2008年11月11日 (火)

HGUC改造 MS-06R1A・R2「修羅の双星専用機」進行具合⑨

 

■別館更新しております。遂に99回目!
 http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/maniamisoji/2008/11/998-3909.html

■タイトルバナー変えました。今現在の地点で「エルマー・スネル」の文字でニヤリとしたらあなたは通!

■ようやく形が見えてきました。

Rimg0142

 06R系のニコイチ、またはこれから製作しようとされている方の共通の悩みと言えば脚部かと思います。私もかなりここで停滞しており、ようやく形になってブログ上で更新する事ができました。サフをかけているので結構違和感が無いかと思います。

Rimg0143

 やはり旧キットの悩みであるすり合わせ。合いは悪いし結構修正しないといけない部分も多くようやく違和感が無いように仕上がりつつあります。

 Rimg0146

 06Rと言えば燃料積載量の増加による太ももの大型化。個人的には可動範囲に影響するかと思い加工するつもりは無かったのですが、やはり06Rとしては外せない部分ですのでエポキシパテで5mm近く大きくしております。サフ吹き済の右足を見ていただけると分かると思いますが違和感は無いと思います。

Rimg0144

 個人的に拘ってしまったのがバーニア周辺の形状。一部の画稿で見かける先細りの形状が今回は似合うと判断。確かに良い感じなのですがサフを吹いているから伝わりづらいですが見た目より凄く面倒くさい!様は回り道してしまったんです(笑)でも良い感じでしょ?(R1Aは普通に作ろう・・・。)

Rimg0145

 寄り道その2.頭部のアンテナ折れました・・・(泣)なのでプラ材で作り直し。

 なんとか形が見えてきました。アンテナが折れようと、スパイクが紛失していても(辛い・・・)ここまで製作したら完成するしかないですね!

 まだ気泡、削りすぎな部分、形状の修正の箇所が多々ありますが、サフを吹くと進んでいるなあと実感してしまいます。とにかく綺麗にを目指して頑張ります(^^;

| | コメント (10)

2008年10月 7日 (火)

HGUC改造 MS-06R1A・R2「修羅の双星専用機」進行具合⑧

 あいかわらず少しづつですが修羅の双星の製作進んでおります。苦労の結果は!?

■模型は余り進まずボウリングに行く始末(汗)

 Mk145
 
その前に全然関係の無い話ですが、先日久しぶりにボウリングに行きました。普段は模型、ガンダム関係以外はブログ上に公開しない方なのですが普段の自分とは思えないほどの好成績に驚き思わず記念撮影(笑)一目でガンダムマニアと分かる格好、ニット帽のサイズが微妙に合っていないのは気のせいです(^^;

 しかしボウリングシューズを履いての撮影って結構恥ずかしいかも・・・。

■修羅の双星版06Rの一番の難関!?

Rimg0126

 この機体を製作する上で一番特徴的かつ、面倒な部分が左肩のスパイクではないでしょうか。結局3回修正してようやくそれらしい形状にする事ができました・・・よね??

Rimg0128

 正面。まだ細かい傷や気泡、もちろんスジ彫りの形状の微調整もありますが大体この様な形状になると言う基準は見えてきたかな?と思います。スジ彫りは別パーツ感を出すために太く深く彫りこみました。

Rimg0127

 スパイクの基部は市販パーツを貼り付け周辺をアルテコで修正。こうした細かい修正は黒瞬よりアルテコだなあと実感。

Rimg0129

 見えづらいですが後姿。後ろも同様のモールドが入っております。

Rimg0132

 エポキシパテで製作したトゲ?部を装着した全体画像画像。カッコイイ!後はめが可能となります。この肩に髑髏のイラストが入るのですが上手く髑髏の頭からツノが生えている感じに仕上がりそうです。

Rimg0130

 アップで。他の06Rにはまず無い形状。いろいろな意味で凄い。

Rimg0131

 手付かずのロビン機との比較。

Rimg0134

 以前製作したF型のロビン機と。やっぱりR型で早く塗装状態で並べたい!

| | コメント (12)

2008年9月23日 (火)

HGUC改造 MS-06R1A・R2「修羅の双星専用機」進行具合⑦

 久しぶりの休日を満喫しようと思い、好きなスーパー銭湯に出かけるも最近出来た某日本最大ショッピングモール渋滞の影響で現地に到着するのに通常の3倍の時間がかかってしまいました・・・裏道行けば良かったよ。

■別館にてレジンキットを製作しています。最低野郎はチェック!?
http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/maniamisoji/2008/09/91mo148-f247.html

