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2007年3月27日 (火)

MS-06 ザク 「カート・ラズウェル/ロビン・ブラッドジョー搭乗機進行具合⑦」

 結局スコープドッグターボカスタムとブラッドサッカーを購入してしまいました(^^;

■久しぶりのカート・ラズウェル/ロビン・ブラッドジョー搭乗機進行具合

Rimg0065_1

 そうなんです、2体目に突入していました。しかし同じものを同じ改造を施すと言うのはなかなか大変なものですね・・・。一体目に工作を加えすぎたせいで2体目が苦労しています・・・。レジンで複製するのもなんかあれだし。

 今までは興味が無かったのですがスパイクの根元に溝を彫り別パーツ感を強調しています。意外と効果が大きいので驚いています。フレア部のうすうす攻撃もそうです。実際に施してみるとこんなに可動範囲が広がるものだなあと痛感。小さな事をコツコツと・・・ですかね?当初はMGの量産型ザクVer2.0の様にシールドの可動範囲を拡大させようと思いましたが、2体分の製作なので次回の課題にでも。とりあえず今回は「完成」が大前提と言うことで(^^;

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2007年3月24日 (土)

「ヤマネ工房製 1/144ジムカスタム」

 (まずは愚痴)
 最近愚痴の多い三十路工廠です・・・・。今回は何かって?・・・・・。今回は・・・。

Bクラブのヒルドルブで現用米軍のデザートカラー塗装でチェーンカーテン装備を製作しようと思っていた矢先にヤマタクさんにHJ誌で先を越された事ですよ~(泣)私がこのプランを考えていた事は知っている方もいらっしゃるはずなので、信じていただけるとは思いますが、辛いなあ・・・。とはいえ、ヤマタクさんのはどちらかと言えばメルカバ系のサンドカラーなので私は現用米軍のサンドカラーで塗装したいと思います(^^

■そして本題「ヤマネ工房製 1/144ジムカスタム」

Epsnbaningu9

 私のマブダチであり良き強敵(友と読む)ヤマネ工房さんがHGUCのジムクウェルベースにジムカスタムを製作しました。私が人様の作品を記事にするなんて珍しいでしょ?なぜか?もの凄い完成度なものでして気がついたら記事にしていました。

 意外とクウェルベースでジムカスタムを製作されている方が少ないですよね?理由は簡単、同じようで全然違う機体だからなんです。モデラーの方なら良く分かると思います。雑誌、ネットで1/144のジムカスタムをいろいろと見てきましたがピカイチの完成度ではないでしょうか。仮にこの形状でジムカスタムがHGUCで発売したとしても全く違和感の無い仕上がりだと断言します。彼が友人だからとヨイショしているわけではありません。「良いものは良い」のです。

付属されているサウス・バニングも1/35スケールでスクラッチ。バニングの塗装はオール筆、しかもほぼラッカー(!)筆塗装がメッチャ上手い彼ならではの技術ですね。フィギュアの付属が定番化してきた彼の技術がドンドン上がっているのが私は怖い(^^;)

ジムカスタム本体のエアブラシ塗装もMGのようなカラーではなく本編等で見られる色合いを完璧に再現していますね。彼のココまでのこだわりは本当に頭が下がるばかり。

今回は私も強い刺激を頂いたような気がします。私もザクの製作頑張らないと!!

■もっとこのジムカスタムを見たい方はこちら!
  「ヤマネ工房」
http://yamanekoubou.gozaru.jp/index.html

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2007年3月21日 (水)

ガンダムグッズあれこれ パンフレット「機動戦士ガンダムⅡ 哀 戦士編」

 先日ボトムズのOVAを見ました!「ラストレッドショルダー」、「ビッグバトル」、「野望のルーツ」最高でした!・・・・「赫奕たる異端」は・・・・まあまあかな??給料入ったら35MAXのターボカスタムとブラッドサッカーを買ってしまいそう・・・(^^;)

■別館の更新をいたしました。
http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/maniamisoji/

■パンフレット「機動戦士ガンダムⅡ 哀 戦士編」

Img249

 私は3部作の中で「哀 戦士編」が一番すきなんですよ。ホワイトベースのクルーが少年から戦士に成長していく様が見られる部分がこの作品の凄く好きな部分ですね。この作品のファンの方は多いのではないでしょうか?

