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2009年5月31日 (日)

RGC-80 「ジムキャノン 北米戦線仕様進行具合①」

 私にしてはかなり久しぶりな更新となりました。なにせ製作している物が多すぎて・・・。ジムキャノンでしょ、ディザート・ザク、ロンメルドワッジ、星村真姫那のグリースガン、ダグラム・・・ちょっと手を付けすぎたか??それなのにト○○シ○・シ○○○ツまで製作始めちゃったし・・・そういう時が一番進まないんだよね(^^;

■アンケートにご協力ください

 nifty投票のブログパーツと言うものを付けてみました。公式サイトの様な温い投票ですとつまらないのでこの様な感じとなりました。ご協力ください(^^)

(この投票は終了いたしました)

■(追加記載)選択の選定について(投票の基準にでもなれば)

○ガンダム・センチネル(模型誌連動企画代表)

 個人的には本命と思われる月間モデルグラフィックス誌とサンライズの連動企画。当時としては珍しい模型を使用したサイドストーリーと濃厚なシナリオで今でも支持が強い作品。サンライズ側と多少揉めた事もあり商品化が難しいと言われていたが無事5種類の模型が発売されました。余談ですが脚本の高橋昌也氏は近藤和久氏の「MS戦記」等を手がけており、伝説のモデラー集団「ストリームベース」の一人でもありました。

○機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY(ゲーム代表)

 ガンダム系ゲーム初3部作作品。セガサターンソフトだったにもかかわらず未だに支持する声は多い。3部作に分けただけあり今までのシューティング系に無かった濃厚なシナリオ。模型では晴れてブルーディスティニー系は3種発売され作品を知らない人にも人気のあるゲーム関連人気No.1。こちらも個人的には本命候補かと。

○C.D.A 若き彗星の肖像(コミック代表)

 月間ガンダムエース創刊からの作品。内乱も終息して今後シャアがどうクワトロに変化していくのか、さらにあの幼い印象のハマーンの声を榊原良子さんがどう対応するのか(笑)歴史の穴を補完する意味でも気になる作品。

 正直安彦良和さんの「ジ・オリジン」と迷いました。が、オリジンはやはり初代な訳でアニメ化されたところで注目度は意外と低い可能性があります。補完とシャア人気と北爪宏幸さんのデザインと言う事で。個人的にはコミックからは松浦まさふみさんの「アウターガンダム」を希望したいところですが・・・。

○A.O.Z ~ティターンズの旗のもとに~(模型誌企画対抗馬)

 月間電撃ホビーマガジン連載の模型誌発のサイドストーリー。テスト部隊と言う事で、模型誌が本体と言う事も生かせ数々の試作機が誕生いたしました。内容はかなり長編なので2クールは行けそうな気がします。こちらもバンダイさんと太いパイプを生かし4機種がHGUCとして発売されたり藤岡建機さんの斬新なデザインが光るモビルスーツ群が魅力の作品です。ティターンズを主人公とした新しい目線にも注目されていました。

○ガンダム0083スターダストメモリー ルンガ沖砲撃戦/宇宙の蜉蝣(CDドラマ代表)

 人気の0083のCDドラマとなります。他にも第08MS小隊のCDドラマも発売されていますがより濃厚なのはこの2作品に軍配が上がるかと。

 試作ビームライフル、モビルスーツ、時代遅れの大砲屋を巡るストーリーと、シーマ・ガラハウにスポットを当てた2作品は知る人ぞ知る作品でどちらも今西隆志さんの作品と言う事もあり面白さが保障されている分アニメ化するには手堅い??「宇宙の蜉蝣」は数分ながら映像化されていますがフルバージョンでも見たいでしょ?

・・・・・と選定には結構悩みました。「機動戦士Zガンダム」の放映が決定となり映像化の話が無くなった「MS-X」や「機動戦士ガンダム戦記」、「機動戦士ガンダム0079ジオニックフロント」、近藤和久氏の「MS戦記」など例を挙げたらキリがないのですがなるべくその他に集中しない様手堅い物を揃えてみました。

 なかなか面白く割れてきました。結果は投票しないと見れないので投票に参加しよう!お楽しみくださ~い。

 

■ダサカッコイイジムキャノンを目指して

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 前回の画像から結構弄っています。一部捨てサフをかけたのですが、まだまだ細かい傷や気泡が見えます。

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 HGUCジムの格好の良いモールドを埋めて当時の資料等で見られるモールドを彫りなおしました。ノーマルのジムキャノンでしたらHGUCのモールドで全然良いのですが北米仕様やアフリカ戦線仕様となると「あの頃の臭い」が強いのでそうは行きません。追加されたモールドは今の地点では見づらいかな?

