2008年11月 5日 (水)

CD igloo2 1話主題歌 「Mr.Lonely Heart」

■別館更新いたしました。
  http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/maniamisoji/2008/11/98-6129.html

■igloo2サウンドトラック記事
  http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/blog/2008/10/ms-igloo2-983c.html



 「ねえ、Mr.Lonely Heart

  閉ざされた瞳に 今、何が見えますか

 ああ、永久のようで 一瞬の光に

 焼かれた生命よ」

 (機動戦士ガンダム MS IGLOO2 「あの死神を撃て!」主題歌より)

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 DVD(またはBD)発売と同時に発売された第1話主題歌「Mr.Lonely Heart」。前作同様珠玉のバラードに仕上がっております。iglooは、こうでありたい。気になったのは「第1話主題歌」と記されている点。2、3話に関してはそのつど主題歌が変わると言う事なのかな?

 気をつける点はもう一つあり、前回の記事でも掲載した事なのですがこの主題歌はサウンドトラックに収録されていない点。音源を全て揃えるとなると両方購入しないといけない罠。財布には優しくないですな、とはいえシングルCD何枚も出された後にサントラに全て収録されるよりはマシなのか?

 

 今回もなかなか聞き応えのある主題歌で個人的には満足。早速着うたもMr.Lonely Heartに変更した私です。2話、3話の主題歌も個人的にはバラードが良いと思います。まさかテクノやトランスやラップは100パーセントないでしょうから安心ですけどね(^^;

 

  

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2008年10月29日 (水)

CD 「機動戦士ガンダム MS IGLOO2 重力戦線 オリジナルサウンドトラック」

■前回の記事「DVD 機動戦士ガンダム MS IGLOO2 重力戦線① あの死神を撃て!」速攻レビューしております。
 http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/blog/2008/10/dvdms-igloo2-72.html

■別館にて記事を更新しております。
 http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/maniamisoji/2008/10/96-1-2905.html

■今回は発売が早かった(笑)サウンドトラック

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 前作とは違いDVD1巻の発売と同時にサウンドトラック、主題歌が発売されました。気合が入っているような入っていないようなigloo2ですが 早速内容の解説などを。

 1枚目の画像は「特装版」と呼ばれるもの。紙のジャケットに2枚のCDが入っております。ちなみに通常版は1枚組。その差は??

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 まずは1枚目。通常版と同じくigloo2のサントラ。

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 そしてもう一枚・・・「機動戦士ガンダムMS igloo」のサントラが付属。内容を確認したところ以前発売されたものと全く同内容。前作のサントラを所有している方は要注意!どちらも所有していない方は特装版の方がかなりお買い得。(私は・・・聞かないでください)

 とはいえ「俺はiglooが好きなんだ!!」と言う方はファンの証としてあえて特装版を購入するのも手かもしれませんね??価格も500円しか変わらないし。

 音楽は前作同様、大橋恵さん。なので独特の世界を表現する重厚な音源は今回も、もちろん健在!模型の作成時にぜひ流してください。販売元はビクターさんなのでいきなり市場から消えてしまう可能性も無いとは言えないので本当に欲しい方は購入は急いだ方がいいかも?

 そして肝心の主題歌「Mr.Lonely Heart」ですが、このサウンドトラックには収録されておりません!主題歌は今のところシングルCDのみですのでご注意を!CDシングルの方は近いうちに記事にいたします(^^

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2008年10月25日 (土)

DVD 「機動戦士ガンダムMS IGLOO2 重力戦線① あの死神を撃て!」

 遂に発売された「機動戦士ガンダムMS IGLOO2」第1話。もう視聴された方も多いのではないのでしょうか?

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 まずはパッケージから。初回限定版はこの様な全巻収納可能なボックス仕様となっております。前作同様嬉しい仕様。

 注意!ここから先の記事は核心に触れる記事「ネタバレ」です。これから視聴される方やまだ内容を知りたくない方はこの先の記事を読まない事をオススメします




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 物語はキシリア・ザビの演説と共に第一次降下作戦から始まります。目の前に現れた18メートル級モビルスーツ「ザク」の前には連邦軍は対抗策も無くただ逃げるしかない状況。余談ではありますが一瞬見えるジオン軍の戦車はもしかしてM1戦車!?MSVの知識の深い方でしたらお分かりかもしれません(違うかもしれないけど)

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 場所は変わり今回の主人公ベン・バーバリー中尉(右)と大隊指揮官のミケーレ・コレマッタ少佐(左)。バーバリーは少佐に新兵を連れて50キロ先に迷い込んだザクの足止め、掃討を命じられる。この少佐がイヤミな奴でナカッハ・ナカトの様なキャラ。今西作品と言う事で似たようなキャラを出していたりして。同じ少佐だし(^^;

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 ザクの足止めをするべく進行するバーバリー率いる小隊。ジープで仮眠をしているバーバリーの夢の中に現れる女の「死神」。

 「やっと見つけた・・・バーバリーを見つけた」

 と、死神。今回(今作?)のキーポイントとなる「死神」の存在。初めて視聴した時はこの地点では何が何だか。死神の声優は井上喜久子さん。そしてバーバリーのジープに同乗しているルイスの声が檜山さん。アイナとシローの声優さんがこうした形で競演、面白いです。

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 移動中に大きな穴を発見。この辺では良い石が取れる為石切り場が多いようだ。

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 ザクハンター(対MS特技兵小隊)に唯一与えられた戦力、対MS重誘導弾「M-101A3 リジーナ」。

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 報告では3機のはずだったザクが2機しかいなく疑問に思うバーバリー。そこへ友軍のトラックが逃げてくるのだがザクの餌食に。

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 吹き飛ばされたトラックから逃げる連邦兵とそれを追うザク。リジーナの発射準備が完了している対MS特技兵小隊員はバーバリーに発射許可を求める。が、有効射程内に入っていないと拒否。連邦兵はザクに無残にも踏み潰され目をそむけるバーバリー。有効射程に入ったザクを前に

 「距離は十分、あいつのおかげだな・・・。」とバーバリー。

 巨大兵器を手にしているジオン兵が連邦兵を踏み潰すシーンはモビルスーツと言う強大な兵器に搭乗して強くなったと思わせる心理的な描写としては良い演出だなあと思う。(Zガンダムでもありましたね)

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 初弾は外すものの二発目は命中!ザクを1機撃破する。

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 もう1機のザクの乱射になす術も無く撃破される小隊。マシンガンで撃たれる者、ヒートホークで溶断される者、ザクの圧倒的な存在感に仲間の命が散っていく。

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 仲間の敵を撃つべくM72トラックにリジーナを搭載し特攻をかけるルイス曹長。が08小隊のトップ機に搭載されていたような対人地雷で体中を穴だらけにされてしまう。それをあざ笑うザクのパイロット。

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 只一人生き残ったバーバリー。リジーナを引きずりザクの正面へ。

 「ここをどこだと思っていやがるんだ!俺達の地球だぞ!!」

 照準器を覗くとまたもや死神が。幻なのか、それとも・・・。

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 本体の重量で石切り場に落ちて身動きが取れないザクをリジーナで仕留めるバーバリー。これで終わった・・・。しかし報告ではザクは3機・・・。

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 石切り場を利用して(かな?)隠れていたザクが目の前に!逃げ道はない。拳銃を抜いて明らかにザクには効果が無いと分かっていながら拳銃を発射するバーバリー。するとザクの背後に死神が!

