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2006年8月31日 (木)

三十路工廠展示室更新予定!「RGM-79 ジム ジャック・ザ・ハロウィン隊仕様&ランチ」

 最近、ジオニストの私のブログの作品でいわゆる「連邦物」が増えていく・・・。(笑)そう、私は「量産型フェチ」なのです。

P1010124

 またしても数年前に製作したものですが(展示室をにぎやかにしたいので・・・。)塗装表現が気に入っているので掲載します。

 これは当時、富士急ハイランドでしか手に入らなかった「ジャック・ザ・ハロウィン小隊」のジムですね~。内容は、ノーマルのHGUCジムが2体、ランチ、ジャック・ザ・ハロウィン隊のシールのセットです。

この商品のいわゆる「売り」はもちろん「ランチ」だと言うのは皆様ご存知だと思います。当時この商品が手に入らなくま○だらけの新宿店で購入。(今は新宿店は無いそうです)しかも当時1800円のこの商品、4000円で売っていたのですが仕方なく購入。P1010127 ランチはサイドバーの肉抜き穴を埋めていない始末。当時の私は気にならなかったのでしょうね・・・。今では少し恥ずかしい・・・。とはいえ塗装は今でも気に入っています。たしかこの実際のアトラクションはドア部に番号が書いてあったので、シールを追加。外はいつも通りです。グラデかけて、汚しで・・・。白を塗ったときに「白」を塗ってはいただけません!白に限りなく近いグレーを使用します。すると、自然に作品に「重み」が出るのです。(えらそう?)1/144に重みをプラスするのはなかなか大変な事だと思います。マーキングをべたべた貼るのは1/144には合わないし・・。そういう意味では成功なのでしょうね~。P1010128 P1010129

そして「ジャック・ベアード」搭乗機。HGUCジムがそのまま入っているので、バズーカ、バズーカラックを追加。バズーカはHGUCガンダムからの流用です。ランドセルはFGガンダムからの流用で小改造したものを使用しています。バズーカは取り外しが可能ですが取り付け方法がいまひとつなので、本体に付けたままと言うのが現状です。あとは特に工夫もしていません。P1010130 P1010131

 「アダム・スティングレイ」搭乗機。、ビームサーベルが2本の設定なのでFGより流用。外は特別な工夫はしておりません。

 塗装は赤の部分だけ黒立ち上げから白系でグラデ、その上から赤系をグラデ塗装。おかげで妙に重苦しい赤にならなくてよかったと思っています。そしていつもの言葉を・・・「三十路~フィニッシュ~!!(笑)」ガッチリ汚しを入れます。とはいえ、ただ「汚い」になっていないところがミソですね!重量感がプラスされたと思います。綺麗な作品ももちろん製作しますが、スケールモデルを製作していた自分としては「コレがオレ流」なわけです。汚しをしている時が一番楽しい♪このキットは当時模型サークルの展示会用で製作したのですが、会場に来てくれた方たちに「どうやってこの様な塗装をしているのだろう・・?」なんていわれると気分がいいですよね~。だから模型はやめられません。

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2006年8月29日 (火)

ガンプラ?グッズあれこれ「コクヨ ラインテープ」

ふらふらとDIYショップに行ったときのことでした。模型用の磁石を購入しようかと思ったら、こんなものが!どうやら鉛筆等で直線や曲線が引けるテープのようです。

Img179

 もしかしたらケガキ針にも対応する程度の強度を持っているのかな?と思い早速購入。たしか500円以内で購入できました。かな?(いいかげん)

 早速使用してみました。マスキングテープの様な使い心地でしかもマスキングテープより強い!テプラよりは全然弱いですがケガキ針でいきなりグイグイスジ彫りする人もいないでしょうから、問題なし。しかもテプラより安くて曲面に強い!ジオングのスカートもなんぼのもんじゃい!!HGUCザクの頭部にラインを入れるのもら~くらく♪

良くテプラなどを使用している方は聞きますが、コレを使用している方はあまりいないのでは?しかもある程度強度があるのに手で簡単にちぎる事が可能。テープなのでもちろんぺたっと付けて作業をするのでずれる事も少ないでしょう。しかもはがした時にプラモがべたつかない!コレも大きいですね。まさにいたれりつくせり。幅が3mmで長さは16M分。十分な長さですね。アルテコを使用した時に大きな感動がありましたが、それに近い感動がありました(^^

万一(結構使っている方いたりして・・・。)使っている方がいたらコメントください!参考にいたします。

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2006年8月27日 (日)

ガンダムグッズあれこれ「MSiglooサウンドトラック」

 先日公開した1/144HGザク改造「トップ小隊」の3体が想像以上に評判が良かったので(^^;)展示室に本日中に更新予定です。トップ小隊の画像を公開した日は結果2倍以上のヒット数がありまして、その日以降ヒット数が上がった状態で安定していまして、あえて展示室に更新したいと思います。ホームページの作成もあるのでなかなか大変ですが・・・。

フランツのヅダもなかなか進みません・・・。なぜかと言うと・・・・・・・・・・・。P1010198_1

 この写真笑えますよね(^^;)先日温泉旅行の帰りに牧場に寄ったのですが、小屋からヤギさんがひょっこり顔を出していたので撮影しました。50センチくらいのところまで近づいてもぜんぜん逃げようとしないんですよね~。人間慣れしているのかな?なかなか良いショットですよね(笑)・・・・・・・。って、このサイトは別に動物サイトではないんですよね。

