« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月29日 (日)

MS-09G 「ドワッジG型」製作具合④

久しぶりに製作記が2回連続となります。ブログを始めた当初は製作記が続くのが当たり前だったのですが、良く考えるとイコール製作のモチベーションなのかもしれません。

ドワッジもここまで形になってくると次はディザート・ザクを製作したくなる確立がグンと伸びました。次に製作したいのがマレット&マレット小隊だったり。



■製作快調!

Rimg0204

ドワッジもここまで形になりました。今は400番のペーパーがかけ終わった地点でしてヒケの処理に入り600番のペーパーがけに突入できたら良いなあ程度の進行具合です。

頭部のみサフがかかっているのは状態が見たかったからです(子供?)


Rimg0203

前回からの追加点は太ももの縦に入った分割ラインを追加、不思議とコレだけでドワッジ度がますと思いませんか?

あとはニコイチにしたリアスカートの内側にエポパテを盛ってモールドを追加した程度。モールドは申し訳程度の追加なので画像は無し(5連バーニアが入ったら殆ど見えなくなっちゃうんだけどね)



Rimg0205

頭部脇のブロック状のパーツもエポキシパテにて製作、本来ですとこの部分にパイプが接続されるのですが、以前記事に記載したとおり後部のユニットに本来は無い段差を設けたかったのでパイプはユニットに直接接続された形状に変更させたので単なるデザインになってしまうのですが、作らないと何か悔しいのでパテで軽く追加しています。

背中のユニットと前面に段差を設けているので頭部が埋まってシルエットも良くなっていると思います。本来ですと頭部が背中と一体になっているのですが「もっさり感」が嫌いで可動も含め頭部は独立させてあります。近藤版ドワッジの様で正直この方が格好良いでしょ?


Rimg0206

正直一番大変なのがリアスカート。

私の場合は旧キットとのニコイチにて加工いたしましたが正直リックドムのスカートを利用してプラ板で新造した方がきれいで簡単かと思います。

なぜなら旧キットを使用するとドワッジのリアスカートは上側に行くにつれて急なカーブ状に内側にそれていくのでパテ類で加工しないといけない(これが何気に大変)

もう一つはフィン部の造型がかなり甘いく一番下のフィンなんかモールドが途中で止まっている始末、結局全て彫りなおしいたしました。

あとはヒートトマホーク!早くディザート・ザクが作りたい!

| | コメント (4)

2009年3月23日 (月)

MS-09G 「ドワッジG型」製作具合③

ドワッジが停滞しています・・・べ、別にバイオハザード5にのめりこみ過ぎている訳じゃないんだからね!(ツンデレ?)

まあ実際は私の何時もの悪い癖でして、ある程度形が見えてくると満足してしまうのです。でも進めないと次に進めない!・・牛歩ではありますが進行しています(^^;


■小さな悩み

次回作はディザートザクか(ザク・デザートタイプではありません。ネットでよ余り見かけないのでこの機種をあえて選んでいます)LMのボールK型(iglooのオッゴと戦った新兵仕様)の予定なのですがどちらにしようか悩んでいます。

■前回記事 「プライズ品 ガンダムカードビルダー0083秘書フィギュア」
 http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/blog/2009/03/0083-cacf.html

■チマチマ進んでいます

Rimg0182

正直前回と何処が変わったの?と思われますが、今回は頭部の改修に手を加えていました。

改めてスパイクシールドが良く似合う(^^


Rimg0175

頭部はこの様な感じ。

トサカ部のボリュームアップする際に内側の十字部分のすり合わせを面倒ではありますがエポパテで調整しています。

大まかにお話をいたしますと頭部の前面はHGUCドム、後部は旧キットの胴体パーツにくっ付いている頭部を切って貼り付け不足部分をエポパテで追加して調整しています。

Rimg0176

この角度ですと改修具合が良く分かると思います。

バルカンは当初エポパテで製作していましたが市販パーツにいい感じの物があったので削りこんで貼り付けています。説明書のG型の1カットだけあるイラストがこんな感じで格好良いんですよね。

Rimg0178

本体に装着するとこの様な感じ。格好良い!

モノアイパーツは市販パーツです。雰囲気出ています(^^)v

Rimg0180

気になる胴体のすり合わせはこの様な感じ。

旧キットの後部とHGUCの前部をパテ類や削り込みでラインを合わせている、様は力技ですが(汗)あまり厳密に改造するとかなりの大掛かりな作業になってしまいますが強引にラインを合わせてもちゃんとドワッジしています。

Rimg0181

ジャイアントバズーカはこの様な感じ。

HGUCの全長そのままで製作していたときはシーリング部分が妙に長くなり違和感を感じていたのですがシーリング部で短くして「あの頃のジャイアントバズーカ」のイメージで仕上げました。HGUCドムではストレートで組んでも問題ないのですがドワッジはこの短さが絶対正解。

シーリングはエポキシパテで製作。

Rimg0179

ドワッジは不思議とジャイアントバズーカを脇に抱えるイメージが強いような気がします。

余談なのですが、何時も画像をUPする際はクリックで拡大でなるべく確認できるようにしています。理由としては2つありまして、一つは自分への緊張感を失わない為、もう一つは私の下手くそな写真で少しでも参考になればと言う思いで拡大写真は小さく編集していません。何時も最終的に綺麗にする性格なので雑な途中画像は本当は凄く恥ずかしいのですが・・・・・どうでも良いことですね(^^;

ドワッジは旧キットのニコイチの中ではどちらかと言えば難しい方では無いと思います。H型になると急にハードルが上がりますが・・・。
結構強引なすりあわせでもドワッジになるので重い腰を上げて作ってみるのも良いかもしれませんね?

| | コメント (6)

2009年3月19日 (木)

プライズフィギュア「機動戦士ガンダム0083カードビルダー レイコ&キャサリン」

久しぶりの更新でございます(最近こればっか)。別に体調が悪かったとかでもなく(本当はバイオハザード5にのめりこんでいたからと言うのは秘密)元気でございますのでご安心を??

アメトークを久しぶりに見たら「ガンダム芸人」と呼ばれている元U-Turnの土田さんがガンダムの本を出すそうですね、私は絶対買わないけど(ごめんなさい・・ガンダム芸人と呼ばれている方たちが苦手なもので・・)品川さんみたいに後から付けたような知識よりはマシでしょうけど。



■出来の良いプライズ!

Rimg0166

前回の「機動戦士ガンダム0079カードビルダー秘書フィギュア」のプライズ品は過去の記事に掲載しておりますのでそちらの方を。

今回は前作とは外観の印象自体が大きく変更されております。ちなみにスケールは1/8。


Rimg0167

まずは「レイコ・ホリンジャー」。

前回のアムロ・レイのコスプレに続く今回は0083と言う事でコウ・ウラキを意識したデザインになっております。

腰のベルト周辺は別パーツ。


Rimg0169

後姿。

前作よりもスマートな感じに纏められています。背中には「0083」の文字が。これはいらなかったんじゃないかな?


Rimg0168

バストアップ。

スマートな体形に過剰な位のバスト(;´Д`) ハアハア

今回は衣類が成形色で纏め上げているので少し安い印象があります。その他はタンポ印刷をメインにしているので綺麗に印刷、塗装されています。どうせタンポ印刷を使用するのなら肩のトリントン基地のワッペンも細かく再現して欲しかった。欲張り?

Rimg0170

お次はキャサリン・ブリッツェン。

こちらも印象が前回より大きく異なります。前作がシャア・アズナブルのコスプレに対して今回はアナベル・ガトーを意識したデザインになっております。


Rimg0172

後姿。

やはり0083の文字が。個人的にはマイナスポイントですがプライズならそれ程気にならない?

透明のスカートは別パーツです。



Rimg0171

バストアップ。

胸部のデザインはしっかり少佐になっております。何気にバックルが0083基準なのが細かい。

両方ともキャラクターデザインは吉崎観音氏。



Rimg0173

この商品は1年ほど前のものですが、中古屋等で1体1000円程度でしたらお買い得かなと思います。

プライズ品と言う事もあり原価は800円以下と言うのは間違いないでしょうから(クレーンゲームはゲームセンターでは運試し的な扱いだそうで法律で原価の上限が決まっているそうです)1000円程度が妥当かな?なかなか良く出来ていますよ(^^

| | コメント (8)

2009年3月 5日 (木)

MS-09G 「ドワッジG型」製作具合②

また記事が消えました・・・。

以前HGUCのケンプファーを製作した際に追加で武器を考えていると記事に掲載したのですが、回転式弾装のグレネードランチャー(アーウェンM37をそのまま製作しようと思っていました)とパイルバンカーの様なもの搭載させる予定だったのですがいまひとつテンションが上がらずです・・・。

■「GUNDAM SINGLE HISTORY2」記事
 http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/blog/2009/03/cd-gundam-sin-1.html

■別館にて「装甲騎兵ボトムズTV版総音楽集」記事
 
http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/maniamisoji/2009/03/128-1313.html




■チマチマいじっています(ドワッジをだぞ!アレじゃない(笑

Rimg0125

前回と大差無い様に見えるかもしれませんが結構チマチマと弄くっています。

一番目立つのはジャイアントバズーカかと思います。特徴的なシーリング加工は旧キットからの移植はせずにエポキシパテで製作。フォアグリップ基部は一度切り飛ばし取り付け部周辺を削り基部を接着してあります。

模型誌などで見られるように製作していたのですがHGUC基準に合わせてみると何だかしっくりしない。おそらくスコープが外されたデザインとフロントサイトの形状がドムと違うので間延びしてしまうのが原因と分かりました。考えたあげく旧キットと同様の長さに合わせてシーリングを追加、理想のサイズと形状になりました。ドワッジのバズーカはコレで良い様な気がします。


Rimg0090

後は定番の頭部が胴体に埋まった感じに小改造を施しております。トサカが大きいドワッジには特に効果的。

マニュピレーターの形状がイマイチなので形状変更。手の甲はまだ手を加えていません。

フレア部の不思議な膨らみは旧キットから流用、パテでなだらかに修正。画像はまだ加工途中ではありますが・・・。



Rimg0089

特徴的なトサカの形状。

これぞドワッジG型!メッチャ格好良い!パイプはとりあえずと言ったところです。



Rimg0086

リアのアップはこの様な感じ。

背中のパーツは旧キットをギリギリまで左右を調整した後エポキシパテで本体にラインを合わせています。調整しているので肩のパーツが胴体から浮いてしまう事もありません。なので後ろだけ馬鹿でかいと言う事も無いですね。

頭部は旧キットのパーツの一部を切ってHGUCにラインを合わせ別パーツ化をしています。背中のラインに合わせているから違和感は無いでしょ?



Rimg0094

前回の修羅の双星を製作したときにHGUC旧ザクのパーツが余り気味のおかげで?スパイクシールドを追加。不思議とドム系にはスパイクシールドが良く似合う。

この様子ですとあと10日程度で完成してしまうかもしれません。と言うか、正直もう次のアイテムに制作意欲がシフト気味です。この流れですと次は何を作るか分かりますよね?(ヒントは前回のドワッジの画像にあります)

| | コメント (10)

2009年3月 3日 (火)

CD 「GUNDAM SINGLE HISTORYⅡ」

■ドワッジG型が面白い位進んでいます。実際は記事よりも進んでいたりです(^^
 http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/blog/2009/02/ms-09g-b241.html

■3周年記事を更新しています。
 http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/blog/2009/02/post-8d40.html



本来ですとドワッジの進行具合を更新しようと思ったのですが、ここしばらく模型関連が続いてしまったので(模型主体のブログではあるんですけどね)今回は久しぶりにグッズの記事を更新したいと思います。グッズ紹介もこのブログの特色みたいなものですし(^^;

■美味しいところだけ集めましたCD第二弾!
Img390

ガンダムマニア定番の「GUNDAM SINGLE HISTORY」の第2弾となるCD。第一弾は「機動戦士ガンダム」「機動戦士ガンダム劇場版 1~3」「機動戦士Zガンダム」「機動戦士ガンダムZZ」のOP、EDが収録されているスーパーベスト的な内容で周りは皆持っていました。その王道シリーズの第2弾となります。発売元はお馴染みキングレコード。第一弾のCDは以前記事にしたので割愛させていただきます。

内容としては「機動戦士ガンダム0080ポケットの中の戦争」、「機動戦士Vガンダム」、「機動武闘伝Gガンダム」、「機動戦士ガンダムF91」等。

個人的には宇宙世紀年数が0083以降は余り興味が無いので、やはり0080関連が目玉になると思います。0080関連は椎名恵さんが歌う「いつか空に届いて」、「遠い記憶」の2曲が収録されています。言わずと知れた名曲。「遠い~」は何時聞いても目に涙を溜めてしまいます。

0080関連だと言うのに、ちょっと詳しい方はお気づきだとは思いますが、林原めぐみさんが歌う「夜明けのシューティングスター」が収録されていないのです。スターチャイルド系のCDなのに。OVA本編しか見たことの無い方は知らない方も多いかもしれません。

「夜明けのシューティングスター」はOVA本編では使用されていなく、当時は販促用のビデオクリップのみの収録でした。たしかピンクのテープだったような・・・そこまで知っていればマニア!しかし今ではDVDの特典に当時のビデオクリップと曲が収録されているのでご存知の方も増えてきたかもしれません。「夜明けのシューティングスター」の収録のCDが気になる方は0080のサウンドトラックvol.2か林原めぐみさんのCDをチェックすると良いでしょう、名曲です。

もう一つの嬉しいオマケは戸田恵子さんが歌う「いまはおやすみ」、「永遠にアムロ」が収録。「いまは~」はセリフなしver、「永遠に~」は戸田恵子さんの美声のおかげで素晴らしい仕上がり、凄く好きです。

様子を見て「機動戦士ガンダム第08MS小隊」等の音源をを含む「GUMDAM SINGLE HISTORY3」とウンチクを近日中に更新したいと思います(^^;

| | コメント (2)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »