2009年6月18日 (木)

MS-06D 「ディザート・ザク完成!」

 

 ようやくディザート・ザクが完成しました・・・。本来でしたら2日前には形になっていたのですが塗装に納得がいかずイチから塗りなおすハメに・゚・(ノД`)・゚・。

■機体の解説を

 1年戦争時に局地戦用として開発、少数が量産されたMS-06Dザク・デザートタイプ。砂漠地帯の戦闘に特化した機体でありMS-09の登場後も役割を務めた。本機は1年戦争後に残党軍等が独自に改修。作戦行動時間の延長を可能にしたプロペラントタンクの増設、リニアシートの増設などを経て性能の強化が図られる。0087年当時には主に旧公国軍のデザート・ロンメル中佐率いる部隊やアフリカ戦線解放軍等で配備されているのが確認されている。

■残党軍の意地を見よ!

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 ようやく完成しましたディザート・ザク。製作当初は単純にドワッジと並べたいだけと言う理由から製作をスタートしたのですが工作工程が多い多い(汗)

 とは言え、バランス調整を考えるとストレスはドワッジの方が多かったかも?

 

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 製作工程ですが、まずは頭部から。

 HGUCザクにお決まりのモノアイ部の後ハメ加工を施しバルカン砲を2門増設します。穴のサイズは旧キットのディザートザクより気持ち小さめです。

 アンテナは旧キットからの移植ですが非常に折れ易いので真鍮線に交換した方が良いかと思います。

 パイプ基部は旧キットを移植、調整してパイプ自体はHGUCザクのパーツを調整して使用します。

 

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 胸部は前面を旧キットから移植、中央で幅ツメを施しHGUCパーツ側を削り調整しパテ類で強引にニコイチしています。

 腰アーマーはHGUCザクをベースに旧キットのパーツを移植して特殊なデザインですが独立可動が可能となっております。中央のコクピットハッチはHGUCザクの膝アーマーを加工して使用。もちろんそのままでは取り付けられませんのであしからず。

 

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 サイドアーマーはHGUCザクのパーツに旧キットのパーツを幅詰めして使用しています。ラッツリバーの2連ポッド、クラッカーポッドを取り付けようと思ったのですが素立ちが格好悪くなるのでオミット。

 腕部は腕自体はほぼHGUCですが関節カバーに溝を入れてそれっぽく。シールド、スパイクアーマーは旧キットから。裏側はHGUCのパーツを流用してポリパーツでの接続を可能にしています。スパイクアーマーのスパイクはゲルググマリーネのスパイクシールドからの流用。

 

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 バックショット。

 ランドセルは旧キットそのまま使用していますが取り付けの際にHGUC側の軸にあわせ3箇所ピンバイスで穴を開けています。

 プロペラントタンクの接続はプラ棒を仕込んで取り付け、マスキングで追加した赤ラインが小さなおしゃれ?

 

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 脚部の説明ですが、正直脚部が一番大変かも。

 太腿はHGUC製に縦ラインを追加、関節カバーにラインを追加。パイプはHGUC製の物を多少加工して使用しています。

 膝周りは旧キットの物を移植してパテでラインを合わせます。って書いているけどここが一番面倒なんだよなあ~。

 膝アーマーは旧キットからですが、注意したいのがそのまま貼り付けると水平にアーマーが付いてしまい非常に格好悪いのでHGUC側をパテ類で調整して貼り付けるほうが間違いないです。

 

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 左の握りこぶしは実験としてコトブキヤのカスタムハンドを使用しています。形状の変更は絶対に必要です。多少面倒ですが意外と良い感じだと思いませんか?

