2009年2月18日 (水)

HGUC改造 MS-06R1A・R2「修羅の双星専用機」完成!

修羅の双星の06Rに着手したのは昨年の5月の事でした。ただでさえ手間がかかり面倒くさいと有名なHGUCと旧キットの06R系のニコイチ、しかも修羅の双星と言う事で改造してさらに2機!回り道もしながらようやく完成する事が出来ました。


修羅の双星をご存知ではない方に軽く説明を。

アーケード「機動戦士ガンダム スピリッツオブジオン~修羅の双星~」、「~戦士の記憶~」に登場するエースパイロットの二人組みに付けられた徒名。彼ら「カート・ラズウェル中尉」、「ロビン・ブラッドジョー中尉」は相次いで登場する新鋭機に搭乗せず「ザク」をこよなく愛する漢達。

ジャブロー、ニューヤークではカート機は赤の髑髏のマーキングと「38」の番号のF型、ロビン機は青の髑髏のマーキングと「53」の番号のF型に搭乗、ソロモン防衛線、ア・バオア・クー防衛線ではカート機は赤と白のR2型(その他は同様)、ロビン機は青と白のR1型(その他は同様)。この地点でお気づきかと思われますがR2型は設定上では4機(ジョニー・ライデン、ギャビー・ハザード、ロバート・ギリアム、エリオット・レム)ですがまさかの5機目のR2型の登場となり物議になったなんて事もありましたが、そもそも例を挙げると「第08MS小隊」は作品自体がグレーだしアーケード上のモビルスーツと言う事で固い事は無し、と言ったところでしょうか(^^;



■「ザク」を愛する漢達!

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前置きが長すぎて申し訳ございません(汗)

ようやく完成した「修羅の双星」のR型ザク。まさに「ド派手」と言う言葉が相応しいです。塗装当初は設定どおりに塗装すればするほど格好悪くなり、どうしたものかと思いながら考えたあげくかなり面倒ではありますが8割程塗装が済んだ本体をイチから全て再塗装する事に(泣

塗装のポイントとしては全ての配色の明度をを一段下げる事により重厚感を追加してようやく落ち着きました。マスキングの箇所は尋常ではありません。

両キット共に基本は旧キットの06R、HGUC旧ザク、HGUC量産型ザクの3個イチです。

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まずは冷静沈着な性格のカート・ラズウェルのR2型。

基本的には旧キットとのニコイチ。まずは頭部ですがモノアイ部の後ハメ加工、パイプ基部を3mmランナーで増設、指揮官アンテナは旧キットから。モノアイはHアイズ。多少大きめな2.5mmを使用。

胸部はCGイメージに近づける為形状変更、MSVシリーズを意識した感じになっていると思います。

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反対側から。

腰部はアーマーを独立可動化、形状変更、モールドの追加。

腕部はHGザクから移植したマルイチモールドをHGUCザクの腕部に移植、手首カバーの追加加工、モールドの追加。左肩のスパイクはHGのグフカスタムより流用、モールドの変更、トゲ部はエポシキパテで加工、基部は市販パーツで。

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リアビュー。

ランドセルは旧キットに市販パーツで加工、バーニアは角度を調整して固定。

脚部は一番大変な部分でした・・・。太ももはエポキシパテで大型化、動力パイプは可動を考えモビルパイプに変更。太もも、足首はHGUC旧ザクから、肝心の部分は勿論旧キットから。フレア部をMG誌を参考に形状変更、全体がまとまった印象があります。旧キットとHGUCのパーツの関節のニコイチもMG誌を参考に。バーニアパーツはあえてCG画稿通りにR1型とサイズを合わせています。

ソール先端は形状変更、黄色のラインがより綺麗に見えるように加工しています。効果はテキメンかと。

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あとは両機に言える事なのですがモールドの追加等。

塗装に関してはこれまた相当面倒で(比率は忘れましたので記載しません)

