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2007年5月29日 (火)

RX-178-X0 プロトタイプガンダムMK-Ⅱ 進行具合②」

 ドラマ「相棒」が映画化されると聞いて嬉しくて嬉しくて仕方の無い三十路工廠です(^^;

■今はこんな感じ(?)です

Rimg0138

 なんのこっちゃ(笑)

 今は自作パーツ(ふくらはぎのバーニアユニット)を複製のシリコンの方を製作中です。片側は終わっていたのですがその後がなかなか作業を再開しなかったものでして今日時間が少し出来たので作業再開いたしました。

 同じものを二個そろえるのはなかなか大変なものです。なのでシリコンの残りにビクつきながら複製を開始いたしました。ビームライフルの形状の方も大体終わり目指していた強化されたビームライフルのイメージが上手く出来たかな?と思います。そのままのデザインですとあまりにもかっこ悪いので全体のイメージを押さえて全長をかなり長くしました。とはいえ、ガンダム系はライフルは片手で構えられる方がかっこいいので片手で持たせてカッコイイラインギリギリのところのサイズで製作しています。えっ?ライフルの画像?・・・実はまだ最終調整中です(笑)

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2007年5月26日 (土)

ホビージャパン7月号/電撃ホビーマガジン7月号

 プロトタイプガンダムMk2は現在はビームライフルの形状の修正に入っています。皆様にお見せできるのは次回かな??

■別館もバンバン更新しております!よろしく~(^^)/
http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/maniamisoji/

 まず最初に友人の「ヤマネ工房」様の新作1/144「イフリート改」が完成いたしましEpsnihuritoた。元はBクラブ製なのですが、ご存知の方もいらっしゃるとは思いますがこのキットは数あるBクラブ製の中でも・・・あれな出来なのでほとんど修正すると言った苦労の多いキットでございます。「スクラッチ」の方が楽だったかも(笑)と本人のお話。旧ザクと2個イチにすることにより可動範囲が大幅に向上、改造センス、塗装と全てが絶妙のバランスなのはヤマネさんの技術の高さが画像から伝わりますね(^^
 何気に製作されている「ニムバス・シュターゼン」も土器手司氏の資料イラストのポーズを再現されているところがニクイ演出ですね~。

 詳しい画像等はヤマネさんのサイトで!

「ヤマネ工房」
http://yamanekoubou.gozaru.jp/index.html

■そして今回の記事、まずはホビージャパン7月号から

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 マスターグレードのシャア専用ザクVer2.0の表紙に合わせ全体の色が赤で統一された表紙は非常に分かりやすいものになっております。かなり注目されているようですね~MGシャアザクは・・・私ですか??・・・それほど興味ないなあ・・・(^^;

 表紙のシャアザクを担当されたのは野田啓之氏らしく氏の王道的な塗装が作品に重厚なイメージを加味していてとてもいい感じですね。林哲平氏のMSVテイストのザク2.0は個人的には好きな表現がてんこ盛りでこれまたいい感じ。でもスパイクの階級のデカールを見るとかなり偉い方が搭乗されているの??と突っ込みたくなるのは秘密(笑)中尉位の階級章の方がお似合いとは思いますが・・・・。もったいない。

 そしてヤマタクさんの非常に参考になるウェザリング講座。王道的な表現から最近流行のウェザリングマスターまで幅広く紹介。ヤマタクさんと越智信善さんの作品が非常に好きな三十路工廠です(^^;

 更井さんのマツナガのR1も流石の完成度で(更井さんも好きなモデラーさん)今回の記事も非常に参考になりました。

 BD3号機も今風なデザインでまとめられてなかなかいい感じ。ただ一つ惜しいのはせっかくゲームに登場するシールドを上手く製作されているのにのぞき穴がある点。実際はのぞき穴はありません(TT)
 戦場の絆企画のHGUCグフは全体は非常に良いのですがモノアイ上面の形状が個人的にはどうも・・・。最近この様にカラスの口ばし状に尖らせる改修を多く見かけますが個人的にはイマイチ。(個人的にはですよ~、やっぱり私は考えが古いのかなあ・・・。)

 そしてボトムズはコマンドフォークトのレーンカスタムのスコープドッグアサルト!ノモケンさんの製作なのでもちろん完璧!カッコイイですよ!ヒュロス軍仕様のスコタコの改修も良いですね~。なかなか満足度の高いホビージャパン7月号でした(^^

