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2010年5月16日 (日)

雑記など(追記あり)

先日模型仲間であるウッチさんと模型談話で盛り上がりました。何時もながら引き出しの多い方だなあと感心、体調の良い時にまた遊びに行きますね~

■伝説は衰えず

2010静岡ホビーショーにて展示されていたそうですがBクラブのパーツとしてHGUCドム/リックドム対応のドワッジ改造パーツが発売されてしまうそうです。リゲルグの改造パーツの情報は入っていましたが・・・そうですか、ドワッジですか(;´Д`)

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(画像は以前オイラが作ったドワッジ改です)

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(画像は以前オイラが製作したG型です)

このブログでは少し話題になっているのが「三十路工廠が製作したものは後日メーカーから商品化されてしまう」というもの。ドワッジは痛すぎるなあ、しかしながら何時かは商品化されてしまうものでしょうからそれを前提で考えないとね。

三十路工廠の都市伝説、今だ健在です・・

 

■2010静岡でシナンジュが!ジム改が!

HGUCで出るであろうシナンジュが参考出品ながら展示されていたようです。塗装が大変そうですが1/144での登場なら欲しいかも。

さらに8月発売予定のHGUCジム改。パワードジムから改造されていた方も多いと思いますがようやく登場です。握りこぶし状のハンドパーツも付属しているようで今から期待が高まります。小改造でジム改高機動型やE型ジムなどの素体にするのも良いですね!

 

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そしてリアルグレードですが当初は個人的には否定的でしたがウッチさんとお話しているとだんだん欲しくなりました。現物を見ると考え方が変わるとお話されていましたが、全くその通りかと痛感しました。今は結構欲しいアイテムの一つです。第2弾はザクらしいですがシャア専用ザクとは限らないとか??

 

■ネオジム磁石購入しました

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以前から作品に磁石を使用しているのですが、デザインとして溶け込める位のもっと小さいサイズの磁石は無いのだろうかと思ったらありました。

 

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1円玉と比較してもこの小ささ!

小さいけどかなり強力なので使い勝手は良さそう。別館で取り扱っているfigmaにも使えそうだ。

今回はユーティライネンのシールドに使用する予定です。MMP-78マシンガンの取り外しをどうしたものかと思っていましたが、この磁石なら大きさを考えても簡単に組み込めるし強力なので今から組み込むのが楽しみです。

しかも価格が260円でした。良い買い物をしたなあ~

 

 

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2010年5月11日 (火)

MS-06R-1「イルマリ・ユーティライネン専用機」進行具合⑦

 

今回はリクエストにお答えしての内容となります。

ニコイチで06R系を製作する時に一番の悩みどころは脚部の関節かと思います。そこで今回製作しているユーティライネンのR型はどの様に脚部関節を仕込んでいるかテキトーではありますがイラストを書きましたので少しでも参考になれば幸いです。

・・・もう一度言いますよ?本当にテキトーな図ですよ?なんせフリーハンド、何も見ないで書いてますから・・・

 

■想像よりも単純なのです

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(クリックすると大きな画像で見ることが出来ます)

・・・ねっ?テキトーなイラストとテキトーな改修でしょ?でもこの程度の改修で全く問題ありません。重要なのは一気に作らないで何度もHGUC量産ザクとサイズが異ならないように、両足の長さが均一になるように、足首と脛パーツの間の空間が目立たない位置が大切なのです。

特に足首と脛パーツの空間はありすぎると可動や接地性は高いでしょうがプラ板のフレームが丸見えになるのは格好悪い。逆に狭すぎると可動に影響が出てしまう。様はすり合わせですね。

一発で仕上げようと思わなければ決して大変な作業ではないかと思います。プラ板でフレームを製作したら旧キットの脛パーツを被せてプラ棒やパテ類で固定すればオッケー!ですが旧キットの脛パーツも 内側を加工しないとピッタリとはいきません。

もともとは月間モデルグラフィックス誌06年9月号の記事を参考にし、簡略化したものです。HGUC旧ザクを使用する時はMG誌の記事どおりに製作すればいいでしょう。(私も修羅の双星のR型のときはMG誌そのままに製作しましたから)

あと記載してないですがプラ板のフレームに付いた移植したダボ穴の後ろのプラ板はポリキャップを通す為に3mmの穴をピンバイスで開けています。

 

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実際上記の制作方法を施した脚部。

足首と脛パーツの隙間の違和感は全く無いでしょ?たまにはこんな記事も楽しいですね~。

 

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2010年5月 7日 (金)

MS-06R-1 「イルマリ・ユーティライネン専用機進行具合⑥」

 

■久しぶりに更新

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修羅の双星の時もそうでしたがR型のニコイチは脚部が一番面倒臭い。正直ここさえ越えてしまえば結構とんとん拍子で進むのですが・・・。

 

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とはいえ、ようやく更新いたしました、。合わせ目を消し、膝アーマーをHGUC量産型ザクから移植。

各所のスジ彫りを深くしたのですが久しぶりに施すと驚くほど上手くいきません。僅かの期間でここまで感覚が鈍るとは想像もしていませんでした(;´Д`)

