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2009年7月29日 (水)

MS-06R1「イルマリ・ユーティライネン専用機」製作具合①

以前からソードマスターの06R1型は製作したいと思っていたのですが短編に登場した機種と言う事で配色の詳細な設定が公式に存在しないのでした。

当初はおそらくモデルであったであろう第二次世界大戦中のフィンランド空軍のエース「エイノ・イルマリ・ユーティライネン」の機種の配色で塗装しようと思っていましたが、より正確な情報が知りたいと思い失礼を承知で無謀ではありますが作者様ご本人に当ブログのアドレスを添付してメールを送信させていただきました。腕は未熟ながらも全力で製作したいと言う気持ちを伝えたい為にブログの作品を見ていただきたいと思いました。

半ば諦めていた時、ご本人様からご親切なメールを頂き詳細が良く分かりました。その中で作者様自身06Rに関しては特別な思いが強いらしく私の方にもひしひしと伝わってきました。

作者様公認(でいいですよね?)と言う事もあり変な物は作れないとプレッシャーも感じながらも制作意欲が凄く高まっています!配色に関しては完成品の画像を公開するまでのお楽しみです♪良い意味で意外な配色なので。

この場を借りてこの様な突然のメールにもかかわらずお忙しい時期と言う事もあったのに親切に教えていただいた作者様、このキッカケのヒントをしてくれた七氏様、本当にありがとうございます。

あと上記の内容とは関係ない話ですが、asa0804さん、例の物届きました!本当にありがとうございます!大切に使用しますね!(ジム狙撃兵は結構作りたいかも・・)

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2009年7月26日 (日)

MS-09H 「デザート・ロンメル専用機進行具合①」

フジテレビの26時間テレビを見ていますが面白いのは深夜のさんま・中居のコーナーだけだったなあ、随所に入るビートたけしさんの体を張った芸は還暦を越えた人とは思えなく素直に面白いです。最近の格好だけつける若手芸人にも見習ってほしいものです。

 

■この日を・・どんなに待ち望んだか・・・

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ロンメル機です。頭部さえクリアできれば後はG型と大差ないのですがこの頭部が曲者でして・・・

元もとのベースはHGUCドムの頭部を使用し始めたのですが気が付くとトサカの一部分以外は使用せず旧キット、パテ、黒い瞬着が大半を占めるハメに・・・

エポパテの塊を原型に形状出し、内側をリューターでくり抜いています。

ロンメルのドワッジの頭部はテレビ本編でもまちまちだし、Bクラブ等やらイメージがいろいろありますが、個人的に理想は説明書のワンカット掲載されているイラストと判断し製作しています。

 

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正面。

左右に広がりすぎると格好悪いですし締めすぎてもドム系の頭部の印象が薄れるのでバランス取りが難しかった・・・結局形状出しに20時間以上費やす事に

バルカンの穴の位置が微妙にずれているので修正しないと・・・

 

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バランスがHGUCドムが前側に集中しているのに対しドワッジH型は中央よりです。この具合を取るのに苦労しましたよ

なので後部センサーのサイズを小さくしないといけないので一度モールドを埋めて一回り小さくモールドを彫りなおしました。

今現在はサフを吹きましたが気泡やヒビが凄いことになっていて少しゲンナリです・・・・・

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2009年7月24日 (金)

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当ブログ「ジオニック三十路工廠」はHGUCシリーズを基準としながら一年戦争を軸に商品化されていない物や 初代、MSVを体感してきた世代が思わずニヤリとしてしまうアイテムで展開していく時代の波に取り残された管理人が運営しているブログです。SEEDやダブルオー等は皆無ではありますが泥臭いモビルスーツがお好きな方の心の癒しになれば嬉しいです。

今までの完成品はサイドバーにリンクがございますので観覧ができます。つたない作品ばかりではありますが・・。

更新情報等このトップページで随時更新していきたいと思っております

それではごゆっくりお楽しみください。

[更新情報]

8/15
「MS-09H デザート・ロンメル専用機進行具合⑤」更新いたしました

8/17
「サイドバー画像更新」更新いたしました

8/19
「MS-09H デザート・ロンメル専用機進行具合⑥」更新いたしました

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2009年7月16日 (木)

RGC-80 「ジムキャノン北米戦線仕様」完成!

