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2006年12月29日 (金)

2006年を振り返り・・・・。

 思えばブログを始めた今年の2月下旬から、気がついたらもう年末なのですね・・・・。
今年は私にとって「ブログ元年」であり、ブログ、コンテストなどを通して普段なかなか完成することの無かった作品が次々と完成いたしました。皆様にブログを通して私のつたない作品を見ていただいた事、多くのコメントを頂いた事を非常に嬉しく思います(^^

■今回は2006年に私、三十路工廠が製作した作品をコメント付きで振り返りたいと思います。

■ YMT-05 ヒルドルブ(モビル形態)デメジエール・ソンネン搭乗機
  (Bクラブ製)

P1000908  

 記念すべきネットコンテストデビュー作品です。1/144限定コンテストでどのキットにしようか考えたあげく、いつもの悪い癖、「人様が製作しないものを製作しよう」と思い迷わずこのキットに決定いたしました。(iglooにはまりまくっていたのも理由ですかね?) 今現在ネット上でヒルドルブのモビル形態を完成させたのは私以外に見たことが無いので嬉しい限りです。(タンク形態はバンダイの川口名人のヒルドルブを良く見かけます。)所有している方は多いのでしょうがこのパーツ数を見た瞬間、制作意欲がどこかに飛んでしまいますからね・・・。とはいえ20000円もしたキット、なんとか完成させることが出来たので嬉しく思います。おかげでたいちょーさん主催「MS in the MUD」コンテストで金賞を頂いた思い出深い作品です。(EXで発売してしまうのですよね・・・。良い子はEXモデルの発売を待ちましょう)

■EMS-10 ヅダ ジャン・リュック・デュバル 搭乗機
(Bクラブ製)

P1010121

 コレはコンテスト用ではなく、当時「MSigloo 軌道上に幻影は疾る」を見て感動したのと、やはり人様が持っていないものを作る、の二点で製作を開始したのを覚えています。しかしこのキット、ほぼ無可動でプロポーションも酷いものでした・・・・。なので自分自身のスキルアップの為に製作開始。元をご存知の方はご存知でしょうが、イメージががらりと変わっているのが分かると思います。顔なんかほとんど原型が残っていません。一応フル可動化。パーツ分割が少ないのでスプリッター迷彩が大変・・・。しかも製作中にHGUCヅダの発売が決定する始末。(結果04ヅダが製作できたのでよかったのですが)何かといろいろな思いが詰まった作品です。肩のシリンダー状の突起物が過剰に大きいのはご愛嬌(^^;

■ MP-02A オッゴ エルヴィン・キャディラック搭乗機
  (フルスクラッチ)

Mp02a_2  久しぶりのフルスクラッチでした。これも製作理由は「人様が持っていないから」だけ。要は私は極度の目立ちたがり屋なのです。

 とはいえDVD「MSigloo 光芒の峠を越えろ」のDVDも発売していない頃、しかも資料と言えばわずか5センチ四方の写真のみ。分からない部分は想像で(汗)サイズの寸法なんか1/144ザクマシンガンで測っただけですからね~。でもサイズを計算したら偶然にもほとんどぴったり! これもコンテスト用で時間がないのにアームの展開ギミックを製作したり大変でした・・・・。おかげ様で「MS in the MUD 第二回コンテスト」で金賞、「第9回全日本オラザク選手権」で1次予選通過とダブルで賞を頂き苦労が報われた作品です(^^

■ 揚陸戦車 キュイ (Bクラブ製)

P1010090_2

 まだ写真の撮影が下手くそなときに撮ったものなので少し暗いですね(泣)

 たいちょーさん主催のサブメカコンテストに華を添えようとオッゴの塗装のついでに製作いたしました。完成までわずか2時間。本当にパチ組みに塗装しただけですからね~。とはいえ塗装の手は抜いていませんよ(^^;

このキュイ、現代風なアレンジが見事なのですが1/144にしては少しだけ小さいような気がします。とはいえこれだけ完成度の高いキュイが手に入る良い時代なのですから感謝しないといけませんね。