手な訳で(どんな訳だか・・・)、ガンダムグッズあれこれ「機動戦士ガンダム MSigloo 1年戦争秘録サウンドトラック」の紹介を。Img178

 いつだか秋葉原のアニ○イトで購入してきました。写真は初回の「ザクカラー」だ、そうです。通常版の方が色合いも良かったのですがなにせ「初回」と言う言葉に弱い自分がいまして・・・。
内容的には「機動戦士ガンダム MSigloo 1年戦争秘録」で使用されている内容は全て収録されたサントラです。個人的には主題歌の「時空(そら)のたもと」のフルバージョンが欲しかったので購入しました。「1年戦争秘録」とはいっても、黙示録0079で使用されている音楽も同じなのでなかなかおいしい内容では?と思います。ただ、黙示録0079主題歌「夢轍(ゆめわだち)」は収録されていません。CDシングルのみの販売のようです。主題歌だけ欲しい方はCDシングルをおススメします。だって・・・・。夢轍と時空のたもとの2曲が入っている贅沢な内容なんですもの~。私は主に車の中で聞いています。一人で戦意高揚するのですが何に対して戦意高揚するか自分でも意味が分かりません(笑)模型を制作するときもいいかも。(私は自分で編集したファースト、0080、08、0083、iglooのベストを聞いて模型を制作しています)しかし、いつもながらサントラと言うのは高いですよね・・・。0080のように2000円くらいにならないものなのでしょうか?あっ、でも0080のサントラは2枚出ているから揃えると割高なのか・・・。難しい問題ですね(^^;

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2006年8月25日 (金)

ガンダムグッズあれこれ「機動戦士ガンダム MSigloo 黙示録0079③ 雷鳴は魂に還る」

 本日の内容は「機動戦士ガンダムMSigloo 黙示録0079③ 雷鳴は魂に還る」のネタバレ的な内容です!!内容を知りたくない方は視聴されてから記事を読むことをおススメいたします。

先日DVD「機動戦士ガンダムMSigloo 黙示録0079③ 雷鳴は魂に還る」を購入しました。

 ジオンモデラーに多大な影響を与えた今作品の最終巻です。それゆえ内容の方向性を決めるのは大変な事だったと思います。途中まで面白かったのに最終巻でがっくりと言う映画を多数見てきたので正直心配な面もあります。Img177 まずはパッケージ。前回の「一年戦争秘録」同様初回特典で3巻収納可能なケースが付属されています。(写真左)写真右は通常パッケージ。このパッケージも一緒に入っているので心配されている方はご安心を。

さて肝心の内容ですが、改めて「ネタバレ」ですのでこれから視聴される方、まだ内容を知りたくない方はご自分で視聴されてから記事を見ることをおススメいたします。

そして視聴。いきなり銀河万丈氏の声が!!まさか!「わが忠勇なるジオン兵士達よ・・・・。」もうくらくら(早っ!)カスペン戦闘大隊に配属予定のMA-05Ad「ビグ ラング」を調査するマイ中尉。ビグロの機動性を犠牲にして補給廠の役割を果たすMA。オッゴの補給基地の役割を担う機体。この機体に艦長は「年少兵に・・死ぬまで戦えと言うのか!」。
この地点で弟を失っていたモニクは部屋で放心状態。

そしてア・バオ・ア・クー防衛線。圧倒的なCGの戦闘シーンは圧巻の一言!しかしこの後期型ジム・・・。もろジム改ですよね・・・。ジムでいいじゃんと個人的には思うのですが。そこへカスペン戦闘大隊に薄手のEフィールドを守れとの指示が。またしても脇役な訳です。ヨーツンヘイムは敵の波状攻撃を縫い戦線へオッゴを投入する任務。手薄とはいえ戦力比は6対1。無茶な任務である。「年少兵を戦場の真ん中に放り出し我々は退避するのか!?いやその任務が本艦に可能か・・・?」と艦長。カスペン大佐は

「始まったか、E-フィルドも」

「しかしモビルアーマーは可動状態に無くそのパイロットも未着任だ」と艦長。

「戦い戦い戦う事がジオンそのものなのである!!私は語術試験隊に回されるモビルアーマーなど全く期待していない。指揮系統の乱れによる未着任など何ほどのものである!」 精神論を唱えるカスペンに艦長は

「危うい・・・」
このままでは全滅は免れない、艦長の苦渋の決断が!