 気になっていた箇所はキャノン砲周辺が取り付けの際に薄くなってしまったのでパテ類で太らせ形状変更もしています。一番面倒でした・・。

 首の可動範囲の問題は襟もとの下を見えない程度に斜めに削り顎を下に傾けられるようにしています。延長も考えたのですが僅かな隙間が気になる事と、この方が楽だから?

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 射撃姿勢を取る時に膝アーマー裏のスカスカ感が気になるのでモールドを追加したプラ板を追加。

 キャノン砲の内側を気持ちリューターで調整、僅かな手間でかなり印象が変わります。

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 オマケ

 キャノン砲を挟み込み式に後ハメ加工をしてあるので、ジャンクパーツやプラ板でミサイルランチャーを製作いたしました。本体に古い記号を入れているのでミサイルランチャーも古臭い感じで。モビルスーツにミサイルランチャーを装備させる意味などあるのかと思うでしょうがあくまでもオマケですから、ね。

 正直思ったより手間をかけてしまい、他のジムキャノンを製作する意欲が薄れています・・・ですが何時かは揃えたいなあ~。

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2009年5月14日 (木)

MS-06D 「ディザート・ザク進行具合⑤」

 本来でしたらディザートザクの武器類やその他の改修記事の予定でしたが・・・正直ディザートザクなんてどの程度の方が注目しているんだろうと思い込んでしまい今のところ保留です

■そのディザートザクは・・・

 油っぽかったので中性洗剤で洗浄していました。固めの歯ブラシで擦りながらでしたのでサフが剥がれないか心配でしたが下地がしっかりしていたので問題ありませんでした。

 洗った後の表面が「キュッキュッ」となるのが良いんですよね~。なので何時でも塗装できる状態ですが・・・なんか気が乗らないと言いますか、そういう時ありますよね?このまま塗装に入るか、次回の記事で詳細の説明を入れるかは気分次第と言う事で(;´Д`)

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 画像を出すのはまだ早いかと思ったのですがロンメルのドワッジの頭部です。立体物を本などを参考にしようと思ったのですが全く参考になる物が無く(一番イメージに近かったのは宮下憲一氏のBクラブの改造パーツですがあれもアレンジが強いんですよね)説明書に1カットだけ記載されている頭部イラストが理想と思い製作したのですがスクラッチに近い労力を費やしてしまいました・・・。でも荒削りの状態ですが形にはなっているでしょ?

 正直HGUCドムのパーツはトサカの赤い部分が僅かに見えていると思いますがあの部分から後ろに1センチ程度しか使用できませんでした。全面はエポパテの塊を盛りリューターで削り込み形にしてあります。黒い部分はWAVE製の黒い瞬着で 裏打ちした物が出てきてしまっています。正直20時間位はかかっています。まだまだ荒削りな状態なので、もう少し頑張りたいなあと。

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 ジオニストの私らしくない(笑)ジムキャノンです。北米戦線仕様で製作する予定です。

 武器は当初ビームスプレーガンはこの仕様のイメージに合わない事とRGC-80系が初めて実戦に配備されたのがこの北米戦線仕様なので実弾兵器が限界だったのでは?と勝手な解釈をして100mmMGが時期的にピッタリなのですが、できれば100mmMGはマクシミリアン機の為に残したいと思いまだ配備されていないと思われる90mmMGを持たせようと考えました。単純に格好良いのですが、MSVのイラストを想像すると両腕握りこぶしが一番「らしさ」があると思いここは男らしく(?)武器はあえて無しで製作しています。

 ホビーショップ「あみあみ」さんのブログを拝見していたのですが静岡ホビーショーのバンダイさんのブースの特集でした。1/144しか興味が無いので見てみると参考出品のクシャトリア、ユニコーンガンダム、ジェガン(8月発売)、ガンダム30周年記念版(新規造型でTVスタイルでもカトキ版でもないスタイリッシュな印象でした)と、どうやら流れはガンダムUCに流れているようですね。

 MGはガンタンクが気になった程度かな?個人的にはしばらくは何も購入しないで良さそうです。ドワッジとディザートザクも少なくとも8月までは安全と分かったのでホッとしています(^^;

■究極の1/144グフカスタム

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 友達の「ヤマネ工房」さんがHGグフカスタムベースにドッシリしつつ絶妙なバランスのグフカスタムを製作いたしました。

 単に細い体を幅増し、延長するだけではなく本人だけが持つセンスで完璧にバランスの構成をする事によって劇中の風格が伝わる作品に仕上げています。あの評価の高かったHJ誌の戦場の絆特集のグフカスタムですら配色と細身なスタイルが弱点だったと思っていましたが、こちらの作品は、ひ弱な部分など微塵にも感じさせません。まさにエースの機体に恥じない内容です。

 一度でもこのキットを製作した事がある方でしたら直ぐに違いに気づくと思うんですよね、そしてここまで改修するのにどれだけ時間がかかる事か。カラーリングも劇中どおりの配色で完璧。「ノリスのグフ」以外何者でもありません。付属のノリスも一週間はかかっているとの事で何時もながら見事!

