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2009年2月27日 (金)

MS-09G 「ドワッジG型」製作具合①

3周年も迎えてますます偏り具合全開の当ブログですがよろしくお願いします(;´Д`)



■別館更新いたしました
 http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/maniamisoji/2009/02/127-5148.html



■オデッサに間に合っていたら勢力図が変わっていたかもしれない機体

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正直早く形が見たい為に大まかにパテを盛ったりニコイチ作業、盛る!削る!の繰り返しですので今のところはあまり参考にならないかと思います(汗

この角度と元の配色が配色なのでドムにしか見えませんが頭の中でドワッジの色を想像してください、ほら、見えてきた・・・(笑


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本当に大まかそのものですが、大体の位置関係ははっきりしてきました。

動力パイプは我が工廠の余り気味のHGUC量産型ザクの脚のパイプ、意外にも忘れがちなトサカの大型化など。


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ドワッジの最大の特徴と言えばやはりリアからみた印象でしょう。このギャップがドワッジの醍醐味ともいえるかな?

HGUCのドムに無理やりエポパテで繫いでいるとしか言いようがありません。ただしそのまま繫ぐと旧キットパーツが大きすぎて両腕の隙間が凄く目立つので、HGUCの胸部に合わせてギリギリまで削り込みます。

しかしそのまま削ると旧キットのパーツが貫通するのでパテ類での裏打ちが絶対に必要です。後はそのままHGUCの胸部にラインだけ合わせると上から見た印象が凄く格好悪くなるので、少しづつ様子を見ながら削り込むのが重要かと思います。


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もうひとつの難関はリアスカート。旧キットメインで本体側のパーツをHGUCでニコイチするのですが、ドワッジのパーツのスカートのラインは良く見ると中央に向かってV字になっているので、普通でしたら旧キットパーツをやや下にしてパテ類で延長すると思いますが、その方法ですとラインが合う時にはスカートがちょっと長すぎてしまいます。(私は2度失敗しました)結局位置は上の写真位でパテ類で調整するしかないと思います。これが面倒くさい・・・。



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何かを予告する画像・・・。

ドワッジ作ったらディザート・ザク作りたいじゃないですか~(^^;

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2009年2月24日 (火)

祝!3周年!!

当ブログ「ジオニック三十路工廠」もおかげ様で3周年を迎えることが出来ました。ブログ開設当初は少数でも構わないのでブログを通じて共通の趣味を楽しめたらと思い始めたのですが、心が温かい皆様に支えられ気がついたら3年が過ぎ、しかももうすぐ50万hit!始めたばかりの時は想像もしていなかったので自分でも驚きを隠せません。

ブログを始めて常連の方々と共通の趣味を語ったり、コンテストを通してコミュニケーションを深めたりとここまで続いたのには皆様のコメントを拝見して制作意欲、更新意欲が沸いてきたことだと思います。これからもよろしくお願いします(*^-^*)



今回は自分のブログの整理も含めて開設当初から振り返りたいと思っています。



■人生初のネットコンテストでした

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ブログ開設をした理由の一つとして、ネット上のコンテストに参加したいと言う事もありました。元Bクラブ担当の原型師をされていた、たいちょーさん主催の「MS in the MUDコンテスト」に参加したくブログで記事にしながら製作すれば積みモデラーの私でも完成する事が出来るだろうと言う事で、自分では無謀とも思えるBクラブのヒルドルブで参加いたしました。このコンテストを通じて多くの方とブログ上で交流が深くなりました。今現在ではEXモデルで発売してしまったヒルドルブですが、今でもこのヒルドルブはお気に入りです。Bクラブ製でモビル形態をネットで公開しているのは私くらいかも?

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今思うと良く完成できたなあ・・・(汗

(Bクラブ製 06年4月完成)



■ホントはお見せしたくない過去ですが

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正直今ではお見せできるレベルではありませんが(泣)「あの」忌まわしきBクラブ製のヅダをフル可動に改造、ディティール大改修をいたしました。

ホント今見ると適当な配色やらバランスの取り方の下手さなど思い出したくない事が多いですが、大改修をした事によって幾らか技術が付いているのだろうと自分に言い聞かせ小さい画像ながらも公開いたしました。ネット上で「コレ」を製作されている方を見たことが無いという理由のありますね。

言い訳ではないですが、このキット、知っている方は知っている逆の意味で凄いキットでした。元よりはマシに出来ているとは思うのですが・・・。しかもこのキットの発売6ヵ月後に傑作とも言われているHGUCヅダが発売となるわけです。

(Bクラブ製 06年5月完成)



■ブログ上では初のスクラッチ!

