« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007年10月29日 (月)

MS-14G ゲルググ陸戦型「ケン・ビーダーシュタット搭乗機進行具合⑧」

 まずは別館にて50回突破記念「装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ」DVDの記事をUPいたしております。(あらすじが記載されているのでボトムズ好きでDVDを未見の方はDVDを視聴してから読んでいただく事をおススメいたします)
http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/maniamisoji/2007/10/5050_0521.html

 

■久しぶりの更新ゲルググG型

Rimg0111

 久しぶりの更新となりました(笑)ゲルググG型。久しぶりに手を動かし気に入っていなかったモールドを埋めて彫りなおす直前といった画像です。

  

 あとは少しづつエッジ部をタイラー(これ本当に便利!もう手放せません)を使用してシコシコと少しづつ修正をいたしております。

 ランドセルさえ出来てしまえばあとは本体のモールドくらい・・・・試作ビームライフルの反対側も製作しないと・・・。

 しかし本当に久しぶりに本館で製作記事をUPしたような気がします。製作しているものって時間を置くと意欲が失ってしまうんですよね、でも久しぶりに手をつけたからもう大丈夫??

■数年ぶりにマスターグレードを買いました(汗)

Rimg0112

 久しぶりにマスターグレードを購入いたしました。今さらながらザクver2.0ですが私が最後にMGを購入したのは発売日にF2ザク(連邦版)以来なのであまりの技術の進歩に驚くばかりでした。

 なのに・・・・・。コレはザクとしては完成しないのです(汗)別館も見ていただいている方でしたらもうお気づきかもしれませんが(^^;

 しばらくはゲルググG型とスコタコ(別館)の2種類の製作になりそうです。

 

| | コメント (14)

2007年10月22日 (月)

見て見ぬフリ在庫「Bクラブ製 YMT-05 ヒルドルブ編」

 別館にて「第49回 やまと製 フィアナ ウド戦仕様/宇宙戦仕様」記事を公開いたしております。
 http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/maniamisoji/2007/10/49112_d681.html

 同じく別館にて「第48回 「バンダイ 1/20スコープドッグ レッドショルダー仕様」進行具合記事を公開いたしております。素組みのはずがついついスモークディスチャージャーや二の腕のディテールアップしたりで暴走は止まりません。さらにターボカスタムのミッションパックまで製作しようとしている始末。ゲルググはもう少し先??(シリコンを購入したら製作再開予定ですが)
 http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/maniamisoji/2007/10/48120_bae2.html 

■見て見ぬフリ在庫「Bクラブ製 YMT-05 ヒルドルブ編」

Img292

 皆様も一つ位はあるはず「見て見ぬフリ在庫」(笑)

 私も次から次へと購入してしまうものでして、特にガレージキットなどは目も当てられません。もちろん単価が高いと言うのが一番大きいのですが。

 大体在庫のたまるパターンでありがちなのが「陸戦型ガンダムは3個購入」や「ブルーディスティニーを3機購入」とか「HGUCで量産型ザクの発売があまりにも嬉しく10個購入」やら「同じ理由でHGUCドム8個購入」・・・・などなど・・・これは私のことですね(笑)なので製作していないプラモたちは200以上となってしまいました。最近は新製品が出てもかなり慎重です(^^;

 そんな私の見て見ぬフリ在庫の中で価格的にウェイトが大きいのはガレージキット。これは痛い。特にこのヒルドルブのタンク形態を見ると気が重くなります。

 購入理由はもちろん「機動戦士ガンダム MSigloo~一年戦争秘録~」を見て一人男泣きしたから。食費を削り(!)ジオンの漢として購入しないといけないと思い数年前に購入したものです。
 購入した1/144ヒルドルブはHJ誌、電撃誌でも取り上げられiglooが盛り上がっている時、やっとの思いで購入したヒルドルブはそれはそれは輝いていました。レジンならではのムクのずっしりとした重量感がまたいい感じ。が、このとおり全然製作していません。