 このパンフは「ガンダムビックバンプロジェクト」の井上大輔氏のCDの特典なのですが(当時のも所有しているのですがなにせ汚くて・・・。)

 この頃の安彦良和氏のイラストは純粋にいいですね~。(もちろん今もいいですが)安彦氏のイラストは本当に個人的な意見ですが神の領域といいますか・・・。でもオリジンは読みづらいんだよなあ・・・・。

 内容は皆様ご存知だと思いますので特に触れませんが(笑)じゃあなんでこの題材にしたか??

それは裏表紙に注目したいからです。ご存知のかたもいらっしゃるとは思いますが一応。

Img250

 よくアッガイと言えば「アッガイの体育座り」を連想するじゃないですか?しかし意外に知られていないと言いますか劇中では体育座りなんてしていないんですよね~。本編を一度でも見た方なら分かると思いますが。(覚えていないと言う事はありますけどね♪)

 この体育すわりはこのパンフレットの裏表紙が始まりなんですよね。安彦さんの遊び心といいますか・・・。

 先日バックナンバーの電○誌を見たときにMGアッガイの記事で「劇中の体育すわりも再現可能」的なことが書いてあって失笑。「あ~、この人勘違いしているか見ていないかどちらかだなあ」と一人で思ったり(^^;

しかしこのイラストは何度見ても心が和みますね☆

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2007年3月15日 (木)

ガンプラグッズあれこれ「ガンダムコレクション 作業用ザク」

■ボトムズの最終回・・・。個人的には微妙でした・・・(^^;)OVAはまだ未見なのでOVAに期待しよう(笑)

■「ガンプラコレクション 作業用ザク」

Img247

 これ欲しかったんですよ~。「ガンプラコレクション」の第一弾のシークレットですからね、本来でしたら外のものが出ても興味が無かったので購入もする予定が無かったのですが幸いにもばら売りをしているお店があったので購入してしまいました。

 本当でしたらオラザク選手権の参加賞で作業用ザクが封入されていたら一番良かったのでしょうが私は量産型ズゴッグでした(笑)(ちなみに同じく参加したヤマネ工房さんは見事に作業用ザクが入っていたとか、運が強い!)

 当時を連想させるパッケージにはなんともメーカー側の「遊び心」が満載でいい感じです。当時1/144で発売されなかった作業用ザクがこのような形でとはいえ発売されたのは嬉しい限りです。当時は商品展開がMSVからZガンダムシリーズに移行していた時期でしたからね(^^

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 説明書も「それっぽい」感じでいいですね!

 スケールは1/300。昔に森永さんから発売されていたガンダムのおまけ付きチョコスナックと同スケールと言うことですね。あのシリーズはモビルアーマーや車両系がなぜかキャラメルに付属されていたので困った事を思い出しました。キャラメルってあんまり得意じゃないんだよなあ~。

 当然ですが懐かしんで購入したわけではございません。「立体の資料」として購入したのです。いつかは製作したいじゃないですか?1/144で。とはいえ私なんかより上手な方が製作されているのを結構ネット上で見かけるのでなかなか製作する勇気が湧きませんが。(私の尊敬する上原みゆきさんも製作されていましたから・・・。)

ちなみにガンプラコレクション第二弾のシークレットはシャアザクの大河原邦男さんのパッケージイラスト版だそうです。これ、たしか当時はマインレイヤーの型を流用してパッケージ変更したものなのですが秋葉原で見かけたときは、もの凄い価格で売っているのを見かけました。たしかPGが購入で来ちゃうような価格だったような・・・。

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2007年3月12日 (月)

MS-06 ザク 「カート・ラズウェル/ロビン・ブラッドジョー搭乗機進行具合⑥」

 暖かくなってきたと思ったらまた寒くなってしまいましたね・・・・。皆様も急な温度変化で体調をくずさないようにしましょう(^^;)

■別館の更新をいたしました。
http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/maniamisoji/

■ザクの進行具合です.

某大手模型誌風画像と口調で製作したので見てやってください(笑)Zaku001_1 (画像をクリックすると本来のサイズで見ることが出来ます)

■一応全身の写真です(^^

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2007年3月 9日 (金)

MS-14G ゲルググ陸戦型「ケン・ビーダーシュタット搭乗機進行具合②」

 最近はボトムズに、はまりつつある反面ガンプラを疎かにしているイメージが全開の三十路工廠です(笑)でも!やはり「ガンダム」が大好きな証拠を今回の記事で新たに証明できるかな??

■EXヒルドルブ発売!

皆様もうEXモデルのヒルドルブを店頭で見かけましたか?既に購入された方もいらっしゃると思います。私はもう完成させましたよ?え?画像ですか・・・。

P1000908_1

 ほらね?・・・って前に製作したBクラブ製じゃないか!!・・・・・だってプラモで発売しちゃったから悔しいんだもん・・・・。と、一発ギャグをかましたところで(笑

 しかもまわりでEXのヒルドルブを製作している間に実は私は「MS-06J ザク フェデリコ・ツァリアーノ搭乗機」を密かに製作しようと思ったらなんとセモベンテ隊のマーキングがヒルドルブに付いているとの情報が!・・・・。このプランは白紙になりましたとさ(泣

■久しぶりのゲルググの試作ビームライフルの進行具合

Rimg0103

 この画像で全体の印象が分かると思います。

 カスペンのゲルググが大活躍ですね!と、言う事はライフルだけで本体は何にも進行していないのがバレバレですね(^^;)逆を言いますとそれだけビームライフルの精度を調整しているのです・・・って言い訳??

 今月中にはHGUCで量産型ゲルググ/ゲルググキャノンのキットが発売されるのでそちらの方をベースにする予定です。頭部の飾りを取り付ける穴を埋めないで済みますからね~。僅かでも手を抜けますね(笑)いずれにせよ、HGUCのゲルググのストックが後一個しかないので(1個はダイビングビートルの改造に使用しているので)丁度良い時期に量産型ゲルググが発売されて助かりました。

ビームライフルのレイルシステムの横についているフォアグリップは仮止めしただけです。下につけたらガトー専用ゲルググが再現できる優れもの??フォアグリップは08版ザクのマシンガンのフォアグリップに市販の○モールドのものを加工してグリップに通して接着、これで溝の部分を再現しています。そしてくびれがあるので、アルテコでボーリングのピンの様に形状を修正、グリップ基部を製作してレイルにぴたりとはまる様にしています。

 本体の方は、プラ板、アルテコメインで切った、貼った、削った、盛ったくらいしか書きようがありません・・・。どの様に記事にしたらいいかも浮かばないですから・・・。スコープ部は市販パーツとジャンクパーツでそれっぽく製作した程度です。

 反対側の写真がなぜないか・・・・。あまり進行していないからです!(泣

 

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2007年3月 6日 (火)

ガンダムグッズあれこれ「Bクラブ ガンダムヒロインシリーズ エマ・シーン(ティターンズ制服バージョン)」

 世間ではEXヒルドルブが発売しているのに(多分)私は最近ボトムズ野郎な三十路工廠です・・・。

■別館の更新をいたしました。
http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/maniamisoji/

■今回は久しぶりにガンプラ以外の物を

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 本当に久しぶりにガンプラ以外の記事ですね(笑)なので今回はBクラブ製のエマ中尉(ティターンズ制服)の紹介を。

