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2007年11月28日 (水)

「別館にて・・・あいつが・・・遂に完成!」

 タイトルほど大げさな事ではありませんが(笑)別館にてバンダイ製1/20スコープドッグがようやく完成いたしました(涙)普段ボトムズに興味の無い方も見ていただけると嬉しいです。前回の修羅の双星では汚しを封印していましたが今回は好きなようにコレでもか!と汚し、ダメージ表現を追加いたしましたのでご興味のある方は見ていただけると幸いです。

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 これでゲルググに力を入れることが出来る??


 「三十路工廠の別の顔」
http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/maniamisoji/2007/11/5509_9bca.html

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2007年11月21日 (水)

「ガンダムエースセレクション ガンプラA」

 消費税アップは約半数の方が賛成だそうですね。私も医療や福祉、年金がしっかりと保証されれば消費税が上がる事は仕方が無い・・・とは思うのですがやはり趣味に振り分ける分が・・・(^^;

■「ガンダムエースセレクション ガンプラA」

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 ガンダムエース絡みと言うことで角川書店さんから発行されている「「ガンダムエースセレクション ガンプラA」。

 この本は私にはピンポイントな本でして、理由は初代~MSVまで限定のガンプラの本だからなのです。価格も1400円と決して安くは無いですが各種類に詳細な当時のキットの利点、欠点などが記載されていて自分でも知らなかった事柄が丁寧に記載されています。(とはいえ残念ながら1/30の黒い三連星の06Rは記載されていません。1/30スケールなんてメーカーから発売されていた時代ですから当時のガンプラブームの熱気が伝わりますね)

 実際に作例以外で1/30の06Rを製作した方っているのかな??気になる・・・・。当時のこの06Rを持って一緒に写真に写っていたストリームベースの小田雅弘氏の誇らしげな表情が今でも記憶に残っています。

 内容としては角川本だけに「ジ・オリジン」のHGUCベース作例、全ての初代、MSVのガンプラ資料、数点のコラム、徳光康之氏の漫画(おそらく書き下ろし)、大河原邦男氏インタビュー、ガンプラカルトクイズなど。

 ガンプラカルトクイズが意外と難しい・・・。恥ずかしながら私もこのようなレビュー主体のブログを管理している身でありながら数問ワカリマセンでした・・・。(答えを見ると「あ~っ、そうだったなあ~」と思える範囲ではありましたが)

 徳光氏の漫画はあいかわらず同世代のツボを心得ている内容。居酒屋で気の合う仲間が3人集まって子供の頃ガンプラでこうした改造をしたとかナンとか的な内容。思わずクスリと笑ってしまう自分がいました(^^;

 そしてところどころに見えるミニコラムなども興味深く私と同世代、それ以上の方々なら読みいってしまう事間違い無しでしょう。小さな本ではありますが中身はぎっしり詰めました、と言ったところでしょうか。大きいだけの本で中身が空っぽとかもありますからね~、そう考えると1400円は高い買い物ではないかもしれません。中古で500円程度なら間違いなく買い!の一品であることは間違いなし!立ち読みでガンプラクイズだけでも試してみるのも面白いかも??(立ち読みOKなお店で読みましょうね~。)

 

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2007年11月18日 (日)

攻略本「ファミ通版 機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で・・・コンプリートガイド」

 急に寒くなってきましたね~、灯油の価格も上がる一方で肌も寒く財布の中も寒くなる一方です(^^;

■「ファミ通版 機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で・・・コンプリートガイド」

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 ご存知の方も多いと思われます「機動戦士ガンダム外伝~コロニーの落ちた地で・・・~」。しかしながら意外と「ホワイトディンゴ」小隊の名前は知っていても実際にゲームをプレイされた方は意外と少ないのではないでしょうか?

 理由としてはドリームキャスト専用ソフトだからかと思います。私はドリームキャスト(以下DC)は発売日に購入いたしましてバイオハザード-コードベロニカの発売をひたすら待っていたのを思い出します。いざ発売したと思ったらPS2に完全版として発売した悔しさは忘れません(怒)
 カ○コンさんは「ほかのハードでの発売はいたしません」と言ったのに・・・。そういえばバイオハザード4もゲームキューブ以外の発売は無いと言ったから購入したのに・・・・PS2版??wii版???なんだか腹が立ってきました・・・でもゲームキューブはいいハードですよ?話が脱線するのは私の悪い癖(笑)バイオハザードの話はいずれ別館でも。バイオもかなり好きなんですよ、最近はゲームで使用される武器が実在する銃器をヘンテコにアレンジしているのがかなり気に入りませんが・・・。バイオ2のVP70やらバイオ3のSTIイーグル6.0などを登場させたこだわりはどこはいったんだ!!(だから関係の無い話なんですよね・・・。失礼いたしました(^^;

 ゲームの方の難易度の異常な位の高さは硬派な印象が今でも残っています。主人公がジムやらビーム兵器のありがたさやら最終ステージのスナイパー2の性能の高さにありがたみを知ったりといろいろと思い出します。たしか後に原価版が発売して特殊なデータが初めから入っていたと言う悲しい現実を思い出したりです(泣)

 それはともかくとして、この攻略本ですが私は4冊所有しています。所有されている方はもうお分かりだと思いますがこの本の真価は付属されているマーキングシールで発揮されるのです。

 一応DC本体に貼ったりして自分だけのDCにしよう!的な説明文でしたがサイズ的に1/144と1/100サイズのマーキングとなっております。プラモデルへの貼り付け例も掲載されているのですが「ジムスナイパー2のプラモデルは発売されていません」の文字が悲しい反面自分で製作すればちょっとうれしかったり。私の場合は友人のヤマネ工房さんにご好意で頂いたヤマネ工房さんお手製のスクラッチの改造パーツの複製があるので比較的に簡単に製作できたりするのです(^^)v

 以前にもホワイトディンゴ隊のジムは3機製作したのですが(そのうち1機はニコイチのジムキャノン)今ではとても人様には見せられるものではないのでもう一度リベンジでホワイトディンゴの搭乗機を全て製作してみたいものです。

 なんだか今回の記事はあまり本題と関係の無い内容になってしまったような・・・(^^;

 

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2007年11月13日 (火)

ホビージャパン07年12月号(G系)

 先日左の人差し指を仕事中に怪我をしてしまい(包丁を使用する仕事なので)模型に影響がでているのが辛いところです・・・・。(仕事の影響はあまり気にしていない??)

 ■遅ればせながら「HJ誌07年12月号」

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 巻頭はガンダム00の特集となっております。36Pガンダム00一色です。私も機会があれば視聴しようと思うのですがどうにも「泥臭い」ロボット物が好きな私は見ようと思わないんですよね・・・。だからダグラム・ボトムズが大好きなのかもしれません。なので気が向いた時にでも見ようと思います。私もエクシアとヴァーチェはいいかも??と思っております(^^

 08年1月にリ・ガズィがHGUCで発売されるようですね、全体のラインはケチの付けようの無い出来です。とはいえ私が着目したのは平手の出来が今までよりも自然な形状だなあと変なところに感心してしまう三十路工廠です(^^;

 購入する事は無いですがマスターグレードのサザビーのメタリックは圧巻の一言!専用機はメタリックが良く似合います。高級スポーツカーの様な流線型のサザビーにはこうしたコーティングが良く似合うようです。その横に参考出品のνガンダムが掲載されていましたが、このサザビーを購入される方ならコーティング版のνガンダムも欲しいのかもしれませんね??また、このサザビーに付属されている水転写式デカールはメタリック調にされたもの。メーカーさんもよく理解されている好キットかなと感心してしまったりです。

 小説展開のユニコーンガンダムはメーカーさんが商品化すると言う英断に驚いています。まだまだ未知数の機体を商品化すると言うのは決断に勇気がいる事だと思うので評価できる事だと思います。私は買いませんが・・・。むしろ小さく掲載されているアクションベース1クリア版の方が欲しかったり(*^-^*)

 そしてヤクト・ドーガ。電撃版の作例と比較したのですが今回はHJ誌のほうが好き。(電撃さんの今回の記事で惹かれたのは哀・戦士のイラストの立体再現のディオラマです)私の周りで「三十路工廠の製作したヤクト・ドーガが見たい」と言っていただき嬉しいのですが、この時代のMSは素直にカッコイイとは思うのですが制作意欲がイマイチ湧かないんですよね(;´Д`)