久しぶりに連邦軍のモビルスーツが製作したくなり大好きなジムキャノンを製作しようと手を動かし始めたのですが、どうせなら説明書にも白黒イラストしかない、よりマイナーな北米仕様にしようと今回の製作に着手いたしました。

今回の拘りは最近の設定やカードビルダー等に見られるグレーのツートーンではなく、当時のイラストで見られるどの様に表現したら良いのか難しいカラーを再現、モールドも全て懐かしいデザインに変更する事で他のサイト様であまり見られない(しようと思わない)物を目指したのですがこれが大変でして・・・(^^;

■機体解説

RGC-80の総生産数は48機。本機はそのうちの6機で北アメリカ戦線の南下ルート部隊に配備された。RGM-79との混成部隊は大きな戦果を挙げたといわれている。なお余談ではあるが、RGC-80が最初に配備された機種は北米戦線仕様であり試験的に有線ミサイルランチャーを装備した機体も存在したがモビルスーツに装備する意味は薄く他の戦場では確認されていない(ミサイルランチャーのところは妄想です)

■あの頃のテイスト

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思ったより早く完成したジムキャノン、しかも北米仕様。やはりキモは配色にあると思われます。配色に関しては後ほど。

 

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今回はMSVテイストと言う事で配色の再現と随所に見られるモールドに拘ってみました。

まずは頭部の解説。

基本はHGUCジムのものに旧キットのパーツを移植、足りない部分はプラ板、パテ類で補強しています。

 

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リアから

バーニアの煤汚れの表現を今回はキツメに表現しています。この機種には良く似合います。

腕部ですが、基本HGUC素組みでシールド固定の穴を埋めた程度です。ハンドパーツはコトブキヤ製のパーツを小改造して使用しています。シールドアナ上辺りと手の甲にスジ彫りを追加。

 

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胸部はHGUCベースに旧キットの移植。すり合わせに手を抜くと修正が凄く大変です(私がそうでした・・・)胸部中央にハッチ状のモールドを追加。

腰アーマーは中央のフンドシ部を旧キットから移植、その他はHGUCです。モールドをフロント、サイドアーマーに追加。サイドアーマーはHGUCのラインを埋めてからスジ彫りを入れています。

 

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脚部は太腿はHGUCのまま、膝周辺は旧キットから移植します。旧キットの関節部分にピンバイスで加工、ポリパーツを入れています。

膝関節の蓋に市販パーツ(4ミリ)を使用、アンクルアーマー状の部分は隙間対策で1.5ミリ延長。足首はHGUCジムのパーツにあるアンクルアーマーの穴を埋めた程度。

 

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キャノン砲ですがジムキャノンは大きく分けると2種類に分かれます。分かりやすいのが通常型(通常型はどちらのバージョンもあり)、アフリカ戦線、リド・ウォルフ機、Z版、不死身の第4小隊で見られるバレルにスリッドが入っているタイプとホワイトディンゴや北米仕様に見られるスリッド無しのもの。

今回は北米仕様なのでスリット無し、ですが良く見るとバレルにある凸が無いようなので全て削っています。

 

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以前製作したホワイトディンゴのジムキャノン(今では絶対見せられません)から流用した100ミリマシンガン。北米仕様やアフリカ戦線には90ミリよりこの方が良く似合う。

 

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オマケで製作した有線ミサイルランチャー。

モビルスーツに有線ランチャーがどれ程の意味があるのか分からないですがMSVの臭いは感じるような気がします(^^;

 

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リアから(ミサイルランチャー装備)

こうしたお遊びを受け入れてくれるのが「MSV」らしさな気がします。

 

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塗装ですが以下の通りです。

カメラアイ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・コバルトブルー+グランプリホワイト

本体色1(グレー)・・・・・・・・・・・・・・グレーFS36375+ホワイト

本体色2(ブラウングレー系)・・・・・バーリーグレーBS4800/18B21+レッドブラウン

本体色3(ホワイト系)・・・・・・・・・・・グランプリホワイト+レッドブラウン

関節・手首・スリッパ・・・・・・・・・・・・エンジングレーFS16081+ホワイト

襟周辺、キャノン砲基部等・・・・・・・土草色+ホワイト+クリアーオレンジ

ウォッシングはタミヤエナメルのレッドブラウン+フラットブラック

ラインは赤はモンザレッドを先に吹き0.7ミリのマスキングテープを貼った後黒下地を施し基本色をグラデーションをかけた後にテープを剥がしています。

黒のラインは同様の方法でネイビーブルー。

煤表現は黒系を吹いた後にクリアーオレンジを吹いています。

コートは半光沢+つや消し

今回の塗装の一番重要な部分はいかに当時のカラーリングを再現するか。本体色2がどうしても分からず友人のヤマネ工房さんに聞いたら「グレー系にレッドブラウンだね」と言われ早速試してみたらドンピシャ!流石調色の魔術師、驚きを隠せませんでした。