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そんなこんなで、またもや、たいちょーさん主催のコンテストの参加作品と言う事で駆逐ポッド・オッゴを製作する事に。しかも資料と言ったらDVD発売前の事だったのでHJ誌に掲載された5センチ程度の画像のみ!今思うと良くこんなの作ったなあ・・・。

製作中の画像の通り、資料が無いのにもかかわらず差し替えとは言えアームの展開まで再現!今では考えられない製作量でした。

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コンテストの後に第9回全日本オラザク選手権に参加して友人のヤマネ工房さんと一緒に一次予選を通過する事が出来ました。

(スクラッチ 06年7月完成)



■自分の中では最高傑作です

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HGUCのヅダをベースに友達のZIG・ZAGさんが主催をされた「ヅダコンペ」。私も参加したく、人様と被らない様に漫画版のEMS-04のフランツが搭乗している機体を2ヶ月かけて製作いたしました。

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結局EMS-04は後にBクラブ製で改造パーツが発売されてしまいますが、その前に自分の手でちゃんと完成できた事の方が大きいですね。打ち上げでZIGさんの粋な計らいでチャットもしたっけなあ~。

(HGUCヅダ改造 06年9月完成)



■とにかくド迫力!
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当ブログ一番の大物、ドム・シュトゥッツアー。

こちらもたいちょーさん主催のコンペにて参加した時の作品。参加条件として0083~アドバンス・オブ・ゼータ限定だったので人様と被らないジオン物は何だろうと考えたあげくガブリエル・ゾラが搭乗するこの機種となりました。

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時間も無いのに前面のアームユニット、背部機雷散布ユニットを可動化、ミサイルポッドをレジンで複製など良く間に合ったなあ・・・。

とにかく後姿が格好良いドムでありました(^^;

(HGUCリックドム改造 06年11月完成)



■初HGUCゲルググの題材がこれかい!(笑

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この頃世間ではHGUCのゲルググが発売されていて何か製作したい一心で考えたのがカスペンのゲルググ。しかしB型ランドセルが貴重な時、自作もなんだしと思っていたときにヤマネ兄貴からの天の声!レジンで複製したB型ランドセルをご好意で頂きましたので製作開始!肩の髑髏のマークはDVDの資料を使用してフォトショップで加工して製作しています。珍しく小改造でしたが印象が大分変わるのが不思議ですよね。

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(HGUCシャア専用ゲルググ改造 07年1月完成)

■地味にかなり手を加えています

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MS-06系が一番好きな私にもかかわらず、ブログ上でザクを全く製作していない事に気づき、HGUC量産型ザクを製作しようと思ったのは良いのですが、人とは違う個性が欲しい!と思い悩んでいたら近所のゲームセンターにてザクマシンガンを操作する熱いゲームと出会い、その主人公の機種にしようと思い製作を始めたのが「修羅の双星」の2機でした。

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しかしながら2機同時と言うのも決して楽ではなく1機目に結構手を加えてしまい2機目で合わせるのに苦労をしたのを覚えています・・・。

HGUCザクを製作した事がある方が見ると良く分かると思うのですが同じようで相当手がかかっています。しかも07年のガンプラの完成品はコレだけ!(汗

(HGUC量産型ザク改造 07年4月完成)



■別館ネタですが・・・。

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この時期はプラモデルに対してのスランプが最も続いてしまった時期でして何かスランプから脱出する方法は無いかと思い製作したのがバンダイの1/20スコープドッグでした。

とにかく素組みでやりたい事を盛り込むべく、オーバースケール気味にダメージ表現、ウェザリング等を盛り込みスモークディスチャージャーをプラ板で製作したりと、とにかく楽しく「模型ってこんなに楽しいんだ」と改めて教えてくれたキットでした。組みやすくとにかく楽しいキットです。ファッティーも途中だけど一気に作っちゃおうかな?

(07年11月完成)

■ずっと作りたかった好きな機体

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いつかは製作したかったケン・ビーダーシュタットのゲルググ。しかしこの機種を製作するには装備品をスクラッチしなくてはいけないと言う大きな難関もあり、結局完成までに1年間かかってしまいました。1/100でしたらガトー専用ゲルググを流用すれば少しは楽になったでしょうが、1/144が好きな私にはどうしてもイッチョンチョンで揃えたいのです。今見るとシールドの作りが甘い気もしますがナカナカお気に入りです(^^

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(HGUC量産型ゲルググ改造 08年5月完成)



■Bクラブ版のリベンジでは無いですが

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フランツのEMS-04と並べたい一心で製作したHGUCヅダ。もちろん1号機です。

今回はとにかく劇中の配色に拘り、以前製作したBクラブのヅダのトラウマを払拭したい一心で製作しております。

ちょっとやりすぎた感もあるかと思いましたが、皆様の暖かいお言葉に励まされなんとか納得できるものを製作できたかな?と思っています。フランツのヅダと並べたときは我ながら感動の余り涙が・・・(実話)

(08年10月完成)



■他では絶対に製作しない06Rを合言葉に

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最新作の06Rの修羅の双星です。F型を以前製作したと言う事もあってか、これは製作しないとダメだろうと思い使命感もあってか、ストレスはかなりのものでしたが、無事に完成できて良かったと持っています。

この様な機種を製作している物好きな人がいるんだあ~、と思っていただければこのブログをやってて良かったなあと思えますね(^^;


■今現在は・・・

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Bクラブの61式が何時でも塗装できる状態となっております。

写真右から

Bクラブ製 ホバートラック

Bクラブ製 61式5型MBT

Bクラブ製 コールドキャスト製完成品61式5型MBT

今の話題と言えばHGUC付属の61式ですが、Bクラブ版を持っているのに製作しないのはあまりにも勿体無い。この61式はリアクティブアーマーが装備されているバージョン。これをハーマン・ヤンデル中尉機で製作したいと思います。


■実はこんなのも・・・!(本当はもう少しナイショにする予定でしたが)

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ドワッジG型が笑っちゃう位進んでいます(笑)正直意外でした?ぶっちゃけ大変だけど凄く楽しい!ドム系はやっぱり格好いいなあ。この調子だとあと2週間位で完成しちゃうんじゃないのかな??



なにはともあれ、こうして3年間もブログが続いたのは常連の方々の暖かいコメントに支えられているのを感じました。皆様に感謝です。これからも応援よろしくお願いします\( ̄▽ ̄)/






 

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2009年2月18日 (水)

HGUC改造 MS-06R1A・R2「修羅の双星専用機」完成!

修羅の双星の06Rに着手したのは昨年の5月の事でした。ただでさえ手間がかかり面倒くさいと有名なHGUCと旧キットの06R系のニコイチ、しかも修羅の双星と言う事で改造してさらに2機!回り道もしながらようやく完成する事が出来ました。


修羅の双星をご存知ではない方に軽く説明を。

アーケード「機動戦士ガンダム スピリッツオブジオン~修羅の双星~」、「~戦士の記憶~」に登場するエースパイロットの二人組みに付けられた徒名。彼ら「カート・ラズウェル中尉」、「ロビン・ブラッドジョー中尉」は相次いで登場する新鋭機に搭乗せず「ザク」をこよなく愛する漢達。

ジャブロー、ニューヤークではカート機は赤の髑髏のマーキングと「38」の番号のF型、ロビン機は青の髑髏のマーキングと「53」の番号のF型に搭乗、ソロモン防衛線、ア・バオア・クー防衛線ではカート機は赤と白のR2型(その他は同様)、ロビン機は青と白のR1型(その他は同様)。この地点でお気づきかと思われますがR2型は設定上では4機(ジョニー・ライデン、ギャビー・ハザード、ロバート・ギリアム、エリオット・レム)ですがまさかの5機目のR2型の登場となり物議になったなんて事もありましたが、そもそも例を挙げると「第08MS小隊」は作品自体がグレーだしアーケード上のモビルスーツと言う事で固い事は無し、と言ったところでしょうか(^^;



■「ザク」を愛する漢達!

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前置きが長すぎて申し訳ございません(汗)

ようやく完成した「修羅の双星」のR型ザク。まさに「ド派手」と言う言葉が相応しいです。塗装当初は設定どおりに塗装すればするほど格好悪くなり、どうしたものかと思いながら考えたあげくかなり面倒ではありますが8割程塗装が済んだ本体をイチから全て再塗装する事に(泣

塗装のポイントとしては全ての配色の明度をを一段下げる事により重厚感を追加してようやく落ち着きました。マスキングの箇所は尋常ではありません。

両キット共に基本は旧キットの06R、HGUC旧ザク、HGUC量産型ザクの3個イチです。

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まずは冷静沈着な性格のカート・ラズウェルのR2型。

基本的には旧キットとのニコイチ。まずは頭部ですがモノアイ部の後ハメ加工、パイプ基部を3mmランナーで増設、指揮官アンテナは旧キットから。モノアイはHアイズ。多少大きめな2.5mmを使用。

