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2006年5月30日 (火)

ガンダムグッズあれこれ

 いつもながら三十路工廠の私物であれこれ言うコーナーです。

 今回は「機動戦士ガンダム0083 5.1chDVD-BOX」の紹介を。

 私は宇宙世紀OVAは3作とも大好きなのですが、世間の評価と違い、0083はImg1543作の中で一番下なんです。(3作とも僅差ですが。ちなみに0080→08小隊→0083の順です。)最後に見たのも2年前くらいでしょうか。0083はキャラクター、モビルスーツ、時代背景、音楽等かなり好きな部類に入ります。
ましてや私の「シーマ様好き」ときたら・・・・。はあはあ・・・(;´д`)~3 
私はガンダム全作品の女性キャラクターでもシーマ様が一番好きなくらいなのに・・・。CDドラマ「宇宙の蜉蝣」も所有しているくらい。0080は人間ドラマが好きで必ず最後のシーンは泣いてしまいます。08小隊はやはり最後の「二人の未来に」がスタッフロールでかかっているところは泣いてしまう・・・。しかし・・・・。0083は正直泣いた事がなくて(三十路工廠はもの凄く涙もろいのです!)あまり思い入れも無いのです(涙が重要)。しかし何度も見ているし、ビデオも所有しているのです。それなら改めて5.1chのDVD-BOXが発売されているので買いに行く事に。しかし!ここである心配事が一つ。5.1chになるという事は当時の音声が使用できないのでアフレコが新規のものになるという事!!皆様は「劇場版ガンダム3部作改悪版DVD」の悪夢を覚えているでしょうか・・・。ほとんど同窓会のノリで「本気」全く感じられないDVDでした。その為私は未だにファースト劇場版はビデオです!!同じ轍は二度と踏まないように事前にアマ○ンのコメント欄を参考にすることに。するとかなりの好評価。けっこう辛口コメントが目立つアマ○ンのコメント欄でこんなに評価が高いのでしたら安心だろうと思い中古で19800円で購入。 内容的には当然ですが「本編13話」、さらに「特製DVD-BOX」、「書きImg155下ろしジャケット」、「イラストギャラリー」、「プロダクションガイド」、映像特典「宇宙の蜉蝣」(当時もありましたね)、「堀川氏、大塚氏、佐久間氏のオ-ディオコメンタリー」、「今西氏、出渕氏、バンダイ岸山氏オ-ディオコメンタリー」、オ-ディオコメンタリーは各30分程度。まず本編を久しぶりに見て見たところ、「0083ってこんなに面白かったっけ?」というのが正直な印象。正直今さらながら面白い。そして5.1chのサウンド。臨場感が段違いですよ!!奥さん!!効果音はビ-ム兵器の音がイマイチ。悪くは無いのですが。実弾兵器はガンマニア視点から言ってかなり良くなっています。何ヶ月も手間をかけただけあって、「音」に関しては素晴らしいものがありますね。そして・・・。肝心のアフレコ!!これもほとんど心配無用。堀川氏(コウ)、大塚氏(ガト-)、佐久間氏(ニナ)、はむしろ良くなっているくらい。逆に前半のキース、アデルがいまいちかな・・・。(あくまでも個人的な意見ですよ!!)バニング、モンシア、ベイト、ケリィ、デラーズなどはさすがベテラン声優さん。いい感じでした。結果的には「ファーストガンダム劇場版改悪DVD」などと比較してはいけない位声優さんの「本気」が感じられた良作といっていいのではないでしょうか?バニングの戦死シーン、ガトーの戦死シーンで泣きました・・・。しかし・・・。ラストシーンのニナ・パープルトン(劇場版はこのシーン無いんですよね?劇場が先に最終話を流した珍しい作品でしたしね。)何度見ても嫌な女ですね!!個人的には満足な5.1ch版でした。(^-^)V

私の中のOVA順位が変わりそう・・・・。

特典のシーマ様のイラスト・・・・・。いいっすね!!

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2006年5月25日 (木)

ガンダムグッズあれこれ

いつもながら三十路工廠の私物を小出しに紹介してあれこれ言うコーナーです。

 今回紹介するのは「機動戦士ガンダム MSigloo~黙示録0079~主題歌 夢轍」のマキシCDです。

 Img145私、知らなかったんですよ。このCDがすでに発売している事を・・・。公式サイトでもなんにもこの事に記載されていないですし、いつ発売するのだろう?と、思い、主題歌を歌う「Taja」で調べたところ、発売しているのに気がついた。と言うわけですね。
 早速近所のCDショップを探し回りました。なかなかアニメ物は見当たらないですね・・・・・。数件探してなんとか購入しました。この瞬間は嬉しいですね。このCDのc/wは、なんと「機動戦士ガンダム MSigloo~1年戦争秘録~ 主題歌 時空(そら)のたもと」ではありませんか~!!しかもフルバージョン。主題歌目当てにサントラ購入した私の立場は・・・・。バンダイミュージアム限定のサントラはたしか完全版じゃなかったような・・・。私はまだ、ミュージアム限定じゃないので第三話のサントラは収録されていましたが・・・・。しかしiglooの主題歌はどちらもいいですよね~。物語にぴたりとはまっています。癒し形と言いますか、疲れた現代人の体には落ち着く歌ですよね。J-RAP的な「○○でYO!」(笑)みたいなのが主流の時代に(J-RAP好きの方ゴメンナサイ!)こうした、「聞かせるバラード」も重要ですよね。主題歌を歌う「Taja」も実力派の二人組み。このCDがメジャーとしては初らしいですね。CDシングルで、主題化が2曲も収録された一粒で二度おいしいグ○コのようなCD。なかなかおススメです。 しかしこのジャケットのザクのポーズはどうにかならなかったのだろうか・・・・?