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 ザクと死神に向かって叫びながら拳銃を撃つバーバリー。物語はここで終わる。公式記録(エンドロール)ではこの日に戦死したと記録が記されてエンディング。

 エンディングテーマは横田はるなさんで「Mr.Lonely Heart」。IGLOOの世界観に非常にマッチした印象で良かった。

 結局報われないラストは前作同様。連邦視点からのIGLOOと言うことで拒否反応を起こしている方も多いかもしれませんが「機動戦士ガンダム」シリーズは基本元々連邦軍視点作品が大半な訳ですしその様な理由で視聴しないのはもったいない!この作品には白いモビルスーツやニュータイプとは無縁ですが、最近のTVシリーズの様な綺麗な作品も良いですが、たまにはこうした血と汗、硝煙と泥に塗れた作品も良いかと思います。なかなか面白かった!次回は61式戦車がメインの内容のようです。次回も期待!

 今西作品と言う事でミリタリー要素を大きく期待していましたがリジーナの運用方法や特技兵をサポートするべく分隊支援機関銃を装備した兵士が脇にいたりと拘りを感じさせました。個人的にはザクがマスターグレードのver.2.0をモデルにしているのが少し残念。とはいえ直ぐに慣れるものでしょう。

 UCHGとの関連性が強い為か、どうも宣伝にも見えないこともないですが内容的には良かったのでこれはこれでアリ。

 そして最大の謎の「死神」。今回だけの登場なら正直要らない。死神が登場しなくてもストーリーに影響が無いから。この死神が次回に関連性があるのならそれはそれで楽しみです。期待してますよ、今西さん。

総評的には噛めば噛むほど面白さが出てくるスルメの様な作品。私は3回視聴して段々魅力が伝わってきました。ここにはニュータイプも英雄はいない、一兵士達が大局を支えていた。そんな映像です。1年戦争好きならぜひ!

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2008年10月16日 (木)

エコプラ キャラホビ2008会場限定「FG RX-78-2 ガンダム」

 

■修羅の双星更新されております。
 http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/blog/2008/10/-0612-4922.html

 去る8月「キャラホビ2008」で会場限定で先着で配布されたバンダイさんのFG「エコプラ」。私は当日は行けなかったので友人にお土産として頂きました(^^

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 まずはランナー。本来ですと完全に一枚のランナーなのですが中央から割れてしまいました。キャラホビ当日の11時からの無料配布だったようでエコロジーを考えたメーカーさんの次のステップと言いますか一歩先の考え方を一枚のランナーから伺えます。

 材質も特に問題無さそうで普通に製作する事が出来そうです。特に配布される時には袋や箱に入っているわけではなく(エコの意味がなくなってしまいますからね)このままのむき出し状態で配布されていたようです。

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 「非売品」の文字が輝かしい(笑)取扱説明書。

 何かと大会社ゆえに叩かれてしまう印象があるバンダイさんですが、こうした環境等の取り組みなどは素直に評価できるものと思います。いつか全ての模型がエコ素材になる日が来るかもしれませんね??

 このエコプラはこうしたイベント等以外にもバンダイさんの工場の見学などでも配布されていると聞きました。関東からならそれほど遠い場所でもないので、いつか見学してみたいものです(^^

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2008年9月 2日 (火)

機動戦士ガンダム MSイグルー2~重力戦線~発売前情報②

 発売まであと2ヶ月となって「機動戦士ガンダムMSigloo2~重力戦線~」。公式サイト等でその詳細が少しづつ明らかになり待ち遠しいものですね。

Msigloo2

 公式サイトにてPV第2弾が公開されていました。1分前後程度でしたが戦場の生々しい雰囲気が良く伝わります。

 また、主題歌も決定しているようで前作同様落ち着いた感のあるバラード調がiglooの世界観にマッチした印象です。

 関連企画として「月間ガンダムエース」にてigloo2の連載漫画もスタートの事。これも楽しみ。

 公式サイト
 http://www.msigloo2.net/

Bn

 それとドットアニメさんでは数量限定でセット購入者限定で特典として特製のバンダナが2枚付属との事でしたがデザインが更新されていました。シンプルで凄く良い!予約してよかった~。

 でも個人的には「EFGF」の表記は認めたくないんだよなあ・・・。「EFF」で良いと思ってしまうのは私だけかな?確かにEFGF表記の方が陸軍らしさが出ていてそれはそれで良いのでしょうが、デザイン的に纏まりがないといいますか、多分私の中のもの凄く細かい変なコダワリが邪魔しているのでしょうね(^^;)

 .ANIME「機動戦士ガンダムMSigloo2~重力戦線~」ブルーレイ版
 http://www.dot-anime.com/mall/shop/next?EcLogicName=catalog.detail&item_no=BDOT-0074

 .ANIME「機動戦士ガンダムMSigloo2~重力戦線~」DVD版
 http://www.dot-anime.com/mall/shop?EcLogicName=catalog.detail&item_no=BDOT-0073

 世間的にどれだけigloo2が盛り上がっているかイマイチ掴めないですが、ガンダム00人気に隠れてしまっている印象も強い今作。TVの新作として幅広い層に人気のダブルオーに対して「大人が見るガンダム」のiglooシリーズ。我らオッサンは十分に楽しめそう。

 また情報が分かり次第ブログにて更新して行きたいと思います。

 

 

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2008年8月 7日 (木)

コスパ 「突撃機動軍Tシャツ」&MSVキット再販!

 修羅の双星製作進行しております。ゆったり更新ですが見ていただけると嬉しいです(^^;
 http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/blog/2008/07/0612_3d65.html

 Tシャツが丁度良い季節ですね、私も以前よりガンダム系のTシャツが欲しかったのですが、どうも自分が着たい柄が存在しませんでした。露骨に名セリフが入っていたりキャラクターがプリントされたデザインは正直ミーハーな印象があって絶対に着たくなかったのですが、ようやく普段着ても違和感のなさそうなデザインの物が発売されました。

■気分は突撃機動軍!やはり黒がデフォルト?

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突撃機動軍と言えば一番有名なのが当然黒い三連星。シャツ左胸の突撃機動軍のマークは黒い三連星しか使用されなかったと言われていますし(今は後付の解釈が多いのでその限りではないですが)やはり突撃機動軍のシャツなのだから黒がデフォルトなのでしょうね。良く突撃機動軍のマーキングを黒い三連星のパーソナルマーキングと勘違いされている方も多い様ですが厳密には「突撃機動軍」のマーキングなので黒とモスグリーンの2色が発売されていますが問題はないですね。

 ちなみにバックプリントは無し。ナカナカシンプルなデザインで良い感じ。これが只のジオンシャツでしたら私は購入していないでしょう。余談ですが私は黒と赤が好きなので黒のこのシャツには赤系のジャージと合わせて着る機会が多いです・・・赤と黒ってなんかジョニー・ライデンチックなカラーリングですね。ジョニー・ライデンも突撃機動軍だからアリかな?(^^;

■ミリタリーファッションにはモス系?