胸部はCGイメージに近づける為形状変更、MSVシリーズを意識した感じになっていると思います。

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反対側から。

腰部はアーマーを独立可動化、形状変更、モールドの追加。

腕部はHGザクから移植したマルイチモールドをHGUCザクの腕部に移植、手首カバーの追加加工、モールドの追加。左肩のスパイクはHGのグフカスタムより流用、モールドの変更、トゲ部はエポシキパテで加工、基部は市販パーツで。

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リアビュー。

ランドセルは旧キットに市販パーツで加工、バーニアは角度を調整して固定。

脚部は一番大変な部分でした・・・。太ももはエポキシパテで大型化、動力パイプは可動を考えモビルパイプに変更。太もも、足首はHGUC旧ザクから、肝心の部分は勿論旧キットから。フレア部をMG誌を参考に形状変更、全体がまとまった印象があります。旧キットとHGUCのパーツの関節のニコイチもMG誌を参考に。バーニアパーツはあえてCG画稿通りにR1型とサイズを合わせています。

ソール先端は形状変更、黄色のラインがより綺麗に見えるように加工しています。効果はテキメンかと。

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あとは両機に言える事なのですがモールドの追加等。

塗装に関してはこれまた相当面倒で(比率は忘れましたので記載しません)

基本色1(赤) モンザレッド+RLM04イエロー+グランプリホワイト

基本色2(紫系) パープル+マルーン+グレーFS36270+ホワイト

基本色3(白系) グランプリホワイト+グレーFS36270

関節等    ファントムグレー+ホワイト

ザクマシンガン ファントムグレー+グレーFS36270

ライン等     イエロー+ホワイト

ヒートホーク   パープル+グランプリホワイト、オレンジ、ファントムグレー

コート系は友達のヤマネ工房さん秘伝の方法で、スミ入れは基本的にはエナメルのフラットブラック+レッドブラウン、一部はハルレッド。

Cac2omvg

お次はお調子者のロビン機のR1型。

大体の加工は同じなのですが相違点を記載していきます。

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公式サイトを調べると形式番号は「MS-06R-1A」にもかかわらず、調べれば調べるほどにR1型。なぜわざわざR1型なのかと考えたところゲーム上にてソロモン防衛線に登場するシン・マツナガのR1型とのデータを共有したのではないかと思われます。(ガンダムの知識が強い方はお気づきだと思いますが、本来ソロモン防衛線にはマツナガのR型は存在したのですが本人は本国に召集されているのでゲームの演出はおかしいのですが、まあゲームなんで・・・)

仕方なくR1型の形状を追加するハメに(泣)

まずは右肩の二本のダクト状の部分をモールドを入れた後プラ板で加工。

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ランドセルの両サイドの筒型パーツのモールドも違うので修正。

最大のR1A型との相違点は脚部裏の増設された燃料タンク部。旧キットはR1A型なのでカードリッジ式に対してR1型は改修前の形状なのでエポキシパテにて形状変更。

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R1、R1Aに言える事なのですが特に面倒なのが脚部。各脚にあるパイプが二本ずつある辺りが特に嫌ですよね・・・。問題の部分はパテ類で裏打ちした後に不要なモールドを削り落とし(リューターがあると楽です)形状変更をした後HGザクから流用したパイプを加工して取り付けています。

その他の加工は基本的にはカート機とほぼ同じです。

ロビン機の塗装レシピは

基本色1(ブルー)  コバルトブルー+グランプリホワイト+グレーFS36270

基本色2(グレー)  グレーFS36270+インディブルー+ブルーFS15050+ホワイト

基本色3(ホワイト) グランプリホワイト+グレーFS36270(カート機とは比率は違います)

その他はほぼカート機と同じです。

ランドセルのマスキングが凄く面倒くさいです・・・。

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以前製作したF型のクラッカーも当然ながら取り付けが可能です。

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この機体を製作する際に一番問題になるのがマーキング。設定ですと黄色の機体番号、コーション系のデカールを使用するのが当然なのですが、頼みにしていたWAVE製のXデカール3の黄色が、余りにも隠ぺい力が悪く赤の下地に貼り付けたら黄色が全く見えなくなり使い物になりませんでした。かと言って他に手に入りやすいデカールで黄色のコーション系が纏まったデカールは見つからず、仕方なく白のデカールを使用することに。前回製作したF型に合わせる形にしたら違和感が全くなくなったので安心しています。

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もうひとつの問題点はスパイクの髑髏のイラスト。

これは私のミスと3Dのデザインの嘘があり、スパイクのトゲのパーツを設定程度の大きさにすると、どうしても頭でっかちで細いあごの草食動物の様な髑髏しか再現できなく、PCで加工してもエナメルで手書きしても解決しませんでした。

