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2006年6月30日 (金)

「MP-02A オッゴ」進行具合その5

遂にここまできました・・・・・。長かった・・・・。なんとかサーフェイサーを吹き終わり(かなりアラが見えてしまったので、ただひたすらサフ吹き→傷等の処理の繰り返しでなんとかここまで形になりました!!

○サフを吹いた状態P1010078

 たいちょー様の「MS in the MUD」コンテストの期限には間に合いそうです。当初はもう少し早めに完成できるかな?とは思ったのですが、途中でDVDの発売、公式サイトのQVTR等など資料が一気に増えてしまったので直せる範囲は直そうと私のまた悪い癖が出てしまい期限ぎりぎりになってしまいました・・・。

 サフを吹くとモールドがやっとくっきり出てきてひと安心です。これでモールドが出てこなかったら正直どうしよう・・・と思いましたが。

結局対艦ランチャーはオラ設定で(逃げとも言う)砲身の後ろの機関部はマガジンを装着。ただのプラ板の箱組みですが、急造兵器なのでごちゃごちゃしたラインよりはこの方がシンプルである意味正しいかな?まあオマケで製作したので・・・。(でもここだけの話、かなり気に入っています)。本体に防弾板や溶接跡などを足してみたのですがどうでしょう?個人的にはかなり「オッゴ」していると思いますが皆様にはどの様に見えるのでしょうか?

 このデザインはもしかしたら・・・・「藤岡建機氏」のデザイン(A・O・Zのデザインの方ですよね。)かなあと思っていたらやはりそうでしたね!ところどころのパイプライン等がいかにも「藤岡氏」らしいデザインですよね。私はあの方のデザイン好きですよ(^^

 さあこれから塗装がんばるぞ~!!

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2006年6月28日 (水)

20000ヒット突破!!と「MP-02A オッゴ」進行具合

 おかげさまで「20000」ヒット突破いたしました!!毎日見ていただいている方、また週1回でも見ていただいているかたまで皆様に感謝です!!

 たいちょー様の「MS in the MUD」サブメカコンテストのエントリー作品の一つ、「MP-02A オッゴ」の形状がほぼ見えてきました!雰囲気で対艦ロケットを製作したり・・・・。

○まずは正面P1010076

 DVDが発売してうれしいのか悲しいのかなんともいえませんが細かい部分も分かってきたので、できるだけ今からでも形状を設定に近くしようと思いまた手を付け始めてしまいました・・・。本編で対艦ロケットを発射するシーンが印象的でしたので、でっちあげ工作で対艦ロケットを製作してみました。(雰囲気は出ているでしょ?)取り付けは事務用の小型磁石で取り付けています。(これ便利よ!!)

○そして背面P1010077

 正直背面の方が苦労いたしました・・・。分からない部分多すぎ・・・・。あとはサンドペーパーで全体の調整とアルテコ等で修正を加えたらいよいよサフ吹きです!!

 これが完成するとヒルドルブ、ヅダ、そしてオッゴが一度に並ぶ・・・・。楽しみで仕方ありません(^0^;

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2006年6月26日 (月)

ガンダムグッズあれこれ

 いつもながら三十路工廠の私物であれこれ言うコーナーです。

 今回は「機動戦士ガンダム第08MS小隊 ③」の紹介を。
とはいえ、毎度の事ですが皆さん内容はご存知でしょうから三十路的にチマチマと・・(笑)

Img165 皆様ご存知の通り内容的には、「再会」、「軍務と理想」、「最前線」の三作が収録されています。なんと言っても記憶に一番残っているのがシローが放つ一言、「アイナ~!!好きだ~!!」・・・はずかし~・・・。今見ても素直に見ることの出来ないシーン。私には言えない・・・。そしてビームサーベルでお湯を沸かすシーン。「こうすればアイナみたいな人がメロメロになるのかな?」と、思ったり(笑)個人的にはここで登場するガンペリーはカッコいいですよね。陸戦ジムを搭載して。あのデザインがミリタリーテイスト溢れる様に見えてくるのですから「08小隊マジック」恐るべし。

 そして「軍務と理想」。個人的にはかなり思いで深い内容なのです。この回を見て「トップ小隊」のモビルスーツをHG08ザクベースで模型製作したいと思い1カ月がかりで完成させた思いで深い作品なのです。今では人様にお見せできるものではないのですが・・・。とはいえ、大切に保管してあります(^^;

