2010年7月16日 (金)

展示室 ドワッジH型ロンメル搭乗機更新

 

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完成してから数ヶ月経過して今さらですがサイドバーの展示室にロンメルのドワッジを更新いたしました。

画像は全て新規に撮影したのですがどうにも今ひとつ。フィギュアばかり撮影していたせいかしら?

サイドバー内の解説文は後日追加します。

 

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せっかく撮影をする為に重い腰を上げたのでディザート・ザクとポーラのドワッジの画像も数枚撮影し直しました。

 

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以前からドワッジとディザートザクの画像を交換したいと思っていたので良い機会でした。近日中にサイドバーの方に追加いたします。

 

別館のblogが20万hitを突破いたしました!何でもかんでも更新してしまう身勝手な内容にもかかわらずここまで続ける事が出来たのは皆様のおかげだと思っております。本館共々よろしくお願いいたします。

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2009年10月10日 (土)

MS-09H「デザート・ロンメル専用機」完成!

遂にロンメル中佐の赤い奴が完成しました・・・゚・(ノД`)・゚・。

■まずは軽く機体解説

 1年戦争におけるドム系統の最終型。MS-09の弱点であった行動可能時間を増設したプロペラントタンクで補ったり局地戦闘に特化させた事により総合的な性能の向上に成功、地上ではMS-14系よりも優秀と言われていた。一般的なG型、通信系と両肩に増設された推進器により運動性を高めたH型が存在する。なおH型で有名な搭乗者ではデザート・ロンメル中佐が有名である。

 しかし生産が開始されたのは大戦末期で総生産数はわずか88機に終わった。その殆どは残党兵等に使用される事になり、アフリカ解放戦線、ロンメル隊等で運用されたと言われているが定かではない。もしこの機体がオデッサ防衛線に間に合っていればオデッサはジオンのものだったとも専門家の間では言われている。

 何時もながら説明書のうろ覚えと想像で書いた物なので細かいツッコミは無しよ~。

 

■私は・・8年待ったのだ(玄田ボイスに変換して)

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 2ヶ月ぶりに完成しましたロンメルのH型。最近全然更新されなかったのは塗装に本気を出していたからです(自分なりに・・ね)

 テーマは「敗残兵と共に8年間運用された、重厚感」。個人的には何とか表現できたかなと思っています。

 

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 まずは頭部ですがほぼスクラッチです。エポパテの塊からの削り出し、HGUCドムのモノアイの機関部が入るように内側をくりぬき差込用のジョイントを設けています。これさえなければドワッジは簡単な分類なのでしょうけど・・・。

 更に二本ある頭部アンテナの形状が違うのでプラ材で修正、モノアイはHアイズの2.8mmを使用しています。

 

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リアから。

腕部は基本HGUCドムで肩のブースター付きのパーツは旧キットから流用、くりぬきHGUCのドムの赤いパーツを加工して取り付けています。

 解説書を見ると肩の上側はハッチになっているようなので二本ラインを追加、バーニアは市販パーツで。握りこぶしはHGUCドムの数少ない出来の悪い部分なのでデザインナイフで修正しています。

左側の肩の3本スリッドは凄くモールドが甘いので貫通させました。

 

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真横はこの様な感じ。

胸部は旧キットとHGUCのニコイチ。接合部をエポパテ等で合わせ両肩を取り付けた際に隙間が空かないようにギリギリまで本体側を削り込みます。

スプレッドビーム周辺は旧キットベースにエポパテで形状変更、ラインの修正。

頭部脇のアンテナはプラ材等に変更。

胴体中央のダクトは旧キットをベースにパテ類で形状変更、サイドアーマーにヒートホークラックを取り付けられるように穴を開けモールドを彫ってそれっぽく。

リアスカートは旧キットがベースですがそのまま取り付けるとラインが上がりすぎて格好悪いのでパテ類で調整します。フロントアーマーは形状変更、勿論左右独立可動は維持します。リアスカートのフィンはモールドが激甘なので全て彫りなおしています。

 

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俯瞰で。

脚部はほぼHGUCのままですが、太腿に縦ラインを追加、両サイドのフレアにある摩訶不思議なパーツは旧キットから。

 

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連邦軍から接収したビームカノンを装備。

 どう見てもドム系のデザインのビームカノンはグリップ周辺を違和感が無い程度に形状変更、さらにフォアグリップは可動式に加工しています。これで両腕で持たせても違和感無くポーズを取ることが出来ます。

 ヒートサーベルは素組み、プロペラントタンクは旧キットから、モールドを彫りなおした程度です。

 

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 劇中でもインパクト大でしたヒートトマホーク。もちろん製作しています。HGUCザク系のヒートホークを加工して製作いたしました。簡単な様で2時間程度かかっていたり。

 あれだけ本編で使用しているのにプラモデルには付属されていません。なんで?