「オリヴァー・マイ技術中尉にビグ・ラングのテストパイロットの任を与える!!」

「な・・・。なんだって!?僕にパイロットをやれと言うのか!?」動揺するマイ。

ヨーツンヘイムがEフィールドへ。スタンバイするオッゴと年少兵。そこへ艦長の艦内放送。「この船には・・評価試験の為に様々なパイロットがやってきては死んでいった。戦争だ。それは分かる・・・。私は諸君達に説明する術を持たない。その答えを教えてやれるまで死ぬな!生きて・・・!回収予定ポイントまで・・・帰れ!」既に私は涙ボロボロでした・・。
そして初めて見るヨーツンヘイムの射撃シーン!オッゴ射出!「任せたぞ!」と、艦長。そしてマイ中尉のビグ・ラングの到着。Nフィールドでのドロスが撃沈!物語がめまぐるしく進行。ビグラングに補給に入るオッゴを見て本当にオッゴをスクラッチで製作していてよかった~と思いました(^^;)
ヨーツンヘイムの後方から増援が・・・いや、敗走する艦隊。グワジン級を含むところから「デラーズ艦隊」と見て間違いないだろう。10分前にア・バオ・ア・クーからの連絡が途絶えていると言う艦長の発言からしても間違いはないだろう。今西監督ならではのサービスカット!?(0083も今西氏が担当していますしね)そして本部より停戦命令。納得の行かないカスペン。撤退する艦隊を護衛する事を進言する艦長にカスペンは拳銃を向け(!)ゲルググの発信準備を命令する。逃走の為に一人で逃げるのか!?と思ったところにカスペンに拳銃を向ける人物が!モニクだ!「部下を見捨ててあなただけ脱出ですか?」カスペンにこう放つとカスペン、「大尉、加減はもういいのか?」、「お見苦しいところを申し訳ありませんでした。鬼の霍乱とでも思っていただきましょう。しかし、儀を説き艦をたれる指揮官がお笑い種ですね」とモニク。「それで良い・・・。だが!まだ惚けているのか!」とカスペン。そう、カスペンは逃げる為では無く脱出する艦隊を守る為ゲルググを要請していたのだ。

停戦命令の指示を聞いているマイ中尉たちに停戦を無視し容赦なく攻撃を加える連邦軍。次々に抵抗も出来ぬまま撃沈されていくオッゴ!酷すぎる・・・。

「なぜー!!どうしてだー!!」反撃するマイ。そこへ増援が!!モニクのヅダと(予備機なのだが実戦配備と言うことで迷彩が施されていました)カスペンのゲルググが!!「世話を焼いても、焼かれるのには慣れていないか」とモニク、「待たせたな!!ヒヨッ子!友軍の脱出までEフィールドを維持する!!」とカスペンの捨て身の攻撃!漢だ・・・。艦長の手元に先ほどの2丁の拳銃。「こんな形見を預けおって・・・皆・・不器用なのか・・・。」と艦長。カスペンのゲルググが蜂の巣に!!最後に「ジーク・ジオン!!」とカスペン。驚く艦長。そこへマイからの通信、(この辺で主題歌の「夢轍」がかかるのですが、もうぴったり!)

「ヨーツンヘイム、聞こえるか!最後の戦いの映像を送ります。記録願います!願います!!」

マイ、モニク、そしてヨーツンヘイムの行方は!?これ以上は話さない方が良いでしょう。後は実際にご自分で見ていただきたいと思います。最後は・・・・・。本当に感動いたしました。しばらく涙が止まらない自分がいました。1話が公開されてから三年ですか・・・。久しぶりに心の底から良い作品にめぐり合えたことを幸運に思いました。視聴が終わった後一人で以前製作したiglooの模型を眺めていました。面白かった~(^^P1010184

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2006年8月23日 (水)

「思い出の品!?」

 皆様、ガンプラで「思い出の品」はあるでしょうか?私はあります。いままで少し恥ずかしくて公開をしなかったのですが、私のガンプラ魂を再燃させてくれたのが5年ほど前に製作した1/144の「トップ小隊」でした。部屋を掃除していたら、この「トップ小隊」が出てきまして、意外と悪くないなあ・・。と思い少し恥ずかしいですが(笑)画像を公開いたします(^^

P1010173

 あ~なつかしい~!そして少し恥ずかしい(笑)

 ではなぜ今回画像を公開したかといいますと、実はこの三体を製作する前は暫くスケールモデルを中心に製作していました。友人に「08小隊」を進められて、見てみたら圧倒的なミリタリーの描写の嵐!すぐにはまりました。しかもHGでザクが発売していると聞きすぐ模型店へ。そこで見たザクのカッコいい事。一番カッコいいザクはMSVのマインレイヤーと信じていた世代なので、衝撃は大きかったですね。どの様に製作しようかなあと思い08小隊を見ていたら3機の敗残兵のぼろぼろのザクが!これだ!!と思い早速製作開始。P1010177 製作しているときがこんなに楽しいのは久しぶりとばかりに手の遅い私ですら2週間で塗装の手前まで来てしまいました。そこで、「塗装はどうするか・・・。」と思い頭にピーンと思ったのが、

「ウォッシングとドライブラシをかけたら絶対カッコいいだろうなあ」

 すぐに方向性が決まり汚しを入れたら、

「カッコいいじゃん・・・・。」

 と、一気にガンプラに返り咲いたのです。もし08小隊が無かったらガンプラを製作していなかったのかも?と思ったり思わなかったり・・・。P1010181

一応説明を。トップのMS-05BはHGザクからの改造。胸部はエポパテで。(今見ると下手くそ・・・。)しかも腰のザクの動力パイプの跡残っているし(笑)スパイクアーマーのスパイクの基部を残しニッパーでぶった切って市販パーツでデコレート。前腕の形状、足、顔のパイプ基部の変更、足のボールジョイントを伸ばしてプラリペアで固定した程度です。(この作業は3体ともしてあります。接地性が悪いキットでしたからね・・・。あとはプラ板ディティールアップ程度。色はたしか・・・・カーキ系とOD系を明るめに使用したかな?どうだったかなあ・・・。なんせ大昔に製作したものなので・・・・。顔はHGUCより気に入ってたりします(^^

 しかしこれでも接地性がまだ悪いんですよね・・・。そしてウォッシング、ドライブラシ、パステルと私の今のルーツ(笑)がこの三体に初めて使P1010182用いたしました。この当時この系の汚しのガンプラをあまり見なかったので少し嬉しかったのを覚えています。

