HGUC改造 MS-06R1A・R2「修羅の双星専用機」進行具合①
ゲルググG型の展示室は後日公開予定ですので見ていただけると嬉しいです。未公開の画像等もございますのでぜひ一度見てやってくださいm(_ _)m
■重い腰を上げた!「修羅の双星」06R
おそらく、せっかくのMSVの1/144の06Rを修羅の双星仕様にする方はいないと思います。なので私がやります(笑)修羅の双星のF型を2機製作した使命感からかいつかは避けては通れない道だとは思っていました。面倒な06Rのニコイチで、しかも2体・・・。考えただけでも辛いですが頑張ります(^^;
まずはロビン機のR1Aの大まかな形状から。とりあえずは細かい改修はまだしておりません。
この段階での改修した箇所は、頭部のアンテナは旧キットから、角度を変更しています。頭部パイプ基部を3mmランナーに変更。パイプを調整して固定しております。あとはお約束のモノアイレール部の幅詰め。
腕部は手首カバーを市販パーツを使用して追加。左のスパイクは前回のF型に合わせてグフカスタムから流用、黒瞬で埋めています。マニュピレーターをHGUC旧ザクの物に変更程度。
胴体スカートは削り込みで形状変更。
そして最大の特徴の脚部ですがMG誌06年9月号の岡氏の記事をそのまま採用、プラ板で内部フレームを作り旧キットに組み込んでいます。旧キットのぱーつを結構弄らないといけませんがフレームを採用した事により良く動きます。接地性もかなり良いです。
太ももはHGUC旧ザクより。動力パイプを通す穴を開口。脚部動力パイプはHGUCザク
のものに旧キットの動力パイプの根元部を組み合わせ使用しております。強度を上げる為に真鍮線は忘れずに。かかともHGUC旧ザクから。
ランドセルはそのまま使用できる位ぴったり!ですが取り付けは工夫が必要ですね。ダクト等を市販パーツに変更、動力パイプは調整すれば多少の加工でランドセルに取り付け出来ちゃいます(^^
とりあえず何も考えずパパッと組み上げましたがしっかりと06Rしていると思います。ですが再販の06Rのパーツのパーツ精度がもの凄く酷い。まあ再販してくれるだけでもありがたいので文句はありません。むしろバンダイさんには感謝です。
個人的に最大の問題点はスパイクの髑髏ですね・・・。シールやマーキングは不可能に近いので直接書き込もうと思います。これでも子供の頃は絵ばかり書いていたので少し自信あるんですよ(^^
面倒な改修のニコイチ06Rが2体となると完成はいつの事やらですが常に気持ちは「私がコレを製作しないで誰が作る!」と思いながら頑張りたいと思います!(まあ・・・誰も作らないでしょうからね・・・普通はジョニー・ライデンやシン・マツナガだろうし・・・)
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コメント
2個イチ、3個イチに加え、パーツの精度不良・・・大変ですが楽しみにしてます。
でも1/60のモビルスーツをフルスクラッチしてるアホよりは、製作時間がまだマシだ! と思うと気が楽になりませんか?(自爆)
投稿: せーぱん | 2008年5月17日 (土) 22:57
「たった一つの命を捨てて・・・」
「私がコレを製作しないで誰が作る!」
この使命感、まさにヒーロー☆
ガンバッテクダサイ!!
投稿: オーバードライブ | 2008年5月17日 (土) 23:45
修羅の双星ですか、さっそくR1型の足使ってますね。肩の鬼絵がどうなるか期待してます。
ちょっと、聞きたいのですが、ゲルググの胸のラインってどんな道具を使って彫りましたか?
昨日、挑戦してみたのですが、丸みがあってなかなかうまく彫れなかったんです。
いい道具あったら教えていただけるとありがたいです。
投稿: 七氏 | 2008年5月17日 (土) 23:54
>MG誌06年9月号の岡氏の記事
これってどんな感じのヤツですか?
簡単にでいいので説明か記事をキャプしていただけると嬉しいのですが・・・。
投稿: CROOK | 2008年5月18日 (日) 20:39
>せーぱん様
大変ではありますが頑張ります!\(^o^)/
確かにいろいろと大変ではありますが、せーぱんさんに比べたら私の大変さなんて、まだまだですね(汗)1/60でヅダを製作されているのは間違いなくせーぱんさんだけでしょうね~。私もヅダ好きの一人として、せーぱんさんの作品の進行具合が毎回気になります(*^-^*)
投稿: 三十路工廠 | 2008年5月18日 (日) 21:19
>オーバードライブ様
命は捨てませんが(笑)全力で頑張ります(*^-^*)
ネットで「カート・ラズウェル」と検索したらなんと2つ目に「ジオニック三十路工廠」の文字があり、これは06R型も作らなくては・・・と思いネット上ではもちろん、HGUCでは模型誌でも作例を見かけないので美味しいネタと言う事もアリ重い腰を上げました(^^)/
投稿: 三十路工廠 | 2008年5月18日 (日) 21:27
>七氏様
やはり修羅の双星は私にとっては避けては通れない道ですので(私が勝手に思っているだけですが・・。)気合を入れたいと思います(^^
ゲルググですか?・・・お恥ずかしくて言いづらいのですが実はあれ、デザインナイフ1本でしかもゲルググにテキトーに鉛筆で下書きを書いて彫っただけなんです(笑)最近ではタガネ等を使用したりするのが流行りですが、なんせ金欠モデラーなので・・。とはいえ言うほど楽でもありませんでした(泣)アレは3~4回失敗してなんとかあの状態にできたと言ったところです。何事にもトライアンドエラーと言ったところですかね~、私は何時も失敗の連続ですので七氏さんも頑張ってチャレンジしてください。強いて言えばデザインナイフは私は角度が45度の物を愛用しております。(模型店で良く見るのが30度のもの)ホームセンターなどで刃が40~80本入りで200円程度で販売されているはずです。ただしデザインナイフのみで彫るのは慣れが必要ですので最初のうちはマスキングテープ等で彫るラインに貼り付けて少しづつ彫っていくのがコツかな?と思います。
長文になってしまいましたが参考になれば幸いです。
投稿: 三十路工廠 | 2008年5月18日 (日) 21:37
>CROOK 様
MG誌06年9月号で旧ザクから06Rにニコイチで改造する記事が掲載されておりました。大まかな内容は2mmのプラ板でポリキャップを挟み06Rの足のパーツに内部フレームとして使用するといった内容でした。やはり文よりも古本で探す方が確実化と思います。(表紙はHGUCサイサリスでした)しかしながら、本ではプラ板でフレームさえ製作してしまえば、あとはスルリと06Rの膝パーツに使えるよ的な内容に見えるのですが実際は結構微調整が必要ですので結構大変ですね・・・(^^;
投稿: 三十路工廠 | 2008年5月18日 (日) 21:44
お返事、ありがとうございます。
あまりのショックに愕然としました。デザインナイフ1本とは考えがいきませんでした・・・
こだわりがなく、道具を大切に使っていない、自分が恥ずかしくなりました。勉強しますorz
投稿: 七氏 | 2008年5月19日 (月) 00:14
>七氏様
私もスジ彫りは得意な方ではないのですが(汗)お話の通りゲルググの胸部に関してはデザインナイフ1本で何とかしてしまいましたね~。一応誤解の無いようにお話いたしますと胸部のモールド以外はデザインナイフ→場合によってはケガキ針→エッジングノコ→Pカッター→カッターノコの順にスジ彫りしています。私はスジ彫りはハッキリしているのが好きですので普通は余り使用しないカッターノコなどを使用してしまいます。(ゲルググのフレア部などがそうです。クッキリスジ彫りがされているのもカッターノコで加工しているからなのです) スジ彫りって難しいですよね~、でもスミイレしたときにクッキリとラインが強調されるとなんだか嬉しいんですよね、頑張ってください(*^-^*)
投稿: 三十路工廠 | 2008年5月19日 (月) 03:45
修羅の双星版の06Rというところが、いかにも三十路工廠さんらしいチョイスですね!
