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2006年11月29日 (水)

ガンプラグッズあれこれ「HGUCザクスナイパー」と「リックドム・シュトゥッツアー ガブリエル・ゾラ搭乗機」進行具合⑦

 先日、いつものようにパソコンでネットを楽しんでいたら急に天井が見えて気がついたら床に倒れていました・・・。椅子が壊れてしまったのです(泣)幸い怪我はありませんでしたが、「新婚さんいらっしゃい」の桂三枝氏ばりにコケました。みなさんもPCを椅子に座って使用している方は注意しましょう(^^;

○本題のザクスナイパーですが・・・。

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 先日某大型量販店で入荷しているのを発見したので早速購入。最近は何体も購入する悪い癖があるので1体で我慢・・・・。気がついたらレジに2体持ってってました(^^;

 この「ザク スナイパー」はご存知の通りアーケードの「機動戦士ガンダム 戦場の絆」に登場する機体です。正直なところ「型の流用でついでに発売しました」的な機体にしか見えませんでした。しかも「なぜ旧ザクにビーム兵器?」と首をかしげる事も。

 しかし、設定を見た瞬間気持ちが180度転換してしまいました。なんでも「地上で老朽化した機体を再利用して長距離射撃仕様に特化させた機体」・・・・・。再利用品なんですよね~。要はザクタンクじゃないですか!?この設定は好きですね!しかも正に「漢の機体MS-05」に大きすぎる得物・・・・・。漢だ・・・。これにEXモデルのサムソンを隣においてカモフラージュネットでもザクにかけて、まさに「ワンショット・ワンキル」の世界。獲物をしとめた後はただ黙々と次の攻撃目標にサムソンと去っていく・・・。なんて勝手に想像したらカッコよすぎるぜ!!ザクスナイパー!思わず「山猫は眠らない」を連想してしまいました。ですよね?ヤマネ工房さん(^^

 しかも胸部の形状を利用して、「ランバ・ラルザクⅠ」、「08版コロニー強襲型ザクⅠ」を二個イチで簡単に製作できるとなるとそりゃあ二個購入してしまうでしょう~。(おいらだけ?)

○そしてリックドムですが・・・。

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 ミサイル・ポッドをレジンで複製しました。原型を1個製作してあとは複製・・・って当たり前のことを書いてしまった・・・。後部のフィンがいまひとつの出来なのですが、実物はかなり細かく修正しています。現在はもう少し進行しています。次回の記事は完成画像になるといいですね。急いで製作しないと!

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2006年11月26日 (日)

月間ホビージャパン07年1月号!

 25日の土曜日はもの凄く早く起きました・・・。なぜなら「月間ホビージャパン07年1月号」の発売日が楽しみで・・・・・。今回の内容のメインと言えばHJ誌恒例の「全日本オラザク選手権」なのです。

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 ではなぜ気になるか?と言いますと実は・・・・。どさくさにまぎれてオラザク選手権に参加していました(笑)しかもオッゴで。良い記念にと思い出せば写真が確実に掲載されるので、参加賞のGコレをいただく気持ちで参加してみました。今回は過去最大人数の1117作品!!入賞はおろか(自分の腕では無理)一次予選通過も無理と思い思い出つくりに参加して見ました。でも心のどこかで一時予選通過の賞品「HGUC旧ザク・リアルタイプカラー」が欲しいなあ・・・・。なんて欲張って見たり(^^;

 早速本屋さんで確認をいたしました。早く行きすぎたのか今月号が見当たらず。新刊を品出ししている最中のワゴンにチラリと最新号が見えたので早速立ち読みで確認。すると・・・・・・。

 「載っていない・・・・・。なんで??」

掲載忘れかなア・・・。とがっくりしていたのですが、自分の自信の無さから参加全作品の所から見ていたのですが見当たらず・・・・・・・・・。

  「まさか???」

 あわてて「一次審査通過者」のページを調べる事に。とはいえ一次審査通過者は91名。かなり狭い門。しかも私が参加したのは「ガンプラ部門」。こちらは一番参加人数が多い部門であるのです。おそるおそるページを開いたら・・・・・・・。

  「一次予選通過者・・・・・・・・・。あった!!」

 正直驚いて本屋さんで「あっ!!」と声を出してしまいました(笑)正直今の目で見ると少Mp02aし恥ずかしい部分もあるのオッゴ、まさか一次予選を通過しているとは思いませんでした。点数は68点。私の作品の斜め上を見ると友人の「ヤマネ工房」さんのサンダーキャットのドムが!ヤマネさんに3点負けていましたが・・・(笑)ガンプラ部門では644位中37位。十分すぎるくらいです。ありがたや~(^0^;

 おかげさまで「HGUC旧ザク・リアルタイプカラー」が私の手元に届きます。世界に94個しかないのですから嬉しさでいっぱいです。(編集部にはいくつかストックがあるのでしょうね~)

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 さらに嬉しかったのは私以外に「オッゴ」を製作している方がいなかった事。なんせ6月下旬に完成していたのはもしかして全国で私が最初??そのかわりDVD「光芒の峠を越えろ」が発売する前にほぼ完成していたのでデザインが多々違う部分がありますが・・・・。私にとっては一生の思い出ですね♪しかしこのオッゴ、たいちょーさんのコンテストで金賞を頂き、オラザクで一次予選を通過とこの「オッゴ」がますます好きになった三十路工廠です。

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2006年11月23日 (木)

80000hit突破!!とリックドム・シュトゥッツアー ガブリエル・ゾラ搭乗機進行具合⑥

 コンテストの締め切りまであと2週間を過ぎました・・・。もう必死でございます(笑)とはいえ形が見えてきました。なんとか間に合いそう(^0^;

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 ウインチユニットがペーパーがけを残しほぼ終わりました。一気に別のモビルスーツに見えてしまうような・・・。ウインチ部はプラ材、ジャンクパーツのオンパレードでございます。それらしく見えると思います。白く見えるところはプラ材、金色の部分は真鍮線です。真鍮線の加工は苦手だよ・・・(T-T)

 ワイヤーカッターが既に二回折りました(泣)どうもドムの足首が弱いようですぐにリック・フレアーばりに前のめりに倒れてしまうのです。(知ってる方だけ笑ってください)現在は足首のボールジョイントを瞬着で太く加工したので倒れる事はありません。

 ウインチユニット本体の製作は約8時間ほど。素組みならマスターグレードが完成してしまいますね・・・・。ほとんどプラ板の箱組みと積層の塊です。それを削りだして形を作っていきます。外装は箱組みが基本です。一部エバーグリーンのプラ材を使用。スクラッチ工作は本当にエバーグリーンのプラ材に助けられます。あとはばら売りするか、もう少し安ければ・・・・・。

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 せっかくのウインチユニットなので可動しなければ面白くありません。取り付け基部には強力磁石を使用。当初はポリキャップの方向で考えていましたが強度の問題を考え(とはいえ基部側も真鍮線で強化してあるので安心ではありますが)磁石を採用しました。

 じゃ~ん!!どうです?この勇姿(かな?)まだザクの腕は付いていませんがなかなかのものですね。細かいところをチマチマとザクの腕を発射する様なカタパルトのようなものを製作。主にプラ材とジャンクパーツを加工したものを使用しています。今は先に肩のロケットランチャーを製作しています。1個だけ製作してレジンで複製の予定です。複製の為にロケットランチャーを3分割に製作しています。先にこちらを製作したほうが、シリコンが固まるまでに別の作業が出来ますからね♪

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2006年11月20日 (月)

ガンダムグッズあれこれ「Gコレ ゼーゴッグ」

 先日銭湯に行った時なのですが黒人の方が気持ち良さそうに「北国の春」を大声で歌っていました(笑)イントネーションが微妙なのも笑えましたが。「シュラカヴァ~アヴォゾ~ラ~」みたいな(^^;

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 話は変わりまして地元の模型屋さんに行った時の事でした。特に買うものも無いかな?と、思った時にGコレのゼーゴッグが!!こんなのも立体化されているんですね。いつか1/144で製作するときに役に立つだろうと資料として購入。残念ながらコンテナ、クーベルメは付属無し。1/400だとは思うのですが今のおもちゃは良く出来てますね~。 