基本色1(赤) モンザレッド+RLM04イエロー+グランプリホワイト

基本色2(紫系) パープル+マルーン+グレーFS36270+ホワイト

基本色3(白系) グランプリホワイト+グレーFS36270

関節等    ファントムグレー+ホワイト

ザクマシンガン ファントムグレー+グレーFS36270

ライン等     イエロー+ホワイト

ヒートホーク   パープル+グランプリホワイト、オレンジ、ファントムグレー

コート系は友達のヤマネ工房さん秘伝の方法で、スミ入れは基本的にはエナメルのフラットブラック+レッドブラウン、一部はハルレッド。

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お次はお調子者のロビン機のR1型。

大体の加工は同じなのですが相違点を記載していきます。

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公式サイトを調べると形式番号は「MS-06R-1A」にもかかわらず、調べれば調べるほどにR1型。なぜわざわざR1型なのかと考えたところゲーム上にてソロモン防衛線に登場するシン・マツナガのR1型とのデータを共有したのではないかと思われます。(ガンダムの知識が強い方はお気づきだと思いますが、本来ソロモン防衛線にはマツナガのR型は存在したのですが本人は本国に召集されているのでゲームの演出はおかしいのですが、まあゲームなんで・・・)

仕方なくR1型の形状を追加するハメに(泣)

まずは右肩の二本のダクト状の部分をモールドを入れた後プラ板で加工。

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ランドセルの両サイドの筒型パーツのモールドも違うので修正。

最大のR1A型との相違点は脚部裏の増設された燃料タンク部。旧キットはR1A型なのでカードリッジ式に対してR1型は改修前の形状なのでエポキシパテにて形状変更。

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R1、R1Aに言える事なのですが特に面倒なのが脚部。各脚にあるパイプが二本ずつある辺りが特に嫌ですよね・・・。問題の部分はパテ類で裏打ちした後に不要なモールドを削り落とし(リューターがあると楽です)形状変更をした後HGザクから流用したパイプを加工して取り付けています。

その他の加工は基本的にはカート機とほぼ同じです。

ロビン機の塗装レシピは

基本色1(ブルー)  コバルトブルー+グランプリホワイト+グレーFS36270

基本色2(グレー)  グレーFS36270+インディブルー+ブルーFS15050+ホワイト

基本色3(ホワイト) グランプリホワイト+グレーFS36270(カート機とは比率は違います)

その他はほぼカート機と同じです。

ランドセルのマスキングが凄く面倒くさいです・・・。

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以前製作したF型のクラッカーも当然ながら取り付けが可能です。

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この機体を製作する際に一番問題になるのがマーキング。設定ですと黄色の機体番号、コーション系のデカールを使用するのが当然なのですが、頼みにしていたWAVE製のXデカール3の黄色が、余りにも隠ぺい力が悪く赤の下地に貼り付けたら黄色が全く見えなくなり使い物になりませんでした。かと言って他に手に入りやすいデカールで黄色のコーション系が纏まったデカールは見つからず、仕方なく白のデカールを使用することに。前回製作したF型に合わせる形にしたら違和感が全くなくなったので安心しています。

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もうひとつの問題点はスパイクの髑髏のイラスト。

これは私のミスと3Dのデザインの嘘があり、スパイクのトゲのパーツを設定程度の大きさにすると、どうしても頭でっかちで細いあごの草食動物の様な髑髏しか再現できなく、PCで加工してもエナメルで手書きしても解決しませんでした。

かと言ってスパイクのトゲを小さくするのも嫌ですし、設定とは異なりますが電撃ホビー誌に掲載されていたロビン機の様に立体にするのも個人的には好みではなく、考えたあげくF型と同じマーキングで対応いたしました。個人的には凄く悔しい部分です。

もしどうしても再現される方はスパイクのトゲの大きさ、その下の基部の小型化、モールドのラインを調整する必要があるかと思います。

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もの凄く苦労しましたが、なんとか形になった修羅の双星。以前に修羅の双星のF型を製作した関係の使命感、いつも通り人様が作らなさそうな穴を埋めるべくの選択と言う事で、正直完成するのか?と疑問を自分自身で持っていたりもしましたが、どうにか形になった修羅の双星の06R、しかも1/144で完成させた事を凄く嬉しく思います(^^)

奇抜なカラーリングのこの機体もトーンを落として塗装したせいか、2機揃うと格好良い!

HGUCで何時かは発売されるであろう06Rをニコイチで完成させた喜びは大きいですね~。今日は良く眠れそうです・・・。

その他の画像は近日中にサイドバーの展示室にて掲載します(´・ω・`)

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2009年2月 5日 (木)

HGUC改造 MS-06R1A・R2「修羅の双星専用機」進行具合⑫

ブログ上で更新していました修羅の双星の06Rも気が付けば9ヶ月目、途中でヅダを作ったりしながら気持ちを切り替えたりもしましたがようやく塗装に進む事が出来そうです。



■MS-06系を愛する漢達の機体!

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異色中の中の異色とも言える修羅の双星の06R。製作を始めた当初はビックリするような機種でしたが慣れてくるとこれがナカナカ格好良い。

漢臭いエースパイロットが搭乗、MS-06しか愛さない粋な連中。凄く格好良いじゃあありませんか。そんな奴らの機体も遂にここまで進行いたしました。

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赤い機体のカート・ラズウェル専用機。

画像では一部サフが吹かれていませんが現物は全てサフ吹き済みです。自分で言うのもなんですが凄く格好いい!

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リアから。

06R系は後姿が凄く好きです。時間をかけた分旧キットとHGUCの組み合わせの違和感は無いとは思います。すり合わせが凄く大変な機種なので暫らくは06R系は作りたくない・・・。

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青い機体のロビン・ブラッドジョー専用機。

余談ですが手抜き(笑)しようとしていた頭部の上下の合わせ目はオミットする予定でしたが、ここまで時間をかけたものを手抜きするのも悔しいので結局後はめ加工いたしました。

全体のラインは前回製作したF型のラインに合わせています。

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リアから。

公式サイトを調べると機体番号が「MS-06R1-A」なのに、形状を見るとどう見てもR-1型。かなり面倒ではありましたが、右肩、ランドセルのタンクっぽい形状のパーツのモールド、脚部の燃料カードリッジからエポキシパテでストレートな形状に変更。4枚の姿勢制御板(?)は市販パーツを加工して取り付け方を変更、外観の向上とパーツの強度が向上しています。この部分は友達の06Rマスター「ヤマネ工房」さんの06Rを参考にしています。

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こちらはより現状に近いカート機。

左のマニュピレーターは模型友達のSSDDさんに相談してHDMのドム用に決めました。(何時も相談に乗っていただきありがとうございます!)シリコンが多少余っていたので複製して使用しております。とはいえ、BクラブのHDMは精巧なので複製しても私の技術が甘いのか(泣)気泡が多く修正には苦労いたしました。正直労力と時間を考えたら買ったほうが楽で安いです(^^;

いよいよ塗装と言う事で楽しみと緊張に挟まれながらですが頑張ります!次回の記事は堂々と完成!と言いたいですね(汗)

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2009年1月 3日 (土)

謹賀新年&HGUC改造 MS-06R1A・R2「修羅の双星専用機」進行具合⑪

明けましておめでとうございます。皆様は昨年はどの様な年だったでしょうか、私個人的にはあまり良い年では無く何をするにも心から楽しいと思えることが余りありませんでした。今年は私も皆様も良い年であると良いですね。

今後も不定期で少し辛口記事なブログではありますが見ていただいている皆様に僅かな時間でも楽しんでいただけると嬉しいです。さらに何時もコメントをしていただいている方々に本当に感謝です。ブログを更新する際に力を頂いている気分です(^^



■何時もより進行が早いぞ!

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1/144のHGUCと旧キットで06Rを一度でも手がけた方はご存知かと思われますがとにかく面倒くさいです。特にR1Aの面倒くささと言ったら・・・。

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しかも今回は修羅の双星版のR1A。ロビン・ブラッドジョー機はR1Aのくせに形状はむしろR1に近いという面倒な物。右肩を見ていただけると分かりますがなぜかR1系に多く見られるもの。しかも2本スリットに気づいたのはつい数日前。オミットしてしまおうとも思えたのですがなんか悔しいのでそれらしく製作。

本来ですとピンバイスで穴を開けてプラ板でスリッドを製作するのが理想的ですがガチガチに接着した後なのでパーツに深めにスジ彫りして上からプラ板を貼り付けて段差をつける方法で対応しています。1/144でしたら十分かな?旧キットの1/100はデカール処理だった事を考えると1000倍はいいと思うのですが・・・。

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リアから。一番面倒な脚の2本ずつあるパイピングの対応も済んでいるのでひと安心(少し穴がずれているのでそれは修正しないと)

それともう一つ問題が発生。R1型の形状なので簡易型燃料カードリッジからR1型のボックス状に変更しないといけないのが面倒ですね。

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とはいえ1機目でかなり悪戦苦闘していたとは思えないほどのスピード。1週間後位にはサフ拭き終了しているかも?ここまで来ると楽しくなってきました(^^



■友人の「ヤマネ工房」さんが更新いたしました。

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1/144 MS-14G ヴィッシュ専用機&1/35 ヴィッシュ・ドナヒュー

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1/144 RX-79BD-2 ブルーディスティニー2号機

何時もながらどちらも完璧なレベル!本人曰く「たいした改修はしていないよ」と言っていましたが、分かる方には分かる細かな改修の連続が自然にキットに馴染んでいるのはさすがですね。製作前に気になる部分をビデオ等で何度も何度もチェックして本来と形状が違う部分を改修する姿勢は頭が下がります。コーション系やデカールをベタベタ 貼らない姿勢は何時も参考にしています。凄く正統派なのに自分の味があるというのがヤマネ兄貴の凄いところなんだよなあ~。

■ヤマネ工房
   http://yamanekoubou.gozaru.jp/index.html

■オマケ(恥ずかしい~)

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大昔に製作した素組みの1/1200アプサラスⅢです。一部塗装が剥がれたりと恥ずかしい部分もありますがサイドバーの展示室に更新したいと思います。figmaの台座大活躍だなあ~。

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2008年12月22日 (月)

HGUC改造 MS-06R1A・R2「修羅の双星専用機」進行具合⑩

別館「三十路工廠の別の顔」が80000hit突破いたしました。本館共々よろしくお願いいたします。



■地味に進行していた!修羅の双星

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 地味に進行していた修羅の双星の06R。ようやく1機が塗装直前状態までこぎつける事が出来ました。手前味噌ですが凄くいい感じ!とはいえ妥協点も多く何度もサフ拭き→ヤスリがけを繰り返しましたが僅かに小さい傷などが残っているのですが目立たないので見ないフリに(^^;



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 ジョニー・ライデンのR2だったらこれ一機で済むんだけどなあ・・・。あっ、でもスパイクのスジ彫りのデザインが違うから流用は厳しいか。頭部の上下のラインは今回は修正はオミット。イマイチテンション高まりませんのでラインで逃げます。スパイク紛失したのは秘密。作り直さないと・・・。


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後姿。

改造箇所、旧キットとHGUCのパーツの違和感が消えていると思います。大変でした・・・。



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 こうして改めて見ると06Rって本当に格好いいですね、それをあえて修羅の双星専用機で製作する私は漢かな?(笑)どう考えてもジョニー・ライデンの方が格好いいだろうに。とはいえ最近修羅の双星も良いかな?などとも思ったりです(^^;

これをもう1機・・・しかもさらに大変なR1A型。しかも脚部の燃料カードリッジがロビン機では、なぜかR1型の簡略型になる前の形状だったので(本土防空仕様のR1などが有名ですね)改造箇所が増えてチョッと辛い・・・。とはいえ、一番面倒な部分は改修済みですので後は根性かな?


■追加画像です。

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 スパイクを紛失したので製作しなおしました。前回製作した分より形状は良いかな?

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2008年11月11日 (火)

HGUC改造 MS-06R1A・R2「修羅の双星専用機」進行具合⑨

 

■別館更新しております。遂に99回目!
 http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/maniamisoji/2008/11/998-3909.html

■タイトルバナー変えました。今現在の地点で「エルマー・スネル」の文字でニヤリとしたらあなたは通!

■ようやく形が見えてきました。

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 06R系のニコイチ、またはこれから製作しようとされている方の共通の悩みと言えば脚部かと思います。私もかなりここで停滞しており、ようやく形になってブログ上で更新する事ができました。サフをかけているので結構違和感が無いかと思います。

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 やはり旧キットの悩みであるすり合わせ。合いは悪いし結構修正しないといけない部分も多くようやく違和感が無いように仕上がりつつあります。

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 06Rと言えば燃料積載量の増加による太ももの大型化。個人的には可動範囲に影響するかと思い加工するつもりは無かったのですが、やはり06Rとしては外せない部分ですのでエポキシパテで5mm近く大きくしております。サフ吹き済の右足を見ていただけると分かると思いますが違和感は無いと思います。

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 個人的に拘ってしまったのがバーニア周辺の形状。一部の画稿で見かける先細りの形状が今回は似合うと判断。確かに良い感じなのですがサフを吹いているから伝わりづらいですが見た目より凄く面倒くさい!様は回り道してしまったんです(笑)でも良い感じでしょ?(R1Aは普通に作ろう・・・。)

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 寄り道その2.頭部のアンテナ折れました・・・(泣)なのでプラ材で作り直し。

 なんとか形が見えてきました。アンテナが折れようと、スパイクが紛失していても(辛い・・・)ここまで製作したら完成するしかないですね!

 まだ気泡、削りすぎな部分、形状の修正の箇所が多々ありますが、サフを吹くと進んでいるなあと実感してしまいます。とにかく綺麗にを目指して頑張ります(^^;

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2008年10月 7日 (火)

HGUC改造 MS-06R1A・R2「修羅の双星専用機」進行具合⑧

 あいかわらず少しづつですが修羅の双星の製作進んでおります。苦労の結果は!?

■模型は余り進まずボウリングに行く始末(汗)

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その前に全然関係の無い話ですが、先日久しぶりにボウリングに行きました。普段は模型、ガンダム関係以外はブログ上に公開しない方なのですが普段の自分とは思えないほどの好成績に驚き思わず記念撮影(笑)一目でガンダムマニアと分かる格好、ニット帽のサイズが微妙に合っていないのは気のせいです(^^;

 しかしボウリングシューズを履いての撮影って結構恥ずかしいかも・・・。

■修羅の双星版06Rの一番の難関!?

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 この機体を製作する上で一番特徴的かつ、面倒な部分が左肩のスパイクではないでしょうか。結局3回修正してようやくそれらしい形状にする事ができました・・・よね??

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 正面。まだ細かい傷や気泡、もちろんスジ彫りの形状の微調整もありますが大体この様な形状になると言う基準は見えてきたかな?と思います。スジ彫りは別パーツ感を出すために太く深く彫りこみました。

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 スパイクの基部は市販パーツを貼り付け周辺をアルテコで修正。こうした細かい修正は黒瞬よりアルテコだなあと実感。

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 見えづらいですが後姿。後ろも同様のモールドが入っております。

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 エポキシパテで製作したトゲ?部を装着した全体画像画像。カッコイイ!後はめが可能となります。この肩に髑髏のイラストが入るのですが上手く髑髏の頭からツノが生えている感じに仕上がりそうです。

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 アップで。他の06Rにはまず無い形状。いろいろな意味で凄い。

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 手付かずのロビン機との比較。

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 以前製作したF型のロビン機と。やっぱりR型で早く塗装状態で並べたい!

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2008年9月23日 (火)

HGUC改造 MS-06R1A・R2「修羅の双星専用機」進行具合⑦

 久しぶりの休日を満喫しようと思い、好きなスーパー銭湯に出かけるも最近出来た某日本最大ショッピングモール渋滞の影響で現地に到着するのに通常の3倍の時間がかかってしまいました・・・裏道行けば良かったよ。

■別館にてレジンキットを製作しています。最低野郎はチェック!?
http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/maniamisoji/2008/09/91mo148-f247.html

■タイトルバナー変えました

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 何時もながらの簡単編集ですが何となく雰囲気は出ているかな?日付は・・・ガンダムマニアの方はご存知ですよね?進軍のイメージで。

■とにかく(自分では)丁寧に

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 腕の改修をしていました。肘のマルイチモールドはR型はご存知の通り機種別に形状は違いますが特徴のある物が目立ちます。CGを見ると修羅の双星版は、もの凄く単純な形状で市販パーツを上から貼り付けた的な表現で個人的に好みではありませんでした。どうしたものかと考えましたら修羅の双星版はF型もR型も同じ形状。と、言う事で私は以前製作したF型に合わせるべく1/144の08版ザクから切り取り流用、貼り付けています。貼り付けたらアルテコ、黒い瞬着で周辺を調整して終了です。自分なりに「とにかく丁寧に」と頭に思いつつ製作しています(^-^;

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 作業としては大した事はしていないのですが先ほどのマルイチモールドと腕カバーを追加製作した程度。胸部は気泡があったので修正。シャープさを出す為に黒瞬を使用した後が。

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 以前製作したF型と。もちろんカート・ラズウェル機。同じラインを狙っているのが良く分かる画像かと思います。早く完成した状態で並べたい!

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2008年9月13日 (土)

HGUC改造 MS-06R1A・R2「修羅の双星専用機」進行具合⑥

 修羅の双星のザクがなかなか進行しません。どうやらモチベーションが下がっているようで、テンション維持のためにもブログでのこまめな記事の更新をしていきたいと思います。

■ノロマ更新(笑)の修羅の双星!

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 少しづつですが、キズ、ヒケの修正をしながら進行しています。前回製作した修羅の双星のF型と合わせてモールドを追加しております。

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 追加したモールドが良く分かると思います。胸部は前回よりもシャープに、段差のつけ方はよりMSVチックに近づけております。

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 簡単な改造ですが腰アーマーの独立可動化。HGUC旧ザク使えば良いじゃんと言われそうですが前作のF型とラインを合わせたいので面倒ですがF型のパーツを加工しております。

 本当にノロマ更新ですがその分良いものが作れたら嬉しいですね(^^

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2008年7月29日 (火)

HGUC改造 MS-06R1A・R2「修羅の双星専用機」進行具合⑤

 連日の暑さと、まともに休日の取れない状態でなかなか修羅の双星が進行しません・・・。

■この機体には重要な改修?

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 写真はロビン・ブラッドジョーのR1Aです。今回はスリッパ部先端の形状変更をしたのですが、通常06Rを製作する際にはどうでもいい部分なのですが「修羅の双星」となると話は変わります。



 なぜかと言いますと、修羅の双星版はスリッパ部先端に黄色のラインが入るのですが、HGUCそのままの形状ですとラインが「く」の時を描いたようなラインになってしまうからです。CGを参考にするとスラッと1本ラインが入っています。コレを再現するには面倒くさいですが形状の変更が必要のようです。

 アルテコ、黒瞬、プラ材等を使用して1機分大まかに製作いたしました。全体の形状を弄っていると手の遅い私には致命的なので先端部周辺の改修で止めております。

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 左の写真の様に形状の修正をいたしました。小さな改修ですが印象が大きく変わるのが不思議。

 コレをもう一機分製作すると思うと気が重くなります(涙)

 当初は08ザクから流用する方向でしたが結局このようになりました。08ザクからの流用の方が楽だったかな?

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 少しづつ進行している修羅の双星ですが、流石に2機同時と言うのは飽きてくるものですね(^^;

 気分転換にヅダかPF版ファッティーでも作ろうかな??PFファッティーだと別館となりますね。

 余談ですが模型誌投票のハロカプが発売されましたね、シークレットはヤザンとか。個人的にはガトーとヤザンを中古ショップでバラで購入すれば十分。あとはありきたりのラインナップなので・・・。

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2008年7月16日 (水)

HGUC改造 MS-06R1A・R2「修羅の双星専用機」進行具合④

 先日、私の工廠に遂にクーラーと言う名の新兵器が配備されました。これで進行具合の悪い夏場も作業に専念できると思います(^^;

■意外と(?)カッコイイ「修羅の双星」

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 肩の特徴がありすぎるスパイクが付いたら一気に修羅の双星らしくなってきました。最初はもの凄くカッコ悪い機体だなあと思っていましたがナカナカ、結構カッコイイんじゃ?と思うのは私だけかな?

 どうでもいい事なのですが、HGUCの量産型ザクとシャア専用ザクの武装の色が微妙に違うんだなあと分かるショットですね(^^;

 

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 まずはカート・ラズウェル機。

 R2型の脚部フレアの形状変更が両側終わり、特徴的な肩アーマーのスパイクも追加されて一気にカート機らしくなってきました。

 スパイクはもっと大きめに作りたかったのですが、肩に描かれる髑髏の角にあたる部分なので大きくしすぎるとバランスが崩れるので、この位の大きさが限界。実際CGを見てみるとこの位の大きさなんですけどね。

 

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 そしてロビン・ブラッドジョー機

 こちらは肩アーマーのスパイクは2本。もう少し形状を細かく修正していきたいと思います。

 グフカスタムの肩アーマーを使用しているので強靭な印象がカッコイイ。とはいえ今回グフカスタムの肩アーマーを使用したのにはもう一つ意味があります。それはもう少し進行したら記事に掲載すると言うことで。

 

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 少しづつですが、段々とらしくなってきた06R。改造やスクラッチの面白さは、自分が描いたものが形になっていく過程だと思います。

 できればクラッカーを今回も装備させたいですが加工が面倒で・・・。撮影用には以前製作したF型の修羅の双星機から流用しようかな??

 あいかわらずのユッタリ進行ですが慌てず製作するのも楽しいものですね。

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 ブログ友達のシン・マツさんへ。

 以前ブログ上でお話していたズゴッグです。「オラ的サイクロプス隊」を製作するべく数年前に完成したガルシア搭乗機のズゴッグです。今見るとアラが目立ちますが見なかった事に(汗)

 シュタイナーのズゴッグE(旧キット)、ミーシャのゴッグ、あとはHGUCベースでアンディのハイゴッグを製作したら全て揃うのですが何年も中断している状態です(^^;

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