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2010年6月13日 (日)

MS-06R-1「イルマリ・ユーティライネン専用機」進行具合⑧

 

■脚部と細かな改修など

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進んでいなそうで少しづつではありますが進んでいるユーティライネンのR型。

左の膝アーマーの移植、合わせ目消し等済ませております。

 

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R型の特徴でもある太腿内に増設されたタンクを表現する為に修羅の双星機の時と同様にエポキシパテで成形します。

可動を妨げないギリギリの所を見計らって形を整えました。とはいえ、まだ大まかな形状出しなのでここからさらに微調整していきます。

形状を出し終わったらモールドも追加したいと思います。

 

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今回気になっていた部分がありまして、HGUCザクは傑作とは思いますが腕関節のカバーのモールドがシンプルすぎるので腕を伸ばした時に間延びして格好悪い。

なので市販パーツとプラ板で軽く間延びしないようにディテールの追加。中央のマイナスモールドを埋め込むのに2.5ミリのピンバイスで軽く穴を開けます。マイナスモールドが少しくどいかも?モールド無しですともっと良いかもしれません。

でも元より良くなったでしょ?

 

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サーベルを持たせてみる。

腕カバー関節の改修が大きく効いているのが良く分かると思います。

 

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脚部の関節は以前手書きで書いた方法の通りですがHGUCザク以上に可動範囲が広かったりします。

腰スカートも結構すり合わせているのでここまで可動しちゃったり。

 

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斬りつける感じのポーズで。

大型のサーベルを獲物としている機体なので可動範囲が広いのは見栄えに反映して効果は大きいです。

火曜日にスパチュラと黒い瞬着買いに行かないと・・・

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2010年6月 2日 (水)

HGUCボール10年9月発予定

 

静岡ホビーショーにてHGUCジム改の知らせに驚きを隠せない合間にまさかのボールがHGUCにて発売される事になりました。

 

■HGUCボールは2個セット!

Toygdm1249_2 

拾い画像です。

EXモデルではなくHGUCで発売したと言う英断は評価に値します。正直EXモデルのレベルに近い物をHGUCで商品化出来てしまう位メーカー側の技術も向上していると言うのが本当のところかと。

今の段階で見たところデザインは文句なし、HGUCジムと並べると情報量の差を感じてしまうかもしれませんがこれはこれで良いと思う。

今回は2機セットで価格は1.365円(税込み)。オプションで2連装50CALが付属なので08版やiglooの新兵のボールを製作してオッゴと組み合わせるのも良いでしょう。

合わせ目処理も余りする必要も無さそうですし、組み易く、複数機並べる楽しみもあるのではないでしょうか、何はともあれ今から9月が楽しみでなりません。

これでLMボールも価値は全くなくなりました。手元にある方はHGUCが発売されちゃう前に製作してしまうのも良いのかも?
再販時に常に人気のある旧キットもようやく役目を終えそうです・・って、私も旧キット12個持っているのが無駄になりそう(;´Д`)

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