2012年3月13日 (火)

100万hit記念 蔵出し・お蔵入り画像

 

掃除のついでにPCの画像の処理をしていたら懐かしいと言いますか、お恥ずかしいと言いますか多種な画像が出てきましたので100万hit突破に便乗して画像を晒したいと思います(;´Д`)

 

 

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まずはブログを立ち上げる相当前に製作した1/144ビーム砲座スキウレ。

本体はスクラッチ。良く見ると流用パーツがぎっしりと。
4箇所のバーニア基部は釣り用の浮きなのですがここまで大きいものとなると専門店でそれなりの価格になってしまうのは痛いですが良い具合に収まっています。

燃料タンクと思われる部分はヤクルトの容器を加工したものです。ビーム砲本体は1/6スケールのドラゴン社のフィギュアからの流用したものを加工、後は基本はプラ板です。

実際のスキウレとは似ても似つかないですが存在感があり作る事の楽しさを存分に味わった記憶がありますね。

 

 

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こちらはレジンのアクトザク。

マレット機に改造しようと思っていたのですがずっとこのままです・・。

 

 

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HGUCのアッシマー。

これまた私らしくない・・

珍しく黒下地は無しで濃い色と薄い色でのグラデーション。とにかくアッシマーが発売された事自体が嬉しく速攻で製作したのを覚えています。意外と小さいんですよね~。

 

 

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スキウレに搭載させる為にパパッと製作したHGUCザク。

特別な事は何一つしていません(´・ω・`)

 

 

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かなり前に製作した「A・O・Z」版ザクF2。様はF2もどきです。

今の目で見るとヘタクソですが今でもお気に入りです。

 

 

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オラ設定のガルシア搭乗機のズゴッグ。

 

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ミサイル発射!

 

 

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ミーシャのゴッグ。

 

 

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シュタイナーのズゴッグE。

こちらは旧キットです。

 

 

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集合画像。

たまにはこうした頭の悪い中二設定も面白いです。

 

 

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ドム・トローペン。

このトローペンはジャンク寸前のキット2個をどうにか再生したいと思いニコイチ。バルカンは旧キットのグフカスタムのガトリングシールドとトローペンのラケーテンバズを切った貼ったしてそれっぽく。

 

 

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ディザート・ザク。

画像左は1回目に塗装した画像なのですがとにかく酷い・・。

考えたあげく1から塗装し直し!結果TVイメージに近い画像右の様になりました。

 

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HGベースのトップ小隊。

以前からブログを見ていただいている方には見たこともあるかも?

今見ると酷い出来ですが・・・

 

 

たまにはこうした記事も面白いですね!

 

 

 

 

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2011年12月31日 (土)

年内最後の記事!HGボールK型&シャークマウス発売決定

 

年内最後の記事となりました。皆様は一年間でどの位完成品を製作されましたでしょうか?

私は・・結局ジェットモグラだけでした(;´Д`)

来年はグフカスタム、06R、ジム可潜タイプは作りたい!

 

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発売して欲しいと思っていた方は非常に多いと思います。

正直な所形状の違いの多さに発売は無いのではないかと思いましたがプレミアムバンダイ限定とは言え待望の2機種が発売となりました。

発売は2月で価格は税込で1575円。追加されたパーツを考えれば決して高くは無いかと思う。

 

 

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相違点等は画像で判断してください。

同じ様で結構違う物なのですね~。私は2セット予約しました。当初は1セットの予定でしたがマーキングを見ると黙示録0079第2巻登場の新兵の搭乗するトランプのマーキングが追加されていました。これは作らねば・・

余談ですが黙示録0079第2巻は部分的にまんまバルジ大作戦なんですよね。今西、出渕両氏趣味丸出しと言うのが良く分かります。

 

 

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プレバン限定と言うのが少し痛いですが価格も以前のジム改とのセットより500円下がった事ですし欲しいと思った人はこの機会は逃さない方が良いでしょう。そう言えばガサラギの3種の再販(一定数に到達する事が条件)と袖付きドラッツェがプレバン限定で告知されていました。

皆様それぞれいろいろとあった一年だったかと思います。良いお年を!

 

 

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2011年7月29日 (金)

HGUC ジム改スタンダードカラー&ボール改修型 簡易レビュー

 

まずは独り言。

HGUCジムⅡが発売決定となりました。この調子でガルバルディβを商品化して欲しい所です。

とは言え税込1470円って・・・・・

 

 

 

 

 

 

高くね?

 

 

 

 

 

 

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本題に戻りましょう。

プレミアムバンダイ限定のHGUCジム改&ボール改修型です。ご覧の通りで簡素な作りです。オラザク1次予選通過で頂いたHGUCの箱よりはマシなレベル(あれは只の白い箱でした)
白黒のシンプルなデザインと0083を強調した仕様となっております。

価格は税込で2100円と限定品としては良心的ではあると思う。

 

 

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箱のサイズは2体セットなので大きめ。

おそらくジオング、シナンジュ辺りと同等かと。

 

 

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説明書はジム改とボールの分が別々に同封されています。

ジム改は通常版と同様の物が、ボールには専用の説明書が付属しています。かなりのパーツが新規になった影響でしょうか。

 

 

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まずはジム改。

関節、武器パーツは割愛しましたが、カラーリングが変更されるだけでこうも印象が変わるかと思うと不思議。

残念なのはバックパックが赤でサーベルラックがグリーンなのでパチ組みには辛い所か。

 

 

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メインであるボールの比較です。

左が改修型、右が通常のランナーです。

赤で囲ってある部分が新規パーツとなります。

 

 

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アーム部分なんか丸々新規パーツ。

 

 

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バーニア、コクピット周辺のパーツも新規造型。

配色も全く異なります。

 

 

大部分が新規造型でありながらなぜか限定となってしまったボール改修型。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

普通に売れよ、2機セット1500円でも買うからさ。

 

 

出来が良い分非常に残念なのです(;´Д`)

 

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2011年7月 5日 (火)

プレミアムバンダイ限定「HGUCジム改スタンダードカラー&ボール改修型」予約終了

 

HGUC版ボールのサブアーム搭載型の発売を期待されている方は多いかと思います。その矢先にプレミアムバンダイよりジム改とのセットで実現したのですが・・・

 

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発売自体は非常に嬉しいです。

価格は2.100円でジム改が1200円、ボールが900円と考えればまずまずのセットでは有るのですがなぜかプレミアムバンダイ限定。

ボールにいたっては新規パーツを結構な量を盛り込まれて嬉しい配慮がされているのですが、なぜネット限定なんかにしちゃいますかね?普通に売れるだろ(;´Д`)

 

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予約締め切りは先日4日の16時。発売は今月下旬なのだがもう少し期間の延長とか出来なかったのでしょうかね?発売すら知らない人も絶対にいると思いますが。

通販と言う事で送料、代引き手数料を入れると約3000円。シナンジュやサザビー買えちゃいますね・・

 

う~~ん・・・非常に勿体無い。とりあえず私は1セットのみ予約しました。本当はボールだけもう少し欲しかったのですが安くは無いですからね(´・ω・`)ショボーン

 

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2010年2月23日 (火)

コトブキヤ「M.S.G 丸指ハンド」

別館更新いたしました。とは言え本館と別館ではギャップが激しすぎる?

 

■ジオンモデラーには朗報

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プラモデルをお手軽にグレードアップ出来るM.S.G(モデリングサポートグッズ)シリーズよりジオン系に適した丸指ハンドがコトブキヤさんから発売されました。

以前から各社ハンドパーツを展開されていますが決定打が無く仕方なく下手な本体よりも高価なBクラブ製を使用すると言うのが今までの流れではありましたが、500~600円程度で発売された今回の丸指ハンド、どの様な物なのだろうか?

 

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形状は癖も少なく手の甲のモールドさえ削ってしまえばそのままザクやグフに使用できるレベル。Bクラブ製よりモールドはあっさりだがその分価格は1/4!HGUCならこの位の造型の方が逆に良いと思う。

材質はABS製なのでヘタリは少ないがエナメルに対しての強度の弱さに注意が必要です。

内容は握りこぶしが左右分、平手が左右分、銃持ち手が左右分です。

今回は丸指ハンドA(1/144専用)ですが丸指ハンドB(1/100専用)をドムやゲルググの様な重MSに対応させる事も可能だそうです。

 

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製作中のザクに。

腕カバーを取り付けていないので隙間が気になりますがサイズはジャスト!違和感まるでなし。

 

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平手はこの様な感じ。

開き具合を調整したかったら簡単に加工できるようになっているので問題はないかと。

 

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銃持ち手はこのように。

ヅダのジャンクパーツのマシンガンに取り付けましたが無加工で取り付けできました。ですが多少グラつくのとパーツが取れやすいので接着してしまうか真鍮線等で固定する方が良いのかもしれません。

 

個人的には06R用とF2用に2個購入しましたが今後製作の際に標準アイテムとなりつつあります。良いアイテムだなあ~。

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2009年12月19日 (土)

09年モデリングを振り返る

別館ばかりが更新頻度が高いです・・(汗

職場が変わり環境が激変した影響で模型の製作が進んでいません。ですが振り返ると今年は今まで以上に完成品が多かったりします。

 

■なので振り返ろう

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まずは私にとって超難産でした2月に完成した修羅の双星の06R。

実はニコイチでR型を完成させたのはコレが初めて。初めてのR型が修羅の双星とはいかにも私らしいです。特にロビン機は右肩や足回り等苦労の連続で完成までに2機同時とは言え実に9ヶ月かかってしまっていました。途中デュバルのヅダを完成させていたとしても長すぎる!

あと塗装が凄く苦労した記憶があります。9割塗装が終わった状態から気に入らずイチから塗装し直し実質2体以上分の苦労があったり。

このR型は表面処理を重視して製作したのですがまだ反省点は残りますが強烈なインパクトは残せたかなと思っております。

修羅の双星をF型とR型を1/144で製作しているのは私だけ!・・・と、思いたい(^^;

 

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お次はポーラのドワッジG型。

デュバルのヅダ、修羅の双星と宇宙用が続いていたので泥臭い機種が作りたくなり物凄いスピードで製作した記憶があります。

拘りは360mmバズーカのサーマルジャケットを流用無し、模型誌等で見られるコブが5つではなく設定重視で4つにしている事と配色。最近の資料やゲーム等の配色ではなくタンとグリーンで塗装してTVイメージ寄りにした事で見慣れているけど新しさが出せたかな?

 

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ドワッジの影響で製作したディザート・ザク。

ニコイチの厳しさではドワッジとは比較にならない位大変でした・・・。

こちらも塗装で苦労いたしまして全て塗装してから気に入らず再度塗装し直しました。

カラハンのディザート・ザクを製作したらロンメルの赤い奴が欲しくなります・・・

 

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なので作っちゃったロンメルのドワッジH型。

H型の鬼門は何と言っても頭部かと思われます。なので頭部はHGUCのパーツ流用はほぼゼロ!エポパテの削り出しでモノアイレイルにかぶせる形で対応いたしました。

模型誌の作例に負けない様と思いながら自分的には力を入れた記憶があります。満足はしていますがリューターのダメージがわざとらしかったかな?まあたまにはこうした自由な方法も良いですよね(汗

 

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ブログを立ち上げてからの初めての連邦製の完成品となりました北米仕様のジムキャノン。

当時のMSV資料の色合いを再現したくグレーのツートンはやめて少し赤みのかかったグレーを再現しています。モールドは当時のモールドを追加、デカールは雰囲気が崩れるので最低限にしてあります。

膝の四角モールドを忘れているのが心残りです。アフリカ戦線仕様を製作するときは追加したいと思っています(^^;

 

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別館でも製作していました。

最近個人的にハマっているマックスファクトリー製「figma」で「らき☆すた」よりパティを改造して製作しました。

フィギュア改造はほぼ初めてでしたが上手くいったので自信が付きました。公式のfigmaブログに掲載されているので見た方いるかな?

 

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ドワッジと同時進行で1/144の61式をプラモとBクラブ製の2種を製作しています。

Bクラブ版はTVシリーズを意識して紫で!

 

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すっかり停滞しているケンプファー。

実は回転式弾装のグレネードランチャーを持たせようと思ったのですがネットを検索したら既に製作されている方がいらっしゃって(しかも凄く上手)そのまま放置中です。

いずれグレネードランチャーをスクラッチして装備させる予定です。

 

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レビューも兼ねて製作していたホワイトディンゴ隊仕様の陸戦型ガンダム。もちろんその様な物は公式には存在しません。ただ塗りたいだけ(^^;

 

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現在製作中のユーティライネンのザク。今はコレが最優先!

 

製作していないようで実は結構製作していた2009年。来年はいくつ完成品を更新できるかなあ~(汗 

 

 

 

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2009年10月14日 (水)

地球連邦軍MBT 61式、61式5型完成!

まずは前回の記事にてロンメルのドワッジが完成しております。沢山のコメントありがとうございました。次回作への意欲がみなぎってくる思いです(^^)

 

■秘かに製作していた

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地球連邦軍主力MBT(MAIN BATTLE TANK)の61式各種です。

ドワッジの製作中に一緒に製作していましたが非常に良く出来ているのに感動してしまうほどでした。なので今回は塗装重視で製作しています。

今回はこのブログらしくいろいろなタンクと比較しながら進行したいと思います。

 

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まずは「第08MS小隊」以降のデザインである61式戦車。

Bクラブ製の物をほぼストレート組、機銃のマウント部のみピンバイスで穴を大きくして市販パーツを埋め込んでいます。

配色は初代を思い出させる紫で!意外とこのカラーで塗装している人っていないよね?

黒立ち上げ後にリックドムの紫にグランプリホワイトを5:5で混合させたものを基本色として吹き、エナメルのフラットブラックとレッドブラウンを5:5で混合させた物をライターオイルで薄めてウォッシング、エナメルでドライブラシ後に粉末パステルで調整、再度要所に影となる部分に黒系を吹きつけ、クリアイエローを吹きつけ砲身に多少大げさに焼けと煤の表現を入れ、半光沢、つや消しを混合した物を吹きつけ完成です。

 

 

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リアから。

同作品に見られるコンパクトな造型は61式そのもの。igloo基準の5型が登場してしまったのでこの形状は61式、igloo版は改修された5型と解釈しました。M48戦車とM60戦車みたいなものですかね?

 

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砲塔が可動。

ライトも一応塗装。こうした細かい部分は抜きの関係かプラモ版より優れています。フロントの泥除けが欠けているのは購入した時から。直す気も起きないのでそのまんま。

この色はクラブガンナーにもそのまま使えそう。

 

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同スケールのドラゴン社のM1戦車との比較。

全長はM1戦車の方が長いですが高さは61式の方が高いようです。

 

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お次はHGUCザク地上戦セットに付属の61式5型。いわゆるigloo版です。

1/144とは思えない細かなモールドとディティールは素晴らしいの一言。ここまで進化したのかと感心してしまう。

EXモデルが発表当初は61式も候補に挙げられていましたっけね、懐かしいです。

ライトはホワイトとオレンジの2種類を筆で塗装しています。単調な色合いなので良いワンポイントなので出来れば塗りたいところ。

 

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リアから。

塗装に関してはデザートカラーで塗装してマリオとミッチェルにしようかと思ったのですが、まずは通常カラーかと思いグレー系で塗装しています。

色はグレー系とホワイト系を5:5で混色、後は61式と同じです。

 

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砲塔は可動します。砲身も上下可動するのには少し驚きました。

製作から塗装まで3台で大体5時間程度かな?1日で出来てしまうので楽しいですよ。

機銃のバレル下の余計なパーツは精密ニッパーで切ると失敗が少なくて安心です。

 

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61式と。

全高は低くなり全長は大きくなりました。現用車両に近くなった印象が強いです。

 

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M1エイブラムスと。

宇宙世紀の車両は大きいですね。

 

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同スケールのBクラブのキュイと。

余り見られない比較かも?

 

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EXモデルのマゼラアタックと。

現用車両の中では大きい分類のM1戦車よりも大きい61式5型でもこの差。いかにマゼラベースが大きいか良く分かる比較です。

 

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Bクラブの同スケールのヒルドルブと。

流石に比較になりません(^^;

 

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Bクラブのガンタンク量産型と。

ヒルドルブの後ですとインパクトが薄い?

 

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最後はオデッサっぽく。

61式5型は綿密なディテールのおかげでウォッシングが映えます。エナメルが準備できなければガンダムマーカーでも結構良い味が出るかと思います。

結局どちらにも良い部分があるんですよね~、何はともあれ良い品である事は間違いないと思います。次は時間のあるときにホバートラックでも製作しようかな?

 

 

 

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2009年9月19日 (土)

思い出の品再撮影

今現在ドワッジの塗装中なのですが今ひとつ乗らないと言いますか・・・。

■再撮影しました

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9年前に製作したHGザクを改造したのトップ小隊です。自分でも凄く恥ずかしいレベルと言うのは分かっています(汗

しかしながらこの頃は設定とかも余り気にせずに楽しく製作していたと言うのが自分でも分かります。プラモを製作しているときに上手くいかないときは何時もコレを見ていたりです。

以前ブログ上でもチラッと掲載した事があるので見たことのある方もいらっしゃると思います。

 

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まずはトップ機。

コクピットハッチ周辺の適当さ、マシンガンのマガジン裏を埋めていない、ランドセル上側の排気口の形状、脹脛等ツッコミどころは満載ですがそれはわない秘密だ。

3機とも共通で設置性が悪いので足首の関節を若干延長しています。

今を思えばHGUCベースとはまた違った魅力があるかなあと感じます。

 

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デル機。

この当時はHGUCのガルマザクやEXマゼラアタックも存在しないのでマゼラトップ砲はイタレリ製のシャーマンジャンボのパーツを適当に使用してそれっぽく。

ちぎれた動力パイプはスプリングとブラスパイプMAXを使用しています。

破損箇所はニッパーで大まかに割りデザインナイフ等で細部を修正しています。ハンドパーツがWAVE製と言う所に時代を感じます。

 

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アス機。

シールドは当時発売されたばかりのHGUCジムの物を加工。右肩や左膝アーマーは流用パーツでそれらしく。

ハンドパーツは20年以上前に購入した「てっちゃん」(なつかし!)。ヒートホークはかなり使用して焼けてしまっている表現を入れています。3機共に言える事なのですがHアイズが前に出すぎていたり・・・。

 

製作したのは9年前で正直今の自分が見るとHGUCでリベンジしたい気持ちでいっぱいですがこれはこれで良いと思い撮影しなおしました。コレを当時製作しようと思った理由は友人の伊勢守さんに進められた第08MS小隊を見たのがキッカケだったりします。この頃は一時期ガンダム関連から離れていて陸戦に特化した内容にすっかりハマりこんで一気に製作したのを覚えています。

模型はうまく作れた方が勿論良いのですがいかに楽しく製作するかと言うもの重要だなあと改めて感じました。近いうちにリベンジするぞ!

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2009年9月 3日 (木)

贅沢に立体化されたMSVジム達

最近別館ばかり更新していたので本館が疎かになってしまいました(^^;

■MSVは良いねえ

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上からジムスナイパーカスタムのテネス・A・ユング機、ジムライトアーマーのギャリー・ロジャース機、ジムキャノンの北米戦線仕様です。

上の2機はご存知な方も多いでしょうHGUCの味を殺さずなおかつ設定に対する拘りを持ち作品にあの頃の臭いも持たせるのでお馴染みの「ヤマネ工房」製です。一番下はお恥ずかしながら私が製作した北米仕様のジムです。

ジムスナイパーはBクラブ製を使用していますが収縮率の問題でプラパーツとサイズが合わず調整に苦労されたとか。よりメジャーなフランシス・パックマイヤー機を選ばず「戦略戦術大図鑑」出のユングを選ぶのが彼らしいです。

ライトアーマーは野本憲一さんの作例を参考にしながらも野本氏が製作しなかった部分まで改修されています。分かる人には分かる?正直今まで見てきたライトアーマーで最高の作品と思います。

流行のマットでグラデーション無しの綺麗な作品やグラデーションがきつすぎる事も無く全てがギリギリのラインで「改造しています」的な作品ではなく逆に改造をアピールしない姿勢が格好良いですね(^^)

私のジムに関してはサイドバーの画像を見てくださいね~。

兵器臭の漂うモビルスーツバリエーション、偶然にも私とヤマネ工房さんが同時期にMSV系を製作していたので画像で並べてみました。本人の許可は取っていませんが(笑)私が転載するのはオッケーなので画像載せちゃいました。古くとも新しい、ダブルオーやユニコーンも良いけどたまにはMSVもね☆

■「ヤマネ工房」製 ジムスナイパー ユング機
  http://yamanekoubou.gozaru.jp/newpage115.html

■「ヤマネ工房」製 ジムライトアーマー ギャリー・ロジャース機
  http://yamanekoubou.gozaru.jp/newpage116.html

■ジムキャノン 北米戦線仕様
 http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/photos/rgc80/rimg0025.html

私の作品がかなり見劣りしてしまいますが(泣)ジム系のMSVの立体物が揃った画像はある意味贅沢な様な気がします。やっぱりMSVって良いなあ・・・。
 

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2009年2月24日 (火)

祝!3周年!!

当ブログ「ジオニック三十路工廠」もおかげ様で3周年を迎えることが出来ました。ブログ開設当初は少数でも構わないのでブログを通じて共通の趣味を楽しめたらと思い始めたのですが、心が温かい皆様に支えられ気がついたら3年が過ぎ、しかももうすぐ50万hit!始めたばかりの時は想像もしていなかったので自分でも驚きを隠せません。

ブログを始めて常連の方々と共通の趣味を語ったり、コンテストを通してコミュニケーションを深めたりとここまで続いたのには皆様のコメントを拝見して制作意欲、更新意欲が沸いてきたことだと思います。これからもよろしくお願いします(*^-^*)



今回は自分のブログの整理も含めて開設当初から振り返りたいと思っています。



■人生初のネットコンテストでした

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ブログ開設をした理由の一つとして、ネット上のコンテストに参加したいと言う事もありました。元Bクラブ担当の原型師をされていた、たいちょーさん主催の「MS in the MUDコンテスト」に参加したくブログで記事にしながら製作すれば積みモデラーの私でも完成する事が出来るだろうと言う事で、自分では無謀とも思えるBクラブのヒルドルブで参加いたしました。このコンテストを通じて多くの方とブログ上で交流が深くなりました。今現在ではEXモデルで発売してしまったヒルドルブですが、今でもこのヒルドルブはお気に入りです。Bクラブ製でモビル形態をネットで公開しているのは私くらいかも?

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今思うと良く完成できたなあ・・・(汗

(Bクラブ製 06年4月完成)



■ホントはお見せしたくない過去ですが

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正直今ではお見せできるレベルではありませんが(泣)「あの」忌まわしきBクラブ製のヅダをフル可動に改造、ディティール大改修をいたしました。

ホント今見ると適当な配色やらバランスの取り方の下手さなど思い出したくない事が多いですが、大改修をした事によって幾らか技術が付いているのだろうと自分に言い聞かせ小さい画像ながらも公開いたしました。ネット上で「コレ」を製作されている方を見たことが無いという理由のありますね。

言い訳ではないですが、このキット、知っている方は知っている逆の意味で凄いキットでした。元よりはマシに出来ているとは思うのですが・・・。しかもこのキットの発売6ヵ月後に傑作とも言われているHGUCヅダが発売となるわけです。

(Bクラブ製 06年5月完成)



■ブログ上では初のスクラッチ!

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そんなこんなで、またもや、たいちょーさん主催のコンテストの参加作品と言う事で駆逐ポッド・オッゴを製作する事に。しかも資料と言ったらDVD発売前の事だったのでHJ誌に掲載された5センチ程度の画像のみ!今思うと良くこんなの作ったなあ・・・。

製作中の画像の通り、資料が無いのにもかかわらず差し替えとは言えアームの展開まで再現!今では考えられない製作量でした。

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コンテストの後に第9回全日本オラザク選手権に参加して友人のヤマネ工房さんと一緒に一次予選を通過する事が出来ました。

(スクラッチ 06年7月完成)



■自分の中では最高傑作です

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HGUCのヅダをベースに友達のZIG・ZAGさんが主催をされた「ヅダコンペ」。私も参加したく、人様と被らない様に漫画版のEMS-04のフランツが搭乗している機体を2ヶ月かけて製作いたしました。

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結局EMS-04は後にBクラブ製で改造パーツが発売されてしまいますが、その前に自分の手でちゃんと完成できた事の方が大きいですね。打ち上げでZIGさんの粋な計らいでチャットもしたっけなあ~。

(HGUCヅダ改造 06年9月完成)



■とにかくド迫力!
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当ブログ一番の大物、ドム・シュトゥッツアー。

こちらもたいちょーさん主催のコンペにて参加した時の作品。参加条件として0083~アドバンス・オブ・ゼータ限定だったので人様と被らないジオン物は何だろうと考えたあげくガブリエル・ゾラが搭乗するこの機種となりました。

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時間も無いのに前面のアームユニット、背部機雷散布ユニットを可動化、ミサイルポッドをレジンで複製など良く間に合ったなあ・・・。

とにかく後姿が格好良いドムでありました(^^;

(HGUCリックドム改造 06年11月完成)



