« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月27日 (土)

RGC-80 「ジムキャノン 北米戦線仕様」進行具合②

息抜きにHGUC陸戦型ガンダムを素組みで製作しています。ディティールや形状は満点に近いのですが塗装しづらいパーツ構成は酷いですね。

とはいえ陸戦型ガンダムをそのまま作っても面白くないので個人的には余り好きではない「if」物ですが以前からグレーで塗装したかったのでホワイトディンゴ仕様で製作したいと思います。配備の流れとかも頭の中で出来上がっているので少しテンション高めです。

しかしながら単純に色換えだけでは面白みも無いのでリアクティブアーマーの追加、「シンプソンズ・ギャップ攻略作戦」時に使用された試作ビームライフルも製作したいと思っております。ニヤリとした方はドリームキャストどんだけ好きなんだ!?

素組みで色換えと言うのも悪くは無いけど個性が無いのは寂しいので人とは違う物がほしいと言う私の悪い病気が今回でも発揮されそうです(^^;

 

■チマチマ進んでいます

Rimg0168_2

少しづつ進んでおります。

傷と形状のチェックの為にサーフェイサーをかけましたが結構傷や気泡が多く凹んでいます(泣

 

Rimg0169_2

キャノン砲周り。

キャノン砲周辺が細いラインになってしまったのでプラ板、パテ類で補正いたしました。まだ目に見える傷があるので修正しないといけませんね。

キャノン砲の合わせ目消しをしたら可動部のジャバラ上のラインが消えてしまったので彫り直すついでに独自にそれっぽくモールドを追加したのですが良い感じ!さりげないおしゃれ?

胸部中央に当時のイラストにあるモールドを追加。印象が大きく変わります。

 

Rimg0170

腕部も当時のラインを追加。握りこぶしも当時のイラストを参考にスジ彫りの追加をしています。シールド用の穴は埋めちゃいます。

 

Rimg0171

言わないと気がつかないレベルですが腕を外すとこんなところにも当時のモールドが。一応追加いたしました。腕をつけると殆ど見えないのにねえ~(泣

 

Rimg0172

武器は付けようかどうか悩んだのですがバックアップの機種にはマシンガンが良く似合います。ジムコマンドやガンキャノン量産型等に見られる90mmブルバップか陸戦型ガンダム等で見られる100mmか悩んだのですが結局100mmにいたしました。以前製作したホワイトディンゴのジムから拝借した物です。

正直90mmの方が似合うかと思います。しかしレビル艦隊に配備された通常カラーのジムキャノンでしたらアリかと思うのですがジムキャノン中極初期に配備された北米仕様に90mmはないなあと思い100mmにいたしました。 90mmは通常カラーの時にでも付けようと思っています。

 

Rimg0173

陸戦型ジムと。

量産機は良いですね~、ウンウン。

| | コメント (15)

2009年6月26日 (金)

PS3のガンダム戦記がアニメ化の噂

まずは前回の記事のデイザート・ザクですが一日に1000hitを越す日もあり多くの方に見ていただき非常に嬉しい限りです。特に常連様の方々の励ましのコメントが何時も嬉しく感謝以外のコメントが浮かびません。本当にありがとうございます!

そのディザートザクですが何時もどおりに左サイドバーに3枚追加画像を入れてUPしております。詳細な説明等もありますので「オレもディザートザク作るぞ~!」と言う方に少しでも助けになれば幸いです。
■ディザート・ザク展示室

http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/photos/ms06d/index.html

 

■アニメ化の噂があるらしい

Rimg0737

上記画像はPS3版の公式ホームページのものです。

ガンダム30周年記念企画としてゲームとしての製作がされている今年秋に発売予定の「機動戦士ガンダム戦記」。物語は今のところ分かっているのが「残党軍狩り」と言う事。メカニカルデザインが久しぶりにカトキハジメ氏、キャラデザインが「装甲騎兵ボトムズ ペールゼンファイルズ」作画監督等の鈴木竜也氏とナカナカ本腰のようです。

そんな今回のガンダム戦記が某雑誌で「アニメ化?」との記事が。正直本当にアニメ化されるかは疑問ではありますがもし本当にされるのでしたらユニコーンやダブルオーの世界観に興味が泣く、さらに富○氏から「まだ1年戦争にしがみついているの?」とか冷ややかな目で見られていそうな私の様な1年戦争に取り残された人間には嬉しい限りです。

しかし大河原コレクション(M-MSV)のガンダム7号機とは良い具合に穴を探してきた様な気がしますね(^^

 

1244439864

こちらも拾い画像ですがコミカライズは決定しているようです。

しかも夏元雅人氏と言う事で個人的には大いに期待しています。連邦、ジオン共に部隊のマーキングが新規に書き起こされているようなので模型で製作される方にはネタが増えて嬉しい限り??

