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2007年4月29日 (日)

漠然とですが「ガンダムカラー」

 HGUCヅダの製作を始めようとしているのですが購入したばかりのアッガイ、オッゴをもの凄く作りたいです・・・。今はいろいろなものを作りたくどれを製作しようか迷っています(><)ちなみに製作したい候補は「ヅダ1号機 ジャン・リュック・デュバル搭乗機/3号機オッチナン搭乗機」、「ドム アブラハム専用機」、「アッガイ」、「オッゴ フリードリッヒ・カッテル搭乗機」、「ジムスナイパーⅡ ホワイトディンゴ仕様」、「プロトタイプガンダムMKⅡ プロト・ゼロ搭乗機」、「サムソントレーラー」・・・候補ばかりが増えていく・・・・(^^;

■お買い物に行ってきました その1

Img257  ガンダムカラーの新色をメインに購入してきました。私の場合は特に問題が無ければガンダムカラーをベースに色を調色するといった方法を取る事が多いので非常に重宝します。しかも普段なら模型が発売して約1ヶ月ほど経過してからカラー類は発売するのがいつもの流れですが発売と同時に関連商品として発売していました。購入した従業員の方の話によると「今回はかなり発売が早い方」と言っていましたので早速購入。アッガイのみマスターグレードのカラーです。

しかし私は全く気づかなかったのですが・・・・皆様はお気づきになりましたか??

         何がって??

「ガンダムカラーの標準価格がいつのまにか100円高くなっていた事を!!」

 とはいえコレは仕方の無い事なのだなあとすぐに納得、購入いたしました。とはいえこの衝撃はタミヤのMMシリーズを久しぶりに購入しようとⅡ号戦車の箱を見たら1000円と記載されていて「500円じゃなかったっけ?」なんて衝撃を思い出しました。まったくいつの話をしているんだか(^^;)

 BD2号機のカラーの内容を見ると肩の赤も再現できる内容で少し美味しい気持ちになりそう?ザクver2.0のカラーはいろいろと流用できそうで良いですね、初期のMGザクの配色より良いかも。MGアッガイのカラーは言うまでもないかもしれませんが、HGUCよりも淡いカラーでHGUCの方がTV向きの調色かもしれませんね(^^

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2007年4月24日 (火)

MS-06F ザクⅡ「カート・ラズウェル/ロビン・ブラッドジョー搭乗機」完成!

 「連邦軍を撃破せよ!!」

 そう、この言葉、公式HPでおなじみの「連邦軍を撃破せよ!」

 遂に修羅の双星の2機が完成いたしました。開始が1月30日(!)プライベートでいろいろあったとはいえまさかザク2機に2ヵ月半も時間をかけるとは思いませんでした・・・。(ちなみに最高記録はフランツのヅダで2ヶ月)その分時間をかける事が出来たので丁寧に製作出来たかと思います(^^;

 一応この機体及びパイロットの解説を軽く。

 冷静沈着な「カート・ラズウェル中尉」、お調子者の「ロビン・ブラッドジョー中尉」の二人は北米降下作戦時の輝かしい功績を認められ「修羅の双星」と言う二つ名で知られることとなる。彼らは新鋭機に乗り換えず「ザクⅡ」こよなく愛し続けた・・・・と、ジオン馬鹿の私の制作意欲が湧いてくる機体なのです(^^;)

■まずは正面

Rimg0100_2  

 まずはやはり「修羅の双星」が2機揃っている画像から。・・・カッコよすぎる・・・・ザクって・・・・。 向かって右がカート機、左がロビン機ですね。

 製作当初から考えていた「少しだけ強いザク」を目指して製作したのですが狙い通りになっていると思います。とはいえ最初から考えていたのはB3グフのスパイクを流用する事位でまさに「手探り状態」でのスタートでした。

右肩に防弾板を貼り付けたりドライバーモールドを各所に追加したりなど、いろいろとアイデアは浮かんだのですがどれもパッとせず。防弾板は外してドライバーモールドも最低限に修正いたしました。

