« ガンダム一番くじ「テム・レイのパーツ型USB HUB」 | トップページ | HGUC改造 MS-06R1A・R2「修羅の双星専用機」進行具合④ »

2008年7月 9日 (水)

機動戦士ガンダム MSイグルー2~重力戦線~発売前情報①

 

 既にご存知の方も多いと思われます「機動戦士ガンダム MSイグルー2~重力戦線~」ですが意外と今回は話題にはなっていないような気がするのは気のせいでしょうか?

■今回は連邦軍側視点だ!igloo2

Msigloo2_2

 前回は異例のジオン側視点(しかも偏った)でしたが、今回は連邦軍側の視点と言う事で、やはり重要な部分は連邦軍がジオンの18メートルの一つ目の兵器を見て驚愕したりザクの圧倒的な戦力を目の当たりにする描写が楽しみかと。

 公式サイトでもサンプル動画の公開がされているので、まだ未見な方はiglooよりかなり進化したCGをお楽しみください。
 http://www.msigloo2.net/

 第一話「あの死神を撃て!」の主なあらすじは(公式サイトからの転載です) 

 U.C.0079.3月。空に突如、無数の飛来物が舞い降りてきた。そして、飛来物から多くの戦闘用兵器が襲い掛かってきた。初めて目にする巨人「モビルスーツ」の前に地球連邦軍の抵抗は空しく、その勢力図はジオン公国地上制圧軍により、大きく塗り替えられていた。この頃、連邦軍の対モビルスーツ兵器といえば、61式戦車、そして、対MS重誘導弾“リジーナ”くらいであった。

 U.C.0079.4月。ジオン軍の攻勢に撤退を余儀なくされた連邦軍の中に、対MS特技兵小隊指揮官、兼、第1分隊長バーバリー中尉がいた…。

 分かりやすく言えば「モビルスーツ対人間」が第1話のコンセプトの様です。今まであまり取り上げられなかった表現がどの様に展開されるかが、とても気になるところ。以前「MS ERA」の一コマでこの様な描写がありましたが連想される方は多いのではないかと思われます。それと最近ではXBOX360のゲーム「オペレーション・トロイ」や近藤和久氏の同タイトルの漫画本などが頭に浮かびます。

 サンプル動画を見るとワッパや4輪軽機動車、バイク等が目立ちます。これは「UCハードグラフ」とのコラボレーションの意味合いが強い影響でしょう。思いっきり「UCHG買ってね」的にも見えないことも無いですが(笑)こうしたサブメカの登場によってリアリティが追加されるのなら問題ありません。しかしザクがver.2.0のデザインなんだよなあ・・・嫌いなんんですよね、あの消化不良のデザインが・・・。

 1巻の発売日は08年10月24日。今回はDVDとブルーレイディスクが同時発売のようです。(私はブルーレイで予約いたしました)
  

 さらにはまだハッキリとした事は分かりませんが1巻の初回特典で特製収納BOXが付属されるようです(軌道上に~、雷鳴は~に付属されたケースと同様の物ですかね?)しかしながら今回は全3巻との事。もしかしたらiglooの時の様にタイトルが変更されて続編が展開されるのかもしれませんね。

 通常の特典は収納ケースなのですが、「.ANIME」さんでは数量限定でバンダナ(非売品)が二種付属されるようです。しかしながら、3巻セットで購入しないとバンダナは付属されないようです。(どうやら代金は1巻が到着した地点で3巻分先払い、各巻の発売日に1本づつ送られてくるシステムの様ですね)
 http://www.dot-anime.com/mall/shop/next?EcLogicName=catalog.detail&item_no=BDOT-0074

 今回は連邦側のストーリーと言う事でジオニストの間ではいまひとつ盛り上がりに欠けているようですが、そもそもガンダム自体は連邦側主体の物語が大半な訳だし映像を見る限りではミリタリーテイスト満載の様なので今から期待が高まります。追加情報がある程度入った地点でまた記事にしていきたいと思います。まずはサンプル動画を見てキシリア少将の演説に酔いしれましょう。ガンガン空中戦をこなす最近のガンダムも良いですが私はこうした泥臭いガンダムの方が好きだなあ。

 

|

コメント

確かに前作ほどの盛り上がりはないように思いますね~
前作の1話は今まで映像化されてなかったルウム戦役が舞台でしたし2話目からはヅダやヒルドルブといった新MS等が登場して話題になりましたから、今回はいまいちインパクトに欠けるんでしょうね~
でも、戦争初期の連邦軍がいかにMSと対峙していたのか?という興味はあるので楽しみですね!

