2009年4月14日 (火)

MS-09G 「ドワッジG型」完成!と「祝!50万hit!」

まずはじめに、このブログもおかげ様で50万hit突破いたしました!何時もコメントをしていただいている常連様、ROMっていただいている方全ての方に感謝です。模型だけにとどまらずグッズや批評等取入れ飽きられないよう、ただの模型ブログにならないよう更新してきました。この様なブログですが今後ともよろしくお願いします。

■ドワッジの解説を

 一年戦争中のMS-09系統の最終型。高性能機のドムを局地戦に特化した量産機ではあるのだが実際に生産された機数は発展型のH型を含め、わずか88機に終わった。終戦後はFLNアフリカ戦線やデザート・ロンメル中佐率いる部隊等で確認されている。もしこの機体がオデッサ防衛線に間に合っていたらオデッサはジオン公国軍のままだったとも言われている。(この文章を考えるのが何時もながら楽しい)



■敗残兵の臭いがする機体

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 何時も手の遅い私が久しぶりに1ヶ月程度で完成させる事が出来たドワッジG型。何時かはHGUC基準で自分の手元に置いておきたいと思っていたので嬉しい限りです。

 ニコイチの中ではそれ程難易度も高くは無いと思うのですが(06Rやザクキャノンに比べたらの話ですが)画像とあわせて軽く説明の方を掲載いたします。



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 全体のバランスは特に変えていません。

まず頭部はトサカ部をエポパテで追加、意外と目立つ十字の内側にモールドを入れます。

頭部の前半分はHGUCから、後ろ半分は旧キットから。半ば強引に黒い瞬着で貼り付けリューター等で形状の修正をいたします。バルカンは市販パーツを小さく加工してピンバイスでバレル先端を軽く彫ります。

 頭部を埋まった感じにするために頭部下の受けのパーツの形状を調整しています。

本来の設定とは違いますが頭部は別パーツ化しております。理由は後ほど。



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 ドワッジの最大の難関は間違いなく上半身のニコイチの加工かと思います。

後ろ半分は旧キットを使用するのですがそのままですと当然ですが旧キットの方が大きい。そのまま繋げるとどうしても肩パーツが胸部から浮いた感じになってしまい非常に格好悪い。

 対処法としては旧キットのパーツ裏にパテ類で裏打ちして肩パーツに干渉しない位削り込むしか方法は無いと思います(リューターが無いと地獄)



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 胸部の形状を合わせたら忘れがちなのが真上から機体を見ると旧キットのラインとHGUCの胸部のラインにズレがあると思うのでやはり削りこんで調整。コレをしないと結構格好悪い。

 もうひとつの難関(実はこちらの方が面倒だったり)ですが、リアスカート。当初HGUCリックドムのスカートを使用する予定だったのですが、ラインがドワッジらしくない、長さが足りないと言う事で旧キットのリアスカートを使用するのですがフィンのモールドが激甘・・・。全て彫りなおしました。

 もう一つは旧キットのリアスカートを使用するとスカート中央から急激にラインが変わりそのままではベルト部の下に大きな隙間が出来てしまいますのでエポキシパテでラインを修正しています。



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 本来胸部後面は前面と同じ高さなのですが、それがドワッジの弱弱しさを強調しすぎていると思います。なので段差を設け、背部ユニットに動力パイプが繋がっているようにしています。この方が説得力もあるし頭部が埋まった形状に見えるんですよね、間違いなくこのほうが良い感じかな?なので本来動力パイプが繋がっている部分はエポキシパテで製作したダミーです。



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 脚部のおかしな2つ付いているパーツは旧キットから流用。本来は縦にラインがあるのですが資料を見るとその様なラインが見当たりませんでしたのでこのまんま(手抜きとも言う)

 背中と脚部のプロペラントタンクは旧キットから。



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 ドワッジと言う事で一応製作いたしましたヒートトマホーク。ヒートサーベルがあるからいらないって?・・・たしかに(笑)

