ジオノグラフィ「ジオング/パーフェクトジオング」
24日に「ワンダーフェスティバル」が開催されていましたが、私は友人が会場に行くとの事でいろいろと買い物をお願いしてしまいました。35MAX武器セットをはじめ、いろいろと・・・。あと余談ですが今月の模型誌はモデルグラフィックスが一番良かったと思うのは世代的に私がオジサンな証拠!?(ちなみに表紙はモロ「MSV」でした)
■迫力の1/144!ジオノで遂に登場!

遂に発売いたしましたジオング。大型モデルで1年戦争関連といったら私が注目しない訳がありません。
まずはジオングから。台座を使用するかランディングギアを使用するか選択式。私はランディングギアを使用しているのですがコレを考えた方は頭がいいですね、しかしながら取り付けにはかなり注意も必要でして力の入れ具合を間違えるとスカート部の引き出し式のボールジョイントが割れるのでかなり注意が必要です。なのでドライヤーなどで暖めてゆるくしてからの方が間違いは無いと思います。すでに私は一箇所折りました(泣)こうなったら説明書にドライヤーを使用してくださいとか書いた方がいいのでは?とメーカーさんに突っ込みを入れたくなるような気持ちです。とはいえプロポーションは文句なし!メッチャカッコイイです。
頭部は取り外し可能。アンテナがシャープなのは好感が持てる反面、非常に折れやすいと思われるので注意が必要です。
後部にはHGUCでは再現されていない(よね?)コクピットのハッチがモールドされています。
説明書には書いていませんが(本当に不十分な説明書でした)頭部カバーを取り、わずかですがモノアイが可動します。そしてあいかわらずモノアイが非稼動状態に見えてしまうほど暗いです。
余談ですが造型面などは今回は問題ありませんが購入する時には頭部は良く見て比較した方が良いかと思います。特にモノアイガード周辺、耳に当たるバーニア部の赤と黄色の塗装のはみ出しはチェックした方が良いかと。私は5個ほど調べて一番状態の良いものを購入いたしました。
サイコミュ展開を再現するケーブルが付属しています。が、当然腕の重量を支える力は無く浮かせた状態を再現するには何かしら台座の様なものが必要かと思います。腕部の肘は引き出し式の関節になっており形状を考えればまずまず可動するほうかな?
そして真打、パーフェクトジオングです。とにかくデカイ。マスターグレードで既に1/100が発売されていますが、それとはまた違う感動があります。
普段よりも控えめなタンポ印刷が個人的には良い感じ。なお、肘、膝アーマーは取り外しが可能です。
背面。とにかく凄いボリューム。なので持ち上げる時は上半身を持つとかなりの重量の下半身がすっぽ抜けて非常に危険なので注意が必要です。
今回は形状が形状なので接地性はかなりのもの。少し揺らした程度では倒れないかな?
「プラモ狂四郎」でおなじみのサーベルが特別に付属されています。分かってるジャン!バンダイさん。
実用性はどうだか分かりませんが嬉しい配慮ですよね。
1/144量産型ザクと。
その存在感が良く分かると思います。
オマケ。この文字を読んで喜んだあなたは間違いなく30歳以上だ!(笑)
しかし厳密にはサッキー竹田のパーフェクトジオングはプラモ狂四郎4巻で登場するのですがあのジオングはドムの足をつけている天満太郎と同様の機体なので実はちょっと違っていたり。とはいえプラモ狂四郎の影響でMSVに制式に採用されたデザインと言うのはなんだか不思議な気分でもあります。これで06Rを3機とゲルググキャノンを2機用意したら完璧!?
造型やエッジの立ち具合、塗装などはここ最近のGFFやジオノグラフィと比較するとかなり良い線かと思います。たたしジオングが発売してしまった事により外の1年戦争アイテムが打ち止めになるのでは?と心配です。なかなか満足な完成品トイでした(^^










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