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2007年8月30日 (木)

ホビージャパン10月号

 ようやく涼しくなってきましたね、なんとか私も模型製作再開できそうです。今年もよくクーラー購入我慢したなあと自分に呆れるばかりです(^^;)

■ホビージャパン10月号

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 表紙は発売したばかりのターンAがメインですね。ターンAも個人的にはWやX辺りよりはとっつきやすそうな内容なので機会があればDVDで視聴したいですね(機会があれば、ですが)プラモの方は非常に良作なキットのようらしいですよ(^^)

 今月号は特に個人的には気になる部分が少なく興味を持ったのはバンダイスタッフによるMG量産型ザクver2.0を使用したザクキャノンの作例、harry氏のサザビー、あと1/100武者ガンダムの作例(意外?)位でしょうか。

 特に今回のサザビーはharry氏の作例の中で久しぶりに「おっ!!」と視線が集中してしまいました。サザビーはharry氏が改修される時に間違いなく格好の素材と思っていたのでいつかは出るだろうと思ったら遂に作例が出ましたね~。絶妙な全体のアレンジが「重MS」をさらに演出していてとっても見ていて素晴らしいと思えるほどの作例でした。

 意外にも武者ガンダムは個人的には「ツボ」でした。出所はもちろんPS3ソフト「ガンダム無双」ですが私位の世代ですとやはりプラモ狂四郎なんですよね??コクピットに鉄球は・・・入っているわけないか(^^;

 G系の新製品のテストショットはやはりヤクト・ドーガ二種。同時発売のようです。セットで購入する方が多そう??

 あとはUCハードグラフのサイクロプス隊の軽機動車のテストショット。素組みで十分な完成度。これは欲しい・・・・。ランナーを見るとシュタイナーの煙草までパーツ成形、もう脱帽物です。付属のサブマシンガンがもろMP38/40チックですがなかなかカッコイイ(^^)v

 ふと目に入った「ガンダムユニコーン」に登場するMS「ギラ・ズール」個人的にかなり好きなデザイン。ジオノグラフィでコンパチで出さないかな??(でも最近のGFF、ジオノ系の塗装の荒さといったら・・・(泣)

 今月号はどうも個人的には消化不良かな?(G系だけの話ね)おそらく私が「モノアイ中毒」なので(笑)ガンダム系ばかりの内容に物足りなさを感じただけなので、もちろん人それぞれですよ~( ̄ー ̄)ニヤリ

 

 

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2007年8月22日 (水)

MS-14G ゲルググ陸戦型「ケン・ビーダーシュタット搭乗機進行具合⑥」

 最近「巨神ゴーグ」がもの凄く見たいのですがDVD-BOXをなかなか見かけません。どちらかと言えばマイナーな方ですからね~。完成度がおそろしく高い作品でしたよね?

■ゲルググも少しづつですが進行しています

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 シールドを進行いたしました。×モールドを結局エバーグリーンのプラ板で製作、加工しています。

 本来ですとこのモールドは半分位のサイズですがあえて強調してみたところカッコイイ・・・(´・ω・`)なのでこのサイズで細かな修正を入れていきたいと思います。

 肩アーマーのダクトはてっとり早くゲルググマリーネから流用、半分位の厚さまで削りこんで貼り付けています。あとは貼り付けた周辺に溝を掘り込んで別パーツ感を出したら問題無しですね~。

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 シールド裏はゲーム画面とにらめっこしながら市販パーツで「それらしく」でっち上げています。内側のグリップ部分はマスターグレードの陸戦型ガンダムの180mmカノンのものを流用、加工して貼り付けただけです。

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 実はバックパックの製作も始まっていたり。

 最初はB3グフのランドセルの形状が多少近いので流用してあれこれパーツを付けようと思ったのですがサイズが小さすぎるので結局プラ板で製作・・・・・と思ったら今度は大きすぎるので幅詰めをしました・・・・ってなんで自分でスクラッチしたパーツを幅詰めなんかするはめに・・・。

