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2009年9月23日 (水)

MS-06R-1「イルマリ・ユーティライネン専用機製作具合②」

まだドワッジの塗装をする意欲がわきません・・・。

■本格始動!

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ついに始まりましたユーティライネンのザク。単に両脇にシールドが付いたザクかと思うとそうでもありません。実は地味に大変です(^^;

 

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HGやMG等に見られる頭部上面のメンテナンスハッチをスジ彫りで追加。この作業を一度でもされた方は分かるかと思いますがなかなか真っ直ぐにラインを追加しづらい部分だったりします。

指揮官用アンテナは余り使用しないHGUC旧ザクから流用。MSVイメージよりもTVイメージの方が今回はより「らしさ」が出て良いと思います。

動力パイプ基部はプラ棒で追加。単純ですが効果は大きいです。あとはお約束の後ハメ加工。

正直HGUC旧ザクの頭部を使用すればここの作業は大幅に短縮できますがあえてHGUCざくを使用することに意味があると思います。パーツ不足の旧ザクをこれ以上出したくないから?

 

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シールドの角を削ります。

ザクFZのシールドを使えば良いとは思いますが裏側のパーツの違和感やサイズがイメージと違うので量産型ザクのものを使用します。マシンガンのマウントラッチの作成も待っています。

 

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この機体の一番の難関でもある一部にF2ザクの記号がある事。バランスを調節しつつF2風に改造するのは大変です。

B3グフ等のパーツを流用するのも良いのですがHGUC量産型ザクのパーツを切り盛りして製作いたしました。当然ですがフロントスカートは左右独立可動化。

ようやく収まりも良くなりらしくなりましたが、ここだけで5時間ほどかかっていたり(汗

 

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股間のアーマーもそれっぽく。

市販バーニアを埋め込み、エッジを強調、モールドの追加。

 

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肘アーマーもF2風のものを取り付ける予定です。

 

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ただでさえニコイチには手のかかる分類の06R系ですがその中でもかなり特殊な分類に入るユーティライネンのR型と言う事で気合も入ると言うものです。

 

しかし・・・改めて本当にザクが好きなんだなあ~と自分でも感じます。今までに何十機のザクを製作してきたのだろう??

 

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2009年9月19日 (土)

思い出の品再撮影

今現在ドワッジの塗装中なのですが今ひとつ乗らないと言いますか・・・。

■再撮影しました

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9年前に製作したHGザクを改造したのトップ小隊です。自分でも凄く恥ずかしいレベルと言うのは分かっています(汗

しかしながらこの頃は設定とかも余り気にせずに楽しく製作していたと言うのが自分でも分かります。プラモを製作しているときに上手くいかないときは何時もコレを見ていたりです。

以前ブログ上でもチラッと掲載した事があるので見たことのある方もいらっしゃると思います。

 

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まずはトップ機。

コクピットハッチ周辺の適当さ、マシンガンのマガジン裏を埋めていない、ランドセル上側の排気口の形状、脹脛等ツッコミどころは満載ですがそれはわない秘密だ。

3機とも共通で設置性が悪いので足首の関節を若干延長しています。

今を思えばHGUCベースとはまた違った魅力があるかなあと感じます。

 

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デル機。

この当時はHGUCのガルマザクやEXマゼラアタックも存在しないのでマゼラトップ砲はイタレリ製のシャーマンジャンボのパーツを適当に使用してそれっぽく。

ちぎれた動力パイプはスプリングとブラスパイプMAXを使用しています。

破損箇所はニッパーで大まかに割りデザインナイフ等で細部を修正しています。ハンドパーツがWAVE製と言う所に時代を感じます。

 

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アス機。

シールドは当時発売されたばかりのHGUCジムの物を加工。右肩や左膝アーマーは流用パーツでそれらしく。

ハンドパーツは20年以上前に購入した「てっちゃん」(なつかし!)。ヒートホークはかなり使用して焼けてしまっている表現を入れています。3機共に言える事なのですがHアイズが前に出すぎていたり・・・。

 

製作したのは9年前で正直今の自分が見るとHGUCでリベンジしたい気持ちでいっぱいですがこれはこれで良いと思い撮影しなおしました。コレを当時製作しようと思った理由は友人の伊勢守さんに進められた第08MS小隊を見たのがキッカケだったりします。この頃は一時期ガンダム関連から離れていて陸戦に特化した内容にすっかりハマりこんで一気に製作したのを覚えています。

模型はうまく作れた方が勿論良いのですがいかに楽しく製作するかと言うもの重要だなあと改めて感じました。近いうちにリベンジするぞ!

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2009年9月12日 (土)

MS-09H「デザート・ロンメル専用機進行具合⑨」

目標として次の火曜日までにドワッジが完成できれば良いかなと思っています。

 

■ようやく塗装直前まで近づいた

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ペーパーがけが終わり塗装直前状態となりました。ここまでが大変なんだよね・・・

 

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リアから。スカートのこの下がり具合を表現できるかで印象がかなり異なります。

そのまま繋げてしまうと上向き加減で格好悪い、リックドムのスカートを使用してダクトだけ再現するとボリュームが無い。かと言って下がりすぎても駄目。

単純にニコイチと言う訳にも行きませんでしたが一度G型を製作しているので割りとサクサク(でもないけど)進みました。

 

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アンテナの形状を修正。1ミリプラ板にてそれっぽく製作。モールド入れた方がいいかな?

 

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ロンメルのドワッジといいますと8年間に渡り使用してきた古参兵の様な機体。

ですので久しぶりにリューターでダメージ表現を追加。この地点ではワザとらしく見えますが塗装してウォッシングを施しドライブラシをかけると良い感じなんですよね。

リューターのダメージ痕は三段階に入れているので立体的な表現がされています(分かりづらいけど)この様な作業は別館のスコープドッグ以来かな?あれも写真を取り直したいんですよね。

後はヒートトマホークのみとなりました。それ程大変でもないのですが・・・面倒なんですよね(;´Д`)

■ここから追加画像

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ダメージ表現を入れた後にサーフェイサーをかけた状態です。

1/144なのでこれ以上入れるとクドくなりそうなのでこの辺でとめています。

 

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ヒートトマホークはそれなりに製作しています(それでも2時間以上かかっています)。ラックはHGUC旧ザクのものを小加工して使用。

赤丸が付いている部分は本来ですと凸状の丸いパーツが付くのですが、ドワッジのキットには入っていません。ではG型の改修の時の様に市販パーツを付ける・・・訳にも行かないのです。

ブースター付きの肩アーマーの可動に干渉するようでして取り付けていません。だからキットも省略されていたのかあ~。

 

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リアから。

燃料型ブースターに市販バーニアと仮に取り付けました。アンテナも取り付け完了。

一気にゴチャゴチャしてきてH型らしくなってきましたね。

 

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肩越しで担がせる為にグリップ周辺を改修しています。私のでっち上げデザインで違和感が無いように改修しています。

さて、今度こそ本当に塗装に入ろうと思います。火曜日までに完成するかも?

 

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2009年9月 9日 (水)

MS-09H「デザート・ロンメル専用機進行具合⑧」

■ここからが大変だ

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全体のラインを確かめる為にサーフェイサーを吹いてみる。

・・・・・「いいんじゃな~い☆」

今回は久しぶりに画像クリックすると拡大画像で見ることが出来ます。

股間のダクトに不安はあったものの、サーフェーサーを吹いて思ったのですが大きめに製作して正解だったかと思います。

この俯瞰から見た頭部!最高でしょ!?(←自分で言うな)

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リアから。

脚部タンク、両肩のバーニアは今の段階では付けていませんが大体このような感じになると思えば。

脚部は全て後ハメ加工済みです。これが面倒なんだよね・・・。

 

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当然と言えば当然ですがビームカノンも持たせたくなります。

バランスは自分で言うのは恥ずかしいですが絶妙かと思います。すぐにでも塗装に入れそうですが細部の傷等の処理があるんですよね、この作業が一番嫌いですが完成したときの良し悪しが大きく変化するので手は抜けませんね。

画像はヒートトマホーク、頭部アンテナの修正がまだなのでそれも合わせるとまだ時間はかかりそうだ・・・。早く次のユーティライネンのザクを製作したいんだけどね(^^;

 

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2009年9月 5日 (土)