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お次はモスグリーン。一気にミリタリーチックになりました。どちらかと言いますと私はこちらの方が気に入って良く着ています。私はコレにはウッドランド迷彩のBDUと一緒に来ている時が多いですね。キャラクター物のシャツの中では普通に着れるデザインが良いですね。たまに、シャツの柄に気づいて振り返る方もいたり。注目度は高いですよ(^^)

 今度個人的にカスペンTシャツを1枚作ろうか考えている私です(笑)

■またまたMSV再販!

 某模型店の店員さんのSSDDさんの情報によると08年9月にMSV再販があるそうです。内容は、

○1/144 ジムキャノン 400円

○1/144 ガンダムフルアーマー 400円

○1/144 ジムスナイパーカスタム 400円

○1/144 ザク2(多分06R1A) 500円

○1/144 ザクキャノン 500円

○1/144 ザク・デザートタイプ 500円

○1/250 パーフェクトジオング 500円

○1/144 ザクタンク 600円

○1/144 ジョニー・ライデン専用ザク2(06R2でしょうね) 600円

○1/144 パーフェクトガンダム 600円

○1/144 高速機動型ザク 600円

○1/144 Zタイプザク 600円

○1/144 ゲルググ14B 800円

○1/100 ザク2(シン・マツナガのR1Aでしょうね) 1000円

○1/100 ザクキャノン 1000円

 こうして見ると、特に光るのが1/144の06R2と14Bでしょうね。ちなみに私は06R2を4個、14Bを2個予約しました。MSVが発売されて20年以上経つと言うのに価格が当時と一緒と言うところが凄い!他のメーカーさんでしたらとっくに価格が上がっているだろうに・・・。

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2008年7月 9日 (水)

機動戦士ガンダム MSイグルー2~重力戦線~発売前情報①

 

 既にご存知の方も多いと思われます「機動戦士ガンダム MSイグルー2~重力戦線~」ですが意外と今回は話題にはなっていないような気がするのは気のせいでしょうか?

■今回は連邦軍側視点だ!igloo2

Msigloo2_2

 前回は異例のジオン側視点(しかも偏った)でしたが、今回は連邦軍側の視点と言う事で、やはり重要な部分は連邦軍がジオンの18メートルの一つ目の兵器を見て驚愕したりザクの圧倒的な戦力を目の当たりにする描写が楽しみかと。

 公式サイトでもサンプル動画の公開がされているので、まだ未見な方はiglooよりかなり進化したCGをお楽しみください。
 http://www.msigloo2.net/

 第一話「あの死神を撃て!」の主なあらすじは(公式サイトからの転載です) 

 U.C.0079.3月。空に突如、無数の飛来物が舞い降りてきた。そして、飛来物から多くの戦闘用兵器が襲い掛かってきた。初めて目にする巨人「モビルスーツ」の前に地球連邦軍の抵抗は空しく、その勢力図はジオン公国地上制圧軍により、大きく塗り替えられていた。この頃、連邦軍の対モビルスーツ兵器といえば、61式戦車、そして、対MS重誘導弾“リジーナ”くらいであった。

 U.C.0079.4月。ジオン軍の攻勢に撤退を余儀なくされた連邦軍の中に、対MS特技兵小隊指揮官、兼、第1分隊長バーバリー中尉がいた…。

 分かりやすく言えば「モビルスーツ対人間」が第1話のコンセプトの様です。今まであまり取り上げられなかった表現がどの様に展開されるかが、とても気になるところ。以前「MS ERA」の一コマでこの様な描写がありましたが連想される方は多いのではないかと思われます。それと最近ではXBOX360のゲーム「オペレーション・トロイ」や近藤和久氏の同タイトルの漫画本などが頭に浮かびます。

 サンプル動画を見るとワッパや4輪軽機動車、バイク等が目立ちます。これは「UCハードグラフ」とのコラボレーションの意味合いが強い影響でしょう。思いっきり「UCHG買ってね」的にも見えないことも無いですが(笑)こうしたサブメカの登場によってリアリティが追加されるのなら問題ありません。しかしザクがver.2.0のデザインなんだよなあ・・・嫌いなんんですよね、あの消化不良のデザインが・・・。

 1巻の発売日は08年10月24日。今回はDVDとブルーレイディスクが同時発売のようです。(私はブルーレイで予約いたしました)
  

 さらにはまだハッキリとした事は分かりませんが1巻の初回特典で特製収納BOXが付属されるようです(軌道上に~、雷鳴は~に付属されたケースと同様の物ですかね?)しかしながら今回は全3巻との事。もしかしたらiglooの時の様にタイトルが変更されて続編が展開されるのかもしれませんね。

 通常の特典は収納ケースなのですが、「.ANIME」さんでは数量限定でバンダナ(非売品)が二種付属されるようです。しかしながら、3巻セットで購入しないとバンダナは付属されないようです。(どうやら代金は1巻が到着した地点で3巻分先払い、各巻の発売日に1本づつ送られてくるシステムの様ですね)
 http://www.dot-anime.com/mall/shop/next?EcLogicName=catalog.detail&item_no=BDOT-0074

 今回は連邦側のストーリーと言う事でジオニストの間ではいまひとつ盛り上がりに欠けているようですが、そもそもガンダム自体は連邦側主体の物語が大半な訳だし映像を見る限りではミリタリーテイスト満載の様なので今から期待が高まります。追加情報がある程度入った地点でまた記事にしていきたいと思います。まずはサンプル動画を見てキシリア少将の演説に酔いしれましょう。ガンガン空中戦をこなす最近のガンダムも良いですが私はこうした泥臭いガンダムの方が好きだなあ。

 

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2008年6月29日 (日)

ガンダム一番くじ「テム・レイのパーツ型USB HUB」

 まずは、ブログ友達のせーぱんさんが以前よりフルスクラッチで製作されていた「1/60ヅダ」が見事に完成していました。1/60でスクラッチされていた事も驚きですが、再現度の高さに驚き感動すら感じました。より多くの方に見ていただきたいと思いましたので、せーぱんさんのヅダのリンクを掲載いたします。


 
「アトリエせーぱん」

http://blogs.yahoo.co.jp/se_pann/folder/1747595.html

 

 少し前にコンビニの企画「ガンダム一番くじ~脱 戦士編~」と言うものがありました。ご存知の方も多いかと思います。その中で一番の当たりはホワイトベース型マイナスイオン発生器、私は一発で当てたのですが興味が無く友人の(三十路)軍曹さんに譲りました。

■個人的にはコレが一番のアタリ!