 

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このブログを立ち上げて初めて連邦軍の機種を完成させました。機種のチョイスが私らしいかな?一見ホワイトディンゴにも見えないことも無いですが実は見れば見るほど別物なのでグレーのツートンでは絶対に塗装したくなかったのです。

当時のカラーイラスト等をお持ちの方は、この色合いに納得してくれると思っています。ジオンでも連邦でもMSVは良いですね、ホント。あ~楽しかった(;´Д`)

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2009年7月15日 (水)

RX-79[G]「ホワイトディンゴ仕様(試作ビームライフル装備)進行具合②」

最近記事の更新が頻繁です。ブログはノッてる時に更新するのが一番ですね~

久しぶりに時間指定(15日正午にしてみました)で更新してみたいと思いますが上手く出来ているかな?

■今回は後ハメ等メインで

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HGUC陸戦型ガンダムをホワイトディンゴ隊仕様で製作を始めています。

今回は後ハメ加工等なのですが、正直私は後ハメ加工はいい加減です。ダボ穴をハの字に切ったりとかは殆ど施しません、と、言いますか他の作業に時間をかけた方が意味があると思っているからでしょうね。塗装した後接着しちゃえば同じだしね

 

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頭部はマスク部をエッジングノコで慎重に切り本体の下側から入れるように施しています。

Vアンテナを尖らせるのはお約束ですね

 

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胴体はサイドの凸を切り、胸部側も軽く調整して取り外しが可能になっています。

 

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ちゃんと後ハメしている方から見たら私の改修なんて酷い物ですよ(笑)この腕部は特に。

こんな感じですが接着しちゃえば同じだって、強度が必要な接着にはエポキシ系接着剤かプラリペアを使用しているので問題なし(^^;

 

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脚部

軸を切りとばしています。ヅダでも同じ様な感じで対応したので楽は楽でしたが

 

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ホワイトディンゴなのでラージシールドも用意。

ジムキャノンで使用しなかったHGUCジムのシールドを十字部分を埋めています。面倒な時はジムD型のシールドを用意すると良いでしょう

取り付けにはシールド側のポリパーツをBJ式のものから通常の物に交換するだけで取り付けが可能になります。

 

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ラージシールド装備状態

何となくブルーディスティニー3号機に見えないこともないです。基本は同じですしね(^^

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2009年7月13日 (月)

RGC-80 「ジムキャノン北米戦線仕様製作具合④」

■HGの30周年記念のガンダムが期間限定と良く聞くので自分なりにバンダイさんに電話で聞いてしまいました(汗)返答はやはり期間限定との事。期間は今年いっぱい、市場の流通状況は現段階では各店舗の発注量が把握しきれていないので分からず。間違いない事は「欲しかったら今のうちに購入する」ことなのでしょうね。メーカーいわく、かなり気合を入れている企画だそうです。

 

塗装段階直前!・・・でしたが・・・

■もう少し、あと少し(ZARDの歌っぽい)

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細かな傷等がどうしても気になってしまいラッカーパテで修正しています。

瞬着、アルテコ、フィニッシャーズ等いろいろ使ってきましたが、サフの上からですと昔からお馴染みのタミヤのラッカーパテが一番使いやすいですね。アナログな製作をする自分が凄く好き(笑

 

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リアから。

予備弾倉つける予定だったのに紛失しました。スペア今から作る気にもなれず今回とアフリカ戦線仕様はこの状態で行きます。

 

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オマケパーツと。

市販パーツとプラ材等で製作したでっち上げ有線ミサイルランチャー。

製作当時説明書のバルザック式380mmロケットバズーカ(この頃はハイパーバズーカと同一の線が有力だったので)の製作を考えましたが、最近になって大河原氏の原点継承にて初イラストで掲載されているそうで、それだけの資料の為にどちらかと言えば個人的には否定的な本を購入するのも嫌なので今回はパスしました。

中古で安くなったら原点継承購入しようかなあ~、4種類のMSV-Rの為だけに・・・特にガンダムセンチュリーでお馴染みのMS-06G目当てで。(ガンダムエースに掲載されていましたよね?残念ですが現在のガワラさんのセンスなので愕然としました。あれなら文字だけの資料のままにしてほしかった!)

今日は時間もありそうですし塗装に入れたら良いなあ~。

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2009年7月11日 (土)

RX-79[G]「ホワイトディンゴ仕様(試作ビームライフル装備)進行具合①」

CMで見た矢島美容室の「はまぐりボンバー」と言う曲のサビがサザンオールスターズの「BOHBO NO.5」のサビ部がそっくり!サザンファンの私としては複雑ですが狙ってるんでしょうね(^^;

矢島美容室ねえ・・・最初の1曲でやめておけばよかったんじゃないの?興味ないけど

■ジムキャノン進んでいます。MSV世代鼻血ブー状態の改修が入っています。
 http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/blog/2009/07/rgc-80-119a.html

■新しい投票開始いたしました。中間結果は投票した人だけのお楽しみ!
 http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/blog/2009/07/3-7b9f.html

 

■せっかくなのでレビュー

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世間では30周年記念HGUCガンダムやドラクエ9(こっちは関係ないか)が流行っていますが、マイペースにHGUC陸戦型ガンダムのレビューをいたします。

ホワイトディンゴカラーで塗装したく素組みで瞬間接着剤で合わせ目だけ消した状態でしたので、今さらながらキットレビューでも(汗)

何気に通しナンバーが79番でRX-79[G]とかけているのですね(*^-^*)

 

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組んだ印象は素直にカッコイイ!マスターグレードがマッチョな印象としたらHGUCはスタイリッシュな印象。実物を手に取るとホントカッコイイですから。

もう一つの印象としてはパチ組み派には最高のキット、塗装派には面倒くさいシロモノと言う事。小隊分製作したくても1機製作したらおなか一杯と言うのが正直な気持ち。

 

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リアから。

膝の関節や足首の関節など分割ラインが考えられていてライン処理されているのでここは楽。このキットの問題は後ハメ加工なんですよね~。

 

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頭部はここまで可動します。

表現の幅が広がり良い感じ。非常にシャープな造型が好感がもてます。

 

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肘関節は最近のガンプラのスタンダードとなったABS樹脂の二重関節。

良く動くのですがABS樹脂を使用すること自体余り好きではない私には正直複雑。

 

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足首は前面が独立可動。

陸戦型ガンダムですとこの意味は大きい気がします。

 

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ビームサーベルラックは開閉式。

内部も細かなモールドがあり好印象(サーベル作るの忘れた)

 

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180ミリキャノンはマスターグレードに準じているので5分割方式。ストレス無く組み上げる事ができます。フォアグリップは可動式。

 

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コンテナは6パーツ構成で合わせ目が無くきれいに組み上げる事が可能。

内部モールドもビッシリ。普段見えない部分ですがこうした配慮が嬉しい限り。

 

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5分割に分けた180ミリキャノンは収納可能。

 

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背部ランドセルに付いているコンテナラックは展開可能。

しかしながら下側のアームは可動式なのに上側は差し替え式。可動部分のおかげでランドセルの合わせ目が消しづらい部分になるのに中途半端感が否めないのが本当に残念。

 

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コンテナを担がせる。

ピッタリ搭載させる事が出来ます。欲を言えばピッタリすぎるので担がせた状態で開閉する事が出来ませんがそれは仕方ないか。

 

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股関節にスイング機能が付いています。最近のガンプラには比較的付いているようでダイナミックなポーズに貢献しているのですが個人的には要らない。

 

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100ミリマシンガンとミドルシールド装備。

180ミリキャノンはあれだけ製作しやすいのに、100ミリマシンガンの作りづらさといったら・・・。形状も旧キットの方が好きです。

シールドは裏側もモールド等入っていて好印象。旧キットより若干大きくなっているのも良い感じ。

なぜか銃持ち手用の手の甲のパーツが無く握り手のパーツをいちいち外して取り付けないといけないのはどうかと思う。

 

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肘の二重関節や肩関節の可動範囲の広さのおかげでマシンガンも両手で違和感無く構える事が出来ます。

何気にマシンガンのフォアグリップが可動式なのには少し驚いた。

 

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180ミリキャノンを構える。

シールドが大型化されていたのはこの為なのでしょうね、シールド裏には模型の独自の表現でバイポット(ニ脚)が展開してシールドを立たせています。

膝の二重関節が素晴らしくこのポーズを重視した角度を計算した様な形状に感心してしまいました。ブルーが発売された時には陸戦型も視野に入っていたでしょうしね。

 

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合わせ目消しをしながら表面処理はまだの状態で形状が組みあがるまで8時間程度かと思います。パチ組みでしたら3時間もあれば完成するのかな?

普段ザクやドムばかり製作しているので最近のガンプラの技術には改めて驚かされました。本当に良いキットです。塗装派にはかなりイライラするキットでもありますが・・・

次回からは追加装甲、スモークディスチャージャー、試作ビームライフル等の作成でオリジナル色を追加して行きたいと思います。

コレとジムキャノンが終わったらドワッジに突入予定です(^^;

しばらく連邦系が続いているのでそろそろ公国軍系が恋しくなってきました。でも次は大仕事のドワッジだし・・・う~ん・・・(頭部はほぼ形が見えているので後はG型の時と同じことをすれば良いのですが同じことをするのが面倒なんですよね)

 

 

 

 

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2009年7月 6日 (月)

RGC-80 「ジムキャノン北米戦線仕様進行具合③」

■先日は記事を3つほど更新しています。見てね!☆

■第2回投票結果
 http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/blog/2009/07/2igloo603-a2e3.html

■第3回投票「初代キャラ(ジオン)でメガハウスより商品化してほしいキャラは?
 http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/blog/2009/07/3-7b9f.html

■ガンダム戦記のアニメは配信限定のゲームの初回特典
 http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/blog/2009/07/ps3-2b82.html

 

■全体像が見えてきた

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全体の印象を見るためにサフを吹きました。

北米仕様が冬季迷彩の為か既にその様な印象を受けますね。

 

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ジムキャノンの旧キットの出来が良い分誰が作っても大まかには形状は変わらないんですよね、なので微調整が大きく印象を分けると思います。些細な微調整ではありますが、効果が出ているようで安心しております。

 

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リアから。

ランドセルの位置は気持ち上側に付けています。バーニアはHGUCジムの物を内側をウスウス攻撃したのみです。

ランドセル自体は裏側にエポキシパテを入れて平面を出して2.5ミリの穴を開け後ハメ加工をして塗装の利便性を図っています。

 

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100ミリマシンガンを装備。

 

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フロントアーマー、サイドアーマー、太腿のモールドを全て埋め、当時の資料にあるモールドを彫りなおしております。ノスタルジックで良い感じ。

膝の関節部はポリパーツを通す為にピンバイスで貫通してしまったので市販パーツの4ミリのパーツを薄く削りこんでから接着して蓋をしています。本当ですとマルイチモールドを使いたかったのですがあと5機製作予定なのでサイズさえ合えばメーカーは問わない様にこの様になりました。

 

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オリジナルで製作した有線ミサイルランチャー。

ジムキャノンを1個製作するたびに、こうした付加価値をつけると面白いと思い製作しています。予定では多連装ミサイルポッド、試作ビームキャノン、対MS用バルカンなどアイデアは浮かんでいます。

 

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しかし連邦軍のモビルスーツをここまで形にしたのは何時以来なんだろう?プロトマーク2も複製パーツまで作って放置状態だし・・・。しかしサフを吹くと改めてキズや気泡が目立つなあ(;´Д`)

この調子でホワイトディンゴの陸戦型ガンダムも製作できれば良いなあ~。

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2009年7月 5日 (日)

PS3のガンダム戦記のアニメはどうやら初回特典の様らしい

■投票しています。ご参加してくださいm(_ _)m
 http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/blog/2009/07/3-7b9f.html

 

■残念ながら

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公式からの拾い画像ですが、どうやら完全新規の映像らしいのですが・・・ゲームの初回特典らしく期間限定のようです。視聴用のコード番号が封入されている様でして(バンダイチャンネルでの視聴なのかな?)予想ではありますが、おそらく10分以内の映像だろうなあ、きっと。

流石に30周年記念とは言えガンダムUCに全力を入れている状態で(地味に重力戦線も展開していましたが)OVAは無いか。あ~あ、残念(;´Д`)

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投票!第3回

皆様のご協力で好評をいただいている投票です(^^)

■今回のお題!

