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2010年8月27日 (金)

ジェットモグラ 狂四郎仕様進行具合①

11月にHGUCグフカスタムが発売予定です。普通に製作しても面白くないのでランス・ガーフィールド専用機の配色で製作したいと思います。ネット上でも結構見かけるので意外と目新しさは無いかもしれませんが汚しとマーキングを貼り過ぎない方向で行こうかと思います。

 

■はたして本館向けなのだろうか

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2年程前に購入いたしましたアオシマ製のジェットモグラ。

元々はイマイ製なのですが廃業した際にアオシマが金型を引き取りモーターライズ版で販売していたようです。

今回のジェットモグラはモーターライズ機能を廃しディスプレイモデルにする事で価格が1000円安くなって販売された物でした。今となると長期売り切れ状態が続き入手が多少困難になっているようです。近所の専門店ではイマイ製が普通に売っているのに(^^;

 

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とは言え私の様なガンプラで育った世代はどうしてもジェットモグラ=プラモ狂四郎のイメージが強く頭の中に埋め込まれており強烈なインパクトは今でも心に残っています。

コミックでは初登場は3巻で暗井率いるシミュレーションモデラーとの対決の際に水戸会長から託された秘密兵器でした。

今こそ形にして手元に置いておきたい!と思いつつザクの息抜きも兼ねて製作を開始したいと思います。

 

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パーツ一覧。たったこれだけ。

スケールは1/72ですが同スケールの戦車と比較するといかに巨大な物かが創造に難しくありません。

 

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キャタピラ周辺。

ホイールの裏側がスカスカだったりしますが思ったよりリアルな印象。リベットも何気に細かくて好印象。

 

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ドリルを支える昇降台(?)の様なパーツですが裏側がスカスカ(^^;

黒く塗装すれば目立たないでしょう。

 

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ジェットモグラ最大の特徴であるドリル部。

メッキの様な物がかかっています。非塗装派にはありがたいのでしょうが、個人的には余計な事を・・漂白剤にドボンしておきましょう。

 

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何気に細かいのが1番機、2番機の両方が再現できる事。

エンジンの排気口だったかな?向かって右が1番機、左が2番機なのですがどっちでも良いと思う方は今一度プラモ狂四郎3巻を読み直しましょう。良く見ると2番機なのが分かります。

 

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マーキング。

この日の為に狂四郎マークと取っておいたと言っても過言ではありません。因みにMGの1/100パーフェクトガンダムの物。1/144ですと小さいんですよ・・

注意すべき点は狂四郎マークは本編では指揮官機のマークで左右両側には付いていません。必ず片側だけに貼る事が重要なのです。

パパッと製作しちゃいたいですね~。

 

参考までに電動ジェットモグラのamazonさんのリンクを貼り付けておきます。

 

 

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2010年8月10日 (火)

CD GUNDAM TRIVUTE from Lantis

ここ数回模型記事が続いているので今回は趣向を変えて・・もともとこのブログは模型と関連物の内容と言うのを本人が忘れかけているのも問題かも(^^;

 

■ランティスが手がけるとこうなる

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「機動戦士ガンダム0083 スターダストメモリー」、「カウボーイビバップ」等手がける川元利浩氏のカバーイラストが目を引きます。カバーアルバムと言う特殊性を持つ内容としては安彦氏を起用するよりも良かったと思う。

機動戦士ガンダム生誕30周年と言う事もありあらゆる関連商品が展開されてきましたが正直どうでも言いレベルの物が大半、ですがCDだけはどの様な仕様になっているかが気になるものです。

カバーと言いますと古くは故池田貴族氏による「サイケガンダム~逆襲のフォウ~」等を思い出しますが今回はランティス所属の歌手がカバー。JAM Project、飛蘭、栗林みな美(敬称略)等が劇中で使用された音源を歌いなおすとなると興味が湧いてくる物です。

カバーアルバムは数多く展開されていますがアニメーション作品の音源を販売しているメーカーがカバーするとどうなるか?期待は高まります。

 

■曲目

哀 戦士/JAM Project
Z・刻を越えて/飛蘭
水の星へ愛をこめて/橋本みゆき
サイレント・ヴォイス/yozuka
一千万年銀河/結城アイラ
ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~/美郷あき
STAND UP TO THE VICTORY~トゥ・ザ・ヴィクトリー/Rey
JUST COMMUNICATION/栗林みな美
FLYING IN THE SKY/Little Non
DREAMS/奥井雅美
Resolution/遠藤正明
風にひとりで/影山ヒロノブ
ビギニング/rino
めぐりあい/GRANRODEO

の計14曲となります。

一通り聞いた印象としては良く言えば聞き易い、悪く言えば癖が無い。ですがカバーアルバムはどうしてもオリジナルと比較してしまいがちではあるが、これはこれで良いのではないかと思う。どの楽曲も元もとのサウンドを崩しすぎず個性を発揮している所に好感が持てた。

逆を言いますと「哀 戦士」はもっと崩しても良かったかな、せっかくJAM Projechtを起用しているのに。数々の歌手がカバーをしているが戦場の泥臭い臭いを出しているのはオリジナルだけと言うのも少し悲しい。

癖が無いとは言ったものの、ビギニングを女性がカバー、めぐりあいをロック調にリメイクしている所が面白い。曲調は違うが悪く言うとGackt氏を思い出してしまう。

個人的には飛蘭さんの歌声が好きなので購入したのですが、「水の星へ愛をこめて」
「サイレント・ヴォイス」「一千万年銀河」「ETERNAL WIND」辺りが予想に反して良かったので悪い買い物ではなかったかな。

 

他のカバーアルバムに比べると楽曲は古いものなのですが、しっかりと新しい物へと綺麗な形で昇華させている印象でした。
統一感の良さはある意味オリジナル以上。オリジナル信仰の強すぎる方には無理な内容かもしれませんが(私もそうでした)堅苦しい事は言わず当時の楽曲を楽しみつつ、新しい音源に触れるのも悪くは無いのかもしれません。

   

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2010年8月 3日 (火)

MS-06R-1「イルマリ・ユーティライネン専用機」進行具合⑪

ここまで本館の短期間更新はいつ以来でしょう?やはり別館の1/24タートルが良い気分転換になったのでしょうかね?

 

■今回は画像多め

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肩パーツにF2のモールドがある様なのでプラ板で追加。同じ物を4箇所製作します。

2回程作り直したのはナイショだ。

 

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取り付けるとこのような感じ。

正直HGUCのF2から移植した方が簡単ですし間違いないでしょう。ですが妙な自尊心が邪魔すると言いますか(^^;

 

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作業意欲の維持の為にランドセルを作りました。

インテーク状のパーツは市販パーツに付け替えると共にサイズが違うので削り調整しています。

 

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ランドセルの取り付けはランドセル側にHGUCザクの背中にある3箇所のパーツに合わせピンバイスで穴を開けます。

このままですと横から見たときに多少ですが隙間が気になるので少しだけ平らに削ります。これだけで驚くほど隙間が目立たなくなります。

両側の動力パイプ基部はモビルパイプを使用するとパイプ側が軟質パーツの為、ポリキャップの代わりになり塗装時に取り外しが容易になります。

 

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MMP-78はHGUCグフの物を流用。

マガジン内に3ミリのネオジム磁石を仕込みます。

 

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シールドの加工。

ユーティライネン機の特徴でもあるので作らない手はありません。4箇所のMMP-78の固定器具はプラ材を使用して製作。これ4個作るのに2時間、凄く面倒でした・・

中央にはMMP-78を固定する為3ミリのピンバイスで穴を開けネオジム磁石を仕込んでいます。若干窪んだ感じにするのが良いでしょう。周囲には四角のモールドを彫りそれっぽく。フリーハンドで彫ったのは絶対に秘密。

 

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装着するとこの様な感じ。

本来ですと4つの固定器具がマシンガンを固定するように作るのが最良ですが、そうなると固定器具の可動を考えますが強度が厳しい。かと言ってシールドごと差し替えも何か許せないと言うか・・そこでネオジム磁石が活躍すると言うわけです。

位置の調整をしているので上手く収まっていると思います。

 

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加工したシールドを付けるとこの様な感じ。

苦労しただけあって良い感じ~。

 

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全体像で。

 

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フル装備。

両側シールドなのに攻撃的なシルエットが格好良い!

 

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しかしここ1週間程度で進んだなあ、後はカードリッジ式のタンクの製作辺りかな?何気にここも通常の06Rと形状が違うんですよね・・・

   

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