・。考えただけでも辛いですが頑張ります(^^;

 まずはロビン機のR1Aの大まかな形状から。とりあえずは細かい改修はまだしておりません。

 この段階での改修した箇所は、頭部のアンテナは旧キットから、角度を変更しています。頭部パイプ基部を3mmランナーに変更。パイプを調整して固定しております。あとはお約束のモノアイレール部の幅詰め。

 Rimg0146 腕部は手首カバーを市販パーツを使用して追加。左のスパイクは前回のF型に合わせてグフカスタムから流用、黒瞬で埋めています。マニュピレーターをHGUC旧ザクの物に変更程度。

 胴体スカートは削り込みで形状変更。

 そして最大の特徴の脚部ですがMG誌06年9月号の岡氏の記事をそのまま採用、プラ板で内部フレームを作り旧キットに組み込んでいます。旧キットのぱーつを結構弄らないといけませんがフレームを採用した事により良く動きます。接地性もかなり良いです。

 太ももはHGUC旧ザクより。動力パイプを通す穴を開口。脚部動力パイプはHGUCザクRimg0144 のものに旧キットの動力パイプの根元部を組み合わせ使用しております。強度を上げる為に真鍮線は忘れずに。かかともHGUC旧ザクから。

 ランドセルはそのまま使用できる位ぴったり!ですが取り付けは工夫が必要ですね。ダクト等を市販パーツに変更、動力パイプは調整すれば多少の加工でランドセルに取り付け出来ちゃいます(^^

 とりあえず何も考えずパパッと組み上げましたがしっかりと06Rしていると思います。ですが再販の06Rのパーツのパーツ精度がもの凄く酷い。まあ再販してくれるだけでもありがたいので文句はありません。むしろバンダイさんには感謝です。

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 個人的に最大の問題点はスパイクの髑髏ですね・・・。シールやマーキングは不可能に近いので直接書き込もうと思います。これでも子供の頃は絵ばかり書いていたので少し自信あるんですよ(^^

 面倒な改修のニコイチ06Rが2体となると完成はいつの事やらですが常に気持ちは「私がコレを製作しないで誰が作る!」と思いながら頑張りたいと思います!(まあ・・・誰も作らないでしょうからね・・・普通はジョニー・ライデンやシン・マツナガだろうし・・・)

 

 

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2008年5月 9日 (金)

「MS-14G ゲルググ陸戦型「ケン・ビーダーシュタット搭乗機」完成!!

 遂に完成いたしましたゲルググG型。以前の「修羅の双星」のザクからガンプラの完成品としては1年以上、久しぶりの完成品となりました。妥協点もありますが(汗)作品から私の「ジオン魂」が少しでも伝われば嬉しいです(^^;

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 まずは何時もの角度から。

 ゲルググ自体はHGUCのゲルググにモールド追加、頭部の形状を変更した程度ですがマスターグレードに見られるモールドを簡略化して追加する事により印象が大きく変化したと思います。

 そしてケン搭乗機のG型の特徴とも言えるデザート系の配色ですが何処にでもあるような色で意外とこの色を出すのが大変でした。イメージは近いかな?

 

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 順に説明しますと頭部は削りこみで角ばったスパルタンな印象に変更、削り込みするとモノアイ上部の二本ラインが消えてしまうので復活。

 腕部は何時もの工作で肩パーツの可動部を一部削りこみ「いかり肩のまま腕を内側に動かせる」様に弄りました。コレだけで素立ちの印象が全然変わります。

 右腕にはグレネードランチャー、左腕にはバルカン砲を製作。本来でしたら逆が正しいのでしょうがPS2ゲームにてグレネードを右腕で発射しているのでああえてこの配置にいたしました。どうでもいいこだわりですね(汗)

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 肩アーマーにはゲルググマリーネから流用したダクトを半分程度の厚さに削り込み貼り付けています。

 その他は特別な改修はありませんがスジ彫りの追加深く掘りなおしたりしております。

 モノアイはビームサーベルの輪切りを使用。裏にシルバーを塗り光るようにしていますが、ゲルググ特有の視界の狭さのおかげで殆ど目立ちません(泣)

 

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 リアビュー。

 やはり「G型」特有のランドセルが目立ちます。正直B型のランドセルで逃げようと思いましたが(戦場の絆や漫画版はB型のランドセル)やはりG型のランドセルをプラ板の箱組み、流用パーツ、エポパテで製作。正直今回の作業で一番大変でした・・・。

 薙刀のグリップの色はどうしようと思いましたがグレーで塗装。アクセントを付ける為にもイエロー系のほうが良かったかな?

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 シールドはプラ板メインの工作です。裏側は流用パーツでそれらしく。デザインは単調なデザインなので少しアレンジしております。

 二の腕の特徴的な二本ラインは黒を先に塗装して細めのマスキングテープを貼り、基本色を塗装してマスキングを剥がします。ゲルググ問題の関節は後はめ工作が面倒なのでマスキングで塗装いたしました。

 塗装は下地にミッドナイトブルー、基本色二種類(調合は覚えておりません・・・。)ランドセルはジャーマングレー+ホワイトで。試作ビームライフルはジャーマングレー+ホワイト+インディブルー。ウォッシングはエナメルでフラットブラック+ブラウン系をライターオイルを混ぜて使用しています。(ライターオイルはジッポオイルですと最近は成分が変わってしまったので100円ショップのオイルを使用しています。全く問題無しです。)

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 試作ビームライフル、ランドセルはブラウン系で少し荒めにスミ入れ。