そしてリベンジ!5年ぶりに「トップ小隊」の3機をHGUCベースで製作したいと思います。今回は1/35フィギュアも出来れば製作したいですね。(ヤマネ工房さんの影響です。あのフィギュアたちはホントに凄い!)もともとAFVも製作していたので、トップ小隊の3機はウェザリングに最適かと。

 そして「最前線」。DVDのパッケージを見て見るとミデア級からの降下シーンをイメージしたのでしょうか。良く見て見るとパラシュートのワイヤーの配置が違うようです。このほうがリアルかな?模型だと肩に設置されていましたよね。
 そしてここから登場の「ガンダムEz-8」。たしか「エクストラ・ゼロ・エイト」の略でしたっけ?私も長い事ガンダムを趣味としていますがなぜか「ガンダム」系のモビルスーツはあまり感心がないのです。やはりジオン派なのでモノアイに魅力を感じてしまいます。しかしEz-8はガンダムらしくなくとてもカッコいい機体ですね。ガンダム系では一番好きかな?あとは陸戦型ガンダム、ガンダム試作2号機は好きかな?1/144のEz-8にはなぜか100mmマシンガンが付属していないんですよね?代わりにビームライフルは付属していますが。私以外にも陸戦ガンダム、陸戦ジムから100mmMGを流用している方は多いでしょうね。(基本ですよね?)

そして08小隊は魅力あふれるメカ達がいっぱい。「アッガイ」、「シーランス」、「ゴッグ」もちらりと・・・。マゼラアタックも忘れてはいけませんな~。あれは凄く魅力的。

 ほらね?本編の紹介なんかしていないでしょう?(笑)皆様内容は把握しているでしょうしね。このブログの更新が終わったら「08小隊」改めて見直そうかなあ・・・・。

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2006年6月24日 (土)

ガンダムグッズあれこれ

いつもながら三十路工廠の私物であれこれ言うコーナーです。

今回は「機動戦士ガンダム MSigloo黙示録0079 ② 光芒の峠を越えろ」の紹介を。
 おそらく「第08小隊」の記事かと思っていた方が多いのでは?と思いますが、やはりガンダム、それも1年戦争物の新作が発売したのですからこちらの紹介を優先するのが当然かと。

 今回は「ネタバレ注意!!!」まだ内容を知りたくない方はDVDを見てから記事を読んでくださいね!(^^;Img164

 内容と個人的なコメントを加えつつ今日は記事を掲載していきます。

 内容としては、

ソロモンを失ったジオン公国は連邦軍の次なる目標を「ア・バオア・クー」と判断。603技術試験隊(以下603)は資源、戦力の不足を補う為に「駆逐モビルポット・オッゴ」を試験名目のために配備する。ワシヤ中尉は「連邦がモビルスーツをジャカジャカ作っているのにこっちはモビルポットに先祖帰りかよ!」それほどジオンは戦力的に衰退していると言う事が伺えますな~。資料を読んで見るとこの「オッゴ」、地上で既に使用されなくなったザクJ型のジェネレーターを流用、さらにはザクの武装を使用するといった正に「急造兵器」。とはいえ理論上は連邦軍のボールを凌駕しているとの事。やがて603に一機のゲルググB型が到着する。(このB型ゲルググ」がムチャクチャカッコいいんですよ~。)コクピットからは軍服姿の佐官が。彼はヘルベルト・フォン・カスペン大佐。優秀な人物なのだが、プライドが高く自分の行動に絶対の自信がある様子。要するに嫌なやつ(笑)。カスペン大佐の報告によると603はカスペン戦闘大隊に配属される事に。少しでも戦力になるものは利用しなければならない現状が。やがて603に補充兵が配属される・・・・。が、カスペン大佐の予想とは裏腹に配属されたのはまだ15才程度の少年兵ばかり。総帥府のこの対応に頭にきたカスペン大佐は少年兵たちに次々に