 しかしここは拘りと言う事で(^^



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 ヒートトマホークはこの様にヒートホークラックに取り付け可能です。ラックはHGUC旧ザクから流用。

 ラックはそのままですと取り付けできないので内側を削り込んで、硬すぎずゆるすぎず調整してヒートトマホークをパチッとはめ込む形式に変更しています。

 ちなみにラックの取り付けはドワッジ側のベルト脇のパーツに穴を開け穴の周辺にモールドを彫り込んでいます。



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 もうひとつ拘ったのがジャイアントバズーカ。

 HGUCドムのバズーカは肩に担げる為に若干長めになっています。その為にサーマルジャケット(布の部分)を旧キットから移植してHGUCドムのバズーカの長さに合わせるとパテ類で追加すると言うのが普通の考えですが、それですとドワッジのイメージに合わない!

 なので、私の場合は全長を短くしてサーマルジャケットをエポキシパテで新造いたしました。先端のセンサー(かな?)は旧キットから。先端部には市販パーツでデコレート。



バズーカの全長を短く加工しましたが微調整してあるのでちゃんと両腕で構える事ができます。



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バストアップ。

トサカの内側に苦労の跡が(泣

あと割りと単調な配色なので左の腕と腿に白ラインをマスキング塗装いたしました。良いワンポイント!

ドワッジなので腿の正面にラインを追加。これだけでドワッジ度20パーセントアップ?



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今回もやってしまいましたスパイクシールド。コレを付けるだけで敗残兵の印象がグッと追加される気がします。

スパイクシールドはHGUC旧ザクの物が余っているので流用。

先日地元の友人に「どんだけドムにスパイクシールド持たせるのが好きなんだよ」と言われました(笑)流石に普通のドムには持たせません、多分。

実はMMP-80も装備させる予定だったのですがトローペンっぽくなってしまいそうだったので却下しました。


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上記の画像はウォッシング前の状態。今回はウォッシングを施すのでわざと一段明るめに塗装してあります。なんかロールアウトしたばかりで面白い。

塗装ですがカラーレシピは以下の内容です。

○本体色A        カーキグリーン+ホワイト

○本体色B     タン+モンザレッド+キャラクターイエロー

○ベルト周辺    キャラクターイエロー+ホワイト

○腕のグレー部  ダークシーグレーBS381C/638+ホワイト

○関節等      ダークシーグレーBS381C/638

○トサカ、スカート裏 モンザレッド+ホワイト

○ジャイアントバズーカ、ヒートトマホーク 
              ダークシーグレー+ホワイト(腕のグレーと比率は違います)

○スパイクシールド ガンダムカラーの量産型ザクのカラー+ホワイト

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 普通ドワッジG型と言いますと今風ではカーキとデザートイエロー系が主流かと思います。模型誌の作例やネット上の作品を拝見していても大体この2色でした。

 しかしながらあまのじゃくな私は(笑)当時のアニメカラーで塗装いたしました。弱弱しさが強調されて良い感じ。

 しかしながら地味な機体には間違いないので、設定とは違いますがスカート裏側等モンザレッドで塗装してアクセントを加えました。



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製作中のディザート・ザクと。

やはりドム系は大きい!早く塗装状態でこの2機を並べたなあ~。

実は旧キットのドワッジをもう一個購入していたり・・・。



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思っていた以上に完成の早かったドワッジ。あの9ヶ月もかかった修羅の双星のR型はなんだったんだろう?やはり陸戦兵器が好きな私なので手の進み具合も早かったのでしょうね(^^)v

ヒートサーベルが塗装されていないのは削れ防止のためなのですがチョッと味気ないですね、クリアーオレンジで軽く塗ろうかな?

デカール類はブログを始めてから製作した作品の中では最もシンプル!あまり1/144スケールにベタベタ貼るのが好きではないんです。あとアニメのイメージが薄れるのもチョッと嫌だったので。

ニコイチの中では難易度は低い方(かな?)なので押入れにしまってあるドワッジを製作してみるのも良いかもしれませんよ?

この様なブログではありますが今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m

 

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2009年4月 8日 (水)

MS-09G 「ドワッジG型」製作具合⑥

今現在ドワッジの塗装中なのですが・・・・!



実は黒下地から進んでいません。その理由としては今回のブログの最後の方に画像を掲載しています。驚いてくれると嬉しいなあ( ̄ー ̄)ニヤリ

■塗装直前状態の画像です

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前回の画像より全体の修正がかかった画像です。細かい傷等を出来る限り処理してサフを吹きつけた状態です。

サフをかけている時に途中で無くなってしまい手元にはホワイトサフしかなく一応ホワイトサフをかけたのですがどうも苦手意識がありまして結局グレーサフを購入していつもどおりの作業をいたしました。

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リアから。

フロントビューとはうって変わってガラリと印象が変わりますね。局地戦闘に特化したディテールが何処と無くMSVシリーズを連想させて良い感じ。しかし脚や排気ダクト状の脇の○モールドが特に意味が無さそうで面白い。



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バストアップはこの様な感じ。

重モビルスーツの迫力が伝わります。

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気になる上半身はこの様にニコイチされています。

なだらかなラインにするまでに結構苦労いたしました・・・。

延長された頭部とのバランスを考え何度もやり直しています。正直疲れたなあ~。

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プロペラントタンク等は塗装を考え別に準備しています。

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フル装備。

急造兵器の雰囲気が強いスパイクシールドを装備させるだけで不思議と敗残兵のイメージが強くなりますね(^^;

・・・・・と、ドワッジはこの様な感じです。次こそは本当に完成画像を掲載できるかなと思います。

そして冒頭にお話していた「驚いてほしいもの」は次の画像2枚です。あんなに作業が遅い三十路工廠がこの短時間でこんなに進んでいるの!?的な驚きでお願いですから(汗)驚いてください!











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      ドン!!

そうです、ディザート・ザクがもうここまで進んでいるのです!とても修羅の双星のR型に9ヶ月かかったとは思えないでしょ?(笑

ちなみにここまで大体12時間程度です。大まかに形状が出せると作れると言う自信が出るのでスクラッチビルド以外は大まかに形状を出すのが私なりのパターンですかね?

正直なところ「ヤマネ工房」さんの青の部隊のディザート・ザクを参考にしています。と言うか殆どそのまんま参考にしています。分からない部分は個人的にも仲も良いと言う事で本人に聞けるので想像以上のスピードで組む事が出来ました。

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正直ザク・デザートタイプの2倍は大変かと思われます。胸部、フロントスカートのクリアランス、脚部のひたすら切る!貼る!盛るとまあ疲れる作業の繰り返し。

何気にバズーカラックのクリアランス確保の為にHGUCのパーツを加工していたり。これからまだまだ大変ですが、HGUC基準でドワッジとディザートザクをどうしても並べたいので頑張りますよ!

製作記はドワッジが完成してからになりますが、各パーツ細かく記事に掲載していきますので要チェック!(宣伝?)

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2009年4月 3日 (金)

MS-09G 「ドワッジG型」製作具合⑤

■前回記事 GUNDAM SINGLE HISTORYⅢ
 http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/blog/2009/04/cd-gundam-singl.html

まずは最近のガンプラの新製品に関心が薄かったのですが、久しぶりに体に電流が走るがの如く刺激を受けてしまうものが発売しそうです。

Mgg

お馴染みかと思いますがマスターグレードのグフver2.0が発売予定となりました。正直ver2.0シリーズのザク、ゲルググは論外、ガンダム、ジムはマスターグレードとして考えなければ凄く良い商品。ver2.0シリーズで遂にほしい!と思えるものがこのグフでした。

まさに「あのころの」テイストとうるさすぎないアレンジが絶妙です。「ガンダムウェポンズ-グフ編-」のMAX渡辺氏が製作されたグフのイメージに近いかな?

とはいえコレが格好良いと思えるのはおそらく我々30代以上が大半なのかなあと思います。ガンダムのver.kaよりもver2.0のガンダムの方が安心できると言うのと同じかと(誤解しがちですが、ver2.0のガンダム、ジムは単品は素晴らしいですが従来のマスターグレードシリーズとのラインを離れすぎているので個人的にはマスターグレードとは思っていません。それこそ大河原氏の企画じゃないけど「原点継承」なんてタイトル付けて商品化したほうが良かったんじゃないの?

なにはともあれ久しぶりに1/100キットを買っちゃいそうな自分がいます。

■やっと本題

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おおかた形が見えてきました。今回は捨てサフをかけ細かい傷等を見つけては修正の繰り返しです。現物はすでにと塗装段階に入っています。

2本あるアンテナを付けていない以外は大体このような感じではないかと思います。


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別角度から。

やはりドム系は良いですね~。

強引なニコイチでしたがサフを吹きかけてみると特に違和感も無いかと思います。


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後ろ側。

リアの排気ダクト脇の○モールドが何処を探してもパーツが入っていないので市販パーツでそれらしく。

リアスカートは苦労しました・・・。


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一応製作しましたヒートトマホーク。設定画とちょっと違うのは「ガンダムウェポンズ-ドム編-」のドワッジの作例を参考にしたから。大体こんな感じで問題ないでしょ?


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取り付けはこの様な感じ。

HGUCザクのヒートホークラックの内側を加工してヒートトマホークを取り付けるようにいたしました。あとはドワッジ側に穴を開けて周辺にモールドを入れた程度。

劇中でもどこから出したのか摩訶不思議なヒートトマホークを腰にマウントすると結構格好良い。説得力あるかな?

次回はおそらく完成画像を掲載できるかな?

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2009年3月29日 (日)

MS-09G 「ドワッジG型」製作具合④

久しぶりに製作記が2回連続となります。ブログを始めた当初は製作記が続くのが当たり前だったのですが、良く考えるとイコール製作のモチベーションなのかもしれません。

ドワッジもここまで形になってくると次はディザート・ザクを製作したくなる確立がグンと伸びました。次に製作したいのがマレット&マレット小隊だったり。



■製作快調!

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ドワッジもここまで形になりました。今は400番のペーパーがかけ終わった地点でしてヒケの処理に入り600番のペーパーがけに突入できたら良いなあ程度の進行具合です。

頭部のみサフがかかっているのは状態が見たかったからです(子供?)


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前回からの追加点は太ももの縦に入った分割ラインを追加、不思議とコレだけでドワッジ度がますと思いませんか?

あとはニコイチにしたリアスカートの内側にエポパテを盛ってモールドを追加した程度。モールドは申し訳程度の追加なので画像は無し(5連バーニアが入ったら殆ど見えなくなっちゃうんだけどね)



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頭部脇のブロック状のパーツもエポキシパテにて製作、本来ですとこの部分にパイプが接続されるのですが、以前記事に記載したとおり後部のユニットに本来は無い段差を設けたかったのでパイプはユニットに直接接続された形状に変更させたので単なるデザインになってしまうのですが、作らないと何か悔しいのでパテで軽く追加しています。

背中のユニットと前面に段差を設けているので頭部が埋まってシルエットも良くなっていると思います。本来ですと頭部が背中と一体になっているのですが「もっさり感」が嫌いで可動も含め頭部は独立させてあります。近藤版ドワッジの様で正直この方が格好良いでしょ?


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正直一番大変なのがリアスカート。

私の場合は旧キットとのニコイチにて加工いたしましたが正直リックドムのスカートを利用してプラ板で新造した方がきれいで簡単かと思います。

なぜなら旧キットを使用するとドワッジのリアスカートは上側に行くにつれて急なカーブ状に内側にそれていくのでパテ類で加工しないといけない(これが何気に大変)

もう一つはフィン部の造型がかなり甘いく一番下のフィンなんかモールドが途中で止まっている始末、結局全て彫りなおしいたしました。

あとはヒートトマホーク!早くディザート・ザクが作りたい!

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2009年3月23日 (月)

MS-09G 「ドワッジG型」製作具合③

ドワッジが停滞しています・・・べ、別にバイオハザード5にのめりこみ過ぎている訳じゃないんだからね!(ツンデレ?)

まあ実際は私の何時もの悪い癖でして、ある程度形が見えてくると満足してしまうのです。でも進めないと次に進めない!・・牛歩ではありますが進行しています(^^;


■小さな悩み

次回作はディザートザクか(ザク・デザートタイプではありません。ネットでよ余り見かけないのでこの機種をあえて選んでいます)LMのボールK型(iglooのオッゴと戦った新兵仕様)の予定なのですがどちらにしようか悩んでいます。

■前回記事 「プライズ品 ガンダムカードビルダー0083秘書フィギュア」
 http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/blog/2009/03/0083-cacf.html

■チマチマ進んでいます

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正直前回と何処が変わったの?と思われますが、今回は頭部の改修に手を加えていました。

改めてスパイクシールドが良く似合う(^^


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頭部はこの様な感じ。

トサカ部のボリュームアップする際に内側の十字部分のすり合わせを面倒ではありますがエポパテで調整しています。

大まかにお話をいたしますと頭部の前面はHGUCドム、後部は旧キットの胴体パーツにくっ付いている頭部を切って貼り付け不足部分をエポパテで追加して調整しています。

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この角度ですと改修具合が良く分かると思います。

バルカンは当初エポパテで製作していましたが市販パーツにいい感じの物があったので削りこんで貼り付けています。説明書のG型の1カットだけあるイラストがこんな感じで格好良いんですよね。

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本体に装着するとこの様な感じ。格好良い!

モノアイパーツは市販パーツです。雰囲気出ています(^^)v

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気になる胴体のすり合わせはこの様な感じ。

旧キットの後部とHGUCの前部をパテ類や削り込みでラインを合わせている、様は力技ですが(汗)あまり厳密に改造するとかなりの大掛かりな作業になってしまいますが強引にラインを合わせてもちゃんとドワッジしています。

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ジャイアントバズーカはこの様な感じ。

HGUCの全長そのままで製作していたときはシーリング部分が妙に長くなり違和感を感じていたのですがシーリング部で短くして「あの頃のジャイアントバズーカ」のイメージで仕上げました。HGUCドムではストレートで組んでも問題ないのですがドワッジはこの短さが絶対正解。

シーリングはエポキシパテで製作。

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ドワッジは不思議とジャイアントバズーカを脇に抱えるイメージが強いような気がします。

余談なのですが、何時も画像をUPする際はクリックで拡大でなるべく確認できるようにしています。理由としては2つありまして、一つは自分への緊張感を失わない為、もう一つは私の下手くそな写真で少しでも参考になればと言う思いで拡大写真は小さく編集していません。何時も最終的に綺麗にする性格なので雑な途中画像は本当は凄く恥ずかしいのですが・・・・・どうでも良いことですね(^^;

ドワッジは旧キットのニコイチの中ではどちらかと言えば難しい方では無いと思います。H型になると急にハードルが上がりますが・・・。
結構強引なすりあわせでもドワッジになるので重い腰を上げて作ってみるのも良いかもしれませんね?

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2009年3月 5日 (木)

MS-09G 「ドワッジG型」製作具合②

また記事が消えました・・・。

以前HGUCのケンプファーを製作した際に追加で武器を考えていると記事に掲載したのですが、回転式弾装のグレネードランチャー(アーウェンM37をそのまま製作しようと思っていました)とパイルバンカーの様なもの搭載させる予定だったのですがいまひとつテンションが上がらずです・・・。

■「GUNDAM SINGLE HISTORY2」記事
 http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/blog/2009/03/cd-gundam-sin-1.html

■別館にて「装甲騎兵ボトムズTV版総音楽集」記事
 
http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/maniamisoji/2009/03/128-1313.html




■チマチマいじっています(ドワッジをだぞ!アレじゃない(笑

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前回と大差無い様に見えるかもしれませんが結構チマチマと弄くっています。

一番目立つのはジャイアントバズーカかと思います。特徴的なシーリング加工は旧キットからの移植はせずにエポキシパテで製作。フォアグリップ基部は一度切り飛ばし取り付け部周辺を削り基部を接着してあります。

模型誌などで見られるように製作していたのですがHGUC基準に合わせてみると何だかしっくりしない。おそらくスコープが外されたデザインとフロントサイトの形状がドムと違うので間延びしてしまうのが原因と分かりました。考えたあげく旧キットと同様の長さに合わせてシーリングを追加、理想のサイズと形状になりました。ドワッジのバズーカはコレで良い様な気がします。


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後は定番の頭部が胴体に埋まった感じに小改造を施しております。トサカが大きいドワッジには特に効果的。

マニュピレーターの形状がイマイチなので形状変更。手の甲はまだ手を加えていません。

フレア部の不思議な膨らみは旧キットから流用、パテでなだらかに修正。画像はまだ加工途中ではありますが・・・。



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特徴的なトサカの形状。

これぞドワッジG型!メッチャ格好良い!パイプはとりあえずと言ったところです。



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リアのアップはこの様な感じ。

背中のパーツは旧キットをギリギリまで左右を調整した後エポキシパテで本体にラインを合わせています。調整しているので肩のパーツが胴体から浮いてしまう事もありません。なので後ろだけ馬鹿でかいと言う事も無いですね。

頭部は旧キットのパーツの一部を切ってHGUCにラインを合わせ別パーツ化をしています。背中のラインに合わせているから違和感は無いでしょ?



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前回の修羅の双星を製作したときにHGUC旧ザクのパーツが余り気味のおかげで?スパイクシールドを追加。不思議とドム系にはスパイクシールドが良く似合う。

この様子ですとあと10日程度で完成してしまうかもしれません。と言うか、正直もう次のアイテムに制作意欲がシフト気味です。この流れですと次は何を作るか分かりますよね?(ヒントは前回のドワッジの画像にあります)

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2009年2月27日 (金)

MS-09G 「ドワッジG型」製作具合①

3周年も迎えてますます偏り具合全開の当ブログですがよろしくお願いします(;´Д`)



■別館更新いたしました
 http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/maniamisoji/2009/02/127-5148.html



■オデッサに間に合っていたら勢力図が変わっていたかもしれない機体

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正直早く形が見たい為に大まかにパテを盛ったりニコイチ作業、盛る!削る!の繰り返しですので今のところはあまり参考にならないかと思います(汗

この角度と元の配色が配色なのでドムにしか見えませんが頭の中でドワッジの色を想像してください、ほら、見えてきた・・・(笑


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本当に大まかそのものですが、大体の位置関係ははっきりしてきました。

動力パイプは我が工廠の余り気味のHGUC量産型ザクの脚のパイプ、意外にも忘れがちなトサカの大型化など。


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ドワッジの最大の特徴と言えばやはりリアからみた印象でしょう。このギャップがドワッジの醍醐味ともいえるかな?

HGUCのドムに無理やりエポパテで繫いでいるとしか言いようがありません。ただしそのまま繫ぐと旧キットパーツが大きすぎて両腕の隙間が凄く目立つので、HGUCの胸部に合わせてギリギリまで削り込みます。

しかしそのまま削ると旧キットのパーツが貫通するのでパテ類での裏打ちが絶対に必要です。後はそのままHGUCの胸部にラインだけ合わせると上から見た印象が凄く格好悪くなるので、少しづつ様子を見ながら削り込むのが重要かと思います。


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もうひとつの難関はリアスカート。旧キットメインで本体側のパーツをHGUCでニコイチするのですが、ドワッジのパーツのスカートのラインは良く見ると中央に向かってV字になっているので、普通でしたら旧キットパーツをやや下にしてパテ類で延長すると思いますが、その方法ですとラインが合う時にはスカートがちょっと長すぎてしまいます。(私は2度失敗しました)結局位置は上の写真位でパテ類で調整するしかないと思います。これが面倒くさい・・・。



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何かを予告する画像・・・。

ドワッジ作ったらディザート・ザク作りたいじゃないですか~(^^;

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