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 「こいつをパソコンの拡張回路に取り付けろ、すごいぞ、パソコンの拡張性が数倍に跳ね上がる!!持っていけ、そしてすぎ取り付けて試すんだ」(箱イラストの文章より)

 ガンダム好きでしたら知らない方は恐らくいないと思います。劇中で酸素欠乏症になったテム・レイがアムロに渡した旧式の回路。それがこうして、商品として立体化されたのです。

 とはいえただの形状のみのダミーモデルではなく、USBハブとして使用が可能と言う遊び心が笑いを誘います。

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 スケール的には恐らく1/1でしょう。チープな感じがそれらしくて、良い感じです。

 設定に無いのは見ての通りUSBケーブル。これが無ければそれこそただの箱ですからね。個人的にはただの箱でも良かったですが、せっかく機能があるのでしたら付いているに越した事はありません。

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 横から見てみるとUSBケーブルの取り付け口が4箇所設置されています。拡張性高し。

 ですが、USB2.0の機器が主流の現在のこの機種は1.1相当。2.0の機器の取り付けると性能が下がると言うのも恐らくあえてこの様な仕様にしたのでしょうね、妙な拘りを感じます。私はこうしたオアソビ、好きです。

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 試しにPS3に接続してみる。

 なんか最新機に旧式のパーツを取り付けている様が本編のガンダムとテム・レイの回路を連想させて面白い。

 これで一気に4個のコントローラーを充電できるのかな??実際は試していません。

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 注意書きが。

 「ハハハッ・・・投げるなよ」と(笑)

 遊び心満載、シャレの分かる方が企画されたのでしょうね。

 こうしたシャレッ気のある製品は私も好きなので、もっといろいろなものを商品化してほしいですね、そうだなあ・・・TVシリーズ30話の「小さな防衛線」で特殊部隊がジムの格納庫に設置した爆弾型の目覚まし時計とか商品化されるようなことがあったら・・・欲しいなあ・・・。

 

 

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2008年3月22日 (土)

CD 「サイケガンダム~逆襲のフォウ~」

 ゲルググの方はシールドの作成が終わりました。あとはビームライフルだけとなりまして、もうすぐ塗装に入れそうです(^^;

■知ってる?「サイケガンダム~逆襲のフォウ~」

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 10代の方は知らないかも?99年に発売された故・池田貴族氏のプロデュース「サイケガンダム~逆襲のフォウ~」。当時としては珍しいガンダム系のリミックス・アルバムでした。

 表紙は北爪宏幸氏の書き下ろし。鮎川麻弥さん・森口博子さん・新井正人さん・ひろえ純さんとZ、ZZ時代の主題歌を飾った方々が再収録した(ここが大きい)アルバムです。

 全編曲は池田貴族氏、「翔べ!ガンダム」のみ池田鴻氏が他界されているので池田貴族さんが歌っています。しかも曲間には島津冴子さんが再収録!やっぱフォウは島津さんだよね(^^

 久しぶりに聞いた感想としてはイイっ!大胆なリメイクをしているのに、しっかりと原曲の良さを残していると言いますかファンの心理を理解しているなあと痛感。流石は私が好感が持てる数少ないガンダム好き芸能人かなあと。本当に池田貴族さんが亡くなった事は今でも残念です。曲調のノリも良いので車で聞くのもいいかもしれません。現在では残念ながら絶版状態ですが中古で見つけたら購入を検討するのもいいかもしれませんね(^^

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2008年1月16日 (水)

PSP 「機動戦士ガンダム ギレンの野望~アクシズの脅威~」08年2月発売!

■PS2版から6年ぶり!ギレンの野望新作!(ワンダースワン版はいつだったっけ?)

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 久しぶりにギレンの野望の新作が発売されると言う事で嬉しい限り・・・・・・なのですがタイトルからしてどうやら「逆襲のシャア」あたりまで関連するようです。個人的には年号的に言えば~0083年あたりまでで十分と言うのもあるので正直もの凄く楽しみかといわれると楽しみは楽しみなのですが70パーセント位??予約はしちゃいましたが(^^;

 個人的に問題はシステムが「ジオンの系譜」のシステムを引き継いでいる事。ジオンの系譜はシリーズ最大の人気作なので普通に考えたら正解なのでしょうが個人的にはPS2版が好きだったのでちょっと残念。でも世間ではあまり人気ないんですよね~、PS2版。軍団制システムがどうもダメという方も多いようですが私的にはあのおかげで今まであまり意味をなさなかった艦船ユニットが生かされたと思うのですが・・・。でも私が少数派なのでしょうね(汗)

 今回もオリジナルのユニットは出るのかな?SS版で有名になったRR専用ザクⅠ、シャアザクC型(アンテナなし)、黒い三連星ザクⅠ、ジョニー・ライデンザクF型、マツナガザクF型などなど・・・・・。PS版初登場内ではギャン高機動型はカッコよかったなあ~。PS2では個人的にはギャンクリーガーのカッコよさににしびれまくり!あのような新規ユニットに期待したいものです(^^)あとは・・・・声優さんはなるべくオリジナルでお願いしたいものですね~、ブライトさん、セイラさん、ワッケイン、ベイト、トクワンなどなど・・・・新規の収録が不可能の声優さんはライブラリー出演と言う形で対応していただけると嬉しいかな?

 あとこのゲーム、PSP本体同梱版が出るようでしてネットではほぼ完売状態。ジオンのマークが入っているだけのようでしたが・・・・・。私は旧型PSPで十分なのでゲームのみ予約しました。

 なんだかんだ言っても「ギレンの野望」シリーズは楽しみ!発売日が今から待ちきれません。発売日は2月上旬となっております(*^-^*)

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2008年1月12日 (土)

漫画版 「機動戦士ガンダム第08MS小隊 UC0079+α」1巻&2巻

 最近はGジェネスピリッツにハマりすぎてゲルググが思ったより進行していません・・・。

■久しぶりに集めたいと思った!漫画版08小隊

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 ガンダムエース誌にて連載されている「「機動戦士ガンダム第08MS小隊 UC0079+α」。久しぶりに買いの一品と思える作品でした。少なくとも同じ飯田氏の「宇宙のイシュタム」とは比較にならないかな?「宇宙の~」は正直あらゆる意味で好きになれなかったので(読んでいて疲れる漫画はちょっとね?)今回も飯田氏と言うことで不安が大きかったのですが今回は良かった!

 やはり既に知っている内容をどの様にリメイクされていくかと言うのは新規のものに比べてとっつきやすいと言うのも事実ですが素直に面白いと思えたので問題なし。OVAでいまひとつ分からなかった部分も少しづつ解消されていく事でしょうね。シローの前任の隊長がどの様に後方の病院送りになったとかサンダースが宇宙でアプサラスと遭遇していたりノリスが青いザクⅡに搭乗していたり、CDドラマのキャラクター「ジョニー・ナカミゾ」が搭乗していたり・・・などなどこれはほんの一部。あとは本編で(笑)かなり面白いように手を加えられているのが興味深いです。流石に後半の監督を務めた飯田氏ならではの解釈が思わず「ニヤリ」とさせてくれる事でしょう。とはいえ一回でもOVAの08小隊を視聴した方で無いとおススメできませんので一度は視聴することをおススメします。何回も視聴された方ももう一度OVAを見てから漫画版を読むとまた違った面白さがあるかもしれませんね(^^)

 私にとっても久しぶりに読みたい!と思えるガンダム漫画が出たなあと思いました。

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2007年12月 9日 (日)

HJ08年1月号・DHM08年1月号

 先日「ガンダムカードビルダー0083~両雄激突~」のレイコ・キャシーのフィギュアが届きまして(コウとガトーのコスプレのやつね)最近のプライズ品の完成度の高さに感心するばかりです。(また硬派な印象が薄れていく・・・)

■ホビージャパン08年1月号

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 すっかり模型誌のレビューが定番となりました。まずはホビージャパンから。

 今月号の目玉はなんと言っても「第10回オラザク選手権」ではないでしょうか。ちなみに私はドムシュトゥッツアーを出す予定でしたが忘れていました(泣)

 当ブログの常連様が掲載されていれば嬉しいなあと思い一通り拝見いたしました。間接的にご存知なお名前等を拝見して皆様レベルが大変高いなあと痛感するばかりです。

 大賞の作品はマッチョなザク。マッチョ体形はともかくウェザリング等の技術は素晴らしいものがあり私も大きく影響を受けました。作品内でも私好みなのが銅賞のザク・アルフレッド・グランツェフ大尉機。金属パーツを多用されていますがイヤミにならない程度でいい感じ。全体的に金属パーツの使い方が絶妙と思える作品ですね。

 そしてガンダム00の記事は40P以上!人気と新番組と言うことが良く分かりますね。私は・・・ゴメンナサイ、スルーしています。エクシアは製作してみたいなあとは思うのですがTVを見たいか?と思うとイマイチ気が乗らないんですよね~。

 模型作例はセイラマスオ氏によるガブスレイ。実は純粋にガンダム以外の作例は初めてなんですよね?(以前のバウはガンダム扱いと言うことで・・・)兵器の印象があまりにも薄いガブスレイを上手に機械的な印象を追加させるディテールの追加技術はいつもながら脱帽ものです。

 UCHGのダイオラマはHJ誌は強いですね~。今回もパッと見アーマーモデリング誌を見ているかのよう。内容的にはパンク(?)した車両のタイヤを交換している描写。あ~、車両作りたい!(フォードGPA本当に作ろうかな??)そういえばこのサイクロプス隊のセットまだ購入していなかったっけなあ・・・。

 誌面中盤あたりにはスコープドッグRSCのミニポスターが付属。バンダイのキットのパッケージイラストなのですがこれがまたカッコイイ!

 GFFの特集が強いHJ誌らしく数ページを使用しての特集。中にはパーフェクトジオングが!これ欲しい・・・。久しぶりにG系の完成品が欲しくなりました。あと青いフルアーマーガンダムも狂四郎好きにはグッド!胸部に「狂四郎」デカールを!となるとPジオングにはサッキー竹田のマーキングは必要??

 そしてボトムズ関連はやはりバンダイのRSCがメイン。元もとの完成度の高さはよ~く分かるのでやはりゴウトとココナのフィギュアに目がいきます。
 あとボトムズ関連はRSCを使用したダイオラマ、スクラッチのラウンドムーバー、そしてクメンのダイオラマ。個人的にはやはりクメンのダイオラマに目がいくんだよなあ~。やっぱりタートル系はかっこいいですね、バンダイさんでせめてタートル系出してくれないかなあ・・・。

■電撃ホビーマガジン08年1月号

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 久しぶりにDHMを購入いたしました。

 久しぶりに購入した理由としてマーキングシールが付属された事。電撃さんのマーキングはシールながら厚くないので昔から非常に使いやすいと言われているのは有名。とはいえバンダイさんから水転写式が発売されている事からありがたみが以前よりは減りましたがこうしたマーキングの付属と言うのは電撃さんの非常によい点なのでこうした企画は継続していただきたいですよね(^^

 そしてガンダム00の記事はHJ誌よりもさらに上回る60P以上!もちろんスルーいたしました。ゴメンナサイ。

 そして電撃さんといえばA.O.Zですが流石にもうおなか一杯状態。個人的に好きだったのはヘイズル改あたりまで。いくら試験部隊とはいえバリエーションが多すぎますね・・・。

 ダブルオー以外のG系の模型の作例は寂しいものでダイオラマが二点ほど。とはいえ一つはHCMproなので少し寂しい印象。

 ボトムズ系はまずはHJ誌同様RSCがメイン。個人的には電撃さんの作例の方が好み。フィギュアのバニラがかなりいい感じ(笑)バイザーのこすれ跡は参考にしたい表現。

 アクテイックギアを使用したダイオラマが大迫力!1/48ながら小スケールを生かした作例となっております。ビッグキャリーを使用できる利点は流石1/48ならではか。

 再販されたタカラSAKの1/24スナッピングタートルの改修記事は参考になります。良く読んでみると製作された方は「ファンタムクラブ」所属の方のようです。わたしもブルーATは当時物を二個ゲットしたので(内1個は日ごろお世話になっているヤマネ工房さんにプレゼントいたしました。あの方の技術で製作されたブルーATが見てみたい!)

 鋼鉄の軍勢に登場するアバランチドッグの作例が!またマイナーなメカを・・・眺めて嬉しくなってしまいますね~。

 そして流浪のライター「ヤマザキ軍曹」に作例、WAVE製の新作チャビィー。これがメッチャカッコイイ!しかし気になる点が。「アストラギウス文字」は分かるのですがなぜ「X-1」のデカールなの??遊び心と言われればそれまでですが・・・。う~ん・・・。

■共通内容

両誌共通としてはもう皆様ご存知06Rのver2.0が発表された事。まずは黒い三連星ですね?やはり当時のMSV第一弾が黒い三連星の06Rだった事を意識してか偶然かワカリマセンが嬉しい内容と言うことには間違いはなさそうです。(個人的にはHGUCで06Rが欲しいよ!)

 R3ウォーカーギャリアの試作形状が一同に公開されていましたが結局無難な形状として発売されそうです。個人的には一番最初に試作が公開された大胆なアレンジ版が好みでしたが、大衆を見ないといけないメーカーさんの立場的には無難な形状にするしかないのでしょうね。メーカーさんの苦労が見えるようです。ここは黙って待ちましょう。

 超合金魂の六神合体ゴッドマーズがいい!欲しい!予約しちゃおうかな??でも価格が・・・。

 そしてにわかに動き出したBクラブはようやくマニュピレーター以外の新製品が発表。ポピーさんが担当されていた頃よりはあきらかにパワーダウンは否めないのですが、個人的にバンダイさんに質問したところ「Bクラブ製品とプラモデルは極力被らない方向」とおっしゃっておりました。しかしながら「反響があまりにも大きいときはその限りではありません」との事。

 HGUCのリ・ガズィは前作よりも頭部が大きくHGUCとしての統一された印象を受けます。

 HCMproの陸戦型ガンダムは誌面ではカッコイイ印象でしたが、現物を見ると「汚し」と言うよりは「汚い」の印象。これでしたら普通の陸ガン購入してコピックで汚しを入れたほうがいいかも。むしろ08年1月発売の陸戦型ジムの方が魅力。これでジム頭の再現もバッチリ??