Rimg0102_1 

 一見目立った改修をしていないように見えると思います。しかしHGUC量産型ザクを一度でも製作された方は改修点がすぐに分かると思います。

 まずは頭部ですがモノアイガード部を1mmほど削り込み狭くしています。頭部下をくりぬき後はめ加工、頭部脇の合わせ目を消しています。くちばし上のパイプ基部のモールドを削り落としアルテコで大型化(本来ならプラパイプを入れるところでしょうが2体同時進行なので簡単加工で)、モノアイはビームサーベルの輪切りを使用しています。上面のMGや08ザクなどに見られる2本のラインはスジ彫りを追加。

 胸部はゲームのイメージにあわせる為コクピット中央と胸部をアルテコで形状変更程度。

腹部はフンドシ部にプラ材を使用して左右独立可動化、フロントスカートに08ザクの様なモールド追加、サイドスカートの形状一部変更、フンドシ部はモールド追加、設定どおりダクRimg0109ト状のものを追加、当然ですが周りを彫り込み立体感を強調、ぺたりと張るだけではかっこ悪いですし(^^;

 腕部は一番目に付くのがB3グフのスパイク、B3のスパイクにおHGUCザクⅡのスパイクを追加、アルテコで形状変更してスパイク周辺を彫り込み「スパイクが下から突き出ている感」を演出いたしました。

 肘の丸モールドは08ザクからギリギリまで削り込んで流用、手首カバーを新造してマニュピレーターはザクスナイパーから。

 シールド基部にもカバーを製作、追加しています。

 脚部は後はめ加工、フレア部のうすうす攻撃(コレだけで可動範囲が信じられなくなる位変わります)、ヒザ関節のモールド、ふくらはぎ、足首にモールドの追加をした程度です。(このモールドが大変だった・・・。)

Rimg0070_3

 背面は特に目立つ改修はしていないのですが、ランドセルをHGUCザクⅡのランドセルベースにF2型の形状に修正しています。ちなみにジオノグラフィのF2型のランドセルを参考に市販パーツを使用しつつ製作しています。

 ランドセルに珍しく「ZEONIC」のロゴでも入れようかと思いましたが個人的にはあまり兵器にメーカーのロゴなどを貼り付けるのは好きではないのでやはり貼りませんでした。(Zガンダム系の「AE」も個人的にはどうもねえ・・・。)なのでシンプルに「MS-06F」のマークを貼りました。その他のマーキングはカート機は「38」と赤い髑髏、ロビン機は「53」と青い髑髏のマーキング、髑髏マークはカスペン機同様PCで製作。1/144では過剰に大きいジオンマークはMGのグフの市販デカールから。(最近のデカールにはこのタイプのジオンマークが無いので探すのに苦労いたしました・・・。)

塗装ですが黒系立ち上げの基本色でのグラデーション塗装です。今回は汚し塗装は無Rimg0076_1し。本当は汚し塗装をしようと思いましたがゲームデモでロビンが「こんな所降りるのかよ、俺のザクが汚れちまうぜ」といっているのでおそらく綺麗な機体なんだろうなと思い汚しは一切無しです。その分「ザクⅡ」と言う機体はシンプルゆえにごまかしが効かないので丁寧に塗装いたしました。

 塗装レシピは

ヨモギ色=ガンダムカラーグリーン4 30%、ホワイト70%

濃い緑=ガンダムカラーグリーン3 80%、ホワイト20%

ランドセル、関節、武器類は300番台を適当に(笑)ヒートホークは近くにあった塗料を適当に・・・適当な解説で申し訳ない(^^;

スミ入れはヨモギ色、濃い緑部にはジャーマングレイに少しブラックを加えたもの、その他Rimg0114の部分はレッドブラウンで。エナメル溶剤の代わりにジッポオイルを使用しています。(エナメルよりツヤが出ないので)

グラデーション塗装はいつもよりかなり軽めにしてみましたが、画像ですとグラデーションがほとんど分からないかも。実物はかなりいい色なんだけどなあ・・・・。

 そしてオマケで製作したザクバズーカの予備弾倉ケース。プラパイプと流用パーツで製作いたしました。ドムトローペンのものよりシンプルで気に入っています。コレをつけるだけでもガッシリとしてかなり強そう??