 今回の記事のタイトルがディザートザク関連なのに大半は違う内容になってしまいました(^^;

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2009年5月12日 (火)

MS-06D 「ディザート・ザク進行具合④」

 「気泡処理 削って埋めて また気泡」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 今の気持ちです。しかも字あまりだし(笑

■今回は胸部と胴体

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 チョコチョコ弄っています。サフの色合いが前回より変わっているのは理由がありまして、それは次回に。

 こうして見るとコトブキヤのハンドパーツもナカナカ良い感じだと思いますがどうでしょう?もちろん小型化が大前提ですが。

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 早速改修具合を。

 胸部はHGUC側を平らにリューターで削り旧キットパーツを貼り付け隙間をパテ類で埋めました。もちろん旧キットのパーツがそのまま使えるわけではなく中央のブロック状のパーツ辺りから2つに切り分け幅詰めして使用しています。モールドは彫りなおしてあります。

 胸部中央のブロック状のパーツはそのままですと頭部が上に向いてしまうので外観に影響が出ない程度に斜めに削り頭部の違和感がないようにしてあります(コレ重要)

 スカート脇のブロック状のパーツは旧キットから流用。もちろんそのままでは大きすぎるのでパーツ中央から2つに切り分け幅詰めして使用してパテで調整しています。本来ですとドワッジのジャイアントバズーカが取り付けられますが、パテで埋めてオミット。正直格好悪いので・・・。

 同じく脇につけるハンドグレネード、あるいはラッツリバー社の2連ミサイルポッドも取り付けようと思いましたが素立ちが格好悪くなるので製作しましたが取り付けませんでした。

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 後姿。

 ランドセルに2mmの穴が開いているのはプロペラントタンクの塗装を楽にしたく後はめ加工してあります。胴体の動力パイプは少し短く加工して調整してあります。

 スカート後ろのダクトは旧キットから流用。

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 気になるスカートアーマーはこのような感じです。旧キットのパーツを切り刻んでHGUCのパーツに貼り付けてあります。一応なんとかクリアランス確保してあるので一応左右独立可動します。中央のパーツはHGUCザクの膝アーマーを加工して使用。ぶっちゃけ「ヤマネ工房」さんの作例丸パクリさせていただいています。本人にも事前に言ってあるので問題なし。しかし良くこのようなアイデア生まれるなあ~、うらやましい。

 あと一息!次回は武器とその他です(^^

 

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2009年5月 8日 (金)

HGUCを中途半端に考えちゃいました

 当ブログの常連様のコメントで情報を知ったのですが・・・。

■まさかのアイザック

Hguc508_2

 拾い画像です。なぜ今のタイミングでアイザック?シュツルムディアスと言い多くの方が待ち望んでいるとは言いがたいですが、少数派のマニアックな方や作品として機動戦士ガンダムZZを好きな方は嬉しいのかも。

 心無しか今年はパーツ流用のアイテムが多い気がします。もちろんメーカーさんだって商売ですから悪いとは言いません。むしろこの様なアイテムを発売してくれる柔軟な対応があるわけですから・・・・でもなあ・・・・・・。

 例えば「逆襲のシャア」シリーズで考えてみたいのですが、サザビー、νガンダムは新規金型で間違いなく売れる商品、ヤクト・ドーガ、ギラ・ドーガはパーツ流用、カラー変更が効き新規の金型を改めてイチから起こさないと言うのが大きいのでしょう。・・・だからジェガンが発売されていないのか!?あのCCAラッシュ時期でさえ!(これから発売されるのも否定できませんが)

・・・・・ホビーハイザックは・・・・初めから発売するとは思っていないので気にしていません、て言うかあまり逆襲のシャア自体興味も無いので。

 たまに言われるんですよね~、「ガンダム好きと言いつつアムロとシャアにあまり興味を持っていないなんて本当にガンダムマニアなの?」的な事を。もちろん一番好きなシリーズは初代ですし未だにラストシーンでコアファイターが見えた瞬間涙が出るし作品自体はもの凄く好きだしこのような事を言われるとイラッとくるんですよね~、なので、その様な方たちにはチョッとガンダムセンチュリー、戦略戦術大図鑑あたりのネタを振ると何も言えなくなっちゃう。知識がガン○ム芸人レベルの人達には一番の方法だったり(笑)伊達にこんなブログ運営してないっての・・・話が脱線しちゃいました・・・(^^;