 デルのザクは肩をニッパーで少しずつ砕いてデザインナイフで細部を修正してあります。たれた動力パイプは何使ったっけ・・・・。忘れました(^^;)

サイドアーマーをニッパーで砕き、デザインナイフで修正。マゼラトップ砲はスケールモデルからのジャンクパーツです。実際よりかなり大きくなってしまいましたが雰囲気は出ていると思います。

 アスのザクはシールドをジムから流用。十字を埋めて、その上から十字を取った跡を加工してあります。この表現気に入っています。足の破損箇所もスケールモデルからの流用。P1010180 右肩のパーツも適当にデコレーと。ポリパーツが仕込んであるので動きます。ヒートホークはかなり使用している状態としてブラウン系で焼けが付いているような表現を施しています。実はウォッシングも三体とも違う色の割合なのです。トップ機が青系と黒、デル機が黒重視の少し茶。アス機が茶色メインの少し黒とさまざまなウォッシングを加えました。

 しかし懐かしい・・・。思ったより見れるかな?(笑)

皆様は思い出のガンプラはありますか?たまに見て懐かしむのもいいかもしれませんね。

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2006年8月21日 (月)

「EMS-04 ヅダ フランツ機進行具合④」

少しづつではありますが、匍匐前進なみにゆっくり進行している「EMS-04 ヅダ2号機 フランツ機」(笑)まさかまだ腰部を製作しているわけじゃないだろうなあ・・・。なんて思っているあ・な・た!!

                  正解!!(笑)

P1010169  

 とはいえ微調整がかなり重要なこの腰部。慎重にゆっくり製作したおかげでなかなか良い形になっていると思います。数時間の間延々とアルテコ盛り、修正の繰り返しです。そして精密やすりですこ~しずつ手を加えながら形状を出していく・・・。の繰り返しです。胸部の形状も変更いたしました。土台が取り付けられる最近のガンプラは撮影が楽でいいですね。しかしZ系ばかりに土台が付属と言うのは厳しいですね。あまり興味が無いものでして・・・。とはいえ幸いにも「アッシマー」は購入したので運よく土台を使用できました(^^;

 アルテコ塗りっぱなしの背部ですが可動をお見せしたかったので掲載してしまいました。(この後さらにアルテコを盛って成形しています)

 うまい具合に前と後ろがギリギリのかみ合P1010171い具合で可動しているのが分かると思います。まだまだ先は長いです。が、おそらく二度と製作しないフランツ君のヅダなので一つ一つのパーツを妥協しないで製作したいですね♪

 意外とサイドアーマーが一番面倒くさい・・・。

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この作品はZIG・ZAG様主催の
「ヅダ限定コンペ」に参加予定です!!

http://members.at.infoseek.co.jp/MS06D/EMS-10ZUDAHCOMPETITION.htm

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2006年8月19日 (土)

展示室更新とガンダムグッズあれこれ「復刻!モビルスーツバリエーション ③連邦編」

展示室に「RX-79G 陸戦型ガンダム」を追加いたしました。

 本来でしたら、もう少し早く更新しようと思ったのですが、ホームページの作成、プロトヅダの製作等でなかなか更新が出来ない状況でした。ぜひ展示室の方も見ていただけると幸いです。コメントも頂けると嬉しいです~。なぜか表紙はEZ8です・・。数年前に製作したものですが、個人的にはこの色合いが気に入っていてあえて表紙にいたしました。EZ8のコメントも頂けると幸いです(^^;

そして「モビルスーツバリエーション ③連邦軍編」

Msv3_1

 私のブログのタイトルどおり「ジオニック三十路工廠」なので当然ジオニストなわけですよ~。とはいえ、今回の内容が三部作の中では一番楽しく読むことが出来ました。まず「フラットマウス」、「マングース」、「フライダーツ」等の資料。いろいろ参考になります。模型で製作したい・・・。Bクラブあたりで出ませんかね?え、出ない・・。スクラッチかなあ・・・。

 そして後半あたりのページに記載されている、軍服、記章、階級章、小火器などの特集。これも非常に楽しい。(デザインのセンスは別問題ね)

 この本を読んでいて気がついたのが、ジオン十字勲章のデザインがこの地点ですでに決まっていた事。私は恥ずかしながらPS2版のギレンの野望の通販の勲章のデザインが最初なのかと思いました。お恥ずかしい・・・・・。

 しかしこの本は面白いですね。久しぶりに買って良かった~と思える内容でした。懐かしさがグッとこみ上げる。そんな本です。以前のものを所有している方にとっては全く同じ内容なので物足りないかもしれませんね。このような本を再販してくれた講談社さんに感謝!