あと全体に3段階で処理したリューターによるダメージ痕を追加、この部分にエナメルが残ってドライブラシをかけると主張が強くなってたまりません。

 

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今回は塗装にかなり力を注ぎました。

まずは配色ですが

基本色1・・・レッドFS11136+白極少量+茶系少量

基本色2・・・ネービーブルー+白極少量

関節等・・・・グレーFS36118

ビームカノン・・グレーFS36118+グランプリホワイト(半々位)

タンク等・・・オレンジイエロー+クリアーオレンジ+白少量

 

汚しですが、まずはウォッシング前につや消しクリアーを吹きザラザラな表面にしたらエナメルのレッドブラウン+フラットブラックをライターオイルで薄めた物を基本色2以外の部分にウォッシング。

そしてエナメルのハルレッド+フラットブラックをライターオイルで薄めた物を基本色2の部分にウォッシング、CGの様な斑点状に拭き取ります。

乾いたらエナメルでドライブラシ、その上からパステルでドライブラシをかけます。

何時もでしたらここで終わりですが黒系で要所要所にエアブラシで吹きかけ、更に要所にクリアーオレンジを吹きかけます。やりすぎると汚くなるので頃合が難しいです。

デカールはジオンマーク1個のみ!漢仕様となっています(笑

 

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ポーラのG型と。

プラモデルの印象を考えるとこの2ショットは外せません。HGUC基準でこの2体が並んでいる画像って意外と少ない?

ブロックヘッドのB型とC型が並んでいるようにも見えなくは無い。

ドム好きでしたら失禁ものの2ショット!?

 

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ロンメル隊

カラハンのディザート・ザクと。

絶対に外してはいけない2ショットですね、何だろう、この達成感は・・・。

 

■コッソリ追加画像(笑

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 ブログ更新時に乗せ忘れた画像2枚です。

 

 

2ヶ月がかりでようやく完成したロンメルのドワッジH型。画像から敗残兵の悲壮感等が伝われば成功かな?

せっかく塗装していたので一緒に製作した61式、61式5型は次回の記事でUPします。オマケですがかなり本気で製作していますのでそちらは次回にでも・・・。

ようやく完成したー!そして疲れたー!

 

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2009年9月12日 (土)

MS-09H「デザート・ロンメル専用機進行具合⑨」

目標として次の火曜日までにドワッジが完成できれば良いかなと思っています。

 

■ようやく塗装直前まで近づいた

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ペーパーがけが終わり塗装直前状態となりました。ここまでが大変なんだよね・・・

 

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リアから。スカートのこの下がり具合を表現できるかで印象がかなり異なります。

そのまま繋げてしまうと上向き加減で格好悪い、リックドムのスカートを使用してダクトだけ再現するとボリュームが無い。かと言って下がりすぎても駄目。

単純にニコイチと言う訳にも行きませんでしたが一度G型を製作しているので割りとサクサク(でもないけど)進みました。

 

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アンテナの形状を修正。1ミリプラ板にてそれっぽく製作。モールド入れた方がいいかな?

 

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ロンメルのドワッジといいますと8年間に渡り使用してきた古参兵の様な機体。

ですので久しぶりにリューターでダメージ表現を追加。この地点ではワザとらしく見えますが塗装してウォッシングを施しドライブラシをかけると良い感じなんですよね。

リューターのダメージ痕は三段階に入れているので立体的な表現がされています(分かりづらいけど)この様な作業は別館のスコープドッグ以来かな?あれも写真を取り直したいんですよね。

後はヒートトマホークのみとなりました。それ程大変でもないのですが・・・面倒なんですよね(;´Д`)

■ここから追加画像

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ダメージ表現を入れた後にサーフェイサーをかけた状態です。

1/144なのでこれ以上入れるとクドくなりそうなのでこの辺でとめています。

 

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ヒートトマホークはそれなりに製作しています(それでも2時間以上かかっています)。ラックはHGUC旧ザクのものを小加工して使用。

赤丸が付いている部分は本来ですと凸状の丸いパーツが付くのですが、ドワッジのキットには入っていません。ではG型の改修の時の様に市販パーツを付ける・・・訳にも行かないのです。

ブースター付きの肩アーマーの可動に干渉するようでして取り付けていません。だからキットも省略されていたのかあ~。

 

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リアから。

燃料型ブースターに市販バーニアと仮に取り付けました。アンテナも取り付け完了。

一気にゴチャゴチャしてきてH型らしくなってきましたね。

 

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肩越しで担がせる為にグリップ周辺を改修しています。私のでっち上げデザインで違和感が無いように改修しています。

さて、今度こそ本当に塗装に入ろうと思います。火曜日までに完成するかも?

 

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2009年9月 9日 (水)

MS-09H「デザート・ロンメル専用機進行具合⑧」

■ここからが大変だ

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全体のラインを確かめる為にサーフェイサーを吹いてみる。

・・・・・「いいんじゃな~い☆」

今回は久しぶりに画像クリックすると拡大画像で見ることが出来ます。

股間のダクトに不安はあったものの、サーフェーサーを吹いて思ったのですが大きめに製作して正解だったかと思います。

この俯瞰から見た頭部!最高でしょ!?(←自分で言うな)

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リアから。

脚部タンク、両肩のバーニアは今の段階では付けていませんが大体このような感じになると思えば。

脚部は全て後ハメ加工済みです。これが面倒なんだよね・・・。

 

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当然と言えば当然ですがビームカノンも持たせたくなります。

バランスは自分で言うのは恥ずかしいですが絶妙かと思います。すぐにでも塗装に入れそうですが細部の傷等の処理があるんですよね、この作業が一番嫌いですが完成したときの良し悪しが大きく変化するので手は抜けませんね。

画像はヒートトマホーク、頭部アンテナの修正がまだなのでそれも合わせるとまだ時間はかかりそうだ・・・。早く次のユーティライネンのザクを製作したいんだけどね(^^;

 

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2009年9月 5日 (土)

MS-09H「デザート・ロンメル専用機進行具合⑦」

今頃はPS3のガンダム戦記プレイしている方がいっぱいなんだろうなあ、いいなあ(;´Д`)

 

■結局モノアイは可動式に(汗

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前回と余り変化が無い様にも見えますが結構弄っています。

 

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結局モノアイはHGUCドムのパーツを使用して可動式に。

そのままですと形状の問題からモノアイが出すぎたり中央に基準を変更した影響で位置が合わないので修正に苦労しました。

 

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HGUCドムよりモノアイ内部パーツが後ろ側に付いているのが分かるかと思います。頭部の形状変更に合わせモノアイが出過ぎないようにした結果です。

モノアイは市販パーツに変更してギリギリまで短縮してあります。上側や両サイドも削り込んでいます。

 

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脚部の何の為にあるのか分からない2つの出っ張りパーツは旧キットから移植しつつ後ろ側に尖らせる形状にいたしました。G型で出来なかったのでここでリベンジ。

 

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手の甲のモールドはドワッジには存在しないのでエポパテで修正、プロペラントタンクはモールドの彫りなおし程度。

 

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サイドアーマーにヒートトマホークラックを取り付ける穴を3ミリピンバイスで開口。

それっぽく周りにモールドを追加。

 

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フロントのダクトはそのままですと寂しいのでモールドの追加とエッジの形状の修正を追加。

当初はダクトのパーツを大きくしすぎたかと思いましたが今考えると上半身のボリュームに負けなく良い感じになりました。 

 

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一応後姿。

ドワッジ系の魅力のひとつである後姿はいつ見ても迫力がありますね、H型なのでなおさら。

 

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結局なんでモノアイを可動式にしたかといいますとビームカノンを構えたときに表情を付けたかったので。これでどの角度から構えても違和感がなくなりました。

あとはヒートトマホークか・・・面倒だなあ・・・しかし本編ではトマホークがメインでしたからね(;´Д`)

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2009年8月19日 (水)

MS-09H「デザート・ロンメル専用機進行具合⑥」

サイドバーの画像を更新いたしました。詳細は前回の記事で公開しています。
http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/blog/2009/08/post-a40c.html

 

■今回は武器

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ロンメルのドワッジときたらやはり連邦軍から接収したビームカノン。どう見てもジオン系のデザインにしか見えませんがその様なツッコミは無しだ。

サイト部はプラ板を埋めて市販パーツでデコレート。

 

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そのままですと肩で担いで持たせることが出来ないのでグリップをHGUCリックドムのビームバズーカから流用、形状変更して角度の変更。

角度を変更した時に大きく隙間が開くのでエポキシパテでそれらしい形状で穴埋めしています。

 

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グリップ周辺。

本体とのデザインと違和感が生じないようにシンプルな形状でグリップ周りをアレンジしています。

 

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反対側。

 

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個人的に一番悩んだのがフォアグリップ。

本来ですと横に異常に長くて折りたたまないデザインでして凄く格好悪い。結局プラ板で新造したパーツとポリパーツで可動式にアレンジ。スッキリ纏まって良い感じ。

 

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サフを吹きました。

結構傷等が見えているので修正が必要です。嫌だなあ・・・。

とはいえ形状はいい感じで纏まったと思います。

 

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ドワッジに持たせるとこの様な感じ。大迫力!やっぱりドムはこうでなくっちゃね!

グリップの角度の変更により肩で担いで装備させる事ができるようになりました。

 

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フォアグリップの可動化、形状変更した左手パーツのおかげで、かなりダイナミックにビームカノンを構える事が出来る様になりました。カッコ良すぎ!

 

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フォアグリップを畳んだ状態での撮影。

やっぱり畳んだほうが纏まりの良さが圧倒的に違います。

後は頭部のアンテナをプラ板で作り直して、劇中でも使用していたヒートトマホークも作らないとね(実はヒートトマホークが一番面倒なんだよなあ・・・。)

なにはともあれ、かな~り形になってきました。あと2週間程度で完成できたら良いなあ~。

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2009年8月15日 (土)

MS-09H 「デザート・ロンメル専用機進行具合⑤」

別館かなり更新しています。
http://misojikousyou.cocolog-wbs.com/maniamisoji/

 

■そろそろ飽きてきた?

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同じ様な画像で飽きてくるかもしれません。合間に何か簡単な物でも製作しようかしら?

今回はスカート周辺の方を。フロントのダクトは旧キットベースにエポキシパテ等で形状を整えています。上半身のボリュームがかなりのものなので、股関節のダクトも前にせり出した感じにしたのですがやりすぎたかな?まあ良いか(^^;

 

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フロントのスカートは形状変更して左右独立可動を維持しています。

 

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リアスカートはこの様な感じ。

HGUCと旧キットのパーツを繋げたくなりますが少し隙間を開けてくっつけたほうがスカートのラインがより自然に繋がります。凄く重要。

言うまでもありませんが、ダクトは全て彫りなおし、一番下の消えているダクト部も彫り込みました。

 

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実は大まかですが形はほぼ出来上がっていたり。

しかし不思議なものでして形が見えてくると飽きてくるんですよね、不思議だ・・・。

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2009年8月11日 (火)

MS-09H 「デザート・ロンメル専用機進行具合④」

ドワッジH型の記事も早くも4回目でして、一日の平均アクセス数が1000件を越える程になりました。ROMしてくれる方は勿論、何時もコメントをしてくれる常連様の方には本当に感謝しています(^^)

 

■今回は胸部と肩パーツ

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今回は上記の画像の部分の記事となります。

コレだけ見ると過剰なボリュームに見えますが下半身がつくと不思議と丁度良くなります。

 

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頭部の内側をエポキシパテで製作しています。

当初はモノアイ可動式で製作していたのですが、頭部にHGUCドムをほぼ使用していないせいかスリッドが広い特殊な形状のせいで内側だけ間延びしてしまって非常に格好悪い。

なのでエポキシパテに角度を付けて調整した物に直線的に3ミリのピンバイスでモノアイの穴を開けています。

頭部両脇のブロック状のパーツはエポキシパテでの作成で本来パイプが通る部分ですが私の場合はその下に通す表現をするのでダミーとなります。

 

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肩アーマーは旧キットベースでHGUCのパーツを移植して使用しています。

この時に注意したいのがHGUCの赤いパーツは外側に貼るのではなく調整して旧キットとツライチにする事。胸部との余計な隙間が生まれないように。

 

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脇の3本スリッドは旧キットのままですと余りにもモールドが薄いので貫通させました。

細かい事ですが上側から見ると(見づらいかな?)両端にラインを彫っています。解説書のイラストに開閉する様な感じで描かれていたので施しましたが情報量がほど良く増えて良い感じになります。

 

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右側。

旧キットのパーツを小加工してHGUCのヒートソードを通すラックを移植。3ミリのピンバイスで穴を開けるとピッタリです。

その他は左側と同様です。

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目くらましのカバーは旧キットのパーツの形状を修正して足りない部分は解説書のイラストを参考にエポキシパテで付け足しています。

隙間は瞬着で埋めています。

 

 

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リアから。

G型とは違う迫力が指揮官機らしさがあって良い感じです。

次回は腰アーマー周辺の予定です。

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2009年8月 7日 (金)

MS-09H 「デザート・ロンメル専用機進行具合③」

まさか酒井法子さんが・・・ねえ・・・何となく怪しいとは思っていたけど(^^;

 

■一度製作しているので早い?

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胸部周辺です。

以前製作したG型と基本的な考え方は同じでユニットを後付けで取り付けた解釈ではなく、一体型のラインにしております。

また、首周りが一段上がっているのは前回同様に後部ユニットに動力パイプが繋がっている説得力と、単純に格好良いから。なので、ある意味完全なドワッジを目指している方はあまり参考にならないかもしれません。

 

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後ろ側から。

旧キットのセンサー系統のパーツ辺りから丸ノコで切断、頭部側に移植して頭部と本体を別パーツ化、こうする事によりより頭部が埋まっているように見えます。

 

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横から見るとこのような感じ。

荒削りの状態なのでお恥ずかしいですが大体この様な形状になると言う目安になるかと。

 

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頭部を乗せてみる。

凄くいい感じ!埋まり具合と頭部パーツの全長をかなり調整したのでピタリと収まっています。正直自分の想像以上!

 

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リアから。

ドワッジはこの角度が良いですね~、後部センサーの位置と切り欠き部がピタリと合わさります。

 

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かなり雰囲気出ているでしょ?

嫌な事が続いているので模型で気分転換しないとやってられません。精神面がかなり弱い方なので(;´Д`) 

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2009年8月 2日 (日)

MS-09H 「デザート・ロンメル専用機進行具合②」

今年は冷夏のようですね、暑がりな私には模型が進むというものです。

 

■ロンメルらしいツラになってきた

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前回から更に修正をかけているロンメルのドワッジ。あり得ない位のヒビが入っていたりとやる気を削がれてしまいましたが、ようやくらしくなってきたので進み具合が早いです。

 

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後部のセンサーは胴体の収納の問題で一度全て削ぎ落とし、新たにモールドで彫りなおしているのですが余り目立ちませんね・・・

塗装をすれば分かりやすくなるとは思うのですが残念。結局前回の記事で取り付けていた小さい方のアンテナは正直格好悪いと自分でも自覚したので取り外しました。通常のアンテナを取り付ける予定です。

 

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サフを再度吹きつけました。

ようやく納得の行く形になって安心しています。あとは細かな気泡がやや目立つので修正をかけないと。しかし・・・見れば見るほどドムとは似て非なるモノですね。

 

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HGUCドムとは違い頭部の中心がやや後退しているのが分かるかと思います。ロンメル機はこのバランスが難しいですね。

パッと見かなりシンプルなのでモールドでも足してやろうかと思ったのですが、本体に装着すると本体の両サイドにある動力パイプや奥ばった形状のおかげでスカスカな印象は完全に消えるのでこのままで問題ありませんでした。

頭部が大体終わったので次回以降はG型のおさらいみたいになってしまいますが(汗)その分丁寧に記載できたらと思っております。

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