三十路工廠展示室更新予定!「RGM-79 ジム ジャック・ザ・ハロウィン隊仕様&ランチ」
最近、ジオニストの私のブログの作品でいわゆる「連邦物」が増えていく・・・。(笑)そう、私は「量産型フェチ」なのです。
またしても数年前に製作したものですが(展示室をにぎやかにしたいので・・・。)塗装表現が気に入っているので掲載します。
これは当時、富士急ハイランドでしか手に入らなかった「ジャック・ザ・ハロウィン小隊」のジムですね~。内容は、ノーマルのHGUCジムが2体、ランチ、ジャック・ザ・ハロウィン隊のシールのセットです。
この商品のいわゆる「売り」はもちろん「ランチ」だと言うのは皆様ご存知だと思います。当時この商品が手に入らなくま○だらけの新宿店で購入。(今は新宿店は無いそうです)しかも当時1800円のこの商品、4000円で売っていたのですが仕方なく購入。
ランチはサイドバーの肉抜き穴を埋めていない始末。当時の私は気にならなかったのでしょうね・・・。今では少し恥ずかしい・・・。とはいえ塗装は今でも気に入っています。たしかこの実際のアトラクションはドア部に番号が書いてあったので、シールを追加。外はいつも通りです。グラデかけて、汚しで・・・。白を塗ったときに「白」を塗ってはいただけません!白に限りなく近いグレーを使用します。すると、自然に作品に「重み」が出るのです。(えらそう?)1/144に重みをプラスするのはなかなか大変な事だと思います。マーキングをべたべた貼るのは1/144には合わないし・・。そういう意味では成功なのでしょうね~。
そして「ジャック・ベアード」搭乗機。HGUCジムがそのまま入っているので、バズーカ、バズーカラックを追加。バズーカはHGUCガンダムからの流用です。ランドセルはFGガンダムからの流用で小改造したものを使用しています。バズーカは取り外しが可能ですが取り付け方法がいまひとつなので、本体に付けたままと言うのが現状です。あとは特に工夫もしていません。
「アダム・スティングレイ」搭乗機。、ビームサーベルが2本の設定なのでFGより流用。外は特別な工夫はしておりません。
塗装は赤の部分だけ黒立ち上げから白系でグラデ、その上から赤系をグラデ塗装。おかげで妙に重苦しい赤にならなくてよかったと思っています。そしていつもの言葉を・・・「三十路~フィニッシュ~!!(笑)」ガッチリ汚しを入れます。とはいえ、ただ「汚い」になっていないところがミソですね!重量感がプラスされたと思います。綺麗な作品ももちろん製作しますが、スケールモデルを製作していた自分としては「コレがオレ流」なわけです。汚しをしている時が一番楽しい♪このキットは当時模型サークルの展示会用で製作したのですが、会場に来てくれた方たちに「どうやってこの様な塗装をしているのだろう・・?」なんていわれると気分がいいですよね~。だから模型はやめられません。
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