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2007年1月31日 (水)

MS-06 ザク 「カート・ラズウェル/ロビン・ブラッドジョー搭乗機進行具合①」

(記事の追加です。)
私のブログの常連様のYura KAMENEV 様が主催されているHGUCゲルググ限定コンペ「遅すぎた切り札」が公開中です。皆様力作ばかりで私のほうも良い刺激を頂いています。
http://blogs.yahoo.co.jp/ms14gelgoog_zeon/

 相変わらずゲルググのビームライフルが進行していません・・・。なので今回は気分転換に「ザク」でも素組みに近い状態で作ろうかと(^^;

「三十路工廠の別の顔」の方も更新いたしました。お時間のある方は見ていただけると幸いです。
http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/maniamisoji/

■まさに三十路工廠らしい変化球??

Rimg0028_1

 「カート・ラズウェル、ロビン・ブラッドジョー」って誰?と思う方に説明を。

 カート・ラズウェル、ロビン・ブラッドジョーはアーケードゲーム「スピリッツ・オブ・ジオン~修羅の双星~」に登場する主人公の二人です。彼らは1流のパイロットでありながら、あえて信頼性の高いMS-06を愛する男たちなのです。こんなに美味しいネタは三十路工廠に持ってこいでしょう!ちなみにアーケードではステージ1、2でMS-06を使用しています。特徴としてはノーマルのザクのシールドに髑髏のマークがある程度。なので1週間程度でサクッと仕上げてしまおうと言う考えです・・・・・が!

Rimg0030 まずは頭部ですが、HGUCのザクの頭部にHGザクのモールドと同様のラインを入れます。意外と面倒くさいですね・・・。あとはモノアイレールを削り込んでレールの幅を狭くしています。同じものを2個製作するのは結構辛いです。

 そして胴体等。

 適当にモールドを追加。左肩はB3グフから。これで目標の「ちょっとだけ強そうなザク」のシルエットは問題ないかな?

 とはいえこれをもう一機製作しないといけないんだよなあ・・・。1週間で完成するのかな??心配だ・・・・(^^;Rimg0029_1

 そして一応腰アーマーの左右独立可動。ザクスナイパーから部品を持ってくればなんて事はないのでしょうけど、もったいなくて・・・。

 お気楽工作の割にはいい感じに仕上がっていると思います。

 でもコレをもう一機なんだよなあ・・・。(まだ言っている)

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2007年1月28日 (日)

ガンダムグッズあれこれ「機動戦士ガンダム第08MS小隊 recorded in PLAHA」

 まずはじめに宣伝を(^^;

 新しくブログを始めました。タイトルは「三十路工廠の別の顔」(笑)私、三十路工廠がガンダム以外の趣味をのんべんだらりんと記事を更新していきますので小松政夫並に長~い目で見てあげてください(笑)
 
 「三十路工廠の別の顔」

http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/maniamisoji/

■そして今回の記事はサントラCD「機動戦士ガンダム第08MS小隊 recorded in PLAHA」の紹介を。

Img217

 またもや友人のCDを使用しての記事です(^^;

ガンダムCDは数多く発売していますが、中にはどういう訳か現在は生産されていないものが存在します。その中でも現在入手困難な「機動戦士ガンダム第08MS小隊 recorded in PLAHA」。

 08小隊の前半のサントラは現在も発売中のCDドラマで視聴可能ですが、後半のサントラはどのCDに収録されているの??と思いませんか?答えはこのCDに収録されています。内容的にはオーケストラの演奏が耳に残るBGMが12曲、米倉千尋さんの「名前の無い未来図」、「open your Eyes」の2曲が収録。