 当初は「HGUC旧ザクを使用しないで製作する」つもりでしたが左のマニュピレーターだけ使用してしまいました(正確にはザクスナイパーですが)それ以外は本当にHGUC旧ザクを使用していません。理由ですか?在庫を減らす為に始めたのにRimg0090新たなキットを使用したくなかったので(笑)次にザクを製作するときは絶対に旧ザクを使います(^^)/

 アクション画像!(笑)

 もともと可動範囲の多いキットなのでポーズがバッチリ決まりますね~。

 ザクバズーカのスコープの塗装を忘れたのは秘密だ(笑)今度Hアイズでも貼ります・・・・。

しかしなんでスコープの塗装忘れたんだろう??

Rimg0096_1

 武器類一覧です。

 ザクマシンガン×2、ザクバズーカ×2、ヒートホーク×2、クラッカー×1、ザクバズーカ予備弾倉×1といったところでしょうか。3連ミサイルポッドは今回はF型であることとゲームで使用されていないのでオミット(面倒くさかったと言うのは秘密だ)。

 ちなみにザクバズーカ、ヒートホークはストレート組み、クラッカーは武器セットから流用してマウントを追加工作、マシンガンはHGUCザクⅡの物にヅダのマガジンを追加(形状がこちらの方が好きなので)、裏をアルテコで埋めています。

しかしアクシデント、フォアグリップが握れない!!マニュピレーターをザクスナイパーから流用した為ですね。仕方がないのでヅダからフォアグリップを流用しています。しかもザクⅡのマシンガンにそのまま取り付けられないという悲しさ、加工してつけました・・・ってなら初めからヅダのマシンガン使えばよかった・・・・。

そしてオマケで製作したサブトリガーつきのフォアグリップ。ゲームをプレイされた方はご存知だと思いますが隠れた状態でサブトリガーを押しながらメイントリガーを押すとクラッカーを投げ、画面にマシンガンが向いた状態でサブトリガーを押しながらメイントリガーを押すとバズーカを使用したりとゲームでは何かと使用するので、遊び心で製作いたしましたが、どうにもかっこ悪い(笑)なので普段は差し替え可能でヅダのフォアグリップをつけています。

二ヵ月半も製作に時間をかけてしまいましたが、その分丁寧な作品が完成したので嬉しいですね~。自分では満足しています。本日中に追加画像を用意して展示室の方も更新したいと思いますので、そちらも見ていただけると幸いです。

 さらにこちらの2体は平助様が管理されている「BREAK-TIME」にも画像投稿いたしました。平助さんのご好意で画像投稿をいたしましたのでそちらの方も近日中に公開されると思います。(画像はこちらとは一部違う画像もあります)

管理人の平助さんの作品はとても丁寧で清潔感がある作品ばかりなので私も製作の参考になります(^^ 
「BREAK-TIME」
http://bt030503.hp.infoseek.co.jp/index.htm

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2007年4月17日 (火)

ガンダムグッズあれこれ「機動戦士ガンダム第08MS小隊シチュエーションフィギュア」その②

 ザクの黒塗装下地塗装にようやく入りました。少しづつ塗装されていく作品を見ていると気持ちが高鳴りますね(^^

別館を更新いたしました。
http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/maniamisoji/

■「機動戦士ガンダム第08MS小隊シチュエーションフィギュア」その②

Rimg0072_1

 前回のシンシアから少し間隔を 空けてしまいましたが今回はアイナ・サハリンの方の紹介を。

 紙製の背景風の台座が付属、いい感じです。まさに「シチュエーション」といったところでしょうか?プライズ品とはいえ細身のライン、表情などよく特徴を捉えています。そして過剰なまでに谷間の見えるオパイさんも(笑)

メガハウスさんのアイナが大人の雰囲気ならこちらのアイナは幼い印象、なかなか悪くないです。ただ塗装の問題かビニールの様なノーマルスーツがイマイチ個人的にはどうも・・・。とはいえ非常に良く出来ているのでUFOキャッチャーなどで入手可能な品ではハイクオリティな方ではないでしょうか?

Rimg0073

 バストアップです。

 スケール的にはシンシアと同サイズなのでやはり1/9~1/10くらいかな?細身なのでOVAに近い印象のアイナかな?メガハウスさんのアイナは完成度は非常に高いですがむっちり系で少しいやらしい印象があるのであとは好みの問題ですかね??