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2006年5月24日 (水)

ガンダムグッズあれこれ

いつもながら三十路工廠の私物であれこれ言うコーナーです。

今回は本当は違う内容の予定でしたが、家の中を掃除していたら、もの凄いものが出てきたのでそちらのお話で(^^

 Img143今回紹介するのは「アーマードレディ・ゼータガンダムレディ」です(笑)

 こんなの持っていたんだなぁ・・・。価格は1985年当時で1500円。当時の1/144のキットの相場と比較してもかなり高いですね。箱もぼろぼろ。たしかガンダムマークⅡレディなど3種類ほど当時発売されていたような。この時期ってこういうの流行っていましたよね、○○レディもの。程度で言えばそれほど製造しなかったのでしょうね。型がしっかりしているようです。Zガンダムの武器セットを加工して付ける事が出来るようです。中の接着剤はもう使えないだろうなぁ・・・・。 内容は全24パーツ、目の部分のデカールが付属。説明書と接着剤。といったところでしょうか。部品注文の用紙が付属していますが絶対在庫なんて無いんでしょうね(笑)んんっ??説明書に「バルキリーも同じです」と書いてある・・・・・・・・。と、言う事は、バトロイトバルキリーも商品化されていたのかな?箱の大きさ、電撃ホビーマガジンのフルドド位。バンダイサンらしく顔の塗装手順も写真で丁寧に紹介されています。しかしなんともノスタルジックでいいですね~。このまま取っとけばプレミアつきますかね?

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2006年5月22日 (月)

EMS-10ヅダ完成!!

 遂に・・・・。遂に!EMS-10「ヅダ」(ジャン・リュック・デュバル搭乗機)が完成いたしました!!

 製作期間約1ヶ月。長かった~・・・・。何度このキットを途中で製作断念しようとした事か・・・・。思い起こせば去年の12月。地元の模型店から「Bクラブのヅダ入荷いたしました」と電話の声。すぐに模型店まで行きました。そして見たものは!!

 「試作写真と同じ箱・・・・。嫌な予感・・・・・・・・・。」

予感は的中しました(泣)今までのBクラブの完成度を見て、信用していたのに今回だけは裏切られた気持ちでいっぱいです・・・・。

 しかも無可動品!!!1万5千円のキットがですよ!?とはいえ、購入してしまったので、今年4月に製作開始。(かなり重い腰でした)P1010046

しかも製作途中でHGUCで発売してしまうと聞き、かなりショックを受けたのですが、皆様の声援を頂き、テンションをなんとか回復する事ができました。(コメントしていただいた皆様、ありがとうございます!)

 HGUCも発売されるので、今さらガレキのヅダなんて製作する方はいないとは思いますが、ここを改修すればイメージが良くなる点を上げておきます。

 私が今回参考にしたヅダはHJ誌の上原みゆき氏のヅダを参考にいたしました。(あのヅダはカッコいいです!)。

 ○工作内容

 無可動なので、フル可動化に。今回は特にイエローサブマリン製「関節技」が大いに役に立ちました。外のボールジョイント系より、ヘタリが少なく、瞬間接着剤の食いつきが全然違います。フル可動で一番気を使ったのはひじ関節。HGUCのように間接カバーを入れても良いのですが、なんせヅダには似合わない。出渕氏のデザインなら球体間接の方が似合うと思い、組み込んだらバッチリ!!ここはHGUCより絶対に自信があります。しかしあまり曲がりません・・・・。
 頭部はまた出来が悪いので、エラ部分を半分ほどのサイズまで切り込みます。モノアイガードが完全にふさがっているので(最初見た時はびっくりしましたよ。)開口。モノアイレール部がまっさらなので、モノアイレールをデザインナイフ等で作りこみました。頭部下部を彫りこみ首を製作。アンテナの形状をナイフで変更。かなり垂直に変更しています。後頭部のボリューム不足をアルテコで追加。 
 胸部上面のメインのモールドが一箇所丸まる無い!!ので、掘り込んで追加。胴体部を切り分け、ポリパーツを仕込んで胴体が動きます。足の形状が一番気になる部分。スネパーツはフレア部分を中心にポリパテ、アルテコで形状変更。
 肩上のシリンダー状のパーツはなぜかくびれがあるので、切り落とし自作。少し大きすぎたかな?でもHGUCとの差別化を図る為にはいいかな?
 そしてヅダの一番の見せ場の「土星エンジン」。どうしても形状が気に入らなかったので流用パーツで作りこみました。でっち上げ工作にしては良く出来たかな?
 塗装は黒立ち上げグラデーションです。スカイブルー部が「インディーブルー:3、ニュートラルグレー:4、ホワイト:3」、ブルー部が「インディーブルー:9、ミッドナイトブルー:1」、間接等は「ミッドナイトブルー:9、ホワイト:1」と、いったところでしょうか。
 ヅダと言えばスプリッター迷彩!ひたすらマスキングとの戦いです・・・・。何度塗装が剥がれたか(泣)
 そしていつも通り三十路工廠フルコース(笑)、エナメル「フラットブラック:7、レッドブラウン:3」ウォッシング、デッキタンで軽くドライブラシ、そして二度目のウォッシング(これは軽めに)そしてジッポライターオイルでエナメルを落としていきます。(ジッポオイルのほうがツヤが消えていい感じです)
 そしてどうでもいいこだわりとして(笑)シュツルムファウストが青なんておかしいと思い、旧ドイツの「パンツァーファースト」のカラーで。土星エンジンはモデルガンのカラーで。おかげでいい艶が出ています。最後に粉上にしたパステルで軽く仕上げて完成です。
フル可動化したことにより、全体のバランスの変更もいたしました。かなり足が長くなっているはずです。元のキットを見た方はご存知だと思いますが、最終的に全くの別物に仕上がりました。満足しています。