 物語後半のBGMでやはり一番気になるのはやはりノリスがグフカスタムで登場するシーンなどでかかるBGM「Ⅶ」。例えば・・・ノリスが「人型3!タンクもどき・・・」のシーンや同じくノリスの「怯えろ!すくめ!モビルスーツの性能を活かせぬまま死んでゆけ!」などのシーンでかかっている名BGMもこのCDに収録されています。「ダダダダッ、ダダダダッ、ダダダダッダ~ダ~・・・」何度聞いても体の震えが止まりません。カッコよすぎる・・・。この曲、現在では「機動戦士ガンダム戦記」のサントラCDにゲーム版バージョンで入手できますがどうも機械的な打ち込み感がイマイチなのです。とはいえ美味しいパートがずっと流れているのも魅力かな?米倉千尋さんの2曲も大変良い曲です。本編で収録されていない曲ですが「08小隊」の世界観にとてもマッチした曲だと思います。

 しかしなんでこのCDが生産中止の状態なのでしょうね?欲しい方は多いと思いますが・・・。

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2007年1月25日 (木)

ガンプラグッズあれこれ「HGUC ジムクウェル」

 試作ビームライフルが全然進展していなく、あたふたしている三十路工廠です(^^;

■今回は、やはり発売「HGUCジムクウェル」

Img215

 HGUCでアレックスが発売したあたりから「ジムクウェルとジムカスタムは近いうちに発売するだろう」と皆様おもったはず、しかし意外にもなかなか発売せず数年待つ間にジムクウェルベースの設定のヘイズル改が発売、これでクウェル発売の空気が再び戻りました。

 とはいえ発売するには難関がいくつかあったのも事実だと思います。

 まずはモデラーの方が皆悩んだ「ジムライフル」の形状の問題で垂直に右腕に持たせられないこと。ジムライフルはいわゆるブルバップ(機関部が後方にある銃、現代の小火器で言えばFA-MAS、L85A1、ステアAUGなど機関部を後ろに下げる事によりバレルの全長を維持しつつ全体を小型化した銃火器)なのでマガジンが後方にあることによりどうしても腕に干渉してしまうデザインなのです。なので垂直に構える事が出来ずプロの作例でもあの手この手を使ってどうにかしたものを見かけました。が、いざキット化してみるとなんのことは無い、普通に解決できていました(笑)現在の可動の範囲の広さに助けられましたとさ(^^;

 そしてもう一つ、いわゆる「足太」なこと。ココはデザインをされた藤岡建機氏のこだわりのようで、以前に発売した電撃HM誌のオマケのヘイズル改よりかなり大型化されているので、クウェルに型を流用すると当然足が相当太くなるのです。しかしバ○ダイさんは驚く方法で発売してくれました。「A・O・Z版」として発売したのです!これはびっくり。とはいえ以前HGUCでヅダが発売された時も「予備機」として発売をし、成形色の最大の難関スプリッター迷彩をクリアした実績があります。なので今回はそれほど驚いていません。

 たしかに「足太」と違和感を覚えるかもしれませんが(私もその一人でした)先日友人と話をしていたところ、「当時の設定画のジムカスタムは足が、かなり太かったよね」と言われ私も「そういえばそうだ~。」と思い一気にこのHGUCのジムクウェルのラインに違和感がなくなりました。「これはこれでいいんでな~い?」

 さらに嬉しいのが「左手の銃を持つ手」が付属している事。バ○ダイさんはこの高品質のマニュピレーターはマラサイの時からですが、それぞれのパーツを組み合わせていろいろな表現をしてもらいたいようなことが書いてありました。たしかに平手が付いているキット、握り手が付いているキットなど様々。今回の左の銃を持つ手をちょっと手を加えれば「ガンダム最終決戦仕様」も楽勝ですね??