「メガハウス製エクセレントモデルシリーズで商品化してほしいフィギュアは?初代ガンダム編!」

■「エクセレントモデルって?」

バンダイの傘下であるメガハウス社。メカ系はともかくフィギュアの造型と丁寧な塗装で定評のあるメーカーです。最近では「ランバ・ラル」や「ドズル・ザビ」など1/8スケールの男性フィギュアを商品化してマニアの間では話題になりました。

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上記は同社のランバ・ラルとドズル・ザビの拾い画像です。しかしながら日本のフィギュア界は残念ながら男性フィギュアと言うのはあまり売れないそうです。この高品質シリーズが2種類で終わるのは非常に寂しい限りですので応援ではないですが今回の題材は初代ガンダムからのフィギュア化してほしいキャラの投票となりました。

今回の投票の対象はこの6種類です。

シャア・アズナブル
 言わずと知れた本命候補です

ギレン・ザビ
 公国軍のアイコンと言う事で。対抗馬的な位置

黒い三連星
 3人並んだ絵柄は壮観でしょうね、やはり人気のあるエースパイロット

ララァ・スン
 意外とメーカーのスケール物としては商品化に恵まれていないので

■赤鼻
 一部にとても人気のキャラクター、何時の間にかお惚けキャラにさせられているような

■マ・クベ
 赤鼻とは違う意味での人気キャラ。飾る事を目的としたフィギュアでは一番似合うかも?

一応当ブログが公国軍側に寄っているのでジオン軍キャラのみにいたしました。商品化が現実的では無さそうなキャラもカット(トクワン、フラナガン・ブーン、シャリア・ブル等)当たり前ですが実際の商品化とかとは何の関係も無いですが、人それぞれの思っていることを聞いてみたいですよね(^^

 好評でしたら「0080編」、「0083編」、「第08MS小隊編」等投票もしてみたいなあと思う私です。清き一票ご協力お願いしますm(_ _)m

本日もう一回更新予定です。

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第2回投票「コミック版IGLOO603で映像化して欲しい作品は?」結果!

以前皆様にご協力していただいた投票「コミック版IGLOO603で映像化して欲しい作品は?」の結果発表です。当初の予定を大きく上回る75票ものご協力があり嬉しい思いで一杯です。この小さなブログは皆様の励ましで頑張っています・゚・(ノД`)・゚・。

■早速ですが結果です!

 

■1位(40票)「蝙蝠はソロモンにはばたく」

 2位に圧倒的な差を付けてぶっちぎりでした。iglooが当初7話構成のはずが諸事情でカットとなってしまった作品です。ファンとしたら見てみたいというのが正直な気持ちでしょうね。
 女性が主人公と言うのも重力戦線の最終話以外に無く新しい切り口と言うのも大きいかな?ジオンにも連邦軍にも付く事のできない自分を蝙蝠に例える切ない内容が屈指の名作ですね。私も1票入れました(^^;

 

■2位(11票)「南海に竜は潜む」

 こちらも映像としては凄く興味があります。海が主体となった作品なのでCGでの水の表現をどのようにアピールするかなどそそられる物がありますね。
 またいかにも試作兵器らしいナリで水中用ザクのコントロールが必要、さらに運用性の悪さなどのエーギルはいかにも「iglooらしい」ネタが詰まったアイテムであり魅力のあるものだと思います。

 

■3位(10票)軌道上に幻影は疾る(追加エピソード

 やはり完全オリジナルストーリーでないところがやや不利だったのかもしれませんが、トライアル中に爆散したフランツのEMS-04の詳細が描かれ、デュバルがフランツに対する思い、政治的圧力、政争の道具とされてしまったEMS-10を主軸として展開される内容は屈指出来の回でした。コミックを読んでからDVDを視聴しなおすとまた良いものです。

 

■4位(6票)IGLOOには興味が無い

 確かに製作サイドの癖と言いますかチョッと「ジーク・ジオン」しすぎちゃっている感はありましたよね、連邦軍の悪役とも取れる表現は分かりやすくする為とのことだそうですがやりすぎ感は否めない物があります。重力戦線も連邦サイドの話だというのに何かスッキリしない。連邦好きには苦痛の作品かもしれません。

 

■5位(共に4票)「視線つらぬく先に・・・」「戦雲に光を見た」

 上記の作品と比較するとどうしてもインパクトに欠けてしまうかもしれませんが「オリヴァー・マイ」個人の裏側や周辺の事を掘り下げると言う事でも重要かと思います。
 特に「戦雲に光を見た」はDVD最終巻の冒頭に回想として入れたら膨らみがあって良いかもしれませんね。

 

今回も皆様のおかげで楽しく投票をする事が出来ました!同じ趣味同士で楽しめたと言いますか連帯感が良いですね~。第3回のお題は本日中に更新予定です。ご協力お願いします!

 

 

 
 

 

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