2011年7月 6日 (水)

PSP「新ギレンの野望」予約中の様です

 

「機動戦士ガンダム ギレンの野望」シリーズに新作が登場!

その名も・・「機動戦士ガンダム 新ギレンの野望」!!!

 

 

 

・・・・・・・・ダッサイタイトルだなあ・・・・・・・・(;´Д`)

 

 

 

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ロゴもダサすぎる・・・・・

しかし内容を今の分かる段階で調べてみないと。

基本的なシステムはジオンの系譜、グラフィックは過去作品の流用が多数・・って、どこが「新」なんだ!?

しかもPSP??いい加減にPS3スペックでだしましょうぜ。

それとユニコーン系の参戦もウリの一つの様ですが個人的には1年戦争を掘り下げまくって欲しいところです。ぶっちゃけGジェネに任せておけば良いんでない?

 

強いて評価できるのは、今回は総大将以外の視点でも遊べる様になっており、各キャラクター単位で歴史観を満喫できるそうです。ぶっちゃけ三国志7、8、10と同様のシステム。従来の総大将視点で遊んだ後に楽しむのには丁度良いのかもしれません。

 

 

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特典がまたまたプロダクトコード商法。

ユニコーンまで世界観を広げておきながらZやZZまでこのコードが無いと使用できないとは・・なかなかアコギですな~。

個人的には華麗にスルー。SS版、PS2版以上の物は二度と発売されないのだろうか。

 

そんな「新ギレンの野望」は8月25日発売予定だよ!

 

 

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2011年6月 1日 (水)

機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオン独立戦争記を振り返る

最近少し時間も出来てきたので友人から借りた「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威V」をプレイしています。

 しかしながらどうにもアクシズの脅威も今作もプレイしたのですが個人的にはどうしても馴染めない。好戦的すぎるCPUは歴史SLG好きの私的には内政を重視しているせいか迎撃と生産に追われ、自陣が一向に整わない状態がどうにもイライラする事と毎ターン4、5箇所戦闘フェイズをこなさないといけないのはどうにも。部隊を完璧にしてから拠点を制圧するのが好きでして、歴史SLGでも内政値を完璧にしたい私の性格からしてどうにも肌に合わなかった。

 それとキャラのデザインが今までのシリーズの使いまわし、新規キャラのデザインの酷さ、文字フォントの柔らかい印象、それと逆襲のシャア以降のモビルスーツまで登場してしまうのには感情移入がどうしても出来ません。「if」を体感すると言う意味では良いのでしょうが一年戦争馬鹿としてはどうせ第2部以降はダラダラ状態なのですから一年戦争をもっと掘り下げて欲しいのです。

 人気のあった「ジオンの系譜」のシステムを再び採用しているのですが正直退化しか感じませんでした。ここは評価されていますが、セガサターン版よりも艦船ユニットを活かしきれていないこのシステムを待っていたの?どうにも疑問が・・

 そこで結局世間では評判の悪いと言われている「ジオン独立戦争記」。個人的ではありますがSLG好きの私としては最高傑作だと思います。現に私の友人には骨太SLGゲーマーが多いのですがこの作品は高く評価されています。

 

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確かに50万本売れた前作の後にフルリメイクを施すのは決断は必要だったかと思います。個人的には素直に拍手を送りたい。

■軍団制の導入

 各軍12軍団まで構成できるのですが、配備できる部隊が1軍団につき最大で30部隊、最小で15部隊となります。この差は階級で決まりまして大将だと30部隊、軍団長になれる最低の階級の少佐で15部隊と大きなさが生まれます。他のシリーズでは配備すらされなかったゴップ、エルラン、ワイアット、コリニー等無能で階級だけ高いキャラクターが活かされるわけです。
 他のシリーズでは使われることも無いゴップだって拠点の防御として30部隊配備させ防衛に回せますし、ユニットに搭乗させなければ指揮範囲の影響も無いから有能でも15部隊しか所有できない少佐より活躍する事も可能です。

■「策略」の導入

 攻略作戦開始前に多種の策略を使用できるのですが、策略が高いキャラがいると多くの策略の実行が可能となります。
 普段は役に立たないゴップやワイアットだって策略値が高い為に活躍できるのです。戦略フェイズでも内政時に強行内容ではありますが策略の提案を用意したりと大きな改善がされています。

■移動適正

 今回は移動に適正がありS~Cランク(だったかな?)高い方が短いターン数で目的地に到着する事が出来るのですが、モビルスーツの大半は適正が低い。そこへ艦船ユニットが重要となります。「ジオンの系譜」「アクシズの脅威」のシステムですと艦船ユニットの意味合いが大きく薄れ終盤では全く必用としなくなるほど。
 ですが「ジオン独立戦争記」では艦船ユニットはS~Bなのでそれこそコロンブス級、パプア級といった輸送艦やミデア、ファット・アンクルまでも終盤まで重要視させる事が可能となりました。個人的にはこの点が一番評価に値すると思います。

■モビルスーツの見直し

 前回「ジオンの系譜」ですと序盤のRX-78系の強さは生産制限も無く、今回では必ずしもそうではないと言う事。1機のモビルスーツだけでは大局は覆せないと言うリアリティも体感できます。ここが駄目という人も見かけますがSLGとしてはこの方が正しいのではないかと思う。
 機数制限もあり、それこそドムを大量生産して勝利すると言うサターン版の王道も通用せず主力の機種が生産できなくなったら次に有効性の高いユニットを生産せざる終えない所が良い。実際の戦争で1機種と言うのは聞いたこと無いでしょ?
 とはいえ好きなユニット、便利なユニットはもう少し生産したいと思うはず。生産中止を提言されるのですが強行して生産する事は可能です。変わりに生産中止を提言したキャラの忠誠が下がるので上手くバランスは取れている。

■キャラのデザインの一新

 「ジオンの系譜」で酷かった新キャラの酷いデザイン。サターン版のデザインと混ざるととにかく酷い物であれだけでもゲームに対する意欲がなくなります。
 「ジオン独立戦争記」ではキャラのデザインを一新、しかもかなり美麗。新キャラもMSV、戦略戦術大図鑑からの大量参加が嬉しい所。ですが、マイナーすぎるとの一部の声もありますが、そもそもギレンの野望なんてライトユーザー向きではないでしょ?

 しかしながら残念な部分も。コロニーの落ちた地で・・やブルー系のキャラが削除されてしまったのがかなり痛いのも事実。ですが個人的には08小隊よりユーリ・ケラーネとトップが追加されたのは嬉しかった♪

■残念なアニメーション

 40分以上の完全新規アニメーションが売りの一つだったのだがジオンの系譜よりも酷いのです。ジオンの系譜もサターン版の使いまわしを覗けば見てられない出来でしたが、近作は更に厳しい。アクシズの脅威の紙芝居&小杉十郎太のナレーションよりマシですが。

■ボリューム不足の指摘

 一年戦争の掘り下げを重視しているせいかボリューム不足の指摘が良くあります。とは言えユニットを完璧に配置する事に拘る私には特に不備を感じませんでした。次々と攻略される方にはやはり不足気味に感じるかもしれませんが他作の第2部以降のダラダラ感よりはオリジナルモードもある訳だしそれほどの差を感じない。

■ギャンシリーズの充実、ペズン、ジャブロー攻略モビルスーツの削除

 今作はギャンシリーズを正式化すると様々なバリエーションが展開されます。特にギャンクリーガーの格好良さは圧倒的で好きな機体として挙げる方も少なくありません。

 逆にペズン系、ジャブロー攻略モビルスーツの削除は痛い。こうした珍奇なモビルスーツもジオンの魅力なのですから。

 

中古屋に行くと数百円で購入できたりしますが、万人受けはしないですが私的には間違いなく最高傑作かと思っております。華々しさは薄いですが10年近く遊んでいます。好きなんだよな~☆

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2009年7月 5日 (日)

PS3のガンダム戦記のアニメはどうやら初回特典の様らしい

■投票しています。ご参加してくださいm(_ _)m
 http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/blog/2009/07/3-7b9f.html

 

■残念ながら

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公式からの拾い画像ですが、どうやら完全新規の映像らしいのですが・・・ゲームの初回特典らしく期間限定のようです。視聴用のコード番号が封入されている様でして(バンダイチャンネルでの視聴なのかな?)予想ではありますが、おそらく10分以内の映像だろうなあ、きっと。

流石に30周年記念とは言えガンダムUCに全力を入れている状態で(地味に重力戦線も展開していましたが)OVAは無いか。あ~あ、残念(;´Д`)

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2008年12月17日 (水)

私的視点評「ガンダム無双2」、「ギレンの野望 アクシズの脅威V」

 ガンダムを題材にしたゲームは星の数ほど存在します。家庭用コンシューマーTVゲームでしたら古くは機動戦士Zガンダムホットスクランブル(古っ!)から数々のゲームをプレイしてきましたが傑作と呼べるものと言うのはセガサターン版(以後SS)ギレンの野望が登場するまで個人的には存在しなかったような気がします。

 今となっては「ガンダムを題材にしたゲームはつまらない」と言う呪縛から解放されつつある私でしたが(例外も多数存在しますけど)新作の2本のゲームが発売されると言う事で自分なりにいろいろと調べてみました(^^

■無双ファンとガンダムファンの願いが叶った?

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 おなじみコーエーさんの無双シリーズとバンダイナムコゲームスが手を組んで話題となりました「ガンダム無双2」。製作は無双シリーズでお馴染みのオメガフォースと言うことで期待も高まっていました・・・が、先日大型量販店に店頭用サンプルがあったのでいち早くプレイ。個人的な意見ですが今のところは無難な面白さ。前作から言える事ですが三国無双シリーズなどにある爽快感が全く感じられない、何で?一騎当千の爽快感がウリなのに・・・ねえ(^^;

 わらわらと向かってくるモビルスーツの大軍は兵器ではなく異型の形をした兵隊と言う印象、PS3版をプレイしたので処理落ちが無かったのは流石ですが、無双シリーズとしてはチョッと上品過ぎるかな?つまらないとは思わないですが、抜群に面白いともいえない、家にあったらとりあえずやろうかな?位の印象でした。中古で安くなるまで様子見と言ったところでしょうか。

 今回もPS3、PS2、Xbox360と3機種での発売となりますが前回の様にPS2版は後発ではないのであえてPS2で購入する必要性も感じられませんが、裏を返せばPS3の売り上げが伸び悩んでいる事実を突き付けられているようです。私もPS3は所有していますが現在手元に残っているゲームソフトは「機動戦士ガンダム ターゲットインサイト」、「メタルギアソリッド4」程度ですのでやはり今現在もソニーさん的にはPS2がメインなのでしょうか?サードパーティー的には制作費が馬鹿にならないと言いますからね・・・。3月発売のバイオハザード5で盛り返してほしい所です。



■もう続編?「ギレンの野望 アクシズの脅威V」

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 PSP版のアクシズの脅威が発売されてからそれ程日時も経過していないのにバージョンアップ版と言うべきの「ギレンの野望 アクシズの脅威V」が09年2月に登場です。前作購入した方は腹が立つような気分でしょう、私もその一人ですが・・・。カバーイラストは安彦良和さんではないんですね・・・、安彦アートはギレンの野望の伝統の一つだと思うのですが、残念。

 個人的には前作のAIの交戦的過ぎるバランスがどうしても好きになれず1週間で中古ショップに売ってしまった苦い記憶があります。自分的には生粋のSLGゲーマーだと自負しておりますが前作のゲームバランスは頂けない。ただゴールに向かってひたすらプレイするなら問題はありませんが私の場合はユッタリと好きなモビルスーツに好きなパイロットを搭載して部隊をしっかり編成して降下作戦等を行うと言う変なキッチリさんです。が、その時間も全然与えられずドンドンありえないスピードで攻め込んでくる敵部隊に腹が立ち、資金は開発費にナカナカ回せず、かと思うと毎回最大に開発費を注ぎ込んでいるのになぜか敵軍の方が開発レベルが2,3程度多かったり。

 それとPS2「ギレンの野望 ジオン独立戦争記」のシステムの複雑さの評判が余りにも悪かったせいか、無難で同シリーズで一番販売数が多かった「ジオンの系譜」のシステムがほぼまんま。独立戦争記凄く好きなんだけどなあ~、SLGで艦船の存在ををアレだけ活かされたゲームはそうそうあるとは思えないのですが。

 とはいえユニット単位の委任、アライメントシステム、夜襲(ジオン独立戦争記から)などのシステムは好き。ですが改造はユニット強化程度にしてほしかった。別のモビルスーツに変化するなんてGジェネレーションじゃあないんだから勘弁してください。

 ユニット数と登場作品が大幅に強化されていますが、私的には1年戦争の臭いが感じられない作品はギレンの野望には必要とは思わないので正直要らない。せいぜい0083辺りまでで十分。沢山ユニットを出すのならやはりGジェネでやってくださいと言いたいです。ユニット増加以前に内政面の充実を図ってほしい所。

 今回はPSPとPS2・・・っておいおい、PSPは分かるけどPS2で発売するなら完全新規でないと凄く損をした気分の様な・・・。せいぜい定価4980円程度が妥当じゃあないの?(6800円だそうです)個人的にはやはり様子見かな?PS3で完全新規の内容でギレンの野望発売されないかなあ。

 私的には両ソフト共に様子見ですが、今回の記事はあくまでも個人的な主観、視点ですので(汗)やはり最終的には人それぞれだと思います(^^;

 

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2008年4月15日 (火)

PS3 「機動戦士ガンダム ターゲットインサイト」

 ゲルググG型のビームライフルの大半の製作は終了いたしました。あとは通販で頼んだ「ほいくねんど」待ちとなります。(複製にはこのねんどが一番使いやすいんだなあ~)

 余談ですが本日私の誕生日だったり・・・年齢は聞かないでください(^^;

■矢○永○もビックリ!(笑)のブルーレイの力を見た!Img336

 PS3ソフト「ガンダム ターゲットインサイト」でございます。今までPS3にそれほど関心も無く気にもとめていなかったのですが、このゲームはどうしても気になってしまいまして本体と同時に購入してしまいました。ミリタリー精神と1年戦争、特に地上戦が好きな方は注目しないわけが無いと思われるこのゲーム。内容はいかに!?

 ゲームとしては本編はPS2「機動戦士ガンダム戦記」、全体の世界観はDC「機動戦士ガンダム コロニーの落ちた地で・・・」と言ったところですか。もろ私のストライクゾーン(^^;

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 MS-06F/Jザク2の画像。この高レベルのモビルスーツが自分で動かせると言うのは驚き!少し前までは想像もできない世界でした。

 全身に施されたバトルダメージ、汚れの表現、何処にもポリゴン落ちの跡も見られないこの高画質がムービーではなく自分の手で自由自在に動かせるとは・・・。このブログを見ていただいている方にはお気づきかと思いますが、模型の製作にも参考になりますよね!・・・でもオプションでモビルスーツの観覧モードが無いのです。なんで!?まさに矢○永○さんでしたら「もったいない」と言ってしまう所か。

 

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 90mmMMP-80マシンガンを撃つ!撃つ!マズルフラッシュが反射するザクのボディ、MMP-80から排出される排莢は鳥肌物です。これでデュアルショック対応なら言う事ないのですが・・・。非常に惜しい。

  

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 MS-07B-3グフカスタム。どうですか!この下からのアングルの圧倒的存在感!エースの風格漂うモビルスーツ・・・・・ですがゲームではあまり使えないんだよなあ~。

 良く見ると胸部に「MS-07B-3」の文字が。他のモビルスーツにも表示されておりますがさりげないところがカッコイイ。

   

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 ガトリングシールドの発射シーン。

 ポンポンと排出される排莢がもうたまりません。ガンマニアだから!?

   

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 MS-06J/Fのリアビュー。ゲーム画面でこの重量感!素晴らしいの一言。

   

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 ハンガーの画面。この画面でモビルスーツのカスタマイズを施していきます。ステージが進むにつれて難易度が上がるわけですが、それを補うのはこのカスタマイズ。従来のモビルスーツを強化する事によりノーマルの陸戦型ガンダムよりフルチューンしたジムの方が使えたりします。こういう仕様凄く好き。攻撃力、武装強化、局地戦対応に本体のカスタマズを施す、「自分だけのモビルスーツ感」が良いですよね。

 ゲーム全体の感想はモビルスーツの動きがやや鈍重なのですがそれは逆にリアリティを感じるのでアリ。カスタマイズで本体を密林対応、砂漠対応、水中チューン、防御力強化型などがあるのですが、ザクや旧ザク、ゲルググなどは防御力強化を施すとシャアやランバ・ラルカラーに変化するのが非常に残念。自分だけのモビルスーツ感が非常に薄れます。(好きな方には良いのでしょうが)

 DCのガンダムやPS2のガンダム戦記の様に僚機が2機部下として就くのですが1年戦争関連のキャラクターが部下として使用できるのが面白い。(グラフィックは無く文字のみですが、この世界観にはむしろその方が正しいと思う)

 オペレーター等の声も英語になり一気に雰囲気が高くなっております。まあガンダムの世界は英語がメインの共通語のようですし(例外も結構ありますが)これはこれでありかと。

 連邦サイドとジオンサイドがあるのですがジオン側のほうがやや難易度が高いようです。ビーム兵器と副兵装が充実している連邦のモビルスーツの方が有利!?

 個人的には90点位かな?私個人としたら、しばらくは他のソフトは購入しなくても良さそうな気がします(^^)

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