■電撃ホビーマガジン7月号

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 まずは表紙から。これまたインパクト大のMGザクVer2.0の28体競作!がインパクト大の表紙。表紙の今井さんのシャアザクは今風なデザインながらもいつもながらの丁寧な工作がとても好印象でした。今井さんやセイラマスオさんのような独特のテクニックはうらやましい限りです。

 そして驚いたのがmagnum渡辺氏が電撃作例でデビュー!!正直驚きましたよ・・・。H○誌が電○さんが立ち上げた時に多くの引き抜きにあったと言う噂のころにHJ誌で頑張っていた一人ですから、私の目には驚きを隠せませんでした。とはいえ同じジャンルの模型誌がいろいろと競い合うのは内容の質が上がるので個人的には歓迎かな?その44歳の誕生日と言う事で44マグナムから名前をアレンジした事でおなじみのmugnumさんですが(笑)06R三連星機はいつもながら上手くまとめられていると思います。そして本家のMAX塗り・・・ですが、この「M○X塗り」と言う言葉、私はあまり好きではないのです・・・。(mugnumさんは好きですよ~)このブログでもM○X塗りと言う表現は使用したことがありません。元々AFVに多用された表現ですのでグラデ塗装と言う言葉を使用しています。HJ誌で越智さんがもっと前から使用していたんだし越智塗りならありなのかな??

 そして28体と言う多くのザクの作例が揃う内容は一度に多くの方の作品が拝見できて見ているだけで楽しいものがあります。こうした企画はとても良いですね(^^

 AOZは・・・・お腹が一杯かなあ・・・。ガンダムの試作機が多すぎて感情移入できないのが本音ですね。とはいえ電撃さんも今月号はなかなか満足のいくないようでありました。モデルグラフィックスは購入したお店で扱っていなかったので後日見てみようと思います(^^)

 各誌共通の内容としてやはりMG100体目のターンA、HGUCゾック、HGUCブルーディスティニー、MGゲルググVer2.0などですが、HGUCブルー1号機の頭部・・・あれ・・・あのまま商品化しないことを祈ります。大河原デザインでもカトキデザインにも見えない全然別物のあの頭部は久しぶりにいじり甲斐の?ありそうなキットですね・・・・。
 陸戦型ガンダムは非常に今から気になるキット!楽しみです。

 そしてバンダイさんの1/20スコープドッグ!個人的には期待大!大き目のスコタコをなにか一体部屋に飾りたかったのでいい機会かもしれません。

 

 

 

 

 

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2007年5月18日 (金)

コミック「プラモ狂四郎①」

 プロトタイプガンダムMkⅡがなかなか進みません・・・。今はふくらはぎのバーニアのユニットを複製中です(^^;

■通なら当時のコミックで揃えるべし!?

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 おそらく今の年齢で30才から40才くらいの方が夢中になったと思います「プラモ狂四郎」。若い方にも名前と「パーフェクトガンダム」、「レッドウォーリア」、「武者ガンダム」はご存知だと思います。今回からとぎれとぎれですが若い方にも理解しやすく当時のウンチクなどを入れて解説をしたいと思います(^^;

 「プラモ狂四郎」は当時の私の青春だった!!

 早速ですがプラモ狂四郎①のお話を。愛蔵版、文庫版と言うのは私は興味が無く当時の状態のものを揃えてこそコレクターと自負しています。なので私は当時のもので全巻所有しています!しかも1巻意外は全て初版!!(自慢)

 久しぶりに読み直しました。ちなみに昭和57年の本の様です。ページを開くと小学校、名前は万代小学校(笑)主人公の京田四郎は小学生の5年3組。そして友人のお金持ちの健とキー坊。学校が終わると同時に健が「急げ!今日はGアーマーの発売日だぞ!」と。当時のガンプラ人気を反映したコメント。でも健とキー坊は学校の掃除当番、四郎に先を越され購入できず。Gアーマーがきっかけで模型店「クラフト・マン」の前で大喧嘩!(笑)お店のマスター倉田さんが「プラモの腕で競ったらどうなんだ?店の二階にプラモファンの部屋を作ったんだ」と土曜日の夕方にクラフト・マンの二回で勝負をすることに。そして当日集合して四郎たちは驚く!なんと自分達が製作したプラモデルが大スクリーンで命を吹き込まれたかの様に動き回るのだ!もちろん開始のお約束は「いきま~す」もとい「シュミレーション・ゴー!!」だ!