 Img293 それは半年後に本命モビル形態が発売してしまったからでありまして当然製作はモビル形態の方に変更いたしました。理由としては当時モビル形態をネット上で公開している方がいなく(今ではEXモデルで良く見かけますが)始めたばかりのブログを少しでも盛り上げたいと思い、またネットのコンテストの課題が「1年戦争1/144限定」と言うこともありインパクト重視で製作したのを覚えています。おかげでコンテストを通じてネット上で仲良くなった方も多く今でも良い体験だと思っております。

 なのに!!なのに・・・・。なんで製作していないの??(笑)

 理由は二つ、一つは先にモビル形態を製作して満足した事(あのパーツ数を見たら絶対に製作する気がなくなります。)、もう一つはまさかのEXモデル発売。ポリキャップを使用するとは思ってもいなかったのでまさかヒルドルブが発売するとは思いませんでしたものね・・・。この時期は特にプラモやジオノグラフィなどで半年後に発売したりとBクラブ製を購入しまくっていた私にとっては泣くしかない時期でもありました。(特にヅダは酷かった・・・。12月に購入して翌年6月にHGUC化だもんなあ~。HGUCの方が全然出来がいいし・・・。とはいえヅダは4体購入いたしました・・・って、だから見て見ぬフリ在庫が増えるんだよね・・・。)

 おそらくこの記事を書き終えたらまた在庫の山の中に戻されるであろうヒルドルブ(笑)いつかはAFVテイスト満載で製作してあげたいものです。皆様の「見て見ぬフリ在庫」の体験などもお聞きしたいですね~。ぜひコメント欄に(笑)

| | コメント (27)

2007年10月17日 (水)

コミックボンボン版 近藤和久「機動戦士ガンダム MS戦記」

 ゲルググG型製作再開までもう少し!もう少しお待ちください・・・。リハビリがてらに別館にて「バンダイ 1/20 スコープドッグ レッドショルダー仕様」の製作を再開いたしております。
 http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/maniamisoji/2007/10/4612014824_f3c4.html

■30代以上でボンボン派ならご存知??「MS戦記」

Img291

 ご存知でしょうか?ご存知でしたらおそらく30代以上の方かと(笑)「ガンダム」関連の近藤和久氏のデビュー作「MS戦記」。(余談ですが本当のデビュー作は「恐怖のマンション」本当に怖くて小学生の頃トイレにも行けませんでした。こちらも同じくコミックボンボンの漫画で単発物です)

 MS戦記も今でこそ電撃コミックスとして出回っていますが、マニアとしてはボンボン版を押さえておきたいところ。といっても私もつい最近古本屋で買いなおしたんですけどね~。当時も所有していましたがどこへ行ったのやらです(^^)

 構成はまたまた30代以上で当時のガンプラをリアルで感じた方なら知っていて当然、高橋昌也氏(伝説のモデラー軍団「ストリームベース」でおなじみですね、ガンダムセンチネルも彼の構成です)。ブリティッシュ作戦で「毒ガス」を使用したと言う設定は非公式ながらもこの本が最初のはず。(ブリティッシュ作戦自体は「ガンダムセンチュリー」が初出ですね。余談ですがブリティッシュ作戦の由来はコロニー(植民地)を失って衰退した大英帝国から・・・・話が脱線してしまいましたね・・・・)

 近藤氏の書く漫画はいわゆる「個性」がかなり強いので個人的に好きな作品が「MS戦記」、「機動戦士ガンダム0079」、「バニシングマシン」ですかね?一通り所有しているのですがやはりこの3作が好きかな?