■タイトルバナー変えました

Photo

 何時もながらの簡単編集ですが何となく雰囲気は出ているかな?日付は・・・ガンダムマニアの方はご存知ですよね?進軍のイメージで。

■とにかく(自分では)丁寧に

Rimg0127

 腕の改修をしていました。肘のマルイチモールドはR型はご存知の通り機種別に形状は違いますが特徴のある物が目立ちます。CGを見ると修羅の双星版は、もの凄く単純な形状で市販パーツを上から貼り付けた的な表現で個人的に好みではありませんでした。どうしたものかと考えましたら修羅の双星版はF型もR型も同じ形状。と、言う事で私は以前製作したF型に合わせるべく1/144の08版ザクから切り取り流用、貼り付けています。貼り付けたらアルテコ、黒い瞬着で周辺を調整して終了です。自分なりに「とにかく丁寧に」と頭に思いつつ製作しています(^-^;

Rimg0128

 作業としては大した事はしていないのですが先ほどのマルイチモールドと腕カバーを追加製作した程度。胸部は気泡があったので修正。シャープさを出す為に黒瞬を使用した後が。

Rimg0129

 以前製作したF型と。もちろんカート・ラズウェル機。同じラインを狙っているのが良く分かる画像かと思います。早く完成した状態で並べたい!

| | コメント (15)

2008年9月13日 (土)

HGUC改造 MS-06R1A・R2「修羅の双星専用機」進行具合⑥

 修羅の双星のザクがなかなか進行しません。どうやらモチベーションが下がっているようで、テンション維持のためにもブログでのこまめな記事の更新をしていきたいと思います。

■ノロマ更新(笑)の修羅の双星!

Rimg0123_2

 少しづつですが、キズ、ヒケの修正をしながら進行しています。前回製作した修羅の双星のF型と合わせてモールドを追加しております。

Rimg0124

 追加したモールドが良く分かると思います。胸部は前回よりもシャープに、段差のつけ方はよりMSVチックに近づけております。

Rimg0125

 簡単な改造ですが腰アーマーの独立可動化。HGUC旧ザク使えば良いじゃんと言われそうですが前作のF型とラインを合わせたいので面倒ですがF型のパーツを加工しております。

 本当にノロマ更新ですがその分良いものが作れたら嬉しいですね(^^

| | コメント (12)

2008年7月29日 (火)

HGUC改造 MS-06R1A・R2「修羅の双星専用機」進行具合⑤

 連日の暑さと、まともに休日の取れない状態でなかなか修羅の双星が進行しません・・・。

■この機体には重要な改修?

Rimg0071

 写真はロビン・ブラッドジョーのR1Aです。今回はスリッパ部先端の形状変更をしたのですが、通常06Rを製作する際にはどうでもいい部分なのですが「修羅の双星」となると話は変わります。



 なぜかと言いますと、修羅の双星版はスリッパ部先端に黄色のラインが入るのですが、HGUCそのままの形状ですとラインが「く」の時を描いたようなラインになってしまうからです。CGを参考にするとスラッと1本ラインが入っています。コレを再現するには面倒くさいですが形状の変更が必要のようです。

 アルテコ、黒瞬、プラ材等を使用して1機分大まかに製作いたしました。全体の形状を弄っていると手の遅い私には致命的なので先端部周辺の改修で止めております。

Rimg0072

 左の写真の様に形状の修正をいたしました。小さな改修ですが印象が大きく変わるのが不思議。

 コレをもう一機分製作すると思うと気が重くなります(涙)

 当初は08ザクから流用する方向でしたが結局このようになりました。08ザクからの流用の方が楽だったかな?

Rimg0073

 少しづつ進行している修羅の双星ですが、流石に2機同時と言うのは飽きてくるものですね(^^;

 気分転換にヅダかPF版ファッティーでも作ろうかな??PFファッティーだと別館となりますね。

 余談ですが模型誌投票のハロカプが発売されましたね、シークレットはヤザンとか。個人的にはガトーとヤザンを中古ショップでバラで購入すれば十分。あとはありきたりのラインナップなので・・・。

| | コメント (8)

2008年7月16日 (水)

HGUC改造 MS-06R1A・R2「修羅の双星専用機」進行具合④

 先日、私の工廠に遂にクーラーと言う名の新兵器が配備されました。これで進行具合の悪い夏場も作業に専念できると思います(^^;

■意外と(?)カッコイイ「修羅の双星」

Rimg0094

 肩の特徴がありすぎるスパイクが付いたら一気に修羅の双星らしくなってきました。最初はもの凄くカッコ悪い機体だなあと思っていましたがナカナカ、結構カッコイイんじゃ?と思うのは私だけかな?