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2006年8月17日 (木)

ガンダムグッズあれこれ「復刻!モビルスーツバリエーション ②ジオンMS MA編」

 「ナー総帥」様のサイトで開催されていましたガンプラコンテストに参加いたしまして、おかげ様で銀賞を頂きました(^^
 
私は「陸戦型ジム」で参加したのですが、製作予定が一杯だったので、数年前に製作したもので銀賞を頂いて恐縮です。今なら少しばかりウェザリング技術が向上していると思うので(?)またチャレンジして見たいですね。(ミリタリーモデラーの意地!)ちなみに金賞は「たいちょー」様でした。アラ一つ無い塗装技術と造型技術は私の手の届くところではありません。たいちょーさんの様な技術をいつかは付けたい・・・。模型は本当に奥が深いですよね♪銅賞は庄様のガンダム5号機でした。皆さん楽しく製作しているのが伝わりますよね。

「ナー総帥」様のサイトはこちら!
http://www.geocities.jp/nasousui/na-sousuinohp.html

 本題の、「講談社 モビルスーツバリエーション ②ジオン軍 MS MA編」をちまちまと・・・。

Msv2

 またしても表紙の上田信氏のゲルググがいい感じ♪先日聞いた話なのですが、ゲルググのコクピット
上に「CAPT.C.TOMAS」と記載されているんですよね~。トーマス・クルツの機体なのか!?なんて想像を膨らませるとこの本の楽しさ倍増です。

 中身を見ると、プロトタイプ・グフの後姿が!貴重です。さらにグフ試作実験機の後姿も!さらにさらに!YMS-08高機動試験機の背面も!!もうおいらたまらん・・・。はあはあ・・(;´д`)

 終盤のページには「エースパイロット名鑑」のようなものが。この挿絵はたしか大辞典にも使われていましたよね?あの本、3.5キロもあるんですよね~。ちょっとした凶器??ポテチとコーラで気軽に読める本ではないですよね。しかしこの本は文庫本サイズなので、気軽にポテチをぼりぼり、コーラをごくごくしながら当時の懐かしさとデータベースを楽しめるわけですよ~。(汚さないように気をつけましょうね)

 しかしいい本だなあ・・・。最近のガンダム本なんかよりよっぽど楽しい・・・。なんて思っているおいらは古いのかな??どうもS○ED系は苦手ですね・・・。おじさんだから?

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2006年8月15日 (火)

ガンダムグッズあれこれ「復刻!モビルスーツバリエーション ①ザク編」

 一部のマニアのみなさ~ン!!遂に22年ぶりにモビルスーツバリエーションの本が再販しましたよ~(笑)」

 まあ・・・実際こんな本(誉め言葉)なんて私のようなオッサン位しか喜ばないでしょうから。しかしながら、「モビルスーツバリエーション」をリアルタイムで味わった私達の世代はおそらくファーストの次にモビルスーツバリエーションが好きだと信じています(笑)

Msv1  

 この本が再販される話は知っていたのですがあれよあれよですっかり忘れていて、「ヤマネ工房」様とお話をしている時に思い出し、次の日に慌てて探しにいきました。しかしどこにも売っていなく、仕方なくTS○TAYAに行き駄目もとで見に行ったら、

  「あった!!」

・・・・。のですが(正直TS○TAYAなめていました。)肝心の「①ザク編」だけないんですよね~。こういう本って普通「①だけ買うか??」なんて思いながら結局7店探しに行って②と③は購入できました。

 「ザク好きとしてはどうしても①を読みたい・・・。」

ので、まずは「セブンアンドワイ」のインターネット販売を利用してみました。セブンイレブンに取りに行けば手数料も送料もかからない優れもの。しかも割引物も多いです。・・・・・。が!

 「講談社に在庫が無い為、今回の注文はキャンセル扱いに」というメールが。がっくし。

そして駄目もとでアマゾンで注文したら見事に届きました!!やった!(コレ単品なので840円の本に1400円出してしまいましたが・・・。)

 さあ、やっと本のお話ですね(笑)表紙は上田信氏。タミヤの説明書などで私はなじみ深いですね~。この古き良きマーキングのセンス!!カッコいいです・・・。内容的には「MS-05」のバズーカ、バズーカラック(HGUCの旧ザクも再現されていますね。あきらかに30代以上を狙っている!?)ザクバリエーションがいろいろ掲載されていて・・・。作業用ザクの後姿!!模型制作に役に立ちそう。そしてグリーンマカクのザクタンク!!おいらもうたまりません・・・はあはあ・・(;´д`)・・・。

 そして「MS-06R1A モビルスーツ テクニカルマニュアル」もいい感じ。後の「MS大図鑑」に影響を与えていそうな内容。今の目で見ると少し厳しいですがこれはこれで良い感じです。なかなか読んでいて楽しい。そんな本です。グリーンマカク製作したいなあ・・・。はあはあ・・・。(でも製作中のものが一杯あるからいつかはつくるぞ~!!)

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2006年8月13日 (日)

ガンプラグッズあれこれ「ガンダムデカール」

 先日、パワードジムと一緒に「ガンダムデカール」を数点購入してきました。

Img175  今回のラインナップは「HGUCジオニック社用」、「HGUCツィマッド社用」、「HGUCアナハイム社用」、「EXモデル用」、「MGギャン用」、「MGF91用」の6点のようですね。私が購入したのが「ジオニック」、「ツィマッド」、「アナハイム用」の3点です。

「F91用」は最初から購入予定はないのでパス。MGギャン用も別に「ツィマッド用」を購入すればいいことなのでこれもパス。個人的なことですが、ギャンにツィマッドのマーキング似合いますかね?そもそもあのツィマッドのマークは正史扱いになってしまったのですか?あまりカッコいいマークとはとても思えません。プロトヅダには付けるしかないでしょうが・・・。

個人的に注目していたのがEXモデル用だったのですが、これもどうにも・・・・。小さいジオンマークは魅力でしたが、ただそれだけ。サムソン辺りに使える小さいコーション系のデカールを期待していたのでがっくり。

