2008年8月15日 (金)

「MS-18E ケンプファー ミハイル・カミンスキー搭乗機」製作具合①

暫らく修羅の双星の記事が続いたので息抜きを兼ねて新製品の製作に着手いたしました。

■「滅び行く者の為に・・・か。」

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 遂に発売いたしましたHGUCケンプファー。圧倒的な存在感は他の機種にはなかなか見られない魅力がありますね。今回は修羅の双星の合間に息抜きに製作しようと思い一気に組み上げてみました。全体のシルエットのイメージはSS版「ギレンの野望」の起動デモのCGに近い気がします。(知っている方だけでも、うなずいてやってください)

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 ケンプファーと言えば重装備とスラスター、バーニア類のインパクトが大きいと思われます。この機体の場合はリアビューだと良く分かりますね。リックドム2と共通のデザインのバズはモールドを上手に利用してマウントに装備できるようになっており塗装派にとっても色剥がれが少ないのは嬉しいところ。

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 ショットガンも肘の二重関節と肩関節の可動で両手で構える事が出来ます。やはりポンプ式のショットガンは両手で持てるのは嬉しいですね。腕に自信のある方はポンプ部を可動式にするのもありかな?なお、ショットガンのストックは取り外し可能です。
 脚部はデザイン上可動はここまでが限界ですが十分ポーズは付けられるので問題なし。

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 バズも肩掛けで構える事が出来ます。今となっては当たり前に思えてしまいますが凄くありがたい事。平手も非常に良く出来ていて好印象。

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 殆ど文句なしですが肩がちょっと大きいかな?カッコいいから良いか。シュツルムファウストは設定どおり2本付属。今回は2パーツ構成なので肉抜き穴はなし。チェーンマインも付属ですが製作中に飽きてしまい放置中。旧キットと違い裏側も再現されているので今回は手がかからなくて安心ですね。

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 メモリアルアクション!首関節の自由度が広いのでお馴染みのポーズだってこの通り。とっても組みやすくストレスをあまり感じない良好なキットですね。但しバーニア類の黄色が少し面倒くさそう。どうしても後はめ出来ない部分は筆塗装になっちゃうかなあ・・・。

 予定ではグロス仕上げで製作する方が大半ですから、ヒネクレ者の私は(笑)マット仕上げで汚し全開でほぼ素組みで製作したいと思います・・・・・が、オリジナリティを持たせたいので「お遊び」装備を2つ製作予定です。ガトリングガンではないですよ~。修羅の双星の合間の製作なのでゆっくり更新だとは思いますが見ていただけると嬉しいです(^^;

 「修羅の双星」の次回の更新は、ある程度進行したら纏めて記事にしたいと思います。
 

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