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2010年11月28日 (日)

ジェットモグラ 狂四郎仕様進行具合④

 

久しぶりのジェットモグラの記事となります。無理にでも手を動かせば形にはなるものだと再認識しましたね(^^;

 

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一気に形になりましたジェットモグラ。

素組みで進めようとも思いましたが多少手を加えています。ですが、私はサンダーバードに対する愛着も無く改修した部分がファンの方にとっては否定的に見られてしまうかもしれませんが、気にしていたらそれこそ作業も進まないので気にしない方向で。

 

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塗装を配慮して細かいパーツは接着していません。表面処理をして感じた事はとにかくヒケが多い!辛かった(;´Д`)

 

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クローラー下部にフック状のパーツを追加。

ちなみにHGUCボールから流用。

 

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問題のダクトは実物もこんな形状でしたので周りを深く掘りこんだのみ。

 

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キャタピラは履帯が別パーツ。片側42枚を2セット処理・・面倒ではありましたが中々力強い形状が頼もしい。

 

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間延びしている部分にはエバーグリーンのプラ材で違和感を軽減させています。

車幅の表示灯の様なパーツを市販パーツで表現。

 

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タンクだかノズルだか不明なパーツの後部が余りにも寂しいのでピンバイスで穴を開けた後、小ぶりな市販のノズルを追加。賛否が分かれそうな部分の一つ。

あとクローラー上部のレイル後部の形状を変更しています。小さな事ですが言われると印象が大きく変わります。

 

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クローラーのレイル正面がスカスカで何とかならないものかと思いましたところ、市販のプラ材を加工したものを追加。空洞間が無くなり密度も上がりますが設定から異なるのでどう見えるのだろうか。個人的には違和感も無く気に入っています。

 

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地中発射態勢。

塗装を考え一部ビス止めをしていません。

 

このまま問題なければサフを吹いて傷チェックした後塗装に入りたいと思います。主だった改造も無く製作するのもたまには楽しいものです♪

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2010年11月14日 (日)

RB-79 ボール シャークマウス仕様/igloo版2連装砲仕様進行具合②

気がついたら80万hitを突破していました。来年は100万hit行っちゃうかも??

 

■砲身の改修

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本当は素組みでパパッと思っていたのですが悪い癖が(;´Д`)

 

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製作して少し気になったのが主砲。

機関部は密度が高いのに砲身は簡素な感じ。なので少しばかり手を加えました。

修正中の画像なので汚らしいが・・

 

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砲身には市販のパイプカッターで1.2ミリ間隔でモールドを追加、バレル上部には陽炎を防ぐ1ミリプラ材でベンチリブを増設。

なぜ1.2ミリかと言いますとバレル先端の別パーツの間隔にあわせたので。

えっ?小火器じゃないのだから陽炎なんて関係ないしベンチリブなんてガンマニアしか知らない用語を使うなって?・・まあまあ・・雰囲気重視と言う事で。

 

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砲塔機関部の後部の排気口(バックブラストとかあるのだろうか)をやや上にずらし開いた部分には市販パーツを追加。

間延びしていた部分が解消される事と一段奥ばった部分の合わせ目を隠せるので一石二鳥。

 

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過去にHJ誌で大角氏の作例で頻繁に使われたピンバイスでの2段モールドを正面に追加したのは良いのだが、シャークマウスには邪魔でしかない事に後から気づく。

このパーツはもう一機の方に使うとしましょう(^^;

 

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中々良い感じになったかと思います。

後はハンドパーツの肉抜き穴を埋めて傷処理、サフを吹いて問題なければ塗装に入りたいと思います。もう1機の方も製作しないとね。

 

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HGUCボールはもう1セット購入していまして、言っちゃいますがフィッシュアイを製作予定です(!)ジム可潜タイプと並べたい気持ちが強くどうしても完成させたいと思っています。

フィッシュアイにジム可潜タイプ・・誰がこの2機に興味あるのだろうか??人様が興味を抱かない物を作りたくなるのがオイラなのさ~♪

そこで2連装砲が余る訳です。周囲を見渡すとガチはまりなアイテムがありました。違和感まるで無いでしょ?

 

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2010年11月 1日 (月)

RB-79 ボール シャークマウス仕様/igloo版2連装砲仕様進行具合①

■別館更新しています。興味のある方はどうぞ~。
「第301回 figma キング・カズマ」

http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/maniamisoji/2010/10/301figma-49d6.html

 

■気楽に作ろう

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「igloo版」と記載していますが腕の数の変更もする訳でもなく大掛かりな改修もする訳でもありません。モチベーションの維持の為にお気楽工作です。

ですがシャークマウスのマスキング等塗装に重点を置き進行したいと思います。

今回はパチ組みのレビュー形式で進めます。

 

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意外と多いパーツ群。本製品は2機セットなので同様のランナーがもう一枚づつ入っています。

パチ組み派でしたら配色分割は完璧。

 

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ハンドパーツ、台座はABS製。完全なポリキャップフリー状態となっております。

塗装を推奨していないのか、最近の解説書を見るとABSパーツは極力塗装されていなかったりします。

 

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まずは本体の前後。

シンプルな形状をしつつ上手なアレンジが施されています。サイズは旧キットの2/3程度と本来の1/144スケールに修正されています。

 

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コクピット周辺。

クリアーパーツの奥にはコクピットの造型が。クリアで精度の高いクリアーパーツのお陰で良く見える反面パイロットも付属させてほしかった。

 

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オールABS樹脂のハンドパーツ。

とは言えバンダイ製のABSはスチロール樹脂と混合していると聞きます。それゆえスチロール樹脂用の接着剤が使用できるそうです。多分・・私は一応ABS専用の接着剤を使用しています。モデルガン製作しているのでついでといったところでしょうか。

良く出来たハンドパーツですが先端部の肉抜き穴がどうにも気になる。パテ類で埋めてしまうのが良いでしょう。

 

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数少ない合わせ目がある部分。

中央からスパッと合わせ目が。ですが今回はお手軽に行きたいのでデザインナイフで内側にカンナの容量で軽く削りパネルラインで処理。

グラデーション塗装をかけてデカールを境目脇に貼ればパネルラインに見えるでしょう。

 

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本体と比較するとアレンジが強い砲塔。

賛否が分かれそうですがこのアンバランスも悪くないかも。

 

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コクピット周辺のパーツ分割はかなり親切設計。

塗装もかなり楽になるでしょう。

 

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腕の角度によっては付け根のボールジョイントの穴が目立ちますのでここも処理したい。

 

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気に入らないアレンジもありまして頭頂部がまことちゃんのおかっぱみたいなのがどうにも・・・今回はここも改修無しの方向で。2機同時製作だし(^^;

 

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バーニア内側の造型は流石の一言。レーザー加工技術は伊達ではないようです。

台座の固定器具がバーニアとかみ合うように対処されています。この辺のアイデアは素晴らしい。

 

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順番が逆になりましたが台座です。

正直今ひとつな形状(;´Д`)

 

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デザイン上可動範囲が広く腕組み出来ちゃったり。

 

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第08MS小隊版の連装砲も付属。こちらはigloo版の新兵仕様で製作したいと思います。(あのトランプのマーキングのやつね)

 

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ボルを製作したらジムも一緒に並べたい所・・なんて思いつつ大掃除していたら出てきたアイテム・・コイツも並べたくなってきました(;´Д`)

ちなみにパブリクはBクラブ製で10000円!ボール何セット買えるんだ!?この頃はお金あったんだなあ~。

 

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