MS-09H「デザート・ロンメル専用機進行具合⑦」

今頃はPS3のガンダム戦記プレイしている方がいっぱいなんだろうなあ、いいなあ(;´Д`)

 

■結局モノアイは可動式に(汗

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前回と余り変化が無い様にも見えますが結構弄っています。

 

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結局モノアイはHGUCドムのパーツを使用して可動式に。

そのままですと形状の問題からモノアイが出すぎたり中央に基準を変更した影響で位置が合わないので修正に苦労しました。

 

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HGUCドムよりモノアイ内部パーツが後ろ側に付いているのが分かるかと思います。頭部の形状変更に合わせモノアイが出過ぎないようにした結果です。

モノアイは市販パーツに変更してギリギリまで短縮してあります。上側や両サイドも削り込んでいます。

 

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脚部の何の為にあるのか分からない2つの出っ張りパーツは旧キットから移植しつつ後ろ側に尖らせる形状にいたしました。G型で出来なかったのでここでリベンジ。

 

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手の甲のモールドはドワッジには存在しないのでエポパテで修正、プロペラントタンクはモールドの彫りなおし程度。

 

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サイドアーマーにヒートトマホークラックを取り付ける穴を3ミリピンバイスで開口。

それっぽく周りにモールドを追加。

 

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フロントのダクトはそのままですと寂しいのでモールドの追加とエッジの形状の修正を追加。

当初はダクトのパーツを大きくしすぎたかと思いましたが今考えると上半身のボリュームに負けなく良い感じになりました。 

 

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一応後姿。

ドワッジ系の魅力のひとつである後姿はいつ見ても迫力がありますね、H型なのでなおさら。

 

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結局なんでモノアイを可動式にしたかといいますとビームカノンを構えたときに表情を付けたかったので。これでどの角度から構えても違和感がなくなりました。

あとはヒートトマホークか・・・面倒だなあ・・・しかし本編ではトマホークがメインでしたからね(;´Д`)

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2009年9月 3日 (木)

贅沢に立体化されたMSVジム達

最近別館ばかり更新していたので本館が疎かになってしまいました(^^;

■MSVは良いねえ

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上からジムスナイパーカスタムのテネス・A・ユング機、ジムライトアーマーのギャリー・ロジャース機、ジムキャノンの北米戦線仕様です。

上の2機はご存知な方も多いでしょうHGUCの味を殺さずなおかつ設定に対する拘りを持ち作品にあの頃の臭いも持たせるのでお馴染みの「ヤマネ工房」製です。一番下はお恥ずかしながら私が製作した北米仕様のジムです。

ジムスナイパーはBクラブ製を使用していますが収縮率の問題でプラパーツとサイズが合わず調整に苦労されたとか。よりメジャーなフランシス・パックマイヤー機を選ばず「戦略戦術大図鑑」出のユングを選ぶのが彼らしいです。

ライトアーマーは野本憲一さんの作例を参考にしながらも野本氏が製作しなかった部分まで改修されています。分かる人には分かる?正直今まで見てきたライトアーマーで最高の作品と思います。

流行のマットでグラデーション無しの綺麗な作品やグラデーションがきつすぎる事も無く全てがギリギリのラインで「改造しています」的な作品ではなく逆に改造をアピールしない姿勢が格好良いですね(^^)

私のジムに関してはサイドバーの画像を見てくださいね~。

兵器臭の漂うモビルスーツバリエーション、偶然にも私とヤマネ工房さんが同時期にMSV系を製作していたので画像で並べてみました。本人の許可は取っていませんが(笑)私が転載するのはオッケーなので画像載せちゃいました。古くとも新しい、ダブルオーやユニコーンも良いけどたまにはMSVもね☆

■「ヤマネ工房」製 ジムスナイパー ユング機
  http://yamanekoubou.gozaru.jp/newpage115.html

■「ヤマネ工房」製 ジムライトアーマー ギャリー・ロジャース機
  http://yamanekoubou.gozaru.jp/newpage116.html

■ジムキャノン 北米戦線仕様
 http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/photos/rgc80/rimg0025.html

私の作品がかなり見劣りしてしまいますが(泣)ジム系のMSVの立体物が揃った画像はある意味贅沢な様な気がします。やっぱりMSVって良いなあ・・・。
 

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