2011年4月 2日 (土)

雑記など

 

雑記などをつらつらと・・

 

■まずは模型関連

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まずはご存知の方も多いHGUCドライセン。袖付きのユニコーンverとしての参戦となります。

1/144ドライセンは旧キットも完成度は高い方だったのですがHGUC化された事によりさらに昇華されています。個人的には頭部と膝関節の表現が特に評価できるかと。

久しぶりのドム系と言う事で非常に期待の高い一品ですね、価格は税込みで2100円。

余談ですが私がドライセンを製作したのは中学1年の頃でして、デザートイエローで全体を塗装して旧ドイツの車両デカールを貼り付けたのを思い出します。袖付きだってナチスの制服を意識しているのは明白ですしあながち間違った方向性でもなかったのかも?あの頃は楽しかったなあ。

発売時期は5月となっております。

 

■遂に登場、ジムキャノンⅡ

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同じくHGUCで遂にジムキャノン2が発売されます。0083系としてはF2ザク並に心待ちにしていた方も多かったのではないでしょうか。

形状試作を見る限りマッシブな外観を上手に再現されているかと思います。両肩のビームキャノンは下部を見るとギアの造型が施されていたり、ビームサーベル収納、抜刀まで再現されているようです。

価格は想像していたよりも安く1470円(税込み)。やはりキースとアデルの両機をそろえるのはデフォかも?

発売時期は6月となっております。

 

■ヤマネ工房さんの新作が更新されています

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ヤマネ工房さんの新作はHGUCシナンジュ。

まず目に付くのが塗装技術の高さ。ついついやりがちなスポーツカーの表現を廃し、劇中のイメージを尊重した仕上がりが素晴らしく重厚感も伝わるほど。マスターグレードと見間違えてしまう様です。

今回もデカールの使用は皆無。1/144であり、袖付きの機体特有の金色のモールドがより活きるには正解だと思う。
ドデカく機体番号や所属等を斜めに入れたりするのは論外、せっかくの金色の装飾のインパクトが薄れてしまいますからね。なので塗装のごまかしが一切効かない状況ですが見事なまでに完成させています。何時もながら見事です。

 

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今回もフィギュアの製作をされていました。

複雑な造型のフル・フロンタルですが見事に仕上げています。とても1/35スケールとは思えない!

原型には以前スクラッチしたシャアを芯にしているとか。いろいろな意味でこの人わかってるなあと。シャア好きの彼だからこその表現でしょうか。

フィギュアの製作に1ヶ月かかったとか・・お疲れさんです(;´Д`)

■ヤマネ工房
http://yamanekoubou.gozaru.jp/index.html

 

■DVD-BOXが新価格で

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G-SELECTIONと題して初回限定生産ですが低価格で発売されるようです。

その中でも個人的に進めたいのはMsiglooのBOXかと。「一年戦争秘録」、「黙示録0079」、「重力戦線」の全9話が収録されて価格は税込み12600円とかなりお買い得です。

その中でもお勧めするポイントは2点あり、確かではないですが情報を見る限りではディスク3枚に収録されており1話ごとに面倒なディスクチェンジをしないで済む事。

もう一つはご存知の方は知っている一年戦争秘録の3巻分は今まではDVDですとローソンでしか購入できず現在は絶版なのですが、今回DVDとして初収録となります。
当初はDVD版の発売予定はありませんとか公表していたと思ったがUMD版、BD版、レンタルと変化球でドンドン出す始末で遂にDVD版も収録される事に。

これからMSiglooを見ようかと思っている方にはお勧めの品かと思います。

 

■別館のご報告

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別館ではスクラッチで1/12サイズでM1A1トンプソン短機関銃を製作しています。ご覧の通り99%流用パーツはなくプラ材のみでの製作です。

 

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こんなに小さいんです(;´Д`)

ガンダム以外にも模型に興味のある方は別館のほうにもどうぞ。

■三十路工廠の別の顔
http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/maniamisoji/2011/03/328figmam1a1-aa.html

 

 

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2010年10月30日 (土)

雑記など

週一更新を心がけていたのにこの有様・・
気分転換に簡単なアイテムを製作するのも良いかもしれませんね。

 

■まずはHGUCジムカスタム

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拾い画像です。

今月号の模型誌にも掲載されているかとは思いますがHGUCジムカスタムが11年1月に発売予定です。

見た感じですと脚部はクゥエルの流用ではなさそうですし胸部もより小さく表現されているようです。

握りこぶしのマニピュレーターが標準での同梱で肘関節は2重関節の様です。

こうなってくるとジムキャノン2の商品かも期待してしまいます。出しますよね?バンダイさん。

 

■UCHGコアファイター

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拾い画像です。

これ待ってたんですよ、1/35スケールでのコアファイター!

現用戦闘機の表現を取り入れているようでAFV感覚でウェザリング等施したらきっと楽しい事でしょう。1/35スケールでコアブースターを製作しちゃうツワモノも現れるかもしれませんね。

 

■何気に欲しいベアッガイ

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拾い画像です。

金型流用丸出しではありますがアニメも個人的に注目している点でベアッガイは真面目に作ってみたい。

そのうちベアッガイコンペとかネット上で開催されるかも?

 

■ヤマネ工房新作!

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友人のヤマネ工房さんの新作はフェンリル隊のドム・フュンフ!

PS2のジオニックフロントに登場するフュンフはいわゆる08小隊版のドムをベースとしています。

パッと見HGUCドムとの差異が分からないかもしれませんが、良く見れば見るほど別物なのです。ほぼ全てのパーツに手をかけており極限まで本体との違和感を無くしている為に纏まりが尋常ではないレベルなのです。

 

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リアを見るとまた凄い!

模型誌でも製作されているのを何点か見かけましたが、間違いなくその上を行く完成度です。彼の素晴らしい所は模型誌を全く参考にしない事、資料を何回も何回も調べ倒して納得した後形にするところ。

ゲームで登場するライフルも流用パーツを絶妙な加減で纏めて形にしています。配色も含め見所がとにかく多い作品です。ここまで安定性の高い作品を毎回制作できるのですからいつ模型ライターになってもおかしくない技術かと思います。友人と言う事を除いてもこれは断言できる。

 

■最小限の改造で最大限の効果の見本

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HGUCトローペンです。

こちらもフェンリル隊仕様で製作されていて塗装が良く見ると分かる方には分かる配色の違いを楽しめるようになっております。

改修点は数点にもかかわらずキットまんまとは別物の風格され見られます。この作品を見ると手を加えれば良いと言う事ではないとすら感じます。

時には大改修を、時にはポイントを押さえて改修。その絶妙加減を判断するセンスは飛びぬけているかと思います。

■ヤマネ工房
http://yamanekoubou.gozaru.jp/index.html

 

来月は06R、ジェットモグラ、ボール、サラミス等製作中のアイテムを進めて行きたいと思います。来月は必ず・・・

 

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