「機動戦士ガンダムUC」のアニメ化が決まって正直1年戦争周辺の映像化の希望はなくなったと思っていましたが、もしかしたらもしかするかもしれませんね??

一応PS3版ですがアマゾンさんのリンクを貼っておきます。本日の地点でまだ予約開始されていないようでうが・・・・・。

■お願い!!

 「CDA 若き彗星の肖像」にてヤヨイ軍曹が搭乗するNT用モビルスーツ「トゥッシェ・シュヴァルツ 」の配色がさっぱりワカリマセン・・・。何かで見たよ!と言う方は教えてください・゚・(ノД`)・゚・。

 設定自体が無かったら黒系で塗っちゃうんだけどなあ~。隠していましたが製作中なんです(汗

| | コメント (10)

2009年6月18日 (木)

MS-06D 「ディザート・ザク完成!」

 

 ようやくディザート・ザクが完成しました・・・。本来でしたら2日前には形になっていたのですが塗装に納得がいかずイチから塗りなおすハメに・゚・(ノД`)・゚・。

■機体の解説を

 1年戦争時に局地戦用として開発、少数が量産されたMS-06Dザク・デザートタイプ。砂漠地帯の戦闘に特化した機体でありMS-09の登場後も役割を務めた。本機は1年戦争後に残党軍等が独自に改修。作戦行動時間の延長を可能にしたプロペラントタンクの増設、リニアシートの増設などを経て性能の強化が図られる。0087年当時には主に旧公国軍のデザート・ロンメル中佐率いる部隊やアフリカ戦線解放軍等で配備されているのが確認されている。

■残党軍の意地を見よ!

Rimg0687_2

 ようやく完成しましたディザート・ザク。製作当初は単純にドワッジと並べたいだけと言う理由から製作をスタートしたのですが工作工程が多い多い(汗)

 とは言え、バランス調整を考えるとストレスはドワッジの方が多かったかも?

 

Rimg0692

 製作工程ですが、まずは頭部から。

 HGUCザクにお決まりのモノアイ部の後ハメ加工を施しバルカン砲を2門増設します。穴のサイズは旧キットのディザートザクより気持ち小さめです。

 アンテナは旧キットからの移植ですが非常に折れ易いので真鍮線に交換した方が良いかと思います。

 パイプ基部は旧キットを移植、調整してパイプ自体はHGUCザクのパーツを調整して使用します。

 

Rimg0693

 胸部は前面を旧キットから移植、中央で幅ツメを施しHGUCパーツ側を削り調整しパテ類で強引にニコイチしています。

 腰アーマーはHGUCザクをベースに旧キットのパーツを移植して特殊なデザインですが独立可動が可能となっております。中央のコクピットハッチはHGUCザクの膝アーマーを加工して使用。もちろんそのままでは取り付けられませんのであしからず。

 

Rimg0684

 サイドアーマーはHGUCザクのパーツに旧キットのパーツを幅詰めして使用しています。ラッツリバーの2連ポッド、クラッカーポッドを取り付けようと思ったのですが素立ちが格好悪くなるのでオミット。

 腕部は腕自体はほぼHGUCですが関節カバーに溝を入れてそれっぽく。シールド、スパイクアーマーは旧キットから。裏側はHGUCのパーツを流用してポリパーツでの接続を可能にしています。スパイクアーマーのスパイクはゲルググマリーネのスパイクシールドからの流用。

 

Rimg0685

 バックショット。

 ランドセルは旧キットそのまま使用していますが取り付けの際にHGUC側の軸にあわせ3箇所ピンバイスで穴を開けています。

 プロペラントタンクの接続はプラ棒を仕込んで取り付け、マスキングで追加した赤ラインが小さなおしゃれ?