「貴様!年齢は!」

少年兵は怯えながら、
「17です!」

「貴様!オッゴの訓練時間は!!」

「150時間であります!」

「貴様!敵に遭遇した事は!」

「あ・・・ありません!!」

戦闘技術が不足している少年兵を投入しなければいけない現状がうかがえるシーンですね。しかしその中の一人の少年兵がカスペン大佐に自分は志願兵で公国、家族のために志願したと明言。彼の名はエルヴィン・キャデラック。モニク特務大尉の弟である。驚くモニク。一方連邦軍が次なる目標がア・バオ・ア・クーであることをキャッチ。603は月周辺の艦隊を迎撃する任務が与えられる。もちろん月の艦隊は陽動で本体はア・バオ・ア・クーに進行する僅かな部隊も迎撃するのが今回の任務。これをオッゴで迎撃。しかしカスペン大佐は1小隊のみで対応しろと無茶な注文を指示する。艦長は「わずか三機で!?」この小隊にはエルヴィンも含まれていた。マイ中尉は「すまない・・・。この様な機体で出撃とは・・・。」、エルヴィンは自分たちの訓練期間ではモビルスーツを操縦する技術はありません。それに自分の命を預けるこの機体を信じている、「宇宙で一番大切な機体」と(これ名言!いいセリフですな。)敵艦隊はサラミス級2隻、ボール6機。明らかにオッゴ3機では戦力不足。連邦は「敵はいないはずじゃなかったのかよ!」と友軍のボールを射出し、自分たちはボールを置いて逃走。最低の連中ですな・・・。そしてオッゴとボールの「モビルポット」同士の戦闘。先制攻撃するオッゴ!ボールを1機撃破!ヨーツンヘイム格納庫に「ボール1機、撃破!!」と報告。喜ぶ少年兵たち。またこの「オッゴ」がボールを凌駕するのですが、こんなモビルポッドがこんなにカッコよく見えるとは・・・・。そして最後のボールを投降させヨーツンヘイムへ帰還する。ひと安心した姉モニクとクルー達・・・・・。少し笑顔を見せるカスペン大佐。エルヴィンを少し信頼したのだろうか。エルヴィンはマイ中尉に「僕は・・・。いえ、自分は・・・。公国のために役に立ったのでしょうか・・・?」マイ中尉、「もちろんだ」。安心したのか手の震えが今になって出てきたエルヴィン。しかし!!!さっきまで逃亡していたはずのサラミスがオッゴとボールにメガ粒子砲を発射!!艦長は「仲間を撃った!?」エルヴィンのオッゴとボールは大破!!サラミスのクルーは「ひゃっはっは!!われ任務を遂行せり!これより帰還する!!おらおら!!道を開けろ!!ひゃっはっはっ!!」明らかに仲間のボールを利用した最低の連中。しかしこのサラミスのクルーの描写・・・。連邦ファンはどの様に見ているのかな?複雑でしょうね・・・。シーマ艦隊並みに始末に悪いような・・・。あっ、でも私はシーマ様大好きですので(笑)そしてグラナダからの応援がサラミスを撃破!!泣き崩れるモニク。そしていつもながらの艦長の一言。「愛しき人を失った時は・・・・。怒るか泣くしか術はないのだ・・・・。」怒りを込めてこのセリフを言う艦長に私はグッときてしまいました・・・。私、既にボロ泣き状態(笑)そしてラストシーンには巨大なモビルアーマーが!!「あれは何だ!?」とマイ中尉。ちなみにこのモビルアーマーは最終巻に登場の「MA-05Ad ビグ・ラング」ですね。ビグザムどころじゃないくらいの巨体は最終巻ではどの様に描写されるのでしょうね。楽しみです(^-^)/

 総合的には「1年戦争秘録」、「黙示録0079」全体で1,2を争う良い内容だったと思います。とにかくよかった~。私はすでに7,8回視聴しています。オッゴの詳細を見て模型に役立てようというのもありますが、面白かった・・・・。心の底から「オッゴ」のスクラッチをしていてよかった・・・。オッゴのアームが大活躍するのを見てアーム製作してよかった・・・。
そのスクラッチのオッゴですが、寸法を計算したらほとんどぴったり!!なんか嬉しいですね(^^;

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2006年6月22日 (木)

「MP-02A オッゴ」進行具合その4

 本来でしたら今日中には「駆逐ポッド オッゴ」が完成しているはずでしたが・・・。さすがにダウンしてしまい未だ完成していません・・・。とはいえ、少しづづではありますが両腕が完成するまで進展いたしました(^^
 コンテストには間に合いそうなのでひと安心。

○両腕の完成。P1010070

 前回お話した様に同じものを二つ製作するのはなかなかストレスがたまるものです・・・。レジンで複製も考えたのですが逆に面倒になりそうな形状なのでプラ材メインの工作で作業にかかることに。とはいえ、一度製作したものを参考に製作するので何とか4時間程度で形にはなりました。