 なので結局この三点を購入しました。が・・・。まずジオニックのデカールを見ると、初期に発売したデカールたちと比べると明らかに印刷の質が上がっています。初期のは荒かったですよね・・・。小さめのジオンマークがいい感じ。ジオニック社のロゴも付属していますが、あいかわらずいただけないデザイン。(個人的にはですよ)シャア用とランバ・ラルのマーキングも今さら感が。機体番号(MS-05B、MS-06S、MS-06F、MS-07B)はかなり良い感じ。もう08小隊のシールから流用しなくていいんですね。しかしMS-06Jが無いのはいただけない。もう一歩が足りない印象。

 ツィマッド社のデカールは、まず嬉しかったのはヅダに使用するマーキング!水転写式で欲しかったので嬉しい限り。突撃機動軍(三連星)のマークもいいですね。しかしながら先ほどもお話した「ツィマッド」マーキング。カッコ悪・・・。これはヅダには似合うけどドムには・・・。どうかな・・・。でも貼っちゃうんだろうなあ・・・。弱いおいら。

そしてアナハイム(連邦軍)のデカール。当初ついでに購入した感のあるデカールですが、使い勝手がかなり良さそう♪小さめの「EFSF」のマーキング。ほしかった・・・。これは嬉しい。一つだけ気になったのがGP01~GP03Sまでのマーキングが付属しているのですが、1/144サイズなのに少し大きいような・・・。(01、02、03のマーキングじゃないですよ。)「RX-78GP01」的なデカールの話です。シールド専用ですかね?アナハイムデカールはパワードジムには合いそうです。

 いろいろと不満を言ってしまいましたが、なんだかんだ言って「かゆいところに手が届く」物を製作してくれいるバンダイさんに感謝ですかね?

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2006年8月12日 (土)

偉大な方はなぜ短命なのでしょうね・・・。

 (記事の一部追加をいたしました。)

今日は更新予定は無かったのですが、どうしても今日は記事を書かずにはいられない自分がいました・・・。

 皆様もうご存知かと思いますが鈴置洋考さんが死去したようですね・・・。

 私のブログを見ていただいている方で知らない方はいないとは思いますが、「ブライト・ノア」の声優さんでご存知ですね。井上遙さん、塩沢兼人さんといい、名優はなぜ短命なのでしょうね・・・。19歳という若すぎて、苦悩を経験して一人前の指揮官に成長をしていくブライト艦長を見事に演じていた鈴置さん。私も涙が止まりません・・・。今までブライトさんを熱演してくれた鈴置さんにただ一言、「今までありがとう」と言いたいです。合掌。

 今日は追悼の意味を込めて一人で「機動戦士ガンダム 劇場版3部作」を視聴したいと思います。(もちろんビデオ版ね!DVD版はちょっと・・・。)泣いちゃうんだろうなあ・・・。涙もろいおいらだから・・・。

 

 星の鼓動は愛様の情報のご提供によると、名脇役の「戸谷公次」氏も2月に亡くなっていたそうですね・・・。私も先ほど確認いたしました。大好きな声優さんだっただけにとても残念です。「ガンダム0083スターダストメモリー 5.1ch版」のコメンタリーで大塚明夫氏が「誰一人欠けることなく集まったのは凄い。」と言っていたのですが、無事DVDが発売した少し後に戸谷さんが死去したので複雑な気持ちです・・・。ベイトの「さすが地元の野郎だぜ!!」のセリフ大好きでした。合掌。
 

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2006年8月11日 (金)

ガンプラグッズあれこれ「HGUCパワードジム」

 皆様もう店頭でご覧になったでしょうか?「HGUCパワードジム」を。

 なんといっても「初模型化」ですからね~。期待せずにはいられません!!・・・。そういえば予約していなかったんだっけ(汗)

Img174  

 これでアレン中尉も浮かばれるでしょう(笑)まさかの商品化ですからね。当時約15年前は量産型モビルスーツすら0083のキットは恵まれていなかったのですから喜びは大きいですよね。ドムトローペン、ゲルググマリーネが発売された時は喜びが大きかったですね。今回もそれに近い喜びがありますね。個人的にはサイサリスより嬉しいかな?

さっそく購入しようと近所のアソビッ○シティに行こうと思ったのですが、最近新製品の入荷が少し遅いようなので、車で30分ほどの模型店まで行く事に。しかし渋滞・・・。結局40分ほどかけてなんとか到着。万が一無かったらどうしようなんて思いながら店内へ。(ヘイズル改の時は品切れ状態が凄かったですからね)

 P1010167無事に「パワードジム」を購入。帰りはまたさらに凄い渋滞(泣)結局行き帰りで2時間が経過していました・・・。

 気を取り直して中身のチェック。するとランナーには「パワードジム」と「RGM-79ジム」の二種類が!!まず「ジム改」が発売するのは間違いなさそうだ。造型に関してはさすがの一言。少しスマートな気もするけれど、HGUCの統一ラインに合わせたのでしょうからこれはこれでいいのでしょうね。武装は90mmブルバップマシンガン・360mmハイパーバズーカなどが付属。ビームサーベルは1本の設定でしょうけれど、クリアーパーツが2個付属しているので、ジムD型あたりに流用するのもいいかもしれませんね。アレン中尉も1話で言っていたようにショックアブソーバーの再現がされています。小さな事ですが嬉しいですね。左手の追加された可動軸もいい感じ。外のジム系に流用してみては? モノアイ内部の再現までされているとは・・・。頭が下がる思いです・・・。

 しかしなんとも私らしくない記事ですね(ケチのつけようが無い・・・)でも後はめ加工は面倒そうだなあ・・・。

 話は変わるのですが、どなたか「EMS-04 プロトヅダ」のメインの色をご存知の方いらっしゃいますかね?薄い水色と言うことは知っているのですが・・・。ギャンのような色?それともズゴッグのような色?はたまたグフカスタムのような色ですかね?ご存知の方がいらっしゃいましたら「コメント欄」に書き込みをしていただけると幸いです(^^;

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2006年8月 9日 (水)

「EMS-04 ヅダ フランツ機進行具合③」

 久しぶりに更新しました・・・。「EMS-04」。なぜなかなか更新ができなかったのかと言うと、やはり腰アーマーの凹凸モールドが・・・。

 しかし何日もかけてなんとか可動式でしかも可動範囲の確保に成功いたしました!!