 

Rimg0686

 脚部の説明ですが、正直脚部が一番大変かも。

 太腿はHGUC製に縦ラインを追加、関節カバーにラインを追加。パイプはHGUC製の物を多少加工して使用しています。

 膝周りは旧キットの物を移植してパテでラインを合わせます。って書いているけどここが一番面倒なんだよなあ~。

 膝アーマーは旧キットからですが、注意したいのがそのまま貼り付けると水平にアーマーが付いてしまい非常に格好悪いのでHGUC側をパテ類で調整して貼り付けるほうが間違いないです。

 

Rimg0683

 左の握りこぶしは実験としてコトブキヤのカスタムハンドを使用しています。形状の変更は絶対に必要です。多少面倒ですが意外と良い感じだと思いませんか?

 

Rimg0691

 武器はマシンガンM120-ASとロケットランチャー。ドワッジのジャイアントバズーカと比較するとコンパクトさが改めて分かりますね。

 マシンガンは旧キットベースにHGUC旧ザクのマガジンを使用、裏側にパテを盛り隙間を埋めています。

 ロケットランチャーはバレル内側にモビルパイプを入れ中の合わせ目を隠しています。とはいえバレルの中にモビルパイプを入れただけではエアガンみたくなって非常に格好悪いので(ビーム兵器ではアリとは思う)アウターとインナーの間の隙間を埋めています。後部にバックブラストを吹きそうなので市販パーツを追加。

ロケットランチャー側の手首の色合いが違うのは黒下地を忘れたのはナイショ!

 

 

Rimg0688

 HGUCをベースにしているので良く動きます。

 塗装ですが配色はこの様な感じです。

 黒下地・・・・・・・・・ミッドナイトブルー

 基本色1・・・・・・・・サンディブラウン+サンドイエロー+イエロー+グレー系

 基本色2・・・・・・・・レッドブラウン+ブラウン+イエロー+グレー系

 基本色3・・・・・・・・濃緑色+ホワイト

 マシンガン・関節等・・・忘れました(汗)とはいえ、300番台を2、3色使用していると思います。

 ウォッシングはエナメルのハルレッド+フラットブラックにライターオイルを使用。

 ドライブラシは今回は軽めに。仕上げにデカールをスケール感が失われない程度に少し、お化粧程度にパステルを施し半光沢+つや消しを本体にエアブラシで吹いて完成です。

 ここで注意すべきなのが、説明書通りの指定の色ですとこのアニメ調の色は絶対に出ません。何と言ってもそのせいでイチから塗りなおすハメになった人がいるのですから(汗

 個人的にディザート・ザクらしさを出すには関節と武器のダサいグレーをいかに再現できるかだと思います。塗りなおし前は暗めのグレーで塗装したのですが何かが違うと思いやり直したところ「やっぱりこれだろ」と判断、良い感じになっているかな?

  

Rimg0689

 ロケットランチャーを装備。

 HGUCを使用しているので問題なく肩で担ぐ事が可能です。

 

Rimg0690

 ドワッジG型とのツーショット!

 HGUC基準でこの2体が揃うと言うのは嬉しい限り。ドワッジとの配色と被らない様に神経を使いました。完成するまではこの2体を並べないように我慢していましたがナカナカ壮観ですね~。

 

 軽い気持ちで製作を始めたのですが気がついたら大掛かりな改造に何度手を止めたことか・・・とはいえこうして無事に完成することが出来たのでホッとしています。次はジムキャノンかロンメルのドワッジとなります。頑張るぞ~\( ̄▽ ̄)/ 

| | コメント (18)

2009年6月13日 (土)

MS-06D 「ディザート・ザク進行具合⑦」

 

■またもや投票を行っています。前回の記事にて「MSigloo603のエピソードで映像化してほしい作品は?」と言う内容です。お時間のある方は一票お願いします。誰が投票したとか私にも分からないので安心を(^^
■「ディザート・ザク進行具合⑥」

 http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/blog/2009/06/ms-06d-aa70.html

 

■さあ塗装だ!

Rimg0660_2

 せっかく重い腰を上げたのでついでだからと思いいろいろな物を塗装しようと思います。

 1/144 ホバートラック

 1/144 61式戦車

 1/20 Ma.k 傭兵軍女性パイロット

 などですが・・・また面倒くさがりの私ですのでどうなる事やら(汗)まず第一にディザート・ザクの事を考えないといけませんね(^^;

| | コメント (8)

2009年6月 9日 (火)

MS-06D 「ディザート・ザク進行具合⑥」

■まずは投票結果!