そしてちょっとだけ自慢の・・・・。

○両腕のアーム展開!(これがやりたかった!CGと同じ!!わ~い)

P1010071 なかなか壮観です。あまりカッコいいかどうか疑問ですが・・・。この地点ではまだ本編を見ていないのでこのアームがどの様な活躍をするのかは皆目見当が付きませんが活躍をすることを期待しつつ・・・。(実は今日の朝にセブンイレブンに到着しているようなのですが、なにせ給料前。取りにいけないのですよ・・・。とほほ・・・。)しかし実はアームよりサイドの姿勢制御用のバーニアと周りの形状の方が苦労してたりします。苦手なんですよ。コンパスカッター・・・。後は本体が白いので細かいディティールが見えづらいですが、結構ディティールを追加しています。私らしく防弾版とか追加していたり・・・。

○サイズ比較P1010069

 同スケール(のつもり)のヅダ(Bクラブ製)との比較。スケール的にはなかなか忠実に再現しているとは思うのですが・・・。幸いオッゴは装備にザクマシンガンを装備しているので寸法が分かりやすくて助かりました。しかし今年は「ヒルドルブ」、「ヅダ」、そして「オッゴ」とイグルーファンにはよだれものの半年でした(笑)しかも全てプラモデルではないという・・・。普通にプラモ作りたいなあ・・・。でも次は5年ぶりに「トップ小隊」を製作予定だし・・・。(三機とも前回はHG08版ザクで製作したので)、その後はEMS-04・・・。しばらくは「お気楽」にはいかないようです(笑)

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2006年6月20日 (火)

ガンダムグッズあれこれ

 いつもながら三十路工廠の私物を小出しに紹介してあれこれ言うコーナーです。

 今回は前回の続き?で「機動戦士ガンダム 第08MS小隊 DVD版②巻」の紹介を。とはいえ本編は皆様ご存知でしょうから三十路流にちまちまと・・・。

 やはり今回は08小隊の続きを。②巻は「頭上の悪魔」、「破られた待機命令」、「熱砂戦Img163線」の3本収録。 アプサラス初登場ですな。大型メガ粒子砲を装備していないバージョンでの登場ですが、恥ずかしながら、私・・・ぜんぜん気がつかなかった事が一つありまして、「ギレンの野望」をプレイしている時に、メガ粒子砲を装備していないアプサラスが開発できるようになった時に、「こんなの本編に出てきたっけ?」などと思う始末。最初にスクリーンに登場したアプサラスは既にメガ粒子砲が搭載されているバージョンだと勘違いしていたのです・・・。あ~恥ずかしい(*^-^*)

 同じく「頭上の悪魔」でサンダースが「俺は死神じゃあない!!」と叫ぶシーンがありますがPS版ギレンのあのセリフは全然テンションが低くてダメダメでしたよね?玄田節がイマイチな気が。やはり本編版が一番でしょう。あとはユーリ・ケラーネも初登場。個人的にはかなり好きなキャラクター。普段は不真面目でいまひとつ頼りないが本当は儀に熱く部下からも信頼されているキャラ。いいですね。

 そして「破られた待機命令」。個人的にはこの三作では一番好きな内容ですね。旧ザク版ザクタンクで脱出するエレドアが閉所恐怖症だった事が露見するシーン。でもホバートラックも意外と狭いですよね??あの旧ザクタンクはいずれ製作したいですね。HGUCでも旧ザク発売した事ですし。そしてラストあたりのシーンのエレドアがカレン姉さんのオパーイをわしづかみにするシーン!!羨ましいぞ!!エレドア!!私もカレン姉さんのオパーイわしづかみしたい・・・。ハアハア・・・。(;´д`)~3・・・・。失礼いたしました(笑)

 そして「熱砂戦線」。ここから監督が神田氏から飯田氏に交代するんですよね?キキがバイクで走っているシーンはやはりルパン三世の初期のエンディングを連想してしまう??チャーリー・コーセイが歌っているやつですよね。「ワルサ~P38~♪」
やはり模型を制作する私の見解では陸戦型ガンダムの砂漠?バージョンかっこいいなあと思うわけですよ。とはいえ陸戦ガンダムのこのバージョンはガンプラ兄貴たいちょーさんがいつかは製作するでしょうから(ですよね?)たいちょーさんの作例を楽しみにして・・・(^^)やはりこの三作通して私が製作したい模型はやはり旧ザクタンクかな?

