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2008年2月27日 (水)

ジオノグラフィ「ジオング/パーフェクトジオング」

 24日に「ワンダーフェスティバル」が開催されていましたが、私は友人が会場に行くとの事でいろいろと買い物をお願いしてしまいました。35MAX武器セットをはじめ、いろいろと・・・。あと余談ですが今月の模型誌はモデルグラフィックスが一番良かったと思うのは世代的に私がオジサンな証拠!?(ちなみに表紙はモロ「MSV」でした)

■迫力の1/144!ジオノで遂に登場!

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 遂に発売いたしましたジオング。大型モデルで1年戦争関連といったら私が注目しない訳がありません。

 まずはジオングから。台座を使用するかランディングギアを使用するか選択式。私はランディングギアを使用しているのですがコレを考えた方は頭がいいですね、しかしながら取り付けにはかなり注意も必要でして力の入れ具合を間違えるとスカート部の引き出し式のボールジョイントが割れるのでかなり注意が必要です。なのでドライヤーなどで暖めてゆるくしてからの方が間違いは無いと思います。すでに私は一箇所折りました(泣)こうなったら説明書にドライヤーを使用してくださいとか書いた方がいいのでは?とメーカーさんに突っ込みを入れたくなるような気持ちです。とはいえプロポーションは文句なし!メッチャカッコイイです。

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 頭部は取り外し可能。アンテナがシャープなのは好感が持てる反面、非常に折れやすいと思われるので注意が必要です。

 後部にはHGUCでは再現されていない(よね?)コクピットのハッチがモールドされています。

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 説明書には書いていませんが(本当に不十分な説明書でした)頭部カバーを取り、わずかですがモノアイが可動します。そしてあいかわらずモノアイが非稼動状態に見えてしまうほど暗いです。

 余談ですが造型面などは今回は問題ありませんが購入する時には頭部は良く見て比較した方が良いかと思います。特にモノアイガード周辺、耳に当たるバーニア部の赤と黄色の塗装のはみ出しはチェックした方が良いかと。私は5個ほど調べて一番状態の良いものを購入いたしました。

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 サイコミュ展開を再現するケーブルが付属しています。が、当然腕の重量を支える力は無く浮かせた状態を再現するには何かしら台座の様なものが必要かと思います。腕部の肘は引き出し式の関節になっており形状を考えればまずまず可動するほうかな?

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 そして真打、パーフェクトジオングです。とにかくデカイ。マスターグレードで既に1/100が発売されていますが、それとはまた違う感動があります。

 普段よりも控えめなタンポ印刷が個人的には良い感じ。なお、肘、膝アーマーは取り外しが可能です。

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 背面。とにかく凄いボリューム。なので持ち上げる時は上半身を持つとかなりの重量の下半身がすっぽ抜けて非常に危険なので注意が必要です。

 今回は形状が形状なので接地性はかなりのもの。少し揺らした程度では倒れないかな?

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 「プラモ狂四郎」でおなじみのサーベルが特別に付属されています。分かってるジャン!バンダイさん。

 実用性はどうだか分かりませんが嬉しい配慮ですよね。

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 1/144量産型ザクと。

 その存在感が良く分かると思います。




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 オマケ。この文字を読んで喜んだあなたは間違いなく30歳以上だ!(笑)

 しかし厳密にはサッキー竹田のパーフェクトジオングはプラモ狂四郎4巻で登場するのですがあのジオングはドムの足をつけている天満太郎と同様の機体なので実はちょっと違っていたり。とはいえプラモ狂四郎の影響でMSVに制式に採用されたデザインと言うのはなんだか不思議な気分でもあります。これで06Rを3機とゲルググキャノンを2機用意したら完璧!?

 造型やエッジの立ち具合、塗装などはここ最近のGFFやジオノグラフィと比較するとかなり良い線かと思います。たたしジオングが発売してしまった事により外の1年戦争アイテムが打ち止めになるのでは?と心配です。なかなか満足な完成品トイでした(^^

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コメント

私もこのジオングを店頭で見ました。
この出来ならHGUCを買うより作る手間が省けて良いかと思いましたね♪
最近のアクションフィギュアは、出来が良くて嬉しい限りですよね。
その反面作る側からすれば・・・ですよね?