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 一応アップで。せっかく新しいデジカメが1センチまでマクロ撮影ができるので威力を発揮。今後の模型の撮影にも大いに力を発揮しそうです。いつかは1/144で製作したい・・・・。でも私がなにか製作すると商品化する傾向があるからなあ・・・(泣)ゼーゴッグ1/144計画は保留と言うことで(笑)後ろにチラリとドムが見えますね~。今はウインチユニットを製作中です。画像は次回と言うことで・・・・。

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私のブログの常連様のガトーノリスさんからのリクエストでスキウレのマーキングを掲載いたしました。とはいえ、相当前に製作したものなのでセンスが無く少しハズカシイ・・(^^; 

 よく見るとおね~ちゃんがおっぱい丸出しでヘア丸見えのパンツを下ろそうとしているイラストだし・・・・。

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2006年11月17日 (金)

リックドム・シュトゥッツアー ガブリエル・ゾラ搭乗機進行具合⑤といろいろと・・・。

 すっかり寒くなってきましたね・・・。模型制作時の換気には十分気をつけましょう(^^;

○まずはコンテスト作品の「リックドム」を。

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 かなり本気です(笑)胸部のディティールアップにかなり日数を費やしました。そのおかげで小さな面積になかなかの情報量を入れることが出来ました。流用パーツがほとんど使用できなかったのでほとんどプラ材からの製作です。満足したので今日からはウインチユニットの製作に入りたいと思います。

 

 腰部の動力パイプ(ウインチユニットの動力パイプ?)はとりあえずスプリングにモビルパイプを通しています。普段はモビルパイプやブラスパイプMAXなどは使用しないのですが、いざ使用するとなかなかいいものですね(^^

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 上半身のアップです。面取りにもの凄い時間がかかってしまいました・・・・・。それゆえに満足しています。戦車用のリベットツールや市販のリベット、鉄道模型のパーツ、スジ彫り、プラ材などでディティールアップをしています。胸部装甲の取っ手が見えるでしょうか?コレ、恐ろしく小さいです・・・・。コレを接着するのになかなか満足できず7~8回貼っては剥がしての繰り返しです。直すたびに表面の接着跡を直したり・・・・・・・・・・。この写真では良く見えませんが0.5mmのリベットポンチで開けた穴がかなりあります。(ただの穴と違う表現が出来るので便利です。)

○カスペンのゲルググですが・・・・・。

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 じゃん!本体はな~んにも進行していませんが、B型のバックパックが搭載されています!友人のヤマネ工房さんのご好意でヤマネさんが加工をしたバックパックの複製を頂きました。ヤマネさんありがと~。HGUCに無加工でつけることが出来るように修正されているのです。さすがですね。

 

 その「ヤマネ工房」さんが製作したキマイラ隊のゲルググがメッチャカッコいいんですよ!!久しぶりに心の底からカッコイイと思うものを見ました。一度見ることをおススメします(^0^
http://yamanekoubou.gozaru.jp/index.html

○画像を整理していたら・・・・・。1096196687

 数年前に製作した1/144スキウレの画像が出てきたので掲載します。今見ると少し恥ずかしい出来ですが、1/144でスキウレを製作するクレイジー野郎はあまりいないと思うので、皆様に見てもらいたいので画像を公開いたしました。

 本体はほぼプラ板の箱組み、バーニアの球体は、釣具屋で一番大きいウキを購入して使用しています。とにかくデカイです(笑)マーキングはパソコンで自作したものです。よ~く見るとおね~チャンがおっぱい丸出しのマーキングだったり(汗)

○なぜかオッゴ・・・・・。Rimg0011

 新しいデジカメを購入したので1/144オッゴを正面から撮影してみました。今の目で見ると表面の粗さが目立ちますね・・・・・。今製作すればもう少し綺麗に製作する自信があるのに・・・・・。まあ要は「そこに形としてある」ことが重要なのでしょうね(^^;

 今回はなんだかまとまりのない内容になってしまいました・・・・。

 

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2006年11月14日 (火)

ガンダムグッズあれこれ「哀 戦士 Z×R」

 ずいぶん久しぶりの「ガンダムグッズあれこれ」ですね・・・・。久しぶりなのに、レビュー対象が借り物だったりします(笑)