 しかし私は別にジムクウェルを製作したくて購入したわけではありません。同じ日にHGUCのガンダムマークⅡを購入してきました。「カン」の良い方ならすぐに分かったと思います。ヒントは「ジャブロー特攻」です。そう、あのごちゃ混ぜのガンダムですよ!作り易そうで意外と自分でパーツを製作しないといけないあの「ガンダム」です(^^

 分からない方にもっとヒント。「プロト・ゼロ」、「試作0号機」、「ギレンの野望 ジオンの系譜」、「ティターンズ」ですね!
 しかし私がまさかRX-78系を製作しようと思うなんて・・・・。とはいえ変化球ですけどね(笑)

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2007年1月22日 (月)

MS-14G ゲルググ陸戦型「ケン・ビーダーシュタット搭乗機進行具合①」

 先ほど手がすべってデザインナイフで指を切ってしまいました・・・。皆様も怪我をしないように気をつけましょう・・・(泣)(キーボードが打ちづらくて・・・。)

■今回から始まったゲルググ「ケン・ビーダーシュタット搭乗機」の進行具合を。

 一応ゲルググG型と「ケン・ビーダーシュタット」の説明を。まずはゲルググG型ですが、ゲルググの陸戦仕様でケン・ビーダーシュタットが搭乗するゲルググ。通常のゲルググとの大きな違いは左腕のミドルサイズのシールド、バックパック、両腕の110mm速射砲。またケンのゲルググには試作ビームライフルが装備されている。(アナベル・ガトー専用機と同様のもの)また「荒野の迅雷・ヴィッシュ・ドナヒュー専用機」もゲルググG型を使用している。ただしこちらは外見は通常のゲルググと変わりは無く緑系1色という珍しい配色である。

 「ケン・ビーダーシュタット」はMS特務遊撃隊(外人部隊)に配属する小隊長である。PS2ソフト「機動戦士ガンダム戦記」に登場、後に小説、漫画版にも登場。

 それでまず、特徴としては試作ビームライフルを装備している点。ゲーム版と、漫画版では形状も違います。楽なほうはゲーム版ですが、ここはあえて難しいアナベル・ガトーのゲルググも装備している試作ビームライフルをスクラッチする事に。Rimg0022

 おおまかに形状を製作いたしました。接着剤がはみ出ていたり細かい部分はまだ何も手をつけていませんが雰囲気は出ていると思います。画像の通り流用パーツがほとんど使えません・・・。当初レイルシステムを再現するのにどうしたらいいかと思いましたが最近はいろんなラインのプラ板や市販パーツがあるのでそれを丁度良いサイズに切り5mmのプラ棒に貼り付けてバレル周辺のレイルは再現いたしました。

 一応レイルシステムについてもお話を。現用の小火器で各種装備を取り付ける際に使用するシステム、私はコレクションのM4カービンR・I・Sを参考にいたしました。この写真を良く見ていただくとスコープマウントにもレイル状のものを貼り付けてあります。ここはガンマニアの私なりのこだわり。流用パーツはレイルの外にグリップはヘイズル改のビームライフル、ストックはMMP-78の一部を流用、バレルはHGUCゲルググから、スコープはそれらしくジャンクパーツのオンパレードです。

 しかし最近のガンダム関係の武器は現用の小火器をずいぶん参考にしているようでコレなんかまんまH&KG3系(SG1/PSG1/MSG90等)ですものね。トリガーガードも拘りました。形状を近くするか、それとも形状を犠牲にしてゲルググに無加工で装備できるようにするかかなり考えましたが結局マニュピレーターを加工してでも形状は設定に近くしたいと思い極力設定に近くしました。Rimg0023

 わが家のゲルググに持たせてみました。サイズはかなり調整したのでぴったりなくらいだと思います。

 明日からはこれにモールド等ドンドン追加しないと・・。しかしスクラッチはこうして形が見えてくると嬉しいものですよね(^^

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2007年1月19日 (金)

ガンダムグッズあれこれ「GUNDAM SINGLEHISTORY」

 現在ゲルググG型用の試作ビームライフルの製作をしているのですが、今日は10数時間も寝てしまい、無駄に過ごした時間を取り戻すべくフルスピードで製作しています(^^

■今回のガンダムグッズあれこれは「GUNDAM SINGLE HISTORY」の紹介を

Img214

 このCDかテープか忘れましたが最初に発売したのは私が中学生くらいのころでしたか・・・。良く覚えていません。(写真は現在発売されているCD版です)