 ここまで見ていて気がついたのですが、「宇宙世紀余話」が収録されていないじゃないですか!!」どうやらミラーズ・レポートに収録されているようですね・・・。「ミラーズ~」はビデオで所有しているのでいまさらDVDで購入もしたくないのが本音ですよね・・・。

 

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2006年6月18日 (日)

ガンダムグッズあれこれ

 いつもながら三十路工廠の私物を小出しに出してあれこれ言うコーナーです。

 今回は「機動戦士ガンダム 第08MS小隊 ①DVD版」です。
とはいえ、いまさら08小隊は皆さんもご覧になった方も多いと思いますので私風な解説で。要は内容より細かいところをチマチマと・・・。

 Img162このDVD欲しかったんですよ~。私は08小隊はビデオで散々見たあげくとうとう画像がだめになってしまったので(何だかんだ言っても11年前の映像ですからね・・・。)どうしてもDVDで欲しかったんですよ。しかしガンダム系(特にOVA)は中古でもあまり価格が下がらず酷いところなんか5280円でこの間見ましたよ!?(買取はかなり安いくせに・・・・。○太郎・・・・。)これなら新品購入した方がいいって。 なんて思っていたら古本屋さんになんと4本セットで12800円で売っているのを発見!1本あたり3200円!約半額で発見したので即座に購入!ちなみに私はいままで08小隊の中古のDVDは一番安くて3980円以下で見たことがなく嬉しさがいかに大きかったのが分かるでしょう。ちなみに「0083」のDVDは4本セットで9800円で販売していました。これはかなり安いですよね。家路に着き早速①巻を見ることに。やはり当然ですが画像が綺麗!!音質も段違い!!これは嬉しい。見ながら製作している「オッゴ」もはかどると言うところか。①巻はご存知の方も多いでしょうが「二人だけの戦争」、「密林のガンダム」、「信頼への限界時間(タイムリミット)」の三本が収録。宇宙でのボールの初期型は今見ても新鮮。カッコいいですね。ちなみにカトキ氏のデザインです。私、いまだにLM(リミテッドモデル)のボール初期型の1/144所有してます。再販はないのですかね~。バンダイサン。この間このボール、1/144のくせに(笑)3000円で中古で販売しているのを見かけました。MGより高いじゃん!そしてアイナとの出会い。アイナファンが多いのがうなずけますよね。(私も他人事のようですが、Bクラブのアイナの1/8私服バージョン所有しております・・・。メガハウスのアイナ欲しい!予約しようかなぁ・・・。)アイナがプライベート用の時計をシローに渡すシーンがありますがあの時計、発売されるようですね。たしか3万円くらいだったかな?なんてマニアックな・・・。やはり「08小隊」と言えば黒でもなく白でもないグレーな作品で有名。ギレンの演説前に宇宙空間でもうジムが!しかしそんな硬い事を言っていると08小隊は見れませんよ?私は08小隊は大好きです!それを言ったら「06RD-4」だってリックドムの足の実験をザクに搭載するの?なんて思ってもいけない(笑)ザクはジオニック社製で、ドムがヅイマッド社製ですものね。ヅイマットがライセンス生産していたザクⅡを使用したと考えれば何の問題もないですよね?グフ試作実験機のように。そして二話、三話とミリタリー好きにはたまらない「陸戦」があるわけですよね!最高!初めて08小隊を見た時は感動しましたよ。ホバートラックのデザインに感動。さすがミリタリー好き山根公利氏のデザイン。私はあの方のデザインはかなり好きです。EZ8は数少ない好きな「ガンダム系」です。そして3話で初登場のノリス・パッカード。このキャラは後半のグフカスタムでの鬼神のような強さを発揮しますが当時はあのようなキャラの予定ではなかったそうですね。飯田氏の機転かな?ナイス!飯田氏。しかも当時は「イフリート」のパイロットの予定だったとか。それはそれで見て見たいですよね。トーチカのザクキャノンもかっこいい。三十路工廠らしいあまり内容に関係のない話で(だって08小隊の内容は今さら掲載する必要性もないかと思い)長々と記事を更新してしまいました(^^;

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2006年6月16日 (金)

「MP-02A オッゴ」進行具合その3

 オッゴ完成予定まであと6日・・・・。完成するのかなぁ・・・。いやいや!完成させないと!てな訳で(笑)今日は右腕の制作をいたしました。資料を見てもなんだか良く分からないので(泣)オライメージをまぜつつ「オッゴ」記号は消さないようにとりかかりました。

○右腕はこの様な感じです。P1010063

 本来はくちばし状の下辺りに右手(?)部分がこないといけないのでしょうが寸法を若干誤ったかな?しかし見る限り問題はあまりなさそうなので(汗)次の作業へ。

 次の作業・・・・。この作業を抜けば完成までかなり楽にはなるのですが・・・。しかし「オッゴ」はこの作業をしないと魅力が30パーセントは下がりそうなので・・・。その作業とは・・・・・!