 そんなことで今回はCD、「哀 戦士 Z×R」を。

Img202  歌うはあのMr.BIGの元ギタリスト、リッチー・コッツェン。歴代のガンダムソングをロックでカバーしたと思っていただけると分かりやすいですね。天はニ物を与えずと言いますが、歌も上手い、ギターテクありと・・・まあうらやましいですね(^^;

 聞いた話ですとこのCD、あのシンディ・ローパーも一緒に歌うと言う話があったそうですが、その話はどこへいったのやら。今まで私が知っている限りではこの手のCDはハズレが多く、(個人的な意見ですが)当時、井上大輔さんがガンダムビックバン・プロジェクトの時に出した7曲くらいしか入っていなくて箱だけ大きいCDとか(5000円位したんですよね?)、池田貴族さんが当時プロデュースした「サイケガンダム・逆襲のフォウ」とか。たしかジャケットのフォウのイラストは北爪宏幸さんのデザインだったかな?ZとZZの曲のリメイクがメインで。しかもどの曲も本人が歌っているので贅沢なのだが・・・。(鮎川さんやひろえ純さんなど)いやはやなんとも・・・・。なのでこの手のCDでは泣かされたものです。

 ですが、個人的にはこのCDはそれなりに聞けました。特に「THE WINNER」が良かった。0083系の音源が収録されていると言うのは、リッチーは本当にガンダムが好きなんだなあと思いました。大体芸能人がガンダムが好きなんていう時はファースト、Z、ZZとかでしょ?(全員とは言いません)そうそう、話は脱線してしまいましが、「ガンダム好き芸能人」という響きは自分的にはなんだか・・・こう・・・。いやいや、ナンデモアリマセン。でも元U-turnの土田さんは本当にガンダムが好きなんだなあと伝わりますね。(個人的に好きな芸能人だからそう見えるのかな?)でもガンダムエースの企画の前に個人的にMSiglooを見ているくらいのレベルでいてほしかったと思いますが。でも裏ではガンダム好きの芸能人の方が「グフレディのマーキングのサイラス・ロック中尉がさ~。」なんて話をしていたら嬉しいですけどね(^^

 CDの話に戻りましょう(笑)哀 戦士はなんかカントリー調(笑)、風にひとりでは最後まで聞いたのですが、原曲が全く無い状態。ガクトのZガンダムの曲は興味も無いのでスルー、オリジナルの曲は、ガンダム目当てで聞いているのにオリジナルの曲を聞かされてもなあ・・・・。と言うわけで、個人的に良かったのは水の星へ愛をこめて、翔べ!ガンダム、哀 戦士、Z・刻をこえて、THE WINNER、めぐりあいあたりのリメイクは良かったです。この手のCDではなかなか聞けるCDではないでしょうか?

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2006年11月11日 (土)

リックドム・シュトゥッツアー ガブリエル・ゾラ搭乗機進行具合④

 最近「ガンダムグッズあれこれ」の記事をぜんぜん書いていません・・・・。ネタが無いわけではないんですよ??我が家にはロクでもないグッズから(例えばMIA系のUS版ガトー&ウラキのフィギュアとか)貴重なグッズまでいろいろとありネタには困りませんが、なんせ体調不良・・・・。(先日は体温が38.2度ありました・・・・。)なので今回もリックドムの進行具合を(^^;

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 本当はこんな状態で画像を出すのもお恥ずかしいのですが、(アルテコべっとり、表面仕上げも何にもしていません)一応進んではいます。ご覧の通りプラ板の箱組みです。苦手なんですよ・・・。

 頭部を守る装甲板はプラ板で揃えていたのですが、なんせプラ板の切りだしが苦手な私。考えたあげく市販パーツを貼り付けました。市販パーツのデザインがなかなかいいのですが、なんか・・・・。モデラーとして負けたみたいのは嫌なので(笑)モールドをアルテコで埋めてただの板として使用しています。その上にWAVEのリベット(角)を斜めに二箇所貼り付けるといった作業です。