 所有している方も多いと思いますが、何と言ってもこのCDの魅力は機動戦士ガンダム~ガンダムZZまでの主題歌、エンディングテーマが1枚のCDで揃ってしまうところでしょう。個人的に残念なのが「Z、刻をこえて」がロング・バージョンの点(通常バージョンはシングルヒストリー3に収録されています。)。私が中学生の頃はコレばかり聞いていた記憶があります。一番聞いていたのが「哀 戦士」、「風にひとりで」、「ビギニング」、「めぐりあい」の4曲でした。個人的には「時代が泣いている」、「一千万年銀河」も好きな楽曲ですね。「水の星へ愛をこめて」は当時15歳の森口博子さんが歌っていたもの。個人的に編集したテープには森口さんのセカンドアルバムバージョンの水の星~を収録していたっけ、懐かしい。あのバージョンは音楽は同じですが成長した森口さんが歌っているので内容はさらに良いものでした。機会があったら聞いていただけると分かると思います。発売元はキングレコード。後に発売された2,3を合わせると宇宙世紀もののガンダムソングがほぼ揃うわけですね・・・・・。ほぼ。

 そう、残念ながら「ガンダム0083 スターダストメモリー」、「ガンダム0083~ジオンの残光~」、「機動戦士ガンダムMSigloo~1年戦争秘録~」、「機動戦士ガンダムMSigloo~黙示録0079~」のテーマソングは収録されていません。この4作品の音源はビクターさんからの発売なのです。キング系とは別になかなか売っているのを見かけませんが、これだけネットの社会なのでアマゾンあたりなら普通に売っているのかな?あとはアニメ系ショップなら普通に売っているのかな?

 このCDを聞けば若き日の戸田恵子さんの美声や15歳の頃の森口さんの歌、さらには「へ~っ、やしきたかじんってガンダムソング歌っているんだあ~」(笑)などと発見がいっぱいのはず??

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2007年1月13日 (土)

ガンダムグッズあれこれ「Reverberation in GUNDAM」

 まずはお気づきの方も多いと思いますが、タイトルバナーを10万hit記念版と言うことで私のマブダチの(マブダチと言う表現古い?)ヤマネ工房様とのコラボレーション企画として合成画像を製作してみました。外ではなかなかみる事が出来ないと思われるHGUCゲルググでカスペン、キマイラ隊、ゲルググキャノンが一つの画像に集まるとはなんて贅沢でしょう♪感想お待ちしています(^-^)/

 さらに「三十路工廠模型展示室 ジオン軍モビルスーツ」にゲルググ ヘルベルト・フォン・カスペン専用機の画像を追加いたしました。本館で掲載されていない画像、製作の詳細が記載されていますのでお時間のある方はどうぞ(^^
http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/photos/zeon/index.html

■今回は久しぶりのガンダムグッズあれこれ
「Reverberation in GUNDAM 井上大輔」の紹介を。

Img212

実物はもっと大きいのですが(大体レーザーディスク位、その証拠にシャアの顔がスキャナに入らなかった位ですから)画像でお見せできるのはコレが限界です。デジカメの電池は切れているし・・・・。

 愚痴はさておき内容の紹介を。とはいえ内容も今回は愚痴が多いですよ??コレはサウンドトラック的なCDでして、当時「ガンダム ビッグバンプロジェクト」の企画で誕生したCD。故、井上大輔氏と富野氏がタッグを組んで製作されたCDです。内容はリメイク3曲(めぐりあい、風にひとりで、哀 戦士)、オリジナル曲4曲の構成(だったかな??)。当時私も20代そこそこで、お金も無い時代に(今もないですが・・・。)このCDは1枚組みでなんと5500円!!しかもたった7~8曲のCDがですよ??とはいえ完全限定生産、シリアルナンバー付きと、その時に購入しないと後々損をすると思いなけなしのお金で購入。「こんなLDサイズの入れ物なんだから、オマケがいろいろと入っているのだろう」と思って箱をあけたら!!