 ドライブラシはタン、ダークイエロー、ホワイトを使用、最後にパステルで調整しております。

 デカール類は控えめに。正直頭部のジオンマークは貼るかどうか考えましたがやはりこの機種の特徴なので貼る事にいたしました。

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 MMP-78マシンガンを装備。最終回のゲルググG型ですね(^^

 

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 アクションポーズ!(笑)

 バルカンを構えるポーズで。

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 試作ビームライフルを構える。

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 「俺達の望みは殺す事ではない・・・より確実に生き残る為にこいつが必要なのだ」のポーズ(^^;

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 バストアップ。

 意外とジオンマーク気にならないかな??まあこの機体の特徴ですし・・・。(単行本2巻の表紙だけだけど・・・。)

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  ゲルググG型を製作するにはやはり装備品が一番大変でしょうね、どれも流用が聞かないのが痛いです。試作ライフル、ランドセル、シールド各プラ板メイン工作で製作、ライフルはレジンで複製して使用しています。これでガトー専用ゲルググにも使用できる♪

 

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 試作ライフル、ランドセル、シールドと装備品は全てフルスクラッチですが中でも一番時間をかけた試作ビームライフル。セレクターやモールドなどはガンマニアの私の趣味ですね。逆に反対側のコード類は好きではないのでオミット。それも私の趣味です。

 

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 「メモリアルアクション(懐かしい・・・)」その1.

 単行本2巻の1コマ「一本多くねぇ?」でお馴染みの二の腕の3本ライン。

 そしてせっかくなので・・・・・・・。

 

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 「メモリアルアクション!」その2.

 最終回の再現の為に右腕のダメージ状態パーツを製作。

 

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 「無慈悲な鬼神・・・・・・・生き残った兵がそう言っていたようです」のイメージ。

 

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 もうひとつオマケ画像。

 1年ぶりに完成したガンプラがG型ゲルググと言うのが私らしいです。HGUCベースでケンのG型を製作されている方は余り見かけないので完成すると嬉しいですね。本体に関しては不満点も残りますが次回の課題にすると言うことで。時間こそかかりましたが多くのコメントを頂き応援していただいたおかげで完成までこぎつける事ができました。長い間見ていただいた皆様に本当に感謝しています。後はガースキーとジェイクのザクがあれば完璧かな!?なにはともあれこの作品のおかげで私のジオン魂が燃え上がってきました!次は何つくろうかなあ・・・「ジーク・ジオン!」

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2008年4月25日 (金)

MSV再販!(と雑談)

 1年以上ゆっくり製作しているMS-14G「ゲルググ ケン・ビーダーシュタット搭乗機」をカテゴリーで纏めました。お時間のある方は見ていただけると嬉しいです(^^)
「ゲルググG型製作記」

http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/blog/14/index.html

■祝!MSV再販!

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 某有名模型店にて予約していたMSVのキットを取りに行きました。その数21個!R1A以外は所有しているのですがストックがないと不安なものでして・・・。店員さんであるSSDDさんも驚いた位でした(^^;

 手前のジョニー・ライデンのゲルググB型は中古で入荷したものを私の為にとっておいていただき格安で譲っていただきました。何時もながらSSDDさんには感謝の一言です。またお話しましょう(^^)

 今回のMSVの再販はどうも虫食い状態の再販ですが、やはり06R2型とゲルググB型はHGUCで発売される可能性が高いのかな?水中用ザクやジムスナイパー、グフ飛行試験型も今回の再販に含まれていませんでしたね、ジムスナイパーはともかく、水中用ザクやグフ飛行試験型なんてHGUCの再販の可能性なんて低そうだし・・・。Z版の再販の関係??でしたらジムキャノンやザクキャノン、ザクタンクなどは??人気機種から再販なのかなあ・・・。模型店の店員さんに聞いたところ06Rとザクタンクがやはり人気があるようですね、分かる気がする。なにはともあれ4月に再販と言うのが嬉しい、来月以降ですと値上がりの可能性が高いですからね~、便乗して今までの在庫も値上げする店舗が出てきそうですし(^^;

■ここからは雑談です

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 ゲルググG型の試作ビームライフルの複製第1号が出来上がりました。パーツは全4パーツ、バレルとハンドガード部、フォアグリップ、本体、スコープです。気泡が目立ちますが形状はいい感じかな?これでガトー専用ゲルググにも流用できる(^^

 今は何個か複製を済ませ形状の良い物を選んで使用することに。カービンタイプやレイルシステムを利用してグレネードランチャーなどを付けるのもいいかもしれません。

 この画像を数人の方に先にお見せしたのですが皆様嬉しいお言葉を頂き自信がつきました。声援って勇気が出ますね!

 「機動戦士ガンダムMS igloo~一年戦争秘録~」のDVDが一般販売されると言う事で、バンダイビジュアルさんに「ローソン限定ではなかったのですか?」と電話で聞いたところ、しばらく返事は無く・・・・・・返ってきた言葉が「当時はローソンさんの独占販売でした」と。まあこの電話で対応してくれた方には罪は無いのですが「限定」で釣っておいて後に通常販売するなんてフェアでは無いですよね。一番ガンダムを支えてきた世代を粗末にするなんて・・・。こんな商売しているとみんな離れて行きますよ、バンダイビジュアルさん。

 HJ誌でHGUCのザクFZ型のテストショットを見ましたがHGUCのラインに会わせた絶妙なアレンジだと思います。個人的には○。2個は購入しないと!以前購入したBクラブ製の大型ヒートホークも用意しておかないと(^^

 ゲルググG型の製作が終わったらイルマリ・ユーティライネンのR1かホワイトディンゴのジムスナイパー2を製作しようと思ったのですが・・・・なんか無性にデュバルのヅダが作りたくなっています(汗)どれが最初がいいかなあ??



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