 当時私が小学生の頃、コロコロコミック派、コミックボンボン派に分かれていたのですが、私はボンボンを毎月読んでいました。MS戦記は「ドムにマシンガン」とオデッサでミルクを飲んでいるブラウン軍曹に絡んでくる歩兵のシーンがどういう訳か印象に残っています。TV版でもリックドムがザクマシンガンを装備していましたよね。なのでドムにマシンガンを持たせるのが大好きなのです。以前某番組で品○庄○の品○さんが番組で用意したMIA(だったかな?)を見て「ドムにマシンガンなんかもたせるんじゃね~よ!!」と言っていたのを見て「あ~、この方いろいろと詳しいけどガンダムに関しては大した事無いな」と思ったり。しかもそのドムと言っていたものは黒い三連星仕様のザクだったり(笑)二重で面白いと言うものでした。なので08小隊「震える山」などのドムを見るとゾクゾクするほどカッコイイと思ったりです(^^

 この作品を富野氏も拝見しているらしく、高橋氏に「いきなり毒ガスを使うのはまずいんじゃないか?」と指摘をされた後富野氏が手がけたZガンダムでいきなり毒ガスを使用しているのを見て「やられた」と漏らしたとか。またMS戦記でMSに乗っている兵士が敵軍の兵士を踏み潰そうとするシーンを見て「何でそういう風に踏み潰すんだ?」と言われたらしく、後のZガンダムでいきなり主人公のカミーユが「ふみつぶすぞー!」と(笑)これはずるいなと思ったとか。(詳しくは大日本絵画「ガンダム・センチネル」で)私がZガンダム以降嫌いな理由が高橋氏と同じなのには笑えました。各所で「リアリティー」が無いんですよね。兵器とは思えない位の俊敏な動きをするMSなどがかなり嫌いですね~・・・・って、またまた話が脱線してしまいました。

 内容、イラストなどを見ると良く分かるとおりMSVの影響をモロに受けたという本人談。それ以前にも素人時代のイラストなどがよくHJ誌に掲載されていたのを思い出します。当時から今の路線は変わらなかったようです。当時ですとスターウォーズの影響かな?

 話が脱線しまくりましたが(笑)当時としてはかなり珍しい「ジオン側からの視点」。近藤和久氏の原点を読み直すのもいいかもしれません。近藤氏の作品はやはりコレが一番好きだなあ~(^^;

 

| | コメント (18)

2007年10月11日 (木)

ガンダムシリーズDXガールズフィギュア ~カードビルダーオペレーター0083ver.~

 先日よつばとリボルテックを購入してしまいました。以前のリボルテックの印象を払拭するかのように、素晴らしい完成度ですね(^^

ガンダムシリーズDXガールズフィギュア ~カードビルダーオペレーター0083ver.~

Rimg0122

 プライズ版のカードビルダーのフィギュアの0083verです。0083版と言いつつメタリック塗装とバックプリントが「0083」に変更されただけではありますが・・・。

 とはいえこのメタリックの効果は大きいらしくボディのラインがより強調されて・・・(;´Д`) ハアハア(笑)実際に以前発売されていた0079版よりも高級感が増していい感じ。この型を使用したリペイント版のリミテッド版も9月に発売されましたがそれはまた後日にでも(持っているんかい!)

 スケールは1/8位。正直プライズ品とは思えないほどの高い完成度を誇ります。

Rimg0123

 まずはレイコ。

 メタリック塗装が全体のラインを強調されています。

 ビームサーベル型のステッキは折れやすいのでご注意を。

Rimg0126

 バストアップで。

 プライズヒントは思えないほどの塗装、アイプリント、造型が良く分かるかと思います。

 顔は1/6版のほうが吉崎観音氏のデザインに近いかな?そこはお好みで。

Rimg0124

 キャシーのほうも。

 こちらもメタリック塗装が効果的。

 こちらもステッキが折れやすいのでご注意を。

Rimg0125

 バストアップで。

 こちらも同様で非常にプライズとは思えないほどの出来に驚くばかりです。

Rimg0127

 1/6との比較。

 流石に1/6は大きい!ですが今回の2体は通販などで1000円~1500円程度なのでお買い得かと思います。1/6版は定価で6800円、さらに置く場所が無いときて、手軽に扱えるのはやはりプライズ版でしょうか?価格も安くさらに完成度も高いときて文句のない出来だと思います。