    「真ん中にCDが1枚入っていて・・・・周りはスポンジ状のものでぎっしり・・・。」

 良く見たら当時の劇場版の一番再販の希望が多かった哀・戦士編パンフレットが付属。でもそれだけ。こんなの当時500円で発売されていたものでしょ??しかも当時のを持っているし!!曲も新曲は古臭さをぬぐえない内容、リメイクも変に変化をつけて歌っているのが腹が立ちました。個人のCDならともかく、「機動戦士ガンダム」を目当てで購入した私にとってはコレほどまでに腹が立つことはありませんでした。5500円でCDとパンフだけですよ!?しかもリメイクは個人的には酷いものでした(個人差があるのでなんともいえませんが)。しかもプレミアが付くかと思ったら今では半額以下で売買されているようですし・・・・。プレミアの点で言えば「サイケガンダム ~逆襲のフォウ~」の方がず~っと得した気になりましたよ。故人の作品にあまりこのような酷評を下したくありませんでしたが、やはり安くないお金を払って購入したものなので、本音が出てしまいました。個人的には「ガンダム シングルヒストリー」があれば問題は無いと思います。

 
(お知らせ)

1/16・15:00~1/17・15:00までメンテナンスの為コメントが入力できないようですので、この時間を避けてコメント入力をしていただけると幸いです(^^;

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2007年1月10日 (水)

MS-14 ゲルググ ヘルベルト・フォン・カスペン専用機 完成!!

                「待たせたな!!ひよっこ共!!」

 ついにカスペンのゲルググが完成しました。目標として「HGUCのラインを尊重しつつ、最小限の追加工作で本来の良さを引き出す」、自分ではうまくいったと思うのですがどうでしょう?

■まずは正面Rimg0016 

 HGUCのラインを極力尊重しているのが分かると思います。画像で分かる範囲でお話しますと全体にマスターグレードのラインを簡略化したラインを全体に入れています。あまりモールドを細かく入れすぎますと1/144スケールではうるさくなってしまうのと、次のゲルググを製作するときに同じラインで合わせないといけない部分が出てくるので極力簡単なモールドを入れています。とはいえ、私はモールドが苦手なのでこれでもかなり頑張った方ですよ??

 ちなみにモールドは、はっきりしたのが好きなのでデザインナイフ→ケガキ針→Pカッター→カッターノコ(一部エッジングノコ)の順で作成しています。

 おかげではっきりとモールドが分かると思います。

Rimg0015

 マーキングですが、CGを参考にデカールを貼り付け、その後に少しだけジオノグラフィのゲルググを参考にデカールを貼り付けています。1/144ですとどこまでデカールを貼ればいいか考えますね。貼りすぎるとスケール感が駄目になるし。トレードマークの「ドクロ」、「00」はパソコンのソフトで作成、つや消しのシールに印刷いたしました。

 両肩の白ラインとスネの白ラインは先に白を塗装してマスキングを貼り、その上から黒立ち上げ、本体色を塗装してマスキングをはがしています。良く本体になじんでるでしょ?

 腰アーマーの可動だけはどうしても許せなかったので接着いたしました。

Rimg0018_1

  装甲裏は赤系で塗装。ビームライフルのスコープは外のゲルググより少し濃いピンクなので赤+白少量で塗装。

 全体にエナメルのジャーマングレイ+レッドブラウンでウォッシング。30分ほど乾燥させてティッシュで程よく落としたら明灰白色でドライブラシ、乾燥させてデッキタンでドライブラシ、今回はパステル等は使用していません。エナメルのみの「三十路フィニッシュ!」

 お気づきの方もいらっしゃると思いますがシールドのジオンマークはパーフェクトグレードのザクのシール、胸部のマークはMGキャンペーンのシールです。今のマークと違いこの古臭さがたまりません。CGを見るとこのような感じです。(シールドのシールはヤマネ工房様に頂きました。ありがとう!)