 どうでもいい事なのですが、HGUCの量産型ザクとシャア専用ザクの武装の色が微妙に違うんだなあと分かるショットですね(^^;

 

Rimg0092

 まずはカート・ラズウェル機。

 R2型の脚部フレアの形状変更が両側終わり、特徴的な肩アーマーのスパイクも追加されて一気にカート機らしくなってきました。

 スパイクはもっと大きめに作りたかったのですが、肩に描かれる髑髏の角にあたる部分なので大きくしすぎるとバランスが崩れるので、この位の大きさが限界。実際CGを見てみるとこの位の大きさなんですけどね。

 

Rimg0091

 そしてロビン・ブラッドジョー機

 こちらは肩アーマーのスパイクは2本。もう少し形状を細かく修正していきたいと思います。

 グフカスタムの肩アーマーを使用しているので強靭な印象がカッコイイ。とはいえ今回グフカスタムの肩アーマーを使用したのにはもう一つ意味があります。それはもう少し進行したら記事に掲載すると言うことで。

 

Rimg0093

 少しづつですが、段々とらしくなってきた06R。改造やスクラッチの面白さは、自分が描いたものが形になっていく過程だと思います。

 できればクラッカーを今回も装備させたいですが加工が面倒で・・・。撮影用には以前製作したF型の修羅の双星機から流用しようかな??

 あいかわらずのユッタリ進行ですが慌てず製作するのも楽しいものですね。

Rimg0034

 ブログ友達のシン・マツさんへ。

 以前ブログ上でお話していたズゴッグです。「オラ的サイクロプス隊」を製作するべく数年前に完成したガルシア搭乗機のズゴッグです。今見るとアラが目立ちますが見なかった事に(汗)

 シュタイナーのズゴッグE(旧キット)、ミーシャのゴッグ、あとはHGUCベースでアンディのハイゴッグを製作したら全て揃うのですが何年も中断している状態です(^^;

| | コメント (14)

2008年6月 8日 (日)

HGUC改造 MS-06R1A・R2「修羅の双星専用機」進行具合③

 こんなに短期間の更新はいつ以来でしょうか、先日ブログ友達のガトーノリスさんの作品の画像を拝見していたら私も頑張らないとと、制作意欲が湧いてきました。次回は本当にゲム・カモフ作ろうかな??

■段々形になってきた06R達

Rimg0157  

 R2型の脚部も大まかに形になってきました。こうしてみると06R系は選ばれたエースが使用している印象がありますね、人気があるのが分かります。

 PCの周りのレイアウトを変えたので端にねんどろいど(ぷち)が写っている(^^;

 

Rimg0160

 まずはロビンのR1Aから。

 ランドセルの流用パーツは仲間のヤマネ工房さんが使用していた流用パーツを参考にコトブキヤのパーツでデコレート。違和感全く無いですね。

 問題の脚部はこの様な感じ。内側からパテ類で裏打ちして表の要らないパイプのモールドをリューターの丸ノコで大まかに切り取り細部をデザインナイフで整えています。もちろん失ったモールドも復活。新造したパイプは08版ザク2の頭部パイプから。R1Aを製作する際の一番の問題の脚部が無事に済んだのでホッとしていますが、この作業は想像よりも面倒くさいです(泣)

Rimg0158

 そしてカートのR2。

 脚部はパイプ等がアーマーで隠れるので気持ち(かなり?)楽な印象ですがそのまま製作するとアーマー(フレア?)が外に広がりすぎている印象があります。おそらく旧キットの足首が大きいからなのでしょう。しかしながらHGUCに組み込むのは少しだけ違和感があるので、ここはMG誌の記事を参考に内側にラインを調整する事に。

 Rimg0159

 右が改修前、左が改修後。簡単な工作ですが効果は歴然ですね。カッターノコ等で(リューターの丸ノコが便利)ギリギリまで切って指でパーツを変更したい角度まで曲げ空いた部分にプラ板を接着。R1Aの脚部の1000倍は楽な工作です(笑)

 Rimg0161

 比較。

 正面からの比較ですので差が良く分かるかと思います。簡単ながらも効果は大きいのでR2をHGUCベースで製作されている方はぜひ!(MG誌の作例まんまですけどね)

 次の更新では何処まで進むかな??