 

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 武器はマシンガンM120-ASとロケットランチャー。ドワッジのジャイアントバズーカと比較するとコンパクトさが改めて分かりますね。

 マシンガンは旧キットベースにHGUC旧ザクのマガジンを使用、裏側にパテを盛り隙間を埋めています。

 ロケットランチャーはバレル内側にモビルパイプを入れ中の合わせ目を隠しています。とはいえバレルの中にモビルパイプを入れただけではエアガンみたくなって非常に格好悪いので(ビーム兵器ではアリとは思う)アウターとインナーの間の隙間を埋めています。後部にバックブラストを吹きそうなので市販パーツを追加。

ロケットランチャー側の手首の色合いが違うのは黒下地を忘れたのはナイショ!

 

 

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 HGUCをベースにしているので良く動きます。

 塗装ですが配色はこの様な感じです。

 黒下地・・・・・・・・・ミッドナイトブルー

 基本色1・・・・・・・・サンディブラウン+サンドイエロー+イエロー+グレー系

 基本色2・・・・・・・・レッドブラウン+ブラウン+イエロー+グレー系

 基本色3・・・・・・・・濃緑色+ホワイト

 マシンガン・関節等・・・忘れました(汗)とはいえ、300番台を2、3色使用していると思います。

 ウォッシングはエナメルのハルレッド+フラットブラックにライターオイルを使用。

 ドライブラシは今回は軽めに。仕上げにデカールをスケール感が失われない程度に少し、お化粧程度にパステルを施し半光沢+つや消しを本体にエアブラシで吹いて完成です。

 ここで注意すべきなのが、説明書通りの指定の色ですとこのアニメ調の色は絶対に出ません。何と言ってもそのせいでイチから塗りなおすハメになった人がいるのですから(汗

 個人的にディザート・ザクらしさを出すには関節と武器のダサいグレーをいかに再現できるかだと思います。塗りなおし前は暗めのグレーで塗装したのですが何かが違うと思いやり直したところ「やっぱりこれだろ」と判断、良い感じになっているかな?

  

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 ロケットランチャーを装備。

 HGUCを使用しているので問題なく肩で担ぐ事が可能です。

 

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 ドワッジG型とのツーショット!

 HGUC基準でこの2体が揃うと言うのは嬉しい限り。ドワッジとの配色と被らない様に神経を使いました。完成するまではこの2体を並べないように我慢していましたがナカナカ壮観ですね~。

 

 軽い気持ちで製作を始めたのですが気がついたら大掛かりな改造に何度手を止めたことか・・・とはいえこうして無事に完成することが出来たのでホッとしています。次はジムキャノンかロンメルのドワッジとなります。頑張るぞ~\( ̄▽ ̄)/ 

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2009年6月13日 (土)

MS-06D 「ディザート・ザク進行具合⑦」

 

■またもや投票を行っています。前回の記事にて「MSigloo603のエピソードで映像化してほしい作品は?」と言う内容です。お時間のある方は一票お願いします。誰が投票したとか私にも分からないので安心を(^^
■「ディザート・ザク進行具合⑥」

 http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/blog/2009/06/ms-06d-aa70.html

 

■さあ塗装だ!

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 せっかく重い腰を上げたのでついでだからと思いいろいろな物を塗装しようと思います。

 1/144 ホバートラック

 1/144 61式戦車

 1/20 Ma.k 傭兵軍女性パイロット

 などですが・・・また面倒くさがりの私ですのでどうなる事やら(汗)まず第一にディザート・ザクの事を考えないといけませんね(^^;

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2009年6月 9日 (火)

MS-06D 「ディザート・ザク進行具合⑥」

■まずは投票結果!

 「映像化してほしいガンダム作品は?」と言うnifyt投票を貼り付けていたのですが、皆様のご協力によりなんと117票も投票していただきました!この様な小さなブログだと言うのに嬉しい限りです。同じ趣味の方々の暖かい気持ちが伝わりました。

 早速気になる結果です!