かと言ってスパイクのトゲを小さくするのも嫌ですし、設定とは異なりますが電撃ホビー誌に掲載されていたロビン機の様に立体にするのも個人的には好みではなく、考えたあげくF型と同じマーキングで対応いたしました。個人的には凄く悔しい部分です。

もしどうしても再現される方はスパイクのトゲの大きさ、その下の基部の小型化、モールドのラインを調整する必要があるかと思います。

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もの凄く苦労しましたが、なんとか形になった修羅の双星。以前に修羅の双星のF型を製作した関係の使命感、いつも通り人様が作らなさそうな穴を埋めるべくの選択と言う事で、正直完成するのか?と疑問を自分自身で持っていたりもしましたが、どうにか形になった修羅の双星の06R、しかも1/144で完成させた事を凄く嬉しく思います(^^)

奇抜なカラーリングのこの機体もトーンを落として塗装したせいか、2機揃うと格好良い!

HGUCで何時かは発売されるであろう06Rをニコイチで完成させた喜びは大きいですね~。今日は良く眠れそうです・・・。

その他の画像は近日中にサイドバーの展示室にて掲載します(´・ω・`)

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2009年2月11日 (水)

気になる新製品

今製作している修羅の双星の06Rはとりあえず1機分は塗装が終わりました。1回塗装を8割がた終わった地点で気に入らず1から塗装のやり直し、さらには最大の特徴であるスパイクの髑髏のイラストがスパイクのトゲ部分とモールドの関係で、PC加工、筆での書き込みを施したのですが人型の髑髏の形に出来ず考えたあげく本当に悔しい決断ですがF型と合わせる形で機体番号とジオンのマーキングにする事に(泣)

こんな事でしたら設定とは変わってしまいますが電撃ホビー誌で掲載されていた風にパテで彫刻風にした方が良かったよ・・・。万が一製作したいと思っている方はこの部分は注意したほうがいいかと思います。

でもそれ以外は修羅の双星していますので頑張りは認めてほしいです(;´Д`)



■気になる新製品

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まずは「アドバンス・オブ・ゼータ ティターンズの旗のもとに」よりジオン残党軍が使用する「リックドム・シュトゥッツアー」の改造パーツがBクラブより3月下旬に1/144スケールで発売予定です。

立体化されるパーツはエピソード3.0にてカザックのゲルググと出撃し、マーフィーのヘイズルを大破させた残党軍の機種となります。再現するには画像の通りドムトローペンが必要となり、かなりのパーツを迫力のある改造パーツに交換する事となります。

この様なマイナー機種が商品化されるというのもガレージキットの強みともいえましょう。とはいえ、仕方の無いことなのでしょうが価格が2万5千円を越えてしまうのは正直辛いかと。同社のザメルが3万円程度のものと思うと製作された時期を考慮してもちょっと高いかな?でもプラモデルではまず発売されることの無い機種でしょうからありがたいことではあるでしょうね。

個人的にはガブリエル・ゾラの搭乗したシュトゥッツアーじゃなくて安心しました(^^;

■期待とは違う形で商品化?

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お次は「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」内においてリーア軍共に出撃するスカーレット隊に配備されていたのが初出でお馴染みのジムスナイパー2です。

本編では精鋭部隊ではありながらミハイル・カミンスキーが搭乗するMS-18Eに撃破される印象がとても強いモビルスーツですが、この印象でスカーレット隊が弱小と思う方を良く見かけますけれど、ミハイルが操縦するMS-18Eの圧倒的な強さを表現したシーンだと個人的には思います。第一グレイファントムに搭載されていてRX-77DやRGM-79SPが配備されている地点である程度は実力のある部隊と予想できると思うので。あくまでも推測ではありますがどちらが正しいのかな??それは置いといて・・・

改造パーツとはいえ、人気機種であるジムスナイパー2が商品化されるというのはBクラブブランドとしても非常に久しぶり。とはいえ、正直皆様思いませんか?どうせなら「HGUC」で商品化してほしかったと。

以前私がバンダイさんに電話で質問をしたところ、Bクラブとプラモデルで同じ商品が重ならない方向を前提に考えているとの事です。以前はBクラブ関連はポピーさんが発売元だった時は酷い重なりようでした。その最たるものが1/144ヅダだったと思います。Bクラブで無可動品が1万5千円程度で発売、しかしその6ヵ月後に断然完成度の高いHGUCが商品化されてしまいました。私にとっては凄く苦い思い出です・・・。その様な事が以前より少なくなると思うと非常に安心する反面、ジムスナイパー2のHGUC化の望みが薄れる事になると言う事です。とはいえ、100パーセント商品化が無いわけでは無いとの事なので、もしかしたらHGUCでの商品かもあるのかもしれませんね?

■こういう商品を待っていた!

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「HGUC 量産型ザク 地上戦セット」が2月に発売となります。

正直なところ、メインは61式5型戦車2両、ワッパ2機、歩兵6体、クラッカー2個、シュツルムファウスト2丁、新規のマニュピレーター2種が2個ずつなど。

61式5型は正直Bクラブ製より精度が高そう。EXモデル並の外観、別々に可動する(たしかそうだったような・・・)主砲や破損したキャタピラなど期待十分ですね。

ワッパの造型は1/144では十分すぎる位の出来。この様な小さなものをここまで・・・。スミ入れするだけでもかなり立体的になることでしょう。

小スケールながら得意のレーザー加工が生かされた歩兵(連邦兵4体、ジオン兵2体)やマニュピレーターも嬉しい限り。

クラッカーは旧キットの物より出来は良さそうです。これで旧キットの意味は完全になくなりました。シュツルムファウストはケンプファーに付属されたものに近い印象。個人的にはヅダや旧ザクに付属されているの物の方が好みかな?トリガー周辺の細かさはポイント高し!

爆発の表現やバズーカの発射の表現のパーツは個人的にはいらなかったので四輪軽機動車を付属してほしかった。



Bクラブや、こうしたセット物と言うのは痒い物に手が届くアイテムは嬉しい限りですが、予算がとても追いつかない自分がいます・・・。

 

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2009年2月 5日 (木)

HGUC改造 MS-06R1A・R2「修羅の双星専用機」進行具合⑫

ブログ上で更新していました修羅の双星の06Rも気が付けば9ヶ月目、途中でヅダを作ったりしながら気持ちを切り替えたりもしましたがようやく塗装に進む事が出来そうです。



■MS-06系を愛する漢達の機体!

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異色中の中の異色とも言える修羅の双星の06R。製作を始めた当初はビックリするような機種でしたが慣れてくるとこれがナカナカ格好良い。

漢臭いエースパイロットが搭乗、MS-06しか愛さない粋な連中。凄く格好良いじゃあありませんか。そんな奴らの機体も遂にここまで進行いたしました。

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赤い機体のカート・ラズウェル専用機。

画像では一部サフが吹かれていませんが現物は全てサフ吹き済みです。自分で言うのもなんですが凄く格好いい!

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リアから。

06R系は後姿が凄く好きです。時間をかけた分旧キットとHGUCの組み合わせの違和感は無いとは思います。すり合わせが凄く大変な機種なので暫らくは06R系は作りたくない・・・。

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青い機体のロビン・ブラッドジョー専用機。

余談ですが手抜き(笑)しようとしていた頭部の上下の合わせ目はオミットする予定でしたが、ここまで時間をかけたものを手抜きするのも悔しいので結局後はめ加工いたしました。

全体のラインは前回製作したF型のラインに合わせています。

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リアから。

公式サイトを調べると機体番号が「MS-06R1-A」なのに、形状を見るとどう見てもR-1型。かなり面倒ではありましたが、右肩、ランドセルのタンクっぽい形状のパーツのモールド、脚部の燃料カードリッジからエポキシパテでストレートな形状に変更。4枚の姿勢制御板(?)は市販パーツを加工して取り付け方を変更、外観の向上とパーツの強度が向上しています。この部分は友達の06Rマスター「ヤマネ工房」さんの06Rを参考にしています。

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こちらはより現状に近いカート機。

左のマニュピレーターは模型友達のSSDDさんに相談してHDMのドム用に決めました。(何時も相談に乗っていただきありがとうございます!)シリコンが多少余っていたので複製して使用しております。とはいえ、BクラブのHDMは精巧なので複製しても私の技術が甘いのか(泣)気泡が多く修正には苦労いたしました。正直労力と時間を考えたら買ったほうが楽で安いです(^^;

いよいよ塗装と言う事で楽しみと緊張に挟まれながらですが頑張ります!次回の記事は堂々と完成!と言いたいですね(汗)

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2009年2月 2日 (月)

製作したい物09年編

別館更新しております。久しぶりに装甲騎兵ボトムズ関連連投記事で気合入ってるかも?コマンドフォークトスペシャル的な内容になっております。35MAXボックメッサー機、スコープドッグアサルト公開予定!