肩アーマーなど大変そうですが、頑張ってください!楽しみにしています。
自分も今回の再販をきっかけに、06R作っています。無難に黒い3連星用ですが(^^;
脚部(特に裏側)の改造は結構大変ですよね。双星の2機を揃えるとなると、なんとも頭が痛い・・・><
自分は1機完成したら、しばらく06Rから逃げそうです(^^;
投稿: びる助 | 2008年5月19日 (月) 06:17
>びる助様
当初は「ソードマスター」の06Rを製作しようと思っていましたが、気がついたら修羅の双星の06Rを製作していました。(候補としてはライデンのR2フルバレッドも候補に上がっていました)
そうなんですよね~、R1Aは脚部裏側のパイプ二本が難関ですね・・・でも私は現在はその箇所も終わっています(^^)v
一通りR1Aは形も見えてきたのでそろそろR2に取り掛かろうかと思います(R2は脚部がアーマーで隠れるから楽ですし(笑)
投稿: 三十路工廠 | 2008年5月19日 (月) 13:37
R型かなり進んでますね~
私もマツナガ機を放置しているので、今作製中のドズル機の横に並べるために再開したいと思ってます!
投稿: シン・マツ | 2008年5月19日 (月) 17:16
そうですか・・・。
週末にでも近所のブック○フへ行ってみます。
やはり写真があるのと無いとでは大きく違うと思うので。
ありがとうございました。
投稿: CROOK | 2008年5月19日 (月) 18:02
>シン・マツ様
R型はR1Aが大まかには終わりました(大変でした・・・)いよいよR2型に取り掛かろうと思います(^^
シン・マツさんは、お名前の通りマツナガ機ですね!ドズルザクの脇には欠かせませんよね~(^^)
投稿: 三十路工廠 | 2008年5月19日 (月) 21:05
> CROOK様
ネット上でもMG誌の岡氏の06Rのニコイチはかなり参考にされているので、もしかしたらネット上にも画像があるかもしれませんね(^^
投稿: 三十路工廠 | 2008年5月19日 (月) 21:07
機体の選び方が渋いですね!この06Rの立体化は見た事ないので新鮮ですよ!!ニコイチや2体同時製作だけでも大変だと思いますが奇抜なデザイン、カラーリングがどう料理されるのかも楽しみです!(グフの両肩共スパイクアーマーなのはこの為だったのか!と思っちゃいます…笑)
デザインナイフの刃が45度というのは同じですよ~30度は先が急で使いづらいですよね。今はゲート取りから削り、彫刻まで何でも使用しているので作業の上の一番のツールになってます。…そういう訳か指の傷も絶えないですが。
投稿: SYON | 2008年5月20日 (火) 07:17
>SYON様
結局修羅の双星にしちゃいました。ジョニー・ライデンやシン・マツナガはHGUCで06Rが出たらゆっくりつくろうかなあと思っております。しかしながら今現在ではニコイチしか方法が無いのでどうせなら誰も製作しなさそうなアイテムが良いかなあと思い修羅の双星にしちゃいました(*^-^*)今回もグフカスタムが大活躍です(笑)自分でもビックリしているのが検索で「HGUC 修羅の双星」と入力すると私のサイトがトップに来るんです(!)こうなるとHGUCの作例が皆無な修羅の双星の06Rを作りたくなりますよね~。
デザインナイフは45度の方が使いやすいですよね!確かに30度の方が切れ味は良いですが使い勝手は45度の方が良いですよね(^^
投稿: 三十路工廠 | 2008年5月20日 (火) 20:37