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2007年7月27日 (金)

ホビージャパン9月号

 自分でも信じられない位ゲルググG型が進んでいます。今はシールドの作成中です。大まかな形状が見えてくると制作意欲が増しますからね(^^)

■ホビージャパン9月号

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 表紙はやはりと言うべきかMGシャア専用ゲルググver2.0ですね~(当然と言えば当然ですね)

 表紙のゲルググと、旧MGゲルググキャノンパーツを使用したクルツ専用機、カスペンのゲルググの記事が掲載されていました。どの作品も見て思ったことが「塗装されていると非常にカッコいい事」を思いました。正直カッコいいようなかっこ悪いようなゲルググだなあと思っていたのですがこうして作例で着色されたものを拝見するとかっこいいですよね!でも・・・・。ひざアーマーの可動はやはり・・・・・かっこ悪い(^^;

 もともとMGはそれほど興味も無いので外の記事に目を向けるとHGUC製BD1号機、ゾックに目が行きますね、BD1号機は今風なデザインでこれはこれでかっこいいかな?と言う印象、ゾックはどの模型誌もあまりいじりようの無いくらいの高い完成度のせいかコレと言ったことは目に入りませんでした。プロモデラーさん泣かせなキットですね(笑)

 新製品の掲載は

 HGUC ヤクト・ドーガ(ギュネイ・ガズ専用機) 価格2100円

 HGUCブルーディスティニー3号機 価格1575円

 MG ターンAガンダム 価格3990円

 HGUC ジャブロー攻略作戦水陸両用MSセット 価格3150円

 ガンダムデカール 第7弾 価格 各420円

 UCHG ジオン公国軍 サイクロプス隊セット 価格2940円

 HJ別冊 ガンダムウェポンズ msigloo編 価格2000円

 HJ別冊のms igloo編は数ヶ月前から情報は入っていたのですが遂に発売のようですね!この為に再びスクラッチされた上原みゆき氏の1/100ヅダを拝見するのが楽しみですね!写真を見る限りでは素晴らしい完成度でした。今から気になる~!

 ガンダムデカールや最近のマスターグレードなどで気になるのが露骨にでっかく「ZEON」と書かれていたり、メーカー名がドデかくモビルスーツに貼ってあったりと最近の流行なのかもしれませんが個人的には兵器の臭いを感じません。F1カーみたいで・・・。小さく貼り付ける分にはおしゃれでいいと思いますね。

 HGUCブルー3号機で気になるのが新規で付属された「シールド」。設定と違い小窓が空いていたりシールド端のモールドも無いので拘る方は修正するのが良いかと思います。小窓を消すだけでも効果は大きいかと。あと拘る方はビームライフルの色はグレー系一色です。ゲーム本編、資料集を見るとグレー1色です。ちなみに2号機もグレー1色ですので注意が必要ですね。

 あと気になったG系記事は「ハロカプ」の新作のフィギュアを投票で商品化するというもの。なかなか面白い企画ですよね~・・・・でもどうせアムロやシャアやらで無難に発売しそう・・・。ちなみにハガキに一人を書いて投票するそうですが私なら「ノリス・パッカード」と書くでしょう。あとはシーマ様とかガトーとか・・・・・デメジエール・ソンネンとかカスペンもいいかも!?・・・・夢のまた夢でしょうね┐( ̄ー ̄)┌ ヤレヤレ

 

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2007年7月23日 (月)

MS-14G ゲルググ陸戦型「ケン・ビーダーシュタット搭乗機進行具合④」

 最近は寝る前に参考書として「機動戦士ガンダム戦記~lost war chronicles~完全版」を読む毎日です。イメージトレーニングは大切ですよね(^^

■とりあえず全身をパパッと組んでみました

Rimg0200

 う~ん、やはりゲルググはカッコいいですね!

 ちなみに本体は前回の記事の頭部の加工、カスペンのゲルググの時に使った工作で肩関節の丸い部分のパーツの下の軸があたる部分を削って可動範囲を拡大させ肩アーマーがいかり肩状態のまま腕を内側に可動させ素立ち状態をより良くする方法を使用している程度。素立ち状態が凄くカッコいいんですよ~。その効果は隣の画像を見ていただけると分かると思います。素組みではゲルググはこうはいかない、簡単な加工で大きな効果!模型誌でもしていなかった工作、簡単ですよ~。

Rimg0201

 試作ビームライフルと。サイズが絶妙でしょ!?

