2010年3月15日 (月)

MS-06F-2 ノイエン・ビッター搭乗機進行具合③

ここ数日体調不良で仕事の効率が悪くなるわ、ザクが進まないわで・・・

 

■ブースターは終了

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シンプルな形状はそのままに、ブースター下部を市販パーツからプラパイプに変更、延長しています。設定より若干長そうですがこの方が数十トンのモビルスーツをジャンプさせる説得力が増すかな?とは言えやりすぎは駄目。この位が限界かと。

模型誌を参考にと思い電撃HMを立ち読み(スマン・・)、岩田トシオ氏のF2のブースターを見ると凄く格好良い!・・・のですが私が作りたい物とは違いました。格好良すぎるからです。

模型誌の作例は形状は良く見ると全然違う。とは言え造形物としてややオーバーに製作することも時には重要なのだなあと参考にしつつ設定のアウトラインを崩さずこの形に収まりました。

シンプルで設定を崩さず力強く!何とか形には出来たかな?

 

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いかにも取って付けた様な急造的なデザインがロケットブースターの魅力。極力シンプルに製作いたしました。

ブースター基部は当初はマスターグレードを参考にしたのですが何か1950年代のミサイル車両のデザインの様で気に入らず。結局スケールモデルから流用して形状変更して使用しています。違和感は無いでしょ?

 

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極力シンプルに・・・。

 

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全体像はこのような感じ。

ブースターは大体この様な感じで終了です。後は薄々攻撃をした後塗装に入ろうかな?

しかしここでも考えている事が。F型のスパイクアーマーやフレアは薄々攻撃が効果的ですがF2にはどうだろうか?特にパネルラインで処理されたフレア周辺は装甲の流れを考えると薄くすると返って違和感が生じるのではないだろうか?造型的には逆にこのままの方が良いのではないだろうかと悩んでいて先に進めません・・・。

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2010年3月11日 (木)

MS-06F-2 ノイエン・ビッター搭乗機進行具合②

前回の記事でHGUCのF2ザクのレビューを更新したところ一日に1500hit!F2ザクの人気と関心の高さに改めて驚くばかりです。

■別館更新いたしました
 「第262回 DVD/ファイアボール figma同梱版」

http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/maniamisoji/2010/03/262dvdfigmaver-.html

 

■ロケットブースターを追加する

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今回はラケーテン・カルゲンもといロケットブースターの追加です。

ランドセルに装着された武装なので当然ですが正面からですと意味が無いので今回はリアビューからの視点を主体に進行していきます。

 

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ロケットブースターとは言えプラパイプ、真鍮線、市販パーツでそれっぽく。

プラパイプの形状はリューターに差し込んで金属ヤスリを軽く当てて簡易型の旋盤の様に使い形状を出しています。

ぶっちゃけたいした事していないんですけどね(^^;

 

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瞬着を点止めしてバランスの確認。

バランスは問題無さそうだけどやはりアタッチメント的な物を製作した方がそれっぽいかな?

 

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角度を変えて。

形状の微調整は必要かなあ・・。基本は問題無さそうです(;´Д`)

少しづつとは言え形になると言うのは嬉しい物です。もう少し調整します。

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2010年3月 9日 (火)

MS-06F-2 ノイエン・ビッター搭乗機進行具合①

先日公国軍マニアにはたまらないHGUCが発売されました。勿論ザクF2型の事です。これは大きな出来事であり模型ファンの間でいつ発売されるのだろうかと言われてきましたが遂に発売となりました。

今回はユーティライネンのザクの製作の合間に息抜きで製作しようと思い、せっかくなのでレビューを更新いたします。

 

■1/144ザク全ての最高の完成度!

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見てくださいこのバランス、まさしくF2型としか言い様がありません。

ジオノグラフィ版より力強く、マスターグレードより控え気味で絶妙のバランスを保っています。画像ですとコトブキヤ製の丸指ハンドAを使用していますが付属のハンドパーツも水準以上は保っています。が、やはりしっかり握った拳は格好良い。

マスターグレードで散々言われてきた形状の違う部分は改修されています。

 

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リアから。

全体を通してみると合わせ目を消す必要性がほぼ皆無だったり。最低限の接着で考えるとフレア部と肩パーツ、スパイクアーマー、マシンガン位じゃないかと。正直組み立てもかなり楽で塗装も苦労しなくて済みそうです。

これを組み立てるのが面倒な位なら模型を作るのやめた方が良いと思う。それ位組み易いですから。

 

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どの角度から見ても文句の一つも出ません・・・辛口の私らしからぬ内容に自分でも驚き!

 

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特に良く考えられているなあと感心したのが胸部の分割。

塗装も楽であり合わせ目を消す必要性もなし、首周りのパーツのモールドの細かさには驚くばかり。

 

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組み上げるとこのような感じ。

コクピットハッチの盛り上がり方、なだらかな具合が絶妙。

 

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ランドセル。

バーニアはボールジョイント状のポリキャップを使用して自由に可動します。何気にバーニア基部の造型が凄い。

 

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胴体周辺。

動力パイプは先に差し込んでサイドアーマー横から中間地点になるパーツを差し込み可動の支障にならない配慮がされています。

胸部と繋がるボールジョイントがやや前面に付いていますがこれも大きな意味を持っています。

 

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腰部は前面に可動します。

ボールジョイントがやや前面に付いているのはこの為かと思う。ランドセルに繋がる動力パイプは可動に支障が無いように固定されていない仕様なのですが塗装派には塗料の剥がれが心配な部分かも。

 

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フロントアーマーは可動式。

マスターグレードの様に左右独立可動でも良いのだが設定により近くする為にはこの方が正解だと思う。

 

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頭部は3種類付属。

通常、指揮官用アンテナ付属、アップリケアーマー装備版の3種。

アップリケアーマーが付属しているのには驚いた。キンバライトカラーで作れと言う暗示なのか?

あと何気にクチバシのダクト部とクチバシが別パーツと言うのが凄い。

 

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モノアイは可動式。

画像では分かりやすいように付属のシールを使用しています。可動に関しては頭部を取り外し下部のレバーで可動させると言うマスターグレード並の表現が良い感じ。

 

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肘関節の可動は90度程度ですが肩関節の可動が凄い事になっている。

肩関節はボールジョイントを兼ねたポリキャップでその上から良い感じの造型の関節カバーを被せると言うもの。

 

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脚部は可動させると膝アーマーが中央に残る感じが良い。

足首のソール上にあるパーツが独立可動して可動範囲の向上に貢献しています。模型誌等で作例として見てきた改修が製品に反映されていると言うのは何か面白いのと柔軟な姿勢を感じる。

 

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太腿上のパーツにより脚部が360度回転します。なので格好の良い素立ちをする際に効果を発揮する事でしょう。

 

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豊富な付属品。

MMP-78、MMP-80、ヒートホーク、平手、ミサイルポッドと画像にはありませんが携帯時のハンドグレネードと予備のドラムマガジンが付属しています。

MMP-78はHGUCグフにも付属されていますが造型、ギミック共に向上しています。フォアグリップが可動式になったのとエジェクションポードが開いている状態・・・ってガンマニアしか反応しませんね、そんなとこ。

欲を言うとドラムマガジン下部が空洞なのが残念。

 

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MMP-78を装備。

肩関節の可動の広さもあり両手持ちが非常に楽。こうなるとバズーカも付属してほしかったかな?

 

■天佑とはこの事か!(池田勝ボイスに変換だ!)

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ラストはアンテナ装備の画像で。

タイトル通りノイエン・ビッター少将の機体で製作します。特別な改修もしないで素材の良さを生かす方向でサクッと仕上げちゃいます。とはいえロケット・ブースター位はスクラッチして装備させる予定です。ビッター機なら外せないでしょ?

しかし素立ちがメッチャ格好良いなあー、HGUCシリーズ全体で見てもベスト3に入る完成度ではないでしょうか、チャック・キースの機体も製作予定ですがこれならストレスもなく進められそうだ。

マスターグレードのF2が発売された時は酷評が目立ちましたが造形物としての「ザク」と言う意味では良い素材であった事も事実、今回のHGUC版も言い換えるとMGの酷評が無かったらここまでの物は発売されなかったと思います。

唯一気になるのは股関節と太腿上のパーツが少し緩い気がする。逆を言うと不満はそれ位。個人的に嫌いなABS樹脂は使用されていませんしHGUCでは珍しいマーキングシールも付属で1500円は安いかと思います。

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