 だいぶ前の製品ですがなかなか造型は良く出来ていると思います。PVCにはないシャープな造型はコールドキャストならではでしょうね。またティターンズ制服と言うところが渋いです(^^;

 顔の塗装はコールドキャストなので一部のみの印刷で後は手で塗装しているのでしょうね。さすがに腕章はタンボ印刷のようですが。1/7スケールなのでやや大きめなのもグッド。(最近は1/8が主流ですからね・・・。)

 ただ、個人的には敬礼のポーズはやめてほしかったなあ・・・。角度次第ではもの凄くかっこ悪い感じに見えたりするので・・・。

■バストアップです。

Rimg0108_2 きりっと締まった印象はティターンズの制服に良くマッチしています。これでもう少し価格が安ければねえ~。(13800円程度かな?)

 実は私、エマ中尉がかなり好きでして・・・・はあはあ・・・(;´д`)こんなに高い完成品でも購入してしまったのです。しかし・・・。エマ中尉ってこんなにオパーイが大きかったっけ?やはり今の造型だからかな?

次回の記事の予告を画像でちらり(笑)なかなかいい感じでしょ?

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 ここまで製作するのに10時間ほどかかってしまいました・・・。詳しくは次回の記事で!!

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2007年3月 3日 (土)

MS-06 ザク 「カート・ラズウェル/ロビン・ブラッドジョー搭乗機進行具合⑤」

明後日に35MAXシリーズのブルーティッシュドッグとストライクドッグが届くので楽しみで楽しみで仕方が無い三十路工廠です(^^;

■サフをかけました。

Rimg0069_1

 やっと「らしく」なってきました。サフをかけると手を加えた部分がより分かりやすくなるので、楽しい工作です。この斜め下からのアングルがまたカッコイイ・・・。

 今回はサフをかけて傷のチェックです。念入りに傷の処理をしてはいますがよ~く見るとまだ小さく傷がありますね・・・。何度も修正!

 胸部の形状変更は正直考えましたが、今を思うと正解のようです。力強いイメージが付加されたような気がします。当初の「少しだけ強そうなザク」に貢献しているかな??

 エースパイロットの機体なので本当は右肩の様な処理はしたくなかったのですが(防弾板のようなやつね)ザクにはこのような追加装甲などが良く似合うようです(^^

Rimg0066

 珍しく(?)真横の画像です。

 わずかにボリュームアップした胸部がいい感じです。横から見ると全体の改造のバランスが分かりやすい反面ごまかしが効かないので丹念に調整をしてからこの写真を撮りました(汗)なかなか良い具合だとは思うのですがどうでしょうね?

 こうしてみると本当に「ザク」はカッコイイ・・。「ザク」と「スコープドッグ」は大河原氏が生んだ最高のデザインである事は間違いは無いでしょう。(あくまでも個人的な意見ですが)

 今回は汚しは無しの予定ですが・・・。汚した方がいいのかな?どうしよう・・・。でもたまには汚し無しも悪くないかも・・・・。一応エースの機体ですしね。

Rimg0067

 そして背部。

 一番の注目はやはりランドセルでしょう~。しっかり「F2ザク」しているでしょ?(もちろんランドセルだけね)ジオノグラフィのF2ザクのランドセルを参考にHGUCザクのランドセルベースで製作いたしました。なかなか良い感じ(^^

 悪乗りしてランドセルにブースターの取り付け部でもモールドで入れちゃおうかな?(笑)とはいえもう一体製作しないといけないので、これ以上手間がかかることはパス!・・・・そういえばもう一体全く同じものを製作しないといけないのを忘れていました(汗)

 あとはZMC-38Ⅲ(ドラムマガジンはHGUCヅダの形状が好きなのでヅダから移植)、ザクバズーカ、クラッカー、ヒートホークの製作ですね。このあたりがアーケードの画像で確認できるのでこの辺を製作すれば間違いはないでしょうね(^-^

 

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