1位・・・・・・・・・・「GUNDAM SENTINLE」(40票)

    予想通りの圧倒的1位。MG誌連載のサイドストーリーとして未だ人気も高い。分かる人には直ぐ分かるのですがニューディサイズのモデルは新撰組なんですよね。主要キャラも幕末の歴史上の人物をモチーフにしており馴染みやすさも後押ししたのかもしれません。カトキハジメ氏や庵野秀明氏などによるメカデザインは今でこそ見慣れたものですが当時からすれば凄く斬新で歓迎と受け入れづらさがあった様な印象を思い出します。

 関連として「SENTINEL0079」内においてはご存知「RX-78-2ver.ka」のカット等ファンなら押さえておきたい作品である事は間違いないですね。もし映像化されるとしたらぜひ「ALICEの懺悔」でお願いしたいところです。

2位・・・・・・・・・・「機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY」(33票)

    こちらも人気の作品で2位となりました。私はセンチネルとどちらに票を入れようか悩みましたが結局こちらに入れました。最終的な理由は「1年戦争」だからですね。センチネルともう少し接戦になると思いましたがセンチネル強し!OVA向けとしては理想の作品の様な気がします。

3位・・・・・・・・・・「A.O.Z ティターンズの旗のもとに」(13票)

4位・・・・・・・・・・「機動戦士ガンダム0083CDドラマ ルンガ沖砲撃戦/宇宙の蜉蝣」

5位・・・・・・・・・・「C.D.A 若き彗星の肖像」

6位・・・・・・・・・・「その他」

  正直3位以下は全く予想が付きませんでした。AOZに関してはCG映えが凄く良さそうですし、0083のCDドラマの2種も08小隊のCDドラマよりしっかりした内容なので映像でも見たい気もしますし、1年戦争からグリプス戦記までの間にどの様な経緯があったのか気になったりもします。皆様がいろいろな考えがあるというのが伝わり本当に楽しい投票でした(^^)

 そこで・・・・・・・・・・・・・・・

■第二回投票!ご協力おねがいします!

 

 

 IGLOO限定になってしまうので票数は減少してしまうかと思われますが、この作品が好きな私としては皆様の意見を聞いてみたい!私のブログを見てくれている方はIGLOOが好きな方が多いような気がしますのでぜひ投票にご協力してください。IGLOOに興味の無い方は「興味が無い」の枠も用意してありますのでよろしくお願いします!

■投票の参考にどうぞ

○蝙蝠はソロモンにはばたく

 MSIGLOOは当初7話の予定だったそうでして、とある理由からこの回はカットされる事になってしまいました。

 RGM-79系に酷似しており誤認させることを目的とした試作モビルスーツ「ゲム・カモフ」。量産されることが無いモビルスーツと分かりながら評価試験の対象となる。パイロットは地球出身の義勇兵の女性パイロットのエンマ・ライヒ中尉。地球にもジオンにも冷遇された中尉はゲム・カモフに自分の姿を照らし合わせる。最終的には誤認率は高く連邦軍のサラミス級1隻を破壊するも味方の増援に誤認され撃破されてしまう。個人的には本命の予感が。

○南海に竜は潜む(たたずむ)

 水中でビームを射出する為に評価試験を受ける試作水中ビーム砲「エーギル」。しかしながら本体は小型化されておらず電力供給用サブ・システムと照準にはMS-06Mを必要する。マイ技術中尉は地球の海上で評価試験を行う。

 06Mのパイロットであるギュンター曹長は試験中に以前味方の艦を撃破されギュンターも負傷させられた連邦軍の水中型ボール「フィッシュ・アイ」と遭遇、負傷しつつもこれを退けるが連邦軍のU型潜水艦と交戦、エーギルのビーム砲を射出し連邦軍の潜水艦を撃破するも破損したエーギルが爆発を起こしギュンター曹長も死亡する。海上に走るビーム砲を見たジオン軍の偽装船の船長は「南海に竜が走った」と評した。

○軌道上に幻影は疾る(はしる)追加エピソード

 お馴染みデュバル少佐とヅダの物語に爆散したEMS-04のエピソードに重点を置いたもの。公国軍の制式採用トライアルの裏側を描いた様は本編をさらにより深い内容にされたコミック内屈指の回でした。

 それ以外にはオハイオ小隊と交戦する際に実弾を装備していないのをより強調させたり、オデッサから撤退する公国軍が僅かながら描写が追加、ヅダ3号機のパイロットがオッチナンと判明したりと興味深い内容となっています。私もこの回に感動してEMS-04を製作いたしました。今回は対抗馬的な位置かな?

