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2012年2月23日 (木)

1000000hit突破いたしました

「ジオニック三十路工廠」も6年目にして100万hitアクセスを突破する事が出来ました。最近では更新もまちまちになってしまったりなので達成感と言われると複雑ですが、続ける事に大きな意味があるのかとも思います。

せっかくの100万hit越えだと言うのに特に新しい画像があるわけでもありません(;´Д`)
なので今回は過去を振り返ると言う意味で画像と合わせて進めます。

 

■右も左も分からずのブログ開始

ブログ立ち上げ当初は何をしたら良いのかも分からずコメントのお返事もどうしたら良いのかすら分かりませんでした。
最初にコメントをしていただいたのがTAKAさん(Gの遺伝子さん)でしてお互いにブログを始めたばかりと言う事もあってか何もかもが新鮮でした。

ブログを開設しようと思った理由は以前より拝見していた「ヤマネ工房」さん、「MS in the MUD」さんのサイトを見て「この様な作品が作りたい!」と思ったからです。
ブログを開設してすぐに「MS in the mud」さん主催で模型コンテストを開催するとの事で参加いたしました。1年戦争限定と言う事で私はインパクト重視のBクラブ製ヒルドルブ!

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初めてのネットコンテストと言う事もあり本気で製作したのを覚えています。

素組みではあるものの配色にはかなり拘りがあり本体のグレー系の部分は若干パープル系を加えて劇中イメージを尊重しています。

結果は嬉しい事に金賞を頂きました。運が良かったのでしょう・・。この時、銀賞はヤマネ工房さんの局地専用ドムでしたが私の中での金賞はヤマネ兄貴でした。ハンパ無い格好良さでしたから(;´Д`)

このコンテストを通じてヤマネさん、zigzagさんと仲良くなり特にヤマネさんとは今でも良くお話するほどに。

 

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お次に製作したのは忌まわしきキットであるBクラブ製のヅダ。

とにかく酷い完成度で有名のキットでして無可動ときた。フル可動化とプロポーションの大幅変更をしてなんとかこの様になったのですが正直今の目で見るとヘタクソだなあ・・。

本当は画像をUPするのも嫌なレベルですがせっかくの100万hitなので・・・。

特に頭部の形状が酷く大改修しています。この出来と無可動品で15000円は酷かった(今なら2万円以上かも)ですがようやく完成させた満足感とは裏腹にこのキットの発売からわずか半年でHGUC化されようとは!

ここから「三十路工廠が製作すると商品化される」ジンクスが始まりました。

 

 

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小さい画像しか残っていませんでしたスクラッチのオッゴ1/144。

この頃は資料が全く無くHJ誌に掲載されていた5センチほどのCG画のみを頼りに分からないところは勝手にでっち上げました。

アームも一応可動式として製作。大変だったけど凄く楽しかった思い出が強いです。

 

 

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完成した画像がこちらでしてパッと見オッゴしているのですが今の目で見ると厳しいなあ・・。

とは言え流石にオッゴは商品化されないだろうと思っていたらEXモデルでの発売。辛かったです。とか言って2個購入したけど。

嬉しい事もありましてひとつはネットコンテストでの金賞。二つ目はHJライターの只野☆慶さんが見てくださっていた事。三つ目はオラザク選手権で1次審査通過した事。しかもヤマネさんと同じページで二人そろって通過!1100程の応募の中から1割以下での通過なので嬉しかったですね。

 

 

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zigzagさん主催で開催された「ヅダ限定コンテスト」。

皆様オリジナルのヅダで魅力たっぷりの中空気が読めない私はEMS-04のフランツ機を製作。かなり難産だったのを思い出します。

後にBクラブの改造パーツが発売されますが改造パーツより格好良い!と言うお声を多く頂き嬉しかったですね。(ここでも商品化ジンクス発生)

ヅダコンの結果は3位でした。結果も嬉しかったですがヤマネ兄貴に絶賛されたのが嬉しかったですね~。

 

 

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HGUCゲルググが発売された喜びを反映させたのが画像のカスペンのゲルググ。

一見配色変更にしか見えないが細かな部分をかなり弄っています。特に全体的なシルエットを良くする為に肩をいかり肩を維持しつつ腕は胴体に寄せる事が出来るようにしているのですが効果は歴然ですね。 

 

 

 

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このブログで一番インパクトがあったであろうガブリエル・ゾラのリックドム。

ほぼプラ板での改造です。後部の機雷ポッドは可動式で3つあるミサイルランチャーはレジンでの複製でそろえています。

コンテストにエントリーし、銀賞を頂きました。この時の金賞は今では電撃ホビー誌のライターでお馴染みの平助さんのゲルググでした。

こんなのを1ヶ月で製作していた自分がまだ信じられません・・。

 

 

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ザクが作りたいと思って製作した修羅の双星のF型。

地味に改修点が多く完成に2ヶ月かかってしまっています。良いよもぎ色感が出ていて気に入っています。いつかR型も製作するぞ!と思っていましたがまさか本当に製作することになろうとは・・。

地味にランドセルがF2型の形状に改造してあったり、CG画に近づけるように細かな部分が改修されています。

嬉しかった事は「スピリッツ・オブ・ジオン 修羅の双星」のディレクターの方が拝見してくださっていたとの事。ありがたいお話です。

 

 

 

 

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HGUCベースのケンのG型ゲルググ。

大まかな改修はカスペンと同様ですがビームライフル、シールド、ランドセルはスクラッチ。頭部の形状はHGUCと比較するとかなり違いますがポイントを押さえての小加工でここまで印象が変わると言うのに自分でも驚きです。

簡単なようで胴体のブラウンの様なオレンジの様な色を表現するのにかなり苦労しました・・・。

 

 

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このブログを立ち上げてからの初の連邦物の完成品であるジムキャノン。北米戦線仕様での再現と言うのが私らしいと言いますか。

北米戦線仕様の塗装ですが当時のMSVの資料を参考になんとも言い難い色合いを表現いたしました。大体グレー2色で塗装してしまいがちなのですがそれではホワイトディンゴと大差なくなってしまうのでこの色合いはとても大切かと思う。

モールドも全て当時のダサいものに変更。これが重要でしょう( ̄ー+ ̄)

機会があれば通常カラーとアフリカ戦線位は製作したいですね~。

 

 

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HGUCのヅダです。

劇中CGのすすぼけた具合を塗装で再現するのが目標でしたが上手くいっていると思いますがどうでしょうか?

塗装が本当に大変でした・・良キットではあるのでしょうがニ度と作りたくありません。

 

 

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いつかは製作したいと思っていたドワッジ。

手を動かし始めたらあれよあれよと1ヶ月程度で完成してしまいました。製作中は本当に楽しかった印象がありますね。

塗装の拘りはカーキとデザートイエローでぬりがちなところをタンとグリーンで塗装している事が重要ですね。TVシリーズの雰囲気で。

 

 

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ブログ上で最も難産でした修羅の双星のR型。

ただでさえ面倒な06R型へのニコイチですがそれを修羅の双星仕様って・・。ネット上でも2機製作している方を未だに見たことがありません。F型、R型両方の修羅の双星機を製作しているのは日本中でこのブログだけでしょう。

製作期間は2体で9ヶ月!本当に大変でしたよ・・・。

 

 

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R型は後姿が格好良い!

 

 

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ドワッジを製作したものですからディザートザクまで製作してしまい始末。

しかしこれが大変。ニコイチの苦労と言ったらドワッジなんかの比じゃないですね~。

形にはしたものの、反省点も多くいつかは作り直したいと思っています。

 

 

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ドワッジG型、ディザートザクときて真打登場のH型のドワッジです。

とにかく頭部の製作が大変だった!頭部は99パーセントエポパテです。もう少しだけ塗装を明るめにすれば良かったと少し後悔していたり・・。

 

 

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記憶に新しいジェットモグラです。

個人的にはチッピングは余りアニメモデルには使わないのですがジェットモグラなら良いだろうと思って施したら想像以上に良い感じに仕上がったので満足しています。

 

 

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狂四郎仕様と言うところに世代を感じます。

個人的にはリハビリのつもりで製作したのですがコレを作った事によって一皮剥けたなあとしみじみ感じてしまいました。

 

 

ブログ内で製作したモノで振り返った6年間。6年にしては作ってないなあと痛感しつつも100万hitの重みに負けない所存で今後も更新していきますので宜しくお願いいたします。

 

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