2008年10月16日 (木)

エコプラ キャラホビ2008会場限定「FG RX-78-2 ガンダム」

 

■修羅の双星更新されております。
 http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/blog/2008/10/-0612-4922.html

 去る8月「キャラホビ2008」で会場限定で先着で配布されたバンダイさんのFG「エコプラ」。私は当日は行けなかったので友人にお土産として頂きました(^^

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 まずはランナー。本来ですと完全に一枚のランナーなのですが中央から割れてしまいました。キャラホビ当日の11時からの無料配布だったようでエコロジーを考えたメーカーさんの次のステップと言いますか一歩先の考え方を一枚のランナーから伺えます。

 材質も特に問題無さそうで普通に製作する事が出来そうです。特に配布される時には袋や箱に入っているわけではなく(エコの意味がなくなってしまいますからね)このままのむき出し状態で配布されていたようです。

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 「非売品」の文字が輝かしい(笑)取扱説明書。

 何かと大会社ゆえに叩かれてしまう印象があるバンダイさんですが、こうした環境等の取り組みなどは素直に評価できるものと思います。いつか全ての模型がエコ素材になる日が来るかもしれませんね??

 このエコプラはこうしたイベント等以外にもバンダイさんの工場の見学などでも配布されていると聞きました。関東からならそれほど遠い場所でもないので、いつか見学してみたいものです(^^

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2008年4月25日 (金)

MSV再販!(と雑談)

 1年以上ゆっくり製作しているMS-14G「ゲルググ ケン・ビーダーシュタット搭乗機」をカテゴリーで纏めました。お時間のある方は見ていただけると嬉しいです(^^)
「ゲルググG型製作記」

http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/blog/14/index.html

■祝!MSV再販!

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 某有名模型店にて予約していたMSVのキットを取りに行きました。その数21個!R1A以外は所有しているのですがストックがないと不安なものでして・・・。店員さんであるSSDDさんも驚いた位でした(^^;

 手前のジョニー・ライデンのゲルググB型は中古で入荷したものを私の為にとっておいていただき格安で譲っていただきました。何時もながらSSDDさんには感謝の一言です。またお話しましょう(^^)

 今回のMSVの再販はどうも虫食い状態の再販ですが、やはり06R2型とゲルググB型はHGUCで発売される可能性が高いのかな?水中用ザクやジムスナイパー、グフ飛行試験型も今回の再販に含まれていませんでしたね、ジムスナイパーはともかく、水中用ザクやグフ飛行試験型なんてHGUCの再販の可能性なんて低そうだし・・・。Z版の再販の関係??でしたらジムキャノンやザクキャノン、ザクタンクなどは??人気機種から再販なのかなあ・・・。模型店の店員さんに聞いたところ06Rとザクタンクがやはり人気があるようですね、分かる気がする。なにはともあれ4月に再販と言うのが嬉しい、来月以降ですと値上がりの可能性が高いですからね~、便乗して今までの在庫も値上げする店舗が出てきそうですし(^^;

■ここからは雑談です

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 ゲルググG型の試作ビームライフルの複製第1号が出来上がりました。パーツは全4パーツ、バレルとハンドガード部、フォアグリップ、本体、スコープです。気泡が目立ちますが形状はいい感じかな?これでガトー専用ゲルググにも流用できる(^^

 今は何個か複製を済ませ形状の良い物を選んで使用することに。カービンタイプやレイルシステムを利用してグレネードランチャーなどを付けるのもいいかもしれません。

 この画像を数人の方に先にお見せしたのですが皆様嬉しいお言葉を頂き自信がつきました。声援って勇気が出ますね!

 「機動戦士ガンダムMS igloo~一年戦争秘録~」のDVDが一般販売されると言う事で、バンダイビジュアルさんに「ローソン限定ではなかったのですか?」と電話で聞いたところ、しばらく返事は無く・・・・・・返ってきた言葉が「当時はローソンさんの独占販売でした」と。まあこの電話で対応してくれた方には罪は無いのですが「限定」で釣っておいて後に通常販売するなんてフェアでは無いですよね。一番ガンダムを支えてきた世代を粗末にするなんて・・・。こんな商売しているとみんな離れて行きますよ、バンダイビジュアルさん。

 HJ誌でHGUCのザクFZ型のテストショットを見ましたがHGUCのラインに会わせた絶妙なアレンジだと思います。個人的には○。2個は購入しないと!以前購入したBクラブ製の大型ヒートホークも用意しておかないと(^^

 ゲルググG型の製作が終わったらイルマリ・ユーティライネンのR1かホワイトディンゴのジムスナイパー2を製作しようと思ったのですが・・・・なんか無性にデュバルのヅダが作りたくなっています(汗)どれが最初がいいかなあ??



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2008年4月20日 (日)

「MS-14G ゲルググ陸戦型「ケン・ビーダーシュタット搭乗機進行具合⑭」

 今日、仕事着で帰宅している途中子供に声をかけられ「魚の臭いがする」と言われてしまいました・・・。仕事柄仕方が無い??

■次は完成か!?ゲルググG型

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 遂に塗装直前まで来ましたゲルググG型。本体にいたっては殆ど改造らしい事もしていないのにここまで1年以上が経過してしまいました。ガンプラの完成品は去年の4月に完成した修羅の双星の2体以来です。引っ張りすぎだって(笑)

 やはり頭部の印象がかなり異なる事がお分かりいただけるかと思います。削り込みのみですが雰囲気がガラリと変わるから不思議です。削り込んだ後にモノアイ上部のニ本ラインを復活させるのに結構苦労いたしました・・・。

 

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 リアビュー。

 一番苦労したランドセル(今風ならバックパックか?)ですが苦労した割には納得していない部分も多々あるのですが形状は上手くいってますよね?

 大き目のバーニアもこのランドセルの特徴ですね。

 

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 装備一覧。

 ゲルググG型の特長とも言うべき試作ビームライフル、シールド、ランドセル。試作ライフルはあえて形状の難しいガトー専用ゲルググが装備しているタイプを選択、コミック版を選択いたしました。 ライフル良い感じでしょ!?

 シールド、ランドセルはガンダム戦記のPS2版、シールドは形状に少しだけアレンジをしております。コミック、戦場の絆版ならランドセルはB型と同様のもので良いのですがそこはヒネクレ物の私らしいと言いますか・・・(^^;

 さりげなくMMP-78マシンガンも用意してあるところが細かい!?

 

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 サフ前のビームライフル。素材が何となく分かるかと思います。正直苦労しましたよ・・・(涙)

 ゲルググのマニュピレーターそのままですとライフルを持たせられないのでゲルググの人差し指を短く加工するか若干調整したHGUCザク2の人差し指のパーツを流用して加工するかしないと装備できなかったり。初めはゲルググのマニュピレーターを加工したのですが強度を考え人差し指のみHGUCシャア専用ザク2から流用、調整しております。ちなみにこの試作ライフルはガトー専用ゲルググを製作するときの為にシリコンで型を取っている最中です。

 次は「MS-14G ゲルググ陸戦型「ケン・ビーダーシュタット搭乗機進行具合⑭」と言うタイトルではなく「MS-14G ゲルググ陸戦型「ケン・ビーダーシュタット搭乗機完成!」と言うタイトルで行きたいものですね(^^;

 

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2008年3月23日 (日)

速報!ザクFZ型HGUC発売決定!