投稿: スケキヨ | 2008年2月27日 (水) 05:19

僕も今回はモデルグラフィックス買いましたscissors
MSV最高ですよねlovely
電撃の川口名人のDVDも汚し&ダメージが参考になりよかったですねhappy01

ジオング凄い迫力あっていいですね!!
フルアーマーを買おうか思案中です!G.F.Fは顔が猪木ですよね!あっ!命でしたbleah

投稿: ☆の鼓動は愛 | 2008年2月27日 (水) 11:37

プラモ狂四郎ですか。
パーフェクトガンダムは、時計のバンドを使ったりしてたような記憶が...
30代じゃないです。
10代ですよ~。
武者ガンダムとかありましたよね。

P・ジオングは店頭で眺めるだけにぢときます。
お金の問題が...

投稿: エルベス | 2008年2月27日 (水) 11:54

MGパオングは発売直後に投売りされていたのが痛々しかったですね~最近では店頭で見かけることもあまりないような気がします・・・

ジオノで出すならHGUC化するほうが安上がりだったんじゃ?とも思いますが、何はともあれ満足のいく買い物だったようですね。

投稿: シン・マツ | 2008年2月27日 (水) 16:52

今号のMG誌はあの世代には、グッとくる内容でしたね。やはり、MSVの原体験は模型情報ですね。しかし、MSVがこれほど再評価されているとは・・。思わずあのガンダム・センチュリーを、引っ張り出して読んで改めて濃いガンダム本だなと。今、読んでも色褪せてなかったですよ。本自体は、ボロボロでしたけど(笑)MSV、特に06-Rあたりは、再挑戦したくなりましたね。(笑)

投稿: ちろすけG | 2008年2月27日 (水) 23:55

>スケキヨ様

 このジオングは最近のGFF、ジオノの中ではナカナカの出来だと思います。価格はともかく、Pジオングがお手軽に手に入ると言うのは嬉しいですよね(^^

投稿: 三十路工廠 | 2008年2月28日 (木) 20:18

>☆の鼓動は愛様

 私も模型誌3冊見比べたら今回はMG誌が一番楽しめました。バンダイ製スコープドッグが発売した時もMG誌が一番楽しめたので、もしかしたら私の様なオジサン世代が望むものが発売した時はMG誌の記事がツボなのかもしれませんね??

 ジオングは中々いいですよ~、とはいえ購入する時は良く見比べた方が間違いが無いですね(^^

投稿: 三十路工廠 | 2008年2月28日 (木) 20:22

>エルベス様

 やはりPガンダムと言ったらみどりちゃんににもらった時計のバンドをシールドに活用したり黒い布や水鉄砲仕込んだり・・・話が脱線してしまいましたね。しかし良くご存知ですね!?本当は30代だったりして!?(笑)

 Pジオングは価格が結構厳しいものがありますね・・・。とても手軽に・・・と言う価格ではないのが辛いところですが良い品ですよ(^^

投稿: 三十路工廠 | 2008年2月28日 (木) 20:27

>シン・マツ様

MGのPジオングはやはり10000円と言う高価な品になってしまったのが辛いところですね、HGUCでしたら4000円程度で対応できそうですが、自分で製作してまでジオングに愛着があるかと言いますと、そうでもないかな?と思う私だったりで(笑)なにはともあれ量産品なので製品にばらつきはありますが、個人的には買いの一品でした(^^

 

投稿: 三十路工廠 | 2008年2月28日 (木) 20:30

>ちろすけG様

 ガンダムセンチュリー!私も当時みのり書房版を所有していましたが、紛失か売ってしまったかで仕方なく再販版を購入する事に・・・。しかも価格が二倍の4000円になっていてビックリしたのを思い出しました(汗)私がガンダムマニアを自負する基準はガンダムセンチュリーと戦略戦術大図鑑の二冊なので、ちろすけGさんがガンダムセンチュリーを読んでいることに思わず嬉しくなってしまいました(*^-^*)

 06Rは私は今年は挑戦しますよ~!マニアックな06Rですが・・・。

 

投稿: 三十路工廠 | 2008年2月28日 (木) 20:36

おお!予想以上の出来栄え!
さんざん悩んだ甲斐があったねぇ(笑)

投稿: 三十路軍曹 | 2008年2月28日 (木) 21:26

こんにちは、よく考えると米国人であるはずのサッキー竹田が日本の小学生と対決するためにわざわざ米国から来てくれるのも凄い話ですよね、しかもPジオングなんてコアなネタを投入してまで相手をしてくれるサッキー、よく考えるとこれほど「遊び心」ってものを備えた大人は居ないんじゃないでしょうか。

サッキー5結成やシュミレーションマシンの制作費、モデルや来日の費用などシャレにならんほど高額気がするんですが・・・・。

投稿: チャプレン | 2008年2月28日 (木) 21:34

こんにちは、よく考えると米国人であるはずのサッキー竹田が日本の小学生と対決するためにわざわざ米国から来てくれるのも凄い話ですよね、しかもPジオングなんてコアなネタを投入してまで相手をしてくれるサッキー、よく考えるとこれほど「遊び心」ってものを備えた大人は居ないんじゃないでしょうか。

サッキー5結成やシュミレーションマシンの制作費、モデルや来日の費用などシャレにならんほど高額気がするんですが・・・・。

投稿: チャプレン | 2008年2月28日 (木) 21:34

ランディング・ギア。
ギミックとしては成功なのかもしれませんがアヒルにしか見えない・・・w
まぁ何はともあれMSVが見直されている流れのある昨今。
3月の再販の売れ行き次第では(皆さん買うでしょうけど)残りのMSV再販、HGUC版MSV(R型やマインレイヤー、キャノンなど)などと広がっていくかもしれません。
MG誌は読み物としても充実しているので僕のような俄も大満足ですww

投稿: CROOK | 2008年2月28日 (木) 22:35

パーフェクトジオング!!かっこいいですね~♪
こんなデカブツまで出してくるとは!
最近はブロガーさんで、HGUCの上半身に
MGのスカートをつけている人がいて、
それもすごくかっこいいなあと思ってます。
私ちょっとヘン?

投稿: ガトーノリス | 2008年2月29日 (金) 11:22

宇宙戦闘に於いて、脚がいかに不要かが良く解ります。だってコレ付いたからって何か強くなったとか、有利になったとか思えませんもん(笑)

しかーーし!「男には、無駄だと解っていてもやらねばならぬ時がある!!」(ピカッ!!)

無いものには付けて、”完全”にしたくなる!!
ロマンすな~~☆

投稿: オーバードライブ | 2008年3月 1日 (土) 00:02

GFFは材質がゴム製なのが難点なのですがジオングはどうなってるでしょうか?(…特にスカートは?)造形はンもうバッチシですね!!

はい、30歳以上です(笑)剣はシビレる~!個人的に天満の脚付きジオングは無き物にしたいです…。

MG誌はストリームベース小田さんが作った脚を太くした06Rが後の設定を作ったというのが興味深い話でした。


投稿: SYON | 2008年3月 1日 (土) 07:18

>チャプレン様

 そうですね~、遊び心満載でさらに人様を傷つけてしまうマシーンのギャップがなんとも(笑)天満兄弟なんか包帯だらけでしたものね~(^^;)しかし天満兄弟は何時もザクキャノンを選択していましたよね?今思うと、どんだけザクキャノン好きなんだよ!(笑)なんて思ったりです。

 

投稿: 三十路工廠 | 2008年3月 1日 (土) 10:42

>crook様

 今回のMG誌は読みながら「そうそう、ストリームベース頭が重要なんだよなあ~、だからver2.0がイマイチ好きになれないんだなあ」なんて思い出しながらいつの間にか長文にもかかわらず読みきっている自分がいましたね(^^

 MSV再販はおっしゃるとおり市場の調査を兼ねているような気がします。せめてザクのバリエーション、B型ゲルググ程度は発売してほしいものです・・・でも06Rを6個予約した私には複雑な気分かもしれません・・・。

 