○アームの伸縮展開!!

P1010064

 差し替え式ではありますがアームの展開を再現しました!!市販のポリパーツをふんだんに使用しているのでかなり動きます。しかしながら強度は少し弱いかな?CGを見てもどのように展開しているのかさっぱり分からないので仕方なく差し替え式という手段を取りました。しかしながら自分ではかなり満足しています。

 あっ、でもこれをもう一本製作しないといけないのか・・・・・。

○別の角度で(^^P1010065

 なかなかいい感じとは思うのですが・・・・。このアームをもう一個か・・・。

気が重いですな~。(滝涙)

 しかしこの様なものは今後製作する機会なんて無いでしょうから、貴重な体験と思い頑張りたいと思います(^^;

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2006年6月14日 (水)

「MP-02A オッゴ」進行具合

 本日風邪気味です・・・。皆さんも体調管理には気をつけましょう・・・。

たいちょーさんの「MS in the MUD」のエントリー作品、「オッゴ」もセンサー部、本体上面の修正を終えました。センサーが付いた事により「オッゴ」感UP!?

○センサーを取り付けた画像(画像上)P1010059

 やはりセンサーを取り付けると「オッゴ」らしくなりますよね~。市販のパーツ、ジャンクパーツ、プラ材、パテ等で製作しています。資料がかなり小さい画像なので自分の少ないセンスでオラデザインするしかないのが現状ですが、なかなか「ありそうな」デザインになったのではないでしょうか。

しかしこのままでは面白くない・・・・・。ので、

○センサー可動化!(画像中央)P1010060

 全く時間もないのに何で私はこんなどうでもいいとこに手を加えるのだろう・・。しかしながらこれで単調なデザインに表情を付けられたのは大きなメリットができました。一応ポリパーツのおかげで左右に可動します。なんて事ない技術ですが、今回は大きくプラスに働いたのではないでしょうか?

 

○センサー部のポリパーツの仕込み具合(画像下)P1010061

 ほんとになんて事ない感じですね(笑)しかしこれだけで大きな手ごたえがあるので万一製作してみよう!(あまり思う方はいないか・・・。)と思う方はこんな方法もいかがでしょう?

 DVD発売前の22日までには完成させたいので(理由ですか?そりゃあDVDで映像が流れる前に完成していたらちょっとだけうれしいですよね?ただそれだけ・・・。)なんとか急ピッチで製作したいと思います。

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2006年6月12日 (月)

ガンダムグッズあれこれ

 いつもながら三十路工廠の私物であれこれ言うコーナーです。

 今回紹介するのは「機動戦士ガンダム0083 ドクメンタ」です。(最近0083ばっかりのような・・・・。)

 この本、欲しかったんですよ~。あの傑作戦場写真集「MS ERA」のような内容を期待Img161して購入しました。この本はいわゆる「デラーズ紛争」の戦場写真集です。(ジオニストはむしろ「星の屑作戦」のほうがしっくりくるかな?)価格は1800円。決して安くは無いですが、欲しかったので購入。内容的には本編の映像をそのまま掲載して解説が掲載されているだけ。と言うのが正直な感想です。これで1800円とは少し高いのでは?エ○ターブレインさん・・・・。言い換えれば0083が動画では最高水準の動画だったという事でしょうね。後の08小隊でもこの水準を超えていないような気がします。なので当時の画像をそのまま使用できるということでしょうね。しかし、気がつくと結構興味深く読んでいる自分がいました。それはなぜか?「特殊部隊ティターンズ設立計画書」と「軍事裁判資料」の二点がなかなか興味深く読ませていただきました。ティターンズの結成の要因になった内容や、軍事裁判の詳細(ウラキの懲役とシナプス艦長の死刑判決の詳細など)が細かく記載されていること。この内容はなかなか面白い内容でした。結果私は今を思えば1800円はまあ許せる範囲かな?と思う一冊でした。0083ファンなら一度は読んで見てもいいかも?