 今回もカスペンのゲルググの製作のついでにホバートラックと61式戦車を製作しちゃいます♪

■ EMS-04 ヅダ フランツ搭乗機

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 この機種はなぜ製作しようと思ったか?漫画版のigloo603を読んで非常に感動したのが理由です。このエピソードだけは漫画版の方が好きです。

 これがまたEMS-10と同じようで同じでないんですよね・・・。胸部と腰アーマーに20日以上かけた記憶があります。おかげでこのデザインでも腰アーマーの可動に成功させています。

 実はもう一つの理由としては、いつも汚し専門で製作する私も綺麗な作品も作れますと言うのをアピールしたかったのが本音だったり。なので普段以上に表面仕上げに気をつかいました・・・・。もう作りたくない。(しかもBクラブで改造パーツが発売してるんですよね・・・。)ちなみにヒートホークは収納状態で再現しています。(資料を良く見るとヒートホークが短くなっているんですよね?)簡単な工作なのでお試しを(^-^この作品はZIG・ZAGさん主催の「ヅダ限定コンペ」で3位に入賞できました。

■リックドム「シュトゥッツアー」 ガブリエル・ゾラ搭乗機

Rimg0055_1

 今年最後の完成作品です。「プラ板工作でどうにでもなるだろう」なんて思っていたら大間違い。なんて手のかかる子なのでしょう(笑)時間の都合でレジンで複製したり、たった5時間で機雷散布ユニットを製作したり(しかも可動式)まさに突貫工事でした。しかしながら手のかかる子は可愛いもので、今では自分が今まで製作した作品中2番目に気に入っています。(1番はフランツのヅダ)

 コレを製作した理由は、コンテストの内容が「0083~AOZ」までの期待限定だった事で、おそらく0083に集中するかAOZならヘイズルだろうと思い、ひねくれ物な私は(笑)当然穴を突く気持ちでこの機体を選択いたしました。目標は「ぱっと見マスターグレード」なのですが、皆様の目にはどのように映るのですかね??聞くのが怖いからやめておきます。こちらの作品も「MS in the MUD第3回コンテスト」にて銀賞を頂きました。

 本当に今年はブログとコンテストと皆様の励ましのお言葉で年に1~2個程度しか製作しない私が6作も製作が出来ました。私にとってとても充実した1年間でしたね。改めてこのブログをいつも見ていただいている皆様に感謝です。

 来年の製作予定ですが(あくまでも予定ですよ??予定)
 MS-14 ゲルググ ヘルベルト・フォン・カスペン専用機(製作中)
 MS-05S ゲラ-ト・シュマイザー専用機(コンテスト参加予定)
 MS-14G ゲルググ陸戦型 ケン・ビーダー・シュタット搭乗機(製作予定)
 MS-14G ゲルググ陸戦型 ヴィッシュ・ドナヒュー専用機(製作予定)
 MS-14A 量産型ゲルググ フレデリック・F・ブラウン搭乗機(製作予定)
 MS-06V ザクタンク (グリーンマカク)(作るかも?)
 MS-09R リックドム ジョニー・ライデン専用機(作るかも?)
 MS-09R リックドム シン・マツナガ専用機(作るかも?)
 ゼーゴッグ1/144計画(う~ん・・・・。)
 ジムスパルタン(Bクラブ製)(作るかも?)
 トップ小隊2007年バージョン(今の技術でもう一度リベンジしたいですね)
 このうちの4~5個製作できたらいいなあ~と思っています(^^;

 今回の記事が今年最後の更新となります。また来年もよろしくお願いいたします!皆様、良いお年を~(^0^)/ 

 

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2006年12月26日 (火)

ガンダムグッズあれこれ「機動戦士ガンダムDVD-BOXvol.1」MS-14ゲルググ ヘルベルト・フォン・カスペン専用機進行具合④

 皆様、メリークリスマス!!(遅っ)皆様はどのように過ごされたでしょうか?私は男4人で深作欣二監督「柳生一族の陰謀」を見ていました。何でかって?それは友人が「クリスマスイブといったら柳生一族の陰謀に決まっているだろ!!」と言うので、「クリスマスはそういうものなんだなあ」と思い(笑)結局最後まで見てしまいました(^^;

■本題のガンダムグッズの紹介を

Img208  

 ようやく発売されましたね、ファーストガンダムのDVD。しかもモノラル音声で。と言う事は声優さんの声も当時のままなわけですね。これは嬉しい。これが一番重要。もっとも、メインの声優さんが数人亡くなっているのでアフレコが出来ない状況というのもあるのでしょうね。ファーストを支えてきた方々が亡くなるのは悲しい事です。

 内容といたしましては第24話「迫撃!トリプル・ドム」まで収録。当時のままのアフレコなので懐かしく拝見できました。映画版よりも人間ドラマが深いのはさすがはTV版ならでは。特にガルマのお坊ちゃん振りがフルに発揮されていますね(^^
 

 個人的に注目なのが今でも名作と名高い「時間よ、止まれ」、「ククルス・ドアンの島」が収録されているのは大きい。映画版ではご存知の通り本編との関連性が薄いためにカットされているのでこの2作のDVD化は嬉しいところ。さらにおまけとしまして、各話のダイジェスト資料、メインの方のコメントなどを含むガイド本が付属。

Hcp
 

 さらに初回限定でハイコンプロのTVカラーバージョンが付属。ハイコンプロを集めている方には嬉しいところ。私は・・・。まあどちらでも。しかしハイコンプロはアッガイしか所有していないのですが、ガンダムを見ると今の玩具は良く出来ているなあと感心。コレを1/144で再現したらどうなるんだ??なんて事を思うと・・・・あっ、GFFがそんなような感じですよね??GFFも1/100が発売予定とか。ここ数年のガンダム関係は本当に凄い事になっていますね。

 なにあともあれ「ファースト馬鹿」の私にはうれしいオマケですね?

Img209

 各DVDのジャケットはこの様になっております。表は安彦氏、裏は大河原氏の書き下ろしですね。これは嬉しい。ちなみにイラストはアムロ、シャア、ガルマ、セイラ、マチルダ、ランバ・ラルの6人。画像になぜシャアを持ってこないか?だってセイラさんは永遠のヒロインでしょ~(^^;
 (セイラさん最高っス!)

■そしてカスペンのゲルググですが・・・。

Rimg0062_1 

 改造箇所の詳細は完成してから紹介いたします。数箇所ポイントを押さえるだけでこの様な「カッコイイゲルググ」に仕上がりました。個人的にHGUCの統一ラインから外したくないので最低限の改修で抑えましたが十分だと思います。(最低限の改修とは言っていますが実はかなり苦労いたしました・・・・。)

 実際は画像よりは進行しています。が、目標の年内完成は厳しいかな?

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2006年12月23日 (土)

ジオニック三十路工廠2006年ベストHGUC結果発表!!

 結果発表の前にブログの宣伝を・・・・。
私の地元の友人の三十路軍曹様がブログを始めました。主に日常、趣味を話題とした内容でございますのでお時間のある方は見てみてはいかがでしょうか?「ジオニック三十路工廠」のおススメサイトにリンクが貼り付けてありますのでそちらからどうぞ(^^

「三十路軍曹であります!」
http://gunnsou1975.cocolog-nifty.com/blog/

 (ジオニック三十路工廠では今現在相互リンクは受け付けておりません。私が不精なので管理が行き届かないのが理由でございます。ご了承ください。)

 さて、本題でございます。気になる結果、「ジオニック三十路工廠 ベストHGUC2006」はどのキットか!?早速1位から順に皆様のコメント付きで発表していきたいと思います。

 (ドラムロールの音・・・・・・・・・・・・・・・(笑)

「1位!  ドム/リックドム  37点」

■主なコメント

「弱点が殆んど見当たらない(個人の趣味例外)
後ハメもラクチン、素組でいつも手元に置いておきたいです。」  (平助様)

「長い間まっただけあって万人が納得のキットだと思います。」 (CROOK様)

「工廠さんの薀蓄のせいもあるかもしれないけど、これはドムマニアの私からみてもとても忠実に再現されているものだと感心しました。」   (三十路軍曹様)

「良好なプロポーションとコンパチでドム・リックドムを選択できる、あのメーカーさんにしてはものすごい親切設計!残念なのは、ハンドパーツの強度をもう少し何とかしてもらいたかったですね!」         (シン・マツ様)

「通算5つも組んでしまいました!!」  (ssn chicago様)

(三十路工廠コメント)
皆様が待ちに待ったHGUC化だったのではないでしょうか。メーカーさんも期待を裏切らずマスターグレードより研究されたデザインは賞賛に値します。予想通りの第一位でした。が・・・しかし!この後劇的展開が!?

「1位!  ヅダ  37点」

■主なコメント

「旧ザクではなくヅダです!あのキットは、非常に出来が良い!
(残念ながら旧ザクは、4位です・・・個人的に嫌な思いをしたのでランクが下がりました。)」  (ヤマネ工房様)

「ヅダ!!何と言っても完成度高いキットですからね!!」 (ガトーノリス様)

「純粋にメーカーの成形技術が遺憾なく発揮されたキット。
ある意味、「HGUCはMGを超えた!?」と実感させられました。」 (Yura KAMENEV 様)

「今作ってる途中なんですがすごいとしか言い様がありません。」 (グレミー・トド様)

「今年仮組みも含め作ったHGUCはこのうち4個だけですが、その中でも群を抜いてギミック、プロポーションとも感激しっぱなしの素晴しい出来でした!対艦ライフルのオマケも素晴しい!」  (スダコ★181 様)

(三十路工廠コメント)
そうなのです!ヅダも37点でドムと同点なのです。こんな展開があっていいのだろうか!?いいんです!皆様もヅダもドムもどちらも良作キットと認識していると言う事なのでしょうね。

「3位!  パワードジム  26点」

■主なコメント

「元々嫌いな機体だったんですが…出来のよさに負けましたw
  HGUCの完成度にビックリした一品です。」  (悪太夫様)

「パワードジムは、いいですね!ジムストライカーと並べてみたいです!」
  (☆の鼓動は愛様)

「初めて見た頃から恋焦がれていた機体。正直見た目はイマイチなんですが、完成させたら気にならなくなりました!」    (SYON様)

「大好きな機体。まさかHG化されるとは!今年は頑張りましたね、バンダイさん。でも、納得の仕上がりになってない・・というか、まだ途中なんですよ~。それで次点」
   (オーバードライブ様)

(三十路工廠コメント)
ジオニスト主体の常連様がメインのこのサイトで連邦製キットが正直ここまで健闘するとは意外でした。私ですら購入したキットです。「いいものはいい」と言うことなのでしょうね(^^

 ちなみに「4位 シャア専用ゲルググ 8点」、 「4位 旧ザク 8点」、 「5位 GP02Aサイサリス 5点」、 「6位 ガザC 4点」、「6位 ヘイズル2号機 4点」、「8位 パラス・アテネ 1点」、「8位 ザク・スナイパー 1点」でした(^^

 皆様との共同企画は大成功に終わりました。コメント記入していただいた皆様に感謝です!まさかドムとヅダが同時1位になるとは想像もしていませんでした。ドラマの様な展開でしたね。実はこの記事は早朝に一回製作したのですがどういう訳か記事が全て消えてしまいました・・・・。そして2回目の記事を製作する直前に常連様のオーバードライブ様の投票を確認したら!ドムに1点追加されたのです。そう、実は1回目の時はヅダが37点、ドムが36点でヅダが1位でした。そこにまさに劇的展開が!ドムに1点追加となり仲良く同時1位になったのです。素晴らしい展開でしたね♪また好評でしたらこの様な企画を組んで見たいですね(^-^)/

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2006年12月20日 (水)

2006年ベストHGUCは!?

 今年も残すところあと2週間程度となりました。1年が過ぎるのは早いですよね~。なんで給料日は長く感じるのだろう?

 それはさておき、ジオニック三十路工廠でのめずらしい企画もの「2006年ベストHGUCは!?」と題しまして、皆様の声を聞きたいのです。ルールは簡単、2006年に発売したHGUCの中からベスト3を決めていただくだけ。コメント欄に書き込みしていただくだけです。そして皆様の意見を総合してベスト2006年HGUを決めましょう的な企画です。皆様の声をまってま~す。(^^

■ルール

下記の候補から自分なりのベスト3を選んでください。(セットものは対象外にいたしました。

例 1位 ドム/リックドム 2位 旧ザク 3位 ゲルググ

このように選んでいただいて、できれば理由なども書き込んでいただけると嬉しいです。

ちなみに1位・・・5点   2位・・・・3点   3位・・・・1点 という割り当てで点数制になっております。皆様の意見を総合して点数が一番高かったHGUCがこのサイトでのベスト・オブ・HGUCに選ばれるわけです。何でこんな企画をするか?皆様が今年発売したガンプラをどのように思っているか知りたいのです。

■2006年発売HGUCリスト

○ドム/リックドム 1月発売
○パラス・アテネ 2月発売
○メタス 3月発売
○ガザC量産型 4月発売
○ガザC ハマーン専用機 4月発売

○ザクⅠ 5月発売
○ヅダ 6月発売
○ガンダムGP02A 7月発売
○パワードジム 8月発売
○ザクⅠ 黒い三連星仕様 8月発売
○ヘイズル2号機 9月発売
○シャア専用ゲルググ 10月発売
○ザク・スナイパー 11月発売
○ジム・ストライカー 12月発売
TR-5「フライルー」は今回は対象外とさせていただきました。(現地点で発売していないので)


■ちなみに私が思うベスト3は

1位 ドム/リックドム 

MG並みの完成度、誰が製作しても良いものが立体物として出来上がるモデラー泣かせのキット。

2位 ヅダ

1/144の限界に挑んだディテール!脅威の4重関節、スプリッター迷彩の難関を予備機で発売する大胆さ。Bクラブ製が発売してからわずか6ヶ月で発売と言うのがいまだに思い出すと辛いですが(まだ言っている)余りある完成度なので納得。

3位 旧ザク(ザクⅠ)

ついに出ました旧ザク!量産型よりさらに進化した可動、フォルム共に完璧なレベル。ただ肘の二重関節が個人的には苦手なので惜しい。

と、こんなところでしょうか?これでドムに5点、ヅダに3点、旧ザクに1点が追加されたわけですね(^^

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2006年12月17日 (日)

MS-14 ゲルググ ヘルベルト・フォン・カスペン専用機進行具合③

 まずは先日完成したリックドム「シュトゥッツアー」を展示室の方に画像を追加いたしました。興味のある方は見ていただけると幸いです。http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/photos/zeon/index.html

■久しぶりにカスペンのゲルググの進行具合を。

Rimg0061

 ご覧のように特にスタイル的にはほとんどいじっていません。1体目のゲルググなのでまずはかる~く仕上げたいと思います。とはいえスジ彫りが寂しいこの機体、マスターグレードのデザインを参考にしつつ、スジ彫りを追加いたしました。画像では良く分かりませんが結構スジ彫りを追加しています。1/144であまり追加するとうるさくなるので、コレくらいが丁度いいかと。腕の放熱フィンのようなパーツに何にもモールドが施されていないのでデザインナイフで追加。隠れたおしゃれ??

賛否両論のHGUCゲルググ、数箇所の改修でここまでカッコよくなりました。個人的にはいかり肩の状態のままで腕を内側に動く範囲が広くなる改修が全体のラインに大きく貢献していると思います。個人的にはHGUCゲルググ、好きだなあ・・・・。

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2006年12月11日 (月)

「MS in the MUD第3回コンテスト結果発表!と脅威の90000hit突破!とガンプラグッズあれこれ「HGUCジムストライカー」

 おかけ様でななな!!なんと90000hitを突破いたしました!
タイトルバナーにすでに表示しているのでネタはほとんどバレバレですが、たいちょー様主催「MS in the MUD第3回コンテスト」の詳細が発表となりました。結果・・・。

               「銀賞を頂きました!」

 おかげ様で銀賞を獲得いたしました~。3連覇は逃しましたが・・・・・・・。とはいえ、突貫工事で製作したリックドムが評価されて嬉しい限りです。ちなみに優勝は平助さんのガトー専用ゲルググ、銅賞はきこりさんのドラッツェとなりました。平助さんの妥協のない表面処理、塗装と完璧のレベルは見習いたい限りです(^^;そして、きこりさんのスクラッチ技術はいつもながら繊細な工作が光ります。改めておめでとうございます。次回は金賞奪還したいと思います!!(笑)

 そして早速「第4回 MS in the MUDコンテスト」の詳細が発表されました(早ッ!)休む間もなくコンテスト製作開始です。私がガンプラモデラーとして本格的に復活したきっかけをくれた、たいちょーさんのコンテストだけは極力参加しようと思っているので気合を入れて製作したいと思っています。今回は・・・・・・・・・。

          「1週間戦争~ルウム戦役限定コンテスト!!!」

 またマニアックなラインのコンテストですね~。軽くおさらいしますと、ジオンのモビルスーツは「MS-05系」、「MS-06A/C/F」、「MS-04系(オリジン)」あたりですかね?艦船はムサイ、パプア、チベ、グワジン、ヨーツンヘイムあたり。その他はガドル、ヨルムンガンド、観測機(笑)位ですかね?連邦軍は全てのモビルスーツ、MAはNG、マゼラン級、サラミス級、コロンブス級、セイバーフィッシュ、トリアーエズ、ランチ・・・。こんなものかな?かなり限定された内容です。おそらく主催のたいちょーさんの考えは同じ機種が被るのが狙い??と思うので人様と被らないネタを考えていました。当初はいずれ製作しようと思っていた「MS-06F フレデリック・F・ブラウン搭乗機」、「MS-05 コロニー強襲部隊仕様」、「MS-05 エリザ・ヘブン搭乗機」、「サラミス級 パナマ」、「コロンブス級」あたりが候補でした。そこにヤマネ工房さんから電話が、ここは相談しようとすぐに相談。するとまあネタを持ってる持ってる(笑)いろいろと話した結果「ゲラート・シュマイザー専用ザクⅠ」に決定しました!これは絶対に人様と被らないでしょう。ここまでの限定コンペの中で専用機が製作できるのはある意味奇跡ですね。この時期の専用機はゲラート以外はおそらく「シャア専用ザクⅡC型」、「黒い三連星専用ザクⅠ」、「ランバ・ラル専用ザクⅠ」くらいでしょうね?(ジョニーライデン専用ザクF型、シン・マツナガ専用ザクF型はルウムの功績で獲得した機体なのでNG)やはり1週間戦争時の機体なので、ジオニックフロントの装備のラケーテンバズ、MMP-80MGはNG。(製作はしますが)今から製作が楽しみで仕方がありません。その前にスジ彫りの練習用のカスペンのゲルググを完成させてからですかね?しかしヤマネ工房さんは本当にネタの引き出しが多いですね・・・・。さすがです(^-^;

■話は変わりHGUCジム・ストライカーのお話を

Img205

 正直私が購入するアイテムとは思えないでしょ?初めてコレを見た当初は「このビームサーベルはまずいだろ」と(笑)しかし100mmマシンガンを装備した姿はなかなかのもの。我が家にあるジムスパルタンと並べるといい感じかも?と購入。さらにPS3のゲームの映像を見た瞬間「これはかっこいいかも・・・。」とザクスナイパー同様気持ちが180度転換しましたね。このダブル・ビームサーベルもゲームの爽快感を考えればあり?なのかな?ひそかに製作したい一品だったりします(^^;

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2006年12月 8日 (金)

ガンダムグッズあれこれ「ハロカプ ザビコレクション」と「リックドム・シュトゥッツアー完全版!?」

 シュトゥッツアーの製作がようやく終わりしばらくゆっくりしている三十路工廠です(^^;

 先日我が家にジオニスト魂揺さぶるアイテムが届きまして・・・。

Rimg0059

 フィギュア物の製作で定評のあるメガハウスさんより「ハロカプ・ザビ家コレクション」が発売されました。ジオニストの方ならこの情報はもうご存知ですよね?私の家にもようやく届きまして嬉しくてテンションは最高潮でした。しかも今回は箱買いすると確実に全てが揃う仕組みとはメガハウスさんには恐れ入ります。内容はザビ家の5人と(ギレン・ドズル・キシリア・ガルマ・デギン)シークレットで玉座とミネバとはまたマニアックな・・・。サスロがいないとか言わないように。内容を確認したのですが、いきなりキシリアの頭部がもげていました(泣)シャアにロケットランチャーを撃たれたときの再現かな?なんてお馬鹿なことを思ったのは一瞬だけ。即瞬着で直しました。個人的にはドズルとデギンがいい出来かな?と思います。ミネバは差し替えでドズルに持たせることが可能。(しかも完璧なくらいぴったり!)デギンのサングラスは紛失を考えてか2個付属。やはりこの手のものは全種揃って意味があると思います。バラで購入したら玉座がダブったなんて悲しい事も起こるでしょうね~。パソコンの前に置けばちょっとゴージャスな気分間違いなし??

■そしてリックドム「シュトゥッツアー」の完全版の画像です。

Rimg0055

 何が完全版といいますと、デカール等がコンテストに間に合わず、やっとデカール類を貼った画像が用意できたので自分的にはやっと「完成型」が出来たので・・・・(^^;

 広い面積が目立つドムにはデカール類が非常に効果的ですね。デカール類は主に「08版ボール」のデカールを使用。(最近はこればっかり使用しています。何枚ストック所有している事か・・・・。)ジオノグラフィを参考に(ていうかパクリ)デカールを貼り付けています。とはいえ1/144なので貼りすぎるとスケール感が失われてしまうので良く考えて効果的に貼り付けました。(のつもり)

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 やはり足の「CNS03」とウインチユニットの「03」と「ZEON ALIVE!!」は絶対に外せないので追加。「CNS03」と「03」はウェーブ社のXデカール3を使用。そして問題のZEON ALIVE!!は当初は筆で書き込んでいたのですが段差のせいでどうにもうまくいかず。少ない頭で考えたのがクリアデカールにエナメルで書き込んで貼り付けるというもの。予想以上にうまくいきました~(^-^)v

 そしてスパイクシールドの白ラインはハゲチョロ仕様。いい感じで残党軍チックになっているかと。

Rimg0057

 

 私はこういった下からのアングルが好きでして(今回はひかえめですが)重量感が演出できるのでやや下からのアングルで撮影します。「ギレンの野望」もこのアングルが多いですよね~。

 

 とはいえ下から撮影したのでこの機体の場合はモノアイが見えずらくなってしまっているのが残念(T-T)

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 そしてバストアップ。一番大変な部分でした・・・・。何回サフ吹き~ペーパーがけを繰り返した事か・・・・。しかしながら苦労の甲斐もあり、小スケールにしてはいい密度感が表現できたのではないでしょうか?なんとか本来目指していた状態になったので非常に満足しています(^^

Rg09r

お手軽にこんなものを作って見ました♪

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2006年12月 5日 (火)

リックドム・シュトゥッツアー ガブリエル・ゾラ搭乗機完成!!

                  「ZEON ALIVE!!」

 遂に完成しました・・・・。製作当初は「プラ板工作でど~にかなるだろう」程度で考えていました・・・・。しかし私は甘かった(泣)もの凄い情報量に製作スピードが厳しい状況でした。38度の高熱が出るし・・・・。

Rimg0047

 どうですか!この迫力。遂に完成いたしました。まさに「火力の化け物」ですね~。「0083~AOZコンテスト」でコレを製作するなんてなんて私はひねくれ者でしょう(笑)製作する気になった理由は「人が持っていない」、「インパクト」の二つなんですよね。コンテストが0083系に集中すると予想してAOZに目を向けたのですが、私がガンダムを製作するのもなんか柄ではないし、やはりジオンだろうと。そこで残党軍(笑)当初は「ゲルググ・シュトゥッツアー」を製作予定だったのですがプロ作例で1/144が存在するので、そこで目をつけたのが電撃誌の1/60作例のこのキットを1/144で製作しようと考えたのです。

Rimg0046

 本体は時間の許す限りスジ彫りを追加、モノアイ内部の作りこみ、後は全体の重量を支える為に関節を固くした程度(本当に重いのです・・・。GFF二個分程度でしょうか?)改造箇所はほぼプラ板工作です。しばらくはプラ板見たくない・・・・・・。そして「急造兵器」を強調する為にリベットを大量に追加、溶接跡の表現など。鉄道模型のパーツも非常に役に立ちました。鉄道模型は興味は無いのですが細かいパーツが非常に揃っていて密度を高めるのに大変お世話になっています(^^

 個人的な趣味でHGUC旧ザクよりスパイクシールドを追加。「残党軍」のイメージが20パーセントアップ??

Rimg0044  上半身のアップです。個人的に気に入っているのはザクバズーカの予備弾装。HGUC量産型ザクから流用しています。弾装取り付け器具は市販パーツ等で製作。1/144でここまで密度があれば十分かな?ミサイルポッドはプラ板メインで1個原型を製作、レジンで複製しています。なので本体が異常に重い・・・・。なのでミサイルポッドのマウント部には真鍮線を通して耐久性を高めています。ワイヤーカッターはプラ板からの削りだしです。

 

Rimg0043  機雷散布ユニットはやはりプラ板工作です。しかしコレを製作したのがコンテスト締め切り2日前!(笑)朝4時から製作、5時間ほどで出来上がりました。まさに突貫工事・・・。しかも可動式です。自分でも5時間で製作したのは奇跡かも・・・。見えずらいのですが、ミサイルポッドを装備していない部分はマウントレイルらしきものを製作しています。ここは「ガンマニア」のこだわり。足は後はめ加工をした程度ですがここは目立ちますからね~。外観がガラッと良くなりますね。

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 一番の見せ場(?)のウインチユニットの展開。当初はポリパーツで可動を考えたのですが強度の問題上小型の磁石を使用。一応本体側も真鍮線で強度を高めてはいます。ザクの腕はFGベースとHDMを使用。最近マニピュレーターを自分で製作するのがマイブームなのですが、時間の都合でHDMを使用しました。本来はガンメタル系の腕の色ですが、全体の暗い色にアクセントが欲しく緑系で塗装しました。

Rimg0052

 サイズ比較です。手前の残党軍のF2モドキが小さく見える・・・。

 塗装は時間の問題で下地にファントムグレーを缶スプレーで下地塗装、ガンダムカラー「リックドム用」に各色ホワイトを少量追加したものを使用しています。グレー部はガンダムカラーのイメージとは大分違う為、独自で製作したグレーを使用しています。白ラインはマスキングの後、エアブラシでホワイトを吹いています。そしていつものように「三十路フィニッシュ」(笑)

Rimg0051  

 オマケのアホアホ画像です(笑)

 なんとか無事に完成しましたが、以前に製作したフランツのヅダと比較すると表面処理に課題が残ります。デカールも間に合わずな~んにも貼っていません。「ZEON ALIVE!!」くらいは用意した方が良かったかな?でも電撃のオマケのデザインはカッコよすぎ。残党軍のイメージではありません。やはり整備兵がその場でべたべた塗った汚い感じがいいと思うのでいずれ筆で再現したいですね。その時はまた画像を掲載したいと思います(^-^

この作品はたいちょーさん主催のコンテストに出撃中です!
http://one-year-war.hp.infoseek.co.jp/index.htm

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2006年12月 2日 (土)

リックドム・シュトゥッツアー ガブリエル・ゾラ搭乗機進行具合⑧

                  多くは語らない・・・・・。

              「この圧倒的な存在感!!」Rimg0037 Rimg0038

   完成画像は次回!・・・・・・。今回の記事は少しかっこつけてしまいました(笑)実はこれからサフ吹きなのでヒーヒー言っています(泣)

 たいちょーさん、なんとか間に合いそうです(^-^;

 ペーパーがけまだだった・・・。急がないと・・・・。

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