■初HGUCゲルググの題材がこれかい!(笑

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この頃世間ではHGUCのゲルググが発売されていて何か製作したい一心で考えたのがカスペンのゲルググ。しかしB型ランドセルが貴重な時、自作もなんだしと思っていたときにヤマネ兄貴からの天の声!レジンで複製したB型ランドセルをご好意で頂きましたので製作開始!肩の髑髏のマークはDVDの資料を使用してフォトショップで加工して製作しています。珍しく小改造でしたが印象が大分変わるのが不思議ですよね。

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(HGUCシャア専用ゲルググ改造 07年1月完成)

■地味にかなり手を加えています

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MS-06系が一番好きな私にもかかわらず、ブログ上でザクを全く製作していない事に気づき、HGUC量産型ザクを製作しようと思ったのは良いのですが、人とは違う個性が欲しい!と思い悩んでいたら近所のゲームセンターにてザクマシンガンを操作する熱いゲームと出会い、その主人公の機種にしようと思い製作を始めたのが「修羅の双星」の2機でした。

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しかしながら2機同時と言うのも決して楽ではなく1機目に結構手を加えてしまい2機目で合わせるのに苦労をしたのを覚えています・・・。

HGUCザクを製作した事がある方が見ると良く分かると思うのですが同じようで相当手がかかっています。しかも07年のガンプラの完成品はコレだけ!(汗

(HGUC量産型ザク改造 07年4月完成)



■別館ネタですが・・・。

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この時期はプラモデルに対してのスランプが最も続いてしまった時期でして何かスランプから脱出する方法は無いかと思い製作したのがバンダイの1/20スコープドッグでした。

とにかく素組みでやりたい事を盛り込むべく、オーバースケール気味にダメージ表現、ウェザリング等を盛り込みスモークディスチャージャーをプラ板で製作したりと、とにかく楽しく「模型ってこんなに楽しいんだ」と改めて教えてくれたキットでした。組みやすくとにかく楽しいキットです。ファッティーも途中だけど一気に作っちゃおうかな?

(07年11月完成)

■ずっと作りたかった好きな機体

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いつかは製作したかったケン・ビーダーシュタットのゲルググ。しかしこの機種を製作するには装備品をスクラッチしなくてはいけないと言う大きな難関もあり、結局完成までに1年間かかってしまいました。1/100でしたらガトー専用ゲルググを流用すれば少しは楽になったでしょうが、1/144が好きな私にはどうしてもイッチョンチョンで揃えたいのです。今見るとシールドの作りが甘い気もしますがナカナカお気に入りです(^^

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(HGUC量産型ゲルググ改造 08年5月完成)



■Bクラブ版のリベンジでは無いですが

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フランツのEMS-04と並べたい一心で製作したHGUCヅダ。もちろん1号機です。

今回はとにかく劇中の配色に拘り、以前製作したBクラブのヅダのトラウマを払拭したい一心で製作しております。

ちょっとやりすぎた感もあるかと思いましたが、皆様の暖かいお言葉に励まされなんとか納得できるものを製作できたかな?と思っています。フランツのヅダと並べたときは我ながら感動の余り涙が・・・(実話)

(08年10月完成)



■他では絶対に製作しない06Rを合言葉に

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最新作の06Rの修羅の双星です。F型を以前製作したと言う事もあってか、これは製作しないとダメだろうと思い使命感もあってか、ストレスはかなりのものでしたが、無事に完成できて良かったと持っています。

この様な機種を製作している物好きな人がいるんだあ~、と思っていただければこのブログをやってて良かったなあと思えますね(^^;


■今現在は・・・

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Bクラブの61式が何時でも塗装できる状態となっております。

写真右から

Bクラブ製 ホバートラック

Bクラブ製 61式5型MBT

Bクラブ製 コールドキャスト製完成品61式5型MBT

今の話題と言えばHGUC付属の61式ですが、Bクラブ版を持っているのに製作しないのはあまりにも勿体無い。この61式はリアクティブアーマーが装備されているバージョン。これをハーマン・ヤンデル中尉機で製作したいと思います。


■実はこんなのも・・・!(本当はもう少しナイショにする予定でしたが)

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ドワッジG型が笑っちゃう位進んでいます(笑)正直意外でした?ぶっちゃけ大変だけど凄く楽しい!ドム系はやっぱり格好いいなあ。この調子だとあと2週間位で完成しちゃうんじゃないのかな??



なにはともあれ、こうして3年間もブログが続いたのは常連の方々の暖かいコメントに支えられているのを感じました。皆様に感謝です。これからも応援よろしくお願いします\( ̄▽ ̄)/






 

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