 余談ですがEMS-04のデザインはゲム・カモフ同様柳瀬敬之氏。

○視線つらぬく先に・・・・・・

 リヒャルト・ヴィーゼ教授の開発した高性能試作観測ポッド「YOP-05 バロール」。評価試験の為に603に配備され公国軍を悩ませる暗礁空域に潜む連邦軍の大型砲台を観測、撃破に貢献するもバロールの開発には莫大な資金が投入されており、評価試験が終了したら教授は技術大学教授の椅子を追われ軍属に配置されてしまう予定だった。

 暗礁空域での試験中に連邦軍のサラミス級と遭遇、バロールに退路を観測させヨーツンヘイムは暗礁空域を脱出するもバロールからの信号が消え教授もバロール修理の際に負傷し暗礁空域に取り残され死亡する。

○戦雲に光を見た-宇宙世紀0078-

 地球連邦に対する不満が噴出している0078年のサイド3、技術学校内で次席のマイはあえて評価部門を志願する。先進性ばかりを求める友人達と衝突するも主席のナタリーの仲介が入り自分の父親であるウェインツ教授の友人が開発したMS-06系に大容量のプロペラントタンクを搭載した試作機の評価試験中に爆散した事故の話をし、正しい評価ができる人間はほんの一握りの人間だけだと話す。「技術は未来への扉としたら評価はその扉を開く鍵」の言葉を胸にヨーツンヘイムに搭乗する。

 投票の参考に、またはコミックに興味が湧いたら幸いです(^^



■ようやく本題(笑)

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 ようやくここまできました。本当はとっくに塗装に入れるかと思っていたのに手がすべり落としてしまいまして2箇所程破損してしまいました。修正に時間がかかるかかる・・・。

 しかし苦労の甲斐もあり自分で言うのもなんですが良い感じ!個人的にはザク・デザートタイプの方が好みだったのですが重装備なディザート・ザクも格好良いですね~。右手のM120ASは瞬着で点止めしています。



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 リアに増設されたプロペラントタンクのインパクトが凄い。シールドのロケットランチャーは後部のバックブラストが噴射されそうな部分に市販パーツをつけてそれらしくしています。

 ここしばらく忙しい日々が続いているので完成は1週間後位かな?早くドワッジと並べたい!

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2009年5月14日 (木)

MS-06D 「ディザート・ザク進行具合⑤」

 本来でしたらディザートザクの武器類やその他の改修記事の予定でしたが・・・正直ディザートザクなんてどの程度の方が注目しているんだろうと思い込んでしまい今のところ保留です

■そのディザートザクは・・・

 油っぽかったので中性洗剤で洗浄していました。固めの歯ブラシで擦りながらでしたのでサフが剥がれないか心配でしたが下地がしっかりしていたので問題ありませんでした。

 洗った後の表面が「キュッキュッ」となるのが良いんですよね~。なので何時でも塗装できる状態ですが・・・なんか気が乗らないと言いますか、そういう時ありますよね?このまま塗装に入るか、次回の記事で詳細の説明を入れるかは気分次第と言う事で(;´Д`)

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 画像を出すのはまだ早いかと思ったのですがロンメルのドワッジの頭部です。立体物を本などを参考にしようと思ったのですが全く参考になる物が無く(一番イメージに近かったのは宮下憲一氏のBクラブの改造パーツですがあれもアレンジが強いんですよね)説明書に1カットだけ記載されている頭部イラストが理想と思い製作したのですがスクラッチに近い労力を費やしてしまいました・・・。でも荒削りの状態ですが形にはなっているでしょ?