 余談ですが以前製作した修羅の双星のF型の展示室のリンクです。
http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/photos/06/rimg0115.html

 以前完成したF型の修羅の双星の記事です。
http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/blog/2007/04/06_b20a.html

| | コメント (14)

2008年6月 4日 (水)

HGUC改造 MS-06R1A・R2「修羅の双星専用機」進行具合②

 別館でも書き込んだことですが14日ぶりに休日を満喫いたしました。人の体と言うものはある程度休む事も必要だと痛感いたしました。

 別館の記事を更新いたしました。
 http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/maniamisoji/2008/06/figmaver_d476.html

■まさに「修羅」の如く進行具合!

Rimg0155

 画像の通り大まかには06Rらしくなってきました。ロビン機のR1Aは大体は形状が見えてきている状況です。カート機のR2の脚部はまだ途中段階で片足のみの加工ですが何となくこんな感じになるんだなあと形状を確認しております。

 しかしR1Aの脚部裏のパイプ状のモールドを削り落として流用パーツでパイプを追加するのですが、もの凄く面倒臭かった・・・。複製しておけば良かったかな?

 それと最近は時間短縮と手軽さを求めてWAVEさんの「黒い瞬着」を使用しているのですが、慣れるとこれが凄く良い!ブログ友達のガトーノリスさんが良く使用されるのを見て私も影響を受けたのですが、時間短縮、気泡の少なさ、何かと便利です。

 しばらく休みも無く進行具合もいまひとつですが、私にしては驚きの速さの様な気がします。次の更新でR2の大まかな足の形状も出来上がってると良いのですが・・・。

| | コメント (12)

2008年5月17日 (土)

HGUC改造 MS-06R1A・R2「修羅の双星専用機」進行具合①

 ゲルググG型の展示室は後日公開予定ですので見ていただけると嬉しいです。未公開の画像等もございますのでぜひ一度見てやってくださいm(_ _)m

■重い腰を上げた!「修羅の双星」06R

Rimg0143

 おそらく、せっかくのMSVの1/144の06Rを修羅の双星仕様にする方はいないと思います。なので私がやります(笑)修羅の双星のF型を2機製作した使命感からかいつかは避けては通れない道だとは思っていました。面倒な06Rのニコイチで、しかも2体・・・。考えただけでも辛いですが頑張ります(^^;

 まずはロビン機のR1Aの大まかな形状から。とりあえずは細かい改修はまだしておりません。

 この段階での改修した箇所は、頭部のアンテナは旧キットから、角度を変更しています。頭部パイプ基部を3mmランナーに変更。パイプを調整して固定しております。あとはお約束のモノアイレール部の幅詰め。

 Rimg0146 腕部は手首カバーを市販パーツを使用して追加。左のスパイクは前回のF型に合わせてグフカスタムから流用、黒瞬で埋めています。マニュピレーターをHGUC旧ザクの物に変更程度。

 胴体スカートは削り込みで形状変更。

 そして最大の特徴の脚部ですがMG誌06年9月号の岡氏の記事をそのまま採用、プラ板で内部フレームを作り旧キットに組み込んでいます。旧キットのぱーつを結構弄らないといけませんがフレームを採用した事により良く動きます。接地性もかなり良いです。

 太ももはHGUC旧ザクより。動力パイプを通す穴を開口。脚部動力パイプはHGUCザクRimg0144 のものに旧キットの動力パイプの根元部を組み合わせ使用しております。強度を上げる為に真鍮線は忘れずに。かかともHGUC旧ザクから。

 ランドセルはそのまま使用できる位ぴったり!ですが取り付けは工夫が必要ですね。ダクト等を市販パーツに変更、動力パイプは調整すれば多少の加工でランドセルに取り付け出来ちゃいます(^^

 とりあえず何も考えずパパッと組み上げましたがしっかりと06Rしていると思います。ですが再販の06Rのパーツのパーツ精度がもの凄く酷い。まあ再販してくれるだけでもありがたいので文句はありません。むしろバンダイさんには感謝です。

Rimg0145

 個人的に最大の問題点はスパイクの髑髏ですね・・・。シールやマーキングは不可能に近いので直接書き込もうと思います。これでも子供の頃は絵ばかり書いていたので少し自信あるんですよ(^^

 面倒な改修のニコイチ06Rが2体となると完成はいつの事やらですが常に気持ちは「私がコレを製作しないで誰が作る!」と思いながら頑張りたいと思います!(まあ・・・誰も作らないでしょうからね・・・普通はジョニー・ライデンやシン・マツナガだろうし・・・)

 

 

| | コメント (18)