Rimg0017

 やはり特徴的なのがランドセル。B型のランドセルそのままではないですよ!これから製作される方は要注意!私の場合はヤマネ工房様に頂いたレジンの複製のランドセル(ヤマネさん、ありがとう!)を加工して製作しています。レジンは「ムク」なので加工が楽でしたが、プラモデルベースですと少し面倒??3月にはBクラブでigloo版改造パーツが発売されるので待った方がいいかも??

 リアスカートは2mm延長。2mm以上延長すると全体のバランスが崩れそうなのでこれ以上は延長しない方が無難でしょう。あと以外に重要なのが足のスネ裏の合わせ目は消さないと目立ってしまいます。絶対に消すべきです。私の場合は一度合わせ目を消してパネルラインの部分のみ掘りなおしています。

 何気に左の二の腕に「大佐」のマークがいい感じ♪これもPCで製作しました。MGギャンのでもいいとは思うのですが黒を使用したかったので製作することに。

Rimg0013

 

 右腕周辺です。ビームライフルのトリガーは2本指に変更。ビームライフルのトリガーガード周辺もそれに合わせて加工。TV版と同じように製作すれば問題ないと思います。そして忘れがちな腕のダクト部の加工、デザインナイフでラインを入れています。そしておなじみの手首カバーをバーニアパーツで製作、かなり引き締まった印象になりますね。

 

 書き忘れましたが、肩アーマーは尖らせてありますが、何かを盛ってとがらせるよりもキットを加工して小さくならないように尖らせた方がバランスは崩れません。素組みで製作されている方にはおススメ!あとはお腹に当たる部分をTV版のように三角形状に加工いたしまいした。これ重要!

 製作した当初はお気楽工作でサクッと♪なんて思っていたのですが気がついたらかなり本気になっていました(笑)やはり思い入れのある機体はついつい手間をかけてしまいますね!あとHGUCのゲルググはHアイズを使用するよりもビームサーベルの輪切りの方が良く見えるようです。私もアドバイスを頂いて使用したらいい感じに仕上がりました。賛否両論のHGUCゲルググですが、私のゲルググを見て「HGUCのゲルググはカッコいいんだなあ」と思っていただけると非常に嬉しいです(^-^)/Rimg0021

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2007年1月 7日 (日)

「MS-14 ゲルググ ヘルベルト・フォン・カスペン専用機」進行具合⑤

 去年の10月から、だらだら製作しているゲルググですが、ようやく塗装に入りました(^^;

■今回は後姿だけ(笑)Rimg0008

 今回は焦らしプレイではありませんが後姿の画像だけ公開します。(正面がメッチャかっこいいんだなあ・・・・。)

 この画像で分かる範囲で紹介をいたしますとリアスカートは形状変更(どうも個人的にはジオノ風のあの形状はいまひとつなので)、さらにCGを見る限りだとリアスカートが長いようなので2mm延長。2mm以上はデザイン的にバランスが崩れそうなので。

 そして全体にマスターグレードのラインを参考にしつつ簡略化したラインを入れています。(簡略化しないと2機目以降にゲルググを製作する時にラインをあわせないといけないのが厳しいので)

 アンテナはマスターグレードのアンテナの形状も良いのですが、CGを見る限り昔のMSVの形状なので旧MSVの形状に合わせて加工しています。肩とスネ部の白ラインはデカールではなく最初に白を吹いてマスキングをした上に黒下地、基本色を吹いた後マスキングをはがしています。最近はめんどくさいですが、この方法がお気に入り。ぱっと見タンボ印刷みたいでしょ?(タンボ印刷=GFF、ジオノ等に使用されている印刷方法ですね。)

 写真では間接カバー、手首カバー、武器、ランドセルの塗装が終わっていません。全体の塗装が終わったら、三十路フィニッシュ!(でた~!!)要はウォッシングとドライブラシです。カッコよく言いたいだけです・・・はい・・・すいません(笑)。

 この機体は間違いなく汚しが似合う機体なので、ウェザリングが楽しみで仕方がありません。次回の記事の時には完成しているかな??

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2007年1月 4日 (木)

驚愕の100000hit突破!!!!!!

 遂に・・・・・・・・・・・。100000hit突破しました!!


ブログを立ち上げてまさか1年足らずで100000hitなんて想像もしていなかったのに、もうこんな日が来るとは驚きです。こうして偉業を(大げさ?)達成できたのもこのサイトを支持してくださっている皆様のおかげです。本当に感謝!ですね(^^)/

 本当は100000hitに合わせてカスペンのゲルググの完成画像とデジラマ風なものを用意しようと思ったのですがここしばらく多忙を極めなかなかゲルググが進行しません・・・・。土曜日には完成させたいとは思っているのですがなかなかうまくいかないものですね(泣)
なので次回はカスペンのゲルググの完成画像を公開できたら良いですね。その肝心のゲルググですが今は下地の黒の塗装が終わった状態です。私だけかもしれませんが下地の黒の塗装はどうも楽しくなくて・・・・・。まだ画像の公開が出来ませんが、HGUCのラインとバランスを崩さず、なんとも言いがたい良い感じになっています。

 

P1010108

 あらら??なぜ唐突に「ガルマドップ」の画像が??

・・・・・今回は特に載せる画像が無かったので(笑)パソコンのデータを調べていたらドップの画像が出てきたので掲載いたしました。今ならもう少し塗装が良く出来る自信はあるのですが・・・。珍しく汚しをしていない作品です。価格は安くは無いですが完成度が高く、3時間程度で完成するEXドップは本当にいいキットですね(^^

 いざ10万hitといえ特になんにも記事にすることも無いんですよね~。なので15万hit、20万hitを目指して精進したいと思います。これからもよろしくお願いします(^-^;

 

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2007年1月 1日 (月)

謹賀新年! ガンプラグッズあれこれ「ホビージャパン限定HGUC旧ザクリアルタイプカラー」

 (まずは管理人のご挨拶)

 

みなさま、明けましておめでとうございます!昨年は皆様にとってどんな年でしたでしょうか?私は模型と言うジャンルでは最高の1年だったのではないでしょうか?2007年はもっともっと充実した1年を目指し模型ライフに励みたいと思います(^^;

■新年1発目の記事はオラザク賞品のHGUC旧ザクリアルタイプカラー!

Img210_1 

HJ誌「全日本第9回オラザク選手権」の1次審査通過者の賞品の旧ザクリアルタイプカラー。このようにカーキ系、ブルー、ガンメタルと色分けがされています。ちなみに箱は真っ白です。最初はこの箱はなんだ??なんて思ったり。説明書はHGUC旧ザクと同様。さらに補足の説明書が追加されています。

 興味深 いのが同じランナーが2枚付属している点。おそらくリアルタイプカラーの配色の再現の問題でしょうね。

 こちらが補足の説明書。使用しないパーツが多いですね。配色の問題でしょう。

Img211_1誌上限定品のの特性からパーツの請求は交換のみ。たしかにどんどん部品が注文できたら限定の意味がなくなってしまいますものね(笑)そういえばエアガンの限定ものも交換のみでした・・・。私のデザートイーグルのバイオ版6インチも交換しないといけないパーツが・・・・って「ジオニック三十路工廠」と言うのも忘れ、エアガンの話をしてしまいました。

 ちなみに参加者全員の賞品「ガンプラコレクション(こういう名前だったかな?)」は量産型ズゴックでした。作業用ザクが欲しかった・・・・。

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