コミック「機動戦士ガンダムMSV戦記~ジョニー・ライデン」
1979年から今でも不動の人気の機動戦士ガンダム。幾つもの外伝等が映像や書籍で発表されていますが最近では特にこの機体が異質ではないでしょうか?
■ライデンファンには不評?06R-2「フルバレット」
知る人ぞ知る「06R-2フルバレット」。その正体はこのコミックにあります。発売元は講談社さん。「クロスボーン・ガンダム」シリーズや「バカがボールでやってくる」などでお馴染みの長谷川裕一氏の作品です。
内容としては氏のお得意のパロディを混ぜつつシリアスなところはビシッと決める、と言った所でしょうか。ザビ家が嫌いなライデンをよそ目に家族が勝手に志願書を提出してしまうところから始まります。早く軍属を抜け出したく索敵されやすいよう、または被弾率を上げる為に機体を真紅に塗装して出撃するも手を抜かない性格のせいか高い撃墜率をマークしてドンドン昇格していくといった内容。あくまでも公式のストーリーではないので(笑)こうした本もあると思いながら読むと結構楽しめます。
この本的にはビームライフルを装備できるモビルスーツの生産が間に合わなかった時のプランで高出力のR2型に大量の実体弾を装備させるといったもの。メカニックが「これが本当のR-2の姿なのです!」と言っているように06Rマニアを自負される方は模型で製作するのもいいかもしれませんよ?ちなみに私は製作予定に入っております。(もちろんお世辞にもかっこいいとは言えないデザインなのでデザインの変更はありそうです)
上の画像の様にR2フルバレットではありませんが、ゲルググのジェネレーターをそのままランドセルに装備させビーム兵器を装着したR-2。意外と良い感じ?この装備も私は製作予定です。(フルバレットには本来装備していないものですがオマケで製作するのもお洒落かな?)
あまり固く考えずに読んだのですが結構楽しめる内容でした。ですが公式にならない事を祈ります。なるわけないか(^^;







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