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2007年4月12日 (木)

MS-06F ザク 「カート・ラズウェル/ロビン・ブラッドジョー搭乗機進行具合⑨」

 まずはおかげさまで早くも150000hit突破いたしました!皆様に感謝です。

先日メールで「装甲騎兵ボトムズ コマンドフォークト スコープドッグレーンカスタム/フォークトカスタム」の発売が4月から5月に変更になりましたとお知らせがきて少し悲しい気分の三十路工廠です・・・。

■ザクもココまで来ました(^^;

Rimg0035_2 やっとペーパーがけも終わりサフを吹き終わりました。サフを吹くと作業が進んだなあ~と実感できますね!

 しかし同じものを同じ改造を施すと言うのはこんなに大変なものとは・・・想像以上ですね。またパッと見HGUCのザクと大差ないように見えてしまうのが悲しいです。結構いじっているのに・・・。モデラーな皆様でしたら違いがはっきり分かると思っております(^^

 さてさて、ココまでは普通に製作していますが、何点か「お遊び要素」を取り入れました。

Rimg0037_1

 お遊びでザクバズーカの予備弾装ケースをプラパイプメインで製作しました。本当でしたらBクラブ製のドムトローペンの弾装ケースを使用すればよいのですがどうもイメージに合わず。CG画面風の今回の機体にはもっとシンプルなデザインが似合うはず!と思い製作いたしましたがなかなかいい感じでしょ?

 あとは前にも記事で取り上げましたがアーケードのザクマシンガンのフォアグリップにサブトリガーなるものが存在するのでお遊びで追加。あとはこのボタンを赤く塗装すれば完璧!(^^)/

 あとは嫌いな「黒下地」が待っている・・・。嫌だなあ・・。

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2007年4月 9日 (月)

HGUC 「ブルーディスティニー2号機」

 2年ぶりに携帯を新しく機種変更したのですが今の携帯は凄い事になっていますね!3インチの液晶、処理能力の速さ(着うたダウンロードが数秒というのにビックリ)、ワンセグやら、1GBの容量とか・・・驚く事ばかりです。私の様なオジサンが倖田来未さんがCMやっている携帯を購入するなんて(笑)と言う事は「エロカッコイイ携帯!?」ちなみに私の着うたは「炎のさだめ」です(^^;

■展示室のカスペンのゲルググの画像を何枚か入れ替えました。(右肩の髑髏のマーキングを改めて作成したので)
http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/photos/zeon/index.html

■HGUC 「ブルーディスティニー2号機」

Img254

 前回の記事の流れで行くと「08小隊シチュエーションフィギュア②」なのですが、今月の金欠と言う苦しみの中で購入したブルーディスティニー2号機をせっかくなので記事にいたしました。

 まさかこの機種が発売される時がくるとは思いませんでした。TVゲームの機体と言うのは賛否両論あるとは思いますがこの機体は個人的には好きですね。ストーリーもしっかりしていたし。一応ご存じない方もいらっしゃると思いますので軽くゲームの方の説明でも。

 元々は96年にセガサターン用ゲームソフトのガンダム外伝三部作が元なのですが、このゲームを一度でもプレイされた方はご存知でしょうが「戦慄のブルー」と「蒼を受け継ぐ者」~の操作方法が変わってしまっていて混乱したものです。バーチャロンスティックでのプレイを意識した操作配置にした結果なのでしょう。またナレーションが大塚明夫さんと言うのは嬉しい限りですが画面の文章とナレーションが全然違うことを言っているので全然文章が頭に入らないと言う今では考えられない事も。

 Img255

 キットの方ですが、いつもながら良く動くようですね~。(ABS関節は相変わらず嫌いですが)