 最近ガンダム系とはいえ、フィギュアが増えてきたような・・・・。(^^;

| | コメント (19)

2007年10月 4日 (木)

機動戦士ガンダム MS大図鑑 宇宙世紀BOX

 ここ一週間ほど体調を崩しておりまして、ようやく回復に向かっているので少し安心する反面、以前より直りが遅いなあと痛感しましたね・・・(^^;

■MS大図鑑 宇宙世紀BOX

Img287

 25歳以上の方でガンダムが好きだと言う方は聞いたことはあると思われる「MS大図鑑」。当時はバンダイさんが発行していた資料的な本でしたが、数年前にBOXとなり復刻をいたしました。当時のMS大図鑑はマニアの間では話題となり私も少ないお小遣いの中から購入していたものです。

 現在のガンダムにリアリティをより強調させた本は二種あると思っております。一つは伝説本として有名な「ガンダムセンチュリー~宇宙翔ける戦士達」、そして「MS大図鑑」だと思っております。

「ガンダムセンチュリー~」は80年代前半の大人のお遊びとして濃厚な資料本としても有名ですが(この本が後のMSVに登場する06Rを代表するバリエーションの初出となります。とはいえ劇場アニメグラフブックにも複数のザクのバリエーションが公開されていますが)「ガンダムセンチュリー」がガンダムのミリタリズムを強調させ「MS大図鑑」ではそれをさらに昇華させたと思います。現にどちらも非公式本でありながら、段々と公式化されて公式アニメの中に組み込まれていると言うのはなんとも面白い話ですね。最近学研さんから発売した上下巻の1年戦争本も読んでみるとこの二冊の影響がかなり大きいと思いました。セル画を使用しないところなども「ガンダムセンチュリー」の影響が強いものと思われます。現にMS大図鑑の戦略戦術大図鑑の記述がいたるところに掲載されていたりと思わずにやりとなる本でしたね。学研さんの1年戦争本もおススメ。現代の基準にはむしろ学研版の方が公式に近いかな?

 めでたく再販されたこのBOX、残念な事に当時のジャケットではないんですよね・・・。現代風にアレンジされたものとなっております。内容的には1年戦争からVガンダムあたりまで。しかしながら私のお目当ては「戦略戦術大図鑑」と「1年戦争外伝」の二冊のみ。特に戦略戦術大図鑑に関しては1万円前後のプレミアが付いたほどで、もう入手できないかと思っていました。(現在は値崩れしているかも?)個人的にはガンダムセンチュリーの再来のような本。有名なのがコロニー落としに使用された「アイランド・イフィッシュ」はこの本が初出、ギレンの野望(PS2版)の演説の「神の放ったメキドの火に・・・」などもこの本から。PS2版のギレンの野望で聞いた事の無いパイロット達がいるなあと思ったら大体、戦略戦術大図鑑が元だったり。80年代後半はまとめきれないほどのガンダム関連の書籍などがありそれを一つに纏め上げたのがMS大図鑑と言われております。

 もう一つの楽しみは「1年戦争外伝」。このBOXの為に新刊をプラスしたもの。にくい演出ですよね~。当時は第08MS小隊の関連のMS大図鑑などありえなかったので(95年にはMS大図鑑の新刊が発行されなかった為)補足の意味も込めてめでたく新刊としてプラスされたのです。中身も当時を思い出させるようなデザインでこれまた拘りを感じるところ。当時700円~のものが15冊セットで10000円で再販されるのですから十分にお買い得だとは思います。ただし当時のものをそのまま再現しているので(表紙以外は)現在の設定と多々違いが生じるとは思いますが、ガンダムマニアを自負される方なら一度読む機会があれば読んでみる事をおすすめします(^^

 (オマケのガルマザクはいらなかったなあ・・・・。)

| | コメント (10)

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »