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2009年7月 5日 (日)

第2回投票「コミック版IGLOO603で映像化して欲しい作品は?」結果!

以前皆様にご協力していただいた投票「コミック版IGLOO603で映像化して欲しい作品は?」の結果発表です。当初の予定を大きく上回る75票ものご協力があり嬉しい思いで一杯です。この小さなブログは皆様の励ましで頑張っています・゚・(ノД`)・゚・。

■早速ですが結果です!

 

■1位(40票)「蝙蝠はソロモンにはばたく」

 2位に圧倒的な差を付けてぶっちぎりでした。iglooが当初7話構成のはずが諸事情でカットとなってしまった作品です。ファンとしたら見てみたいというのが正直な気持ちでしょうね。
 女性が主人公と言うのも重力戦線の最終話以外に無く新しい切り口と言うのも大きいかな?ジオンにも連邦軍にも付く事のできない自分を蝙蝠に例える切ない内容が屈指の名作ですね。私も1票入れました(^^;

 

■2位(11票)「南海に竜は潜む」

 こちらも映像としては凄く興味があります。海が主体となった作品なのでCGでの水の表現をどのようにアピールするかなどそそられる物がありますね。
 またいかにも試作兵器らしいナリで水中用ザクのコントロールが必要、さらに運用性の悪さなどのエーギルはいかにも「iglooらしい」ネタが詰まったアイテムであり魅力のあるものだと思います。

 

■3位(10票)軌道上に幻影は疾る(追加エピソード

 やはり完全オリジナルストーリーでないところがやや不利だったのかもしれませんが、トライアル中に爆散したフランツのEMS-04の詳細が描かれ、デュバルがフランツに対する思い、政治的圧力、政争の道具とされてしまったEMS-10を主軸として展開される内容は屈指出来の回でした。コミックを読んでからDVDを視聴しなおすとまた良いものです。

 

■4位(6票)IGLOOには興味が無い

 確かに製作サイドの癖と言いますかチョッと「ジーク・ジオン」しすぎちゃっている感はありましたよね、連邦軍の悪役とも取れる表現は分かりやすくする為とのことだそうですがやりすぎ感は否めない物があります。重力戦線も連邦サイドの話だというのに何かスッキリしない。連邦好きには苦痛の作品かもしれません。

 

■5位(共に4票)「視線つらぬく先に・・・」「戦雲に光を見た」

 上記の作品と比較するとどうしてもインパクトに欠けてしまうかもしれませんが「オリヴァー・マイ」個人の裏側や周辺の事を掘り下げると言う事でも重要かと思います。
 特に「戦雲に光を見た」はDVD最終巻の冒頭に回想として入れたら膨らみがあって良いかもしれませんね。

 

今回も皆様のおかげで楽しく投票をする事が出来ました!同じ趣味同士で楽しめたと言いますか連帯感が良いですね~。第3回のお題は本日中に更新予定です。ご協力お願いします!

 

 

 
 

 

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