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2008年7月29日 (火)

HGUC改造 MS-06R1A・R2「修羅の双星専用機」進行具合⑤

 連日の暑さと、まともに休日の取れない状態でなかなか修羅の双星が進行しません・・・。

■この機体には重要な改修?

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 写真はロビン・ブラッドジョーのR1Aです。今回はスリッパ部先端の形状変更をしたのですが、通常06Rを製作する際にはどうでもいい部分なのですが「修羅の双星」となると話は変わります。



 なぜかと言いますと、修羅の双星版はスリッパ部先端に黄色のラインが入るのですが、HGUCそのままの形状ですとラインが「く」の時を描いたようなラインになってしまうからです。CGを参考にするとスラッと1本ラインが入っています。コレを再現するには面倒くさいですが形状の変更が必要のようです。

 アルテコ、黒瞬、プラ材等を使用して1機分大まかに製作いたしました。全体の形状を弄っていると手の遅い私には致命的なので先端部周辺の改修で止めております。

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 左の写真の様に形状の修正をいたしました。小さな改修ですが印象が大きく変わるのが不思議。

 コレをもう一機分製作すると思うと気が重くなります(涙)

 当初は08ザクから流用する方向でしたが結局このようになりました。08ザクからの流用の方が楽だったかな?

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 少しづつ進行している修羅の双星ですが、流石に2機同時と言うのは飽きてくるものですね(^^;

 気分転換にヅダかPF版ファッティーでも作ろうかな??PFファッティーだと別館となりますね。

 余談ですが模型誌投票のハロカプが発売されましたね、シークレットはヤザンとか。個人的にはガトーとヤザンを中古ショップでバラで購入すれば十分。あとはありきたりのラインナップなので・・・。

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2008年7月24日 (木)

GFF♯0036 フルアーマーガンダム

 展示室更新いたしました(ようやくですが・・・。)未掲載の画像等もありますので見ていただけると非常に嬉しい限りです。
「MS-14Gゲルググ陸戦型 ケン・ビーダーシュタット搭乗機」
http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/photos/14/index.html

 記念すべきGFFシリーズ第1弾として発売されたフルアーマーガンダム。今回は可動を重視したフレームモデルとしてリメイクされ注目を浴びました。

■新規造型!GFF原点フルアーマー

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 GFF第一弾のフルアーマーガンダムが発売された時は正直驚いたものです。量産品での完全塗装、タンボ印刷、原型に小松原博之氏、デザイナーとしてカトキハジメ氏を起用などなど・・・当時の衝撃は今でも忘れはしません。

 最近ではアーマーの脱着等の当初のコンセプト(私が勝手に思っているだけ)から大きく外れコンパチ仕様として発売されるのが当たり前の流れになっていて正直どうでもいい位にしか思っておりませんでした。コンパチだと両方のモビルスーツを並べたいときにもう一個購入しないといけないし、さらには余るパーツが尋常ではない量だったりあきれ返ったものでした。

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 今回は原点に返って初期のフルアーマーガンダム、パーフェクトガンダムがフレームモデルとして、しかも新規造型で復活となりました。しかも初期のGFFは現在よりも1センチほど小さかったですが今回は現行GFFに合わせた13センチ程度になっております。これは嬉しい!

 正面と背面の画像ですが凄くカッコイイ!しかしながら撮影する際に呆れる位アーマーやら関節やらポロポロ取れて凄くイライラ。

 可動がウリのはずのフレームモデルなのにアーマーを装備した状態だと殆ど動かないパーツがあったり。特に腰アーマー。少し脚を前に動かすだけで簡単にポロリと取れてしまいました。何のための可動重視モデルなんだ?ポロリは水泳大会だけでいいって。

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 バストアップ。

 マスク部の塗装はなかなかいい感じ。近年のGFFの中では良い方かと。でも購入する時はお店で良く調べて一番塗装のはみ出しが少ないものを選んだ方が良いかと思います。

 背部のキャノン砲は可動式。水平にする時はアンテナが干渉するので頭部を横に回すか頭部を取り外してからが良いようです。(頭部は2重関節なのに、なんでこんな手間が必要なんだ?)

