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2008年10月29日 (水)

CD 「機動戦士ガンダム MS IGLOO2 重力戦線 オリジナルサウンドトラック」

■前回の記事「DVD 機動戦士ガンダム MS IGLOO2 重力戦線① あの死神を撃て!」速攻レビューしております。
 http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/blog/2008/10/dvdms-igloo2-72.html

■別館にて記事を更新しております。
 http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/maniamisoji/2008/10/96-1-2905.html

■今回は発売が早かった(笑)サウンドトラック

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 前作とは違いDVD1巻の発売と同時にサウンドトラック、主題歌が発売されました。気合が入っているような入っていないようなigloo2ですが 早速内容の解説などを。

 1枚目の画像は「特装版」と呼ばれるもの。紙のジャケットに2枚のCDが入っております。ちなみに通常版は1枚組。その差は??

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 まずは1枚目。通常版と同じくigloo2のサントラ。

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 そしてもう一枚・・・「機動戦士ガンダムMS igloo」のサントラが付属。内容を確認したところ以前発売されたものと全く同内容。前作のサントラを所有している方は要注意!どちらも所有していない方は特装版の方がかなりお買い得。(私は・・・聞かないでください)

 とはいえ「俺はiglooが好きなんだ!!」と言う方はファンの証としてあえて特装版を購入するのも手かもしれませんね??価格も500円しか変わらないし。

 音楽は前作同様、大橋恵さん。なので独特の世界を表現する重厚な音源は今回も、もちろん健在!模型の作成時にぜひ流してください。販売元はビクターさんなのでいきなり市場から消えてしまう可能性も無いとは言えないので本当に欲しい方は購入は急いだ方がいいかも?

 そして肝心の主題歌「Mr.Lonely Heart」ですが、このサウンドトラックには収録されておりません!主題歌は今のところシングルCDのみですのでご注意を!CDシングルの方は近いうちに記事にいたします(^^

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2008年10月25日 (土)

DVD 「機動戦士ガンダムMS IGLOO2 重力戦線① あの死神を撃て!」

 遂に発売された「機動戦士ガンダムMS IGLOO2」第1話。もう視聴された方も多いのではないのでしょうか?

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 まずはパッケージから。初回限定版はこの様な全巻収納可能なボックス仕様となっております。前作同様嬉しい仕様。

 注意!ここから先の記事は核心に触れる記事「ネタバレ」です。これから視聴される方やまだ内容を知りたくない方はこの先の記事を読まない事をオススメします




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 物語はキシリア・ザビの演説と共に第一次降下作戦から始まります。目の前に現れた18メートル級モビルスーツ「ザク」の前には連邦軍は対抗策も無くただ逃げるしかない状況。余談ではありますが一瞬見えるジオン軍の戦車はもしかしてM1戦車!?MSVの知識の深い方でしたらお分かりかもしれません(違うかもしれないけど)

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 場所は変わり今回の主人公ベン・バーバリー中尉(右)と大隊指揮官のミケーレ・コレマッタ少佐(左)。バーバリーは少佐に新兵を連れて50キロ先に迷い込んだザクの足止め、掃討を命じられる。この少佐がイヤミな奴でナカッハ・ナカトの様なキャラ。今西作品と言う事で似たようなキャラを出していたりして。同じ少佐だし(^^;

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 ザクの足止めをするべく進行するバーバリー率いる小隊。ジープで仮眠をしているバーバリーの夢の中に現れる女の「死神」。

 「やっと見つけた・・・バーバリーを見つけた」

 と、死神。今回(今作?)のキーポイントとなる「死神」の存在。初めて視聴した時はこの地点では何が何だか。死神の声優は井上喜久子さん。そしてバーバリーのジープに同乗しているルイスの声が檜山さん。アイナとシローの声優さんがこうした形で競演、面白いです。

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 移動中に大きな穴を発見。この辺では良い石が取れる為石切り場が多いようだ。

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 ザクハンター(対MS特技兵小隊)に唯一与えられた戦力、対MS重誘導弾「M-101A3 リジーナ」。

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 報告では3機のはずだったザクが2機しかいなく疑問に思うバーバリー。そこへ友軍のトラックが逃げてくるのだがザクの餌食に。

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 吹き飛ばされたトラックから逃げる連邦兵とそれを追うザク。リジーナの発射準備が完了している対MS特技兵小隊員はバーバリーに発射許可を求める。が、有効射程内に入っていないと拒否。連邦兵はザクに無残にも踏み潰され目をそむけるバーバリー。有効射程に入ったザクを前に

 「距離は十分、あいつのおかげだな・・・。」とバーバリー。

 巨大兵器を手にしているジオン兵が連邦兵を踏み潰すシーンはモビルスーツと言う強大な兵器に搭乗して強くなったと思わせる心理的な描写としては良い演出だなあと思う。(Zガンダムでもありましたね)

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 初弾は外すものの二発目は命中!ザクを1機撃破する。

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 もう1機のザクの乱射になす術も無く撃破される小隊。マシンガンで撃たれる者、ヒートホークで溶断される者、ザクの圧倒的な存在感に仲間の命が散っていく。

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 仲間の敵を撃つべくM72トラックにリジーナを搭載し特攻をかけるルイス曹長。が08小隊のトップ機に搭載されていたような対人地雷で体中を穴だらけにされてしまう。それをあざ笑うザクのパイロット。

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 只一人生き残ったバーバリー。リジーナを引きずりザクの正面へ。

 「ここをどこだと思っていやがるんだ!俺達の地球だぞ!!」

 照準器を覗くとまたもや死神が。幻なのか、それとも・・・。

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 本体の重量で石切り場に落ちて身動きが取れないザクをリジーナで仕留めるバーバリー。これで終わった・・・。しかし報告ではザクは3機・・・。

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 石切り場を利用して(かな?)隠れていたザクが目の前に!逃げ道はない。拳銃を抜いて明らかにザクには効果が無いと分かっていながら拳銃を発射するバーバリー。するとザクの背後に死神が!

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 ザクと死神に向かって叫びながら拳銃を撃つバーバリー。物語はここで終わる。公式記録(エンドロール)ではこの日に戦死したと記録が記されてエンディング。

 エンディングテーマは横田はるなさんで「Mr.Lonely Heart」。IGLOOの世界観に非常にマッチした印象で良かった。

 結局報われないラストは前作同様。連邦視点からのIGLOOと言うことで拒否反応を起こしている方も多いかもしれませんが「機動戦士ガンダム」シリーズは基本元々連邦軍視点作品が大半な訳ですしその様な理由で視聴しないのはもったいない!この作品には白いモビルスーツやニュータイプとは無縁ですが、最近のTVシリーズの様な綺麗な作品も良いですが、たまにはこうした血と汗、硝煙と泥に塗れた作品も良いかと思います。なかなか面白かった!次回は61式戦車がメインの内容のようです。次回も期待!

 今西作品と言う事でミリタリー要素を大きく期待していましたがリジーナの運用方法や特技兵をサポートするべく分隊支援機関銃を装備した兵士が脇にいたりと拘りを感じさせました。個人的にはザクがマスターグレードのver.2.0をモデルにしているのが少し残念。とはいえ直ぐに慣れるものでしょう。

 UCHGとの関連性が強い為か、どうも宣伝にも見えないこともないですが内容的には良かったのでこれはこれでアリ。

 そして最大の謎の「死神」。今回だけの登場なら正直要らない。死神が登場しなくてもストーリーに影響が無いから。この死神が次回に関連性があるのならそれはそれで楽しみです。期待してますよ、今西さん。

総評的には噛めば噛むほど面白さが出てくるスルメの様な作品。私は3回視聴して段々魅力が伝わってきました。ここにはニュータイプも英雄はいない、一兵士達が大局を支えていた。そんな映像です。1年戦争好きならぜひ!

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2008年10月16日 (木)

エコプラ キャラホビ2008会場限定「FG RX-78-2 ガンダム」

 

■修羅の双星更新されております。
 http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/blog/2008/10/-0612-4922.html

 去る8月「キャラホビ2008」で会場限定で先着で配布されたバンダイさんのFG「エコプラ」。私は当日は行けなかったので友人にお土産として頂きました(^^

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 まずはランナー。本来ですと完全に一枚のランナーなのですが中央から割れてしまいました。キャラホビ当日の11時からの無料配布だったようでエコロジーを考えたメーカーさんの次のステップと言いますか一歩先の考え方を一枚のランナーから伺えます。

 材質も特に問題無さそうで普通に製作する事が出来そうです。特に配布される時には袋や箱に入っているわけではなく(エコの意味がなくなってしまいますからね)このままのむき出し状態で配布されていたようです。

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 「非売品」の文字が輝かしい(笑)取扱説明書。

 何かと大会社ゆえに叩かれてしまう印象があるバンダイさんですが、こうした環境等の取り組みなどは素直に評価できるものと思います。いつか全ての模型がエコ素材になる日が来るかもしれませんね??

 このエコプラはこうしたイベント等以外にもバンダイさんの工場の見学などでも配布されていると聞きました。関東からならそれほど遠い場所でもないので、いつか見学してみたいものです(^^

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2008年10月 7日 (火)

HGUC改造 MS-06R1A・R2「修羅の双星専用機」進行具合⑧

 あいかわらず少しづつですが修羅の双星の製作進んでおります。苦労の結果は!?

■模型は余り進まずボウリングに行く始末(汗)

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その前に全然関係の無い話ですが、先日久しぶりにボウリングに行きました。普段は模型、ガンダム関係以外はブログ上に公開しない方なのですが普段の自分とは思えないほどの好成績に驚き思わず記念撮影(笑)一目でガンダムマニアと分かる格好、ニット帽のサイズが微妙に合っていないのは気のせいです(^^;

 しかしボウリングシューズを履いての撮影って結構恥ずかしいかも・・・。

■修羅の双星版06Rの一番の難関!?

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 この機体を製作する上で一番特徴的かつ、面倒な部分が左肩のスパイクではないでしょうか。結局3回修正してようやくそれらしい形状にする事ができました・・・よね??

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 正面。まだ細かい傷や気泡、もちろんスジ彫りの形状の微調整もありますが大体この様な形状になると言う基準は見えてきたかな?と思います。スジ彫りは別パーツ感を出すために太く深く彫りこみました。

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 スパイクの基部は市販パーツを貼り付け周辺をアルテコで修正。こうした細かい修正は黒瞬よりアルテコだなあと実感。

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 見えづらいですが後姿。後ろも同様のモールドが入っております。

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 エポキシパテで製作したトゲ?部を装着した全体画像画像。カッコイイ!後はめが可能となります。この肩に髑髏のイラストが入るのですが上手く髑髏の頭からツノが生えている感じに仕上がりそうです。

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 アップで。他の06Rにはまず無い形状。いろいろな意味で凄い。

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 手付かずのロビン機との比較。

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 以前製作したF型のロビン機と。やっぱりR型で早く塗装状態で並べたい!

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