 「映像化してほしいガンダム作品は?」と言うnifyt投票を貼り付けていたのですが、皆様のご協力によりなんと117票も投票していただきました!この様な小さなブログだと言うのに嬉しい限りです。同じ趣味の方々の暖かい気持ちが伝わりました。

 早速気になる結果です!

1位・・・・・・・・・・「GUNDAM SENTINLE」(40票)

    予想通りの圧倒的1位。MG誌連載のサイドストーリーとして未だ人気も高い。分かる人には直ぐ分かるのですがニューディサイズのモデルは新撰組なんですよね。主要キャラも幕末の歴史上の人物をモチーフにしており馴染みやすさも後押ししたのかもしれません。カトキハジメ氏や庵野秀明氏などによるメカデザインは今でこそ見慣れたものですが当時からすれば凄く斬新で歓迎と受け入れづらさがあった様な印象を思い出します。

 関連として「SENTINEL0079」内においてはご存知「RX-78-2ver.ka」のカット等ファンなら押さえておきたい作品である事は間違いないですね。もし映像化されるとしたらぜひ「ALICEの懺悔」でお願いしたいところです。

2位・・・・・・・・・・「機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY」(33票)

    こちらも人気の作品で2位となりました。私はセンチネルとどちらに票を入れようか悩みましたが結局こちらに入れました。最終的な理由は「1年戦争」だからですね。センチネルともう少し接戦になると思いましたがセンチネル強し!OVA向けとしては理想の作品の様な気がします。

3位・・・・・・・・・・「A.O.Z ティターンズの旗のもとに」(13票)

4位・・・・・・・・・・「機動戦士ガンダム0083CDドラマ ルンガ沖砲撃戦/宇宙の蜉蝣」

5位・・・・・・・・・・「C.D.A 若き彗星の肖像」

6位・・・・・・・・・・「その他」

  正直3位以下は全く予想が付きませんでした。AOZに関してはCG映えが凄く良さそうですし、0083のCDドラマの2種も08小隊のCDドラマよりしっかりした内容なので映像でも見たい気もしますし、1年戦争からグリプス戦記までの間にどの様な経緯があったのか気になったりもします。皆様がいろいろな考えがあるというのが伝わり本当に楽しい投票でした(^^)

 そこで・・・・・・・・・・・・・・・

■第二回投票!ご協力おねがいします!

 

 

 IGLOO限定になってしまうので票数は減少してしまうかと思われますが、この作品が好きな私としては皆様の意見を聞いてみたい!私のブログを見てくれている方はIGLOOが好きな方が多いような気がしますのでぜひ投票にご協力してください。IGLOOに興味の無い方は「興味が無い」の枠も用意してありますのでよろしくお願いします!

■投票の参考にどうぞ

○蝙蝠はソロモンにはばたく

 MSIGLOOは当初7話の予定だったそうでして、とある理由からこの回はカットされる事になってしまいました。

 RGM-79系に酷似しており誤認させることを目的とした試作モビルスーツ「ゲム・カモフ」。量産されることが無いモビルスーツと分かりながら評価試験の対象となる。パイロットは地球出身の義勇兵の女性パイロットのエンマ・ライヒ中尉。地球にもジオンにも冷遇された中尉はゲム・カモフに自分の姿を照らし合わせる。最終的には誤認率は高く連邦軍のサラミス級1隻を破壊するも味方の増援に誤認され撃破されてしまう。個人的には本命の予感が。

○南海に竜は潜む(たたずむ)

 水中でビームを射出する為に評価試験を受ける試作水中ビーム砲「エーギル」。しかしながら本体は小型化されておらず電力供給用サブ・システムと照準にはMS-06Mを必要する。マイ技術中尉は地球の海上で評価試験を行う。

 06Mのパイロットであるギュンター曹長は試験中に以前味方の艦を撃破されギュンターも負傷させられた連邦軍の水中型ボール「フィッシュ・アイ」と遭遇、負傷しつつもこれを退けるが連邦軍のU型潜水艦と交戦、エーギルのビーム砲を射出し連邦軍の潜水艦を撃破するも破損したエーギルが爆発を起こしギュンター曹長も死亡する。海上に走るビーム砲を見たジオン軍の偽装船の船長は「南海に竜が走った」と評した。

○軌道上に幻影は疾る(はしる)追加エピソード

 お馴染みデュバル少佐とヅダの物語に爆散したEMS-04のエピソードに重点を置いたもの。公国軍の制式採用トライアルの裏側を描いた様は本編をさらにより深い内容にされたコミック内屈指の回でした。

 それ以外にはオハイオ小隊と交戦する際に実弾を装備していないのをより強調させたり、オデッサから撤退する公国軍が僅かながら描写が追加、ヅダ3号機のパイロットがオッチナンと判明したりと興味深い内容となっています。私もこの回に感動してEMS-04を製作いたしました。今回は対抗馬的な位置かな?