 いろいろアクシデントの連続でしたが、完成してみると、「やっぱり模型って楽しいなぁ~」と思いました。この作品は数時間以内に「三十路工廠展示室~ジオンMS~」にUPいたしますのでさらに見ていただける方はそちらもどうぞ!この作品にコメントを頂けると嬉しいです。今後の励みになります(^-^)V

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2006年5月19日 (金)

思ったことをとにかく書こう(笑)

 今日は「とにかく思ったことを書こう」と、思い、いい加減な内容でゴメンナサイ。(先にあやまっておきます)

 ガンダム試作2号機がHGUCで発売決定だそうですね!ノーマルカラーかなぁ・・・。ここはひねくれ物の三十路工廠らしく「ガトーカラーでウェザリングの嵐かなぁ・・・(笑)」。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

   けっこうカッコいいかも!?

 レックレスのジムスパルタンをフル可動で製作したい・・・。カッコいいけど無可動なんですよね・・・・。無可動であのパーツ数!200パーツ以上だもんなぁ・・・。

 ヅダは今日、明日で完成させるぞ~!!(まだ完成してなかったのかい!!)素組みのドム(フレデリック・ブラウン搭乗機)を製作したいですね。8体あって一体も完成していないのはどういうことなのだろう???

 ガンプラコンテストは・・・・ややゼーゴッグよりもエーギルに偏りつつあるんです・・・。
置く場所ないし。しかしホントにいい加減な内容ですね。ゴメンナサイ。もう少し三十路工廠の独り言におつきあいください(^^

 ドムはブラウン機の外に「シャアカラー」「ランバ・ラルカラー」「ガトーカラー」「シーマ様カラー」も捨てがたい・・・。「シン・マツナガ」「ジョニー・ライデン」の2機を並べてもカッコいいだろうなぁ。意外と「ギャビー・ハザード」のカラーもかっこいいかも?(パーソナルカラーに合わせて文字も茶色にしてみました。)ドムにキャノン砲を搭載して「ドムキャノン」・・・。いいかも(笑)昔、ガンプラに何でもキャノンをつけませんでした?・・・。私だけ?う~む・・・。多連装ロケットランチャーを搭載したドム・・・。カチューシャみたいなやつ。ミノフスキー粒子散布下ではMLRSなんかよりも有効かも?

 旧ザク購入したらまずトップ機!(いきなりかよ!)ツンデレ系が好きな私には重要なんです!(笑)あとは、コロニー強襲部隊の旧ザク?宇宙のイシュタムのエリザ搭乗機も捨てがたい・・・。

 あっ!そういえば製作途中のグフ飛行試験型忘れてた!!!・・・・・・・・・。

 おあとがよろしいようで・・・。(普段こんな事ばかり考えている三十路工廠でした。)

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2006年5月18日 (木)

ガンダムグッズあれこれ

 いつもながら三十路工廠の私物であれこれ言うコーナーです。

 ガンダムグッズの紹介をするブログとして絶対に避けて通れない道・・・。そう、30歳以上に「ガンダム本の代表と言えば?」と聞いたらまずこの本の名前が挙がってくるでしょう。いまや伝説化された、「ガンダムセンチュリー ~宇宙翔る戦士たち~」。ガンダムの業界でこの本が残した功績はあまりにも大きいと思います。ので、なかなかこの本は取り上げずらかったんですよImg141ね~。

 当時はみのり書房から出版されていたこの本。「月間OUT」の増刊でしたよね?私も小学生の時に古本屋さんで購入したのですが、なにせ小学生には難しすぎる内容の為、また古本屋さんに数百円で売ってしまった苦い思い出があります・・・。この本は再販される まで、「伝説化」してしまい定価の7~8倍で思いっきり売られていたのを思い出します。

 「じゃあ、この本って何が凄いの?」

 そうなんです。まだガンダムが「子供の為のもの」の時代。映画版でいくらか払拭したとはいえ、この本が今のガンダムにリアリティーと言う名のスパイスを追加した功績は大きいでしょう。
 まず、この本は当時のガンダム好きの集まりが「大人のお遊び」として発行した事。サンライズの許可を頂いて好き勝手に描いたそうですよ?当時のガンダム本でセル画を一切使用していないこと。当時のガンダム本ではありえないことだったのでは?例えば、連邦軍が「モビルスーツ・ザク」を過小評価してモビルスーツの脅威に関心がないことや、MSVの基礎がこの本から始まった事。ザクのバリエーションとして、06F型、06J型、06R型
06E型、(E3型)、06M型などはこの本の「大人のお遊び」から誕生して、公式化された珍しい例だと思う。この本が無ければ少なくとも「MSV」の存在はなかったと言っても過言ではないでしょう。コロニー落としの名称、「ブリテッシュ作戦」もこの本から。TVでは「コロニー落とし」くらいでしょうか。ちなみに由来は植民地を失って衰退する大英帝国を例えにしようしているようです。MSにAMBACによる姿勢制御のシステムもこの本からだと思います。ZEONIC社、MIP社、ZIMMAD社などの名称もこの本から。(この本によると、ZIONICとZIMMADはライバルメーカーと記載。すでにここまでの地盤が完成していたのですね。)ムサイ艦のHRSL(HLVの元祖みたいなものでしょうか?)大気圏突入に失敗するグワジン級「グワメル」、やら・・・・・・。昭和56年の本でこれほどの情報量の本は無かったでしょうね。「大人のお遊び」から始まった本の大半が公式化された伝説の本、「ガンダムセンチュリー」。この本が無かったら今のガンダム人気は無かったのかもしれませんね。