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 アーマーを取り外した状態。ガンダムはver.ka仕様に変更されております。

 素立ちは凄くいい!そしてアーマーが干渉しない状態ですのでようやくフレームモデルの実力を発揮できそうです。

 

 ビームライフルの造型が素晴らしいですがグリップの金具は金属丸出しで逆に安っぽい。塗装かPVC、ABSでよかったのでは?

 あと個体差があるのかもしれませんが、私の購入した物はフレームがユルユル。ポーズなんて殆ど付けられません。

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 リアビュー。素立ちは凄くカッコいいんだよなあ・・・。

 肩アーマー、4連バーニアは可動式。1/144という事を考えれば良くやったと思う。

 せっかく他パーツが塗装されているのに内部フレームは未塗装。関節部が浮いて見えてしまう。

 頭部と襟部は差し替えで再現。塗装はナカナカのものでした。

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 台座も付属なのでポーズをキメてみる。

 この台座がスプリングを使用したクリック式になっており「カチカチ」と気持ち良い。台座はとにかく気に入りました。

 あとこの商品、Gアーマーに合体させる事が可能の様で、かかとが内側に可動します。とはいえGアーマーに換装するのでしたら、同時発売のパーフェクトガンダムを使用したほうが良いでしょうね、トリコロールカラーだし。

 個人的には弄らないで固定ポーズで飾っておくか、同シリーズのパーフェクトジオングと並べてMSVパッケージを連想させるかと言ったとこ。正直内部フレーム要らない。関節は絶望的ですが素立ちはとにかくカッコイイので、いまり弄って遊ばない人向けかとおもいます。ちなみに私はア○ゾンさんで50%引きの時に購入いたしました。定価でしたら泣きまくりますよホント・゚・(ノД`)・゚・。

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2008年7月16日 (水)

HGUC改造 MS-06R1A・R2「修羅の双星専用機」進行具合④

 先日、私の工廠に遂にクーラーと言う名の新兵器が配備されました。これで進行具合の悪い夏場も作業に専念できると思います(^^;

■意外と(?)カッコイイ「修羅の双星」

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 肩の特徴がありすぎるスパイクが付いたら一気に修羅の双星らしくなってきました。最初はもの凄くカッコ悪い機体だなあと思っていましたがナカナカ、結構カッコイイんじゃ?と思うのは私だけかな?

 どうでもいい事なのですが、HGUCの量産型ザクとシャア専用ザクの武装の色が微妙に違うんだなあと分かるショットですね(^^;

 

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 まずはカート・ラズウェル機。

 R2型の脚部フレアの形状変更が両側終わり、特徴的な肩アーマーのスパイクも追加されて一気にカート機らしくなってきました。

 スパイクはもっと大きめに作りたかったのですが、肩に描かれる髑髏の角にあたる部分なので大きくしすぎるとバランスが崩れるので、この位の大きさが限界。実際CGを見てみるとこの位の大きさなんですけどね。

 

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 そしてロビン・ブラッドジョー機

 こちらは肩アーマーのスパイクは2本。もう少し形状を細かく修正していきたいと思います。

 グフカスタムの肩アーマーを使用しているので強靭な印象がカッコイイ。とはいえ今回グフカスタムの肩アーマーを使用したのにはもう一つ意味があります。それはもう少し進行したら記事に掲載すると言うことで。

 

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 少しづつですが、段々とらしくなってきた06R。改造やスクラッチの面白さは、自分が描いたものが形になっていく過程だと思います。

 できればクラッカーを今回も装備させたいですが加工が面倒で・・・。撮影用には以前製作したF型の修羅の双星機から流用しようかな??

 あいかわらずのユッタリ進行ですが慌てず製作するのも楽しいものですね。

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 ブログ友達のシン・マツさんへ。

 以前ブログ上でお話していたズゴッグです。「オラ的サイクロプス隊」を製作するべく数年前に完成したガルシア搭乗機のズゴッグです。今見るとアラが目立ちますが見なかった事に(汗)

 シュタイナーのズゴッグE(旧キット)、ミーシャのゴッグ、あとはHGUCベースでアンディのハイゴッグを製作したら全て揃うのですが何年も中断している状態です(^^;

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2008年7月 9日 (水)

機動戦士ガンダム MSイグルー2~重力戦線~発売前情報①

 

 既にご存知の方も多いと思われます「機動戦士ガンダム MSイグルー2~重力戦線~」ですが意外と今回は話題にはなっていないような気がするのは気のせいでしょうか?

■今回は連邦軍側視点だ!igloo2

Msigloo2_2

 前回は異例のジオン側視点(しかも偏った)でしたが、今回は連邦軍側の視点と言う事で、やはり重要な部分は連邦軍がジオンの18メートルの一つ目の兵器を見て驚愕したりザクの圧倒的な戦力を目の当たりにする描写が楽しみかと。

 公式サイトでもサンプル動画の公開がされているので、まだ未見な方はiglooよりかなり進化したCGをお楽しみください。
 http://www.msigloo2.net/

 第一話「あの死神を撃て!」の主なあらすじは(公式サイトからの転載です) 

 U.C.0079.3月。空に突如、無数の飛来物が舞い降りてきた。そして、飛来物から多くの戦闘用兵器が襲い掛かってきた。初めて目にする巨人「モビルスーツ」の前に地球連邦軍の抵抗は空しく、その勢力図はジオン公国地上制圧軍により、大きく塗り替えられていた。この頃、連邦軍の対モビルスーツ兵器といえば、61式戦車、そして、対MS重誘導弾“リジーナ”くらいであった。

 U.C.0079.4月。ジオン軍の攻勢に撤退を余儀なくされた連邦軍の中に、対MS特技兵小隊指揮官、兼、第1分隊長バーバリー中尉がいた…。

 分かりやすく言えば「モビルスーツ対人間」が第1話のコンセプトの様です。今まであまり取り上げられなかった表現がどの様に展開されるかが、とても気になるところ。以前「MS ERA」の一コマでこの様な描写がありましたが連想される方は多いのではないかと思われます。それと最近ではXBOX360のゲーム「オペレーション・トロイ」や近藤和久氏の同タイトルの漫画本などが頭に浮かびます。

 サンプル動画を見るとワッパや4輪軽機動車、バイク等が目立ちます。これは「UCハードグラフ」とのコラボレーションの意味合いが強い影響でしょう。思いっきり「UCHG買ってね」的にも見えないことも無いですが(笑)こうしたサブメカの登場によってリアリティが追加されるのなら問題ありません。しかしザクがver.2.0のデザインなんだよなあ・・・嫌いなんんですよね、あの消化不良のデザインが・・・。

 1巻の発売日は08年10月24日。今回はDVDとブルーレイディスクが同時発売のようです。(私はブルーレイで予約いたしました)
  

 さらにはまだハッキリとした事は分かりませんが1巻の初回特典で特製収納BOXが付属されるようです(軌道上に~、雷鳴は~に付属されたケースと同様の物ですかね?)しかしながら今回は全3巻との事。もしかしたらiglooの時の様にタイトルが変更されて続編が展開されるのかもしれませんね。

 通常の特典は収納ケースなのですが、「.ANIME」さんでは数量限定でバンダナ(非売品)が二種付属されるようです。しかしながら、3巻セットで購入しないとバンダナは付属されないようです。(どうやら代金は1巻が到着した地点で3巻分先払い、各巻の発売日に1本づつ送られてくるシステムの様ですね)
 http://www.dot-anime.com/mall/shop/next?EcLogicName=catalog.detail&item_no=BDOT-0074

 今回は連邦側のストーリーと言う事でジオニストの間ではいまひとつ盛り上がりに欠けているようですが、そもそもガンダム自体は連邦側主体の物語が大半な訳だし映像を見る限りではミリタリーテイスト満載の様なので今から期待が高まります。追加情報がある程度入った地点でまた記事にしていきたいと思います。まずはサンプル動画を見てキシリア少将の演説に酔いしれましょう。ガンガン空中戦をこなす最近のガンダムも良いですが私はこうした泥臭いガンダムの方が好きだなあ。

 

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