P1010165

 写真は「jpg」を縮小加工したので荒い画像ですが、実物はもっとシャープなんですよ~。(ホントなんだって~。)形状に関してはいろいろと試行錯誤いたしました結果、やっと自分が納得行く形状が出来たと自負しております(^^;

 この形状の最大の問題点は可動にする時の可動範囲を保ちつつ、なおかつ隙間が空きすぎてもいけないのですが、隙間に関してはクリアできたと思います。そうなると問題になってくるのが可動させる為の可動範囲なのですが、どうなったかと言うと・・・。

 

完璧にぎりぎりの可動範囲を確保いたしました!!なにか一つ進展すると素直に嬉しいですよね。何気に胸部の形状変更をしているのにお気づきの方はいらっしゃるでしょうか?少しだけ形状が違うのでリューターで削り形状を直すこP1010166とに。(ちなみに胸部はエポキシパテの削り出しです。)

 とはいえ、コレをあと三箇所製作しないといけないんですよね・・・。がんばります(泣)

 少しづつですが着実に製作が進行している「フランツ君のヅダ」。締め切りの9月30日までには間に合わせないと!

 ここからは個人的なことなのですが、本日私のサイトの常連様であり友人である「伊勢守」さんと友人S氏の3人で食事に行きまして(3人で合うのは半年振りくらい??)ガンダム話で盛り上がりました(^-^)共通の趣味を持った仲間と話をするのは楽しいですね♪

 

そしてパワードジムが明日発売しますね!これは速攻購入してストレートで組んで見たいですね。今回は汚し無しで!!(めずらしい??)

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2006年8月 7日 (月)

ガンプラグッズあれこれ

 「脇役集まれ~!!(笑)」・・・・。いきなり何をと言ったところでしょうか。

 久しぶりに部屋を掃除していたら、サフと塗装だけで完成してしまう2体があったので次の休みに一気に塗装してしまおうかな~と思い、せっかくなので我が家の「脇役メカ」と記念撮影(?)をした訳です(^^;P1010162_1

 その 正体はBクラブ製「ホバートラック」と「61式戦車」なのです。最近一部リメイクが施されているバージョンなのでモールドがいい感じです。でもこの2体って数ヶ月前に製作したような・・・。なにはともあれ元もとの完成度が高いのでいじるところは何もありません。なのでいつもどおり「三十路フィニッシュ」(このサイト限定用語です~。要はウォッシング、ドライブラシ、パステル調整のことです。私なんかより汚しが上手い方なんていくらでもいるでしょうが、いちいちウォッシングと・・・なんて書くより楽なものでして・・・。)でオリジナル要素を追加したいと思います。

とりあえず近くにあったいわゆる「サブメカ」と呼ばれるものを集めて記念撮影してみました。(オッゴが大きく見える・・・・・・。)

 外にも「EXドップ」、「EXルッグン」、「EXシーランス」、「EXドダイⅡ」、「可動戦士ジムのオマケのファンファン」、「Bクラブガドル」、「BクラブTINコッド」、「Bクラブフライマンタ」、「Bクラブセイバーフィッシュ」、「EXガンペリー」、「EXマゼラ・アタック」、「EXジェット・コア・ブースター」等ストックがあるのですが、なにせ製作する時間がありません・・・・。サブメカ(1/144)は大好きなのでいつかは製作したいですね。やはり「脇役」がいて「ガンダム」があると思うので、バンダイサンのサブメカのラインナップの充実は嬉しい限りですよね♪

 先ほどバンダイさんの「ホビーサイト出荷情報」を見たのですが、

「MG ボール シャークマウス仕様」 7日

「デカール各種」  7日          

「HGUC パワードジム」 10日

「HGUC 旧ザク 黒い三連星仕様」 25日

のようですね。個人的には「デカール」、「パワードジム」はチェックですかね?HGUC、EX対応のデカールはおそらく初ですよね。今から楽しみです・・・。って、今月予算が厳しいんだった(泣)

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2006年8月 5日 (土)

ガンダムグッズあれこれ

 メガハウスさんの「アイナ・サハリン」の発売が1ヶ月遅れるそうですね・・・。少し残念(T-T)
 (Bクラブのシーマ様の時は4ヶ月待たされましたからね・・・。焦らしプレイは勘弁ですよ??)