立てひざがつけるのは陸戦型ガンダムを想定したつくりなのかな?やはり180㎜キャノンは立てひざ付いて持たせたいですし。造型もところどころにレーザー加工、スライド金型のバンダイお得意の技術が見られますね。とっても製作しやすそうでいいですね。パーツ分割も1/144では完璧に近いレベルのようです。が、腰パーツの形状がイマイチ。たしかあの部分は筒状でしたよね?重力下用のランドセルが付属すると言う事は1号機も間違いなく発売されるでしょう。独特の形状のシールドが付属していないと言う事は3号機が発売された時に付くのでしょう。でもゲーム画面では2号機も3号機も同じシールドのはず・・・。ランナーにはご丁寧に「2号機」と書いてあるのですからバリエーションが期待できますね。(シールは1~3号機の分が入っています)

 1500円と言う価格は少し高いような気もしますが、開発側の手の入れ具合が良く見える内容なので決して高くも無いのでしょうね(^^

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2007年4月 6日 (金)

ガンダムグッズあれこれ「機動戦士ガンダム第08MS小隊シチュエーションフィギュア」その①

 私の場合ギャンブル、酒、タバコは全くしないのですが(酒は少しくらいなら飲みますが)どうも物に対する欲は人より強いようです・・・ついつい新製品が出ると目を光らせると言いますか(^^;

■久しぶりに別館の更新をいたしました。久しぶりなので気合入っています(笑)
http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/maniamisoji/

■「「機動戦士ガンダム第08MS小隊シチュエーションフィギュア」

Rimg0070_2 

 このシリーズの影の主役(?)のシンシア秘書官です。

まさかこんなマイナーキャラまで立体化されるとは思ってもいませんでした。若奥様みたいな雰囲気がたまりませんね(笑)

 この背景も付属されています。大きさは大体15センチ。1/8か1/9位と言ったところでしょうか。なかなかの完成度ですね~。満足しています(^^;

 この系の商品はゲームセンターなどのUFOキャッチャー系(UFOキャッチャーはセガの登録名でしたよね?)に使用されるものなのでしょうが、最近すっかりゲームセンターには足を運ばない私にとっては辛い条件でしたが意外と普通におもちゃ屋さんなどで売っているんですね~。私の場合はネット通販で1個1000円で購入しました。ゲームセンターで手に入れるより安く済んだかな??

■バストアップです

Rimg0071

 この困惑した表情、最高ですね!(;´д`)ハアハア

 そして胸の谷間が過剰なまでに露出していてとてもゲームセンターの景品用とは思えません(笑)

しかしこの様なキャラまで商品化(景品化)されるのですから本当に良い時代になったものですね~。

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2007年4月 1日 (日)

MS-06 ザク 「カート・ラズウェル/ロビン・ブラッドジョー搭乗機進行具合⑧」

 今日はせっかくの休日だったのですが、1時間だけ棚卸しと言う・・・・。なんて運の悪い(TT

■ザクの進行具合です

Rimg0069_2

 仕事を終え早速ザクの作業に取り掛かりました。久しぶりに時間をかけたせいもあり胸部の形状変更、腰アーマーの左右独立可動化、足首、フレア部のモールド追加、フレア部のうすうす攻撃・・・・・と一気に作業を進め一休みの合間にこのブログの更新をしたりしています。頑張った後のコーヒーが美味い~(^^;

 一応アーケードでも確認できるザクバズーカの製作もいたしました。オプションとしてザクバズーカの予備弾装をプラ材から製作予定でして腰のサイドに接続可能の予定、あえてBクラブのトローペンの武器セットは使用しない方向で。(持っているんだけどね)

■足周辺です

Rimg0068

 足周辺にモールドを追加しただけで随分と印象が変わるものですね。フレア部のうすうす攻撃も効いていて接地性が良くなっています。コレだけで数ミリ分の可動範囲に影響するのですから美味しい工作ですね!

 さてさて、いくら2体分とはいえ時間をかけすぎた印象はありますね・・・。なのであと1週間で完成できるよう頑張りたいと思います(^^)/

(ケンのゲルググも控えているので・・・。)

 余談ですがあまり近所のゲーセンで「スピリッツ・オブ・ジオン」を見かけないと思っていたら、あのアーケードの機種は1台が180万円(取引先等により金額も変動があるそうです。)もするそうですね。ゲーセンもあまり高い機種は導入できないと言う事でしょうね・・・。ちなみに「戦場の絆」のアーケードの機体は4台で1000万円以上もするとか!!最近近所に導入されので行ってみようかな??

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