 基本形状を製作して後は上面のダクト上のものをプラ板で2個製作、サイドにB型ゲルググの様なパーツを適当に市販パーツでナントカしてしまおうという考えです。

 だんだんG型っぽくなってきたなあ・・・・。

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2007年8月14日 (火)

DVD 「機動戦士ガンダム劇場版 オリジナル音源版」

 仕事が多忙を極め体重が6キロ減少してしまいました・・・。健康的なやせ方ならともかくこうしたやせ方はあまり気分のいいものではありませんね・・・・(´・ω・`)ショボーン

■待っていた「DVD 「機動戦士ガンダム劇場版 オリジナル音源版」

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 私と同様の「ファースト馬鹿」は待ち望んだ事でしょう。当時5.1ch版で発売した時に皆様愕然とした事を思い出してください。5.1chにするにあたりどうしても古いアニメで避けられない事が「アフレコの取り直し」、「効果音の変更」等。再録したアフレコなどは臨場感がまるで無いのにはがっくりしたものです。昔の思い出で割り切られたらそれまでですが、当時から見ていたオヤジ世代はやはりオリジナル音源で無いと耐えられないものがありました。

 たとえ途中で音楽を切られても「哀 戦士」は二回かかるもの。でないと「降りられるのかよ!」も降りられないって(笑)(もちろん皆様意味は分かりますよね?)

 特典としては当時のパンフレットの復刻版が付属する事(多分3冊)。でもこれは要らない・・・。だって持っているもん・・・・。哀戦士編のパンフなんか当時のものと井上大輔さんのガンダム20周年記念CDのオマケと今回で3冊になっちゃうよ~・゚・(ノД`)・゚・。

 なにはともあれ当時の臭いプンプンの「オリジナル音源版」の発売は非常に喜ばしい事ですね。今回はDVDなのでブルーレイで欲しい方は待ちましょう。いつ発売されるか分かりませんが(^^;

このDVDは12月発売のようです。

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2007年8月10日 (金)

MS-14G ゲルググ陸戦型「ケン・ビーダーシュタット搭乗機進行具合⑤」

 最近は「太陽の牙 ダグラム」を二十数年ぶりに見直しているのですがこれがまた面白くって・・・。仕事が終わるとダグラムを視聴している毎日です(^^;

 まさに気分は「西だ、東だ、南だ~北だ~トンナンシャーペイ右左 犬が、西向きゃ、尾は東 回り全部が敵ばかり~♪」(分かる方だけニヤリとしてください)

■そしてゲルググの進行具合

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 今現在はシールドの作成に入りました。漫画版ではシールドは装備していませんが、ここは意地もありPS2版のシールドも製作しています。もちろんランドセルも「G型仕様」で製作予定です。

 私の好きな通称「ギレンの野望アングル」(笑)

 ゲルググは下からの視点が一番良く見えますよね、少しでも18メートル(ゲルググは約19メートルですが)のモビルスーツに見えるようにするにはこの角度が一番良い様な気がしますね??

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 シールドが分かりやすい角度から。大まかにはゲームのデザインを元に製作していますが、ゲームデザインのものはあまりにシンプルすぎてHGUCのゲルググに合わないと思い 軽くデザインを弄っています。

 ほぼプラ板工作で製作していまして1mmのプラ板を3枚重ねて加工しています。本体との接続にはHGUCゲルググのボールジョイントの基部を加工して固定しているのでグリグリ動きます。この「加工」が重要でギリギリまで薄くなるよう加工しているので本体とシールドの距離が短くなり違和感を軽減しています。

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 アクションポーズ!!(笑)

 シールドの×モールドはアルテコを爪楊枝で盛ってデザインナイフで修正して製作する予定です。

 不思議なものでライフルとシールドを持たせるだけでG型ぽく見えるんですよね~。

 ちなみにグレネードはあえて右腕に。PS2ゲームを久しぶりにプレイしてサブ武器をを調べたらグレネードが右腕から発射されているのをゲーム画面で確認したのでこうなりました。アームガトリングは左腕に取り付ける予定です。(DCゲームのヴィッシュのゲルググは腕のサブ武装は左右反対のほうが良いですね)

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2007年8月 4日 (土)

HJ別冊「ガンダムウェポンズ MS igloo編」

 タイトルバナーの通り現在はゲルググのシールドの作成中です。次回作は何を製作しようか悩んでいます・・・う~ん・・・・。

■遂に登場!HJ別冊「ガンダムウェポンズ MS igloo編」

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 私の様な「igloo馬鹿」の方は待ち望んでいたのではないでしょうか?遂に発売しました、「ガンダムウェポンズ 機動戦士ガンダム MS igloo編」。


 表紙からいきなりの超インパクト、私が尊敬するモデラーさんの一人上原みゆきさんのフルスクラッチ「1/100ヅダ」がど~ん!と。以前HJ誌で作例のあった1/100ヅダをさらに改修したものだそうです。さりげなく完成度がさらに上がっているところがやはり「プロ」の仕事を感じます。見た目のインパクトで勝負しないでしっかり自分の色、持ち味を出している作例を製作される方は好きですね。この本の中のライターさんでは上原みゆきさん、只野☆慶さん、更井廣志さんの作例が好きです。尊敬できるモデラーさんですね。




 この本の掲載作例は、

フルスクラッチ 1/100 ヅダ

フルスクラッチ 1/1300 ヨーツンヘイム

フルスクラッチ 1/1300 ヨルムンガンド

EXモデル 1/1700 ムサイ

EXモデル 1/1700 マゼラン&サラミス

EXモデル 1/144 ヒルドルブ

Bクラブ改造 1/144 ヒルドルブ(モビル形態)

Bクラブ  1/144 ヒルドルブ(タンク形態)

1/100 ザクⅡ  「セモベンテ隊仕様」

1/144 ザクⅡ  「セモベンテ隊仕様」

1/144 ヅダ各種

1/100 ボール「シャークマウス(オハイオ小隊)仕様」

フルスクラッチ 1/100 ゲム・カモフ

Bクラブ 1/400 エーギル&ザク・マリンタイプ

Bクラブ 1/144 EMS-04 ヅダ

フルスクラッチ 1/400 モビルダイバーシステム&クーベルメ

スクラッチ 1/100 コア・ブースターⅡ インターセプトタイプ

スクラッチ 1/100 オッゴ

EXモデル 1/144 オッゴ

1/100 ザクⅡ 偵察隊仕様

1/100 ゲルググ ヘルベルト・フォン・カスペン専用機

1/144 ゲルググ ヘルベルト・フォン・カスペン専用機

1/100 ゲルググ ヘルベルト・フォン・カスペン専用機(harry氏版)

1/35 ヘルベルト・フォン・カスペン

1/100 ボール 白帯仕様

1/550 スクラッチ ビグ・ラング

1/100 ジム後期型

・・・・・とまあ盛りだくさんな内容なんですよ。iglooファンにはヨダレ物のオンパレードですよ!キットのヅダとオッゴの製作記事や今西隆志氏&出渕裕氏のigloo対談も掲載!連邦派の方もこの本を読んだら少しだけジオンが好きになるかも?そんな一冊ですよ(^^)

 もちろん私の様な「ジーク・ジオン」な人は読みながらヨダレをたらしているかもしれませんね??(笑)あとは価格が2000円は少し高いかな・・・・・。どうしても昔のガンダムウェポンズの価格と比較してしまうからなんでしょうね。当時とは物価も随分変わったとは思うのですがどうも古い体質なので┐( ̄ー ̄)┌ 

 あと「フィッシュアイ」、「バロール」の作例が無い!!これは美味しい!(この本に掲載されていたら製作予定から外そうと思っていたので)とはいえ、いつ製作するやらです・・・。




 

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