 余談ですがEMS-04のデザインはゲム・カモフ同様柳瀬敬之氏。

○視線つらぬく先に・・・・・・

 リヒャルト・ヴィーゼ教授の開発した高性能試作観測ポッド「YOP-05 バロール」。評価試験の為に603に配備され公国軍を悩ませる暗礁空域に潜む連邦軍の大型砲台を観測、撃破に貢献するもバロールの開発には莫大な資金が投入されており、評価試験が終了したら教授は技術大学教授の椅子を追われ軍属に配置されてしまう予定だった。

 暗礁空域での試験中に連邦軍のサラミス級と遭遇、バロールに退路を観測させヨーツンヘイムは暗礁空域を脱出するもバロールからの信号が消え教授もバロール修理の際に負傷し暗礁空域に取り残され死亡する。

○戦雲に光を見た-宇宙世紀0078-

 地球連邦に対する不満が噴出している0078年のサイド3、技術学校内で次席のマイはあえて評価部門を志願する。先進性ばかりを求める友人達と衝突するも主席のナタリーの仲介が入り自分の父親であるウェインツ教授の友人が開発したMS-06系に大容量のプロペラントタンクを搭載した試作機の評価試験中に爆散した事故の話をし、正しい評価ができる人間はほんの一握りの人間だけだと話す。「技術は未来への扉としたら評価はその扉を開く鍵」の言葉を胸にヨーツンヘイムに搭乗する。

 投票の参考に、またはコミックに興味が湧いたら幸いです(^^



■ようやく本題(笑)

Rimg0636

 ようやくここまできました。本当はとっくに塗装に入れるかと思っていたのに手がすべり落としてしまいまして2箇所程破損してしまいました。修正に時間がかかるかかる・・・。

 しかし苦労の甲斐もあり自分で言うのもなんですが良い感じ!個人的にはザク・デザートタイプの方が好みだったのですが重装備なディザート・ザクも格好良いですね~。右手のM120ASは瞬着で点止めしています。



Rimg0637

 リアに増設されたプロペラントタンクのインパクトが凄い。シールドのロケットランチャーは後部のバックブラストが噴射されそうな部分に市販パーツをつけてそれらしくしています。

 ここしばらく忙しい日々が続いているので完成は1週間後位かな?早くドワッジと並べたい!

| | コメント (8)

2009年6月 3日 (水)

コミック「プラモ狂四郎②」

■「映像化してほしいガンダム作品は?」と言う投票を貼り付けています。かなりの方の清き一票を入れていただき凄く嬉しく思います。中間結果は今のところは投票してくれた方だけの特権と言う事で(笑)次の記事で締め切ろうと思います。次のお題も決まり(今回より投票数が減りそうな内容ですが・・・)皆様と投票を見ながら「なるほど~」とか「私ならこっちだなあ」思ったりするのが凄く楽しいです(^^)
(投票は終了しました)

■数々のライバルが登場の2巻!

Img403

 個人的に好きな「プラモ狂四郎」の2巻。表紙の通り私が所有するコミックは全て当時物で初回本だったりします(チョッと自慢)

 2巻の魅力は無敵を誇る狂四郎に新たな宿敵がゾクゾク登場するところと初めての敗北を経験するところでしょうね。

Img404

 天満太郎の「足つきジオング」!

 狂四郎の評判を聞きつけ対戦を望んできた忍びの者の血を引く天満家の三男の天満太郎。四郎の1/100リアルタイプガンダムを相手に1/100ドムの脚を移植した1/144ジオング!

 四郎のガンダムは1/100の弱点である腰部をパテで改修してありそれを知って集中的に狙う太郎。なんと彼は前日に四郎の家の部屋の屋根裏に忍び込んで弱点を知っていたのだ!(笑)間違いなく犯罪だろ!

 ジオングの金属製のアンテナに四郎のガンダムの胴体が崩れた時、胴体の内部から1/550ガンダムが登場!ジオングのコクピットを一突きして勝利します。

 当時はコレを読んだ時に「足つきジオング作りて~」とか思ったものです。このジオングやサッキー竹田のジオングの影響で数年後にMSVで1/250スケールで発売されると言う当時としては珍しいコミック発の商品化だったりします(発売までたどり着いたのはプラモ狂四郎の影響が大きいと思いますが、発祥は違うかもしれません)

Img405

 後に協力し合う天満兄弟。初登場の時は彼らの持ち込んだ「地獄のディオラマ」を舞台に戦う事になる。

 五郎太のザクキャノンはここで初登場。この地点ではMSVのキットは発売されていないので1/144量産型ザクを1ヶ月かけて改造した物で挑んでいる。

 対山根アキラ戦以来の四郎と健のお馴染みコンビは地獄のディオラマに翻弄されながら辛くも勝利する。

 ザクキャノンや、ザクデザートタイプ、ミサイルポッド搭載のアッグなど商品化されていない物で対戦を挑んできたこの回は当時の自分には凄くワクワクさせられたのを覚えています。

 

Img406

 出ました!プラモ狂四郎屈指の名シーン!

 初のスケールモデラーの影山陽との対戦の1ページ。クラフトマンでマゼラアタックとクラブガンナーを眺めて「クラブガンナーも良いけど、戦車はやっぱりキャタピラの方が良いや」と四郎。それを「冗談言っちゃあ困るぜ、そんな物は戦車じゃない」と喧嘩を仕掛ける影山。結局四郎と健の二人と影山の対戦が始まるのだが・・・

 影山はかなりの実力を持ったモデラーでモーターライズされた(シミュレーション内ではモーターライズされたキットは出力が3倍に跳ね上がる)1/35タイガーⅠ戦車を自在に操り健のクラブガンナーを撃破する。

 四郎もマゼラ・ベースを破壊されるがマゼラ・トップで脱出!アニメモデルを知らない影山は空を飛ぶ砲塔に驚きつつも撃破される。

 共にかろうじて脱出した四郎と健はマゼラトップの砲を取り外し手動でタイガーの接着が甘い部分に狙いを付けて撃破する・・・・・のだが。

 ボロボロになったマゼラアタックとクラブガンナーをマスターに見せられ「これで勝ったと言えるのか」と言われ初めて敗北を喫してしまう。

 でも・・・マスターも意地悪ですよね?だったらマゼラトップが撃破された地点でシミュレーションを終了すれば良いのに(^^;

 やっぱり「アニメモデルだって立派なプラモデルだ!」は名言ですね!以前入会していた飛行機主体のサークルで「普段はなに作っているの?」と言われ「ガンプラ」と答えたら一気に興味を無くし軽視するような印象で見られ二年で脱退したのを思い出します。なのでサークルにいたときは飛行機をクソ真面目に作って「アニメモデラーだってコレ位できますけど?」と意地になって作っていたのを思い出します。スケールだろうがアニメだろうが「プラモデル」には違いはないと思います。

Img407

 山根アキラとの2度目の対決!F-14対F-15!

 太陽模型店の「プラモ帝国エンペラー」との共同合宿でのシミュレーション。マスターに基礎をもう一度叩き込めと言われスケールモデルを製作する事に。当時最強と言われたF-15イーグル戦闘機に興味を持った四郎は今まで以上に集中して製作を始める。

 3回戦に分かれた対戦はキー坊、健は破れ大将同士の対戦で偶然出た「木の葉落とし」により勝利するが、偶然落ちてきた大岩に潰されるF-15のキット!(笑)

 最終決戦を控え手持ちのキットが無くなった四郎はポケットから1/100コアファイターで戦いを望むが条件を出され3体1で戦うハメに、次の日の対戦までに対策を講じないといけないのだが・・・・

 と言ったとこまでが大まかな流れですね。懐かしいと思う方も多いでしょうね。30歳~40歳あたりは特に馴染みの深いものでしょうから(^^

 当時のガンプラブームが衰退しなかったのはプラモ狂四郎の影響も多少なりとも(結構?)あったのは事実で様々なモビルスーツが後に商品化されていくのです。

 おそらく1年ぶりくらいに狂四郎の記事を記載しましたが様子を見て3巻の記事を更新できたら良いなあと思っています。まとまりの無い文面で申し訳ないです。

一応アマゾンのリンクを貼りましたが愛蔵版か文庫本なのでご注意を。

| | コメント (16)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »