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2009年4月29日 (水)

MS-06D 「ディザート・ザク進行具合②」

ディザート・ザクの続きです。本体自体の形状は、ほぼ出終わっていて後は丸くなってしまったエッジ出し、ペーパーがけ、微調整等などが残されています。(それらが一番嫌だったり)

■今回は両腕

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 ブログを進めていくうちに一つ分かってしまった事が、製作している物の進行が早いのは安心する代わりに更新するのが楽しくないことが分かりました。やはりここまで出来た!と思いながらその都度更新するのが理想の様です(泣

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 まずは右腕。

 ほぼHGUCザクⅡのままですが、防塵加工された関節カバーは横にラインを追加してそれらしく。また、いつもどおりに手首カバーを追加。ザク側の内側を削り込み市販パーツを加工したものを入れています。ザク系は特に目立つので効果が高いですね。

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 シールドの○モールドはパーティングラインのが思いっきり干渉していたので一旦削り取り市販パーツで追加する予定です。

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 シールド周辺。

 シールド裏にはHGUCザクのパーツを切り詰めて追加。これでボールジョイントを使用できます(まだ荒削りの状態の画像なのでお恥ずかしい・・)

 HGUCのパーツをそのまま組み込むとバズーカラックの噛み合わせが悪くなり塗料が剥がれてしまう可能性があるので、少しづつ削り込み調整しています。コレで大丈夫だと思う。

 バズーカ、M120AS等は後日にでも。

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 左腕。

 基本は右腕と変わらないですがスパイクアーマーは旧キットから流用してポリキャップを仕込んでいます。スパイクは市販パーツを流用、削り込んでいます・・・が、もう少し形状を見直さないと。

 関節カバー、手首カバーの改修は右腕と同じです。

 それと一つ以前より考えていたのがコトブキヤさんから発売されているカスタムハンドは連邦向けのデザインと勝手に思い込んでしまっていました。とはいえサイズ的にはむしろジオン向けと思い、親指の位置変更、小さく削り込み、カバーの形状変更、小型化をしてみたところ結構良い感じ!

 流石にBクラブ製までとは行かないものの価格は1/4程度でそれなりに格好良く見えるカスタムハンドはもっと使われても良いのではないでしょうか?ちなみにノーマルハンドはサイズが一回り小さくデザイン的には08小隊関連に良くお似合いだと思います。

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2009年4月25日 (土)

1日模型屋店員をいたしました


ちょっと今回は「らしく」ない記事です(^^;



■お手伝いに行ってきました

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 私が三十年程通い続けている模型店にお手伝いをいたしました。私もサービス業が長く知識もあったのでお声をかけていただきプラも好きの夢「おもちゃ屋さんの店員」を体験してまいりました。

 せっかくお手伝いをすると言うことで店舗にはお客様の展示スペースがあるので私がブログを始めてから製作した作品を展示していただく事に。



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 久しぶりに展示をいたしました。過去にはあらゆるショップ様、模型サークルを通して展示したりしていましたが、こうして展示させていただくのは久しぶりとなりました。

 作品を見ていただいている子供から大人の方まで「凄い!」を連発していただいたり素直に嬉しかったです・゚・(ノД`)・゚・。

 生の声を聞く貴重で有意義な時間を過ごしました。ブログではなかなかお話できない細かい部分の説明をしたり共通の趣味を持つ物達が熱く語ると言うのも面白い物ですね(^^)    





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2009年4月18日 (土)

MS-06D 「ディザート・ザク 進行具合①」

 まずはじめにドワッジ完成記事を見てくださった皆様ありがとうございますm(_ _)m

 そのドワッジなのですが、前回の記事の画像が照明器具なしで撮影してしまい少しぼやけ加減になってしまっていまして(汗)、左サイドバーの展示室にドワッジのページを追加いたしました。製作内容をより詳細に、画像は全て取り直しております。より詳細が分かる画像ですので見ていただけると嬉しいです(^^

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■「展示室」ドワッジG型
 http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/photos/ms09g_g/index.html

■怒涛の如くの進行具合?

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前回ちらっと写っていたディザート・ザク。あれから細部の加工を施しています。それは後日。



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 まだ大まかな加工なのでお恥ずかしいですが頭部はこの様な感じです。

 ベースはガルマ専用ザクを使用、口についている動力パイプ基部を削り旧キットの動力パイプ基部を小型化して取り付けアルテコ、黒い瞬着でラインを調整しています。

 動力パイプはガルマザクの物を加工、モノアイスリッドは幅詰めしてあります。4連のバルカンのうち上側2門を埋めて下側のバルカンをリューターで大型化しています(設定がガルマザクのバルカンの口径より大きい60mmなのでそのままですと違和感があります)

 それと口のダクト部はディザート・ザクの場合は横スリットなので特に弄る必要は無いので少し楽。ザクデザートタイプですと縦スリットなので旧キットからの移植が必要。たしかジオノグラフィですら間違えていましたよね?



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横から。

 個人的な拘りなのですがモノアイスリッドの上部の端だけ何時もデザインナイフで緩やかなカーブから垂直に加工しています。コレだけでも印象が大きく変わるんですよね~。

 アンテナ類は旧キットから・・・ですが色が少し変色してますよね、一回折れそうになってしまい真鍮線に変えようか考えています。



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 面倒な後ハメは先に施しました。リューターが無いとホント面倒でしょうね・・・。後の塗装が楽だと考えれば報われます。

 実際はもっと進んでいるのですが部分的に掲載していきたいと思っています。出し惜しみ??って訳でもないですけど・・・。

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2009年4月14日 (火)

MS-09G 「ドワッジG型」完成!と「祝!50万hit!」

まずはじめに、このブログもおかげ様で50万hit突破いたしました!何時もコメントをしていただいている常連様、ROMっていただいている方全ての方に感謝です。模型だけにとどまらずグッズや批評等取入れ飽きられないよう、ただの模型ブログにならないよう更新してきました。この様なブログですが今後ともよろしくお願いします。

■ドワッジの解説を

 一年戦争中のMS-09系統の最終型。高性能機のドムを局地戦に特化した量産機ではあるのだが実際に生産された機数は発展型のH型を含め、わずか88機に終わった。終戦後はFLNアフリカ戦線やデザート・ロンメル中佐率いる部隊等で確認されている。もしこの機体がオデッサ防衛線に間に合っていたらオデッサはジオン公国軍のままだったとも言われている。(この文章を考えるのが何時もながら楽しい)



■敗残兵の臭いがする機体

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 何時も手の遅い私が久しぶりに1ヶ月程度で完成させる事が出来たドワッジG型。何時かはHGUC基準で自分の手元に置いておきたいと思っていたので嬉しい限りです。

 ニコイチの中ではそれ程難易度も高くは無いと思うのですが(06Rやザクキャノンに比べたらの話ですが)画像とあわせて軽く説明の方を掲載いたします。



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 全体のバランスは特に変えていません。

まず頭部はトサカ部をエポパテで追加、意外と目立つ十字の内側にモールドを入れます。

頭部の前半分はHGUCから、後ろ半分は旧キットから。半ば強引に黒い瞬着で貼り付けリューター等で形状の修正をいたします。バルカンは市販パーツを小さく加工してピンバイスでバレル先端を軽く彫ります。

 頭部を埋まった感じにするために頭部下の受けのパーツの形状を調整しています。

本来の設定とは違いますが頭部は別パーツ化しております。理由は後ほど。



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 ドワッジの最大の難関は間違いなく上半身のニコイチの加工かと思います。

後ろ半分は旧キットを使用するのですがそのままですと当然ですが旧キットの方が大きい。そのまま繋げるとどうしても肩パーツが胸部から浮いた感じになってしまい非常に格好悪い。

 対処法としては旧キットのパーツ裏にパテ類で裏打ちして肩パーツに干渉しない位削り込むしか方法は無いと思います(リューターが無いと地獄)



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 胸部の形状を合わせたら忘れがちなのが真上から機体を見ると旧キットのラインとHGUCの胸部のラインにズレがあると思うのでやはり削りこんで調整。コレをしないと結構格好悪い。

 もうひとつの難関(実はこちらの方が面倒だったり)ですが、リアスカート。当初HGUCリックドムのスカートを使用する予定だったのですが、ラインがドワッジらしくない、長さが足りないと言う事で旧キットのリアスカートを使用するのですがフィンのモールドが激甘・・・。全て彫りなおしました。

 もう一つは旧キットのリアスカートを使用するとスカート中央から急激にラインが変わりそのままではベルト部の下に大きな隙間が出来てしまいますのでエポキシパテでラインを修正しています。



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 本来胸部後面は前面と同じ高さなのですが、それがドワッジの弱弱しさを強調しすぎていると思います。なので段差を設け、背部ユニットに動力パイプが繋がっているようにしています。この方が説得力もあるし頭部が埋まった形状に見えるんですよね、間違いなくこのほうが良い感じかな?なので本来動力パイプが繋がっている部分はエポキシパテで製作したダミーです。



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 脚部のおかしな2つ付いているパーツは旧キットから流用。本来は縦にラインがあるのですが資料を見るとその様なラインが見当たりませんでしたのでこのまんま(手抜きとも言う)

 背中と脚部のプロペラントタンクは旧キットから。



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 ドワッジと言う事で一応製作いたしましたヒートトマホーク。ヒートサーベルがあるからいらないって?・・・たしかに(笑)

 しかしここは拘りと言う事で(^^



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 ヒートトマホークはこの様にヒートホークラックに取り付け可能です。ラックはHGUC旧ザクから流用。

 ラックはそのままですと取り付けできないので内側を削り込んで、硬すぎずゆるすぎず調整してヒートトマホークをパチッとはめ込む形式に変更しています。

 ちなみにラックの取り付けはドワッジ側のベルト脇のパーツに穴を開け穴の周辺にモールドを彫り込んでいます。



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 もうひとつ拘ったのがジャイアントバズーカ。

 HGUCドムのバズーカは肩に担げる為に若干長めになっています。その為にサーマルジャケット(布の部分)を旧キットから移植してHGUCドムのバズーカの長さに合わせるとパテ類で追加すると言うのが普通の考えですが、それですとドワッジのイメージに合わない!

 なので、私の場合は全長を短くしてサーマルジャケットをエポキシパテで新造いたしました。先端のセンサー(かな?)は旧キットから。先端部には市販パーツでデコレート。



バズーカの全長を短く加工しましたが微調整してあるのでちゃんと両腕で構える事ができます。



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バストアップ。

トサカの内側に苦労の跡が(泣

あと割りと単調な配色なので左の腕と腿に白ラインをマスキング塗装いたしました。良いワンポイント!

ドワッジなので腿の正面にラインを追加。これだけでドワッジ度20パーセントアップ?



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今回もやってしまいましたスパイクシールド。コレを付けるだけで敗残兵の印象がグッと追加される気がします。

スパイクシールドはHGUC旧ザクの物が余っているので流用。

先日地元の友人に「どんだけドムにスパイクシールド持たせるのが好きなんだよ」と言われました(笑)流石に普通のドムには持たせません、多分。

実はMMP-80も装備させる予定だったのですがトローペンっぽくなってしまいそうだったので却下しました。


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上記の画像はウォッシング前の状態。今回はウォッシングを施すのでわざと一段明るめに塗装してあります。なんかロールアウトしたばかりで面白い。

塗装ですがカラーレシピは以下の内容です。

○本体色A        カーキグリーン+ホワイト

○本体色B     タン+モンザレッド+キャラクターイエロー

○ベルト周辺    キャラクターイエロー+ホワイト

○腕のグレー部  ダークシーグレーBS381C/638+ホワイト

○関節等      ダークシーグレーBS381C/638

○トサカ、スカート裏 モンザレッド+ホワイト

○ジャイアントバズーカ、ヒートトマホーク 
              ダークシーグレー+ホワイト(腕のグレーと比率は違います)

○スパイクシールド ガンダムカラーの量産型ザクのカラー+ホワイト

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 普通ドワッジG型と言いますと今風ではカーキとデザートイエロー系が主流かと思います。模型誌の作例やネット上の作品を拝見していても大体この2色でした。

 しかしながらあまのじゃくな私は(笑)当時のアニメカラーで塗装いたしました。弱弱しさが強調されて良い感じ。

 しかしながら地味な機体には間違いないので、設定とは違いますがスカート裏側等モンザレッドで塗装してアクセントを加えました。



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製作中のディザート・ザクと。

やはりドム系は大きい!早く塗装状態でこの2機を並べたなあ~。

実は旧キットのドワッジをもう一個購入していたり・・・。



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思っていた以上に完成の早かったドワッジ。あの9ヶ月もかかった修羅の双星のR型はなんだったんだろう?やはり陸戦兵器が好きな私なので手の進み具合も早かったのでしょうね(^^)v

ヒートサーベルが塗装されていないのは削れ防止のためなのですがチョッと味気ないですね、クリアーオレンジで軽く塗ろうかな?

デカール類はブログを始めてから製作した作品の中では最もシンプル!あまり1/144スケールにベタベタ貼るのが好きではないんです。あとアニメのイメージが薄れるのもチョッと嫌だったので。

ニコイチの中では難易度は低い方(かな?)なので押入れにしまってあるドワッジを製作してみるのも良いかもしれませんよ?

この様なブログではありますが今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m

 

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2009年4月 8日 (水)

MS-09G 「ドワッジG型」製作具合⑥

今現在ドワッジの塗装中なのですが・・・・!



実は黒下地から進んでいません。その理由としては今回のブログの最後の方に画像を掲載しています。驚いてくれると嬉しいなあ( ̄ー ̄)ニヤリ

■塗装直前状態の画像です

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前回の画像より全体の修正がかかった画像です。細かい傷等を出来る限り処理してサフを吹きつけた状態です。

サフをかけている時に途中で無くなってしまい手元にはホワイトサフしかなく一応ホワイトサフをかけたのですがどうも苦手意識がありまして結局グレーサフを購入していつもどおりの作業をいたしました。

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リアから。

フロントビューとはうって変わってガラリと印象が変わりますね。局地戦闘に特化したディテールが何処と無くMSVシリーズを連想させて良い感じ。しかし脚や排気ダクト状の脇の○モールドが特に意味が無さそうで面白い。



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バストアップはこの様な感じ。

重モビルスーツの迫力が伝わります。

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気になる上半身はこの様にニコイチされています。

なだらかなラインにするまでに結構苦労いたしました・・・。

延長された頭部とのバランスを考え何度もやり直しています。正直疲れたなあ~。

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プロペラントタンク等は塗装を考え別に準備しています。

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フル装備。

急造兵器の雰囲気が強いスパイクシールドを装備させるだけで不思議と敗残兵のイメージが強くなりますね(^^;

・・・・・と、ドワッジはこの様な感じです。次こそは本当に完成画像を掲載できるかなと思います。

そして冒頭にお話していた「驚いてほしいもの」は次の画像2枚です。あんなに作業が遅い三十路工廠がこの短時間でこんなに進んでいるの!?的な驚きでお願いですから(汗)驚いてください!











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      ドン!!

そうです、ディザート・ザクがもうここまで進んでいるのです!とても修羅の双星のR型に9ヶ月かかったとは思えないでしょ?(笑

ちなみにここまで大体12時間程度です。大まかに形状が出せると作れると言う自信が出るのでスクラッチビルド以外は大まかに形状を出すのが私なりのパターンですかね?

正直なところ「ヤマネ工房」さんの青の部隊のディザート・ザクを参考にしています。と言うか殆どそのまんま参考にしています。分からない部分は個人的にも仲も良いと言う事で本人に聞けるので想像以上のスピードで組む事が出来ました。

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正直ザク・デザートタイプの2倍は大変かと思われます。胸部、フロントスカートのクリアランス、脚部のひたすら切る!貼る!盛るとまあ疲れる作業の繰り返し。

何気にバズーカラックのクリアランス確保の為にHGUCのパーツを加工していたり。これからまだまだ大変ですが、HGUC基準でドワッジとディザートザクをどうしても並べたいので頑張りますよ!

製作記はドワッジが完成してからになりますが、各パーツ細かく記事に掲載していきますので要チェック!(宣伝?)

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2009年4月 3日 (金)

MS-09G 「ドワッジG型」製作具合⑤

■前回記事 GUNDAM SINGLE HISTORYⅢ
 http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/blog/2009/04/cd-gundam-singl.html

まずは最近のガンプラの新製品に関心が薄かったのですが、久しぶりに体に電流が走るがの如く刺激を受けてしまうものが発売しそうです。

Mgg

お馴染みかと思いますがマスターグレードのグフver2.0が発売予定となりました。正直ver2.0シリーズのザク、ゲルググは論外、ガンダム、ジムはマスターグレードとして考えなければ凄く良い商品。ver2.0シリーズで遂にほしい!と思えるものがこのグフでした。

まさに「あのころの」テイストとうるさすぎないアレンジが絶妙です。「ガンダムウェポンズ-グフ編-」のMAX渡辺氏が製作されたグフのイメージに近いかな?

とはいえコレが格好良いと思えるのはおそらく我々30代以上が大半なのかなあと思います。ガンダムのver.kaよりもver2.0のガンダムの方が安心できると言うのと同じかと(誤解しがちですが、ver2.0のガンダム、ジムは単品は素晴らしいですが従来のマスターグレードシリーズとのラインを離れすぎているので個人的にはマスターグレードとは思っていません。それこそ大河原氏の企画じゃないけど「原点継承」なんてタイトル付けて商品化したほうが良かったんじゃないの?

なにはともあれ久しぶりに1/100キットを買っちゃいそうな自分がいます。

■やっと本題

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おおかた形が見えてきました。今回は捨てサフをかけ細かい傷等を見つけては修正の繰り返しです。現物はすでにと塗装段階に入っています。

2本あるアンテナを付けていない以外は大体このような感じではないかと思います。


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別角度から。

やはりドム系は良いですね~。

強引なニコイチでしたがサフを吹きかけてみると特に違和感も無いかと思います。


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後ろ側。

リアの排気ダクト脇の○モールドが何処を探してもパーツが入っていないので市販パーツでそれらしく。

リアスカートは苦労しました・・・。


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一応製作しましたヒートトマホーク。設定画とちょっと違うのは「ガンダムウェポンズ-ドム編-」のドワッジの作例を参考にしたから。大体こんな感じで問題ないでしょ?


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取り付けはこの様な感じ。

HGUCザクのヒートホークラックの内側を加工してヒートトマホークを取り付けるようにいたしました。あとはドワッジ側に穴を開けて周辺にモールドを入れた程度。

劇中でもどこから出したのか摩訶不思議なヒートトマホークを腰にマウントすると結構格好良い。説得力あるかな?

次回はおそらく完成画像を掲載できるかな?

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2009年4月 2日 (木)

CD 「GUNDAM SINGLE HISTORYⅢ」

近所の書店で取り扱いをやめてしまった為に二ヶ月連続で購入できなかった月間モデルグラフィックスをようやく読むことが出来ました。MSVコンペ、関連記事等が掲載されていて「俺の心が休まるのはMSVだなあ」と改めて痛感。MSVコンペ作品を拝見していると当ブログの常連様のお名前があったりでこちらまで嬉しくなったりです。

■ドワッジ進行具合③
 http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/blog/2009/03/ms-09g-a85a.html

■ドワッジ進行具合④ 
 http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/blog/2009/03/ms-09g-45aa.html

■ガンダムベスト版3部作最終章!

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80年代に発売されたCD「GUDAM SINGLE HISTORY」。10年以上の歳月が過ぎようやく3作目が99年に発売されました。

内容は

「新機動戦記ガンダムW」

「新機動戦記ガンダムW(CDドラマ)」

「新機動戦記ガンダムW(OVA)」

「新機動戦記ガンダムW(劇場版)」

「機動新世紀ガンダムX」

「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」

「機動戦士ガンダム 第08MS小隊-ミラーズ・レポート-」

の7作品が収録されています。

私の場合はこの作品内では当然ながら第08MS小隊しか興味ないので08小隊メインで進行したいと思います。

「機動戦士ガンダム第08MS小隊」の収録曲は「嵐の中で輝いて」、「10 YEARS AFTER」、「未来の二人に」、「永遠の扉」が収録。ボーカルは全て米倉千尋さん。

残念ながら知っている人は知っている「レコーディッド・イン・プラハ」に収録されている「名前の無い未来図」、「Open your eyes」は収録されていません。こちらの2曲も米倉千尋さんなだけに残念(米倉さんのアルバムには収録されているのかな?)

気づく人は恐ろしく少ないでしょうが確か「未来の二人に」はシングルと微妙に音源が違うと思いました。(もの凄く微妙ですが、違ったかな?)

宇宙世紀物の主題歌音源はガンダムシングルヒストリー3部作だけでは全てはそろいません。全て揃えるには

「機動戦士ガンダム0083スターダストメモリー」はビクターから発売されているアルバム、「機動戦士ガンダムMSigloo」関連は「夢轍/時空のたもと」両A面のシングル、「機動戦士ガンダムMSigloo2-重力戦線-」はシングルCDのみ、「機動戦士ガンダム逆襲のシャア」はTMネットワークのシングル音源、「機動戦士ガンダム0080-ポケットの中の戦争-」イメージソング「夜明けのシューティングスター」は0080サウンドトラックか林原めぐみさんのCDに収録、拘る方は「機動戦士ガンダム第08小隊-レコーディット・イン・プラハ」収録のイメージソングが2曲収録されています。ガンダムマニアを自負する私は・・・もちろん全て所有しています(エッヘン)

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