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2007年9月27日 (木)

ホビージャパン11月号(G系メイン)

 新作ガンダム「ガンダム00(ダブルオー)」の声優さんは、ほぼ私より年下な事に驚いています。これも時代の流れ、仕方の無い事ですね(^^;

■私三十路工廠がガンダム以外の趣味をのんびり更新している「三十路工廠の別の顔」もいつのまにか15000hitを突破していました。常連様も増えてきて段々と日々のhit数が増えてくるのを見ていますと皆様に感謝以外の言葉が浮かびません(涙)そんな別館も41回目をむかえる事になり「アクティックギア ATトランスポーター」の記事をUPいたしております。お時間のある方は別館もチェックしていただけると嬉しいです。

「三十路工廠の別の顔」
http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/maniamisoji/

■ホビージャパン11月号(G系メイン)

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 表紙はHJ誌一押し「装甲騎兵ボトムズ コマンドフォークト」機体スコープドッグアサルトが表紙を飾っています。ボトムズ関連は別館でも。

 テレビが公開前だというのにガンダム00の模型、おもちゃの展開といったらなんなんでしょうね??とはいえ当初は思ったものですがこうした新しい試みも面白いのかもしれませんね。(私の嫌いなガ○ダム芸人達がヨイショしていそうで体が痒くなりそうですが・・・。)

 巻頭はもちろんガンダム00.個人的に全体的にデザインが好きではないのですがガンダムヴァーチェはなかなかいい感じ。GP02Aみたいだからかな??

 HGUCのヤクト・ドーガ2種、UCHGのサイクロプス隊のテストショット等は発売前から見飽きてしまい少しおなか一杯状態だったり。

 キット作例はザクタンク、PS2版ゾック、セイラマスオ氏のパーフェクトガンダムが個人的には目を引きました。特にセイラさんのセンスにはただただ脱帽するばかりですね。流用パーツの山なのにこの説得力は下手では絶対に表現できないでしょう。

 少し気になっているのはハロカプの宇宙世紀パイロットフィギュア化投票の中間発が掲載されていました。予想通り面白みの無いラインになりそうで正直つまらないです。逆襲のシャア版のアムロなんて欲しい??・・・・欲しいのかなあ・・。私は要らない・・・。私がへそ曲がりなのかなあ・・・。その他はエルピー・プル、アイナ・サハリン、アナベル・ガトー、ランバ・ラル。アイナなんかさんざん商品化されているんだからどうでもいいだろ!!・・・どうでも良くないの??そうなんだ・・・(誰と話しているんだ??)
 救いはガトー位。外のキャラはいらないので箱買いはしたくない。私はどうも周りが見えないのでなんともいえませんがそんなにアムロとかシャアとかのフィギュアって欲しいものなんですかね?もっとマ・クベとウラガンとかブーンとキャリオカとか・・・。売れないか・・・(^^;

 G系に関しては今月号は声に出してしまいそうなほどの記事は見当たりませんでした。(もちろん皆様素晴らしい作品ばかりですよ~。)新鮮味が全体的に無かったかな?逆に別館で取り扱いそうなものはかなり唸っていたり。驚く情報とか無いかなあ・・・「HGUCで06Rが発売決定!」とか・・・いずれは出すでしょうけどまだ先のことでしょうね( ´_ゝ`)

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2007年9月18日 (火)

MS-14G ゲルググ陸戦型「ケン・ビーダーシュタット搭乗機進行具合⑦」

 まずは当ブログの常連様でありますシン・マツ様が主催をされています「HGUCアッガイコンペ」を当サイトも応援いたしております。(投票結果も出ているようです)キットとしての完成度の高いHGUCアッガイは個性を表現するには難しいキットではありますが、皆様個性を表現して心から楽しんでいると言うのが伝わります。
「HGUCアッガイコンペ」
http://blogs.yahoo.co.jp/msm04agguy_zeon

■そして私のキットは・・・。

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 単純な形状のバックパックなので楽勝と思いきやなかなか大変でした。とはいえ雰囲気は出ているでしょ?実物はもっといい感じなのですがどうにもこうにも、適当にカメラのシャッターを押すのは良くないですね(^^;

 ようやく陸戦型らしいシルエットになってきました。まずはサフを吹いて傷のチェックをしないといけませんね。しかし1ヶ月間でバックパックだけか・・・。自分の手の遅さに呆れるばかりです。

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 上側から。

 B型とも違う形状が独特の印象を付加していい感じ(^^)

 あっ!ビームライフルの右側のデザインがぜんぜん進行していないのがばれてしまう角度の画像ですね(汗)なるべく隠していたのに・・・。

 あとは全体のスジ彫り、ヒケ処理等も残っていますね・・・。とはいえ、しばらくはHGUCで欲しいものも発売しなそうなのでゲルググに集中できるかな?

■追加記事です

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 サフを吹きました。印象がガラリと変わり統一感が増したと思います(^^

 良く見るとアルテコの気泡が目立ちますね・・・。苦手なんですよね~、気泡処理。(というか、面倒くさいんです。)やはりリタッチの繰り返しで少しでも納得できるものを製作しないといけません。 形状は悪くないかな?

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 角度を変えて。うん、いい感じo(^-^)o

 漫画版や戦場の絆版と言い切ってしまえばB型のバックパックを付けるだけでよいのでしょうが、基本へそ曲がりの私のことですから製作しないと納得行かないんですよね~。

 とか何とか言っても、シールド、バックパックはPS2版、ビームライフルは漫画版と言う矛盾している部分もありますがどうせG型といった以上はシールドとバックパックをしっかり製作したいじゃないですか~。

 いい感じ。少しモチベーションが上がったかな??

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2007年9月 9日 (日)

CD「due marines e un generale」

 先日見たのではないのですがガンダムSEED DESTINY内で「オレンジショルダー」なるものを知り失笑してしまいました。しかも右肩なんですね??同じサンライズ系とはいえ・・・○○原さんは仕事と割り切ったのですかね?なんか悲しい( ´_ゝ`)

■CD「due marines e un generale」

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 最低(ボトムズ)野郎の間ではすっかり有名になりましたこのCD。元々はイタリア映画のサウンドトラックだそうです。

 

 このCDの2曲目に収録されている、いわゆる「レッドショルダーマーチ」として有名なボトムズ野郎にはたまらないCDなのですが、それは別館で。

 ではなぜこのCDをガンダムサイトで取り上げるかと言いますとガンダムとボトムズが両方お好きな方はご存知の方も多いと思いますがこのCDの6曲目にギレン総帥が演説しているシーンで流されたBGMが収録されているからです。かなり印象に残るBGMなのになんでガンダムのサントラには収録されていないんだろうと疑問に思っていましたが、まさかここに収録されているとは・・・(私は以前ZIG・ZAGさんのブログで知りました。)このCDを聞きながらギレン総帥の演説を完璧に一人で言うのも良し、はたまたブライトさんの「何を言うか!ジオンの独裁を目論む男が何を言うのか」と一人でぶつぶつと言うのも良し、ですが・・・正直この一曲の為に(ボトムズも好きでしたら2曲ですが)2~3千円出すのも・・・・。う~ん・・・。

 正直私はレッドショルダーマーチの方が目当てだったので、高いとは感じませんでした。US版はかなり高値になっているようです。(写真はUK版、私が購入した時は約2500円でした)相当な初代ガンダム、あるいはボトムズ好きならといったところでしょうか(^^;

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2007年9月 4日 (火)

HGUC「ゾック」

 久しぶりにまともに休日が取れると思ったらこの暑さ・・・。模型製作に没頭しようと思っていたのに残念です。涼しくなったり暑くなったりすると体調を崩しやすいんですよね~。私の友人の(三十路)軍曹さんも体調がよろしくないようで、あまり無理をせずに元気になってほしいものです(^^)

■友人の作品があまりにもカッコよかったので

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 友達のヤマネ工房さんがブルー1号機を製作されていて、私が以前から気になっていた改修を完璧にこなしていて驚きを隠せなかったので掲載いたしました。

 SS版のジャケット、資料集を見るとお分かりになると思いますが 頭部の形状はまさにこんな感じ。どの模型誌の作例も頭部は納得していない私ですが(もっとも模型誌の場合は新作キットのレビューなので大胆には弄くれないでしょうが)これは完璧!実は全体に改修が入っているのですが全く違和感を与えないのは流石の一言に尽きるでしょう。

 何気に肩の「01」が黒なのも資料ではこの色だから。(ゲーム本編では白ですね)トコトン拘りを感じる作品です(^^)

Epsnsima5_2

 さらにHGUC内でもかなりの問題キット、ゲルググマリーネ・シーマカスタム。その問題キットを見事に改修されていました。

 ほぼ全身をアルテコメインで形状変更、(手を加えていないのはプロペラントタンク位だそうです)太っちょになり過ぎない程度に盛られたアルテコが絶妙。本人いわく「HGUCゲルググよりも大きくなっているよ」との事。HGUCの統一ラインを崩さずに最大限に設定に近くする技術、脱帽ものですね。

 実際元キットは設定と違う部分が多々あるのですが改修されているのがお分かりになると思います。この形状でキットが発売していれば私もすぐに製作を始めるのに・・・。

 彼の定番になりつつある1/35スクラッチフィギュアのシーマ様も凄い出来。彼のサイトで別ショットが掲載されているので興味のあるお方はヤマネさんのサイトを見ることもおススメします。

■本題かどうか分からなくなってしまいましたが「HGUCゾック」

Img282

 発売したばかりに購入したのですが、なかなか記事に出来ずに今頃のUPになってしまいました。

 このHGUCのゾックはかなり評判が良く私のサイトの常連様の間でもかなり高評価ですね。もちろん私もこのキットに関しては100点満点ですね!やはり人型にあまり近くないせいか再現しやすいのですかね??

 分かる方だけでも納得していただけると嬉しいのですが要はタカラのダグラムSAKシリーズの中ではガンナー系の最現度が高いのと同じで(ニコラエフも同様の理由)人型と言うのはやはり再現が難しいのかな?

 気になる価格は2500円(税別)。このボリュームでは仕方が無いと納得。しかしゾックで2500円ではνガンダムやサザビーがHGUCが発売したらいくらになってしまうのだろう??

 モノアイシールド部にはMGのF91で生かされた(らしい)フィルム状のシールが付属。小さなこだわりですが、「本気」を感じる部分でもありますね。

 Rimg0071

 とにかく大きいわけでもちろん箱だって大きいわけです。

 HGUC系の最小サイズの箱と比較したらこんな感じ(!)

 これなら模型屋さんでも迷うことなく発見できる事でしょう(^^;

 これで初代TV版登場のモビルスーツはHGUCで全て発売されたと言う事ですね。次はMSVに行っていただきたいのですがどうやら逆シャアの方向に走っているらしく、しばらくは模型にお金をかけないで済みそうです(´・ω・`)

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