「スコープドッグ ゼトラ搭乗機」
 http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/maniamisoji/2009/01/12235max-f43f.html

「スコープドッグ ボルク搭乗機」
 http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/maniamisoji/2009/01/12135max-630d.html



今回は私が今年中に製作したいものを書き込んでみました。


■MS-06R-2(カートラズウェル専用機)、MS-06R1(ロビン・ブラッドジョー)「修羅の双星」専用機

1/144スケール

正直この2機は9割方出来上がっております。あとは武器、サフ吹き、マニュピレーターの複製が終わったらいよいよ塗装です(この塗装が大変なんだ・・・)

当初は手を抜いて頭部の合わせ目消しをオミットする予定でしたが、なにせ7ヶ月もかけた2機、2時間ほどかかりましたが結局合わせ目消し、後はめ加工をする事に(^^;

■MS-06J ホワイトオーガー(エルマー・スネル専用機)

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1/144でver.2.0風に仕上げるコンセプトを模型誌に先を越され(誰でも予想できた範囲ですが)ちょっと意欲も沸きませんがigloo好きを自負する立場から、息抜きに製作したい機種ではあります。

■地球連邦軍主力MBT 61式戦車5型(ハーマン・ヤンデル搭乗機)

1/144スケール

こちらはホワイトオーガーのついでに塗装できると思うので(製作は済んでいます)ホワイトオーガーと同時に画像をUPできたら良いなあと思います。2月に量産型ザク地上戦セットが発売され61式も付属していますが、あえてどっしりした強そうなBクラブ製で製作予定です。

■RTX-440、陸戦強襲型ガンタンク

1/144スケール

「機動戦士ガンダムMSigloo2重力戦線 オデッサ、鉄の嵐!」にて登場するガンタンク。フルスクラッチとなりますが、オッゴやヒルドルブの悲劇を再現しそうで・・・。個人的には凄く製作したいのですが資料不足もあり意欲がいまひとつ。

■MS-05S (ゲラート・シュマイザー専用機)

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「機動戦士ガンダム ジオニックフロント」に登場する機体です。ザクスナイパー、旧ザクのニコイチで肩のスパイク等の小改造で済みインパクトも十分。しかしなんだろう・・・?意欲が沸かないのは?

■MS-09RS (ジョニー・ライデン専用機・シンマツナガ専用機)

1/144スケール

もちろん公式には存在しません。とはいえ最近はゲーム、コミック等でいろいろな機種が登場しているので何時かこの様な機種も登場する日が来るのかもしれませんね。

製作理由は8個あるドムのストックを消化したい、さらに赤と白のドムが2機並んだ様を想像したら結構格好いいような気がします。私が製作するとしたらビームバズーカは個人的にはシャアのリックドム意外には持たせたくないので普通にジャイアントバズ・マツナガのドムにはMMP-78(ザクF2が装備しているマシンガン)を持たせてみたいと頭の中では構想はしているのですが手が進まなかったり。

■MS-09(フレデリック・ブラウン搭乗機)

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お馴染み近藤和久氏のコミック「MS戦記」に登場する主人公の機体。とはいえ単純に通常カラーのドムを手元においておきたいだけなのでマーキングを「105」にするだけ。小学生の頃に「コミックボンボン」で読んだときに凄く衝撃を受けた漫画でしていつかは作りたいと思っております。もちろんダメージ左腕とザクマシンガンもね。

■MS-09(アブラハム専用機)

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高山瑞穂氏のコミック「機動戦士ガンダム THE BLUE DESTINY」に登場するMS-09で編成されたエースパイロットの隊長機。全体がミッドナイトブルーの特徴深い機体は制作意欲を掻き立てられます。製作する際ドムとリック・ドム2をベースに製作するのが良いのかな?

■MS-06R1(イルマリ・ユーティライネン専用機)

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ガンダムエース誌「ビッグ・クロー」内にて登場する大型のサーベルを装備した「ソード・マスター」と呼ばれるエース機。いくら探しても塗装の設定が見当たらず、塗装の際は第二次世界大戦のフィンランド空軍のエース、イルマリ・ユーティライネン(おそらく彼がモデル)の機体の配色をベースに塗装することになると思われます。

■MS-14G 荒野の迅雷(ヴィッシュ・ドナヒュー専用機)

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「機動戦士ガンダムサイドストーリー0079 コロニーの落ちた地で・・・」に登場する片眼のエースパイロット機。

カスペン、ケン・ビーダーシュタットとゲルググが続き次は荒野の迅雷。普通のエース機を作らないというのが何とも私らしいと言いますか・・・。でも製作したい!理由は次のリストにあり・・・。