 数ページの新作小説「WHITE BASE LIVE」も収録。まだ若手時代の美樹本晴彦氏がイラストで参加している。この挿絵のセイラさんのおぱ~いにはドキドキしたっけなぁ・・・・。ちょっとコメディタッチで朗らかな内容。などなど掲載されたまさに「濃い1冊」。ガンダムマニアを語るのなら、できれば所有したい1冊ですね。仮に私が友人の家に遊びに行ったとして、この本が何気なく本棚にあったら「コイツ、相当のマニアだな(笑)」と思うでしょうね~。私も再販本を買いなおしました。とにかく読んでいて飽きない。そんな1冊です。私は未だに読んでいて飽きない本です。再販本が4000円で発売していますが、MGのプラモを1個我慢して購入を検討してみてはいかがでしょうか?でも高い本ですからねぇ・・・。ガンダムマニアには一生ものだとは思います。今のガンダムのリアリティー路線の始祖的な本なのですから・・・・。

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2006年5月17日 (水)

10000ヒット達成!!

 なんか字が勝手に大きくなってしまっているような・・・。レイアウトが崩れるから困るんですよね・・・。

皆様のおかげで遂に10000ヒット達成いたしました!私なんかのブログを見ていただいている方々に感謝感激です!(;-;)そこで!

 P1010035「三十路工廠ってどんな人?」

 あまり興味の無い話ですが、10000ヒット達成ということで少し話をさせてください(笑)

改めて自己紹介を。(写真の姿勢が悪いですね・・・。ゴメンナサイ)

ご存知の通り、ガンダム、ガンプラマニア(ガンプラストック150体以上)、WWE(プロレス、DVDは70枚以上)、モデルガン、エアガンマニア・・・・。要はコレクターでございます(^-^) 最近はモデルガンも興味が少なくなり(今までが買いすぎ)お気に入りだけ残そうかなぁと思っております。久々に大掃除もしP1010036たので、せっかくなのでデカブツのエアガンだけ写真に掲載したいと思います。(写真はM60,、M60E3、M249MINIMI、RPG-7と、いったところでしょうか・・・。ちなみにこの4丁の合計金額で中古車が購入できる額になってしまいます・・・。若かったのね・・・・・。)

ガンダム話メインで飛ばしまくりますのでよろしくお願いします!!もしよろしければ、コメント等いただけると幸いです。毎日の励みになります!(^^)

 あと、私の大親友の「伊勢守」様のブログが開設いたしました!歴史話、サッカー、プロレス、アニメ、ネットゲーム等(どれも知識が半端じゃない!!)のサイトでございます。伊勢守様のブログ、ぜひともご覧ください!!
http://isejyuman.blog43.fc2.com/

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2006年5月15日 (月)

ガンダムグッズあれこれ

 遂に入手しました・・・・。パブリク突撃艇!!

 「MS in the MUD」のたいちょー様 のサブメカコンテストに参加予定のキットなのですが、いろいろ事情があり、今日やっと入手することが出来ました(^-^)V

 わ~いわ~い!・・・・・・。けど価格がね・・・・・。

 そう・・・。価格が9800円(税抜)!なのです・・・。Img138(サムソントレーラー2台、HGUCザク、HGUCグフ購入してもまだパブリクの方が高い・・・。)しかしながら、滅多に立体物を見ることが出来ないキットなだけに、嬉しい気持ちが強いので問題なし。しかし、パブリクってこんなに大きいんですね?1/144ジムと比較した写真を用意しました。意外と大きいですよね?(このジムも展示室にUPしたいなぁ・・・。)パーツ数は約40、ブースターが取り外し可能という点は、原型師さん、良く分かっていらっしゃる!

P1010029_1完成度というとまあ80点ですかね~。決して悪くないですよ?今までのBクラブのサブメカが良すぎたせいでしょう。フライマンタやキュイはホント良く出来ていますからね~。これが5000円位なら大満足だったのかもしれませんね。しかしながらパブリクのようなものまで出してくれるポピーさんに感謝!(ヅダみたいなことはもうしないでね?ポピーさん・・・。これで3ヵ月後にEXモデルで発売するなんて話があったら泣きますよ・・・。)しかしこのデザイン!いいっすね~。かなり好きです・・・。が、仮に私が連邦軍の兵士だったら、ボール以上に乗りたくないなぁ・・・。なにはともあれ、サブメカコンテストがんばるぞ~!!
(今日は大文字はパブリク色。ウフフ♪)

 たいちょー様の主催する「MS in the MUD サブメカコンテスト」!
http://one-year-war.hp.infoseek.co.jp/2nd-Contest.htm

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2006年5月14日 (日)

ガンダムグッズあれこれ

 いつもながら三十路工廠の私物を小出しに出してあれこれ言うコーナーです。

 今回は「機動戦士ガンダム戦記~lost war chronicles~ オリジナルサウンドトラック」の紹介を。

 Img137PS2版「機動戦士ガンダム戦記~lost war chronicles~」をプレイした事はあるでしょうか?個人的な意見ですが非常に完成度の高いゲームでした。地上に限定して操作性を向上させたのは正解だったと思います。しかし、このゲームでもう一つ注目すべき所は「音楽」なのです。ただ聞いただけでは決して「ガンダム」とは思えないBGM・・・なのに、いざゲームをプレイすると・・・。やられましたね。見事にBGMが「ガンダム」と調和しているんですよね。数あるガンダムグッズの中でも、ゲームのサントラはこれが初めての発売だそうですね。意外。