 一時期0080アイテムのラッシュ時期がありました。ガンキャノン量産型、ジム寒冷地仕様まで商品化されて誰しもが「後はジムスナイパー2だけだな(ケンプファーは当時は旧キットで商品化されていたので)」と思っていたはずなのにZガンダムの劇場版の影響でZガンダム系のアイテムにシフトされてしまいました。これは記憶にもまだ新しいですね。

 そしてHGUCケンプファーも発売、後は本当にジムスナイパー2だけ!と思ったらBクラブでの商品化!(使い古された表現なら「ズコーッ!」)メーカーの考えですとBクラブとプラモデルのアイテムは極力被らない様にするとの事なのでしばらくはHGUCのスナイパー2の商品化は無いかなあ~。

 個人的に嬉しくて仕方が無かったのが数年前のHGUCでの1年戦争ラッシュ!旧ザクが発売された時に同じ日に購入したジム×3、グフ×3、旧ザク×2、量産型ザク×2、HGUCドムが発売された時は8個購入・・と、どれだけ舞い上がっていたかは分かるかと思います(汗)、あっ、ちなみに旧キットのサラミスは10個、マゼランは3個、ボールは6個確保しています(^^;

 話が脱線しまくりですが(何時もの事?)、今年は軽くパーツ流用、追加パーツでの商品化が主流?しかも「機動戦士ガンダムZZ」関連が多いような・・・。ディザートザクやドワッジは形状的に流用しづらいはずなので余り気にはしていませんでしたが今のバンダイさんの技術の高さを考えると・・・・心配になってきた(汗)。私の悪い伝説もあるので(私が製作すると商品化されるという非常にありがたくない伝説)ディザートザクとドワッジは早く作らないと(;´Д`)

 話はアイザックに戻りますが旧キットとのニコイチを考えると手間も楽だし、安く済むし(多少だけど)レドーム回転、モノアイ可動などかなり新規パーツは意欲的なのでこの調子でもっと皆が待っている商品の方に力を入れてほしいと思うのは私だけ??ガルバルディβやアクトザクやG04やG05やマドロックやジム改やF2や・・・・ゴニョゴニョ・・・・・・。

 

 

 

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2009年5月 4日 (月)

MS-06D 「ディザート・ザク進行具合③」

 金銭的な問題でようやく「機動戦士ガンダムMSigloo2重力戦線」の最終巻を視聴いたしました。近いうちにでも記事にしたいと思います(^^

■今回は両足

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 とりあえず全体のバランスを調べたくサフをかけてみました。バランスは申し分なく微調整の繰り返しをした甲斐があったと思う反面、あれだけ注意してペーパーがけをしたのにもかかわらず細かい気泡やらペーパーの跡やらチョコチョコと出てくるのでまた修正です(泣

 何気に頭部のバルカンがイメージどおりになってチョッと嬉しい。

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 脚は基本的にはベースのHGUCに旧キットのパーツを追加するのですが当然ながらそのままではパーツが合うわけではなくいろいろと修正があります。正直前回製作したドワッジの比ではありませんでした。

 膝アーマーは旧キットからですが、そのままですとかなり平坦なのでHGUC側をパテ類で調整してから接着して位置をより前に出るよう加工しています。コレをしないと結構格好悪いかも。

 動力パイプはHGUCの物を若干加工した程度。太腿には特徴的な縦ラインを追加。

 フレア周りは旧キットから流用するのですがそのままでは当然付く訳も無く旧キットのパーツを2分割してHGUC側に貼り付け開いた部分をパテ類で埋めてから形状の修正を施しています。貼り付けるときにはHGUC側のパーツをリューターなどで削り込んでからの方が良いかと思います。そうでないとやたら外側にシルエットが強調されすぎて「改造しましたよ」と言わんばかりで格好悪いでしょうから。

 旧キット側のパイプ基部はモビルパイプの4.5mmを埋め込み動力パイプが入るように加工、周辺は勿論パテで修正。パイプの基部は今回はツライチにしましたが、市販パーツをつけても良いかもしれません。私はよりシンプルな方が好きなので好みの問題でしょう。

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裏側。

 

方法は先ほど記載したとおりです。関節カバーは横ラインを入れそれっぽく。あとはめ加工を施してしまったのでカバーの強度が弱くスジ彫りが上手くいきませんがこんな感じで良いかな?

またもやヤスリ地獄が待っている・・・とほほ・・・。

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