2008年5月 9日 (金)

「MS-14G ゲルググ陸戦型「ケン・ビーダーシュタット搭乗機」完成!!

 遂に完成いたしましたゲルググG型。以前の「修羅の双星」のザクからガンプラの完成品としては1年以上、久しぶりの完成品となりました。妥協点もありますが(汗)作品から私の「ジオン魂」が少しでも伝われば嬉しいです(^^;

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 まずは何時もの角度から。

 ゲルググ自体はHGUCのゲルググにモールド追加、頭部の形状を変更した程度ですがマスターグレードに見られるモールドを簡略化して追加する事により印象が大きく変化したと思います。

 そしてケン搭乗機のG型の特徴とも言えるデザート系の配色ですが何処にでもあるような色で意外とこの色を出すのが大変でした。イメージは近いかな?

 

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 順に説明しますと頭部は削りこみで角ばったスパルタンな印象に変更、削り込みするとモノアイ上部の二本ラインが消えてしまうので復活。

 腕部は何時もの工作で肩パーツの可動部を一部削りこみ「いかり肩のまま腕を内側に動かせる」様に弄りました。コレだけで素立ちの印象が全然変わります。

 右腕にはグレネードランチャー、左腕にはバルカン砲を製作。本来でしたら逆が正しいのでしょうがPS2ゲームにてグレネードを右腕で発射しているのでああえてこの配置にいたしました。どうでもいいこだわりですね(汗)

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 肩アーマーにはゲルググマリーネから流用したダクトを半分程度の厚さに削り込み貼り付けています。

 その他は特別な改修はありませんがスジ彫りの追加深く掘りなおしたりしております。

 モノアイはビームサーベルの輪切りを使用。裏にシルバーを塗り光るようにしていますが、ゲルググ特有の視界の狭さのおかげで殆ど目立ちません(泣)

 

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 リアビュー。

 やはり「G型」特有のランドセルが目立ちます。正直B型のランドセルで逃げようと思いましたが(戦場の絆や漫画版はB型のランドセル)やはりG型のランドセルをプラ板の箱組み、流用パーツ、エポパテで製作。正直今回の作業で一番大変でした・・・。

 薙刀のグリップの色はどうしようと思いましたがグレーで塗装。アクセントを付ける為にもイエロー系のほうが良かったかな?

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 シールドはプラ板メインの工作です。裏側は流用パーツでそれらしく。デザインは単調なデザインなので少しアレンジしております。

 二の腕の特徴的な二本ラインは黒を先に塗装して細めのマスキングテープを貼り、基本色を塗装してマスキングを剥がします。ゲルググ問題の関節は後はめ工作が面倒なのでマスキングで塗装いたしました。

 塗装は下地にミッドナイトブルー、基本色二種類(調合は覚えておりません・・・。)ランドセルはジャーマングレー+ホワイトで。試作ビームライフルはジャーマングレー+ホワイト+インディブルー。ウォッシングはエナメルでフラットブラック+ブラウン系をライターオイルを混ぜて使用しています。(ライターオイルはジッポオイルですと最近は成分が変わってしまったので100円ショップのオイルを使用しています。全く問題無しです。)

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 試作ビームライフル、ランドセルはブラウン系で少し荒めにスミ入れ。

 ドライブラシはタン、ダークイエロー、ホワイトを使用、最後にパステルで調整しております。

 デカール類は控えめに。正直頭部のジオンマークは貼るかどうか考えましたがやはりこの機種の特徴なので貼る事にいたしました。

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 MMP-78マシンガンを装備。最終回のゲルググG型ですね(^^

 

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 アクションポーズ!(笑)

 バルカンを構えるポーズで。

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 試作ビームライフルを構える。

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 「俺達の望みは殺す事ではない・・・より確実に生き残る為にこいつが必要なのだ」のポーズ(^^;

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 バストアップ。

 意外とジオンマーク気にならないかな??まあこの機体の特徴ですし・・・。(単行本2巻の表紙だけだけど・・・。)

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  ゲルググG型を製作するにはやはり装備品が一番大変でしょうね、どれも流用が聞かないのが痛いです。試作ライフル、ランドセル、シールド各プラ板メイン工作で製作、ライフルはレジンで複製して使用しています。これでガトー専用ゲルググにも使用できる♪

 

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 試作ライフル、ランドセル、シールドと装備品は全てフルスクラッチですが中でも一番時間をかけた試作ビームライフル。セレクターやモールドなどはガンマニアの私の趣味ですね。逆に反対側のコード類は好きではないのでオミット。それも私の趣味です。

 

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 「メモリアルアクション(懐かしい・・・)」その1.