 スクラッチするにあたりゲーム版のデザインのほうが絶対にラクなのですがあえてこちらのコミック版(ガトーゲルググと同形状)を採用!

 この形状でしたらガトーゲルググをいつか製作するときに流用できますからね ~( ̄ー ̄)ニヤリ

 本当はビームライフルはもっとモールドが入っているのですが画像ですと分かりづらいですね、残念。しかしながらストックの軸が少し細いようなのでもう少し太く改修したいと思います。

(実はライフルがいつもこちら側の向きなのは反対側はまだほとんど何もしていないと言うのは秘密だ)

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2007年7月19日 (木)

MS-14G ゲルググ陸戦型「ケン・ビーダーシュタット搭乗機進行具合③」

 最近はボトムズに没頭するあまりガンダム熱が少し失いかけていましたが久しぶりに先日「機動戦士ガンダム0083スターダストメモリー」を見てメッチャガンプラを製作したくなってきました(^^)

■久しぶりのゲルググG型の更新!(笑)

Rimg0198

 かなりの形状変更をいたしました。一度でもHGUCゲルググを製作されている方でしたらお分かりになると思います。

 テレビ版を尊重したHGUC版を簡単な工作でMG風味を追加する事は出来ないだろうか?と思い製作再開いたしました。

Rimg0196

 HGUCのゲルググの頭部は私は大好きなのですが、今回はMGのデザインが元となっているケン・ビーダーシュタットのゲルググなのでMGに近づける形で。かといって、あまりにいじりすぎても駄目。この位が丁度いいと思うのですがどうでしょう?

 ちなみに簡単に言いますと全体を一回り小さくする気持ちで、TV版風のHGUCの頭部をデザインナイフでバリバリ全体にエッジを出しながら形状変更していきます。Rimg0197

 横顔も凛々しい(^^)

 全体のエッジを強調する為にラインは彫りなおしている最中です。またモノアイ上面の2本のラインが小型化にあたって消えてしまったので熱したマイナスドライバーで復活させる予定です。


Rimg0199

 素組みのゲルググの頭部と。

 小さくなってるのが分かると思います。こうして比べると形状がかなり印象が変わると言うのが分かると思います。(写真だと分かりづらいかな?)でも本当に簡単な工作なんですよ?おススメです(^^)

 

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2007年7月15日 (日)

祝!20万hit!!

 「ジオニック三十路工廠」が1年と4ヶ月で遂に20万hitを突破いたしました!!(本館のみの集計)日ごろ、この様な小さなブログを支持していただいている皆様に本当に感謝です(^^)

Epsnrikugan4_1

 まずは私のお友達の「ヤマネ工房」さんの陸戦型ガンダムがあまりにカッコよかったので紹介を。

 漫画版の「機動戦士ガンダム戦記」の2巻のカラーページのマット・ヒーリィの陸ガンを上手に再現されていますね!明るめのカラーに赤字で「D=Ⅰ」、軽くMGの記号が入りさらにはマットのフィギュアのスクラッチ、漫画内で壊れた左アーマーまで再現されていて完璧な出来!本人曰く「普通に作っただけだよ」と言いますが、ちゃんとポイントを押さえた工作は素晴らしいの一言ですね。

詳しく見たいと思った方はヤマネ工房さんでくわしくどうぞ!http://yamanekoubou.gozaru.jp/newpage100.html

 実はこのヤマネさんの陸戦型ガンダムに影響されて、私が製作していたゲルググG型「ケン・ビーダーシュタット搭乗機」の制作意欲がぐんぐん沸いてきたのですよ!!ここ暫く時間も無く模型を製作する時間があまり無かったのですが、今は猛烈にゲルググが作りたくなりましてゲルググ製作再開です!(ザクスナイパーは?とか聞かないように)

 さ~っ、ゲルググ作るぞ!・・・・スクラッチしたビームライフル探さないと・・・・(^^;

 

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2007年7月11日 (水)

HGUC「ブルーディスティニー1号機」

 別館の「三十路工廠の別の顔」がようやく10000hitを突破いたしました。支持していただいている皆様に本当に感謝です。別館では1日で記事3連発企画という無茶な企画を実行いたしました(^^;)そちらの方も見ていただけると幸いです。