 健の1/144シャア専用ザクは倉田さんの娘みどりちゃんに「さすがは丸山(健)君、注意書きまで綺麗に出来てるわ」と。そう、当時は手書きでコーション系のマーキングを書いていた時代、デカールが今ほど広がっていない時代なのです。私も真似て面相筆でよくコーション系のマーキングを書いたっけなあ・・・。キー坊は1/1200ムサイ、四郎は1/144ガンダムとGファイターそしてシュミレーション・ゴー!!大スクリーンの宇宙に映る自分の製作したガンダムに驚く四郎、シュミレーションはイメージの世界なので四郎はアムロの格好をしてプラモのガンダムのコクピットに搭乗しているのです。プラモからは弾が!ビームが!健のザクのマシンガンをシールドで受ける四郎、しかし接着が甘いのかパーツがいとも簡単に外れてしまった!こうした自分が製作した内容がシュミレーションで反映すると言う「リアル志向」は当時の我々を引き寄せたのです。四郎のピンチにGファイターで駆けつけるみどりちゃん!

 馬鹿め!ガンダムはGファイターにまたがれないんだ!!」と健。

そう、1/144ガンダムは股関節が開かないのでGファイターにまたがれない!四郎のピンチ!しかし!Gファイターにまたがる四郎のガンダム!股関節のパーツを旧ザクやリックドムのパーツに交換したので股関節が開くのだ!!反撃に出る四郎、

 「1/144ザクの欠点はここだ!!」と後ろからとび蹴りをする四郎!そう、1/144ザクは足首が曲がらない!そのまま倒れてばらばらになるザク!四郎は初勝利する!シュミレーションが終わって自分のプラモを見ると、シュミレーションと同じ部分が破損している!そう、このシュミレーションはその状況に応じて破損箇所まで再現するシステムなのです。仲直りする四郎と健。

 と・・まあ1話はこんな感じなんですね?とはいえこの1巻は4話収録、あの糸ハンダでおなじみのプラモ帝国エンペラーの山根も3話で登場!なのですが、この調子ですとかなり長文になりそうなので・・・。当時はグフのヒードロッドを糸ハンダで再現するのが流行でした。たびたび連勝する四郎は毎回ガンダムを使用するので「ガンダム坊や」と呼ばれる事も。

 ガンプラの長所と短所を取り入れた内容は当時のガンプラモデラーを熱狂させました。私も少ない小遣いで毎回発売する「プラモ狂四郎」を購入するのがが楽しみな少年でした。機会があったら2巻以降も特集したいと思います(^^

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2007年5月13日 (日)

機動戦士ガンダム MS IGLOO完全設定資料集

 まずは最初にブログ友達のZIG・ZAG様に「私もアマゾンから本届きましたよ~(笑)」

       「30歳から40歳代の漢は読むべし!!」

 本書冒頭にあるイントロダクションに「30歳から40歳代の戦中派なら・・・」と記載されていますが、私も三十代、久しぶりにグッとこみ上げるものがありました。何の本か?

Img259

 そう、生粋のジオニストが待ちに待った本「機動戦士ガンダム MS IGLOO完全設定資料集」の事なのです。ジオニスト、ファースト世代の30歳以上に支持が熱いMSIGLOOの資料集がようやく発売されたのです。

 イントロダクションをまず読むと旧ドイツの事柄が共通する内容が多い事、ミリタリーを少しでもかじっていた我ら世代なら当たり前の様に分かる事ですがもの凄く共感を持ちながらイントロダクションを読みました。

 内容は人物の資料は乏しいがモビルスーツ、艦船等の資料としては文句なしの出来。エンターブレインらしい文面とイラスト、CGのよる内容。そしてこの本の一番の注目すべきなのは表紙の帯にある「ゲムカモフを知っているか?」の文字。ジオニストの皆様なら当然知っていますよね?この本の為に新たに3DCGを書き下ろしている機種が多数あること!ゲム・カモフ、04ヅダ、エーギル、バロール、ザクⅡ試作プロペラントユニット、フィッシュアイなど新規でCGを書き下ろす徹底振り。モデラーにも資料的価値十分な一冊です。ザクのプロペラントタンクが紫色なんてこの本見なければ分からなかったよ・・・。作らなくて良かった・・・・。

 いずれ製作しようと思っているゲム・カモフ、ゼーゴッグ、バロール、フィッシュアイの資料には嬉しい限り。巻末あたりのジオン公国の部隊章などはデカール製作で大いに役立つ事でしょう。(カスペンのマーキング必死こいて作っちゃったよ・・)本の厚さはあの名作「ガンダムセンチュリー 宇宙翔ける戦士達」よりも厚い位。2100円なら読み応え十分でしょう。

 「刻の涙」などを見ているのなら、「試作兵器の悲話」で漢は泣け!!そういうことです。IGLOOファン、ジオニストなら購入を検討してもいいと思う、そんな一冊です。久しぶりに本で満足したなあ・・・・頭の中は「半旗たなびく」が延々と流れている三十路工廠です(^^;

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2007年5月 5日 (土)

RX-178-X0 プロトタイプガンダムMK-Ⅱ 進行具合①」

 今日は本当に暑かったですね・・クーラーの無い私の家は既に真夏状態でした・・・。

■意外や意外の選択??

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 「ジオニック三十路工廠」を始めてガンダム系を製作したのは初めてですね、しばらくモノアイ系を製作していたらなんだか無性に連邦系、しかも「ガンダム系」を製作したくなってしまいまして・・・。なので気分次第でまた「モノアイ系」に戻る可能性大??」

 私にしては手が早く4日でここまで形になりました(形にしただけ)大まかに形状のチェックをしたかったので細部の調整などは後回しです。結構プロトしているでしょ?

 一応この機体の解説を。

 PSソフト「機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオンの系譜」に登場するティターンズ製のモビルスーツです。ジオン編のディスクの起動デモ「ジャブロー特攻」でその姿を確認できます。メッチャカッコイイ鳥肌もののデモムービーですね。機体はコストを度外視して能力を追及している機体、当時としては怪物的なスペックを持ち装甲の強度の弱さを除けば後の第2世代型MSに勝るとも劣らない性能。しかし極端に短い稼働時間や劣悪な操縦性など欠点も多くパイロットを選ぶ機体となってしまっている。またコストパフォーマンスも最悪でこの機体1機でペガサス級戦艦が数席製造できたとも言われている。パイロットは強化人間のゼロ・ムラサメ(ガンプラマニュアル2より)

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 ちなみに私は1/144で製作しています。意外と1/144は作例を少ないいので。(Bクラブ製など見かけますね)

製作当初はジムクゥエルとのニコイチで楽勝!なんて思っていたら・・・。結構厳しいですよ?「なんちゃってプロトMKⅡ」ならガンダムMKⅡとジムクゥエルをニコイチすれば結構プロトMKⅡに見えますね。

 問題の改造箇所ですが多いので簡単に(今の段階の改造箇所です)

頭部は両脇のダクトをFGガンダムより、トサカはGP01より、VアンテナはGP01のものを形状変更、バルカン砲の穴を開口、脇のバルカン用の穴をアルテコで埋めています。

胸部はMKⅡのものにジムクゥエルのダクトを肩に配置した程度、腰部はクゥエルベースでフンドシの形状変更。とはいえMKⅡのフンドシを延長工作した方が楽かも・・・。

腕はMKⅡのもの、肩アーマーと肩はクゥエルから。拘るのでしたら肩アーマーはパワードジムから持ってきたほうが形状は近いですが肩の軸の大きさが合わないので作業が増えます。私の場合は形状がクゥエルのほうが好きなのでこっちに。肩の下の棒状のパーツを MKⅡから移植、調整して取り付けています。調整しないとMKⅡの腕が流用できないのです。肩と本体の密着がそのままですと厳しいのでクゥエルの肩パーツのポリキャップを少し削り本体から出ている肩に取り付ける棒状のパーツも少し調整すると本体に驚くほどなじみます。肩の突起はエポパテ、アルテコで。裏側に一応モールドを入れてみました。(でも右だけ)ジムカスタムがHGUCで発売していれば楽勝なんだけどなあ・・。

足は今のところ改修していません。

あとはもう一つの肩ダクトとサイドアーマーの形状変更、足のバーニア、ランドセルの形状変更、武器類でどうにか形にはなるかな?モチベーションが持ってくれればいいのですが・・・なんせ飽きっぽいですから(^^;

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