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2006年6月10日 (土)

15000ヒット突破!!と「オッゴ」進行具合

 おかげさまで15000ヒット突破いたしました!!この様な私のサイトを見ていただいている皆様に感謝!

 そしてコンテスト用の「駆逐ポッド オッゴ」の進行具合はと言うと・・・。

 幸い今日は仕事も休みだったので驚くほど進行しています!(製作中なのでアルテコがP1010057_1  盛りっぱなしの部分がありますがご了承を)かなり自分では「オッゴ」しているのではないでしょうか?ご覧の通りプラ板とプラ棒とプラペーパーがほとんどのスクラッチ品です。前回少し製作していたのはかなりオーバースケール、中心部がかなり大きめだったので、勇気を絞って一から製作をやり直しました!これって結構勇気がいるんですよね・・・・・。しかしながら作り直したおかげでやっと自分の納得行く形になったのは幸いです(^^

 やはりなんといっても「資料」がないんですよね・・・。DVDの映像は23日にならないと見れないでしょうしね。なので、見えないところはそれらしく違和感の無いように製作したつもりです。この調子ならあと7~10日ほどで完成するとは思うのですが・・・・。

 この作品はガンプラ兄貴「たいちょーさん」のMS in the MUD サブメカコンテストに参加予定の作品です。
http://one-year-war.hp.infoseek.co.jp/2nd-Contest.htm

 「サブメカ限定」のコンテストはあまり聞かないと思いますP1010058ので「我こそは!」という方は参加して見てはいかがでしょうか?

 しかしエントリー作品が「オッゴ」と「パブリク」とは、なんとも私らしい・・・・。

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2006年6月 5日 (月)

ガンダムグッズあれこれ

いつもながら三十路工廠の私物であれこれ言うコーナーです。

 まず皆様にお詫びを(笑)前回の記事で「明日の内容は・・・。」と明記したのに1日空いてしまいましたね・・・。ゴメンナサイ(汗)
 (実はコンテストの作品がヒートアップしてしまいてを離せなくなってしまいました。今回はフルスクラッチなのでもう少し形が見えてきたら画像の公開をしたいと思います。)

 今回は皆様の予想通り「機動戦士ガンダム0083 スターダストメモリー CDシネマ2~宇宙の蜉蝣~」の紹介を。

 CDシネマが2作も発売するくらいなのだから、当時の「0083人気」はもの凄かったというImg158事なのでしょうね。(ちなみに「第08MS小隊」も2枚CDドラマが発売しています。)このCDを聞けば、本編でしか「0083」を見ていない方は、シーマ様は最初からあのような「毒婦」ではないのだなぁなんて思って見たり。キシリアの独断の指令を的確に聞いて作戦を実行しただけなんだな~と思ったり。内容的にはブリテッシュ作戦でコロニーに毒ガスを注入した部隊から0083のラストまで。アサクラ大佐(ソーラ・レイの技術顧問、そしてシーマの上官)のケツの穴の小さい男ぶり、リリーマルレーンに愛着があるシーマ・ガラハウと、本編では語られなかった内容が沢山ですよ。しかしシーマの故郷のコロニーは「ソーラ・レイ」に改造されてしまったという設定はあまりに悲しい・・・。シーマ・ガラハウの副官の一人の私としては(笑)なんてシーマ様は悲しい人なのだろうとおもいながら本編とリンクさせながらDVDを見ています。私は重度のシーマ様好きなのです!今回の紹介文が偏っているのもそのためかな?PS2ギレンの野望も必ず最初にシーマ様を自軍に加えますしね(笑)2月に発売予定だったBクラブのシーマ様が6月に発売延期になった時は泣きましたよ・・・・。結局何がいけなかったのか?やはりキシリアの独断のガス使用がいけなかったのでしょうね・・・・。なにはともあれ「0083」ファンなら購入を検討してもいいのでは?と思います。   

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2006年6月 3日 (土)