 友人の話によると5月にHGUCでザクFZ型が発売されるそうです!以前付属されていなかったヒートホークが付属されるとか。しかし若干ヒートホークが小さいのでBクラブのホワイトメタル製を持っている方は移植した方がいいかな?頭部はA、B型各種付属されるそうです。 

 MGは武者ガンダムとか。意外な路線ですよね~、こうなったら茂合の竜も発売か!?(笑)・・・・いいんだよ・・・分かる人だけ笑ってくれれば・・・・。

 なにはともあれ嬉しい情報ですね!

先日UPした記事「サイケガンダム~逆襲のフォウ~」の記事の方もよろしくお願いしますm(_ _)m

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2008年3月16日 (日)

MS-14G ゲルググ陸戦型「ケン・ビーダーシュタット搭乗機進行具合⑬」

 今日は久しぶりに某有名模型店にて店員さんであるSSDDさんと模型話で盛り上がりました。忙しい中お話に付き合ってくれて楽しい時間でありました。またお話しましょう(^^)

■本体はほぼ終了!あとは装備品!

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 ようやく本体の処理が終わりました。最近の私の手の遅さを考えればかなり上出来かな??

 趣味なのでまずは深く考えず一気に製作することを第一に考え製作いたしましたところ思った以上に進行してひと安心。

 いつもながら、まずは「ギレンの野望」アングルで。このアングル好きなんだなあ~、私(^^;

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 そして背面。

 ランドセルもほとんど終わり細かい気泡を埋めて大体終了です。

 やはり背面に大きな特徴がある機体なのでB型と違う魅力が現れていれば嬉しいですね(^^)

 今回はスカート後部の二段に角度が入っている部分はモールドを合わせて活かす方向で。違和感は無いと思います。

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 頭部の形状の変更と胸部のボリュームアップによりこの辺の角度の撮影がかなりカッコイイと思うのは私だけでしょうか?

 あとはライフルとシールド!・・・・とはいえ私は装備品はどうも面倒でして・・・・(汗)

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2008年3月 7日 (金)

模型誌4月号3誌比較!とMSV再販!&MSV再販延期!

■久しぶりのMSV再販!

 まずはご存知の方も多いかと思いますが3月に1/144のMSVが再販決定のニュース。私のブログを見ていただいている様な方は間違いなくビッグニュースですね(笑)私も結構ストックを所有しているのですが、ついついまた頼んでしまう始末です(^^;)(しかも今回は合計で20個以上!06Rは6個予約してしまいました)

しかし・・・・・・・・・・・・。

■MSV再販4月に延期!(泣)

 つい10日ほど前に某有名模型店の店員さんからメールを頂きまして「MSVは4月に延期です」と・・・。バンダイホビーサイトの出荷予定表に記されていないので「あれっ?」と思った方は多いはず。4月まで待ちましょう。

 余談ですが今回の再販でジョニー・ライデンのB型ゲルググ・06R2が再販の対照になっておりませんでした。もしかしたらHGUCでの発売もあるかも!?だとしたら私としては複雑ですな~(;´Д`)

■模型誌比較!まずはHJから

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 まずはホビージャパンから。今回はDVD-BOXの発売に合わせて宇宙戦艦ヤマトが表紙となっております。DVDよりもオマケの1/700ヤマトに集中しているところが模型誌らしさと言うところでしょうか。しかし今回は異例の新規の1/700キットがDVDに付属されると言う事でファンにはかなりのビッグニュースとなっているようです。かなりのアレンジが施されていて興味が無い私にはカッコイイとは思う反面、昔からのファンの方が見たら「この表現は違う」など色々ありそうなキットです。「ガンダムは大河原版が最高!」と同じ事だと思います。やはり昔からヤマト好きの方には複雑な気持ちになるのでしょうね。私がヤマト好きだったらそう思うかも。しかも庵野氏監修ですよね?好き嫌いが分かれそう(^^;

 巻頭はやはり06R1Aver2.0。数個作例がありましたが私好みは林氏の作例。(P14~18)ZMC38Ⅲのアウターバレル周辺もMSVデザインに修正されておりました。小さな事ですがモノアイが赤なのがMSV感がプラスされて良い感じ。いつもながら06Rは丁寧なHOWto記事も掲載されております。 
 G系に関しては06R意外は宇宙世紀から離れたものがほとんどで特に気になるものもなし。でもセイラマスオ氏のエールストライクは良い!

 そして個人的に毎チェックしている「ボトムズ」関連はWAVE製スコープドッグ「ペールゼン・ファイルズ版」、B社ベース「スコープドッグ リーマン機」。B社製ももちろん素晴らしい出来ですが、タカラ1/24SAKの血統を継いだWAVEのスコタコは良い感じですね。

■今回はDVD付だ!電撃HM

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 表紙は「ガンダムアストレイ ブルーフレームサード」。私にはさっぱり(^^;

 なんといっても電撃さんは川口名人のHowtoDVDが付属されている事かと。内容的には基本的な部分がほとんどですが、なかなか動くプロの技術を見る機会と言うのは無いでしょうから見ていて非常に楽しかったです。こうした初心者を置いていかない配慮は電撃さんの好きなところです。

 とはいえ本の方はHJ誌以上に私の興味が湧かないガンダムばかり。ティエレンも最初は良いかと思いましたが変てこな色のバリエーションなどを見ているとおなか一杯状態。流石に飽きました。

 そしてボトムズ関連はヤマザキ軍曹によるWAVE製の「スコープドッグ ペールゼン~ver」。前回のチャビィーと言い独特の質感がいい感じ。溶接跡が過剰な気もしますが「見る模型」としてはアリな気がします。でもこの方のレビューを見ていると何時も思うのですが態度が大きいような気が・・・。WAVEのボトムズ物には欠かせない方と言うのは分かるのですが・・。こういうキャラなのかもしれませんね(^^
 そして秘かに楽しみな「GOGO35MAX!」。今回はバーコフ分隊の5機。ただ素直にカッコよかった。
 アクティックギアによるクメンの終盤のダイオラマが良かった!けどスタンディングタートルは市場でも品薄状態。こんなに贅沢に使って・・・な~んて思っている方もいたりして(笑)

■わが道を行くMG誌、今回はズバリMSV!

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 MG誌の表紙は私には、どストレート「MSV」の三文字が!しかも表紙が旧1/144の06R1A。当然即買いです。

 やはりMSVと切り離せないのが伝説本「ガンダムセンチュリー 宇宙翔ける戦士達」の当時の編集長のインタビューが掲載されています。MSVが模型化されたことに複雑な心境を語ってくれております。読み応えあり。

 MSV記事の本文はあさのまさひこ氏が担当。そこには当時の我ら世代が思わず共感する文面がぎっしり。「ガンダムセンチュリー」、「How to build gundam 」、「コミックボンボン」、「ストリームベース」、「MS-X」等思わずうなずくキーワードが多数含まれており読んでいる私もかなり共感してしまいました。
 とはいえ過去を振り返るだけでなく作例も多数。岡氏による06R1AからR2への改造記事、旧キットへのオマージュを込めた1/144の06Rの作例など。
 一番気に入ったのがマスターグレードの1.0の06Rを使用しての作例。個人的にも思っていたのですが実は1.0の方が大河原氏の画稿に近いんですよね。2.0はどうも消化不良が・・・。特に頭。本誌でも取り上げられておりますが「ストリームベース頭」がかなり重要かな?胸部とスネの長さも重要。百聞は一見にしかず、まずはMG誌の36P~40Pを見てください。きっと同世代の方は納得していただけると思います。

 そしてMG誌と言えばR3ウォーカーギャリア。テストショットを拝見した限りでは完璧なレベル!カッコ悪いのにカッコイイ!(お気持ち分かりますよね?)長い間待って良かったと思える一品ですね。私は絶対に買います。

■各誌共通の記事

 HGUCでの発売となるνガンダム。合わせ目処理が完全に不要と言うバンダイさんの技術が凝縮された一品。間違いなくノンストレスな品になるでしょう。とはいえ模型を作っていると言うか立体パズルを製作しているようで味気ない気もするのも事実。とはいえ今までメーカー側があえて手を加えるパーツを準備した構成も宿題を出されているようでそれもイヤ。複雑ですが気軽に製作できるようになった次世代HGUCは賞賛に値すると思います。逆襲のシャアは興味が薄いので多分買わないけど(^^;

 ハイコンプロのグフカスタムが結構話題になっているようですね。でも吸盤はいるか??・・・う~ん・・・でもちょっとした遊び心も必要かもしれませんね?となるとメーカーさんには量産型ガンタンクを発売してもらわないといけませんね??HGUCの発売はしてほしくないなあ・・・Bクラブ製持っているし(汗)

 MIAのヘイズル改を見たのですが彩色見本と肝心の商品があまりにも違いすぎて驚きました。模型誌の見本を見てカッコイイから通販で購入したらあまりに出来が違いすぎて愕然とした方もいるかもしれませんね??

 HGUCの色換え、マーキング追加のG3ガンダム、シャア専用リックドムも非塗装派には待ってましたのアイテムでしょうね。

 ver2.0のマインレイヤーが掲載されておりましたがあの機雷散布ランドセルはver1.0の方が似合う気がするなあ~。でも出してくれるだけでも感謝かな?

 そしてジャンボグレードの1/35Zガンダムは圧巻の一言!イッチョンチョン派の私は購入はしませんが大きいもの好きにはたまらないアイテムの誕生でしょうね。

 本で言えば「MS ERA」が半分の価格で再販されるようです。これは買いだなあ~。そして以前記事で取り上げましたが「ガンダム フォトグラフィーエレメント」がお手軽価格になって再販されるようです。ちょっとショック・・・。

 ゲームではガンダム無双がスペシャル仕様になりPS2で登場・・・ですがPS2でガンダム無双の発売、しかも追加要素付きで。本当にPS3って危ないんじゃないの??とはいえメタルギアソリッド4やバイオハザード5が発売が控えているのでそちらに期待かな?

 総評としては今回は購入して本当に良かったなあと思えたのはMG誌だけ。もちろん何時もながら「私個人の主観」なので、あとは一度各誌をチェックしていただくのが一番かと思います。

 

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2008年2月19日 (火)

祝!30万hit突破!&MS-14Gゲルググ ケン・ビーダーシュタット搭乗機進行具合⑫

 気がつけば約二年、おかげ様で30万hit突破いたしました。ブログを開設した当初はここまでご支持をいただけるとは想像もしておりませんでした。これから先も偏った記事ではございますがよろしくお願いいたしますm(_ _)m

■そしてゲルググG型ですが

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 左腕のバルカン砲を製作いたしました。結局流用パーツとプラ板等での簡単工作、一時はアレックスから流用しようと最高の手抜きをしようと思ったのですが、私が想像している以上に大きかったのでやはり簡単とはいえ自作する事に。それでもややオーバースケールですが雰囲気出ているかな?

 過去にも説明しているのですがバルカンが左腕なのはゲーム(機動戦士ガンダム戦記)にてサブ武器のグレネードランチャーを射出する際に右腕から発射されていたのでバルカンは左腕にいたしました。同じゲルググG型でもヴィッシュのゲルググでしたら右腕にした方が良いかな?



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 そして全身です。良い感じ(*^-^*)

 バルカンの形状はアレックスの形状を参考に。この形状が一番シンプルかな?M134バルカンみたいのも考えましたがやはりこの方が1/144には合っているような気がします。

 少しづつではありますが、確実に進行しているゲルググ。もう製作開始して1年以上が経過してしまいました・・・。しかしこうして装備が充実してくるとカッコいいなあ(^^

 次回の記事はこのブログ開設以来初のGFF、ジオノ系を予定です。(ジオノ、GFFには辛口なんだよなあ・・・でも今回購入したもの達はどれもそれなりによかった気がします)

 ■ フレームモデル フルアーマーガンダム

 ■ フレームモデル パーフェクトガンダム

 ■ パーフェクトジオング

 のいずれかの記事の予定です(^^

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2008年2月13日 (水)

MS-14G ゲルググ陸戦型「ケン・ビーダーシュタット搭乗機進行具合⑪」

 PSP版「機動戦士ガンダムギレンの野望 アクシズの脅威」をプレイしているのですが、次から次へと侵攻してくる連邦軍を見て本当に200ユニット上限なのか?と疑ったりジオンでプレイしていたら連邦軍にラコックがいたり・・・。(太陽の牙ダグラムのラコックは連邦軍なんだけどね)じっくり好きなユニットを揃えたい私にはあまりに侵攻が多すぎるゲームバランスが苦痛です。正直個人的にはハズレではないのか?と思ってしまう内容です。PS2版やろうかなあ・・・。

■少しづつですが進行しています

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サフを吹きながらチマチマと進んでいます。こうして非武装のゲルググを見ていると、ティータイムズのミャオ君のゲルググを思い出しません?私だけか??












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 別角度から。


 弄った頭部がG型の印象に合っているような気がします。肩のダクトはゲルググマリーネからの流用ですが薄くすることにより違和感を軽減しています。









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 背部。


 ランドセルはあいかわらずチマチマ攻撃、今回はリアスカートは弄らず妙な段もスジ彫りの追加で違和感が無いとは思います(^^






 次は左腕のバルカンを製作予定です。普通でしたらバルカンは右だと思いますがゲームでは右にグレネードを装備していたので、あえて左にバルカンを追加しようと思います。バルカンはプラ板、真鍮パイプ(1.6mm)、流用パーツでテキトーに組み上げようかと思います(^^;)

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2008年1月29日 (火)

久しぶりに入手!MSV 1/144「MS-06R2 ジョニー・ライデン少佐機」

 世間ではMGver2.0の黒い三連星06R-1Aが発売となりにわかにMSVが盛り上がりつつありますね。私も店頭で見かけましたが、素晴らしい完成度のようです。さらには1/100でマインレイヤーまで発売予定とは我々おじさん世代には嬉しい限りです。・・・ですが・・・・・。

■やっぱイッチョンチョンだよね(笑)

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 偶然旧キットをゲットしまして(しかも480円で!)思わずお店で「おぉっ!?」と声を出してしまうほど動揺してしまいました。しかもR2型!このR2と言うことがまた重要でして・・・。

 旧キットのR2型はR1Aの型に追加パーツを付属させたキットと言うことはガンプラ歴が長い方でしたら説明の必要性も無いでしょう。10年ぶりくらいに手にしたキットは箱こそ綺麗ではありませんが程度は完璧なものでした。

 もちろんHGUCとニコイチが目的なのですがこうした貴重なキットは複製していくつかバリエーションを製作すると言うのがやはり正しい道かな??HGUCと旧キットをニコイチするにあたり、06年9月号のモデルグラフィックスの岡氏の作例を参考にしようと思いましたが複製を考えるとそのまま参考に出来ないのが辛いところ。私の中では友人の「ヤマネ工房」さんが1/14406Rマスターと思っているのでヤマネさんから複製等のアドバイスを頂く事に。

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 左の写真は「ヤマネ工房」さんの作品のひとつ、エリック・マンスフィールドの搭乗機です。彼はMSV登場の06RをHGUCとのニコイチで全種類(R3は最早ゲルググなので除外)製作したツワモノ。06Rの事を隅々まで知り尽くした彼に適切なアドバイスを丁寧に教えていただきました。ヤマネさんまた連絡します(^^

 現代風にアレンジされた06Rも悪くは無いのですがやはり彼の製作した06Rは当時の06Rの臭いがするといいますか非常にバランスよく纏まった印象がいいんだよなあ~。

 なので次回の製作予定はアブラハムのドムかホワイトディンゴのジムスナイパー2でしたが、06Rも予定に入りそうです。どの06Rを製作しようと思っているかと言いますと・・・・。

 やはり私でしたら「修羅の双星」のド派手な06R1-A&R2か、さらには超ドマイナーでソードマスターの06R1かどちらかですかね??(ソードマスターの06Rは分かる方だけニヤリとしていただければ。でも色の設定が存在しないんだよなあ・・・・・)
 なにはともあれ、こうして06Rを入手できたのは嬉しい限りです。あとは旧キットを入手してしまったのでHGUCで06Rがナカナカ発売されない事を祈るばかりの私でした(汗)

HGUCとのニコイチで06Rを極めた漢のサイトはこちらです(^^)
「ヤマネ工房」
http://yamanekoubou.gozaru.jp/index.html

 

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2008年1月 8日 (火)

PS2ソフト「SDガンダムGジェネレーション スピリッツ&主題歌CD もうひとつの未来」

 ここ数日間調子がイマイチです・・・。年末年始の仕事の疲労が今になって反動となったのでしょうね(TT

■PS2ソフト「SDガンダムGジェネレーション スピリッツ」

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 友人の三十路軍曹さんをはじめ数人に、このゲームソフトを進められたので久しぶりにGジェネレーション系を購入いたしました。いままでこの系のゲームを避けてきたのは結局強いモビルスーツだけの編成になってしまい(ハロだけと言うのもミリタリー馬鹿の私には耐えられないので)飽きてしまうのと後半のステージに興味がなくなってしまうからでした。(後半は興味の無いガンダム作品ばかりになってしまいますからね)

 しかし今回のGジェネは良い!どの様なユニットでもドンドンレベルを上げる事も可能なので最強の「603技術試験隊」の編成なども可能!と、言う事はiglooのシナリオもあるの?と思いますよね、あるんです。しかも5ステージ!初代が6ステージでiglooが5ステージもあるとは・・・おじさんたまりません(;´Д`) ハアハア 

さらに「宇宙の蜉蝣」シナリオが3ステージ!!製作サイドどれだけ今西作品が好きなんだ!?(最高の誉め言葉)しかしながら初代のステージが6ステージとはちと少なめ。ですがGジェネを普段やりつくしている方にしてみれば初代のステージなんて遊びつくしているでしょうから6ステージと言うのは正しいのでしょうね。登場作品としてはTV、OVAシリーズはもちろんの事、「機動戦士ガンダムMSigloo1年戦争秘録」、「機動戦士ガンダムMSigloo黙示録0079」と新作OVAや「機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY」、「機動戦士ガンダム戦記」、「機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに・・・」などとゲームとしてどの様に展開するのかが気になる作品も収録。1ステージがとても長いのでコストパフォーマンスはかなり優れている気がします(笑)おススメです。

 ただ・・・ひとつ大きく気になる点がありまして声優さんに少し問題が。主要メンバーの声は変わりないのですが(ブライトさんやセイラさんの声は過去に収録した音源を使用しているようです)結構メジャーな脇役の声がもうテキトー(泣)私はまだ4ステージしか進めていませんが既にジーン、デニム、クランプ、ボラスキニフ、ドレンあたりの声優さんが違うのがガッカリ。とはいえゲーム自体はとても楽しく私的にはしばらくは外のゲームは購入しなくても良さそうです(^^;

■Gジェネ主題歌&エンディングテーマCD

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 今回のGジェネはかなり気合の入りようで主題歌とエンディングテーマが用意されていました。

 主題歌(オープニングCG時に流れているやつね)を歌うのは「水の星へ愛をこめて」、「銀色ドレス」、「ETERNAL WIND」でおなじみ森口博子さん。圧倒的な歌唱力がゲームをさらに盛り上げます。この方が歌うとホント「ガンダム」になるので不思議です。ゲームもいいですが歌も非常に良いのでおススメです(*^-^*)


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 私の秘蔵のコレクションのひとつ、「水の星へ愛をこめて」のアナログとのツーショット。このアナログを所有している地点で年齢がある程度バレバレ??

 意外と面白いデビュー曲と最新曲の組み合わせ両方所有している私は「マニア人」ならでは(^^;

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2007年12月27日 (木)

DVD 「機動戦士ガンダム劇場版メモリアルボックス」

  今年もあとわずか、あと1~2回ブログの更新をしたいものです(^^;

■ようやく発売「「機動戦士ガンダム劇場版メモリアルボックス」

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 2000年に「特別編」と言う名の初代好きには「改悪版」とまで言われたDVDから7年、ようやく「当時のオリジナル音声」のDVDが発売となりました。このDVDが発売されるまでは違和感のある新アフレコ、5.1ch版にした為に効果音が変更、当時とタイミングが違う主題歌、挿入歌などなど・・・。あるいはビデオ版で長い間我慢をしてきたわけです。特に同年代から上の方は私と同じ気持ちの方が大半かと思われます。

 発売が遅すぎた位でしょう。モノラル音声でも構わない、「当時の音声」で劇場版を楽しみたい、ようやくDVDで見ることが出来て幸せな私です(^^)

 内容に関しては説明する必要も無いでしょう。初代好きで劇場版を見たことがない方っているの??まさかいないとは思うけど・・・。なので特典などに着目したいと思います。

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 DVDは当然3枚組み。どれがⅠ、哀 戦士編、めぐりあい宇宙編かは初代好きなら分かって当然??

 当時の印象が深いジャケットが、もうたまりません。この心の底からこみ上げるものは何だろう?気分はもう子供と同じ、ワクワクせずにはいられない。

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 オマケとして当時の劇場版のパンフレットをDVDケースサイズで復刻。当時のパンフを所有している人もひと安心(笑)

 パンフレットのイラストを眺めているだけで頭の中に名場面が蘇る、砂の十字架、風にひとりで、哀戦士、ビギニング、めぐりあい・・音楽が頭の中でエンドレスで流れてくる・・・。

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 さらに当時のポスターアーカイブス、今回のDVDのブックレット(36P)となかなか豪華な内容。

 映像特典では特報、劇場予告入り。

 特別編が1枚8000円以上の品に対して今回のBOXは3枚入りと特典で18900円なので間違いなく今回のほうが得と言えるでしょう。一部ではシャアが着用していたのと同じバスローブが付属していますが個人的には正直微妙な特典なので通常版を購入いたしました。初代で育った、または初代が一番好きだと自負される方はこのDVDは「買い」の一品だと思います。そしてこれから初代を見てみようかと思っている世代や方々にも真の「劇場版」、おススメです。

 このBOXは2008年6月30日までの期間限定生産との事です。ブルーレイを待つのも良いですがいつ発売するか分からないものを待つよりもまずはDVD版かな?改めてTV版との違いを楽しんでニヤリとするのもいいかもしれませんね?「めぐりあい宇宙」なんて7割新作カットなので一番編集としての纏まりは素晴らしいと改めて痛感いたしました。でも私は「哀 戦士編」が好きなんだよなあ~。

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2007年12月22日 (土)

「大したお話ではありませんが」

 

■久しぶりに展示会に出品いたしました(^^

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 10月下旬か11月上旬か忘れてしまいましたが(笑)私が以前参加していた飛行機主体の模型サークルからお声がかかってぜひ出品してほしいと、ありがた~いお言葉を頂き私自体参加は出来ませんでしたが作品だけ出品する事ができました。

 結構大人数のサークルでして現在では20人ほど(もっとかな?)の人数で構成されています。静岡ホビーショーでも常連だったりします。私も4年ほど在籍していたことがありまして航空機主体のサークルだったので年一回は飛行機模型を製作しなければならずbf109、bf110、スピッドファイアなど製作したものです。私が脱退した理由は飛行機のノルマが一番の理由でしたのでこうしてゲスト参加が出来るのは非常に光栄な事でございます。

 今回は思い入れの深いガレキのヒルドルブ(モビル形態)での参加。理由は外の作品よりも細かいパーツが少ないので人様に展示をお願いするのも安心なので、あとはスケールモデル主体のサークルなのでロボットものをカッコよく展示していただけるか不安だった事。ガンプラを製作される方でしたら、立たせ方がいかに重要かはご理解していただけると思います(^^

 私も未熟ながら塗装の方はメンバー内でかなり好評でウェザリングバリバリメインの私の作品は皆様興味を持っていただいて嬉しい限りです。「三十路さんの塗装は凄い!」とか言っていただいたり、一般の入場者の方のアンケートを拝見すると嬉しいお言葉が書いてあったりと本当にありがたい気持ちで一杯になります。ホントは私なんかまだまだですけどね~(汗)

 こうして会場(某市の図書館の二階会議室を借り切っての会場なので結構広いんですよ)で生の声を聞ける機会と言うのは(今回は参加はしていませんが)嬉しい事だなあと改めて思いました。一人でも「この作品見た!」と気づいた方がいたら嬉しいですね(^^)

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2007年12月 9日 (日)

HJ08年1月号・DHM08年1月号

 先日「ガンダムカードビルダー0083~両雄激突~」のレイコ・キャシーのフィギュアが届きまして(コウとガトーのコスプレのやつね)最近のプライズ品の完成度の高さに感心するばかりです。(また硬派な印象が薄れていく・・・)

■ホビージャパン08年1月号

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 すっかり模型誌のレビューが定番となりました。まずはホビージャパンから。

 今月号の目玉はなんと言っても「第10回オラザク選手権」ではないでしょうか。ちなみに私はドムシュトゥッツアーを出す予定でしたが忘れていました(泣)

 当ブログの常連様が掲載されていれば嬉しいなあと思い一通り拝見いたしました。間接的にご存知なお名前等を拝見して皆様レベルが大変高いなあと痛感するばかりです。

 大賞の作品はマッチョなザク。マッチョ体形はともかくウェザリング等の技術は素晴らしいものがあり私も大きく影響を受けました。作品内でも私好みなのが銅賞のザク・アルフレッド・グランツェフ大尉機。金属パーツを多用されていますがイヤミにならない程度でいい感じ。全体的に金属パーツの使い方が絶妙と思える作品ですね。

 そしてガンダム00の記事は40P以上!人気と新番組と言うことが良く分かりますね。私は・・・ゴメンナサイ、スルーしています。エクシアは製作してみたいなあとは思うのですがTVを見たいか?と思うとイマイチ気が乗らないんですよね~。

 模型作例はセイラマスオ氏によるガブスレイ。実は純粋にガンダム以外の作例は初めてなんですよね?(以前のバウはガンダム扱いと言うことで・・・)兵器の印象があまりにも薄いガブスレイを上手に機械的な印象を追加させるディテールの追加技術はいつもながら脱帽ものです。

 UCHGのダイオラマはHJ誌は強いですね~。今回もパッと見アーマーモデリング誌を見ているかのよう。内容的にはパンク(?)した車両のタイヤを交換している描写。あ~、車両作りたい!(フォードGPA本当に作ろうかな??)そういえばこのサイクロプス隊のセットまだ購入していなかったっけなあ・・・。

 誌面中盤あたりにはスコープドッグRSCのミニポスターが付属。バンダイのキットのパッケージイラストなのですがこれがまたカッコイイ!

 GFFの特集が強いHJ誌らしく数ページを使用しての特集。中にはパーフェクトジオングが!これ欲しい・・・。久しぶりにG系の完成品が欲しくなりました。あと青いフルアーマーガンダムも狂四郎好きにはグッド!胸部に「狂四郎」デカールを!となるとPジオングにはサッキー竹田のマーキングは必要??

 そしてボトムズ関連はやはりバンダイのRSCがメイン。元もとの完成度の高さはよ~く分かるのでやはりゴウトとココナのフィギュアに目がいきます。
 あとボトムズ関連はRSCを使用したダイオラマ、スクラッチのラウンドムーバー、そしてクメンのダイオラマ。個人的にはやはりクメンのダイオラマに目がいくんだよなあ~。やっぱりタートル系はかっこいいですね、バンダイさんでせめてタートル系出してくれないかなあ・・・。

■電撃ホビーマガジン08年1月号

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 久しぶりにDHMを購入いたしました。

 久しぶりに購入した理由としてマーキングシールが付属された事。電撃さんのマーキングはシールながら厚くないので昔から非常に使いやすいと言われているのは有名。とはいえバンダイさんから水転写式が発売されている事からありがたみが以前よりは減りましたがこうしたマーキングの付属と言うのは電撃さんの非常によい点なのでこうした企画は継続していただきたいですよね(^^

 そしてガンダム00の記事はHJ誌よりもさらに上回る60P以上!もちろんスルーいたしました。ゴメンナサイ。

 そして電撃さんといえばA.O.Zですが流石にもうおなか一杯状態。個人的に好きだったのはヘイズル改あたりまで。いくら試験部隊とはいえバリエーションが多すぎますね・・・。

 ダブルオー以外のG系の模型の作例は寂しいものでダイオラマが二点ほど。とはいえ一つはHCMproなので少し寂しい印象。

 ボトムズ系はまずはHJ誌同様RSCがメイン。個人的には電撃さんの作例の方が好み。フィギュアのバニラがかなりいい感じ(笑)バイザーのこすれ跡は参考にしたい表現。

 アクテイックギアを使用したダイオラマが大迫力!1/48ながら小スケールを生かした作例となっております。ビッグキャリーを使用できる利点は流石1/48ならではか。

 再販されたタカラSAKの1/24スナッピングタートルの改修記事は参考になります。良く読んでみると製作された方は「ファンタムクラブ」所属の方のようです。わたしもブルーATは当時物を二個ゲットしたので(内1個は日ごろお世話になっているヤマネ工房さんにプレゼントいたしました。あの方の技術で製作されたブルーATが見てみたい!)