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 どうでもいい画像ですが、私のパソコンデスクの状況です。いろいろと物が置いてあり汚いですね~。製作過程はいつもここで撮影しています。隣にはシーマ様が・・・・ハアハア・・(;´д`)

 「三十路工廠は模型の制作スピードがおそいねえ・・・。」とシーマ様にお叱りを受けているようなシーマ様のポーズ(笑)せっかくの連休も体調不良であまり進行もせず・・・。コンテスト締め切りまで間に合うのか??オレ。

 この作品「リックドム・シュトゥッツアー」はたいちょー様主催「MS in the MUD 第3回ガンプラコンテスト」に参加予定です。今回は結構参加者が集まりそうなので楽しみですね。blog仲間のガトーノリスさん、オーバードライブさん(ドライブさんは様子を見てからだったかな?ぜひ参加していただきたいですね。)も初参加していただけるようなので♪
http://one-year-war.hp.infoseek.co.jp/index.htm

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2006年11月 8日 (水)

リックドム・シュトゥッツアー ガブリエル・ゾラ搭乗機進行具合③

 またまた風邪をひいてしまいました・・・・。皆様も体調管理を気をつけましょう・・・。

 早速ですが「リックドム」の進行具合を。

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 胸部周辺の加工をしていました。前部に装甲が付いた形ですね。ただえさえ重装甲のリックドムがさらに重装甲になるのですから、なんともたくましいですね~。設定ではリックドムは元々ジェネレーターの出力が高いのでさらに重装甲になってもほとんど影響が無いそうですね。さすがはヅイマッドの最高傑作。ドム好きにはたまりませんな~。ねっ、伊勢守さん(^^

 ただプラ板を箱組みしただけではなく、胸部の微妙なラインに合わせてゆるいカーブを描く形になっているので形状出しに苦労しました。さらに頭部を守る胸部上の装甲板もゆるいカーブがかかっているので、何回もつけては剥がしの繰り返しでした。おかげで良い形になっています(^^

 一応胸部のアップ画像Rimg0006です。地味~なすり合わせのおかげで良い形になっていると思います。装甲板と胸部の間に爪楊枝でアルテコを薄く盛りリューターで加工して溶接跡の表現をいたしましたが・・・・・・。プラ板も白いしアルテコも白いので良く分かりませんね(笑)実物はかっこいいですよ~。早くサフを吹き付けた画像を皆様にお見せしたいものです(^^;

 そういえば、HGUCザクスナイパーは27日問屋出荷のようですね。早いところでは28日には入荷しているのかな?

この作品は、たいちょーさん主催「MS in the MUD 第3回ガンプラコンテスト」に参加予定です。
http://one-year-war.hp.infoseek.co.jp/index.htm

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2006年11月 5日 (日)

リックドム・シュトゥッツアー ガブリエル・ゾラ搭乗機進行具合②

 最近ガンプラオンリーサイトになってしまっているような・・・・。なるべくガンプラとガンダム小話を平行したいものですね(^^;

 肝心の「リックドム」の進行具合は・・・。

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 頭部の製作をしていました。私は常に頭部、胴体、右腕、右足、左足、左腕、武器類の製作順なのでまずは頭部からなのです。電撃の作例を参考にスジ彫り、リベット穴等の追加。ワイヤーカッターは多少大きめに製作しています。ワイヤーカッターはプラ板、ジャンクパーツ等で形にしています。正直スジ彫りは苦手でして、ここまでに2~3時間の時間を費やしてしまいましたがなんとか自分の納得行く形になったのでこれでOKかな?(1/144でこれだけモールドが入れば問題はないかな?)

 実は今までここまで接写ができないデジカメを使用していたので(3年ほど前に購入したLumixだったものでして・・・。でも当時は49800円もしたんですよ!?(泣)そこで新しいデジカメを購入したのでマクロ撮影をしてみましたが、細かいところまで撮影できてしまうので手が抜けませんね。ここまで大きく撮影するとさすがにアラが見えてしまいますね・・・。(^^;

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 ワイヤーカッターのUP写真です。自分で言うのもなんですがなかなかいい感じだとは思います。

 

一応モノアイ内部等、ディティールアップをしているのですがあまり目立たないですね(^^
また、頭部のいわゆる「バンダイエッジ」の削りこみ。頭部、襟部の削りこみを施して頭部が本体にくぼむ形をとり、より「重モビルスーツ」らしさが表現できたのではないでしょうか。Rimg0003_2

 頭部の形が見えてくるとやる気がおきてきますよね?何ででしょうね??上半身の写真も掲載して見ました。いい感じでしょ??

 

この作品はたいちょーさん主催「MS in the MUD 第3回ガンプラコンテスト」に参加予定です。
http://one-year-war.hp.infoseek.co.jp/index.htm
 

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2006年11月 2日 (木)

「MS-14 ゲルググ ヘルベルト・フォン・カスペン専用機」進行具合②と「MS in the MUD第3回コンテスト」作品製作開始!

 11月に入りました・・・。という事は・・・?たいちょーさん主催の「MS in the MUDコンテスト」の時期でございます!私も参加するのですが、今回は「ガンダム0083スターダストメモリー」、「アドバンス・オブ・ゼータ~ティターンズの旗のもとに~」の2作品のコンテストでございます。私、三十路工廠の参加作品は・・・・・・・。

「リックドム・シュトゥッツアー ガブリエル・ゾラ搭乗機」です!!(三十路工廠らしい選択でしょ?)

 (ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、一応機体解説等を。)
「リックドム・シュトッツアー」はアドバンス・オブ・ゼータに登場するジオン残党軍の機体です。限りある資源で残党軍特有の装備「ウインチユニット」等を装備した機体。外に「ゲルググ」(マリーネベース)、「ザクF2」等のシュトッツアーが存在する。

 なんでまたこのような機体を選んだか?理由はいくつかありまして。まずジオン系を製作したいのですが、ほぼ「0083系」に傾くと予想した為、「AOZ」はおそらくヘイズル系で集中する事を予想。候補としては「ビグヴィグ」、「ドラッツェ(スクラッチ)」、「0083版サラミス」、「ザメル(Bクラブ)」、「ドムトローペン(アダムスキー&ゲイリー搭乗機)」が候補でした。
 ビグヴィグはどう考えても3ヶ月はほしいところ、ドラッツェは期限までに間に合いそうに無い事、0083サラミスは苦労の割にインパクトが弱そう(笑)、ザメルは新品の半額セールで15000円で売っていたのですがお金が無くあきらめました・・・。それから定価で購入する気がおきないのです。もう一つはいつHGUCでザメルが発売するかひやひやモノだから(笑)、トローペンは安全策として考えていました・・・・・。が!やはりインパクトが欲しい・・・。当初ゲルググシュトッツアーを製作予定でしたが、我が家に本体の製作が大体済んでいるHGUCドムがあったので、時間短縮の為と、1/144で製作している方がいない事。(電撃の作例は1/60でした。)やはりインパクト十分、人様が製作しないものを製作する、ひねくれものの私らしいですね(^^;
 ちなみに画像はありません。肝心の「シュトッツアー」の部分がな~んにも手がついていない状態なので・・・。

 かわりといっては何ですが(笑)カスペンのゲルググの進行具合の画像を。

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 前回からの進行具合と言いますと、一部にマスターグレードで見られるモールドを追加。(今回は胸部、太もも)。全部真似すると1/144ではうるさくなるのでほどほどに。

 ビームライフルの指!二本指トリガーですね~。(カスペンは二本指トリガーです)合わせてトリガーガードの形状もTV版に。

 お腹の形状を変更。ここは好みですが私はTV版の三角状で。この部分は友人の「ヤマネ工房」さんからアドバイスをいただきました。少し大げさになってしまったので削りこむ必要がありますね。

 あと、このゲルググ、形状はいいのですが、いかり肩の状態で腕を内側に動かすとどうしても肩が降りてしまうのです・・・。なので肩の球状のパーツの内側の一部を削りこみ、可動の拡大とともに、いかり肩で腕を内側に動かす事が出来るように改造をしています。画像をみていただくと分かるように効果は高いです。素立ちで横広がりのシルエットから解放されるわけです(^^
 

 ゲルググがかなり進行していますが、今月中はシュトッツアーを全力で製作したいと思います。あれっ?ヅダは?と突っ込まないように(笑)

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