■RGM-79SP (ホワイト・ディンゴ専用機)

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「機動戦士ガンダムサイドストーリー0079 コロニーの落ちた地で・・・」に登場する小隊機です。

coverkitが発売予定ですっかり製作予定ダウンですが、パーツはレックレス製作と言う事で特有の癖があるのであえてシンプルに製作したいと思っております。武装は100mmMG、ロケットランチャー、ロングレンジビームライフル辺りで。

■YOP-05 バロール

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「機動戦士ガンダムMSigloo603」に登場する高性能の観測ポッド。

プラ板主体でスクラッチです。今年こそは!なんて思っているのか思っていないのか・・・。

■MS-14A (アナベル・ガトー専用機)

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以前製作したケン・ビーダーシュタットのゲルググの試作ビームライフルはこの為にシリコンで型を取っておいたと言っても過言ではありません。製作する際にはB型ランドセルを装備した松浦まさふみ版で製作予定。できればカリウスのリックドムを電磁ネット装備版で並べてみたい。

MS-11(マレット・サンギーヌ専用機)&MS-09R2(マレット隊)

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「機動戦士ガンダム 宇宙、閃光の果てに・・・」に登場する公国軍のエースパイロットの機体。

正直私の製作スピードでは無謀極まりないですが4機揃った絵柄って壮観ですよね?

RGM-79(ホワイト・ディンゴ仕様

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「機動戦士ガンダムサイドストーリー0079 コロニーの落ちた地で・・・」に登場する小隊機です。

要点だけ手を加えてDC版のステッカーを貼り付けるお手軽仕様です。100mmMGとロケットランチャー、ステージ3で登場する試作ビームライフルはほしい所。ゲームではダウンロード専用だったビーム・スプレーガンもあった方が良いかな?

■RGC-80(ホワイトディンゴ仕様

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こちらも「機動戦士ガンダムサイドストーリー0079 コロニーの落ちた地で・・・」に登場する小隊機です。

旧MSVとニコイチで。キャノンの先端はMSVと違うので修正予定。ジムもそうなのですが以前ホワイトディンゴ仕様で製作経験があるので意外と簡単に製作できるかな?

RX-77Dホワイトディンゴ仕様)

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こちらも「機動戦士ガンダムサイドストーリー0079 コロニーの落ちた地で・・・」に登場する小隊機です。

この機種ってゲーム内で受領した時は凄く嬉しかったですよね。最終ステージで強制的にジムスナイパー2に乗りかえらないといけないときには、それはそれは落ち込みます・・・。

幸いHGUCで発売されているので100mmMGを2丁装備させて両肩のアーマーのブチ穴を5個から4個に変更する程度で問題ないと思います。いつかは揃えたいホワイトディンゴ!

■MS-06K(アルフレディーノ・ラム搭乗機)

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言わずと知れたMSV機。「プラモ狂四郎」においては天満兄弟の愛機としても有名?

個人的にザクキャノンが凄く好きなのでニコイチで製作したいと思っていたり。グレーデン機ではないところが私らしいか(笑

■サラミス級宇宙巡洋艦 パナマ

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サラミスでパナマときて、これだけで分かった方は相当マニア(笑

旧キットをベースに1/700ウォーターラインシリーズのパーツで軽くディテールアップするお手軽仕様の予定。

MS-09G

ドワッジG型は何時か製作したいと思っているのですが・・・。凄く好きなんですけどね~。

■MS-07B3(ランス・ガーフィールド専用機)

「ギレン暗殺計画」に登場する首都防衛大隊中佐の専用機。

マスターグレードでしたら楽勝なのでしょうがHGとなると・・・難関だ・・・。

製作したいものは一杯あるのですが私の製作スピードですと4~5個が限界かな?修羅の双星とホワイトオーガーは決定としてその他はその時の気分になるとは思うのですが・・・。

■何時かは製作したい物(無謀でもありますが)

MS-19N

松浦まさふみ氏「アウターガンダム」に登場する大型モビルスーツ。何処と無く機動警察パトレイバーに登場するブロッケンとグリフォンを足した様な形状は当時のデザインを反映させているようで面白いです。パテの練習用としてスクラッチしたいと思う一品です。

ライノサラス

これまた無謀(笑

かなりの大きさになるとは思うのですがスクラッチで何時かは作りたい。

ゼーゴッグ(第一兵装コンテナ装備)

これも製作されている方はいらっしゃいますが1/144スケールで何時かは自分で製作したいと思う機種ですね。

今回は雑な文章を並べただけで申し訳ありませんが(汗)この中から4~5個位作れれば良いなあと思う私です(^^;

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