投稿: 三十路工廠 | 2008年3月 1日 (土) 10:47

>ガトーノリス様

 こうした大型モデルも発売してくるところがガンダムの懐の広さなのでしょうね~私的には結構満足な一品です(^^

 HGUCのボディにMGのスカート!遊び心と言いますか新しい風を吹き込むといいますか柔軟な発想と言うのは重要ですよね。私は頭がガチガチなので(泣)想像力が弱いのが辛いところですね~。

投稿: 三十路工廠 | 2008年3月 1日 (土) 10:51

>オーバードライブ様

 そうですよね!無駄と分かっていても付けたくなるもの・・・分かります。機能としては全く意味を無さなそうな暴走族改め珍走団の改造車も同様の理由なんですかね??(笑)

 特にPジオングに関しては足が付いたら陸上で活躍できるかと思えばサイコミュが使えなさそうで結局足なんて飾りなのかもしれませんが(笑)造形物のインパクトとしてはプラス効果なのでしょうね(^^

投稿: 三十路工廠 | 2008年3月 1日 (土) 10:55

>SYON様

Pジオン具は全体的に硬質な印象があり非常に良い仕事をしている印象です。外の1/144系はどうしてもPVC特有のゴム人形的なイメージがありますが、コレやサイコガンダムは非常にカッチリした印象ですね(^^

 よくよく考えるとサッキー竹田より天満太郎の方が足つきジオングを先に製作しているんですよね~。「足つきジオングでっせ!」には当時小学生の私はかなり度肝を抜かれたのを思い出します(^^)

 06Rは、やはり小田雅弘氏抜きでは考えられないですよね!小学生の頃は1/144の06Rをシン・マツナガカラーで塗装していたのを思い出します。

投稿: 三十路工廠 | 2008年3月 1日 (土) 11:01

>軍曹様

 ゴメン~、順番飛ばしちゃったよ~、名前が似ているから勘違いしちゃうんだよね(笑)

 今回は本当に購入して良かったです。サイズにすると30センチ近くあり、このインパクトはなかなか得られないものがありますよね(^^

投稿: 三十路工廠 | 2008年3月 1日 (土) 11:03

B-CLUBから4月に発売される「1/144 MS-06F ザク[シュトゥッツアー]」が可動モデルかどうかバンダイに問い合わせたところ回答を頂きました。
以下が頂いた回答です。

お問い合わせいただきました「1/144 MS-06F ザク[シュトゥッツアー]」ですが、基本的に固定ポーズでのキットになりますので、よろしくお願い申し上げます。

「基本的」にとあるので、完全固定ではなくフリーポーズ仕様なのではないかと思われます。
固定キットで約25,000円もするので今回はスルーすることにしました。

ネットでの価格一覧
・あみあみ(送料500円、一人3個まで)19,661円
・T J GROS NET(送料1,000円、個数制限なし) 18,743円
・TJ別館 ヤフー店(送料390円、個数制限なし) 19,243円
・HOBBY STOCK(送料630円、一人3個まで) 22,491円
・でじたみん(送料630円、一人1個まで) 18,690円
・プライスバスター(送料960円、一人2個まで) 18,717円
・ビッグビィ(送料1,050円、一人3個まで) 18,743円
・ホビーサーチ(送料525円~(2万以上の場合無料)、個数制限なし) 22,491円

投稿: asa0804(ヤマネ工房情報部) | 2008年3月 3日 (月) 18:54

>asa0804(ヤマネ工房情報部)様

 固定ポーズであの価格ですか・・・。私も購入は無いですね・・・。フリーポーズ仕様と言うのも正直微妙ですね(^^;

投稿: 三十路工廠 | 2008年3月 4日 (火) 08:42

うちに1/100の「ジオング」のガレキが2つもあるのを思い出しました…

投稿: Yura KAMENEV | 2008年3月 4日 (火) 17:15

>Yura KAMENEV 様

 そういえばカーメネフさんはガレキでお持ちでしたよね~。Yura KAMENEV 節が入りまくったジオング!見てみたいです。かなりのボリューム作品になりそうですね(^^

投稿: 三十路工廠 | 2008年3月 4日 (火) 19:29

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