動力パイプはコトブキヤのモビルパイプから。内側のスプリングの外径が微妙に合っていないので違和感が生じていますが修羅の双星作成時の物に交換予定ですので問題なし。

あと太腿に旧MGザクの様なモールドを簡略的に追加。余り忠実だと1/144スケールには違和感を感じるのと、もう1個製作しなくてはいけないストレスから逃げる為。

 

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見えづらいですが後ろ側にまで太腿のスジ彫りが通っています。

しかしここで問題発生!良く考えると太腿は後ろ側を大型化しないといけないので3割ほどスジ彫りが無駄に・・。

この後に捨てサフを吹く予定なのですが傷だらけなんだろうなあ。

 

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早速本体に取り付ける。

おおっ!見違えるように格好良い。太腿のスジ彫りと膝アーマーが非常に効果的のようです。

 

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両腕も取り付けて全体のラインをチェック。

F2を見慣れたせいか新鮮に感じます。まあF2が特別なんでしょうけどね(^^;

製作再開する際に頭部を紛失してしまいすっかりやる気無しモードでしたが奇跡的に発見したおかげで少しづつですが作業進行しています。

今は別館向けに1/20ファッティーも製作していたりF2ザクやらライノサ・・おっと、とにかくいろいろと手を付けている状態なので更新は不定期になりそうですが少しでも作業が進んだものをblogで更新していきたいですね。

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以前製作したロビン・ブラッドジョーのR1型です。

今はこの機体とにらめっこをしながら悪戦苦闘中です(^^;

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2010年5月 2日 (日)

雑記など

 

先月の本館の更新は僅か2回!疲労が取れないと言うのも多いのですが趣味より睡眠を優先してしまう辺りに年を取ったなあと思うばかりです。今月はもう少し更新する様心がけます。

 

■友人のサイトが更新されました

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友人の「ヤマネ工房」さんにて新作の画像が公開されています。

「ギレン暗殺計画」よりザクFZ型の首都防衛大隊仕様です。今回は2機製作されていて本人曰くキットの完成度が高いので殆ど弄っていないと言いますがマーキングがモールドに干渉してしまう部分等は位置を変更していたり細かな改修がされています。

HGUCのFZはバーニィの機体を製作する時には出渕デザインの脳内イメージが邪魔をしてしまいますが、その他の機種には良い素材と言うのが分かります。

一見白と青と言う単調な配色ですがどちらも綺麗に塗装するには技術が要求される色ですがグラデーションをかけ過ぎず程良い塩梅の作品はヤマネイズムの真骨頂ではないでしょうか。

 

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お次はFZの前に製作されていたザクⅠのエリク・ブランケ専用機です。

PS3ソフト「機動戦士ガンダム戦記」に登場する機体でしてFZと言い通好みの機体が続いています。現在製作中の機種もゲラートのザクやフェンリル隊のF2ですし今後の展開も気になるところです。

こちらも一見シンプルですが一度でも製作された方でしたら分かる細かな部分に相当手がかかっている事が分かります。

シールドのマーキングは何と筆!ヤマネ工房さんは筆塗りのエキスパートでもあります。うらやましい・・・

■「ヤマネ工房」
http://yamanekoubou.gozaru.jp/index.html

 

■話題の「ガンダムカフェ」オープン

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先日の24日、秋葉原にオープンいたしました「ガンダムカフェ」。

30年経つ作品とは言えこうしてショップが次々と展開されるのですから人気の高さが伺えます。

しかしながら水を差してしまうようですが個人的にはこうした企画って正直ミーハー感が強く行きたいと思わない。ネット検索したら「マニアしか喜ばない」と良く書かれているがそうだろうか?生粋のマニアは逆に抵抗を感じないのだろうか?

・・いやいや、多分私が極端に偏屈なだけなのだろう。おそらく友人と行けば純粋に楽しいと思うはずですし現にバンダイミュージアムの時は楽しいと思いました。一度位は行ってみようかな?割と近いしblogのネタにはなるでしょうから。でもこういう所って二度目は行かないんだよなあ~、既に行った方、本当にごめんなさい、私がj極端に偏屈なだけなんです・・・。でも一度は行きたいと思います♪

なので今だから言っちゃうけど等身大のガンダムがお台場に登場した時も凄いと思う反面見たいとは思いませんでした。コレクターの一面もあるので等身大と言うのに魅力を感じないのでしょう・・ザクだったら見に行っていたかも(^^;

 

■HGUCで遂にZZガンダムが!

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ご存知の方も多いでしょう、6月に遂に発売となるZZガンダム。待っていた方も多いのではないだろうか?

トミノ的には黒歴史扱いになりつつある「機動戦士ガンダムZZ」ですが個人的には好きな作品です。多種のモビルスーツがHUGCで展開され遂に真打登場となります。

可変は外観重視の為差し替えで変形との事、これは正しいと思う。とは言え可変ギミックは塗装派には剥げが心配なので可変させるかも怪しいところですが・・・

今から発売が楽しみな品である事は間違いないでしょう。

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