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2006年10月27日 (金)

やったぜ!70000hit突破とEMS-10ヅダ ジャン・リュック・デュバル搭乗機進行具合③とその他もろもろ・・・。 

 とうとう半年とちょっとで70000hit突破してしまいましたよ・・・。ブログを始めた当初には予想も付かなかったのですが、とにかく驚きです(^^;

○まずは「EMS-10ヅダ ジャン・リュック・デュバル搭乗機進行具合」

P1010291  ご覧の通りあまり進行していません・・・。最近会社関係で精神的に不安定だったものでして・・・。元々手の遅い私の作業としては早い方ではないでしょうか?私は部分的に製作しながら傷、ヒケチェックをしてサフを吹く方法なのでとても遅いですが、この方がモチベーションは維持できるのです。しかし初めて「HGUCヅダ」をまともに製作しているのですが、肩パーツのライン消しがもの凄く面倒くさいですね(^^;

 この調子ですと、11月から1ヶ月間はたいちょーさんのコンテスト作品を制作するので年末までに完成できればいいほうかもしれませんね。ゲルググはヅダの後なので来年の製作決定ですね(笑)

 そうそう、たいちょーさんのコンテストの作品ですが私、ブログでまだ何を製作するか発表していないんですよね?特に何があるわけではありませんが、お時間のある方は予想してコメント欄に書き込みして頂けると嬉しいです。ちょっとしたクイズだと思っていただければ。(笑)ちなみに今回のコンテストは「0083系、A・O・Z系限定」のコンテストです。

そして購入してきました。UCHG「ランバ・ラル独立遊撃隊セット」。

Img197

 メインとなる「ザクヘッド」。良く出来ていますね。実物を見た限りではかなり塗装派ユーザーの事を考えた構成ですね。HGUCゲルググとは比較にならないほど構成が素晴らしいです(笑)HGUCも形は好きなのですが・・・。それはともかく、やはりこのザクヘッドにはイマイチ興味が湧かないんですよね~。MS-05Bに改造しちゃう??(だから興味がわかないんだって)やはり私的にメインはフィギュアでしょう。特に気に入ったのがゼイガンとバイク。抜群の完成度ですね。素直にカッコイイ。この一言で十分でしょう。個人的に目に入ったのが、水筒の蓋が取れること。細かい・・・。そして今回初めてナバン62式が付属されている事。あ~あ・・・我ながらガンマニアは嫌だねえ・・・(^^;
 そして今さら言うまでもありませんが、パーツ分割が素晴らしい事。非塗装派もコレなら購入してもいいかな?と思いますものね。ザクヘッドでも感心したことはありますよ?モノアイを中心に位置をあわせるデカールが付属されていますね。芸が細かい。個人的にはこういうどうでも良さそうなこだわりは大好きです。

 そういえばデカールでザクヘッド用で「223」のマーキングがありましたよね?コレって「バンダイミュージアム」の入り口付近の1/1ザクヘッドのマーキングと同じですよね?バンダイミュージアムバージョン、製作する方は一人はいるんだろうなあ・・・。

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2006年10月21日 (土)

「MS-14 ゲルググ ヘルベルト・フォン・カスペン専用機」進行具合①

 今さらながら「HGUC シャア専用ゲルググ」の製作をいたしました。私は3体購入いたしましたが、個人的にシャア・アズナブルがあまり好きではないので(珍しいと言われます)別のキャラクターのゲルググで製作いたします。今回製作中なのが製作されている方、またはこれから製作しようと思っている方が多いと思われる「ヘルベルド・フォン・カスペン専用機」です。残りの二体は「MS-14G ケン・ビーター・シュタット搭乗機」と「MS-14G ヴィッシュ・ドナヒュー専用機」を製作予定です(^^