 今回は両誌共にダブルオーのキットのラッシュにより残念ながらUC物の記事が少なかった感は否めない印象。ダブルオー好きなら是非!私的には今月号はスルーした方がよかったかなあ。とはいえボトムズ関連は両誌ともよかったのでなんとか救われた印象でした(^^;

 

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2007年11月21日 (水)

「ガンダムエースセレクション ガンプラA」

 消費税アップは約半数の方が賛成だそうですね。私も医療や福祉、年金がしっかりと保証されれば消費税が上がる事は仕方が無い・・・とは思うのですがやはり趣味に振り分ける分が・・・(^^;

■「ガンダムエースセレクション ガンプラA」

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 ガンダムエース絡みと言うことで角川書店さんから発行されている「「ガンダムエースセレクション ガンプラA」。

 この本は私にはピンポイントな本でして、理由は初代~MSVまで限定のガンプラの本だからなのです。価格も1400円と決して安くは無いですが各種類に詳細な当時のキットの利点、欠点などが記載されていて自分でも知らなかった事柄が丁寧に記載されています。(とはいえ残念ながら1/30の黒い三連星の06Rは記載されていません。1/30スケールなんてメーカーから発売されていた時代ですから当時のガンプラブームの熱気が伝わりますね)

 実際に作例以外で1/30の06Rを製作した方っているのかな??気になる・・・・。当時のこの06Rを持って一緒に写真に写っていたストリームベースの小田雅弘氏の誇らしげな表情が今でも記憶に残っています。

 内容としては角川本だけに「ジ・オリジン」のHGUCベース作例、全ての初代、MSVのガンプラ資料、数点のコラム、徳光康之氏の漫画(おそらく書き下ろし)、大河原邦男氏インタビュー、ガンプラカルトクイズなど。

 ガンプラカルトクイズが意外と難しい・・・。恥ずかしながら私もこのようなレビュー主体のブログを管理している身でありながら数問ワカリマセンでした・・・。(答えを見ると「あ~っ、そうだったなあ~」と思える範囲ではありましたが)

 徳光氏の漫画はあいかわらず同世代のツボを心得ている内容。居酒屋で気の合う仲間が3人集まって子供の頃ガンプラでこうした改造をしたとかナンとか的な内容。思わずクスリと笑ってしまう自分がいました(^^;

 そしてところどころに見えるミニコラムなども興味深く私と同世代、それ以上の方々なら読みいってしまう事間違い無しでしょう。小さな本ではありますが中身はぎっしり詰めました、と言ったところでしょうか。大きいだけの本で中身が空っぽとかもありますからね~、そう考えると1400円は高い買い物ではないかもしれません。中古で500円程度なら間違いなく買い!の一品であることは間違いなし!立ち読みでガンプラクイズだけでも試してみるのも面白いかも??(立ち読みOKなお店で読みましょうね~。)

 

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2007年11月18日 (日)

攻略本「ファミ通版 機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で・・・コンプリートガイド」

 急に寒くなってきましたね~、灯油の価格も上がる一方で肌も寒く財布の中も寒くなる一方です(^^;

■「ファミ通版 機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で・・・コンプリートガイド」

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 ご存知の方も多いと思われます「機動戦士ガンダム外伝~コロニーの落ちた地で・・・~」。しかしながら意外と「ホワイトディンゴ」小隊の名前は知っていても実際にゲームをプレイされた方は意外と少ないのではないでしょうか?

 理由としてはドリームキャスト専用ソフトだからかと思います。私はドリームキャスト(以下DC)は発売日に購入いたしましてバイオハザード-コードベロニカの発売をひたすら待っていたのを思い出します。いざ発売したと思ったらPS2に完全版として発売した悔しさは忘れません(怒)
 カ○コンさんは「ほかのハードでの発売はいたしません」と言ったのに・・・。そういえばバイオハザード4もゲームキューブ以外の発売は無いと言ったから購入したのに・・・・PS2版??wii版???なんだか腹が立ってきました・・・でもゲームキューブはいいハードですよ?話が脱線するのは私の悪い癖(笑)バイオハザードの話はいずれ別館でも。バイオもかなり好きなんですよ、最近はゲームで使用される武器が実在する銃器をヘンテコにアレンジしているのがかなり気に入りませんが・・・。バイオ2のVP70やらバイオ3のSTIイーグル6.0などを登場させたこだわりはどこはいったんだ!!(だから関係の無い話なんですよね・・・。失礼いたしました(^^;

 ゲームの方の難易度の異常な位の高さは硬派な印象が今でも残っています。主人公がジムやらビーム兵器のありがたさやら最終ステージのスナイパー2の性能の高さにありがたみを知ったりといろいろと思い出します。たしか後に原価版が発売して特殊なデータが初めから入っていたと言う悲しい現実を思い出したりです(泣)

 それはともかくとして、この攻略本ですが私は4冊所有しています。所有されている方はもうお分かりだと思いますがこの本の真価は付属されているマーキングシールで発揮されるのです。

 一応DC本体に貼ったりして自分だけのDCにしよう!的な説明文でしたがサイズ的に1/144と1/100サイズのマーキングとなっております。プラモデルへの貼り付け例も掲載されているのですが「ジムスナイパー2のプラモデルは発売されていません」の文字が悲しい反面自分で製作すればちょっとうれしかったり。私の場合は友人のヤマネ工房さんにご好意で頂いたヤマネ工房さんお手製のスクラッチの改造パーツの複製があるので比較的に簡単に製作できたりするのです(^^)v

 以前にもホワイトディンゴ隊のジムは3機製作したのですが(そのうち1機はニコイチのジムキャノン)今ではとても人様には見せられるものではないのでもう一度リベンジでホワイトディンゴの搭乗機を全て製作してみたいものです。

 なんだか今回の記事はあまり本題と関係の無い内容になってしまったような・・・(^^;

 

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2007年11月13日 (火)

ホビージャパン07年12月号(G系)

 先日左の人差し指を仕事中に怪我をしてしまい(包丁を使用する仕事なので)模型に影響がでているのが辛いところです・・・・。(仕事の影響はあまり気にしていない??)

 ■遅ればせながら「HJ誌07年12月号」

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 巻頭はガンダム00の特集となっております。36Pガンダム00一色です。私も機会があれば視聴しようと思うのですがどうにも「泥臭い」ロボット物が好きな私は見ようと思わないんですよね・・・。だからダグラム・ボトムズが大好きなのかもしれません。なので気が向いた時にでも見ようと思います。私もエクシアとヴァーチェはいいかも??と思っております(^^

 08年1月にリ・ガズィがHGUCで発売されるようですね、全体のラインはケチの付けようの無い出来です。とはいえ私が着目したのは平手の出来が今までよりも自然な形状だなあと変なところに感心してしまう三十路工廠です(^^;

 購入する事は無いですがマスターグレードのサザビーのメタリックは圧巻の一言!専用機はメタリックが良く似合います。高級スポーツカーの様な流線型のサザビーにはこうしたコーティングが良く似合うようです。その横に参考出品のνガンダムが掲載されていましたが、このサザビーを購入される方ならコーティング版のνガンダムも欲しいのかもしれませんね??また、このサザビーに付属されている水転写式デカールはメタリック調にされたもの。メーカーさんもよく理解されている好キットかなと感心してしまったりです。

 小説展開のユニコーンガンダムはメーカーさんが商品化すると言う英断に驚いています。まだまだ未知数の機体を商品化すると言うのは決断に勇気がいる事だと思うので評価できる事だと思います。私は買いませんが・・・。むしろ小さく掲載されているアクションベース1クリア版の方が欲しかったり(*^-^*)

 そしてヤクト・ドーガ。電撃版の作例と比較したのですが今回はHJ誌のほうが好き。(電撃さんの今回の記事で惹かれたのは哀・戦士のイラストの立体再現のディオラマです)私の周りで「三十路工廠の製作したヤクト・ドーガが見たい」と言っていただき嬉しいのですが、この時代のMSは素直にカッコイイとは思うのですが制作意欲がイマイチ湧かないんですよね(;´Д`)

 作例は今回はなんといってもデザートゲルググ!!またマイナーな所を攻めていますね~、ver2.0のゲルググを使用されているのでガッチリとした印象のデザートゲルググは新鮮すら感じます。最近松田竜氏の作例が少し楽しみな私です。
 さらにガンダムクライシス版のタコザクが素晴らしい事。これは通常のタコザクうを製作されるときに参考になる事は間違いないと思います。

 UCHGのサイクロプス隊セットはヤマタク氏の塗装状態を見て完成度の高さに思わず「欲しい」・・・モードに突入した私(笑)今までは私的に余計なザクの頭やら陸戦型ガンダムの腕やら付属されるよりよっぽど魅力的な軽機動車が付属されているところがイイ!(決してジープと言ってはいけない。)

 ソフトバンク社のシャア携帯が掲載されていますが最初は欲しいと思いましたが、良く考えるとかなり邪魔な事に気が付いたのでスルー(笑)アイデアはかなり評価できますけどね。充電器(?)はやはりUCHGのデザインが反映されているのかな?そんな印象です。個人的には遂に発売目前の当時のオリジナル音声版の初代ガンダム劇場版3部作のDVDの方が欲しいかな?

 個人的に少し気になったのは初期のGFFの二点(フルアーマーガンダム、パーフェクトガンダム)がリニューアルされて発売される事。内部フレームの採用で動きも楽しめるGFFが登場と言うことですね。本体はABSを重視したことによりカッチリした印象は精悍な印象があります。何気にデザインも細かく変更されており好印象。また当時の様にタンボ印刷ミスの「パーフケットガンダム」などの印刷ミスは勘弁ですよ??私が所有しているGFFパーフェクトガンダムは初回製造のパーフケットガンダムです(笑)

 こうして新製品を見ていると「欲しい!」と感じるのはUCHGのサイクロプス隊位かな?

 

 

 

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2007年10月17日 (水)

コミックボンボン版 近藤和久「機動戦士ガンダム MS戦記」

 ゲルググG型製作再開までもう少し!もう少しお待ちください・・・。リハビリがてらに別館にて「バンダイ 1/20 スコープドッグ レッドショルダー仕様」の製作を再開いたしております。
 http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/maniamisoji/2007/10/4612014824_f3c4.html

■30代以上でボンボン派ならご存知??「MS戦記」

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 ご存知でしょうか?ご存知でしたらおそらく30代以上の方かと(笑)「ガンダム」関連の近藤和久氏のデビュー作「MS戦記」。(余談ですが本当のデビュー作は「恐怖のマンション」本当に怖くて小学生の頃トイレにも行けませんでした。こちらも同じくコミックボンボンの漫画で単発物です)

 MS戦記も今でこそ電撃コミックスとして出回っていますが、マニアとしてはボンボン版を押さえておきたいところ。といっても私もつい最近古本屋で買いなおしたんですけどね~。当時も所有していましたがどこへ行ったのやらです(^^)

 構成はまたまた30代以上で当時のガンプラをリアルで感じた方なら知っていて当然、高橋昌也氏(伝説のモデラー軍団「ストリームベース」でおなじみですね、ガンダムセンチネルも彼の構成です)。ブリティッシュ作戦で「毒ガス」を使用したと言う設定は非公式ながらもこの本が最初のはず。(ブリティッシュ作戦自体は「ガンダムセンチュリー」が初出ですね。余談ですがブリティッシュ作戦の由来はコロニー(植民地)を失って衰退した大英帝国から・・・・話が脱線してしまいましたね・・・・)

 近藤氏の書く漫画はいわゆる「個性」がかなり強いので個人的に好きな作品が「MS戦記」、「機動戦士ガンダム0079」、「バニシングマシン」ですかね?一通り所有しているのですがやはりこの3作が好きかな?

 当時私が小学生の頃、コロコロコミック派、コミックボンボン派に分かれていたのですが、私はボンボンを毎月読んでいました。MS戦記は「ドムにマシンガン」とオデッサでミルクを飲んでいるブラウン軍曹に絡んでくる歩兵のシーンがどういう訳か印象に残っています。TV版でもリックドムがザクマシンガンを装備していましたよね。なのでドムにマシンガンを持たせるのが大好きなのです。以前某番組で品○庄○の品○さんが番組で用意したMIA(だったかな?)を見て「ドムにマシンガンなんかもたせるんじゃね~よ!!」と言っていたのを見て「あ~、この方いろいろと詳しいけどガンダムに関しては大した事無いな」と思ったり。しかもそのドムと言っていたものは黒い三連星仕様のザクだったり(笑)二重で面白いと言うものでした。なので08小隊「震える山」などのドムを見るとゾクゾクするほどカッコイイと思ったりです(^^

 この作品を富野氏も拝見しているらしく、高橋氏に「いきなり毒ガスを使うのはまずいんじゃないか?」と指摘をされた後富野氏が手がけたZガンダムでいきなり毒ガスを使用しているのを見て「やられた」と漏らしたとか。またMS戦記でMSに乗っている兵士が敵軍の兵士を踏み潰そうとするシーンを見て「何でそういう風に踏み潰すんだ?」と言われたらしく、後のZガンダムでいきなり主人公のカミーユが「ふみつぶすぞー!」と(笑)これはずるいなと思ったとか。(詳しくは大日本絵画「ガンダム・センチネル」で)私がZガンダム以降嫌いな理由が高橋氏と同じなのには笑えました。各所で「リアリティー」が無いんですよね。兵器とは思えない位の俊敏な動きをするMSなどがかなり嫌いですね~・・・・って、またまた話が脱線してしまいました。

 内容、イラストなどを見ると良く分かるとおりMSVの影響をモロに受けたという本人談。それ以前にも素人時代のイラストなどがよくHJ誌に掲載されていたのを思い出します。当時から今の路線は変わらなかったようです。当時ですとスターウォーズの影響かな?

 話が脱線しまくりましたが(笑)当時としてはかなり珍しい「ジオン側からの視点」。近藤和久氏の原点を読み直すのもいいかもしれません。近藤氏の作品はやはりコレが一番好きだなあ~(^^;

 

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2007年10月 4日 (木)

機動戦士ガンダム MS大図鑑 宇宙世紀BOX

 ここ一週間ほど体調を崩しておりまして、ようやく回復に向かっているので少し安心する反面、以前より直りが遅いなあと痛感しましたね・・・(^^;

■MS大図鑑 宇宙世紀BOX

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 25歳以上の方でガンダムが好きだと言う方は聞いたことはあると思われる「MS大図鑑」。当時はバンダイさんが発行していた資料的な本でしたが、数年前にBOXとなり復刻をいたしました。当時のMS大図鑑はマニアの間では話題となり私も少ないお小遣いの中から購入していたものです。

 現在のガンダムにリアリティをより強調させた本は二種あると思っております。一つは伝説本として有名な「ガンダムセンチュリー~宇宙翔ける戦士達」、そして「MS大図鑑」だと思っております。

「ガンダムセンチュリー~」は80年代前半の大人のお遊びとして濃厚な資料本としても有名ですが(この本が後のMSVに登場する06Rを代表するバリエーションの初出となります。とはいえ劇場アニメグラフブックにも複数のザクのバリエーションが公開されていますが)「ガンダムセンチュリー」がガンダムのミリタリズムを強調させ「MS大図鑑」ではそれをさらに昇華させたと思います。現にどちらも非公式本でありながら、段々と公式化されて公式アニメの中に組み込まれていると言うのはなんとも面白い話ですね。最近学研さんから発売した上下巻の1年戦争本も読んでみるとこの二冊の影響がかなり大きいと思いました。セル画を使用しないところなども「ガンダムセンチュリー」の影響が強いものと思われます。現にMS大図鑑の戦略戦術大図鑑の記述がいたるところに掲載されていたりと思わずにやりとなる本でしたね。学研さんの1年戦争本もおススメ。現代の基準にはむしろ学研版の方が公式に近いかな?

 めでたく再販されたこのBOX、残念な事に当時のジャケットではないんですよね・・・。現代風にアレンジされたものとなっております。内容的には1年戦争からVガンダムあたりまで。しかしながら私のお目当ては「戦略戦術大図鑑」と「1年戦争外伝」の二冊のみ。特に戦略戦術大図鑑に関しては1万円前後のプレミアが付いたほどで、もう入手できないかと思っていました。(現在は値崩れしているかも?)個人的にはガンダムセンチュリーの再来のような本。有名なのがコロニー落としに使用された「アイランド・イフィッシュ」はこの本が初出、ギレンの野望(PS2版)の演説の「神の放ったメキドの火に・・・」などもこの本から。PS2版のギレンの野望で聞いた事の無いパイロット達がいるなあと思ったら大体、戦略戦術大図鑑が元だったり。80年代後半はまとめきれないほどのガンダム関連の書籍などがありそれを一つに纏め上げたのがMS大図鑑と言われております。

 もう一つの楽しみは「1年戦争外伝」。このBOXの為に新刊をプラスしたもの。にくい演出ですよね~。当時は第08MS小隊の関連のMS大図鑑などありえなかったので(95年にはMS大図鑑の新刊が発行されなかった為)補足の意味も込めてめでたく新刊としてプラスされたのです。中身も当時を思い出させるようなデザインでこれまた拘りを感じるところ。当時700円~のものが15冊セットで10000円で再販されるのですから十分にお買い得だとは思います。ただし当時のものをそのまま再現しているので(表紙以外は)現在の設定と多々違いが生じるとは思いますが、ガンダムマニアを自負される方なら一度読む機会があれば読んでみる事をおすすめします(^^

 (オマケのガルマザクはいらなかったなあ・・・・。)

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2007年9月 9日 (日)

CD「due marines e un generale」

 先日見たのではないのですがガンダムSEED DESTINY内で「オレンジショルダー」なるものを知り失笑してしまいました。しかも右肩なんですね??同じサンライズ系とはいえ・・・○○原さんは仕事と割り切ったのですかね?なんか悲しい( ´_ゝ`)

■CD「due marines e un generale」

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 最低(ボトムズ)野郎の間ではすっかり有名になりましたこのCD。元々はイタリア映画のサウンドトラックだそうです。

 

 このCDの2曲目に収録されている、いわゆる「レッドショルダーマーチ」として有名なボトムズ野郎にはたまらないCDなのですが、それは別館で。

 ではなぜこのCDをガンダムサイトで取り上げるかと言いますとガンダムとボトムズが両方お好きな方はご存知の方も多いと思いますがこのCDの6曲目にギレン総帥が演説しているシーンで流されたBGMが収録されているからです。かなり印象に残るBGMなのになんでガンダムのサントラには収録されていないんだろうと疑問に思っていましたが、まさかここに収録されているとは・・・(私は以前ZIG・ZAGさんのブログで知りました。)このCDを聞きながらギレン総帥の演説を完璧に一人で言うのも良し、はたまたブライトさんの「何を言うか!ジオンの独裁を目論む男が何を言うのか」と一人でぶつぶつと言うのも良し、ですが・・・正直この一曲の為に(ボトムズも好きでしたら2曲ですが)2~3千円出すのも・・・・。う~ん・・・。

 正直私はレッドショルダーマーチの方が目当てだったので、高いとは感じませんでした。US版はかなり高値になっているようです。(写真はUK版、私が購入した時は約2500円でした)相当な初代ガンダム、あるいはボトムズ好きならといったところでしょうか(^^;

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2007年8月14日 (火)

DVD 「機動戦士ガンダム劇場版 オリジナル音源版」

 仕事が多忙を極め体重が6キロ減少してしまいました・・・。健康的なやせ方ならともかくこうしたやせ方はあまり気分のいいものではありませんね・・・・(´・ω・`)ショボーン

■待っていた「DVD 「機動戦士ガンダム劇場版 オリジナル音源版」

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 私と同様の「ファースト馬鹿」は待ち望んだ事でしょう。当時5.1ch版で発売した時に皆様愕然とした事を思い出してください。5.1chにするにあたりどうしても古いアニメで避けられない事が「アフレコの取り直し」、「効果音の変更」等。再録したアフレコなどは臨場感がまるで無いのにはがっくりしたものです。昔の思い出で割り切られたらそれまでですが、当時から見ていたオヤジ世代はやはりオリジナル音源で無いと耐えられないものがありました。

 たとえ途中で音楽を切られても「哀 戦士」は二回かかるもの。でないと「降りられるのかよ!」も降りられないって(笑)(もちろん皆様意味は分かりますよね?)

 特典としては当時のパンフレットの復刻版が付属する事(多分3冊)。でもこれは要らない・・・。だって持っているもん・・・・。哀戦士編のパンフなんか当時のものと井上大輔さんのガンダム20周年記念CDのオマケと今回で3冊になっちゃうよ~・゚・(ノД`)・゚・。