内容は「バンダイ社製スコープドッグ」、「タカラ(トミー)製1/72テキーラガンナー」、「COSPA製ファンタムクラブマグカップ」

http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/maniamisoji/

■遂に発売!HGUCブルー1号機

Img274

 HGUCで「これ」を待っていたと言う方は多いのではないでしょうか?私もその一人です。

 パッケージの暴走状態の抜群に「カッコイイ」イラストはお店の中でもかなり目立つモノとなっております。

 昔は旧キットの陸戦型ジムをベースに改造された方も多いと思います。私もそのひとりだったり、そして改造をして初めて気がつくんですよね・・・・「陸戦型ジムとぜんぜん違うじゃん!」・・・と。似て非なるものなんですよね~。それを「ブルーなんて陸ジムから改造すれば楽勝」なんて言っている方と話をすると・・・・実際は凄く大変なんですよね?なので少し腹が立ったり・・・・あっ、私ったらどうでもいい事を(^^;)

 そんなこんなでめでたくHGUCで発売となりまして喜んでいたのですがそれもつかの間(笑)

Img275

 画像では良く分からないかもしれませんが、この角度の顔がもの凄くかっこ悪い!他のカットは設定画と現代風のカトキ版アレンジの中間と言ったところで凄く良いのですが、横から見ると・・・・なんだこりゃ?と思うわけです。ちなみに原作版はソフトバンク社のガンダム外伝設定資料集(現在絶版)、カトキ版はカトキハジメデザイン アンドプロダクツ アプルーブド ガンダムあたりを見ると良く分かると思います。

 言い換えればカメラアイのラインさえ変えてしまえば他には特にいじらなくても手軽に「カッコイイ」ブルー1号機が手に入る良い時代になったと言う事なのでしょうね。但しあくまでも私個人的な意見なのでこの形状でも十分カッコイイと思う方もいらっしゃるでしょうから何ともいえないんですよね~。

 ゲーム内でも圧倒的な印象を残したブルーディスティニー1号機。このゲーム作品が認められなかったら現在のガンダムゲームは大きく変わっていたと思います。そんなブルー1号機、時間があれば私も製作してみようかなあ・・・・・。

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2007年7月 3日 (火)

ホビージャパン8月号

 素組みでサクッとザクスナイパーを製作するつもりがスジ彫りの追加を始めてしまったりです(笑)

■ホビージャパン8月号

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 遂に発売したバンダイさんのスコープドッグが表紙を飾ったホビージャパン8月号。とはいえ本館である「ジオニック三十路工廠」はガンダムメインのサイトなので、ボトムズ関連のこの本の記事は近いうちに別館で(^^;

 特集でボトムズなのにしょっぱなは「機動戦士ガンダム00」(笑)・・・・。今回ぐらいはボトムズだろう・・・。しかもガンダム00のデザインは個人的には合わないですね~。しかもガンダムは4機も!?しかも全員美男子って・・・。狙っている層が何となく見えてきました。でもこうした新作は先のアニメ界には重要なので広い心でいないと駄目ですね、私はおそらく見ないですが。

メイン記事はHJ大プッシュ企画「戦場の絆」系。陸戦型ガンダム(ジム頭)、EZ8(この作例のEZ8はあまり好きではないかな?、アクアジム(ジムコマンドを上手く使った良い作例ですね~。)、量産型ゲルググ(そつなく丁寧な印象)など。私的に一番注目したのがグフカスタムの作例。非常にカッコイイ作例、思わず私も作りたくなってしまいました。やはり作例を見て自分が作りたいと思うのは良い作品と言う証拠なのでしょうね。

 新製品はMGゲルググver2.0、MGターンA、MGガンダムver.one year war 0079アニメカラーver、プロショップ限定MGガンダムver1.5、HGUCゾック、HGUCブルー1号機、HGUC水陸両用MSセット、HGUCブルー3号機、UCHGサイクロプス隊セットあたりが目に入りました。ブルー1号機はこうして色が付くとそんなに頭部の出来の悪さが気にならなくなりました。やはり一番気になるのはゾックでしょう!(旧キット購入しちゃったよ・・・。SSDDさんはよくご存知??)

 あとは少し気になったのはゲーム紹介の「戦場の絆」のゲルググG型のCGのバックパックがB型の形状だった事。どうでもいいですね(笑)でも私が製作するHGUCベースのG型はちゃんと「G型仕様」で製作します!

 後は・・・。MGは正直あまり興味がないのですが、06R2がとてもカッコよかったこと。ver2.0の方が06Rは似合うような気がしますね??

今月号はスコタコに押されがちになるかと思ったら、ガンプラページはなかなか満足の行く内容でありました(^^;

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