 鋼鉄の軍勢に登場するアバランチドッグの作例が!またマイナーなメカを・・・眺めて嬉しくなってしまいますね~。

 そして流浪のライター「ヤマザキ軍曹」に作例、WAVE製の新作チャビィー。これがメッチャカッコイイ!しかし気になる点が。「アストラギウス文字」は分かるのですがなぜ「X-1」のデカールなの??遊び心と言われればそれまでですが・・・。う~ん・・・。

■共通内容

両誌共通としてはもう皆様ご存知06Rのver2.0が発表された事。まずは黒い三連星ですね?やはり当時のMSV第一弾が黒い三連星の06Rだった事を意識してか偶然かワカリマセンが嬉しい内容と言うことには間違いはなさそうです。(個人的にはHGUCで06Rが欲しいよ!)

 R3ウォーカーギャリアの試作形状が一同に公開されていましたが結局無難な形状として発売されそうです。個人的には一番最初に試作が公開された大胆なアレンジ版が好みでしたが、大衆を見ないといけないメーカーさんの立場的には無難な形状にするしかないのでしょうね。メーカーさんの苦労が見えるようです。ここは黙って待ちましょう。

 超合金魂の六神合体ゴッドマーズがいい!欲しい!予約しちゃおうかな??でも価格が・・・。

 そしてにわかに動き出したBクラブはようやくマニュピレーター以外の新製品が発表。ポピーさんが担当されていた頃よりはあきらかにパワーダウンは否めないのですが、個人的にバンダイさんに質問したところ「Bクラブ製品とプラモデルは極力被らない方向」とおっしゃっておりました。しかしながら「反響があまりにも大きいときはその限りではありません」との事。

 HGUCのリ・ガズィは前作よりも頭部が大きくHGUCとしての統一された印象を受けます。

 HCMproの陸戦型ガンダムは誌面ではカッコイイ印象でしたが、現物を見ると「汚し」と言うよりは「汚い」の印象。これでしたら普通の陸ガン購入してコピックで汚しを入れたほうがいいかも。むしろ08年1月発売の陸戦型ジムの方が魅力。これでジム頭の再現もバッチリ??

 今回は両誌共にダブルオーのキットのラッシュにより残念ながらUC物の記事が少なかった感は否めない印象。ダブルオー好きなら是非!私的には今月号はスルーした方がよかったかなあ。とはいえボトムズ関連は両誌ともよかったのでなんとか救われた印象でした(^^;

 

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2007年12月 7日 (金)

ちょっとだけ貴重?「LM08版ボール」

 半休なしの9日連続出勤地獄からやっと開放されました・・・。久しぶりに模型を弄りたいですがその様な体力があるかどうかが心配です(TT

■少しだけレア?LMボール

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 今の目で見ても完成度の高いHG「第08MS小隊」シリーズ。特にグフカスタムなどは足のパーツ分割などを考えるとHGUCシリーズの先駆け的存在だったりと好キットが並ぶシリーズと言うのは皆様ご存知かと思います。

 その中でリミテッドモデル(以下LM)シリーズでの発売となった「RB-79K 先行量産型ボール」。スケールは1/144で価格は700円。もちろん画像の06RD-4は含まれておりません(笑)

 わが家の中を整理していたら、このような物が出てきてビックリ。画像でお分かりになると思いますがもの凄く汚いです(笑)発売は1996年。パーツ数はわずか15パーツ(!)マニピュレーターなんか1パーツ構成ですからね~。今のバンダイさんではありえない内容です。とはいえディテールはまずまず、水転写デカールが付属されていたりとナカナカのもの。このキットの魅力はなんといってもこのタイプのボールが1/144で商品化されているということ。今では3000円程度の軽いプレミアが付いているようです。私が所有しているものはいつか複製していろんなボールのバリエーションを作ろうと思っていたのですが気がついたらズルズルと・・・。

 微妙に形状は違いますがigloo版のシャークマウス(オハイオ小隊)なども製作してオッゴと並べたいところ。(もちろん180mmキャノンに変えないとね)、あるいは白帯ボールやそのまま製作して06RD4の隣にもグッド・・・・なんて思ってはいても構想ばかりでなかなか手が動かないのは私の悪い癖なんだよなあ~(^^;

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2007年11月28日 (水)

「別館にて・・・あいつが・・・遂に完成!」

 タイトルほど大げさな事ではありませんが(笑)別館にてバンダイ製1/20スコープドッグがようやく完成いたしました(涙)普段ボトムズに興味の無い方も見ていただけると嬉しいです。前回の修羅の双星では汚しを封印していましたが今回は好きなようにコレでもか!と汚し、ダメージ表現を追加いたしましたのでご興味のある方は見ていただけると幸いです。

Rimg0098

 これでゲルググに力を入れることが出来る??


 「三十路工廠の別の顔」
http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/maniamisoji/2007/11/5509_9bca.html

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2007年11月21日 (水)

「ガンダムエースセレクション ガンプラA」

 消費税アップは約半数の方が賛成だそうですね。私も医療や福祉、年金がしっかりと保証されれば消費税が上がる事は仕方が無い・・・とは思うのですがやはり趣味に振り分ける分が・・・(^^;

■「ガンダムエースセレクション ガンプラA」

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 ガンダムエース絡みと言うことで角川書店さんから発行されている「「ガンダムエースセレクション ガンプラA」。

 この本は私にはピンポイントな本でして、理由は初代~MSVまで限定のガンプラの本だからなのです。価格も1400円と決して安くは無いですが各種類に詳細な当時のキットの利点、欠点などが記載されていて自分でも知らなかった事柄が丁寧に記載されています。(とはいえ残念ながら1/30の黒い三連星の06Rは記載されていません。1/30スケールなんてメーカーから発売されていた時代ですから当時のガンプラブームの熱気が伝わりますね)

 実際に作例以外で1/30の06Rを製作した方っているのかな??気になる・・・・。当時のこの06Rを持って一緒に写真に写っていたストリームベースの小田雅弘氏の誇らしげな表情が今でも記憶に残っています。

 内容としては角川本だけに「ジ・オリジン」のHGUCベース作例、全ての初代、MSVのガンプラ資料、数点のコラム、徳光康之氏の漫画(おそらく書き下ろし)、大河原邦男氏インタビュー、ガンプラカルトクイズなど。

 ガンプラカルトクイズが意外と難しい・・・。恥ずかしながら私もこのようなレビュー主体のブログを管理している身でありながら数問ワカリマセンでした・・・。(答えを見ると「あ~っ、そうだったなあ~」と思える範囲ではありましたが)

 徳光氏の漫画はあいかわらず同世代のツボを心得ている内容。居酒屋で気の合う仲間が3人集まって子供の頃ガンプラでこうした改造をしたとかナンとか的な内容。思わずクスリと笑ってしまう自分がいました(^^;

 そしてところどころに見えるミニコラムなども興味深く私と同世代、それ以上の方々なら読みいってしまう事間違い無しでしょう。小さな本ではありますが中身はぎっしり詰めました、と言ったところでしょうか。大きいだけの本で中身が空っぽとかもありますからね~、そう考えると1400円は高い買い物ではないかもしれません。中古で500円程度なら間違いなく買い!の一品であることは間違いなし!立ち読みでガンプラクイズだけでも試してみるのも面白いかも??(立ち読みOKなお店で読みましょうね~。)

 

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2007年11月18日 (日)

攻略本「ファミ通版 機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で・・・コンプリートガイド」

 急に寒くなってきましたね~、灯油の価格も上がる一方で肌も寒く財布の中も寒くなる一方です(^^;

■「ファミ通版 機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で・・・コンプリートガイド」

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 ご存知の方も多いと思われます「機動戦士ガンダム外伝~コロニーの落ちた地で・・・~」。しかしながら意外と「ホワイトディンゴ」小隊の名前は知っていても実際にゲームをプレイされた方は意外と少ないのではないでしょうか?

 理由としてはドリームキャスト専用ソフトだからかと思います。私はドリームキャスト(以下DC)は発売日に購入いたしましてバイオハザード-コードベロニカの発売をひたすら待っていたのを思い出します。いざ発売したと思ったらPS2に完全版として発売した悔しさは忘れません(怒)
 カ○コンさんは「ほかのハードでの発売はいたしません」と言ったのに・・・。そういえばバイオハザード4もゲームキューブ以外の発売は無いと言ったから購入したのに・・・・PS2版??wii版???なんだか腹が立ってきました・・・でもゲームキューブはいいハードですよ?話が脱線するのは私の悪い癖(笑)バイオハザードの話はいずれ別館でも。バイオもかなり好きなんですよ、最近はゲームで使用される武器が実在する銃器をヘンテコにアレンジしているのがかなり気に入りませんが・・・。バイオ2のVP70やらバイオ3のSTIイーグル6.0などを登場させたこだわりはどこはいったんだ!!(だから関係の無い話なんですよね・・・。失礼いたしました(^^;

 ゲームの方の難易度の異常な位の高さは硬派な印象が今でも残っています。主人公がジムやらビーム兵器のありがたさやら最終ステージのスナイパー2の性能の高さにありがたみを知ったりといろいろと思い出します。たしか後に原価版が発売して特殊なデータが初めから入っていたと言う悲しい現実を思い出したりです(泣)

 それはともかくとして、この攻略本ですが私は4冊所有しています。所有されている方はもうお分かりだと思いますがこの本の真価は付属されているマーキングシールで発揮されるのです。

 一応DC本体に貼ったりして自分だけのDCにしよう!的な説明文でしたがサイズ的に1/144と1/100サイズのマーキングとなっております。プラモデルへの貼り付け例も掲載されているのですが「ジムスナイパー2のプラモデルは発売されていません」の文字が悲しい反面自分で製作すればちょっとうれしかったり。私の場合は友人のヤマネ工房さんにご好意で頂いたヤマネ工房さんお手製のスクラッチの改造パーツの複製があるので比較的に簡単に製作できたりするのです(^^)v

 以前にもホワイトディンゴ隊のジムは3機製作したのですが(そのうち1機はニコイチのジムキャノン)今ではとても人様には見せられるものではないのでもう一度リベンジでホワイトディンゴの搭乗機を全て製作してみたいものです。

 なんだか今回の記事はあまり本題と関係の無い内容になってしまったような・・・(^^;

 

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2007年11月13日 (火)

ホビージャパン07年12月号(G系)

 先日左の人差し指を仕事中に怪我をしてしまい(包丁を使用する仕事なので)模型に影響がでているのが辛いところです・・・・。(仕事の影響はあまり気にしていない??)

 ■遅ればせながら「HJ誌07年12月号」

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 巻頭はガンダム00の特集となっております。36Pガンダム00一色です。私も機会があれば視聴しようと思うのですがどうにも「泥臭い」ロボット物が好きな私は見ようと思わないんですよね・・・。だからダグラム・ボトムズが大好きなのかもしれません。なので気が向いた時にでも見ようと思います。私もエクシアとヴァーチェはいいかも??と思っております(^^

 08年1月にリ・ガズィがHGUCで発売されるようですね、全体のラインはケチの付けようの無い出来です。とはいえ私が着目したのは平手の出来が今までよりも自然な形状だなあと変なところに感心してしまう三十路工廠です(^^;

 購入する事は無いですがマスターグレードのサザビーのメタリックは圧巻の一言!専用機はメタリックが良く似合います。高級スポーツカーの様な流線型のサザビーにはこうしたコーティングが良く似合うようです。その横に参考出品のνガンダムが掲載されていましたが、このサザビーを購入される方ならコーティング版のνガンダムも欲しいのかもしれませんね??また、このサザビーに付属されている水転写式デカールはメタリック調にされたもの。メーカーさんもよく理解されている好キットかなと感心してしまったりです。

 小説展開のユニコーンガンダムはメーカーさんが商品化すると言う英断に驚いています。まだまだ未知数の機体を商品化すると言うのは決断に勇気がいる事だと思うので評価できる事だと思います。私は買いませんが・・・。むしろ小さく掲載されているアクションベース1クリア版の方が欲しかったり(*^-^*)

 そしてヤクト・ドーガ。電撃版の作例と比較したのですが今回はHJ誌のほうが好き。(電撃さんの今回の記事で惹かれたのは哀・戦士のイラストの立体再現のディオラマです)私の周りで「三十路工廠の製作したヤクト・ドーガが見たい」と言っていただき嬉しいのですが、この時代のMSは素直にカッコイイとは思うのですが制作意欲がイマイチ湧かないんですよね(;´Д`)

 作例は今回はなんといってもデザートゲルググ!!またマイナーな所を攻めていますね~、ver2.0のゲルググを使用されているのでガッチリとした印象のデザートゲルググは新鮮すら感じます。最近松田竜氏の作例が少し楽しみな私です。
 さらにガンダムクライシス版のタコザクが素晴らしい事。これは通常のタコザクうを製作されるときに参考になる事は間違いないと思います。

 UCHGのサイクロプス隊セットはヤマタク氏の塗装状態を見て完成度の高さに思わず「欲しい」・・・モードに突入した私(笑)今までは私的に余計なザクの頭やら陸戦型ガンダムの腕やら付属されるよりよっぽど魅力的な軽機動車が付属されているところがイイ!(決してジープと言ってはいけない。)

 ソフトバンク社のシャア携帯が掲載されていますが最初は欲しいと思いましたが、良く考えるとかなり邪魔な事に気が付いたのでスルー(笑)アイデアはかなり評価できますけどね。充電器(?)はやはりUCHGのデザインが反映されているのかな?そんな印象です。個人的には遂に発売目前の当時のオリジナル音声版の初代ガンダム劇場版3部作のDVDの方が欲しいかな?

 個人的に少し気になったのは初期のGFFの二点(フルアーマーガンダム、パーフェクトガンダム)がリニューアルされて発売される事。内部フレームの採用で動きも楽しめるGFFが登場と言うことですね。本体はABSを重視したことによりカッチリした印象は精悍な印象があります。何気にデザインも細かく変更されており好印象。また当時の様にタンボ印刷ミスの「パーフケットガンダム」などの印刷ミスは勘弁ですよ??私が所有しているGFFパーフェクトガンダムは初回製造のパーフケットガンダムです(笑)

 こうして新製品を見ていると「欲しい!」と感じるのはUCHGのサイクロプス隊位かな?

 

 

 

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2007年11月10日 (土)

見てみぬフリ在庫「Bクラブ MS-15KG ギャンクリーガー編」

 最近体調不良やら疲労の影響で模型製作もいま一つな毎日でしたが、常連様の作品を拝見していると「負けていられない!」と思いながら皆様の作品を拝見していて模型製作の意欲が沸いてきました(^^

 ■見てみぬフリ在庫「Bクラブ製 ギャンクリーガー」

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 一応このMSの紹介を。

 この機体はプレイステーション2専用ソフト「機動戦士ガンダムギレンの野望~ジオン独立戦争記~」に登場するモビルスーツです。ゲーム本編ではギャンを次期主力モビルスーツに選択してさらに条件を揃えると登場するゲーム内最強ランクののモビルスーツの一つとして登場します。

 私個人としては兵器として「カッコよすぎる」と言うのが嫌いでして最近流行のジム改ベースのスナイパーカスタムなどが良い例です。(やはり大河原邦男氏の足太のデザインがジムスナイパーカスタムと呼べるものですよね?なのでGFFのスナイパーもカッコよすぎて好きではありません)要は私がヒネクレてるのかな??

 とはいえこの機体は結構私的には魅力的でして、と言うよりギレンの野望出身のギャンはどれも好きだったりですね。高機動型だけ買い逃してしまいましたが・・・。ちょっと欲しい・・・(^^;

 キットは付属のコトブキヤ製と思われるポリパーツを使用してのフル可動モデル。パーツ数は多くもなく少なくも無く100パーツ未満。(Bクラブのジムスパルタンなんか無可動なのに200パーツ以上ですものね・・・。)造型もかなり良い感じかと。同じレジンでもギャンマリーネは結構ネット上でも作品を見かけますがこちらは改造キットではなくフルレジンなのであまり作例を見かけません。だからこそ製作したいのですが・・・・・・・・。また押入れに戻すのでしょうね(笑)作ってしまえばあっという間なのでしょうけど。

 この時期はとにかくレジンキットを買いあさっていた印象があります。ぱたりとレジンの購入を止めたのは一つは魅力のある機体が発売されていない為、もう一つは割りと早いペースでプラモデル化してしまう為。ならプラモデルで発売するのを待てばよいと言う考えになってしまい結局パブリク突撃艇以降は購入していません・・・・ってそういえばパブリクもいずれは製作しないとなあ・・・・・。

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2007年10月22日 (月)

見て見ぬフリ在庫「Bクラブ製 YMT-05 ヒルドルブ編」

 別館にて「第49回 やまと製 フィアナ ウド戦仕様/宇宙戦仕様」記事を公開いたしております。
 http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/maniamisoji/2007/10/49112_d681.html

 同じく別館にて「第48回 「バンダイ 1/20スコープドッグ レッドショルダー仕様」進行具合記事を公開いたしております。素組みのはずがついついスモークディスチャージャーや二の腕のディテールアップしたりで暴走は止まりません。さらにターボカスタムのミッションパックまで製作しようとしている始末。ゲルググはもう少し先??(シリコンを購入したら製作再開予定ですが)
 http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/maniamisoji/2007/10/48120_bae2.html 

■見て見ぬフリ在庫「Bクラブ製 YMT-05 ヒルドルブ編」

Img292

 皆様も一つ位はあるはず「見て見ぬフリ在庫」(笑)

 私も次から次へと購入してしまうものでして、特にガレージキットなどは目も当てられません。もちろん単価が高いと言うのが一番大きいのですが。

 大体在庫のたまるパターンでありがちなのが「陸戦型ガンダムは3個購入」や「ブルーディスティニーを3機購入」とか「HGUCで量産型ザクの発売があまりにも嬉しく10個購入」やら「同じ理由でHGUCドム8個購入」・・・・などなど・・・これは私のことですね(笑)なので製作していないプラモたちは200以上となってしまいました。最近は新製品が出てもかなり慎重です(^^;

 そんな私の見て見ぬフリ在庫の中で価格的にウェイトが大きいのはガレージキット。これは痛い。特にこのヒルドルブのタンク形態を見ると気が重くなります。

 購入理由はもちろん「機動戦士ガンダム MSigloo~一年戦争秘録~」を見て一人男泣きしたから。食費を削り(!)ジオンの漢として購入しないといけないと思い数年前に購入したものです。
 購入した1/144ヒルドルブはHJ誌、電撃誌でも取り上げられiglooが盛り上がっている時、やっとの思いで購入したヒルドルブはそれはそれは輝いていました。レジンならではのムクのずっしりとした重量感がまたいい感じ。が、このとおり全然製作していません。

 Img293 それは半年後に本命モビル形態が発売してしまったからでありまして当然製作はモビル形態の方に変更いたしました。理由としては当時モビル形態をネット上で公開している方がいなく(今ではEXモデルで良く見かけますが)始めたばかりのブログを少しでも盛り上げたいと思い、またネットのコンテストの課題が「1年戦争1/144限定」と言うこともありインパクト重視で製作したのを覚えています。おかげでコンテストを通じてネット上で仲良くなった方も多く今でも良い体験だと思っております。

 なのに!!なのに・・・・。なんで製作していないの??(笑)

 理由は二つ、一つは先にモビル形態を製作して満足した事(あのパーツ数を見たら絶対に製作する気がなくなります。)、もう一つはまさかのEXモデル発売。ポリキャップを使用するとは思ってもいなかったのでまさかヒルドルブが発売するとは思いませんでしたものね・・・。この時期は特にプラモやジオノグラフィなどで半年後に発売したりとBクラブ製を購入しまくっていた私にとっては泣くしかない時期でもありました。(特にヅダは酷かった・・・。12月に購入して翌年6月にHGUC化だもんなあ~。HGUCの方が全然出来がいいし・・・。とはいえヅダは4体購入いたしました・・・って、だから見て見ぬフリ在庫が増えるんだよね・・・。)

 おそらくこの記事を書き終えたらまた在庫の山の中に戻されるであろうヒルドルブ(笑)いつか