GFF♯0036 フルアーマーガンダム
展示室更新いたしました(ようやくですが・・・。)未掲載の画像等もありますので見ていただけると非常に嬉しい限りです。
「MS-14Gゲルググ陸戦型 ケン・ビーダーシュタット搭乗機」
http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/photos/14/index.html
記念すべきGFFシリーズ第1弾として発売されたフルアーマーガンダム。今回は可動を重視したフレームモデルとしてリメイクされ注目を浴びました。
■新規造型!GFF原点フルアーマー
GFF第一弾のフルアーマーガンダムが発売された時は正直驚いたものです。量産品での完全塗装、タンボ印刷、原型に小松原博之氏、デザイナーとしてカトキハジメ氏を起用などなど・・・当時の衝撃は今でも忘れはしません。
最近ではアーマーの脱着等の当初のコンセプト(私が勝手に思っているだけ)から大きく外れコンパチ仕様として発売されるのが当たり前の流れになっていて正直どうでもいい位にしか思っておりませんでした。コンパチだと両方のモビルスーツを並べたいときにもう一個購入しないといけないし、さらには余るパーツが尋常ではない量だったりあきれ返ったものでした。
今回は原点に返って初期のフルアーマーガンダム、パーフェクトガンダムがフレームモデルとして、しかも新規造型で復活となりました。しかも初期のGFFは現在よりも1センチほど小さかったですが今回は現行GFFに合わせた13センチ程度になっております。これは嬉しい!
正面と背面の画像ですが凄くカッコイイ!しかしながら撮影する際に呆れる位アーマーやら関節やらポロポロ取れて凄くイライラ。
可動がウリのはずのフレームモデルなのにアーマーを装備した状態だと殆ど動かないパーツがあったり。特に腰アーマー。少し脚を前に動かすだけで簡単にポロリと取れてしまいました。何のための可動重視モデルなんだ?ポロリは水泳大会だけでいいって。
バストアップ。
マスク部の塗装はなかなかいい感じ。近年のGFFの中では良い方かと。でも購入する時はお店で良く調べて一番塗装のはみ出しが少ないものを選んだ方が良いかと思います。
背部のキャノン砲は可動式。水平にする時はアンテナが干渉するので頭部を横に回すか頭部を取り外してからが良いようです。(頭部は2重関節なのに、なんでこんな手間が必要なんだ?)
アーマーを取り外した状態。ガンダムはver.ka仕様に変更されております。
素立ちは凄くいい!そしてアーマーが干渉しない状態ですのでようやくフレームモデルの実力を発揮できそうです。
ビームライフルの造型が素晴らしいですがグリップの金具は金属丸出しで逆に安っぽい。塗装かPVC、ABSでよかったのでは?
あと個体差があるのかもしれませんが、私の購入した物はフレームがユルユル。ポーズなんて殆ど付けられません。
リアビュー。素立ちは凄くカッコいいんだよなあ・・・。
肩アーマー、4連バーニアは可動式。1/144という事を考えれば良くやったと思う。
せっかく他パーツが塗装されているのに内部フレームは未塗装。関節部が浮いて見えてしまう。
頭部と襟部は差し替えで再現。塗装はナカナカのものでした。
台座も付属なのでポーズをキメてみる。
この台座がスプリングを使用したクリック式になっており「カチカチ」と気持ち良い。台座はとにかく気に入りました。
あとこの商品、Gアーマーに合体させる事が可能の様で、かかとが内側に可動します。とはいえGアーマーに換装するのでしたら、同時発売のパーフェクトガンダムを使用したほうが良いでしょうね、トリコロールカラーだし。
個人的には弄らないで固定ポーズで飾っておくか、同シリーズのパーフェクトジオングと並べてMSVパッケージを連想させるかと言ったとこ。正直内部フレーム要らない。関節は絶望的ですが素立ちはとにかくカッコイイので、いまり弄って遊ばない人向けかとおもいます。ちなみに私はア○ゾンさんで50%引きの時に購入いたしました。定価でしたら泣きまくりますよホント・゚・(ノД`)・゚・。
















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