 単行本2巻の1コマ「一本多くねぇ?」でお馴染みの二の腕の3本ライン。

 そしてせっかくなので・・・・・・・。

 

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 「メモリアルアクション!」その2.

 最終回の再現の為に右腕のダメージ状態パーツを製作。

 

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 「無慈悲な鬼神・・・・・・・生き残った兵がそう言っていたようです」のイメージ。

 

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 もうひとつオマケ画像。

 1年ぶりに完成したガンプラがG型ゲルググと言うのが私らしいです。HGUCベースでケンのG型を製作されている方は余り見かけないので完成すると嬉しいですね。本体に関しては不満点も残りますが次回の課題にすると言うことで。時間こそかかりましたが多くのコメントを頂き応援していただいたおかげで完成までこぎつける事ができました。長い間見ていただいた皆様に本当に感謝しています。後はガースキーとジェイクのザクがあれば完璧かな!?なにはともあれこの作品のおかげで私のジオン魂が燃え上がってきました!次は何つくろうかなあ・・・「ジーク・ジオン!」

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2008年4月20日 (日)

「MS-14G ゲルググ陸戦型「ケン・ビーダーシュタット搭乗機進行具合⑭」

 今日、仕事着で帰宅している途中子供に声をかけられ「魚の臭いがする」と言われてしまいました・・・。仕事柄仕方が無い??

■次は完成か!?ゲルググG型

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 遂に塗装直前まで来ましたゲルググG型。本体にいたっては殆ど改造らしい事もしていないのにここまで1年以上が経過してしまいました。ガンプラの完成品は去年の4月に完成した修羅の双星の2体以来です。引っ張りすぎだって(笑)

 やはり頭部の印象がかなり異なる事がお分かりいただけるかと思います。削り込みのみですが雰囲気がガラリと変わるから不思議です。削り込んだ後にモノアイ上部のニ本ラインを復活させるのに結構苦労いたしました・・・。

 

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 リアビュー。

 一番苦労したランドセル(今風ならバックパックか?)ですが苦労した割には納得していない部分も多々あるのですが形状は上手くいってますよね?

 大き目のバーニアもこのランドセルの特徴ですね。

 

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 装備一覧。

 ゲルググG型の特長とも言うべき試作ビームライフル、シールド、ランドセル。試作ライフルはあえて形状の難しいガトー専用ゲルググが装備しているタイプを選択、コミック版を選択いたしました。 ライフル良い感じでしょ!?

 シールド、ランドセルはガンダム戦記のPS2版、シールドは形状に少しだけアレンジをしております。コミック、戦場の絆版ならランドセルはB型と同様のもので良いのですがそこはヒネクレ物の私らしいと言いますか・・・(^^;

 さりげなくMMP-78マシンガンも用意してあるところが細かい!?

 

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 サフ前のビームライフル。素材が何となく分かるかと思います。正直苦労しましたよ・・・(涙)

 ゲルググのマニュピレーターそのままですとライフルを持たせられないのでゲルググの人差し指を短く加工するか若干調整したHGUCザク2の人差し指のパーツを流用して加工するかしないと装備できなかったり。初めはゲルググのマニュピレーターを加工したのですが強度を考え人差し指のみHGUCシャア専用ザク2から流用、調整しております。ちなみにこの試作ライフルはガトー専用ゲルググを製作するときの為にシリコンで型を取っている最中です。

 次は「MS-14G ゲルググ陸戦型「ケン・ビーダーシュタット搭乗機進行具合⑭」と言うタイトルではなく「MS-14G ゲルググ陸戦型「ケン・ビーダーシュタット搭乗機完成!」と言うタイトルで行きたいものですね(^^;

 

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2008年3月16日 (日)

MS-14G ゲルググ陸戦型「ケン・ビーダーシュタット搭乗機進行具合⑬」

 今日は久しぶりに某有名模型店にて店員さんであるSSDDさんと模型話で盛り上がりました。忙しい中お話に付き合ってくれて楽しい時間でありました。またお話しましょう(^^)

■本体はほぼ終了!あとは装備品!

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 ようやく本体の処理が終わりました。最近の私の手の遅さを考えればかなり上出来かな??

 趣味なのでまずは深く考えず一気に製作することを第一に考え製作いたしましたところ思った以上に進行してひと安心。

 いつもながら、まずは「ギレンの野望」アングルで。このアングル好きなんだなあ~、私(^^;

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 そして背面。

 ランドセルもほとんど終わり細かい気泡を埋めて大体終了です。

 やはり背面に大きな特徴がある機体なのでB型と違う魅力が現れていれば嬉しいですね(^^)

 今回はスカート後部の二段に角度が入っている部分はモールドを合わせて活かす方向で。違和感は無いと思います。

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 頭部の形状の変更と胸部のボリュームアップによりこの辺の角度の撮影がかなりカッコイイと思うのは私だけでしょうか?

 あとはライフルとシールド!・・・・とはいえ私は装備品はどうも面倒でして・・・・(汗)

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2008年2月19日 (火)

祝!30万hit突破!&MS-14Gゲルググ ケン・ビーダーシュタット搭乗機進行具合⑫

 気がつけば約二年、おかげ様で30万hit突破いたしました。ブログを開設した当初はここまでご支持をいただけるとは想像もしておりませんでした。これから先も偏った記事ではございますがよろしくお願いいたしますm(_ _)m

■そしてゲルググG型ですが

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 左腕のバルカン砲を製作いたしました。結局流用パーツとプラ板等での簡単工作、一時はアレックスから流用しようと最高の手抜きをしようと思ったのですが、私が想像している以上に大きかったのでやはり簡単とはいえ自作する事に。それでもややオーバースケールですが雰囲気出ているかな?

 過去にも説明しているのですがバルカンが左腕なのはゲーム(機動戦士ガンダム戦記)にてサブ武器のグレネードランチャーを射出する際に右腕から発射されていたのでバルカンは左腕にいたしました。同じゲルググG型でもヴィッシュのゲルググでしたら右腕にした方が良いかな?



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 そして全身です。良い感じ(*^-^*)

 バルカンの形状はアレックスの形状を参考に。この形状が一番シンプルかな?M134バルカンみたいのも考えましたがやはりこの方が1/144には合っているような気がします。

 少しづつではありますが、確実に進行しているゲルググ。もう製作開始して1年以上が経過してしまいました・・・。しかしこうして装備が充実してくるとカッコいいなあ(^^

 次回の記事はこのブログ開設以来初のGFF、ジオノ系を予定です。(ジオノ、GFFには辛口なんだよなあ・・・でも今回購入したもの達はどれもそれなりによかった気がします)

 ■ フレームモデル フルアーマーガンダム

 ■ フレームモデル パーフェクトガンダム

 ■ パーフェクトジオング

 のいずれかの記事の予定です(^^

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2008年2月13日 (水)

MS-14G ゲルググ陸戦型「ケン・ビーダーシュタット搭乗機進行具合⑪」

 PSP版「機動戦士ガンダムギレンの野望 アクシズの脅威」をプレイしているのですが、次から次へと侵攻してくる連邦軍を見て本当に200ユニット上限なのか?と疑ったりジオンでプレイしていたら連邦軍にラコックがいたり・・・。(太陽の牙ダグラムのラコックは連邦軍なんだけどね)じっくり好きなユニットを揃えたい私にはあまりに侵攻が多すぎるゲームバランスが苦痛です。正直個人的にはハズレではないのか?と思ってしまう内容です。PS2版やろうかなあ・・・。

■少しづつですが進行しています

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サフを吹きながらチマチマと進んでいます。こうして非武装のゲルググを見ていると、ティータイムズのミャオ君のゲルググを思い出しません?私だけか??












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 別角度から。


 弄った頭部がG型の印象に合っているような気がします。肩のダクトはゲルググマリーネからの流用ですが薄くすることにより違和感を軽減しています。









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 背部。


 ランドセルはあいかわらずチマチマ攻撃、今回はリアスカートは弄らず妙な段もスジ彫りの追加で違和感が無いとは思います(^^






 次は左腕のバルカンを製作予定です。普通でしたらバルカンは右だと思いますがゲームでは右にグレネードを装備していたので、あえて左にバルカンを追加しようと思います。バルカンはプラ板、真鍮パイプ(1.6mm)、流用パーツでテキトーに組み上げようかと思います(^^;)

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2008年1月 3日 (木)

謹賀新年&MS-14G ゲルググ陸戦型「ケン・ビーダーシュタット搭乗機進行具合⑩」

 新年明けましておめでとうございます。本年もこのような小さなブログではございますがひとつよろしくお願いいたします。私は昨年は嬉しい事、悲しい事といろいろありました。皆さまの本年はいい年でありますようにm(_ _)m

■スジ彫り大まかに終了!ゲルググG

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 ゲルググのスジ彫りで一番厄介な部分の下半身がようやく終わりました。マスターグレードを簡略化したラインですがコレ位がベストかな?後はバックパックの荒い部分の修正、ビームライフル等を残すばかりです(それが厄介なんだよなあ・・・)

 HGUCのゲルググと言うのはスジ彫りを足してあげるだけで締まった印象が追加されるのが不思議です。ここまで見えてくるとやる気が出てくるというものですね(^^;

 しばらくは私が欲しいようなHGUCも出なさそうですしゲルググに集中できるかな?

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 脚部です。

 マスターグレードの簡略版といったところでしょうか、スジ彫りを追加しています。コレだけでガラリと印象が変わりますね??画像の通り私は深めにスジ彫りを施すのが好きで削りカスがスジ彫りした部分に思い切り入っているので分かりやすいと思います。

 この調子なら1月中に完成!?・・・・・・・・・どうかなあ・・・。

 

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2007年12月18日 (火)

MS-14G ゲルググ陸戦型「ケン・ビーダーシュタット搭乗機進行具合⑨」

 

■ちまちま進んでいます

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 少しづつではありますが確実に進んでいるゲルググ陸戦型。とりあえず上半身のスジ彫りが終了いたしました(まだ細かい調整やズレ、はみ出しを直さないといけませんが)

 スジ彫りした箇所は削った粉のおかげで白くなっているのでどこをスジ彫り追加したのかお分かりになると思います(^^

 HGUCのゲルググはスジ彫りを加えるだけで大きく印象が変わりますね、とはいえ毎回このライン入れが結構苦労するのですが・・・。今回はカスペンのゲルググがあるのでスジ彫りに関しては見ながら製作できるので比較的考えないで製作できたのは救いでしたね(^^)

 この調子で行ったら年内完成もあるかも!?・・・年内完成する位に手を動かさないといけませんね・・・・・・。

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2007年10月29日 (月)

MS-14G ゲルググ陸戦型「ケン・ビーダーシュタット搭乗機進行具合⑧」

 まずは別館にて50回突破記念「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ」DVDの記事をUPいたしております。(あらすじが記載されているのでボトムズ好きでDVDを未見の方はDVDを視聴してから読んでいただく事をおススメいたします)
http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/maniamisoji/2007/10/5050_0521.html

 

■久しぶりの更新ゲルググG型

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 久しぶりの更新となりました(笑)ゲルググG型。久しぶりに手を動かし気に入っていなかったモールドを埋めて彫りなおす直前といった画像です。

  

 あとは少しづつエッジ部をタイラー(これ本当に便利!もう手放せません)を使用してシコシコと少しづつ修正をいたしております。

 ランドセルさえ出来てしまえばあとは本体のモールドくらい・・・・試作ビームライフルの反対側も製作しないと・・・。

 しかし本当に久しぶりに本館で製作記事をUPしたような気がします。製作しているものって時間を置くと意欲が失ってしまうんですよね、でも久しぶりに手をつけたからもう大丈夫??

■数年ぶりにマスターグレードを買いました(汗)

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 久しぶりにマスターグレードを購入いたしました。今さらながらザクver2.0ですが私が最後にMGを購入したのは発売日にF2ザク(連邦版)以来なのであまりの技術の進歩に驚くばかりでした。

 なのに・・・・・。コレはザクとしては完成しないのです(汗)別館も見ていただいている方でしたらもうお気づきかもしれませんが(^^;

 しばらくはゲルググG型とスコタコ(別館)の2種類の製作になりそうです。

 

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2007年9月18日 (火)

MS-14G ゲルググ陸戦型「ケン・ビーダーシュタット搭乗機進行具合⑦」

 まずは当ブログの常連様でありますシン・マツ様が主催をされています「HGUCアッガイコンペ」を当サイトも応援いたしております。(投票結果も出ているようです)キットとしての完成度の高いHGUCアッガイは個性を表現するには難しいキットではありますが、皆様個性を表現して心から楽しんでいると言うのが伝わります。
「HGUCアッガイコンペ」
http://blogs.yahoo.co.jp/msm04agguy_zeon

■そして私のキットは・・・。

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 単純な形状のバックパックなので楽勝と思いきやなかなか大変でした。とはいえ雰囲気は出ているでしょ?実物はもっといい感じなのですがどうにもこうにも、適当にカメラのシャッターを押すのは良くないですね(^^;

 ようやく陸戦型らしいシルエットになってきました。まずはサフを吹いて傷のチェックをしないといけませんね。しかし1ヶ月間でバックパックだけか・・・。自分の手の遅さに呆れるばかりです。

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 上側から。

 B型とも違う形状が独特の印象を付加していい感じ(^^)

 あっ!ビームライフルの右側のデザインがぜんぜん進行していないのがばれてしまう角度の画像ですね(汗)なるべく隠していたのに・・・。

 あとは全体のスジ彫り、ヒケ処理等も残っていますね・・・。とはいえ、しばらくはHGUCで欲しいものも発売しなそうなのでゲルググに集中できるかな?

■追加記事です

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 サフを吹きました。印象がガラリと変わり統一感が増したと思います(^^

 良く見るとアルテコの気泡が目立ちますね・・・。苦手なんですよね~、気泡処理。(というか、面倒くさいんです。)やはりリタッチの繰り返しで少しでも納得できるものを製作しないといけません。 形状は悪くないかな?

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 角度を変えて。うん、いい感じo(^-^)o

 漫画版や戦場の絆版と言い切ってしまえばB型のバックパックを付けるだけでよいのでしょうが、基本へそ曲がりの私のことですから製作しないと納得行かないんですよね~。

 とか何とか言っても、シールド、バックパックはPS2版、ビームライフルは漫画版と言う矛盾している部分もありますがどうせG型といった以上はシールドとバックパックをしっかり製作したいじゃないですか~。

 いい感じ。少しモチベーションが上がったかな??

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2007年8月22日 (水)

MS-14G ゲルググ陸戦型「ケン・ビーダーシュタット搭乗機進行具合⑥」

 最近「巨神ゴーグ」がもの凄く見たいのですがDVD-BOXをなかなか見かけません。どちらかと言えばマイナーな方ですからね~。完成度がおそろしく高い作品でしたよね?

■ゲルググも少しづつですが進行しています

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 シールドを進行いたしました。×モールドを結局エバーグリーンのプラ板で製作、加工しています。

 本来ですとこのモールドは半分位のサイズですがあえて強調してみたところカッコイイ・・・(´・ω・`)なのでこのサイズで細かな修正を入れていきたいと思います。

 肩アーマーのダクトはてっとり早くゲルググマリーネから流用、半分位の厚さまで削りこんで貼り付けています。あとは貼り付けた周辺に溝を掘り込んで別パーツ感を出したら問題無しですね~。

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 シールド裏はゲーム画面とにらめっこしながら市販パーツで「それらしく」でっち上げています。内側のグリップ部分はマスターグレードの陸戦型ガンダムの180mmカノンのものを流用、加工して貼り付けただけです。

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 実はバックパックの製作も始まっていたり。

 最初はB3グフのランドセルの形状が多少近いので流用してあれこれパーツを付けようと思ったのですがサイズが小さすぎるので結局プラ板で製作・・・・・と思ったら今度は大きすぎるので幅詰めをしました・・・・ってなんで自分でスクラッチしたパーツを幅詰めなんかするはめに・・・。

 基本形状を製作して後は上面のダクト上のものをプラ板で2個製作、サイドにB型ゲルググの様なパーツを適当に市販パーツでナントカしてしまおうという考えです。

 だんだんG型っぽくなってきたなあ・・・・。

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2007年8月10日 (金)

MS-14G ゲルググ陸戦型「ケン・ビーダーシュタット搭乗機進行具合⑤」

 最近は「太陽の牙 ダグラム」を二十数年ぶりに見直しているのですがこれがまた面白くって・・・。仕事が終わるとダグラムを視聴している毎日です(^^;

 まさに気分は「西だ、東だ、南だ~北だ~トンナンシャーペイ右左 犬が、西向きゃ、尾は東 回り全部が敵ばかり~♪」(分かる方だけニヤリとしてください)

■そしてゲルググの進行具合

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 今現在はシールドの作成に入りました。漫画版ではシールドは装備していませんが、ここは意地もありPS2版のシールドも製作しています。もちろんランドセルも「G型仕様」で製作予定です。

 私の好きな通称「ギレンの野望アングル」(笑)

 ゲルググは下からの視点が一番良く見えますよね、少しでも18メートル(ゲルググは約19メートルですが)のモビルスーツに見えるようにするにはこの角度が一番良い様な気がしますね??

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 シールドが分かりやすい角度から。大まかにはゲームのデザインを元に製作していますが、ゲームデザインのものはあまりにシンプルすぎてHGUCのゲルググに合わないと思い 軽くデザインを弄っています。

 ほぼプラ板工作で製作していまして1mmのプラ板を3枚重ねて加工しています。本体との接続にはHGUCゲルググのボールジョイントの基部を加工して固定しているのでグリグリ動きます。この「加工」が重要でギリギリまで薄くなるよう加工しているので本体とシールドの距離が短くなり違和感を軽減しています。

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 アクションポーズ!!(笑)

 シールドの×モールドはアルテコを爪楊枝で盛ってデザインナイフで修正して製作する予定です。

 不思議なものでライフルとシールドを持たせるだけでG型ぽく見えるんですよね~。

 ちなみにグレネードはあえて右腕に。PS2ゲームを久しぶりにプレイしてサブ武器をを調べたらグレネードが右腕から発射されているのをゲーム画面で確認したのでこうなりました。アームガトリングは左腕に取り付ける予定です。(DCゲームのヴィッシュのゲルググは腕のサブ武装は左右反対のほうが良いですね)

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2007年7月23日 (月)

MS-14G ゲルググ陸戦型「ケン・ビーダーシュタット搭乗機進行具合④」

 最近は寝る前に参考書として「機動戦士ガンダム戦記~lost war chronicles~完全版」を読む毎日です。イメージトレーニングは大切ですよね(^^

■とりあえず全身をパパッと組んでみました

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 う~ん、やはりゲルググはカッコいいですね!

 ちなみに本体は前回の記事の頭部の加工、カスペンのゲルググの時に使った工作で肩関節の丸い部分のパーツの下の軸があたる部分を削って可動範囲を拡大させ肩アーマーがいかり肩状態のまま腕を内側に可動させ素立ち状態をより良くする方法を使用している程度。素立ち状態が凄くカッコいいんですよ~。その効果は隣の画像を見ていただけると分かると思います。素組みではゲルググはこうはいかない、簡単な加工で大きな効果!模型誌でもしていなかった工作、簡単ですよ~。

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 試作ビームライフルと。サイズが絶妙でしょ!?

 スクラッチするにあたりゲーム版のデザインのほうが絶対にラクなのですがあえてこちらのコミック版(ガトーゲルググと同形状)を採用!

 この形状でしたらガトーゲルググをいつか製作するときに流用できますからね ~( ̄ー ̄)ニヤリ

 本当はビームライフルはもっとモールドが入っているのですが画像ですと分かりづらいですね、残念。しかしながらストックの軸が少し細いようなのでもう少し太く改修したいと思います。

(実はライフルがいつもこちら側の向きなのは反対側はまだほとんど何もしていないと言うのは秘密だ)

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2007年7月19日 (木)

MS-14G ゲルググ陸戦型「ケン・ビーダーシュタット搭乗機進行具合③」

 最近はボトムズに没頭するあまりガンダム熱が少し失いかけていましたが久しぶりに先日「機動戦士ガンダム0083スターダストメモリー」を見てメッチャガンプラを製作したくなってきました(^^)

■久しぶりのゲルググG型の更新!(笑)

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 かなりの形状変更をいたしました。一度でもHGUCゲルググを製作されている方でしたらお分かりになると思います。

 テレビ版を尊重したHGUC版を簡単な工作でMG風味を追加する事は出来ないだろうか?と思い製作再開いたしました。

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 HGUCのゲルググの頭部は私は大好きなのですが、今回はMGのデザインが元となっているケン・ビーダーシュタットのゲルググなのでMGに近づける形で。かといって、あまりにいじりすぎても駄目。この位が丁度いいと思うのですがどうでしょう?

 ちなみに簡単に言いますと全体を一回り小さくする気持ちで、TV版風のHGUCの頭部をデザインナイフでバリバリ全体にエッジを出しながら形状変更していきます。Rimg0197

 横顔も凛々しい(^^)

 全体のエッジを強調する為にラインは彫りなおしている最中です。またモノアイ上面の2本のラインが小型化にあたって消えてしまったので熱したマイナスドライバーで復活させる予定です。


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 素組みのゲルググの頭部と。

 小さくなってるのが分かると思います。こうして比べると形状がかなり印象が変わると言うのが分かると思います。(写真だと分かりづらいかな?)でも本当に簡単な工作なんですよ?おススメです(^^)

 

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2007年3月 9日 (金)

MS-14G ゲルググ陸戦型「ケン・ビーダーシュタット搭乗機進行具合②」

 最近はボトムズに、はまりつつある反面ガンプラを疎かにしているイメージが全開の三十路工廠です(笑)でも!やはり「ガンダム」が大好きな証拠を今回の記事で新たに証明できるかな??

■EXヒルドルブ発売!

皆様もうEXモデルのヒルドルブを店頭で見かけましたか?既に購入された方もいらっしゃると思います。私はもう完成させましたよ?え?画像ですか・・・。

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 ほらね?・・・って前に製作したBクラブ製じゃないか!!・・・・・だってプラモで発売しちゃったから悔しいんだもん・・・・。と、一発ギャグをかましたところで(笑

 しかもまわりでEXのヒルドルブを製作している間に実は私は「MS-06J ザク フェデリコ・ツァリアーノ搭乗機」を密かに製作しようと思ったらなんとセモベンテ隊のマーキングがヒルドルブに付いているとの情報が!・・・・。このプランは白紙になりましたとさ(泣

■久しぶりのゲルググの試作ビームライフルの進行具合

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 この画像で全体の印象が分かると思います。

 カスペンのゲルググが大活躍ですね!と、言う事はライフルだけで本体は何にも進行していないのがバレバレですね(^^;)逆を言いますとそれだけビームライフルの精度を調整しているのです・・・って言い訳??

 今月中にはHGUCで量産型ゲルググ/ゲルググキャノンのキットが発売されるのでそちらの方をベースにする予定です。頭部の飾りを取り付ける穴を埋めないで済みますからね~。僅かでも手を抜けますね(笑)いずれにせよ、HGUCのゲルググのストックが後一個しかないので(1個はダイビングビートルの改造に使用しているので)丁度良い時期に量産型ゲルググが発売されて助かりました。

ビームライフルのレイルシステムの横についているフォアグリップは仮止めしただけです。下につけたらガトー専用ゲルググが再現できる優れもの??フォアグリップは08版ザクのマシンガンのフォアグリップに市販の○モールドのものを加工してグリップに通して接着、これで溝の部分を再現しています。そしてくびれがあるので、アルテコでボーリングのピンの様に形状を修正、グリップ基部を製作してレイルにぴたりとはまる様にしています。

 本体の方は、プラ板、アルテコメインで切った、貼った、削った、盛ったくらいしか書きようがありません・・・。どの様に記事にしたらいいかも浮かばないですから・・・。スコープ部は市販パーツとジャンクパーツでそれっぽく製作した程度です。

 反対側の写真がなぜないか・・・・。あまり進行していないからです!(泣

 

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2007年1月22日 (月)

MS-14G ゲルググ陸戦型「ケン・ビーダーシュタット搭乗機進行具合①」

 先ほど手がすべってデザインナイフで指を切ってしまいました・・・。皆様も怪我をしないように気をつけましょう・・・(泣)(キーボードが打ちづらくて・・・。)

■今回から始まったゲルググ「ケン・ビーダーシュタット搭乗機」の進行具合を。

 一応ゲルググG型と「ケン・ビーダーシュタット」の説明を。まずはゲルググG型ですが、ゲルググの陸戦仕様でケン・ビーダーシュタットが搭乗するゲルググ。通常のゲルググとの大きな違いは左腕のミドルサイズのシールド、バックパック、両腕の110mm速射砲。またケンのゲルググには試作ビームライフルが装備されている。(アナベル・ガトー専用機と同様のもの)また「荒野の迅雷・ヴィッシュ・ドナヒュー専用機」もゲルググG型を使用している。ただしこちらは外見は通常のゲルググと変わりは無く緑系1色という珍しい配色である。

 「ケン・ビーダーシュタット」はMS特務遊撃隊(外人部隊)に配属する小隊長である。PS2ソフト「機動戦士ガンダム戦記」に登場、後に小説、漫画版にも登場。

 それでまず、特徴としては試作ビームライフルを装備している点。ゲーム版と、漫画版では形状も違います。楽なほうはゲーム版ですが、ここはあえて難しいアナベル・ガトーのゲルググも装備している試作ビームライフルをスクラッチする事に。Rimg0022

 おおまかに形状を製作いたしました。接着剤がはみ出ていたり細かい部分はまだ何も手をつけていませんが雰囲気は出ていると思います。画像の通り流用パーツがほとんど使えません・・・。当初レイルシステムを再現するのにどうしたらいいかと思いましたが最近はいろんなラインのプラ板や市販パーツがあるのでそれを丁度良いサイズに切り5mmのプラ棒に貼り付けてバレル周辺のレイルは再現いたしました。

 一応レイルシステムについてもお話を。現用の小火器で各種装備を取り付ける際に使用するシステム、私はコレクションのM4カービンR・I・Sを参考にいたしました。この写真を良く見ていただくとスコープマウントにもレイル状のものを貼り付けてあります。ここはガンマニアの私なりのこだわり。流用パーツはレイルの外にグリップはヘイズル改のビームライフル、ストックはMMP-78の一部を流用、バレルはHGUCゲルググから、スコープはそれらしくジャンクパーツのオンパレードです。

 しかし最近のガンダム関係の武器は現用の小火器をずいぶん参考にしているようでコレなんかまんまH&KG3系(SG1/PSG1/MSG90等)ですものね。トリガーガードも拘りました。形状を近くするか、それとも形状を犠牲にしてゲルググに無加工で装備できるようにするかかなり考えましたが結局マニュピレーターを加工してでも形状は設定に近くしたいと思い極力設定に近くしました。Rimg0023

 わが家のゲルググに持たせてみました。サイズはかなり調整したのでぴったりなくらいだと思います。

 明日からはこれにモールド等ドンドン追加しないと・・。しかしスクラッチはこうして形が見えてくると嬉しいものですよね(^^

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