 正直HGUCドムのパーツはトサカの赤い部分が僅かに見えていると思いますがあの部分から後ろに1センチ程度しか使用できませんでした。全面はエポパテの塊を盛りリューターで削り込み形にしてあります。黒い部分はWAVE製の黒い瞬着で 裏打ちした物が出てきてしまっています。正直20時間位はかかっています。まだまだ荒削りな状態なので、もう少し頑張りたいなあと。

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 ジオニストの私らしくない(笑)ジムキャノンです。北米戦線仕様で製作する予定です。

 武器は当初ビームスプレーガンはこの仕様のイメージに合わない事とRGC-80系が初めて実戦に配備されたのがこの北米戦線仕様なので実弾兵器が限界だったのでは?と勝手な解釈をして100mmMGが時期的にピッタリなのですが、できれば100mmMGはマクシミリアン機の為に残したいと思いまだ配備されていないと思われる90mmMGを持たせようと考えました。単純に格好良いのですが、MSVのイラストを想像すると両腕握りこぶしが一番「らしさ」があると思いここは男らしく(?)武器はあえて無しで製作しています。

 ホビーショップ「あみあみ」さんのブログを拝見していたのですが静岡ホビーショーのバンダイさんのブースの特集でした。1/144しか興味が無いので見てみると参考出品のクシャトリア、ユニコーンガンダム、ジェガン(8月発売)、ガンダム30周年記念版(新規造型でTVスタイルでもカトキ版でもないスタイリッシュな印象でした)と、どうやら流れはガンダムUCに流れているようですね。

 MGはガンタンクが気になった程度かな?個人的にはしばらくは何も購入しないで良さそうです。ドワッジとディザートザクも少なくとも8月までは安全と分かったのでホッとしています(^^;

■究極の1/144グフカスタム

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 友達の「ヤマネ工房」さんがHGグフカスタムベースにドッシリしつつ絶妙なバランスのグフカスタムを製作いたしました。

 単に細い体を幅増し、延長するだけではなく本人だけが持つセンスで完璧にバランスの構成をする事によって劇中の風格が伝わる作品に仕上げています。あの評価の高かったHJ誌の戦場の絆特集のグフカスタムですら配色と細身なスタイルが弱点だったと思っていましたが、こちらの作品は、ひ弱な部分など微塵にも感じさせません。まさにエースの機体に恥じない内容です。

 一度でもこのキットを製作した事がある方でしたら直ぐに違いに気づくと思うんですよね、そしてここまで改修するのにどれだけ時間がかかる事か。カラーリングも劇中どおりの配色で完璧。「ノリスのグフ」以外何者でもありません。付属のノリスも一週間はかかっているとの事で何時もながら見事!

 今回の記事のタイトルがディザートザク関連なのに大半は違う内容になってしまいました(^^;

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2009年5月12日 (火)

MS-06D 「ディザート・ザク進行具合④」

 「気泡処理 削って埋めて また気泡」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 今の気持ちです。しかも字あまりだし(笑

■今回は胸部と胴体

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 チョコチョコ弄っています。サフの色合いが前回より変わっているのは理由がありまして、それは次回に。

 こうして見るとコトブキヤのハンドパーツもナカナカ良い感じだと思いますがどうでしょう?もちろん小型化が大前提ですが。

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 早速改修具合を。

 胸部はHGUC側を平らにリューターで削り旧キットパーツを貼り付け隙間をパテ類で埋めました。もちろん旧キットのパーツがそのまま使えるわけではなく中央のブロック状のパーツ辺りから2つに切り分け幅詰めして使用しています。モールドは彫りなおしてあります。

 胸部中央のブロック状のパーツはそのままですと頭部が上に向いてしまうので外観に影響が出ない程度に斜めに削り頭部の違和感がないようにしてあります(コレ重要)

 スカート脇のブロック状のパーツは旧キットから流用。もちろんそのままでは大きすぎるのでパーツ中央から2つに切り分け幅詰めして使用してパテで調整しています。本来ですとドワッジのジャイアントバズーカが取り付けられますが、パテで埋めてオミット。正直格好悪いので・・・。

 同じく脇につけるハンドグレネード、あるいはラッツリバー社の2連ミサイルポッドも取り付けようと思いましたが素立ちが格好悪くなるので製作しましたが取り付けませんでした。

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 後姿。

 ランドセルに2mmの穴が開いているのはプロペラントタンクの塗装を楽にしたく後はめ加工してあります。胴体の動力パイプは少し短く加工して調整してあります。

 スカート後ろのダクトは旧キットから流用。

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 気になるスカートアーマーはこのような感じです。旧キットのパーツを切り刻んでHGUCのパーツに貼り付けてあります。一応なんとかクリアランス確保してあるので一応左右独立可動します。中央のパーツはHGUCザクの膝アーマーを加工して使用。ぶっちゃけ「ヤマネ工房」さんの作例丸パクリさせていただいています。本人にも事前に言ってあるので問題なし。しかし良くこのようなアイデア生まれるなあ~、うらやましい。

 あと一息!次回は武器とその他です(^^

 

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2009年5月 4日 (月)

MS-06D 「ディザート・ザク進行具合③」

 金銭的な問題でようやく「機動戦士ガンダムMSigloo2重力戦線」の最終巻を視聴いたしました。近いうちにでも記事にしたいと思います(^^

■今回は両足

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 とりあえず全体のバランスを調べたくサフをかけてみました。バランスは申し分なく微調整の繰り返しをした甲斐があったと思う反面、あれだけ注意してペーパーがけをしたのにもかかわらず細かい気泡やらペーパーの跡やらチョコチョコと出てくるのでまた修正です(泣

 何気に頭部のバルカンがイメージどおりになってチョッと嬉しい。

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 脚は基本的にはベースのHGUCに旧キットのパーツを追加するのですが当然ながらそのままではパーツが合うわけではなくいろいろと修正があります。正直前回製作したドワッジの比ではありませんでした。

 膝アーマーは旧キットからですが、そのままですとかなり平坦なのでHGUC側をパテ類で調整してから接着して位置をより前に出るよう加工しています。コレをしないと結構格好悪いかも。

 動力パイプはHGUCの物を若干加工した程度。太腿には特徴的な縦ラインを追加。

 フレア周りは旧キットから流用するのですがそのままでは当然付く訳も無く旧キットのパーツを2分割してHGUC側に貼り付け開いた部分をパテ類で埋めてから形状の修正を施しています。貼り付けるときにはHGUC側のパーツをリューターなどで削り込んでからの方が良いかと思います。そうでないとやたら外側にシルエットが強調されすぎて「改造しましたよ」と言わんばかりで格好悪いでしょうから。

 旧キット側のパイプ基部はモビルパイプの4.5mmを埋め込み動力パイプが入るように加工、周辺は勿論パテで修正。パイプの基部は今回はツライチにしましたが、市販パーツをつけても良いかもしれません。私はよりシンプルな方が好きなので好みの問題でしょう。

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裏側。

 

方法は先ほど記載したとおりです。関節カバーは横ラインを入れそれっぽく。あとはめ加工を施してしまったのでカバーの強度が弱くスジ彫りが上手くいきませんがこんな感じで良いかな?

またもやヤスリ地獄が待っている・・・とほほ・・・。

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2009年4月29日 (水)

MS-06D 「ディザート・ザク進行具合②」

ディザート・ザクの続きです。本体自体の形状は、ほぼ出終わっていて後は丸くなってしまったエッジ出し、ペーパーがけ、微調整等などが残されています。(それらが一番嫌だったり)

■今回は両腕

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 ブログを進めていくうちに一つ分かってしまった事が、製作している物の進行が早いのは安心する代わりに更新するのが楽しくないことが分かりました。やはりここまで出来た!と思いながらその都度更新するのが理想の様です(泣