ガンダムグッズあれこれ

いつもながら三十路工廠の私物であれこれ言うコーナーです(^^

今回はCDシネマ「機動戦士ガンダム0083 スターダストメモリー ルンガ沖砲撃戦」です。

 Img157もはや「なつかし~」と思っている方も少なくないとは思いますが、そうです。ルンガ沖砲撃戦です。物語は本編「フォン・ブラウンの戦士」、「蒼く輝く炎で」の間くらいの内容。本編の内容と今回のオリジナルストーリーを上手く組み合わせた内容となっております。そういうことで始めの一声はデラーズの「なに!ギレン総帥が戦死されたと!?」から始まります。同時期の(正確には0080/1/1ですが)カラマポイントの仕官の会話で「今はマハラジャカーンの元に糾合して!」やら「シーマ艦が離脱していく!」など、当時の敗残兵の敗残兵のやりとりやら・・・・。本編では語られない「裏」に当たる部分の補正が見事。大本の内容はほぼアルビオンの中での出来事となる。大筋は、フォン・ブラウンで新型試作大型ビームライフル(GFFのおまけで付属されているあれです。)を積み込み試験運用をするアルビオンとフルバーニアン。しかしスタビライザーの不調でビームの供給が安定しない。そこでニナ・パープルトンはアルビオンの主砲のスタビライザーを使用したいとシナプスに進言するが、それを面白くない砲術科はニナと口論に。そこへジオンのパプア級が接近。警戒態勢をとるも別方向からのビームに当たりモビルスーツが出撃できない状況に。チベ級が潜んでいたのだ。(チベ級は0083ではここしか登場しないのかな?)砲術科に頼るしかない状況になり主砲はチベに命中!しかし艦隊特攻を仕掛けるチベ!その光景を見てシナプス「神風・・・・。」ニナは再度砲術科の砲術長のヒューズにスタビライザーを借りる為に交渉へ。スタビライザーを借りたニナはビームライフルに装着。コウのフルバーニアンに新型ビームライフルを装備、コウは出撃する。チャンスは1度きりのビームラーフルが見事に命中する!・・・・・・。と、言ったところでしょうか?

 本編全13話を楽しむのと共に、この番外編を聞いておくと話が広がり楽しいですよ!例えば4話でHLVを打ちもらすシーンを見て「砲術科の連中が打ち漏らしたな~(笑)」なんて想像したりと楽しいものです。とはいえ、このCDもあまり売っているところを見なくなりましたね・・・・。しかしここ何日も「0083」ばっかりですね。今日が「ルンガ沖砲撃戦」、と言うことは明日は・・・・・。もう分かる方も多いでしょうね(笑)

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2006年6月 1日 (木)

ガンダムグッズあれこれ

 いつもながら三十路工廠の私物であれこれ言うコーナーです(^^

 今回は「機動戦士ガンダム0083 オリジナルサウンドトラック」です。

 ガンダム好きが欲しくなるのはやはり作品の映像と「テーマソング」。意外と見ないんでImg156すよね~。このサントラ。最近はリマスタリング版が発売されているので入手しやしかも。
このサントラは地元の友人に10年ほど前に安く譲っていただいたものです。2000円でいい?と聞いたところ、「2000円もいいのかい!?」と言われお互い大満足。今のようにインターネットが普及していない時代だったのでこのCDは探すのも一苦労の印象が強かったです。外の作品はキングレコードから絶えず販売されているのに、0083だけビクターが販売していたものだから生産ラインに乗らないと小売店で見かけることがないという・・・・。内容的には「機動戦士ガンダム0083スターダストメモリー」、「機動戦士ガンダム0083 ジオンの残光」の2作品のサントラ。「THE WINNER」、「MAGIC」、「MEN OF DESTINY」、「EVERGREEN」、「MON ETOIL」、「TRUE SHINING」、「OBLVION(MEN OF~の英語版)」、「BACK TO PARADISE(THE WINNER英語版、本編1話でかかっていますよね)」、「STAR BRIGHT(EVER~英語版)」と、主題歌、エンディング歌、挿入歌だけでこの曲数!そしてBGM。さすが2枚組。大満足の内容です。このサントラを聞いて「THE WINNER」はOVAは2番がかかっていたんだな~など当時新たに気づくこともありました。全てにおいて完成度の高い「0083」。楽曲も例外にもれない出来なのは0083ファンはもうご承知ですよね(^-^)

個人的にはOVAは「0080」が一番好きなのですが、二番手にいた「08小隊」と「0083」が同時の立場にいます・・・。(最近0083のDVD購入した影響かな?)iglooは映画公開しているのでOVAではないですよね?あっ、でも黙示録0079はOVAか・・・。しかしiglooはまだ完結していないので順位の対象にならないかな?

何はともあれ最近はこのCDもリマスタリング版が発売されていて入手がしやすくなっているはずなので、購入を検討して見てはいかがでしょうか?(当時より1000円安いようです。)

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