 メガハウスさんの「アイナ・サハリン」は完成度が非常に高そうですね。しかし全体のラインを見ると個人の趣味に走っAina01ているというか・・・。かなりいやらしいスタイルのアイナですね(笑)ヒップあたりのラインなんか露骨ないやらしさですね~。個人的には問題なしですが。子供には目の毒ですな。はあはあ・・・(;´д`)

 少なくともBクラブの完成品よりは出来がよさそう。価格もずいぶん安そうですし。パソコンの脇にでも置いておきたいですね。(私のパソコンの脇にはシーマ様が扇子を持ってトラ皮模様の椅子に座っていますが(笑)今回は別に「アイナ・サハリン」のフィギュア特集と言うわけではなかったのですが、せっかくなのでもう少しお話(^^

 アイナ・サハリンはOVAシリーズのヒロインの割にはいろいろと商品化されていますよね~。大型フィギュア、ガシャポンBクラブ、食玩など・・・。まあたしかに外のOVAのヒロインだとせいぜい「ニナ・パープルトン 売れないだろうなあ・・・」、「クリスチーナ・マッケンジー」位?

あ、個人的にはシーマ様やカレン姉さん、モニクキャデラックあたりの商品化がしたら嬉しいかも(笑)なにもヒロインばかりじゃなくてもいいんですよね?もともと私なんかは「ガンダム」自体が好きなので男性キャラの1/8位のスケールでフィギュアが発売したら買うかもしれませんが。でも日本はガンダムでも女性フィギュアしか売れないそうですね・・・。アメリカなんかブリスターパックで、ガトー、デラーズ、ギレン等が発売したりしているのに。カッコいいキャラを自分の製作したガンプラの脇に置きたくても日本ではほとんど無いのが現状のようですね。グフカスタムの脇に1/8位のノリス・パッカードを置いて見たいですけどね。カッコいいだろうな~。

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2006年8月 3日 (木)

驚きの「35000」ヒット突破!!と三十路工廠展示室更新予定!

 「ココログ」さんでアクセス解析がリニューアルされたようで、改修されたアクセス解析を見るとなんと・・・・。

 「35000ヒット」突破しているではありませんか!!!!!!!

 展示室とあわせるとなんと「60000ヒット」!わずか5ヶ月で・・・。自分でも驚きを隠せません・・・。

 改めていつも「ジオニック三十路工廠」を見ていただいている皆様に感謝です。

 とはいえ、こんな嬉しい日に限って夏風邪になってしまいなんとも運の無い・・・。

 と言うわけで今回は「三十路工廠展示室」の更新予定です。

○今回は私の数少ない好きな「ガンダム系」、陸戦型ガンダムです(^^P1010141

 非常に珍しい(?)三十路工廠製ガンダムでございます。(陸戦型ガンダムは純粋なガンダムじゃないかも?)

 数年前に製作したものですが、やはり陸戦ガンダムには「汚し」が良く似合います。ももを1mmほど延長、頭部の小型化、軽くディティールを追加(戦車のイメージです。)した程度です。

 塗装に関しては黒系で立ち上げのグラデ塗装、いつものように「三十路フィニィッシュ」!(ヤマネ工房様命名・ウォッシング、ドライブラシ、パステル調整の意味をこめています。このサイト限定の表現です(^^;)マシンガンのバレルだけシルバーで塗装して焼けの表現が目立つようにしています。マーキングは「82」でカレン姉 さんのイメージで。カレン姉さんいいっすね!!はP1010143_1あはあ・・・。(笑)

 そして「お約束」とも言えるジム頭。この隣にガンタンク量産型を置くと似合うんですよね~。陸戦ガンダムは後一機製作してサンダース機を製作したいですね。

 そしてだれでも思いつきそうなのが・・・・。ジム頭を再現する時に余るこの組み合わせ!!

P1010148_2

 そうです。「ガンダム頭」ですよね~。(爆笑)
とはいえ、結構カッコいいような気がしてくるのは私だけですかね?

 やはりこうして比較すると「陸戦ジム」の方が後発なだけあって、機体バランスがとってもいいですね。

 意外とこんな機体があったかも??知れませんね。

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2006年8月 1日 (火)

ガンプラグッズあれこれ

いつもながら三十路工廠の私物であれこれ言うコーナーです。

先日、Bクラブ製の「1/144 GP01用」パーツセットを購入してきました。

Img171_2   内容的には1/144GP01頭部、首間接、胸部ダクト、サイドアーマー、バーニア、大型試作ビームライフル「ブラッシュ・XBR-L83D」のセットです。やはり目玉は大型試作ビームライフルですね。キットとしては初立体化のはずです。(完成品ではGFFのGP01があります)

完成品のGP01を購入してビームライフルをレジンで複製すれば?と思うでしょうがどうにも残りの「GP01」本体が邪魔になるんですよね。しかもあの当時のGFFはなぜか1/144なのに12センチしかないし。あと1センチが気になるんですよね・・・。完成品はどうしても愛着が湧かないんですよね~。と言うわけでBクラブ製を2800円で購入。さすがにレジンキットなのでライフルはエッジがきいててかなり良い感じ♪さらに外のパーツもスゴイ出来。頭部脇のダクトもモールドが。コレは凄い。全体的に気持ちの良いモールドが好感を与えます。やはりフルバーニアンに大型ライフルを持たせて「ルンガ沖砲撃戦」(0083CDドラマ)の再現!これしかないでしょう~。後は価格の問題。2800円と言えばサイサリスのHGUCを購入して帰りに食事が出来てしまう程度の価格。個人的には手間を考えれば安いとは思うのですが・・・。

もう気分は「スズメバチのように・・・・!一撃で・・・急所に!!」
(知らない方は「0083ドラマ ルンガ沖砲撃戦」を聴きましょう)

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