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 まずは右腕。

 ほぼHGUCザクⅡのままですが、防塵加工された関節カバーは横にラインを追加してそれらしく。また、いつもどおりに手首カバーを追加。ザク側の内側を削り込み市販パーツを加工したものを入れています。ザク系は特に目立つので効果が高いですね。

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 シールドの○モールドはパーティングラインのが思いっきり干渉していたので一旦削り取り市販パーツで追加する予定です。

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 シールド周辺。

 シールド裏にはHGUCザクのパーツを切り詰めて追加。これでボールジョイントを使用できます(まだ荒削りの状態の画像なのでお恥ずかしい・・)

 HGUCのパーツをそのまま組み込むとバズーカラックの噛み合わせが悪くなり塗料が剥がれてしまう可能性があるので、少しづつ削り込み調整しています。コレで大丈夫だと思う。

 バズーカ、M120AS等は後日にでも。

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 左腕。

 基本は右腕と変わらないですがスパイクアーマーは旧キットから流用してポリキャップを仕込んでいます。スパイクは市販パーツを流用、削り込んでいます・・・が、もう少し形状を見直さないと。

 関節カバー、手首カバーの改修は右腕と同じです。

 それと一つ以前より考えていたのがコトブキヤさんから発売されているカスタムハンドは連邦向けのデザインと勝手に思い込んでしまっていました。とはいえサイズ的にはむしろジオン向けと思い、親指の位置変更、小さく削り込み、カバーの形状変更、小型化をしてみたところ結構良い感じ!

 流石にBクラブ製までとは行かないものの価格は1/4程度でそれなりに格好良く見えるカスタムハンドはもっと使われても良いのではないでしょうか?ちなみにノーマルハンドはサイズが一回り小さくデザイン的には08小隊関連に良くお似合いだと思います。

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2009年4月18日 (土)

MS-06D 「ディザート・ザク 進行具合①」

 まずはじめにドワッジ完成記事を見てくださった皆様ありがとうございますm(_ _)m

 そのドワッジなのですが、前回の記事の画像が照明器具なしで撮影してしまい少しぼやけ加減になってしまっていまして(汗)、左サイドバーの展示室にドワッジのページを追加いたしました。製作内容をより詳細に、画像は全て取り直しております。より詳細が分かる画像ですので見ていただけると嬉しいです(^^

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■「展示室」ドワッジG型
 http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/photos/ms09g_g/index.html

■怒涛の如くの進行具合?

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前回ちらっと写っていたディザート・ザク。あれから細部の加工を施しています。それは後日。



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 まだ大まかな加工なのでお恥ずかしいですが頭部はこの様な感じです。

 ベースはガルマ専用ザクを使用、口についている動力パイプ基部を削り旧キットの動力パイプ基部を小型化して取り付けアルテコ、黒い瞬着でラインを調整しています。

 動力パイプはガルマザクの物を加工、モノアイスリッドは幅詰めしてあります。4連のバルカンのうち上側2門を埋めて下側のバルカンをリューターで大型化しています(設定がガルマザクのバルカンの口径より大きい60mmなのでそのままですと違和感があります)

 それと口のダクト部はディザート・ザクの場合は横スリットなので特に弄る必要は無いので少し楽。ザクデザートタイプですと縦スリットなので旧キットからの移植が必要。たしかジオノグラフィですら間違えていましたよね?



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横から。

 個人的な拘りなのですがモノアイスリッドの上部の端だけ何時もデザインナイフで緩やかなカーブから垂直に加工しています。コレだけでも印象が大きく変わるんですよね~。

 アンテナ類は旧キットから・・・ですが色が少し変色してますよね、一回折れそうになってしまい真鍮線に変えようか考えています。



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 面倒な後ハメは先に施しました。リューターが無いとホント面倒でしょうね・・・。後の塗装が楽だと考えれば報われます。

 実際はもっと進んでいるのですが部分的に掲載していきたいと思っています。出し惜しみ??って訳でもないですけど・・・。

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