 内容は、ゲームの音楽はもちろんの事、ファーストから「長い眠り」、「颯爽たるシャア」、ガンダム0080からは「架空の空」(この音楽大好きです。サイクロプス隊が北極基地を襲撃するシ-ンで使用した曲ですよね。)、第08MS小隊からは、「Ⅶ」(ノリスのB3グフが煙の中からずんずん歩いてきて「怯えろ!竦め!・・」のシーンの曲。ムッチャカッコいい曲です!)、そしてこれで初CD化「ZEONIC FRONT」、そしてこれも初CD化「機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で・・・。」から5曲(このゲームの曲カッコいいですね~)・・・・・・・・。

 しかし・・・・・・・・・・・・・。

 これは賛否両論なのですが、ゲームの女性軍人たちの声優さんの即席グループ、ガンダムガールズの歌う曲が2曲!賛成派もいらっしゃるでしょうが、私は・・・。う~む・・。といったところでしょうか。私の頭の中では声優さんはみんな歌が林原めぐみさんのように上手かと思っていたのですが・・・。普通でしたね。個人的にはガンダムガールズの曲をシングルCDでだして(出てるかも)アルバムには収録しないで500円安く販売するとか・・・。その方がシングルCDを購入してしまった方も(シングル出てるの?)損をしないと。みんな納得したはず。サントラアルバム3000円は少し高い気がするし・・・。私は中古で購入しましたが、2200円と中古でも高いんですよね。この手のCDは価格が下がらないですよね・・・。CDのジャケットにはガンダムガールズが写っているのですが・・。浅野真澄さん、ちょっとタイプかも・・・。(ユウキ・ナカサトの声優さん)

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2006年5月13日 (土)

WWEグッズあれこれと三十路工廠展示室更新

 いつもながら、三十路工廠の私物を小出しに紹介してあれこれ言うコーナーです。

 今回は「エディ・ゲレロ ラブマシーン」プレートです。

 Img136エディ・ゲレロさんが亡くなってから、もう半年位になるんですね・・・。私は2日間泣きました・・・(;-:)最近ではエディさんのグッズが飛ぶように売れて、古いアイテムは入手困難の状況。その中でこのプレートは少しだけ私の自慢の一品。私がよく利用させていただいている、某アメプログッズ店でお話した事なのですが、まだエディさんがご健在のころは、人気、実力共にかね揃えているのに、なぜかグッズの売り上げがよくなかったレスラーだったそうです。しかし、亡くなってからはグッズが飛ぶように売れてしまい、品切れ状態が続いているとか。そんな状況を、品物が売れてくれるのは嬉しいが、なにか悲しい、と、おっしゃっていました。恥ずかしながら私もエディさんが亡くなってから、グッズを購入した一人です。(でもタバスコ柄のシャツはすぐ購入しました。今ではかなりのプレミアが付いているとか・・。)

 話が脱線してしまいました(笑)話が脱線するのは三十路工廠の18番!!(なんかむなしい)
 
このプレートは、これに限らずWWEでは普通にプレート系のグッズを販売しています。たま~に日本のショップで見かけるのですが、これ専門で集めている方がいるようで、すぐに品切れになってしまうそうです。わたしもこのプレートを車のダッシュボードに置いたらさぞカッコいいだろうな~と思い即購入!!・・・・。と、思ったらインターネットに掲載すると即売れてしまうそうです・・・。(しかもエディさんがらみでは・・・)そして二回目の奇跡の入荷があり(生産中止品なので2回目の販売を見れたのが奇跡に近い)即購入!!しかし車において置くと傷みが早そうなので、結局家の中においておく始末(笑)

 ここからはガンプラ話。

P1010025 久々に「三十路工廠展示室」の更新をいたしました!(でも1個)

 HGUC量産型ザクベースの旧ザクです。

HGUCで発売してしまいますが(汗)HGUCは、MGとHGUCの中間的なデザインなので、私の旧ザクの方がHGUCらしいTVにより近い古き良き臭いがすれば成功かなぁ・・・。塗装は三十路工廠おなじみ(笑)ウォッシング、ドライブラシ、塗装の明度を少し上げて退色したイメージです。去年の11月に模型サークルの展示品用に制作したものです。ご覧になった方もいるかもしれませんね(^-^)V さらにご覧になっていただける方は「三十路工廠展示室、ジオン ザク・グフ系」をどうぞ!http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/photos/zakugufu/p1010025.html

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2006年5月11日 (木)

HGUC再販情報(^^

 私のよく拝見するガンプラ兄貴、大先輩のたいちょーさんの運営されるサイト「MS in the MUD」のBBSでHGUCの再販情報を目にしたので、私もヒートアップしてバンダイさんの再販情報を調べてみました(^-^)

 再販内容は5月29日発売で、

○ガンキャノン ○ギャン ○量産型ズゴッグ ○ガンタンク ○ゴッグ ○グフ ○シャア専用ズゴッグ ○ジム ○ガンダム ○ジオング ○シャア専用ザク ○ガルマ専用ザク ○量産型ザク ○Gアーマー ○ドム/リックドム ○ザクⅠ(新発売) ○V作戦セット ○サムソントレーラー(新発売)

 赤字で記したのは「三十路工廠」個人が気になっているアイテムです。主な理由としては、

○ギャン・・・・・・・・・・・・ガレキのギャンキャノン、ギャンマリーネに必要なので。

○量産型ズゴッグ・・・・いつかは制作する「ゼーゴッグ」に必要なので。

○グフ・・・・・・・・・・・・・・サムソントレーラーと同時にどうぞ的なのが見え見えなのですが、グフ飛行試験型の改造の素体に必要なので。

○ジム・・・・・・・・・・・・・量産機はお店で欠品なんて考えられません!

○ガルマ専用ザク・・・・聞いた話しですが、ザクシリーズで一番生産ラインに乗らないので、あまりお店で見ないようです。

○量産型ザク・・・・・・量産機はお店で欠品なんて考えられません!

○ドム/リックドム・・・量産機はお店で欠品なんて考えられません!

○ザクⅠ・・・・・・・・・・新製品は気になりますよね~。

○サムソントレーラー・・遂に1/144で登場ですか!私は2台予約しました!(^^

 今回の1年戦争ラッシュ!ヅダも6月に発売する事ですし、今年は1年戦争ファンにとっていい年ですな~。ゲルググ、アッガイ、ゾッグのHGUCでないかなぁ・・・。

 MGでも「ギャン」が発売されますよね!でも欲しいのはマ・クベの1/20フィギュアだけなんですよね・・・。秋葉原のイエローサブマリンでマ・クベだけ買おうかなぁ・・・(笑)

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2006年5月10日 (水)

たまには気楽に・・・。

 最近気軽に模型工作をしていないような気がするので、何かしら素組みでサクッと製作したい気分・・・。本来の楽しくプラモを製作するのを忘れかけているようなので、ヅダが完成したら何かしら素組みで作ろう・・・。

 150体以上あるストックの中から(年に3~4体しか製作しないのにストックがどんどん増えていく状況・・・。ちなみに、ガンプラ同志ZIG・ZAGさんは200以上のストックがあるそうです・・・スゴイ)

 考えた末に、結局製作しやすい「HGUCドム/リックドム」に決定!(8体もあるの で1体位は製作しないと・・・。)

 Img135_1これなら素組みでも満足いくでしょうし、ZIG・ZAGさんの目くらまし(拡散ビーム砲)の改造アイデア、ヤマネ工房さんのガンプラ同志の方々の作例ををパクリつつ・・・。いやいや(汗)参考にしながら製作することにいたします(^-^)v
 どの仕様に製作しようかな・・・。こういう事を考えるのも楽しみなんですよね~。三連星?シャア専用?ランバ・ラル?ガトー専用?ここは私の一番好きなキャラ「シーマ様専用」?いやいや、私の「ドム」と言えば、「フレデリック・ブラウン機」のドムが一番真っ先に思いつくんですよね。でも「105」のマーキングを貼り付けるだけですが・・・。小学生の時に読んでいた「コミックボンボン」のブラウン軍曹のドム。めちゃくちゃカッコいいですね!今でも私の中では最高のドムなんです。

 しかし、偶然とはいえ、今年は「ヒルドルブ」、「ヅダ」、そして「ドム」・・・。ヅイマッド社製のモビルスーツばっかり・・・。ドムで一息入れたらゼーゴッグ作るぞ~!!←自分に言い聞かせている(笑)たまには素組みもいいものですよね?

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2006年5月 9日 (火)

ガンダムグッズあれこれ

いつもながら三十路工廠の私物を小出しに紹介してあれこれ言うコーナーです(^^

 今回は「ガンダム フォトグラフィー」の紹介を。

 Img133この本のコンセプトは「ガンダムを撮る!」だそうです。実在しない「モビルスーツ」というものをあたかも存在しているように写真で表現していく・・・。と、いったところでしょうか。コンセプトは良いですよね!
 この本の撮影は田島照久氏。「ガンダム0080 ポケットの中の戦争」表紙デザイン、「MS ERA ガンダム戦場写真集 」のデザインの担当の経験をもつ方です。ここまでの経歴の持ち主の本ならもちろん期待が高まります。内容はファースト~Z、ターンAといったところでしょうか。いざ購入して中身の感想は、「カッコいい」、「こんなデジラマ製作してみたい」、「えっ?このザンジバル旧キットなの??」などと、感心してしまいました。読んでいて楽しい。そんな本です。このズゴッグの写真もこの本の写真の一枚です。

Img134 しかしながら不満もあり、一部のモビルスーツのポーズのセンスに疑問を感じた事、一部のデジタル合成でのマーキングのセンスの疑問、あとは価格でしょうか。2800円は気軽に購入できる金額ではないですよね。古本等で安く売っているのを見かけたら購入を検討するのが一番良いのかもしれませんね(^-^)

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2006年5月 7日 (日)

ガンダムグッズ?あれこれ

 いつもながら三十路工廠の私物を小出しに紹介してあれこれ言うコーナーです(^-^)v

今回は「ガンダムグッズあれこれ」番外編として、「NOMOKEN 野本憲一モデリング研究所」のお話を。

Img132この本・・・。正直かなり役に立ちますよ。ある程度経験をしているモデラーの方(私もそうですが)、は、正直今さら聞けないことってあるじゃないですか?(特に基本的な事)。私も原点に帰ってこの本を何度も読み直しました。私の今までの模型の愛読書と言えば「MAX渡辺のプラモ大好き!」ですが、私のMAX渡辺氏を尊敬する心を差し引いても、「ノモ研」はおススメです。もちろん野本憲一氏本人も素晴らしいモデラーですし、なんと言っても、一つ一つの工程が丁寧!模型工具の紹介は半端じゃない!それでいて、工具一つ一つの紹介がやはり丁寧。筆塗り、合わせ目消し等はもちろん、エアブラシ、プラ板工作、さらには複製までこの一冊に凝縮されています。私が今まで見た模型ハウトゥ本の中ではピカイチだと思いますよ?これから模型を始める方、一つステップアップしたい方、上級者まで通用する内容は一見の価値あり!ついこないだも友人S氏にこの本をおススメしました。広告みたいになってしまいましたが(笑)模型本でどれか一冊だけ購入するなら私ならこの一冊をおススメします(^^

 そこの上級者モデラーのあなた!今さら聞けないことってあるでしょう?(笑)あくまでも個人的にはいい本だな~と思いました。

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2006年5月 6日 (土)

ヅダ進行具合

 HGUC発売の6月まで、なんとか完成できそうな、三十路工廠のヅダ(Bクラブ製)。しかし・・・。また手が止まってしまいました・・・。なぜなら・・・!

 P1010022どうしても、土星エンジンが気に入らなく、(だってラインが思いっきりグンニャリ曲がっちゃってるので)どうしたものか・・・。と、思っていたところ、「たいちょーさんに頂いたヅダがあるじゃないか~!らっき~!!」なんて思っていたのですが、たいちょーさんに頂いたヅダも全く同じ部分がぐにゃ~・・・。私のヅダのパーツが特に酷いのではなく、Bクラブ製の全てのヅダが同じ悩みを抱えている事が判明(笑)だいたい、こんなバーニアパーツ、1パーツ構成なんて絶対おかしい!ヅダの箱の写真を見ると、バックショットが肩から下の写真がない!!ポ○ーも気になったのかな・・・。だったら発売前にもっとチェック入れてよ~。ポ○ーさん・・・。というわけで、流用パーツでそれっぽく製作し直し。(塗装P1010024_2までしたのに・・・。)ちなみにバーニアの写真は改修前です。

 本体はここまで進みました。 (スプリッター迷彩はしばらくしたくない・・・。)Bクラブ製の箱の写真と比べていただければご理解いただけると思いますが、かなり手を加えています(笑)改修ポイントは数日前の記事を見ていただけると幸いです。(とはいえ、今からBクラブのヅダを製作しようなんて方はいないと思いますが。)マニュピュレーターも、このキットのを成形して握りこぶしを製作したのですがHGUCザクⅡから型どりしているのかかなりヅダには大きいような気がします。結局Bクラブのマニュピュレーターを探しに近所の模型店に。HGUC規格のは、私のヅダのイメージにどうも合わないようで、あきらめかけたその瞬間!!名前は忘れましたが「ナントカザクファントム」のマニュピュレーターがぴったり!(SEED系は少し小さいのかな?)ありがとう!「ナントカザクファントム」!!

 ウォッシング、ドライブラシ等と、作業がまだ残っているので完成まであと数日かかりそうです・・・。

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2006年5月 5日 (金)

三十路工廠的な着眼点

 Bクラブ新製品「ザクマシンガン・ワイドグリップ」発売!

Img131最近発売の商品で少し気になったのが、5月発売の「ザクマシンガン・ワイドグリップ」なんですが、Bクラブ製です。以前、マスターグレードモデルの「シャア専用リック・ドム」に付属されていた物と同じデザインで1/144で商品化した物のようです。しかしながら、マスターグレードでは、確かにザクマシンガンをドムに持たせることができないんですよね。そこで「ワイドグリップ」。これでドムもオーケーよ!ってなところでしょうか?

しかしHGUCではザクマシンガンを無加工でドムに持たせることが出来るんですよね・・・。この製品の意味は・・・。その他のモビルスーツ用に通常のグリップも付属。さらにはグレネード・ランチャーも付属。スコープキャップが装備されているモールドで商品化。なかなか現代的な力強いザク・マシンガンのようです。価格は2100円。「フレデリック・ブラウンごっこ(当時ボンボンで連載していたMS戦記の主人公ですな。古っ・・・。)」が可能!?この製品を高いと思うか安いと思うかは個人差が分かれますよね・・・。私は・・・。安いと思いますよ?1個予約しましたし。だって・・・。いっぱい複製しちゃいますから(笑)

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2006年5月 3日 (水)

ガンダムグッズあれこれ

 いつもながら三十路工廠の私物を小出しに紹介してあれこれ言うコーナーです(^^

 もう昨日、一昨日の流れから言えば、今日の内容は当然ながら「機動戦士ガンダム MSigloo~1年戦争秘録~ 第三話 軌道上に幻影は疾る」の内容で。

 3日連続でMSiglooの話を引っ張るのは、単純に「見ていない方がいたらぜひ見ていただきたい!」・・・。と、いうのが一番の理由。記事を引っ張っているだけじゃないですよ(笑)

 Img130大筋なあらすじとしては、第603技術試験隊に新たに配属された新型モビルスーツ、「ヅダ」。MS開発に成功した連邦軍が大反攻作戦(オデッサ作戦)の準備中との予測が囁かれる中、ヅダはプロパガンダの題材として広く宣伝される。しかし、最終運用試験の最中1機のヅダが事故を起こす。ヅダは重大な欠陥を抱えていた。その事実を黙するジャン・リュック・デュバル少佐。そんな折、603にオデッサから脱出してきた自軍の救援任務が下る。敗残のジオン兵を狙う連邦軍のボールとジム!603は評価試験の名目でヅダで出撃する!!・・・・。と、いったところでしょうか?

 この作品を見て思ったことが、いつの時代も「情報操作」なんですよね。いつの世もある「プロパガンダ」。第二次大戦でも、ヅダと同じ「ゴーストファイター」の存在が確認されていますね。ヅダも悲しき「ゴーストファイター」の道を歩む悲しき機体・・・。「欠陥機」か?それとも政治に負けたのか?この明確な答えは今西監督もあえて答えを用意していないらしいです。どちらにも取れる内容。デュバル少佐の言うとおりジオニックの連中の策略にヅダは正式化競争に負けたのか?それとも欠陥が原因だったのか?深いです。悲運な名機「ヅダ」のラストの結末、デュバル少佐と共に散ったヅダを見て号泣しました・・・。もちろん温存しておいた「ヅダ」のガレキも製作・・・。と、思ったらHGUCで発売しちゃうんだもんな~(まだいってる)

 ヅダのデザインってかなり好みが分かれるモビルスーツらしいですが、このDVDを見た瞬間、あなたもヅダのデザインにノックアウトされてしまうはず!ホント、ヅダカッコいいなぁ・・・。カトキ氏デザインはもちろんいいですが(最近は見なれすぎたかな?ヒルドルブは良かった!)、出渕氏デザインもいいですよね。

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2006年5月 2日 (火)

ガンダムグッズあれこれ

 このコーナーは三十路工廠の私物を小出しに紹介してあれこれ言うコーナーです。(今日は風邪気味です・・・。)

 昨日のブログの流れから行くと、このアイテムの紹介になりますよね~。「機動戦士ガンダムMSigloo~1年戦争秘録~第二話 遠吠えは落日に染まった」の紹介を。

Img129 地元の友人とこのDVDの話をすると、必ず「木枯し文次郎(漢字合ってるかな?)のサブタイトルみたい・・・。」と。案外そういうとこが原点だったりして(^^
 内容はおなじみの方も多いとは思いますが、

 603技術試験隊の新たな任務は、モビルタンク「ヒルドルブ」の地上試験。しかしそのヒルドルブはモビルスーツ「ザク」と正式化競争に敗れた時代遅れの悲運の巨大戦車だった。テストの実態は資源の不足するジオン軍の戦力に不採用の機体までも利用する為か、体のいい厄介払いか。ヒルドルブがアリゾナに降下するや、連邦に鹵獲されたザク6機が出現!かつての仇敵相手に古参兵は単身立ち向かう!・・・・と、こんなところでしょうか。

 涙もろい私は当然この作品でも涙しました(笑)しかし・・・。ソンネン少佐の「ドロップだ・・・。食うか?」って・・・。何がはいってるんだよ・・・。その薬・・・(笑)。物語後半の「モビル形態」に変形してからの戦闘シーン、ヒルドルブの勇姿に目頭が熱くなりました。この映像を見てレジンキットを製作しようと思いましたね(^-^)  
 またスタッフロールの後のパプア級の物資降下のシーンは少し切ない・・・。いい演出ですね。しかしソンネン少佐の、「モビルタンク・ヒルドルブ。いずれコイツは量産される・・・」のセリフですが、こんな複雑な操縦系統の機体なんてソンネン少佐、あんたしか乗りこなせねーよ!(笑)なんて一人でツッコンだりします。ヒルドルブを量産するなら、ソンネン少佐も量産しないと・・・。(笑)結局、戦場では、モビルスーツと戦車の連携を重視する問題で不採用になったのは「モビル形態」がいけないんでしょうけど、「タンク形態」だけなら、今度はコストの問題も出てくるんでしょうね~。(あっ、個人的には前半のモニク・キャデラックの脹れ面好きです・・・・。(;´д`)はあはあ・・・。)

 なにはともあれ、めちゃくちゃカッコいい「野良犬以下ではない」ヒルドルブの勇姿、レンタルDVDで見てみてはいかがでしょうか?必見です!
 

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2006年5月 1日 (月)

ガンダムグッズあれこれ

 いつもながら三十路工廠の私物を小出しに紹介してあれこれ言うコーナーです(^-^

 今さらながらですが、私の中では旬な(レジンでヒルドルブ、ヅダを製作したので頭の中はigloo一色です)「MSigloo~一年戦争秘録~」1巻、「大蛇はルウムに消えた」のお話を。

 Img128_1 恐らくルウム戦役の映像って、これが初めてですよね?(ゲーム等のムービーは別として)ルウム戦役の裏側からの視点で進行する物語・・・。いいじゃないですか!私の中のジオン魂はヒートアップするばかり!(笑)物語的には、試験支援艦「ヨーツンヘイム」に試作対艦決戦砲「ヨルムンガンド」が配備されるところから始まり、ルウムの切り札と信じきっていた隊員たちを、シャア・アズナブル中尉が冷徹な事実を突きつける・・・。本当の切り札は「モビルスーツ」であることを・・・。と、いったところでしょうか?(ご存知の方は多いでしょうけど)

 内容は言うまでも無く面白いですが(私は泣きました)、おまけの資料集も私には重要。今後の模型製作に活かせるでしょうしね。あっ、おまけのブックレットに「ガンダム史上初、ルウム戦役を映像化!」と書いてありました(笑)この映像を見て、「戦艦ってこんなに速く動けるんだ~」と再認識。ちょっと「ルンガ沖砲撃戦」とかぶってしまうのは私だけでしょうか?物語後半のシャア中尉のモノアイによるモールス信号はこの資料を見る限り、声優さんを使うお金が無かったようですね。それでモールス信号か・・・。なるほど。(でも、TVシリーズの3~4話分の予算がかかっているそうですね)

 私と同じ気持ちの方が絶対に一人はいると思うのであえて、ここでまた愚痴を(笑)

たしかこのDVDの販売って「ロッピー」限定だったんですよね?締め切りもシビアで・・・。しかも、1巻、2巻セットで先払いなので、1万円近く先払いをして、食費が苦しい時期があったのを覚えています。やっと購入したのに、レンタル開始????UMDで発売???しかも3巻組で7千円台???高いお金を払って購入したユーザーを馬鹿にしているとしか思えません。正直このやり方には腹が立ちましたが・・・。恐るべしガンダムの魔力・・・。気がついたら黙示録0079購入していました(笑)う~む・・・。恐るべし。

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