2011年11月26日 (土)

RGM-79N ジムカスタム進行具合①

久しぶりの本館更新となりました。

・・・・・・

えっ?2ヶ月ぶり?

・・・・・・(;´Д`)

 

更新できなかったのには幾つかの理由がありまして・・

 まずは体力が無い。激務の連続で休日は寝転んでDVDを数本見て一日が終わるの繰り返し。

 心の底から作りたいと思う物が無い。メーカーからは新作がドンドン発売され自分だけの物を作る価値観が薄れてしまっていると言う事。贅沢な悩みでもありますね。

 それと模型誌を立ち読みしているとネットで見かける方やや常連だった方などが次々と模型誌でのライターデビューしているのを見て応援したい姿勢の反面、俺は何をやっているんだろうと少しばかり悩んでしまいました。
 いやいや、分かっているんですよ?自分が中途半端な腕前なんて事は。以前にも誰に言われたか完全に忘れてしまいましたが私の作る物にはあと一手が足りないと。自分でもそう思います。

そうしているうちにあれよあれよと模型を製作しなくなってしまい模型関連の常連様のサイトも拝見はしているのですが、模型を製作していないのにコメントを残すのも心の中で申し訳ないと思い見るだけにさせていただいていました。

 

 なんて少しばかり模型に対してどうでも良い悩みを抱えていたのですが、つい最近ふっ切れた事がありまして。
 先日モデルグラフィックス誌を立ち読みしていた所ジムの特集で一般公募の様々な個性豊かなジムたちがずらり!みんなが心の底から模型を楽しんでいるのがビンビンに伝わってきました。中でも常連様でもあるkeinさんのジムは技術の高さは勿論ですが本当に楽しんで作っているんだろうなあと言う思いが伝わるんですよ。見て思いましたね。

「何言われようが好きな物作ればいいんじゃん!」

 当たり前の様ですがこれが出来なかった。人に評価されたい、人と違う視点で見られたいと思うばかりにハードルを上げすぎていたのかもしれません。その日はモデルグラフィックス誌を立ち読みから購入に切り替えました(笑)

 

 もうひとつの理由としてはメールでヤマネ工房さんに「久しぶりに三十路さんの新作が見たい」と言われた事。
 一人でもそう思ってくれている方がいると思うだけで無性に何かを作りたくなってくるものなんですね!

 また模型が作りたくなったもう一つの理由はこの記事の最後に・・・

 

 

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前置きが長くなりましたがジムカスタムです。

ご覧の通り良好な外観なので合わせ目消しと後ハメ加工程度。

模型誌で度々見られる脚部の延長ですが、個人的な印象としてはせっかくの劇中のバランスをなぜわざわざ崩すかね?と疑問すら感じています。

ジム改やパワードジムは延長はした方がいいとは思いますがジムカスタムやジムキャノン2はこのままの方が絶対に格好は良いはず。特にジムキャノン2の場合はせっかくの鈍重な重装甲の外観が失われかねないと思う。あくまでも個人的な考えなので模型誌の批判ではありませんよ!模型なんて自由に作ればそれで良いんですから。

 

 

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合わせ目を上手にパネルライン化している本商品ですがバックパックは気になります。サーベルラック周りとバックパック本体は瞬着で合わせ目を埋めています。

 

 

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マスターグレードでもそうでしたがクマドリが再現されていないのは少し残念。ジムキャノン2では再現されている部分なだけに惜しい。

クリアーパーツの取り付けが秀逸でマスキングしなくても良いのが嬉しい。ただ個人的にパーツの透明度がクリアすぎるのがどうにも気になる。なので1500番台のスポンジやすりで軽く磨いています。ホンの少しだけ透明度が落ちているのが分かりますかね?

 

 

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可動範囲の広い各関節、これからのスタンダードとなるマニュピレーター等製作していて楽しい!

余談ですがジムカスタムのこのカラーリングがどうにも好きになれないのです。塗装は赤とグレー系で行きます。後に製作するジムキャノン2も同様です。

 

 

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とりあえずパチ組みをした感想としてはほぼ満点ではないでしょうか。

あれこれ拘る方からすればここが駄目とかあるかもしれませんが素体としては全然オッケー。ジムカスタムが発売されただけで満足です。

 

 

 

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模型製作を再開したもうひとつの理由としては久しぶりにコイツを見たからです。

やだ・・このダサかっこよさ・・。

知る人ぞ知るジム可潜タイプです。HGUCでの作例はネット上でも見た事が無いので私が作ります(キリッ)

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