 作例は今回はなんといってもデザートゲルググ!!またマイナーな所を攻めていますね~、ver2.0のゲルググを使用されているのでガッチリとした印象のデザートゲルググは新鮮すら感じます。最近松田竜氏の作例が少し楽しみな私です。
 さらにガンダムクライシス版のタコザクが素晴らしい事。これは通常のタコザクうを製作されるときに参考になる事は間違いないと思います。

 UCHGのサイクロプス隊セットはヤマタク氏の塗装状態を見て完成度の高さに思わず「欲しい」・・・モードに突入した私(笑)今までは私的に余計なザクの頭やら陸戦型ガンダムの腕やら付属されるよりよっぽど魅力的な軽機動車が付属されているところがイイ!(決してジープと言ってはいけない。)

 ソフトバンク社のシャア携帯が掲載されていますが最初は欲しいと思いましたが、良く考えるとかなり邪魔な事に気が付いたのでスルー(笑)アイデアはかなり評価できますけどね。充電器(?)はやはりUCHGのデザインが反映されているのかな?そんな印象です。個人的には遂に発売目前の当時のオリジナル音声版の初代ガンダム劇場版3部作のDVDの方が欲しいかな?

 個人的に少し気になったのは初期のGFFの二点(フルアーマーガンダム、パーフェクトガンダム)がリニューアルされて発売される事。内部フレームの採用で動きも楽しめるGFFが登場と言うことですね。本体はABSを重視したことによりカッチリした印象は精悍な印象があります。何気にデザインも細かく変更されており好印象。また当時の様にタンボ印刷ミスの「パーフケットガンダム」などの印刷ミスは勘弁ですよ??私が所有しているGFFパーフェクトガンダムは初回製造のパーフケットガンダムです(笑)

 こうして新製品を見ていると「欲しい!」と感じるのはUCHGのサイクロプス隊位かな?

 

 

 

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2007年11月10日 (土)

見てみぬフリ在庫「Bクラブ MS-15KG ギャンクリーガー編」

 最近体調不良やら疲労の影響で模型製作もいま一つな毎日でしたが、常連様の作品を拝見していると「負けていられない!」と思いながら皆様の作品を拝見していて模型製作の意欲が沸いてきました(^^

 ■見てみぬフリ在庫「Bクラブ製 ギャンクリーガー」

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 一応このMSの紹介を。

 この機体はプレイステーション2専用ソフト「機動戦士ガンダムギレンの野望~ジオン独立戦争記~」に登場するモビルスーツです。ゲーム本編ではギャンを次期主力モビルスーツに選択してさらに条件を揃えると登場するゲーム内最強ランクののモビルスーツの一つとして登場します。

 私個人としては兵器として「カッコよすぎる」と言うのが嫌いでして最近流行のジム改ベースのスナイパーカスタムなどが良い例です。(やはり大河原邦男氏の足太のデザインがジムスナイパーカスタムと呼べるものですよね?なのでGFFのスナイパーもカッコよすぎて好きではありません)要は私がヒネクレてるのかな??

 とはいえこの機体は結構私的には魅力的でして、と言うよりギレンの野望出身のギャンはどれも好きだったりですね。高機動型だけ買い逃してしまいましたが・・・。ちょっと欲しい・・・(^^;

 キットは付属のコトブキヤ製と思われるポリパーツを使用してのフル可動モデル。パーツ数は多くもなく少なくも無く100パーツ未満。(Bクラブのジムスパルタンなんか無可動なのに200パーツ以上ですものね・・・。)造型もかなり良い感じかと。同じレジンでもギャンマリーネは結構ネット上でも作品を見かけますがこちらは改造キットではなくフルレジンなのであまり作例を見かけません。だからこそ製作したいのですが・・・・・・・・。また押入れに戻すのでしょうね(笑)作ってしまえばあっという間なのでしょうけど。

 この時期はとにかくレジンキットを買いあさっていた印象があります。ぱたりとレジンの購入を止めたのは一つは魅力のある機体が発売されていない為、もう一つは割りと早いペースでプラモデル化してしまう為。ならプラモデルで発売するのを待てばよいと言う考えになってしまい結局パブリク突撃艇以降は購入していません・・・・ってそういえばパブリクもいずれは製作しないとなあ・・・・・。

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