P1010281

 まずは全体のチェックと細かい部分の改修いたしました。

 賛否両論といわれている「HGUCゲルググ」。まずは自分で製作しないと細かい部分が分からないので仮組みをしてみました。全体のプロポーションは個人的にはメチャクチャカッコイイと思いました。TV版、MSV版を連想させるようなフォルム。しかしながら納得行かない部分もあるので修正をする方向で行きたいと思います。ただ、これからバリエーションの事も考えると徹底改修は避けた方がいいので、(その1体が基準になると作業量が多くなるので)ポイントを押さえつつ改修して行きたいと思います。まあ、十分かっこいいとは思いますが、重箱の隅をつつく気持ちで・・・。

 今回手を加えた部分は銃を持つ手の指を二本に。カスペンのゲルググは「二本トリガー」なので二本指に。またそれにあわせてライフルのトリガー、トリガーガードを修正。TVP1010287版に近くなったと思っていただければいいと思います。アンテナの形状変更。ボリュームが欲しかったのでHGUCゲルググのアンテナをベースに形状変更。B型のゲルググの形状ですな・・。ちなみにMGモデルなどで見るアンテナではなく、当時のゲルググB型のアンテナの形状です。ここはこだわり。 足りない部分はランナーを接着して形状を合わせ、アルテコで修正している程度。とっても簡単♪リアスカートの2段になっている変なラインを修正。TV版のイメージにあわせます。頭部の襟の部分の後はめ加工、ひざの後はめ加工。手首パーツの追加・・・・・。今のところはそんなところですがまだ数点改修したい部分があるのでそれは次回の記事にでも。

 しかし今回のHGUCゲルググは非塗装派にはすぐに完成できる良作ですが、塗装派には嫌がらせとしか思えないパーツ構成ですね・・・。なんで???

 あとはシールドはギャンみたいに新設定でいいので手に持てるようにしてほしかった・・・。ジオノグラフィの様な。背中のなぎなたを付けるパーツはそっくり取れると言う事は、B/C型は間違いなく発売するのでしょうね。あとABS樹脂のパーツにも不満。間接等に使用するのはまだ我慢が出来ますが、ビームライフルに使用するのはいかがなものか??ライン消しがたいへんそう・・・・。

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2006年10月18日 (水)

EMS-10 ヅダ「ジャン・リュック・デュバル搭乗機」進行具合②

全然関係の無い話で恐縮ですが、長澤まさみさん主演のTV「セーラー服と機関銃」。ガンマニアはどうしても銃の方に目がいってしまうのではないでしょうか?当時の薬師丸ひろこさんの手にしていた機関銃は「M3A1グリースガン」、今回はなぜか「シュマイザーMP40」・・・。やはり当時の作品の敬意の意味でここはグリースガンのほうが・・・。全然関係ないお話でしたね・・・。でもでも!!MP40は分かる方が見れば、「MMP-80マシンガン」の元になった機関銃という事は間違いないでしょうから(機関部等のデザインがそっくり)まんざらガンダム話と関係の無いわけではないのでは?(笑)・・・・・・ど~でもいいか・・・・。

本題の「EMS-10 ヅダ1号機 ジャン・リュック・デュバル搭乗機」の進行具合を(^^;

P1010277

 友人から借りた「特攻野郎Aチーム」のDVDを見ながら(笑)の製作だったのであまり進んでいません。(だってAチーム面白いんだもん・・・。)

 一応本体を組み終わりました。数日間接着剤を乾かすとしましょう。今回の改修点は、手首カバーの製作、腰フロントアーマーに真鍮線を組み込み左右独立可動化、塗装のための後はめ加工(HJ誌を参考にしています。)、シュツルムファウストを2本に(EMS-04の分がここに活かされたわけですね)、頭部のアンテナのシャープ化、収納状態のヒートホークの製作程度です。収納状態のヒートホークの作業はおススメですね。そのままヒートホークを足に取り付けるよりも絶対にしっくりします。ただ手に持たせられないですが・・・。個人的には握り手にヒートホークを持たせてもぶかぶかであまりカッコよくないので問題はありません。個人的には連邦MSの一部に見られる既にサーベルを握ってある部品があるじゃないですか?あのような感じでヒートホークを握っている右手を模型に付属してもらいたいなあと少しだけ思ったりします。今回も対艦ライフルは製作していません。本編で使用されていないのが主な理由・・・・。スイマセン・・・。本当は面倒なだけです(笑)予備機の製作、またはゲム・カモフの製作の時にでも作ろうかと思います(^^;P1010278

 あっ・・・・。オッチナン(笑)この画像はまさに「爆散コンビ」と、言ったところでしょうか(笑)。意外とこの頭部もカッコイイですね。次にもし「ヅダ」を製作する時は多分オッチナン機なのでそれはそれで楽しみです。ワシヤ機を制作される方は多いですがオッチナン機を製作されている方は今のところ見たことがないので制作意欲満々です(^^

 その前にカスペンのゲルググとたいちょーさんのコンテストの作品を進めないと・・・。

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2006年10月15日 (日)

ZIG・ZAG様主催「ヅダ限定コンペ」結果発表!

 ZIG・ZAG様主催「ヅダ限定コンペ」の結果が発表されました!!

        私、三十路工廠の結果は・・・・・・・・。

               3位でした!

Cgems04_2

 まずはお祝いモード(?)としてコミックの一コマをイメージしたデジラマでも。お気づきの方もいらっしゃると思いますが「最早少しも恥とは思わない」のセリフ、「恥辱」では?と思う方もいらっしゃると思います。しかし私のどうでもいいこだわりでして、OVAは「恥辱」、コミックは「恥」と記載されているんですよね。本当にどうでもいいこだわりですね(^^;

 実は画像の入れ替えの期間があったのですが、やはりこのデジラマを入れておけばよかったかな・・・・。ジーク・ジオンの方ならグッときそうですし・・・。失敗した・・・。

 「ヅダコン」の優勝者は私のブログの常連様ガトーノリスさん、準優勝はチマキさんでした。この場を借りておめでとうございます(^^
 そして私、三十路工廠を応援してくれた方々、さらに清き一票を入れてくださった方々、ありがとうございました!票を入れてくださった方は私の作品を評価してくれたと信じています♪15人の強豪の中で3位になれたのは感謝感激であります。やはり共通の趣味を持った方々とイベントを楽しむのは楽しいですね!いろいろとありがた~いコメントも多数頂きました。次回作の励みになります。

P1010276今回の「ヅダコン」で個人的に表現したかったのは「汚しだけ」のイメージを払拭したかったと言うのもあります(汗)なので今回は表面処理に力を入れました(^^
そしてお祝いムード第2弾、集合写真です(笑)

 

 詳細はこちらの「ジオンの御旗のもとに!」の方でどうぞ!
http://blogs.yahoo.co.jp/zigzagms06
ZIG・ZAGさん、主催お疲れ様でした(^^

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2006年10月12日 (木)

EMS-10 ヅダ「ジャン・リュック・デュバル搭乗機」進行具合①

 「私は今・・・どのように嘲られようとも最早少しも恥とは思わない」

 「ふっつ~にHGUCヅダを製作することを!!(笑)」

 てな訳で「EMS-10 ヅダ ジャン・リュック・デュバル搭乗機」の製作開始でございます。いつもいつも改造の日々なのでたまにはお気楽に物を製作することも楽しいかと思います。(腕カバー、モールドを本来の形状に直す程度はいたしますが・・・。)ここは人様より「ヅダ」とにらめっこした時間が長いところは活かさないとね。Bクラブのヅダなんてほとんどの方が製作なんてしていないでしょうし(笑)あっ、今回はもちろんHGUCですよ~。P1010275_1

 なぜ今のタイミングでデュバルのヅダ!?なんて思う方もいらっしゃるでしょうが、やはり理由は簡単、前回製作した「EMS-04」 と並べたいじゃないですか~。いわばデュバルとフランツを並べてやりたい・・。それだけです。今回は前作と違い元々良く出来ているキットなので(いまだにシールドのレイルを展開させる為に形状が変わってしまった肩パーツだけはイマイチ好きにはなれませんが)進行具合が早い早い。スプリッター迷彩をもう一度やることになろうとは・・・(泣)とはいえパーツ分割の問題でBクラブの時よりは格段に楽だと思うのでそれほど問題にはしていません。デュバルのヅダの次はカスペンのゲルググを製作予定です。こちらは久しぶりの汚しバリバリの「三十路F」でガンガン行きたいと思います(^^; 一応かなり過去に製作したタミヤの「ホルヒ1a」の画像ですが、コレくらいど派手にやっちゃおうかなあ・・・と思っております。P1010271 もちろん大昔に製作したものなのでこれよりはいい物を製作する自信はありますので今から自分でもどのようになるか楽しみです(^^

 あと「EMS-04 ヅダ フランツ搭乗機」の画像と「例のデジラマ」を展示室の方で公開していますのでよろしければ見ていただけると幸いです。

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2006年10月 9日 (月)

ガンダムグッズあれこれ「DVD版ガンダム0080 ポケットの中の戦争②」

 前回に続いて「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」のお話で。

 今回は「後編」となる2枚目のDVDでちまちまと・・・。

ご存知の通り内容的には「河を渡って木立を抜けて」、「嘘だといってよ、バーニィ」、「ポケットの中の戦争」の三本が収録。0080最多の戦闘シーンが収録されている「河を渡って木Img187立を抜けて」。ケンプファーの圧倒的存在感と影響されて購入した模型の1/144ケンプファーに泣いたのを思い出します(笑)早くHGUCで発売しないものですかね・・・。ジオノはプライドの問題で購入したくないし・・・。 そういえばセガサターンの「機動戦士ガンダム外伝 ブルーディスティニー」のラフ画のマリオン専用モビルスーツを思い出しますね。HGUCでケンプファーが発売したら作る方いるのかな?私が作ろうかな?マニアックすぎますね(^^;

 4話で少しだけ登場の「ジムコマンド」、「ガンキャノン量産型」、「ジムスナイパー2」がスカーレット隊が登場。スナイパー2HGUCでなぜでない??スカーレット隊が再現できないではないか・・・。とはいえ、ガンキャノン量産型がHGUCで発売されている自体当時はありえないと思っていたので気長に待ちましょう。本題から脱線してしまうのが「三十路流」(笑)4話で遂に「アレックス」が登場するわけですが当時」初めて見るアレックスは衝撃が大きかったのを覚えています。まさか左腕から90 ミリバルカンが出るなんて思わなかったですものね~。個人的に好きなのが5話。バーニィの決意す00802るシーンは何度見ても感動します。たしかバーニィが飲んでいたアルコール物の価格は「3ハイト5クール」でしたっけ?どうでもいいですね(^^;

そして最終話の「ポケットの中の戦争」。いまだにここまで泣ける作品は・・・「igloo」で思いっきり泣いたっけ(笑)個人的には0080とiglooは外せないですね。ところどころにある戦争に対するメッセージ、友情、命の尊さ・・・。当時学生だった私は少しだけ「大人」になった気がします。

DVD特典として注目するところは「ALL THAT GUNDAM」と「夜明けのシューティングスター」のクリップでしょう。「ALL~」は初代~0080までのガンダム集合映像。いわば0080の予告編。「夜明けの~」は当時レンタル店で無料貸し出ししていた0080ビデオクリップです。0080の映像に合わせて当時の林原めぐみさんが歌う「夜明けのシューティングスター」が流れるクリップですね。このビデオの存在を知っている方は相当マニアックでしょう。たしかピンクのテープだったような・・・。なんせ相当前の記憶なので・・・。あまり「声優」さんが歌う曲と言うのは基本的には興味が無いのですが、一度聞くことをおススメします。良い歌です。歌と言えば主題歌、エンディング歌をImg188歌うのはベテラン椎名恵さん。透明感溢れる歌声は思わず涙を誘います。名曲です(;-;

 そして小さなお楽しみとしてDVDの①と②を合わせると一つの絵が完成します。小さな事ですが嬉しいですね。そして封入特典でモビルスーツの資料集入り。内容的には「MS大図鑑」程度と思えば間違いないでしょう。 名作は年月が経っても色あせないものですね。

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2006年10月 6日 (金)

いつのまにかの60000hit達成とガンダムグッズあれこれ「DVD版 ガンダム0080ポケットの中の戦争①」

 いまさらながら「60000hit」突破していました!最近カウンターの上昇率が高い高い♪皆様に感謝です!

 まずは私、三十路工廠も参加している「ヅダ限定コンペ」の宣伝です。

P1010266_3  皆様力作ぞろいの楽しいコンペでございます・・・が!投票制に変更になり「勝負の世界」なわけでございます(笑)三十路工廠の「EMS-04」が一番かっこいい!と思っていただいた方は「ヅダコンペ」のサイト様で私のエントリー作品に「傑作」ボタンを押していただけると幸いです。まさに「ヅダだらけ」のコンペでございます(^^
ZIG・ZAG様主催ヅダコンペ 「ジオンの御旗のもとに!」http://blogs.yahoo.co.jp/zigzagms06

そして今回の本題ですが「DVD版 機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争①」のお話でもと。なぜ今頃?と思われるでしょうが私はOVAでは「0080」が一番好きなのです。(最近かなりiglooに押されていましたが・・・・。)Img186

 OVAの中ではどうしても「0083」が人気があるので、陰に隠れてしまいがちですが、私の中では「0080」が一番名作なのです。ご存知とは思いますが、当時「脱富野」作品として注目を浴びました。当時はコレは「大きな賭け」だったそうです。ニュータイプが不在、ジオン側からの視点、少年が主人公・・・。などなど新しい試みが試された作品でした。当時この作品を初めて見た私は画面に釘付けになった記憶があります。今までのガンダムに無い「リアリティー」がそこにあったのです。海底から徐々に姿を現すユーコン級から射出される特務隊の水中用モビルスーツ。そして北極基地の襲撃シーン。ただ単純に「カッコイイ」の言葉しか浮かびませんでした。後に9種類模型として発売されたのでこの冒頭シーンを再現したくジムコマンドから「ジム寒冷地仕様」に改造したものです。今はHGUCで寒冷地仕様も発売されているので全く良い世の中ですよね。(なぜスナイパーⅡは出ない!?)どうしても模型メインのサイトなので模型の話に偏りがちですが「ズゴッグE」に関しては旧キットの方が「出渕デザイン」らしさが出ていて好きです。ハイゴッグも当時としてはかなりの完成度でしたよね。
 

この「0080」の世界のモビルスーツたちは「当時のモビルスーツ」のリファインの設定だったそうです。様はこの作品に出てくるザクFZ型はザク、リックドムⅡはリックドムの様な・・・。ただバン○イさんの商品展開が理由で新たなモビルスーツとして設定が起こされたそうです。

 00801そうそう、DVDの話でした(笑)このDVDは「戦場までは何マイル?」「茶色の瞳に映るもの」「虹の果てには?」の三本が収録。オマケで英語版(これが妙に笑えて・・・。)あとは別冊で登場人物資料集が付属。資料集は今の飽食の時代、所有している方も多いでしょうからどうせなら「08小隊」のオマケのように製作者側の対談とか付けて欲しかったのが本音。今さらながらですがメカデザインは出渕裕氏、キャラクターデザインは美樹本晴彦氏と個性豊か。「パトレイバー」と「マクロス」がドッキングしたような気持ち???今回のDVDは1~3話までの収録なので「アレックス」の登場はほとんど無し。「ガンダム」として成立するのか?と思うのですがこれが上手く成立しているんですよね~。少しづつ明らかになっていく形状。次回が楽しみで仕方がなくなるわけです。当時見ていたので次の回の発売が楽しみになっている若き頃の自分を思い出しました。当時は学生だったのでレンタルでしたが。「0083」や「08小隊」のように全てが完結するまで何回も延期という状態も無かったのを覚えています。この作品、派手な戦闘シーンは無いものの、個性豊かな人物と脚本の良さで見てしまうまさに「良作」といえるでしょう。個人的には①のDVDでは「虹の果てには?」が好きでして・・・。この作品はたしか1988年くらいの作品でしたよね?懐かしくて・・・・良い作品です。(^^;

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