投稿: | 2008年7月10日 (木) 10:28

↑すみません、また名前入れ忘れてました・・・^^;

投稿: シン・マツ | 2008年7月10日 (木) 10:30

>シン・マツ様

 仰るとおりインパクトが弱い印象は否めないですよね~。前作はルウム、新型モビルスーツ等、さらにバンダイミュージアム限定の上映など話題が多数ありましたが今回に関しては宣伝不足もあるような気がしますよね(^^;

 個人的には今回はRX-78は完全に抜きで映像化して欲しいなあと思ったりです(笑)

投稿: 三十路工廠 | 2008年7月10日 (木) 19:48

スタッフ一覧を拝見しました。
迷うことなく見送り決定です。
工廠さんのおはなしで内容を伺えば、それで十分です。

投稿: 伊勢守 | 2008年7月11日 (金) 19:22

戦場で車やバイクが走る、砂が舞う、ザクが走りワッパが飛ぶ。
僕は この泥臭さ、土臭さを味わいたいです。ミリタリースケールのプラモとUCHGをからめてジオラマにするのも楽しみ。

投稿: せーぱん | 2008年7月12日 (土) 00:25

うむむ・・・やはり前作であそこまで(決してガンダムファンとは言えない自分が)感情移入して観れてしまったので、いまさら連邦視点に立てない!ってのが盛り上がれない最大の理由ですね。
でも観ますよ(笑)
前作が期待してなかったのにめっちゃ面白かったから。
観てから良いか悪いか判断します。

投稿: オーバードライブ | 2008年7月12日 (土) 00:36

ジオン側視点じゃなくなって確かにインパクトは欠けましたが…このシリーズはおっしゃる通り「泥臭さ」が一番だと思うのでそこを期待しちゃいます!

個人的には「08MS小隊」第5話や第8話、ガンダム無しの第9話のような…?!
まずは観てみたいですね!!

投稿: SYON | 2008年7月12日 (土) 09:08

>伊勢守様

 軍事路線重視の今西、出渕コンビですからね~、さらにUCハードグラフと同時展開と言うことで好き嫌いがはっきり分かれる作品になるかと思われます。が、個人的には好きな路線なので今から非常に楽しみな作品ですね(^^

投稿: 三十路工廠 | 2008年7月16日 (水) 23:35

>せーぱん様

 私も元スケールモデラーですので、泥臭い作品は今から楽しみでなりません。HJ誌あたりでUCハードグラフを使用したジオラマなどが見れそうで、それも非常に楽しみですよね(^^)

投稿: 三十路工廠 | 2008年7月16日 (水) 23:37

>オーバードライブ様

 前作は本当に素晴らしい作品でしたよね、今見ても涙が止まらないです(グスン)

 今回も今西、出渕コンビと言う事でミリタリチックなら任せろ!と言わんばかりで今から非常に楽しみで仕方ありません。良く考えると今西、出渕コンビは「赫奕たる異端」コンビなんですよね~、今回も思いっきりリアル路線楽しみたいですね(^^

投稿: 三十路工廠 | 2008年7月16日 (水) 23:40

>SYON様

 たしかにインパクト面で損をしている印象は否めないですよね・・・とはいえ、今西、出渕コンビが繰り広げるミリタリー路線を隅々まで味わいたいですね!

 08小隊は今考えるとガンダムの泥臭いミリタリー路線に大きく貢献した作品ですよね、ニュータイプとは無縁な世界観、良いですよね(^^

投稿: 三十路工廠 | 2008年7月16日 (水) 23:44

「空からの無数の飛来物」・・・また地球降下を敢行したくなってきました・・・

投稿: Yura KAMENEV | 2008年7月17日 (木) 00:41

>Yura Kamenev様

 お久しぶりです!お元気でしたか~?

 お気持ち非常に良く分かりますよ!スケールモデルを立て続けに製作していると、ガンプラが無性に作りたくなってくるんですよね~。私も息抜きにマゼラアタックでも作ろうかな??

投稿: 三十路工廠 | 2008年7月18日 (金) 03:44

次回はザクをモデルにしたMS開発計画とかが出てくるんでしょうね!08小隊で(後出しじゃんけんのようなもの)出てきたGM先行量産型陸戦タイプとか出てくると面白いですね!!

投稿: ガトーノリス | 2008年7月19日 (土) 12:49

>ガトーノリス様

 そうですね!全3巻と言う事で、少ない巻数ですが最終巻で新規の試作モビルスーツ等が登場すると盛り上がりますね~(^^

 個人的にはガンダムのタイトルが付いていてもガンダムを登場させない方向を期待しちゃったりしています(汗)

投稿: 三十路工廠 | 2008年7月20日 (日) 20:28

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)