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2008年6月29日 (日)

ガンダム一番くじ「テム・レイのパーツ型USB HUB」

 まずは、ブログ友達のせーぱんさんが以前よりフルスクラッチで製作されていた「1/60ヅダ」が見事に完成していました。1/60でスクラッチされていた事も驚きですが、再現度の高さに驚き感動すら感じました。より多くの方に見ていただきたいと思いましたので、せーぱんさんのヅダのリンクを掲載いたします。


 
「アトリエせーぱん」

http://blogs.yahoo.co.jp/se_pann/folder/1747595.html

 

 少し前にコンビニの企画「ガンダム一番くじ~脱 戦士編~」と言うものがありました。ご存知の方も多いかと思います。その中で一番の当たりはホワイトベース型マイナスイオン発生器、私は一発で当てたのですが興味が無く友人の(三十路)軍曹さんに譲りました。

■個人的にはコレが一番のアタリ!

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 「こいつをパソコンの拡張回路に取り付けろ、すごいぞ、パソコンの拡張性が数倍に跳ね上がる!!持っていけ、そしてすぎ取り付けて試すんだ」(箱イラストの文章より)

 ガンダム好きでしたら知らない方は恐らくいないと思います。劇中で酸素欠乏症になったテム・レイがアムロに渡した旧式の回路。それがこうして、商品として立体化されたのです。

 とはいえただの形状のみのダミーモデルではなく、USBハブとして使用が可能と言う遊び心が笑いを誘います。

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 スケール的には恐らく1/1でしょう。チープな感じがそれらしくて、良い感じです。

 設定に無いのは見ての通りUSBケーブル。これが無ければそれこそただの箱ですからね。個人的にはただの箱でも良かったですが、せっかく機能があるのでしたら付いているに越した事はありません。

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 横から見てみるとUSBケーブルの取り付け口が4箇所設置されています。拡張性高し。

 ですが、USB2.0の機器が主流の現在のこの機種は1.1相当。2.0の機器の取り付けると性能が下がると言うのも恐らくあえてこの様な仕様にしたのでしょうね、妙な拘りを感じます。私はこうしたオアソビ、好きです。

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 試しにPS3に接続してみる。

 なんか最新機に旧式のパーツを取り付けている様が本編のガンダムとテム・レイの回路を連想させて面白い。

 これで一気に4個のコントローラーを充電できるのかな??実際は試していません。

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 注意書きが。

 「ハハハッ・・・投げるなよ」と(笑)

 遊び心満載、シャレの分かる方が企画されたのでしょうね。

 こうしたシャレッ気のある製品は私も好きなので、もっといろいろなものを商品化してほしいですね、そうだなあ・・・TVシリーズ30話の「小さな防衛線」で特殊部隊がジムの格納庫に設置した爆弾型の目覚まし時計とか商品化されるようなことがあったら・・・欲しいなあ・・・。

 

 

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2008年6月 8日 (日)

HGUC改造 MS-06R1A・R2「修羅の双星専用機」進行具合③

 こんなに短期間の更新はいつ以来でしょうか、先日ブログ友達のガトーノリスさんの作品の画像を拝見していたら私も頑張らないとと、制作意欲が湧いてきました。次回は本当にゲム・カモフ作ろうかな??

■段々形になってきた06R達

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 R2型の脚部も大まかに形になってきました。こうしてみると06R系は選ばれたエースが使用している印象がありますね、人気があるのが分かります。

 PCの周りのレイアウトを変えたので端にねんどろいど(ぷち)が写っている(^^;

 

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 まずはロビンのR1Aから。

 ランドセルの流用パーツは仲間のヤマネ工房さんが使用していた流用パーツを参考にコトブキヤのパーツでデコレート。違和感全く無いですね。

 問題の脚部はこの様な感じ。内側からパテ類で裏打ちして表の要らないパイプのモールドをリューターの丸ノコで大まかに切り取り細部をデザインナイフで整えています。もちろん失ったモールドも復活。新造したパイプは08版ザク2の頭部パイプから。R1Aを製作する際の一番の問題の脚部が無事に済んだのでホッとしていますが、この作業は想像よりも面倒くさいです(泣)

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 そしてカートのR2。

 脚部はパイプ等がアーマーで隠れるので気持ち(かなり?)楽な印象ですがそのまま製作するとアーマー(フレア?)が外に広がりすぎている印象があります。おそらく旧キットの足首が大きいからなのでしょう。しかしながらHGUCに組み込むのは少しだけ違和感があるので、ここはMG誌の記事を参考に内側にラインを調整する事に。

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 右が改修前、左が改修後。簡単な工作ですが効果は歴然ですね。カッターノコ等で(リューターの丸ノコが便利)ギリギリまで切って指でパーツを変更したい角度まで曲げ空いた部分にプラ板を接着。R1Aの脚部の1000倍は楽な工作です(笑)

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 比較。

 正面からの比較ですので差が良く分かるかと思います。簡単ながらも効果は大きいのでR2をHGUCベースで製作されている方はぜひ!(MG誌の作例まんまですけどね)

 次の更新では何処まで進むかな??

 余談ですが以前製作した修羅の双星のF型の展示室のリンクです。
http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/photos/06/rimg0115.html

 以前完成したF型の修羅の双星の記事です。
http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/blog/2007/04/06_b20a.html

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2008年6月 4日 (水)

HGUC改造 MS-06R1A・R2「修羅の双星専用機」進行具合②

 別館でも書き込んだことですが14日ぶりに休日を満喫いたしました。人の体と言うものはある程度休む事も必要だと痛感いたしました。

 別館の記事を更新いたしました。
 http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/maniamisoji/2008/06/figmaver_d476.html

■まさに「修羅」の如く進行具合!

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 画像の通り大まかには06Rらしくなってきました。ロビン機のR1Aは大体は形状が見えてきている状況です。カート機のR2の脚部はまだ途中段階で片足のみの加工ですが何となくこんな感じになるんだなあと形状を確認しております。

 しかしR1Aの脚部裏のパイプ状のモールドを削り落として流用パーツでパイプを追加するのですが、もの凄く面倒臭かった・・・。複製しておけば良かったかな?

 それと最近は時間短縮と手軽さを求めてWAVEさんの「黒い瞬着」を使用しているのですが、慣れるとこれが凄く良い!ブログ友達のガトーノリスさんが良く使用されるのを見て私も影響を受けたのですが、時間短縮、気泡の少なさ、何かと便利です。

 しばらく休みも無く進行具合もいまひとつですが、私にしては驚きの速さの様な気がします。次の更新でR2の大まかな足の形状も出来上がってると良いのですが・・・。

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